プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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某半国営放送局は大晦日の今日、一大イベントたる『紅白〇〇戦』と云う番組を放送するそうで、その前振りが相当な盛り上げよう。
当方は、同局のEテレなるチャンネルで放送する???べとベンさんの交響曲の方が・・・・ですが、2013年12月21日NHKホールで収録したテイクを20:00から放送するとの事。
しかし、一応大晦日ぐらい家族水入らずで紅白を視ながら宴???を囲まん事には、ねぇ。
そんでもって、紅白が始まる前に何とか「やっぱり月並みに第九を前もって聴こうかなぁ。」と思うわけなのですよ。
レコードならベーム・ウイーンフィルの来日記念盤、CDならカラヤン・ベルリン、クリップス・ロンドン響、メニューイン・シンフォニアバルソビア・・・・等手持ちがありますが、やっぱりフルベンさんの1951年バイロイト・ライブにしましょう。
フルベンの5枚目は第九 1951年バイロイト第九
貧乏なので拙宅のバイロイトは左側の限定記念盤セットの5枚目。
右側が昔欲しくても高価で買えなかった同じ演奏の有名なレコード。
フルトベングラーの登壇するまでの足音と、聴衆が拍手と共に足を踏み鳴らす音が収録されている有名なテイク。
この演奏にたいしては諸説あるようですが、素晴らしく良い演奏である事には違いありません。
その上、録音と云うか新しいマスタリングが素晴らしく、とても私が生まれる前の録音とは思えません。
エリザベート・シュワルツコップ(ソプラノ)
エリザベート・ヘンゲン(アルト)
ハンス・ホップ(テノール)
オットー・エーデルマン(バス)
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
指揮:ウィルヘルム・フルトヴェングラー
特に好きなのは第3楽章の静寂なメロディーの美しさは、他と比類できないと勝手に思っています。
第四楽章への期待から、なんとなく間延びしてんじゃないかと思うこの楽章が、とても安らかで安堵できる??と解釈しちまうって?、そんな気持ちにさせてくれるんですよ。
終盤金管が静けさを破りに来ますが、それさえ一緒に包み込むように安堵させるなんてねぇ。
そして、第四楽章の始まりは例の如く・・・声楽が登場するまでの間、各楽器パート、特に低弦と木管が好き。
重唱に入りオットー・エーデルマン、エリザベート・シュワルツコップ、エリザベート・ヘンゲン、オットー・エーデルマン・・・「良いね」したいほど。
やっぱり、大晦日は月並みが一番です。
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その物語と云うのは、一人の人間の一生を音楽とお話で綴ると云った内容。
生まれてから亡くなるまでの出来事を極有名なクラッシック音楽のフレーズをバックに語るわけです。
主なメロディーを挙げると、プロコフィエフのピーターと狼からピーターのテーマ、彷徨えるオランダ人序曲、ベートーベンの交響曲3番第2楽章、メンデルスゾーンの真夏の夜の夢から結婚行進曲・・・・・・と云った塩梅。
これにナレーションを付けてゆくのですが、録音で流すなんて芸当ができるワケじゃなく、すべて生で喋りを入れるのですから無謀この上なし。
なんせ職業高校でしかも殆ど男子校と云って良いほど、女子が少ない高校。
やっぱりナレーションは女の子に限るってわけで、放送部の一年生の女子を拝み倒して説得する有様。
アレンジもブラスバンド部の部長兼指揮者と喧々囂々「この小節を三度下げろ」とか「もう少しアクセントを付けよう」程度にごまかして何とか出来上がり。
さて、件の女生徒の声とバンドとの兼ね合いも調整したりと忙しい上、会場も当時の県民会館で1,600人収容の施設。
なんたって現場でのリハーサルも当日午前中の一回だけ、ダイジョブかなぁと、私当人すら青い顔。
マイクのオン・オフの切り替えや音量バランスの最終確認も何とか終わり、あとは本番。
会場は、学校関係者、諸先輩他で超満員ともう大変。
典型的な吹奏楽曲、続いてポピュラー音楽と続き、そして私が監修???するステージと続きます。
文字通り手に汗を握る演出もナレーターにキューを出すタイミングも思惑どおりと、大成功。
もう二度とやりたくないと思いましたが、今では懐かしい思い出。
皆さんに音楽の楽しさを感じて頂けたかどうか判りませんけどね。
後で、録音された演奏を聴きなおしましたが、やっぱり冷や汗物でした(笑)。
「音楽って楽しいから音楽って言うんだ。楽しく無かったら音が苦になっちまうぞ。」
これが私の音楽に対する考え方。
今から40年以上前の高校生だった頃のお話。
当時から自然観察や天体観測にいそしんでおりましたが、その傍ら応援部とかにも無理やり所属しておりました。
職業高校でしたから、3年生の秋には進路も内定しておりました。
残った高校生活もクラブ活動では、下級生に全てを任せ監督していればよいはずだったんですが、なまじ応援部がらみでブラスバンド部で遊んでいたのが運の尽き。
当時嵌っていたのが、チャイコフスキーのくるみ割り人形や、プロコフィエフのピーターと狼等のバレーや音楽物語。
色々な所謂名曲を組み合わせて物語を構成したりして楽しむ事。
ブラスバンドの部長から発表会の企画に何か楽しい催しはできないだろうかと相談を受け、半分冗談程度で前述の企画を話すと、ぜひやって欲しいと云った要望。
同部の担当顧問からは、これをやらないと単位をやらん!と、半分脅迫。
結局、発表会に向けて臨戦態勢で合宿するブラスバンド部に囚われの身となり、発表会の企画や台本作りをする羽目になっちっまったのです。
食費等諸経費全てをブラスバンド部が負担し、授業が終わると直ぐに楽団の練習場に直行。
いろんな曲のフレーズを使って曲を構成するために編曲された全音ピアノ・ピースを買い漁り、それを元にブラスバンド用に指揮者と一緒に編曲の手伝い。
手伝いったって、主旋律がやっと指で追える程度でしたが、何とか一幕の物語を構成しました。
今考えると怖いもの知らずの所業でしたが・・・・・・・つづきます。
今日は昨日より更に寒い一日。
火の気の無い自室での更新を諦め、居間のストーブにあたりながらキーを打っていますが、それでも今夜は寒い!。
韮崎のアメダスによれば、今日の最低気温は-2.8℃と、それほどじゃないのですが、最高気温が+5.3℃までしか上がりませんでした。
21:00現在の気温はすでに-0.5℃と氷点下。
富士山麓の山中湖のアメダスによれば、今日は真冬日だったとの事。
天気図27 天気図28
左側は昨日、そして右側が今日の各18:00の天気図ですが、北海道沖の低気圧が更に発達して冬型の気圧配置が強くなった事が解ります。
この場合当地では、昨日もお伝えしたように八ヶ岳颪が吹き荒れ体感気温こそ下がりますが、気温の低下を招く放射冷却現象が起きにくいので、夜間や早朝の気温低下は、それほどじゃないのですが、やっぱり寒いですねぇ。
cd048.jpg
今夜のBGMもバロック・マスターピースから24枚めのコレッリの合奏協奏曲集作品6からの抜粋版を聴いています。
これは、オリジナルのジャケット画像ですが、ターフェルムジーク、アンサンブルの演奏で、7,8,3,1,11,9番の6曲です。
ビスタプロマシンのサブノートにCDを入れ、100均のステレオ・インナーヘッドホンで聴いていますが、充分鑑賞に耐えます。
やはり、100均侮りがたし。
今日は時折冷たい雨がぱらつく寒い一日でした。
最高気温もプラス5℃を少し上回った程度でしたが、今は更に冷たい季節風が吹き荒れております。
そう、八ヶ岳颪が唸りをあげて吹きすさんでいるんですよ。
今夕の天気図
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
この天気図は、気象庁のサイトからお借りしましたが、典型的な冬型の気圧配置ですね。
等圧線が縦縞模様に並んでいますが、明日に掛けて更に低気圧が発達するとの事。
寒い八ヶ岳颪は、マダマダこれからが本番のようです。
アダム・フィッシャーのハイドン交響曲全集の後、気になっているのは、ハルモニア・ムンディのバロックマスターワークス全60枚組です。
少しでも聴かないと未聴盤の山は低くなりませんからねぇ。
その中から今夜のBGMとして選んだのは、フランソワ・クープラン作曲、王宮のコンセール 第1~4番です。
フランソワ・クープラン:王宮のコンセール
これは某通販サイトに掲載されていたジャケットデザインをお借りしましたよ。
演奏メンバーは、フランス・ブリュッヘン(Fl-tr)、バルトルド・クイケン(Fl-tr)、イェルク・シェフトライン(ob)
ミラン・トゥルコヴィチ(fg)、ジャニーヌ・ルービンリヒト(Vn)、シギスヴァルト・クイケン(Vn, gamb)、ヴィーラント・クイケン(gamb)、ロベール・コーネン(cemb)
何と、2011年6月某通販サイトで、これら60枚組の全集が5,302円でしたが、現在は17,000円もするそうです。
やはり、欲しい時にポチらないと後悔しそうです。
さて、明日は土曜日ですが、今年最後の出勤日となります。
あと一日頑張りましょう。

