プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ネチケット

ブログのお友達がブログを閉鎖されるのだそうです。
別のお友達の話によると、誹謗中傷が酷かったとの事。
ブログやfbの書き込みも、真実をある程度隠して運営しています。
大人として恥ずかしくない程度にね。
講釈を垂れて珈琲の薀蓄を高尚そうに垂れるのだって唯、カフェイン依存症を誤魔化しているだけ。
クラッシック音楽にしても特別に教育を受けたわけじゃなく、ただ好きなだけ。
まあ、一応ライフワークの自然保護活動や環境保護活動に付いては、多くの諸先輩たちの御指導の賜物なんですよ。
ICTにしても小難しい事より、文字どおり長い間、体重が減少するほど寝る間も惜しみ、CONFIG.SYSやAUTOEXEC.BATで遊びまくった結果なんです。
このブログにしても、拡張型心筋症なんぞと云う難病を患ってしまったけど、何とか生きてるぞ!って、ね。
だから、このブログがある日終わっちゃったら(笑)・・・・なんですよ。
幸い私は、拙い仮想喫茶店『喫茶気まぐれ』にご来店いただくお客様から誹謗中傷をいただいた記憶はありません。
勿論わたしが皆様のブログにお邪魔する時も、最低限のネチケットだけは忘れないようにしているつもりです。
もしも、その時私、私が一線を越えてしまったときは、お叱りをいただきたいと思う次第です。
そんな不愉快な事があった夜は、一人の女性の面影を偲んで、クララ・シューマンさんのピアノ協奏曲とピアノ・トリオが収録されたCDが今夜のBGM。
カミさんシューマンのコンチェルト
特にピアノ三重奏曲ト短調作品17の哀愁がこもったメロディが好きなんですよ。
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優しさにあふれて

今日のトップニュースは、新たな万能細胞(STAP)の作成に成功したって話題でしたね。
再生医療の発展に大きな可能性があるそうです。
私が罹患している、拡張型心筋症や網膜剥離、もしかすると変形性関節症の治療にさえ役立つかもしれません。
そんな優しさに溢れた良いニュースでした。
だから今夜のBGMはユーミンさんの『優しさに包まれて』じゃ、詰まりませんよね。
メンデルスゾーンのピアノソナタ第1番も優しさあふれていますけど、一番優しさにあふれている曲と云ったら、大好きなベートーベンさんのピアノソナタ第24番嬰ヘ長調作品78『テレーゼ』なんですよ。
手持ちの音源はグルダさんの全集レコードもありますが、手近なアンネオランドさんの全集から、その2枚目。
アンネオランドさんの2枚目
このCDにはテレーゼ以外に、12番変イ長調作品26『葬送』、14番嬰ハ短調『月光』作品27-2、32番ハ短調作品111が収録されていると云った美味しい一枚。
そしてテレーゼ、ベートーベンさんの永遠の恋人とか云われるテレーゼ・フォン・ブルンスヴィックと伯爵令嬢に献呈されたとか。
特に第1楽章アダージョ・カンタービレーアレグロ・マ・ノン・トロッポ良いよねぇ。
今日は午後から勤務先のISO9001内部監査で目一杯虐められました(笑)。
下っ端の私ですが、社内に於けるISO9001ならびに14001の立ち上げに参画した立場上、今もISO9001事務局を担当しております。
敵なる監査員は、一緒に両システムの立ち上げを共にした元上司で、今や役員さん。
一応味方の筈の現在の上司たる役員のISO9001システム管理責任者様も居られますが、このポスト最近しょっちゅう首の挿げ替えが激しく、やはり下っ端が矢面に立たされる次第。
午前中も、プリンターサプライ関係の見積もりを取り寄せた会社の営業と渡り合ったり、充実した一日でありまして、内部監査から解放された終業頃はもうヘロヘロ。
帰宅して、風邪で参ってる家人達を手伝うため夕食の準備。
デスクトップに火を入れて、何かBGMを掛けようとベーム・ウィーンフィル・ポリーニのブラームスの一番をドライブに入れましたが、最初の数小節で頭を抱える始末。
結局、モーツアルトのピアノソナタ第6番ニ長調K.284に入れ替え、やっと人心地。
こんな時、グールドさんだと・・・・・・なので、やっぱりマリア・ジョアオ・ピリスさんの旧盤が良いのです。
ピレシュさんのモーツアルト
第7番ハ長調K.309、第9番イ短調K.310と続きますが、やっぱりこの辺りの曲が一番いいですねぇ。
『今日も一日ご苦労様、もう無理しなくて良いからね。』
そんな風に聴こえるモーツアルトさんのピアノソナタです。
拙宅で元気だったのは私だけでした。
二男は、A型インフルから快方したばかりで、ノロじゃないけど、お腹に来る風邪らしい。
娘も一時ヤバかったらしいが直ぐに胃腸炎性の風邪から復活。
嫁も多少良くなった様ですが、イマイチの塩梅。
今夜のBGMは、ヘンデルの作品4を聴いています。
コレギウムアウレウム、ルドルフ・エヴァーハルトのオルガン独奏、1967年 オットーボイレン修道院での録音。
30枚目はヘンデルの作品4 30枚目はヘンデルの作品4裏
作品4-1から4-6まで、全曲を収録。
オルガンもオーケストラも明るくて華やかで、文句なく楽しめますね
バッハの項を適当に流し、先日からヘンデルに入った例のバロックマスターピース。
何とか30枚目まで来たけど、まだ先は長そうです。
幸い私はまだ元気です(笑)。
今夜のBGMは昨日某通販サイトから送られて来た、ザビーネ・マイヤーさんの、モーツアルトを始めとするボックスセット。
先日のウォルトンのボックスと一緒にポチりましたが、一足先にウォルトンが届きこのザビーネ・マイヤーさんは後回し。
そのお蔭で、ポチッた時5枚セットで1,279円で、安いと思ったのですが、昨日確認すると更に安い1,097円と200円近くのプライスダウン(泣)。
まあ、一枚目のモーツアルトさん、凄く素敵なクラリネットの音色だから許しちゃう。
ザビーネマイヤー1枚目はモーツアルト ザビーネマイヤー1枚目はモーツアル裏ト
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
一曲目はクラリネット協奏曲イ長調K.622、云わずと知れたクラリネット協奏曲の中の協奏曲。
柔らかいクラリネットの音色で包み込むような優しさあふれる演奏、とでも表現すればよいのでしょうか。
カップリングは、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調K.297b
ハンス・ヴォーク指揮シュタッカーペレ・ドレスデン、クラリネットとバセット・クラリネット:ザビーネ・マイヤー・・・他。
この一枚だけでも1,279円の価値はあったと思いたい(笑)。

