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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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私は、勤務先に於いてボイラー設備を長く扱ってきたため、危険物取扱者と云う資格を持っています。
危険物取扱者免状というのですが、多くの種類があり、甲乙丙と三段階の他取り扱う種類によって何種類にも分かれます。
私が持っている資格は、乙種第四類と云う一番多くの方が持たれているであろう資格です。
この略称乙四類を持っていると、ガソリンスタンドで働くこともできるのですよ。
そんなガソリンスタンドについて考えてみましょう。
最近ガソリンスタンドが少なくなったって思いませんか。
街道沿いには大きなセルフサービスで低価格を売り物にしているセルフ型スタンドが多くなりました。
それと共に小さなスタンドは廃業に追い込まれています。
セルフスタンドに改修するには莫大な投資が必要ですよね。
そして、もう一つ一番大変なのが、スタンドの地下に埋設されている地下タンクの問題なんです。
2011年2月、40年以上使用した地下石油タンクは、改修しなければならないと消防法で定められました。
2年間の猶予期間が終了した今年、多くのスタンドが廃業に追い込まれました。
都市部や街道沿い等、顧客数が多い地域では地下タンクの改修も何とか採算がとれるのでしょうが、人口が少ない地方ほど、その影響を受けやすく、採算が取れないため廃業せざるを得ないのだそうです。
私が車で通勤する道すがらでも、三軒のスタンドが無くなりました。
そして、唯やめるだけではなく、埋設してあるタンクを掘り出して廃棄しなければなりません。
この工事費用も多額なんですよ。
公共交通機関が発達している都市部にお住いの皆さんには関係ないのでしょうが、私達のように地方に住み、公共交通機関の利用が期待できない場合、自家用車が唯一の移動手段なんです。
その燃料を手に入れるガソリンスタンドが減ってくるのは、とても困るわけですね。
この状況は、人口が少なくなった地域ほど深刻なんです。
ガソリンを求めて、長い距離を探したりしなければなりません。
何か対策があると良いのですが・・・・・。
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