あの頃の唄声

嫁と二人で夕食をとりながら、某民放の通称『木八』を視聴しておりました。
特集と云った番組で懐かしい唄ばかりが流れておりました。
その中で、「芹洋子さんが歌う「朧月夜」が流れておりました。
あの頃と変らぬ美声にも少しだけ年月の移ろいを感じましたが、懐かしい声の響きはそのままでした。
何を隠そう、私は芹さんの古くからのファンでありまして、某半国営放送局1970年放送の『歌は友だち』の頃からのファンなんですよ。
『四季の唄』の大ヒット以前からのファンである事に誇りを持っております。
それを決定付けたのは、1972年キングレコードからのシングル盤『牧歌その夏』をリリースし、ブルガリア・ゴールデンオルフェ音楽祭第3位に成った頃、その某半国営放送局(めんどうだなぁ)の山梨ローカルFM公開放送番組のゲストとして出演され、当時高校生だった私の目の前で同曲を唄われた際でした。
『歌は友だち』で聴くだけだった彼女の歌を直に聴き、ポスターに直筆でサインして頂いた事がありました。
その『牧歌その夏』のサイン入りポスターも引っ越しを繰り返している間に無くしてしまったのが悔やまれます。
高校を卒業して働き始めた頃、買い求めたのが、彼女のファーストアルバム、この『牧歌』です。
少量生産された貴重なレコードとの事。
牧歌
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
このレコードに収録された曲の中で一番好きなのは、某半国営放送局の『みんなのうた』で唄った「星と虹と」です。
あ、そうそう、拙宅の昨夜のクリスマス会の画像を残しておきます。
兄 弟
もちろん、メインはこの二人の孫達ですけどね。
このレコードを聴きながら、当時まだ10代だった私が今は二人の孫を持つ老人となったのですから、年月の流れを感じざるを得ません。
あの頃と変らない芹洋子さんの唄に少しだけ目尻を濡らし・・・・・。
それも、つい昨日のようにおもいだされるのですからねぇ。
年賀状も本日投函し、チョット遅いけど??(そうでもないか)今夜はクリスマス。
一族そろって、これからクリスマスの宴です。
勿論孫達も来ましたよ。
下の孫は初めてのクリスマス、掴まり立ちも堂に入り、元気に育っています。
やはり母乳がたっぷり出るのが幸いしています。
さて、余りPCに向かっていると、ひんしゅくを買いそうなので、そろそろ今夜はおしまい。
まあ、スパークリングワインは、呑めませんが、アルコール無しの製品がありますので、それで乾杯!
皆様も良いクリスマスをお過ごしください。