今日は猫の通院日

私以外の家人全て風邪の症状を訴えております。
それでも珈琲豆の焙煎を欠かすわけにゆかず、早朝より何時もの、モカ・イルガチェフ、キリマンジャロ・キボー・AA、コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ、それに加えニカラグア他計1キログラムを煎り終えました。
モカ・イルガチェフ キリマンジャロ・キボー・AA コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
いずれもいつもより少し深煎りにしてみましたが、さて、いずれ一杯明朝淹れてみますが、どんな状態になるか楽しみです。
さて、そしてメインイベントは、昨日の私に続き今日は猫のミーの通院です。
いつものペットクリニックは、私の眼科主治医のクリニックの近くです。
裏道が工事中なので、少しだけ遠回りですが、車で5分程の所にある小さな動物病院です。
猫のみーですが、最近水を飲む量が増えているので、腎不全を疑い獣医師に相談する事になりました。
今まで、膀胱結石の予防にストルバイトケアータイプのキャットフードを与えていましたが、15歳になる老描ですから、やはり腎臓が少し弱くなっているようです。
猫の病気 腎不全療法キャットフード
今までと同じメーカーの慢性腎不全猫用キャット・フードにするよう指示をうけ、内用薬も一緒に処方されました。
猫も無理させないように長生きして欲しいですね。
猫の次は、我足代わりAZオフロードのエンジンオイルと、オイルフィルターを交換しましたよ。
マツダ純正、LOADPARTNERのオイルフィルター、オイルプラグガスケットも純正を毎回交換、オイルはカストロール。
何とか八ヶ岳颪が強まる前に一応全部終わりましたよ。
午後は病人だらけの家人の世話で大忙しと、日曜日もタイヘン(笑)。
今日は、網膜剥離の定期検診に出掛けました。
朝からどんより曇りがち、こんな日は眼科の健診にとって良い天気。
眼底精密検査を受けるから、瞳孔を全開するのですよ。
したがって、ピーカン天気じゃ完全ホワイトアウト状態で困っちゃうワケ。
クリニック
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらが、いつもお世話になっているクリニックですが、眼科と整形外科、歯科が一緒の建物です。
車なら数分の距離にある処、以前は自転車で通院していましたが、足の具合も悪くなり車に頼っています。
眼鏡の上に真っ黒けのミラーグラスを取り付けて、眩しさに対応します。
眼底精密検査は3ヶ月に一度のペース、光線凝固で食い止めてある網膜裂孔の状態を調べてもらうのですよ。
検査による痛みとかは、ありませんが、瞳孔を全開に開くので検査後夕方になるまで、明るい場所に出るのはご勘弁。
検査後、網膜の状態を視るため、眼底写真を撮影しますが、裂孔の状態を確認するため斜めからの撮影になり、瞳を目一杯左上に吊り上げなければならないのが苦しい処。
今日の診察では、前回の検査結果同様に変化がな買ったそうで、次回の診察も3ヶ月後になります。
今日の活動は夕方になってから。
それまでおとなしくしていましょう。
珈琲豆の麻袋とカイ君
そうそう、昨夜書き込んだように「煎豆屋」さんに頂いたサンアウグスティンの麻袋を犬のカイにプレゼント。
この後、もちろんゴキゲンに口でくわえて振り回しておりました。
隙を見計らい、彼の敷物にするためウッドデッキの上に敷いてみましたが、どうなりますやら。

犬と珈琲豆の麻袋

今夜のBGMは久しぶりにヴィバルディのチェロ協奏曲。
・チェロ協奏曲ニ短調RV403
・チェロ協奏曲ロ短調RV424
・チェロ協奏曲イ短調RV422
・チェロ協奏曲ハ短調RV402
・チェロ協奏曲ヘ長調RV412
・チェロ協奏曲ト長調RV414
・チェロ協奏曲ニ短調RV406
オーフラ・ハーノイさんのチェロ独奏、ポール・ロビンソン指揮トロント室内管弦楽団
ヴィヴァルディ・チェロ協奏曲
箱の画像で(笑)、以前ポチッた5枚セットの2枚目のCD。
やっぱり、チェロって楽器絶対女性に弾いて欲しいですよね。
このオーフラ・ハーノイさんやジャクリーヌ・デュプレさん達・・・・・・。
さて、戯言はこの辺にして、本題は珈琲豆がドンブラコッコと海を渡り、横浜の波止場??に着いた時。
コーンじゃあるまいし、ばら積み船で運ばれる事はありませんよね。
大抵、珈琲豆を栽培する農場から麻袋に詰められて運ばれるはず。
生豆を焙煎して販売するお店では、その麻袋を販売している処もあるようですね。
今朝、甲府市の「煎豆屋」さんにメールを入れて『コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ』の生豆を1キログラム発注し、夕方社長さんに届けていただきました。
コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ生豆 コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモの麻袋
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左側の画像が生豆の画像、そして右側が、この豆が運ばれて来る時に纏っていた、大きな麻袋です。
最近、この麻袋が人気だそうですよ。
何に使うかって、ディスプレイや手芸用じゃなくて、犬が好むのだそうです。
以前飼っていた犬は珈琲の焙煎の煙を嫌がりましたけど????。
独特な麻の臭いが、犬の嗅覚を刺激するのでしょうか。
明日、拙宅で飼っている犬の『カイ』に見せてみる事とします。
さあ、どんな反応をしめすでしょうねぇ。
毛布やセーター同様、口でくわえて振り回すのが関の山(笑)??。

