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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨夜はハイドンの作品1からでしたが、冷たい雨が降る今夜は、シマノフスキーの弦楽四重奏曲第一番ハ長調作品37。
この曲は、1917年に作曲されたそうな。
前出のハイドンの作品1-1が1762年の作曲だそうですから、約150年の年月が経過しているわけです。
その間ハイドン先生が弦楽四重奏曲のジャンルを不動の物とし、弟子のベートーベンさんが更に強固にそれを推し進めたそうですね。
そして、ブラームス、旦那シューマンも弦楽四重奏曲を作曲しましたが、私はこのシマノフスキーが好きなんですよ。
同時代のバルトークの3番などと比べるととてもチャーミングですしね。
シマノフスキーのSQ
演奏は、カルミナ弦楽四重奏団。
このCDには、1927年に作曲された、同シマノフスキーの2番作品56も収録されていますが、こちらは調性表記が在りませんが、それでも不協和音じゃなく、何となく懐かしい響きも感じます。
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