最後の一枚

例のアダム・フィッシャー指揮オーストラリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集を何とか今年中に聴き終えようと、嫁の年賀状を作りながら聴き始めました。
交響曲第103番変ホ長調hob.Ⅰ:103『太鼓連打』、第一楽章冒頭と終わりに有名なティンパニーの音が轟く。
それだけでも、従来のハイドン先生の交響曲と違うのか??って感じるから不思議。
唯、私は第一楽章よりも第二楽章のほうがすきなんですよ。
第三楽章のメヌエット&トリオも優雅な舞曲風な曲想。
そして終楽章は華やかで重厚、そしてサービス満点???と思えるように感じます。
これが古典派最高傑作の交響曲なんでしょうね。
最後の一枚
さあ、最後の有名な104番ニ長調hob.Ⅰ:104『ロンドン』と云うより、この第一楽章は、のだめの映画で、指揮者コンクールの課題曲だったハイドンの交響曲と云った方が、とおりが良いかもしれませんね。
あの映画の演奏より、このアダム・フィッシャーの全集の方が数段優っていると思いますけど。
この全集を聴き始めたのは2009年12月15日頃ですから、かれこれ4年も掛かった事になります。
まあ、33枚のCDのセット物ですからねぇ。
それにしても、この104番の第二楽章の謳わせ方が何とも云えません。
やっぱし、ハイドン先生凄い!!。
これだけの曲数の交響曲、何れも傑作揃いなんて???・・・・・。
ああ、やっと全曲を聴いたわけですが、もう一度と言わず何回も繰り返してみたいですね。
今朝の韮崎アメダスによる最低気温は、ー4.8℃と寒い寒い。
けれど焙煎豆の在庫が底を付きそう、というわけで早朝よりキリマンジェロ・キボー・AAを235℃で
17分24秒焙煎で、概ねハイロースト程度。
キリマンジェロ・キボー・AA生豆 モカ・イルガチャフ
使用する焙煎機は、全ての豆をジェネカフェ、1.3kw/hの消費電力を誇る環境にすこぶる悪いマシンで焙煎。
第二ラウンドは、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを同じく235℃で17分焙煎してミディアムからハイローストの間位。
コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ生豆 コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ
第三ラウンドは、モカ・イルガチャフェを235℃で17分でハイロースト程度。
モカ・イルガチャフ生豆 モカ・イルガチャフ
6:00頃から始め、8:00前には片付けまで全て終了。
石油ストーブ二台でダイニングキッチン全体を温めますが、換気扇を使ってる関係で仲々暖まりません。
兎に角寒いのでジェネカフェの排気口に手を翳して温めておりました。
因みに今日の韮崎アメダスによる最高気温は14:29に+5.8℃だったそうです。
19:00現在+2.4℃です。
明朝の最低気温はもちろんマイナスでしょうが、はて!どのくらい寒いのでしょうねぇ。
今日は猫のミーの通院日。
本猫に気づかれないように、キャットキャリアに拉致しなきゃなりません。
ミーの主治医が経営するペットクリニックの診療時間は午前中だけ。
しかも飼い主側にも午前中に片付けなけりゃならない他の用事もありますよ。
スケジュールは、9:00前にミーを捕まえキャットキャリアーでクリニックに行く必要があります。
ところが、居間で寛ぐ彼女、何か不穏な空気を察したのか、冷蔵庫の上に飛び乗り防戦体制をとっております。
当方無視を決め込み、一度は安堵して降りてきましたが、再び冷蔵庫の上に籠城。
結局二男が強行手段に訴え、彼女をキャットキャリアーに捕獲後、一路ペットクリニックに向かい、爪切り、体重測定、注薬、栄養指導、キャットフードと犬のカイ君用のドックフードとフィラリアとダニ予防の薬を受け取りました。
こちらのペットクリニックでは、クレジットカードが使えるのが嬉しいところ。
彼女の実家は北杜市の某コンビニですが、おそらく先祖は野良猫のはず。
今や飼い猫に成り下がろうが、野生の勘は残っているってことでしょうか。
猫恐るべし。
昨日の胃カメラ検診、まだ12月20日と安心していたら、今日から明後日の天皇誕生日まで連休で、24日はクリスマスイブ???。
仕事も溜まっちゃったけど、年賀状もソフトとインクを用意して安心しきってたのが間違いの元。
そんなわけで、急遽今夜は年賀状の宛名を印刷。
一回り半以上使った『筆まめ』を最新バージョンにアップグレード。
流石にWindows8.1で使うにゃ最新版でないとだめだろうって事で、使いましたよ。
平成の大合併にも勿論対応済みなので、郵便番号辞書も充分使えます。
今まで散々文句を言ってた筆まめ君、だいぶ大人になりました。
そして、お預け中で後二枚を残すだけとなった、例のアダム・フィッシャー指揮オーストラリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集を聴かなきゃね。
だから、今夜のBGMは101番の「時計」と102番です。
ラストから二枚目
101番の第二楽章、某参考書系出版社が提供していたラジオ番組のテーマとして、余りに有名なフレーズ。
まさに時計の振り子を思わせるリズムですよね。
102番も第一楽章から明るく華やか。
両曲とも、演奏時間が30分近くとベートーベンさんのお師匠さん足る貫録充分な曲ですねぇ。
さあ、あとCD一枚、103番と104番を残すばかり。
何とか今年中に聴きましょう(笑)。