クラウディオ・アバドさんが亡くなられました。
享年80歳と聞き、そんなに、お年を召していたんだ。と驚きを隠せませんでした。
調べてみると、ロリン・マゼールさんなんか1930年生まれですから、もう84歳になられるんですね。
私が小学生で音楽を聴き始めた頃、ベーム、ストコフスキー、カラヤンが憧れの指揮者でした。
チョット若手で、バーンスタインとか。
プレビンさん、マゼールさん、アバドさん達なんて当時まだ駆け出しの若手指揮者なんて云われていましたもの。
気が付けば、あれから半世紀近くも時が流れておりました。
ベームさん始め往年の偉大な指揮者は、とおに鬼籍に入られています。
私もあと一年ちょっとで還暦ですものね。
手近のCDでアバドさんを偲びましょう。
ブラーム・スマスター・ピース ポリーニ・アバドのブラームス
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
ポリーニさんのピアノで、ウイーン・フィルを振った、ブラームスの2番です。
左が手持ちのブラームスのマスター・ピース、右が単売されているオリジナル盤のケース画像です。
1995年の録音だそうですが、ゆったりとしたオーケストラをバックに唄うようなポーリニさんのピアノ。
ピアノの唄を惹き立てる指揮者アバドの真骨頂。
やっぱりオペラの指揮者かなッて思っちゃう。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
小さい文字小さい文字未だ多くの箱入りCDのセット物の未聴盤が多数ある事は昨日の投稿でも書き込みましたが、今夜のBGMであるヘンデル作曲『王宮の花火の音楽』『水上の音楽』を含むバロックマスターピース全60枚+解説1枚を始め、モーツアルト、シューマン、アルヒーフのセット、モーツアルトの交響曲全集、バッハのカンタータ全集、オルガン全集、他大量に残っています。
そのため、ブログを更新しながら聴いているわけで・・・・・。
パイヤールさんは、この曲を合計3回録音しているそうで、今夜取り上げるCDは1990年のデジタル録音何だそうです。
ヘンデル 王宮の花火・水上  29枚目
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左がオリジナルのジャケット、右がバロック・マスターピースの29枚目の画像です。
ヘンデル:『水上の音楽』 『王宮の花火の音楽』(全曲)
ジャン=フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団 録音:1990年 パリ RCA原盤:DDD
水上の音楽は、アルヒーフのレコードで、ヴェンツィンガーの指揮による演奏を持っていますが、このパイヤールの演奏も明るくて、ホルンの音が好いですね。
特にこの水上における十八番、「アラホーンパイプ」が最高!でしょう。
先日某通販サイトでポチった、ウォルトンのザ・コレクターズ・エディションが今日配送されました。
12枚組で2,511円でした。
つまり一枚あたり200円チョイ!!。
ウィリアムズ・ウォルトン1902~1983年の作品を殆ど網羅しているCDセット物。
ウォルトンコレクターズ・エディション
とりあえず二枚目のバイオリン協奏曲とヴィオラ協奏曲をノートのCDプレーヤーで聴いていますが、前から聴いている別の演奏と比べ格段に音が良さそうです。
録音データは以下のようです。
・ヴァイオリン協奏曲
 イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
 ボーンマス交響楽団
 パーヴォ・ベルグルンド(指揮)
 録音:1977年 サウザンプトン、ギルド・ホール

・ヴィオラ協奏曲
 ナイジェル・ケネディ(ヴィオラ)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音:1987年9月 ロンドン、アビー・ロード・スタジオ

ホントは、ザビーネ・マイヤーさんが吹くクラリネット曲集もポチってありますが、こちらの配送はまだのようです。
こんな調子で未聴盤の山は更にうずたかく成っております。

私達の食べ物

今朝の半国営放送局のニュースで、某国の中日大使閣下が本邦で行われている海豚漁を残酷だとして止めるようにブログでうったえていると云った報道がありました。
本邦に於いても自然保護団体等が、鯨や海豚の漁を止めるべきだと云った行動もあるようです。
そんな皆さんの意見も重々承知していますが、鯨や海豚を食料として考えるのも悪い事のように云われます。
じゃあ、他の漁業による魚の捕獲はどうなんでしょうか?。
鯨や海豚は哺乳類でしかも頭が良い高等な生物だからって、皆さんおっしゃいます。
それじゃあ、牛や豚や羊、兎は頭が悪いから殺して食べても良いって事でしょうか????。
前出の大使閣下の母国は、150年近く前まで、太平洋で捕鯨を大々的に行うために、本邦に対し開国を要求したのは紛れもないこと。
しかもその捕獲した鯨は鯨油を絞るためだけに使われ、他の部位は全て廃棄されていたそうですね。
本邦に於ける捕鯨等では、骨から皮まで余すところなく利用されていたのは、皆さんご存知の筈。
動物や魚を食べるのは可哀想だからって、ベジタリアンに成る方もおられますが、チョット考えてくださいね。
畑で育った新鮮な野菜の茎をポキンと折ると、みずみずしい野菜の汁がながれでますよね。
これ、動物の血と同じなんですよ。
果実は動物に食べられて、種が肥やしと一緒に広く広がるから、大丈夫???。
人間は、種無し果実を作ったり、未熟な果実を使ったりと、植物たちの思惑は外れます。
それでなくとも、私達は種を残して生ゴミとして燃やしたり、完熟堆肥として処理します。
作物や家畜を守るため、それらに害を成すとして、本邦では猪や鹿を駆除します。
現在食物連鎖の頂点に居るのは、私達人間。
チョット私達人間も増えすぎてるから、色んな動物をタンパク源として食べる必要もありますしね。
余談ですが、私も山梨生まれの山梨育ち、つまり甲州人。
だから、蜂の子だって、イナゴだって食べますよ。
その国々土地々々の豊かな食文化も守ってゆかなけりゃなりません。
いつ何時、今まで食べていた食物が無くなるなんてこともあるかもしれませんからね。
明日からまた仕事、憂鬱な気分を和らげるには、チョットだけ無機質な曲が好いかも・・・ってわけで、今夜のBGMはグレン・グールドさんのピアノでヒンデミットのピアノソナタ。
一応1番から3番までの全集と云う形で一枚のCDに納められています。
この曲の定番と云って良い演奏じゃないかと思う程、この演奏が好きなんですよ。
バッハのような対位法やフーガの響き、時折カーステレオでも聴きますが、聴き入ってしまい非常にヤバい事になりそうだった経験もありました。
グールドのヒンデミット
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1936年ごろの作曲との事。
好きな曲なので、何度もこのブログでも取り上げているほど。
でも、聴く度に新鮮な響きを感じる不思議な演奏で、無機質で無調の音の繋がりが不思議に楽しいメロディーに思えてくるほど。
そして、合いの手と云ったグールドさんの唸り声も調子良くフーガと合いまっちゃうように聴こえるから不思議。
「ヒンデミット ピアノソナタ」でググるれば、youtubeでも、第三番のライブがアップされてますから、気になる方は視聴をお願いします。
今日は午後から甲府市『ぴゅあ総合』で行われた、『国母おひさま発電所』10周年記念イベントに出掛けました。
私が所属する『やまなし環境カウンセラー協会』のメンバーでもある、特定非営利活動法人「みどりの学校」理事長の芦澤公子さんからのお誘いで、同発電所を設置場所である、甲府市国母日蓮宗の名刹『法光寺』に寄贈する記念イベントでした。
イベントの開催に先立ち、サプライズイベントとして、法光寺ご住職のご子息でイタリアでプロのテノール歌手として活動されている方が、太陽にちなんだ『オーソレミーヨ』や『早春賦』などを唄われ、思いがけず楽しい時を過ごしました。
オーソレミーヨの唄声  自然エネルギー啓発グッズ
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山梨県で第1号の市民立共同太陽光発電所として甲府市国母の法光寺に設置された経緯や経過報告、贈呈式のあと記念講演があり、市民共同発電の先駆者である、神奈川県のNPO法人ソフトエネルギープロジェクトの理事長佐藤一子さんが講演なさいました。
最終的には原発を使わなくても済むエネルギーの利用を目指すため、太陽光発電等自然エネルギーの利用を一般に広げる活動は進んで行うが、反原発、即時原発廃止とか訴える、と云った急進的立場ではなく、公平な立場でエネルギーの地産地消、省エネ等は推進したい。と云った趣旨の話を前置きとして述べられたのが印象的でした。
このような会合の場合、急進的な反原発運動の皆さんが頑張るのですが、今日は良識ある大人の会合でした。
今夜のBGMもブラームス!。
弦楽6重奏曲第1番変ロ長調作品18、もう滅茶苦茶良いんですよねぇ。
そう、あの第2楽章!、最初の一小節で完璧なブラームス節の世界ですからね。
もちろん手持ちのアマデウス弦楽四重奏団にセカンドヴィオラのセシル・アロノヴィツと、セカンドチェロのウィリアム・プリースが加わり演奏した名盤との事。
ブラームス・コンプリート・エディション46枚組の中から19枚目のCD。
19枚目のブラームス ブラームス弦楽6重奏曲
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左の画像がコンプリートエディションの19枚目、右が単売されている廉価版CDです。
ブラームスが27歳の時に作曲された1番、「燃え上がる恋の炎」とでも例えましょうか。
それに比べその5年後に作曲された2番は大人の恋???なんでしょうか。
こちらも、やはり第2楽章が何とも云えず・・・・・。
勝手にそんなことを思い浮かべるような、ロマンチック過ぎる二つの曲。
やっぱり、ヴィオラとチェロが各加わっただけですが、弦楽四重奏曲と比べ遥かに厚みが増した様に感じますしね。
このCDもう何度も聴いていますが、お気に入りなんですよ。
お蔭で、中々他のセットに辿り付く事ができません(笑)。
私の足代わりと云うか、トレッキングシューズ代わりのAZオフロードの走行距離が今朝、踏切での列車待ちで、めでたく131,313kmを記録しました。
間もなく乗り始めてから10年を迎えますが、未だ元気に走っております。
AZオフロード 131313km.jpg
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パワーバルジ(昔はターボ車のインタークーラー冷却口??をそう呼んでいました)のテッペンの塗装が剥げチョロになっていますが、その他は特に目立った傷み???もなく、マダマダ乗れますね。
昨今初回登録から10年以上経過した車の自動車税を増額するなんて、御無体な法律がを制定するようですが、何かおかしくないかなぁ。
この車法定12か月は元より、旧6ヶ月点検(マツダセーフティーチェック)をマツダディーラーで行い、オイル交換も3ヶ月毎、二回に一度はオイルフィルターも純正フィルターを使って交換。
オイルドレンガスケットに至るまで純正品をオイル交換の都度取り替えています。
車でも靴でも充分手を入れてやれば長持ちしますし、結局経済的です。
お蔭で、未だ夏季ならガソリン1リットルで19km以上走ります。
都会と違い、唯一の交通手段の自家用車の使用ですから、環境配慮が最も必要です。
ましてや、5Rの精神たる『REPAIR』を行う事により、最も環境配慮型の車生活です。
車を買うときは不動産並に実印が必要ですよね。
だったら長く使いましょうよ。
幾らお上がエコカー推進のため、古い車を目の敵にするなんてひどすぎませんか。
ハイブリッド車の何処がエコなんでしょうね。
見せかけだけのエコカーを買うより、同じ車を長く使う方が遥かにエコなんです。
使い捨ての生活を改め、車でも何でも長く使う習慣をつけないと駄目ですョ。
今朝は最低気温こそ、-2.5℃と、それ程冷え込みませんでしたが、お日様が顔を出したのは15:00頃、したがって最高気温は+4.2℃止まりでした。
例のバロック・マスター・ピースからの1枚が今夜のBGM。
28枚目のヨハン・ヨーゼフ・フックスの「死者のためのミサ曲~皇帝レクイエム」他の宗教曲を聴いています。
FUX死者のためのミサ曲~皇帝レクイエム 死者のためのミサ曲~皇帝レクイエム
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左側のマリー・アントワネットの肖像が描かれているのは、全集全ての統一デザイン。
右側の画像はオリジナルジャケットらしく、廉価版で今も販売されていますね。ルネ・クレマンシック(指揮&org)、ヒロ・クロサキ(Vn)、クレマンシック・コンソートの演奏。
恥ずかしながら、クープランやフレスコバルディは、聴きますが、ヨハン・ヨーゼフ・フックスの名も演奏もこの全集で初めて知った次第。
フォーレやモーツアルト、デュリフレ等のレクイエムに負けるどころか、これが一番美しい・・・・とさえ思えるお葬式の音楽ですねぇ。