今日は先日6日に人間ドックを受診した際、PT-INR値が管理値の3.0を逸脱したためにオアズケに成っていた胃カメラ検査を受けました。
もちろん会社に休暇届を出してね。
これもワーファリンを服用している処に、アセトアミノフェンの大量投与が重なっていたための問題。
循環器科主治医より、『癌じゃ簡単に死なんが、ワーファリンの服用をやめると、血栓による脳梗塞を起こし、一発であの世行きだからな。絶対に組織検査なんか受けるんじゃないぞ!。』と、脅かされ、薄氷を踏む思いでの胃カメラ検診。
その説明を前回の人間ドックの際も行ったのに、もう一度話して問診書に書かねばならぬ不合理さ。
9:00の予約でしたが、この血液検査に時間が掛かるはずなので、8:00前には受付を済まして血液検査をしてくれと、こちらから要請する。
それでも何とかPT-INR値も2.65と管理値以内に納まって胃カメラ検査のゴーサイン。
ご多分に漏れず胃カメラを呑むのは辛いもの、死ぬかと思うほど苦しくてもうタイヘン。
検査結果は、前回同様にポリープは有るが、問題なし。
これであと一年間は大丈夫。
朝食抜きなので、どこかでブランチと洒落込もうと思いましたが、珈琲をのんびり味わおうと帰宅しキリマンジェロ・キボー・AAを淹れながら土鍋に残っていたポトフの残骸に豚肉を加え軽くブランチ。
食後はコロンビア・サンアウグスティン・スプレモと云った、休日パターンのコーヒーブレイク。
さて、午後の予定は、予約しておいた散髪と、勤務先部署の忘年会に出かけます。
この前の人間ドック本体の6日も休暇を取り夜は忘年会。
そして、今夜も同じパターンで忘年会。
尤も、飲酒はドクターストップなので、絶対にダメ(泣)。
今夜は、プリンターのお話です。
ご家庭でお使いのインクジェットプリンター、そしてオフィスで使われるレーザープリンターやドットインパクトプリンターなどがあります。
とくにインクジェットプリンターとレーザープリンターには、それぞれ、インクとトナーと云う文字や画像を紙上に再現する機能をもつ消耗品が必要ですよね。
それぞれプリンター本体の販売価格に比べ、極めて高価なんですよね。
それは勿論メーカー純正品を使用した場合ですけどね。
インクジェットプリンターの交換インク2セットも買うと本体販売価格以上になりますし、カラーレーザープリンターなど、トナー1式で本体価格以上なんですよ。
そこで登場するのが、リサイクルインクとリサイクルトナーと云うエコを売り物にした製品。
純正品にくらべ、リサイクルインクは半額以下、そしてトナーに至っては10分の1程度の物があります。
純正品に比べ勿論それなりのリスクがあります。
インクジェットでは、ノズルが詰まったり、最悪の場合プリンター本体が修理不能に陥る場合すらあります。
リサイクルトナーでも、印刷面の汚れや色抜けも発生することもあります。
勿論リサイクルトナーやインクを製造するメーカーが保証してくれますが、そのために生じる手間暇が馬鹿になりません。
今日もラボで取り替えたばかりのトナーに色ムラが生じるとの連絡。
印刷文書が何となく薄く見える????。
試しにテストプリント用に黒ベタ画像を作りプリントすると、やはり左側から右に移るにしたがい薄い色になって???。
リサイクルトナーメーカーの担当者に一報を入れ、テストプリントを添え代替え品の送付と、不具合トナーの回収を要請。
こんな事が結構あるので、凄くリスキー。
おまけに同機種のレーザープリンター同士でも、リサイクルトナーに対する相性まであり、トナーカートリッジを認識したり、しなかったりなんて事さえ???。
私の人件費を考えると、果たしてリサイクルトナーを使うのがコスト削減に成るのかって疑問も生じる始末。
それでも純正品を使った場合のコストと、リサイクル品を使うリスクを秤にかけて・・・・・・リサイクルに◯が付く。
これも仕事と頑張りましょう(笑)。
今夜もショパンの2番のコンチェルト。
甲府盆地でも高台にある拙宅は、初雪となりました。
風花が舞うのと違い、本格的な雪。
そこで今夜のBGMもYOUTUBEから小林愛実さんの2番を聴いています。
ショパン二番のコンチェルト
贅沢言わなきゃ、ノートのスピーカーですが、これで充分鑑賞に耐えます。
今でこそ、レコードやCDのコレクションも沢山あり、取っ替えひっ変え、その日の気分で聴いていますが、中学に通っていた頃は、ラジオが全ての音源でした。
AMでも、今も続く音楽の泉他でクラッシックの演奏が放送されていました。
その他、蘆原英了さんが語る「午後のシャンソン」、「みのもんた」さんのポップな音楽番組も民放AMでした。
そして、やっと手いにれたFM付きのラジオ、もちろんモノーラルで『名演奏家の時間』や海外の演奏会録音も今と同様に流れていました。
テレビでもN響アワーを視聴していましたよね。
高校生になるとFMの音楽番組を録音して楽しむ事も覚え、隔週発売される「FMファン」が唯一の頼りでFM番組を目くじら立てて探していました。
クラッシックファンの場合FM雑誌と云うと、このFMファンが一番頼りになりました。
FMfan最終号
世の中いつの間にかインターネットの世の中となり、FMを利用するクラッシックファンも下火になったのか、沢山有ったFM雑誌もこのFMfanの最終号で休刊と云う終焉をむかえました。
今もCDラジカセや、カーステレオでFM番組を聴いています。
知らない演奏家や作曲家、そして新しいお気に入りのフレーズを求め、毎日楽しんでいます。
そして、その情報を元にYOUTUBEやインターネットで検索もします。
気に入ったら、某通販サイトをぽちっとな。
そして、手元には未聴盤CDの山がうずたかく聳え立つのであります(笑)。
嫁は、定例のママさんバレーの練習に出掛け、他の同居人は未だ帰らず我一人猫のミートマッタリ中。
嫁に言わせると、騒音云うパウル・ヒンデミットの弦楽四重奏曲のCDを適宜CDラジカセに放り込んで優雅な夕餉。
食後の珈琲はコロンビア・サンアウグスティンを淹れて、ノートPCに向っています。
BGMは、youtubeで鶴澤奏さんの昨年ピテナ銅賞の時の演奏を聴いております。
ショパン二番のコンチェルト
猫のミーは、今ストーブの前の特等席を陣取っていますが、先程までソファーの上で、香箱座りで寛いでまいました。
今夜も箱になったね。
サムネイル画像をクリックして頂くと大きな画像でごらんいただけます。
いつも書き込んでいますが、ショパンのコンチェルト、絶対に二番のほうが好きなんですよ。
先週から勤務先のXPマシンの調子がおかしいのです。
タスクマネージャーを起動して調べると、CPU使用率が100%から下がりません。
そのため、キーボードやマウスにも反応せず、フリーズしているかのような状況。
ウイルスセキュリティソフトとMicrosoftアップデイトの相性が悪いとの事で、困りますねぇ。
いつもお世話になっている保守会社のSEさんと相談して、アップデイトを行わない設定に切り替え、何とか急場しのぎ。
何とかCPU使用率も増減をしているようで、大丈夫のようです。
金曜日も同じようにアップデイトを手動にして何とかなりましたが、今朝は更に完全にやめた状況。
『悪意のある・・・・』を防ぐためのアップデイトが、一番悪意に満ちたソフトだと云っても過言ではありますまい。
ハイドン・クラビーアソナタ9枚目
今夜のBGMは、ワルター・オルベルツのピアノで、ハイドン先生のクラビーアソナタ全集から9枚目を聴いています。
ハイドンのやさしく、心を包み込むようないピアノの音色が好きなんですよ。
どうしても、〇icrosof〇社は、早く調子が悪いXPマシンから、新しいOSが入ったパソコンに乗り換えるようにと、促しているようにしてるとしか思えません。
相当あくどい手口のように思うのは私だけでしょうか。
今日は朝から強い北風、この地方では『八ヶ岳颪』と呼んでいる強い季節風。
今日の天気図
こちらは、今日お昼の天気図(気象庁よりお借りしました)ですが、俗に云う西高東低の典型的気圧配置。
択捉島付近に984hPa.と云った、台風並みに発達した低気圧の中心があり、大陸には1,048hPa.と云う高気圧がありますねぇ。
等圧線が混み合って殆ど縦縞模様と、強い季節風の吹き出しが目に見えるような気圧配置。
日本海側は、大雪、太平洋側は、カラカラに乾いた風が吹く典型的な冬の気候です。
今朝から気温こそ氷点下1℃程でしょうが、冷たい八ヶ岳颪のため、体感気温はとても寒いのですよ。
先日亡くなった伯父の四十九日法要に出掛けましたが、そちらの墓地も北風が強かったのですが、これほどじゃありませんでした。
甲府や韮崎のアメダスデータの風速は10m程度ですが、此処は八ヶ岳颪が真面に吹き付ける高台の風の通り道。
唸りをあげて風が吹き付けています。
吊るし柿の完成 アンネ・オランド、二枚目
こちらは我嫁がこの秋作った吊るし柿、味見と称し彼女が食べたらしく、ほぼ半分程度の収量の模様。
この吊るし柿が、上手に出来上がるのもカラカラに乾いた八ヶ岳颪が吹き荒ぶこの地域ゆえでしょうか。
こんな寒い日の宵のBGMは、べとべんさんの24番嬰ヘ短調作品78テレーゼ、30番31番と並んで大好きな彼のピアノソナタ。
アンネ・エランドさんの全集から二枚目のCDです。
八ヶ岳颪に虐められた日曜日、少しだけでも温もりが欲しいからなんてね(笑)。