今日も寒かったね

今夜のBGMもベートーベンさんの弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調》作品131です。
youtubeから拾ってきました。
14番
Beethoven String Quartet No. 14 in C-sharp minor, Op. 131 performed by Afiara Quartet (Live). Filmed live in The Jerome L. Greene Performance Space in New York for WQXR's Beethoven String Quartet Marathon on November 18, 2012.第一楽章嬰ハ短調のフーガ、冒頭重重しく始まりますが、次第にフーガの重厚な響きに変わります。
そして突然第二楽章のニ長調の明るさが際立つ・・・・・。
まあ、ベートーベンさんの後期弦楽四重奏曲は、能書きは要らない??精神性とか、そんな難しい事抜きにして、そのままを受け入れる。
ハイドン先生の弦楽四重奏曲と違い、何となく押しつけがましく感じるようなベートーベンの同じジャンル。
でも、寒い夜だから??これはこれもイイのかも??。って、勝手に思ってる(笑)。
楽しそうだね
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらは、昨日長男のf.b.から拾って来た我孫の雄姿。
もうBMXトライアルの練習をさせてるってか??、ステップアップ用のマシンを催促してる????。

先日も投稿しましたように、9年前の今日1月13日に今のメインの病??である拡張型心筋症の疑いによる心不全で某総合病院のCCUに緊急入院して、何とか持ち直したものの、結局心臓カテーテル検査他の診断により拡張型心筋症と云う病名が確定してしまったわけです。
この病マスコミ曰く重度の心臓病のため、心臓移植以外の治療法が無いとか云われ、一時は覚悟を決めたわけですが、何とか5年生存率をクリアーし、来年はいよいよ10年生存率に挑む??事になります。
と云った前置きがあるのですが、嫁が昨日民放テレビで紹介された『清水魚魚河岸まぐろ館』内のテナント食堂『魚市場食堂』の『漬けマグロいっぱい丼』を食べようと、今日宣言したため、二男の運転により、私と嫁が、急遽国道52号線を南下。
13:00頃には現地に到着したのですが、凄い行列。
それでも14:00過ぎには順番が回って来て・・・。
マグロが食べたい人々 漬けマグロいっぱい丼
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
薄めの味付けの酢飯にマグロの漬けを好きなだけ載せてもらった定食が、750円也。
これじゃあ行列ができるのも解りますよね。
そして、今夜の前置き??の本題に戻ると、やっぱりベートーベン作曲弦楽四重奏曲第15番イ短調作品132を聴かなきゃね。
親戚会社用年賀状 SQ15番
Mari Lee & Yoojin Jang, violins、Alice Marie Weber, viola、Linor Katz, cello
December 13, 2011、Jordan Hall, New England Conservato
こちら、上記メンバーによる演奏、画像はYouTubeからお借りしました。
第三楽章モルト・アダージョ~アンダンテ・・・・「リディア旋法による、病より癒えたる者の神への聖なる感謝の歌」。
そう、毎年この曲を聴いて又一年生き延びた事を感謝するのですよ。
美味しいかった『漬けマグロいっぱい丼』を食べる事が出来たのも一年生き延びたからにほかなりません。
さあ、元気を出して明日から仕事。
連休明け、我心臓君サボんなきゃ良いですけどね(笑)。
22:00を廻り韮崎のアメダスによる気温は-1.6℃を下回りました。
今朝も早朝よりキリマンジャロ・キボー・AA等いつもの珈琲豆を焙煎したり、孫達の顔をみたりしましたが、お兄ちゃんはクリスマスに贈ったHALOのキッズバイクが大のお気に入りになり、もはや私の足では追い付きません。
来年辺りはBMXまでステップアップできるようになると良いですね。
そんなわけで少々お疲れモードで、聴くCDは、ブラームス作曲弦楽四重奏曲第1番ハ短調作品51-1。
アルバンベルク弦楽四重奏団1991年の録音。
アルバンベルク弦楽四重奏団のブラームス
寒い夜、厚着をして聴いています。
決して明るい曲じゃありませんが、一聴してブラームスだよなって感じるブラームス節が楽しめる落ち着いた寒い夜にふさわしい曲なんじゃないでしょうか。
さて、いよいよ明日は1月13日、私の運命が決まっちゃった記念日(少しもめでたくないけどね。)です。
今朝の甲府盆地、穏やかに晴れたので、確り放射冷却現象が起きましたよ。
韮崎アメダスデータの最低気温は-7.4℃と冷え込みました。
因みに最高気温は、+6.4℃なので13.8℃の日格差。
唯、八ヶ岳颪もなりを潜めてるのか風もなく午後の日向は割と暖かく感じました。
そんな寒い朝、9:30からの予約で、今年初めての拡張型心筋症の定期通院です。
気になるPTーINR値は、2.6と管理値範囲、血圧も120:80と正常値となっています。
心拍も問題なし。
前月から引き続き循環器科の薬はもう一月分溜まっているので、受け取る薬は膝の痛み止めと乾燥肌による痒みを緩和する保湿剤だけと云った塩梅です。
初通院
クリニックのバックに櫛形山が見えます。
11:00前には、その薬も受け取り帰宅の途につきました。
ご近所から西の山 ご近所から鳳凰甲斐駒
帰宅途中のご近所の野辺から仰ぐ盆地西側の山々は、雪を被り寒々とした風景です。
晴れている割に気温が上がらず、寒いですね。
23:00を廻りましたが、すでに氷点下1.6℃まで下がりました。
以前も投稿したように、高校3年の頃ブラスバンド部に食わせてもらっていた件を載せました。
暇さえあればリードを舐めたり削ったりしているアルトサックス奏者とか、お気に入りのマウスピースを片時もも離さず撫でたり軽く吹いていたりするトロンボーン奏者などがクラスメートにおり、音楽的環境???にも恵まれておりました。
カール・ライスターのクラリネットソナタ
リードの話も出ましたので、今夜のBGMは、カール・ライスターのクラリネットでブラームスの1番と2番、そしてクラリネット・トリオが収録されたCDを聴いております。
このサムネイル画像は、単売されているアルバムですが、私のは勿論例のブラームスマスターワークスからの一枚です。
幸いと云うか私自身、楽譜もろくに読めず精々オカリナを時々吹く程度であり、文字通り唯クラッシックが好きなだけだった。
1970年代初頭、当時指揮者と云えばカラヤンでしたね。
カッコよかったよねぇ。
レコードを買いにレコード屋さんに行った人が、ベルリンフィルを指揮するカラヤンのレコードを薦められ、「私が欲しいのはカラヤンで、ベルリンフィルじゃない」なんて言った?なんて逸話が存在する程の人気だったのですよ。
でも、そこは私達天邪鬼の半可通にとって、『カラヤンなんてカッコだけじゃねえかぃ、やっぱり指揮者はベームだよなぁ』とホザイテおりました。
ベーム・ウイーンフィルによる第九の来日記念レコードを父の友人から貰ったりして聴いてみましたが、何と無く物足りねぇなぁ。と思っても、今更カラヤンの軍門に下るワケにもゆかず、通ぶって聴いておりました。
そのベーム・ウイーンフィルの凄さを思い知ったのはブルックナーの交響曲第三番でした。
そのメロディーの美しさと迫力、そしてハーモニーの豊かさに感動すら覚えたものです。
もう、そうなったらカラヤンだろうがベームだろうが、片っ端から聴きこんでおりました。
そして、レオポルド・ストコフスキーのバッハにオッタマゲたりと、心底からクラッシック音楽が好きになりましたよ。
そして、やはり以前投稿したように例の小林秀夫さんの随筆モーツアルトでラズモフスキーを知り、弦楽四重奏に嵌ったりしました。
リヒテルの平均律、グールドのゴールドベルク、これらも嵌ったレコードでした。
そして今だ節操もなく、いろんなジャンルの音楽を楽しんでおります。
今夜から、この冬一級の寒気が入って来るそうですね。
当地でも八ヶ岳颪と呼ぶ季節風が吹き荒んでおります。
でも、八ヶ岳颪が強いと放射冷却現象が起きないので、それ程寒くならないはずなんですがね????。
18:00には3.2℃と結構暖かいのですが、一時間で一℃程気温が下がっています。
19:00は、2℃ですが、風は更に強く吹き付けて、何とかラーメン工法??の拙宅も揺れるほど。
明朝の寒さに風が加わった体感気温はどの位・・・・・?。
さて、寒さや八ヶ岳颪に負けない音楽??と銘打ちましたが、私が思うに無伴奏の弦楽が良さそうだと思うのですよ。
普通だったらバッハの無伴奏チェロやバイオリンを選ぶのでしょうが、天邪鬼な私の事。
やっぱし、ウジェーヌ=オーギュスト・イザイの無伴奏バイオリンソナタが一番。
一聴バルトークも良さそうですが、チョット寒いんじゃないかと思うからね。
そんなわけで今夜のBGMは、ウジェーヌ=オーギュスト・イザイ作曲の無伴奏バイオリンソナタ作品27です。
イザイの無伴奏バイオリンソナタ
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
CDの箱絵を延ばしてスキャンしましたが、加藤知子さんの1995年岡谷カノラホールでの録音だそうです。
特に好きなのは、第2番イ短調の3曲目『亡霊たちの踊り、そして4曲目『復讐の女神たち』でしょうか。
拙宅にあるウジェーヌ=オーギュスト・イザイの曲はこの作品27だけですが、千住真理子ちゃん(オイオイ)の身震いするほど凄いCDもありますが、以前取り上げたので・・・(笑)。
先日、どこかのテレビ局の朝番組で中学生ぐらいの女性演奏家がこの曲を演奏されていましたが、まさか朝のテレビ番組で一曲を演奏するとは。・・・・時代も変わったと思いましたよ。
でも、ウジェーヌ=オーギュスト・イザイの無伴奏バイオリンソナタ、絶対お薦めです。