何とかセーフ

今朝も休日恒例の珈琲豆の焙煎から始まりました。
月月火水木金金で私を起すのは、猫のミー。
私の顔を舐めて起すのですよ。
ご承知のように猫の舌はザラザラ、あまり良い感触ではありませんよね。
おかげで、今朝も5:20から焙煎開始。
第一ラウンド、コロンビア・サンアウグスティン200gを235℃17分42秒で焙煎。
次はキリマンジャロ・キボー・AAを200g235℃17分。
最後はモカ・イルガチェフを200g235℃17分24秒。
以上三種類の豆を焙煎。
モカイルガチェフ生豆 今日のモカイルガチェフ
上の画像は、モカ・イルガチェフの生と焙煎後。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
豆の真ん中に白い筋がはっきり見えるのが、この豆の特徴。
焙煎を行いながら、朝食を摂り、9:30からの循環器科への通院に備えます。
定刻頃、クリニックに到着し、PT・INR値の検査。
値は、2.7と3.0以下の管理範囲に入りました。
これで先ず一安心で、来週20日(金)の胃カメラ検査が受診できそうです。
今日の院外薬局
こちらが今日の院外薬局の様子。
八ヶ岳颪の季節風が強くて、ピーカンに晴れ渡っていますが、体感気温は低めです。