暖かいです。
昨夜はハイドンの作品1からでしたが、冷たい雨が降る今夜は、シマノフスキーの弦楽四重奏曲第一番ハ長調作品37。
この曲は、1917年に作曲されたそうな。
前出のハイドンの作品1-1が1762年の作曲だそうですから、約150年の年月が経過しているわけです。
その間ハイドン先生が弦楽四重奏曲のジャンルを不動の物とし、弟子のベートーベンさんが更に強固にそれを推し進めたそうですね。
そして、ブラームス、旦那シューマンも弦楽四重奏曲を作曲しましたが、私はこのシマノフスキーが好きなんですよ。
同時代のバルトークの3番などと比べるととてもチャーミングですしね。
シマノフスキーのSQ
演奏は、カルミナ弦楽四重奏団。
このCDには、1927年に作曲された、同シマノフスキーの2番作品56も収録されていますが、こちらは調性表記が在りませんが、それでも不協和音じゃなく、何となく懐かしい響きも感じます。
久しぶりにハイドンの弦楽四重奏曲から作品1の1を聴いています。
この曲は狩りと云うニックネームがついているそうです。
狩りと聞くと、モーツアルトのハイドンセットに含まれる17番の弦楽四重奏曲を思い出すのですが・・・・。
ハイドンのOp.1-1は、静かな5楽章構成特に第4楽章のメヌエットが好き
ブッフベルガー四重奏団
今夜聴いているのは、ブッフベルガー四重奏団の演奏。
別にエオリアン弦楽四重奏団による全集もありますが、今夜はブッフベルガー四重奏団。
難しい話は、やめにしてチョット寒いけど優雅な弦の音色も悪くありませんね。
Op1-2も聴いていますが、こちらも優雅な装いに包まれた曲。
これを聴いていると、慣れ親しんだベートーベンさんの弦四がチョットきつめな曲と感じるから不思議。
さすがハイドン先生、太陽セット辺りは当然ですが初期の弦四もイイっすねぇ。
何時かは、こんな曲を聴きながら優雅に午後の惰眠をむさぼってみたいものです。
さすが、拡張型心筋症を発症して9年目となる我が心臓君、この年末年始休暇後の出勤日、サボタージュせずに一応持ちこたえておりました。
こちらは、朝などハラハラ・ドキドキと我が心臓ながら気を使いましたよ???。
やんちゃな心臓君もやっと大人になったようです。
明日は、請求書の発行やら集計やら盛りだくさんの事務作業が控えていると思うと・・・・・少し憂鬱。
そんなわけで、今夜のBGMもバロック・マスターピース全60から27枚目、フレスコバルディ作曲、音楽の花束から主日のミサ曲です。
フレスコバルディ:主日のミサ
こちらは、オリジナルジャケットの画像、こちらは絶版だそうですが、マアマアのお値段が付いています。
オルガン:ロレンツォ・ギエルミ、合唱指揮:クリストフ・エルケンス、ミラノ・シンプリチアーノ聖堂における録音。
フレスコバルディの宗教曲を聴くのは始めてです。
偶にはこんなオルガンと男声合唱だけのミサ曲も良いですよね。
先日思い出した、環境省が所管する環境カウンセラー活動実績等報告書をメールで日本環境協会に送付して一安心。
昔は郵送が主でしたが、今はメールへの添付が主流となりました。
この報告書を毎年期日までに提出しないと、3年毎の環境カウンセラー更新時に資格を失ってしまいます。
まあ、思い出して良かったですね。
今朝の最低気温は-1.2℃程度で比較的暖かかったのですが、最高気温も+7℃チョイとこちらは低め。
昼過ぎまでストーブに噛り付いていました。
良く晴れて、久しぶりに八ヶ岳や南アルプスの山々がくっきりと視えましたが、屋外は寒そうでしたから、拙宅に籠り窓を開けて・・・・・。
拙宅の窓より八ヶ岳遠望 拙宅窓より南ア主峰遠望 拙宅窓より鳳凰甲斐駒遠望
それぞれのサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
今日のBGMは、バロックマスターピースの26枚目から、フランソワ・クープラン作曲「王宮のコンセール 第1~4番」
フランソワ・クープラン王宮のコンセール集 第1~4番
これは某通販サイトのジャケット画像ですが、これと同じ演奏を聴いております。
演奏メンバーは、フルートトラベルソ:フランス・ブリュッヘン、バルトルド・クイケン
オーボエ:イェルク・シェフトライン、ファゴット:ミラン・トゥルコヴィチ
バイオリン:ジャニーヌ・ルービンリヒト、バイオリン、ビオラダガンバ:シギスヴァルト・クイケン
ビオラダガンバ:ヴィーラント・クイケン、ハープシコード:ロベール・コーネン
1971年 アムステルダムでの録音だそうです。
ああ、こんな曲集を聴いてると明日から出勤したくなくなっちまいそう。
ヤバいのは、出勤のため明朝靴を履いた途端に起こるかもしれない心房細動の発作の事。
長い休みの後、時々心房細動の発作に襲われます。
いくらいい加減な私と云えど、孫が二人もいる大人ですから、仕事に出掛ける事なんて何でもありません。
しかし問題は我心臓君。
彼は、未だ子供と同じようで、本音は出勤したくない私のためにワザと心房細動の発作を起こし、私を苦しめるのですよ。
勿論その程度の発作じゃ我慢して出勤しますけどね(泣)。

今日はもう4日

年末年始の休暇も残す処明日の日曜日だけになって寂しく感じます。
あっ!という間に1週間が過ぎてしまいましたね。
昨夜、慌てて環境カウンセラー活動実績等報告書提出の件を思い出し、何とが準備も完了。
その内容は以下の通り。

2/23北杜市高根体育館で開催された『子ども環境フェスタ2013in北杜』に環境カウンセラーとして出展し、雨水の有効活用やバーチャルウォーターについて解説を行った。私一人で出展したため手が回りかねた。今後増員が望まれる。

2/24甲府市ボランティアNPOセンターにて『子どもの広場』と云う催事に環境カウンセラー協会として出展し、お子さんとそのご家族を対象に省エネや自然エネルギー、また緑のカーテンの普及啓発について説明を行った。より小さなお子さんにも理解しやすい環境教育を考えたい。

3/21山梨県が所管する、エコティーチャー情報交換会に出席し、環境保全活動の実績について報告した。県内の環境活動家が一同に会した催事だったので、次回は広く一般にも公開できないだろうか。

8/27山梨ローカル生放送、Y〇Sのテレビ番組「ててて!テ〇ビ」に「節水のプロ」としてゲスト出演し、簡単な節水方法について解説した。当時県内の水不足が深刻だったので、良い企画だったと思うが、生放送だったので緊張した。

11/10甲府市環境センターで、第16回甲府市環境リサイクルフェアが開催され、「山梨環境カウンセラー協会」として出展し、雨水利用や自然エネルギーの活用について説明を行った。天候にも恵まれ、大盛況だった。今年の渇水のため、例年以上に雨水利用タンクへの感心が高かった。

今後の活動内容として、依頼があれば、何処へも講演や放送番組への出演を行うと共に、ICTの活用を更に強化し、環境保全に対する啓蒙活動を行う。
まあ、こんな内容ですが、殆どこのブログで活動内容について記述していますので、細かくお知りになりたい皆さんはご確認ください(誰もいないと思いますけどね)(笑)。
今日のオマケ、固い話はこれでおしまい。
先ほどまで拙宅で遊んでいた孫の画像を投稿しておきましょう。
ストローは美味しい??
こちらは弟の方の孫、笑顔が可愛いと勝手に喜んでいる好々爺也。
毎年正月ムードですっかり忘却モードになっていましたが、丁度9年前2005年1月2日(もしかしたら3日)に拙宅付近の氷結した路上で転倒し、左胸を強打。
その前からも多少息苦しさは有ったものの、それを境に左胸の痛みと共に呼吸が苦しくなり夜も起きて眠れない状況が続きました。
正月休み明け何とか出社するも、相変わらず痛みと苦しさが続き、少し歩いただけで息が切れる状況となりました。
そのうちに顔が浮腫みはじめ、睡眠も座自然に起坐位でないと眠れないと云ったありさま。
1月13日まで我慢しておりましたが、余りにも苦しいため、午後休を取り掛かり付けの内科医を受診した処、肺が真っ白になっていると云った診断。
左胸を強打したのは、全く関係が無いとの事で、直ぐに総合病院宛の紹介状を突き付けられ、病院を受診した処、心不全を起こしてると云った診断が下り、同院のCCUに入院となりました。
そして・・・・・最終的に付いた病名は『拡張型心筋症』????でした。
続きは1月13日に投稿します。
と、ここまでキーを打っていて思い出したのは、そう、その9年前に環境省に提出する『環境カウンセラー活動実績等報告書』を、胸の苦しい最中に書きあげて提出した想い出。
何と、今年はその報告書の作成を忘れていたのですよ。
良かったぁ、これを忘れるとエライ事になる処でした。
さて、急いで報告書を書き上げねばなりません。
省電力の事を考えると、パソコンもデスクトップよりノートの方が消費電力が少ないのが判ります。
電源を投入する際もデスクトップの場合、部屋の蛍光灯が一瞬暗くなります。
大きな電流が流れた証拠。
電気料金の高騰に対しても、できうるならノートで対応しないとね。
今使ってるこのメインノートPCは、某ショップオリジナルの「Corei5」マシン。
グラフィックはチップセット内臓の特に良いものじゃないけど、メモリーを贅沢に極上物を16ギガ.積んでいます。
ショップのお兄さん曰く「そんなに極上のメモリーを16ギガも積んで何するんですかぁ」ってね。
昔からパソコンで遊んでいる身には、メモリーは積めるだけ積んでおこうと云う一種の性と云っても良い思いがあります。
ストレージは180ギガのSSDを使っています。
OSは、Windows8.1PRO、主なソフトはMS office13PRO、そしてディスプレイは15.4吋のフルHD。
今夜はこのPCの光学ドライブにコレルリの作品5のソナタより、第7番から12番が収録されたCDを入れて聞いています。
バロックマスターワクス
演奏は、フランス・ブリュッヘンのブロックフレーテ、アンナー・ビルスマのグスタフ・レオンハルトのハープシコードの演奏で1980年の録音。
例のバロックマスターワークスの中の一枚。
このノートPCの泣き所は、やはり内臓スピーカーの音が小さくて音楽鑑賞に向かない事。
そこで、ヘッドフォン端子に例の100均ヘッドフォンを繋いで聴いています。
フランスブリュヘンのブロックフレーテもレオンハルトのハープシコードも100均とはとても思えない音なのですよ。

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