私の通勤風景

今朝勤務先の駐車場から、仕事場まで歩いていたら同僚にこう言われましたよ。
「どこの冬山に登るんだい。」ってね。
歩く姿は、下の画像「杖君1号」「エルクのナップザック」「モンベルのクリマウール・ワッチ」そして手にはフリースの手袋(百均の)。
体を支える杖君1号は、勿論登山用のステッキ、ナップザックは、エルクのノベルティ、ワッチも勿論お山用。
僅かな距離ですが、車を降りてからの道のりは寒くて障害物も多数。
いろんな病気のおかげで、結局こんなアイテムが必要になっちまったって事。
杖君一号 エルクのナップサック クリマウール ワッチキャップ
尤も、元気な頃は、このほかにエルクオリジナルのトレッキングシューズを履いてましたけどね(笑)。
そんときゃホントに冬山登山風だったんですがね(杖君1号まで必要はなかったけど)。
でも逆に今は重いトレッキングシューズは履けなくなりました。
勤務先の歩道ばかりじゃない。
歩くのが不自由になって、今まで余り気にならなかった事に気が付くようになりました。
道路も歩道も皆健常者には気が付かないけど、いろいろ不便な事が一杯。
歩道の段差、見せかけだけで歩きにくい石畳風の歩道、杖君1号もはまっちゃう様なグレーチング。
滑りやすいマンホールの蓋、我が物顔に歩道を走る自転車もね。
さあ、明日は循環器科(拡張型心筋症)の定期予約診療の日、PT・INR値が3.0の管理値未満に下がっていることを願うだけ。

ミーは、ぬくぬく

私の帰宅を察知して、玄関でお出迎え。
これは、嫁と思いきや、猫のミー。
「お帰りなさいませ」なんて言ってるワケじゃない、早く飯をよこせと云う給餌の催促に他なりません。
そして朝も5:00頃に成ると、私の顔を舐めて起してくれるのですよ。
そう、これも朝の給餌を催促しています。
おかげで毎朝私は早起きです。
今夜のミー
そして、今夜もお腹が一杯になると、ソファーの上で丸くなるのですよ。
こちらは昨夜「煎豆屋」のご主人に届けて頂いた、モカイルガチェフ生豆1キログラム。
今週末焙煎する予定なんですよ。
モカイルガチェフ生豆
小粒ですが、焙煎中も独特の香りに包まれる大好きな珈琲豆です。
いつも投稿していますが、私は何でも長く使うのが一番環境に優しいと考えています
洗濯機、電子レンジ、レコードプレーヤー、靴」など何でも長く使うのが私の主義。
壊れたら修理すればいくらでも使えますよね。
もちろん家電製品など、メーカーの部品保有期間の問題もありますが、それでも長く使います。
自家用車なんて、その冴えたるもの。
購入時に不動産同様に実印を押印しての売買契約、そして車庫登録他いろいろな手続きが必要ですよね。
でも、「お上」は長く使っちゃいけないって考えているとしか思えません。
新車登録後11年目からの重量税が増税になるそうです。
環境に悪い???古い車から環境に優しい???新車への乗り換えを優遇する政策だそうです。 
たった十年で高価な自動車を買い替える事を政府が推奨するなんて、信じられません。
私の足たるAZオフロードも走行距離13万キロを超え、今年は新車登録10年目ですから、次の車検時の重量税が増税になるようです。
法定12ヶ月点検以外にディーラー推奨の6ヶ月毎の点検も実施しています。
エンジンオイルの交換も3,000キロ走行毎に実施し、一回置きにオイルフィルターも純正品を交換しています。
自転車も使い捨てにされそうですが、これじゃ自動車も10年で使い捨て??。
しかもそれを「お上」が推奨どころか、率先して奨励するんですね。
10年毎に車の買い替えを促進するのは、環境保護と云うより、新車販売の増加を狙った経済優先のメーカー保護としか思えません。
そして某国の圧力に屈したのか、TPPに絡む余波なのか軽自動車の自動車税を増税しようなんて話もありましたが、新車登録時だけと云った事で落ち着きそうです。

都会ならともかく、私達が暮らす田舎では、自家用車こそが生活の足。
昨日も投稿しましたように、通勤ばかりじゃなく買い物にさえ自家用車が無いと不便この上なし。
鉄道やバスがあるだろうって、駅まで片道1時間、バス停までも一時間、列車は日中2時間おき、バスは朝夕二本だけ。
それが普通の田舎です。
立派な道路が欲しいけど、田舎にゃ贅沢だと仰る向きもある。
だから野良道に毛が生えた程度の道路だけ。
大きな車じゃ通れないような田舎道、だから皆軽自動車です。
車を使うな、使うなら軽はだめ??、だったら都会同様メトロでも都電でもE電でも良いから、5分おき、せめて15分おきに走らせてみやがれ!!て叫びたい。
一票の格差だって、格差がなくなりゃ、田舎の声を届ける代議士は居なくなっちゃう。
だけど、田舎もまんざら悪くないはずなんだけどねぇ。
不便さを我慢すりゃあね。

猫はいいなぁ

拙宅で飼っている猫は、14歳の雌猫ミー。
来春には15歳を迎えます。
孫達の父親たる長男が高校生の頃、通学していた高校の近くにある某製パン業系コンビニが彼女の実家。
詳細は不明ですが、そのコンビニから雄猫と云う触れ込みで長男が貰ってきた猫。
彼女は、私が定年過ぎまで支払わなければならない住宅ローンが残る我が家の壁紙を全滅させた犯猫です。
時々触れる様に、彼女には下部尿路結石の持病があるので、給餌するキャットフードは掛かり付け獣医師の指示により専用療法食です。
腐った鰯の様な腐臭を発するようなキャットフード。
これが彼女のお気に入り。
病猫用キャットフード キャットフードのサンプル
左の製品を選ぶために、右のサンプルを食べさせて、一番食べっぷりが良かった??製品を選択。
まあ、何れも凄いですが、猫にしてみればご馳走の匂いそのもの。
まんまる
飼い主の苦労も知らず、まんまるになって寛ぐ猫のミー。
本当に羨ましい生き物ですね。

シャッター通り

昨日投稿した頑固親父の自転車屋さんも商店街から消えました。
ホームセンターなら特売で6,000円程で自転車が購入できるようになると、誰も自転車を修理せず、粗大ごみとして捨てるようになりました。
もちろん安価な自転車は、強度も不足していますが、購入したホームセンターでは、増し締めなんて技が使えません。
だから、直ぐに壊れてしまいますし、とても危険なんですよ。
量販店での購入も似たり寄ったり、購入したお店が遠いので、やはり増し締め他の点検を受けるのが難しいのです。
自転車屋さんだけじゃなく、豆腐屋さん、酒屋さん、電気屋さん、靴屋さん、パン屋さんも消えました。
次は、魚屋さん、八百屋さん、肉屋さん、本屋さんでしょうか。
いつの間にか、町内の商店街はシャッター通りと呼ばれるゴーストタウン。
隣町郊外に出来たショッピングモールでお買い物、でも車がないと買い物も儘なりません。
尤も車に燃料を補給する、ガソリンスタンドも廃業しました。
バスもありますが、自由に乗り降りできませんし、デマンドバスも停留所まで、ある程度の距離を歩く必要があり、身体が弱い方やお年寄りには辛いですね。
これが経済至上主義の構造改革なんでしょうか。
貧富の差だけじゃなく、誰もが豊かになるはずの施策が、そして平等に豊かになるはず生活が、崩れ去ってゆきます。
孫のために、BMXプロショップからキッズバイクを購入した件については、先日投稿しましたが、値段の事は触れませんでした。
勿論それほど裕福じゃない私のこずかいから爪に火を燈すように貯めていた、幾らかのヘソクリからの出費です。
このヘソクリからは、今投稿しているノートPCやアンプ、CD、ソフトウエア等趣味に費やす品目全てが支出されるわけ。
孫のキッズバイクったって自転車ですけどね、BMXのブランドなんで其れなりに強靭で子供用としてはオーバースペックなんですよ。
フロントフォークのエンドやリアエンドにしても、確りとした作りで脱落防止機構をはじめ、ホームセンター等で販売されている自転車とは全く別物なんです。
それでいて諭吉さん一人と夏目さん二人弱の価格は、安いと思います。
おそらく米国のスペックに基づいて第三国で製造されているのでしょうが、製品としては折り紙付き。
普通の皆さんなら絶対高いと仰るでしょうが、順次孫達に受け継がれるなら一人当たり安い買い物なんです。
孫達の父親である我子達にも、同じように私の独断と偏見に基づいた理論で自転車を選んだ次第。
ところで、皆さんお乗りになってる自転車が壊れたらどうします。
昨今ご近所に自転車屋さんが少なくなりましたから、ホームセンターで買い替える方も多いようです。
大きな自転車量販店で買っても、保障期間が過ぎたりすると新しい自転車を買う方が安いからって、修理しない方も多いそうですね。
確かに、自転車修理って自転車本体の値段に比べて高いですよね。
でも、皆さんお仕事をされていると思いますが、その時給を考えた事がありますか?。
例えば、パンク修理でも、先ず車輪からチューブを引っ張り出し、穴の開いた箇所を見つけてから、ゴム糊とパッチで、穴を塞ぎ、もう一度水に付けて直ったのを確認して・・・・・と、手間も時間も掛かります。
私もサラリーマン生活を送っていますから、私の時給と自転車屋さんの修理代金を比べるようにしています。
おそらく手間を考えたら、自転車屋さんの修理代金がとてもリーズナブルだって事が判りますよ。
昔は自転車も高価で、皆が大事に使い、壊れたら自転車屋さんで修理してもらいましたよね。
でも、量販店やホームセンターで、昔では考えられない価格で販売されている製品が幅を利かせる世の中。
だから、自転車も使い捨てが多くなり、放置自転車なんて、昔じゃあり得ない事が平然と起きている・・・・・。
壊れやすい自転車も多くなりましたけど、本来自転車は、自動車同様最初の一か月点検を受けて、増し締めを行えば、普通そんなに簡単に壊れないもの。
その昔自転車を買うと、一寸頑固そうな自転車屋のおやじが、「一月乗ったら必ず持って来いよ!」と言ってたはず。
その自転車に一月乗った後、自転車屋に持って行くと、件の親父が嬉しそうに増し締めしてくれましたよね。
そうやって、みんな自転車を大事に使ったはずなんです。

今日の珈琲豆

今朝ノートPCを立ち上げて置いたら、猫のミーに占領されてしまいましたよ。
ノートが占領された
寒い朝、ストーブを焚いていますが、足元ぽかぽかのノートのキーボード上はミーにとって天国なんでしょうねぇ。
なんて言っても、こちらは困るので、明け渡しを要求したのは、言うまでもありません。
そして、週末恒例の珈琲豆の焙煎は、東チモール・レテフォフォ村産フェアトレードの豆。
以前サンプルとして戴いた物を150グラム焙煎しました。
東チモール・レテフォフォ村・生豆 東チモール・レテフォフォ村焙煎
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
ジェネカフェを用い、235℃、16分24秒の焙煎でミディアムローストあたりを目指しましたが、ハイロースト辺りの方が良さそうな話もあります。
いずれにしても焙煎が早めに進みそうなので、難しいところです。
第二ラウンドはニカラグア・コーラルマウンテン200gを235℃16分30秒でミディアム程度に焙煎。
以前少し焙煎が進みすぎてしまったので一寸短めの時間です。
HAROのキッズバイク
こちらは、昨日甲府市のBMXプロショップ『シーガル』から孫のために購入してきた、HAROのキッズバイクです。
ペダルは付いていませんが、孫を一端の自転車乗りとして育てるために私が選んだ一品。
最近流行の某メーカーが、玩具屋さんルートで展開する「スト・・・?」とは一線を画すキッズバイクです。
一応クリスマスプレゼント用ですが、早いほうが良いですよねぇ。
二人の男の子に順次ステップアップさせるためにも、初歩が肝心と好々爺は考える。
先ほど無事、人間ドックより帰還いたしました。
ホントは無事じゃなかったのですよ。
各数値、検査殆どAランクだったのですが、一番問題とされる胃カメラ検査が、今年から厳しくなりPT・INR値が3.0以下でないと受けられないと云ったわけで、後日検査する羽目になりました。
総合病院からの帰り道、主治医の循環器科クリニックを訪ね対処方法を相談し、次週土曜日の定期健診まで、ワーファリンを0.25ミリぐらむ減らす事になりました。
これで再度12月20日(金)に、総合病院の検査室に胃カメラ検査の予約を無理やりねじ込んでもらい検査を受ける段取りが整いました。
全く自分の体ながら、総合病院同様融通が利かないのが困ります。
事前の説明資料には、PT・INRの事なんか書いて無かったのに、ねぇ。
一応患者である私の健康に配慮した措置なんでしょうが、また会社を一日休まなくちゃね。
さあ、これから勤務先の忘年会です。
頑張りましょうって言った処で、アルコール類御法度の身の上、こちらもキツイですねぇ。
明日は、人間ドックの受診です。
受けるのは昨年同様、拡張型心筋症による、心不全で入院した甲府市の総合病院です。
今お世話になっている循環器科クリニックの主治医が、私が入院後、開業するまで居られた病院です。
さて、明日提出する問診票他を記入せねばなりませんが、既往症が多すぎるうえ、病名が難しいので別紙で持って行こうかと思います。
十二指腸潰瘍:ISO立ち上げの頃無理が祟り、下血までしました。
拡張型心筋症:現在メインに治療を受けている病。
網膜剥離、変形性膝関節症、・・・・・・etc?????。
上部消化管内視鏡検査、いわゆる胃カメラの検査ですが、『病変が見つかっても絶対に組織検査を受けない事。』
と云った、きついお達しを循環器科クリニックの主治医より申し付かっております。
ワーファリンを処方されているので、組織検査を受けると出血が止まらない恐れがあるそうです。
普通、胃カメラの検査を受ける場合、ワーファリンの服薬を中断するのですが、『癌に罹患して死ぬより、ワーファリンを中断して、血栓が脳に詰まって脳梗塞で死ぬ方が遥かにリスクが大きい』とのお話によるのですよ。
それじゃあ、胃カメラの代わりにバリウム検査にすれば良いって・・・・??。
水分の摂取制限を受けている患者が、バリウムを呑んだらどうなるか判りますか?。
腸内に固まったバリウムが詰まるのですよ。
一度エライ目に遭った経験があるので、それだけは勘弁して欲しいものです。
そのため、この病院の場合消化器系を胃カメラで検査する場合、予約が取りずらく春頃に申込んで、やっと年末なんですよ。
何と、勤務先の忘年会が明日の夜開催される事を後になって知り、そのため明日は仕事だけ休んで、人間ドックを受診し、その後忘年会だけ出席すると云った、凄まじいスケジュールになっております。
勤務先の忘年会は、仕事の一部???であり、絶対休むわけに行かないのですよ(笑)。
尤も、いつものようにアルコール類の摂取は御法度なので、ビールテイスト飲料他が私には、あてがわれるわけです・・・(泣)オマケニ塩分も控えませんと。
ほぼ、一月ぶりにハイドンの交響曲に戻りましょう。
全33枚組のアダム・フィッシャー指揮オーストラリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団の全集も残すところ残り3枚となり、いよいよ100番台に突入。
今夜は、99番変ホ長調
31枚目
1793年作曲 94年2月10日初演だそうですが、当時1792年からは、べとベンさんも弟子入りしていたそう頃。
ハイドン先生もエステルハージ候の下から離れロンドンに渡り演奏、音楽が貴族の元から市民に移り始めた頃だそうですね。
この二曲の交響曲の中では、月並みですが、100番の第一楽章の第二主題の展開が好きなんです。
第二楽章のトルコ風鳴物入りからも、軍隊と云うニックネームが生まれたとか。

さあ、もうすぐ101番の時計にたどり着きますねぇ。
思い出すのは某ラジオ放送「百万人・・・・・・」のテーマに使われていたことぐらいでしょうか。
と云っても、さて何時になったら次の101番に駒を進めるやら(笑)。
手持ちの焙煎豆が今夜で底を突き明朝の豆も無くなりました。
土日孫達と遊んだのが敗因、そこで今夜急遽珈琲豆を焙煎しましたよ。
モカ・イルガチェフ冷却中 モカ・イルガチェフキリマンジェロ・キボー・AA焙煎開始
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
モカ・イルガチェフを235℃で16分48秒、キリマンジェロ・キボー・AAを235℃で17分、コロンビア・サンアウグスティンを235℃で17分30秒、各生豆で200gづつ焙煎。
3ラウンドで600gですが、約一週間と少しで呑んじゃうんだから、我ながら凄い。
自家焙煎なんて気取ってみたところで、唯のカフェイン依存症なんですけどね。
さて、明朝はこの3種類の豆から選びます。

孫はミーの天敵。

帰宅するとお兄ちゃんの方の孫だけ、拙宅に来ています。
まごとあそべるので、私たち祖父母は大喜び。
しかし、一人??だけ、それを歓迎しないのがいるのですよ。
そう、猫のミーです。
お兄ちゃんの孫 孫から逃げてパソコンデスクの下
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彼女にとって孫は油断ならぬ敵そのものです。
今となっては、2歳半に達した孫と体を比べても、明らかにミーの負け。
もちろん孫はミーに危害を加える気持ちなどありませんし、一緒に遊ぼうと一生懸命追っかける。
彼女にとって大切な尻尾を引っ張ったり、頭をなでたりしますが、どうしても気に入りません。
一昨日の土曜日の夜、お泊り保育の孫のため、いつもの寝床で寛ぐ事も出来ず。
昨日もほぼ一日中孫が居て、今夜もやってきたのですからストレスが溜まっているようです。
昨年は、そのためか体重が大幅に減少したくらい。
今も孫から逃げて、のだめ部屋ごとき我棲家に潜伏しております(笑)。

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