プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜のBGMは、ヘルムート・ヴァルヒャのバッハオルガン全集旧盤から
・ファンタジーとフーガ ハ短調 537
・ファンタジーとフーガ ト短調 BWV542
・ファンタジー ハ短調 BWV562
・ファンタジー ト長調 BWV572
・フーガ ト短調 BWV578
・カンツォーナ ニ短調 BWV588
・アラブレーヴェ ニ長調 BWV589
・パストラーレ ヘ長調 BWV590
ヴァルヒャの5枚目 ヴァルヒャの5枚目裏
モノーラルですが、1947年から1952年に掛けて録音された演奏で、とても良い録音です。
さて、本題は私の裏稼業????環境カウンセラーについての話です。
勤務先の親会社で環境部に勤務されている方から、環境カウンセラーについてご質問を頂いたので、環境カウンセラーとは、何ぞや??と思い巡らして見たいと思います。
最近ったって震災前、前政権が権威を傘に掛け、私達のような真っ当???な環境活動を行っている環境カウンセラーを、『事業仕分け』なんて云う伝家の宝刀により、一刀両断といった塩梅に虐められた事を思い出します。
あの某中華系タレント女史議員だけは絶対に許せません。
と、結局横道にそれましたが・・・・・。
環境省のホームページに於いて、『 市民・事業活動において環境保全に関する豊富な経験や専門的知識を有し、その経験や知見に基づき、市民・NGO・事業者などの行う環境保全活動に対し助言など(=環境カウンセリング)を行う人材として、登録されている方々です。環境カウンセラーは自らの経験を生かし、地域の環境パートナーシップの形成等に寄与していくことが期待されています。』そして、『環境カウンセラー登録制度とは、「環境カウンセラー登録制度実施規定」(平成8年環境庁告示第54号)にもとづき、環境省が実施している登録制度です。
 市民活動や事業活動を通じた環境保全に関する取組において、豊富な経験や専門知識を持つなど一定の要件を備える方を対象に、申請にもとづいて、「書面審査」「面接審査」を行い、一定の基準を満たした方を「環境カウンセラー」として以下の部門ごとに登録します。(※)

※この制度は、人材登録制度であり、国家資格ではありません。
※この制度は、環境カウンセラー登録をした者に活動の場を保証するものではありません。

【事業者部門】
 企業や事業者等が取り組む環境保全に関わる事業や環境保全活動等に対して、企業等が抱える問題や課題等について最も望ましい解決に向けて適切な助言等を行います。
〈主な活動例〉 エコアクション21や環境マネジメントシステムの監査、社内の監査員教育など

【市民部門】
 地域や市民団体、学校等が行う環境保全活動や環境学習等に対し、問題や課題の解決に向けて適切な助言等を行うほか、地域の環境パートナーシップ形成等、地域における環境保全を牽引します。
〈主な活動例〉 セミナー講師、環境イベント等の企画等、地域の環境保全活動への助言や参加など・・・・。

こんなふうに調べてみると、環境カウンセラーって、なんか凄く偉そうな人達ですよねぇ。
私なんか、ホントに環境カウンセラーの面汚しみたいな活動如かしておりません(笑)ょ。

国家資格じゃないけど、環境省がオーサライズしていることは確からしいのです。
ISO14001審査員にしても、あくまでISOの審査機構が認証するわけで、国家資格じゃありません。
だから、ISO14001審査員の多くの皆さんも環境カウンセラーの資格を取得されているようです。
私のプロフィールにも記載してありますが、元々元気だった頃、一年中野山を彷徨って、ご近所里山から高山帯まで一年中遊んでいたのが、そもそものはじまり。
ガレ場をトラバースする野猿の群れにエールを送ったり、岩尾根に咲くクロユリを鎖を左手に握りしめながら愛でたり、ペルセウス座流星群を愛でながら赤ワインに酔いしれたり、と思い出は尽きません。
以前も投稿しましたように、本格的に自然保護活動を始めたのは、山梨県知事の委嘱による『自然監視員』と云う制度に応募して、諸先輩方のご指導により様々な自然環境に於ける所作や治験を身に付けた事がとても役に立ちました。
野外活動は15:00以降行わないのが鉄則・雨に濡れた登山者は遭難者と見なす・なんてね。
遭難救助の方法とか、亡くなられた登山者のご遺体を搬送する手順??、ザイルワーク(結局覚えられませんでした)。
仕事では、リユース瓶の洗浄なんて事も実際経験しておりましたから、その難しさも含め5Rの大切さも良く理解でします。
一応『一級ボイラー技士』『ボイラー整備士』『危険物取扱者』なんて云う環境関係の国家資格も持ってましたね。
もう一つ、今の福一についても言えることですが、環境保全活動は『綺麗事』だけじゃ片付かない事も理解しなければなりません。
何か凄く長くなっちまってゴメンナサイね。
マダマダ続きます(笑)。


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アルツール・ルービンシュタインのショパンコレクションの6枚目、それはポロネーズ。
ポーランドの民族舞踊が発祥との事。
だけど、ポロネーズって云ったら、やっぱりショパン。
ルービンシュタイン・ショパン・コレクション
Op.26、40、44、53、61の全曲収録されています。
いずれも勇壮、そして心を打つ何かが有るんですね。
一番有名な『英雄ポロネーズOp.53』そして『軍隊ポロネーズOp.40-1』いずれも舞曲と云うより???じゃないかなぁ、と思ったりする。
でも、Op.44暗いけど好きな曲の一つ。
そして、いつも『英雄ポロネーズ』に付きまとうトラウマ。
1977年TBS系で放送された『赤い激流』と云うドラマがありました。
今や相棒で渋い演技をされている水谷豊さんが、若いピアノ科の学生役で主演されていたドラマでしたね。
コンクールの第一次予選の課題曲が『英雄ポロネーズ』。
そして第二次予選がリストの『ラ・カンパネラ』そしてテンペストの三楽章が決勝の課題曲でしたっけ。
そして、ショパンのピアノ曲バラード第一番は、白い滑走路の田宮二郎さんと浅丘ルリ子さん・・・・・・。
ここしばらく忘れていたトラウマを思い出しちまいました(笑)。

さあ、昨日の続き
家庭用ソーラー発電設備の発電量は4kw/h程度が多いんじゃないでしょうか。
家庭用太陽光発電システムだけで100万キロワットの原子力発電所の出力を賄うには、戸建て25万世帯の屋根にソーラーパネルを敷き詰める必要がありますねぇ。
しかも昼間だけの発電ですし・・・・・。
最近流行っているのは、遊休農地を利用してソーラー発電を行おうとしている設備。
私の通勤路だけでも二か所ほど目に付くほどなので、結構多くなったんじゃないかと思います。
唯、気になるのは、農地はあくまでも農地として食糧増産に振り向けるのが筋だと思うのですが、いかがでしょう。
某携帯屋さんも頑張っているようですが、どうなるんでしょうね。
1000キロワットでメガソーラーだからメガソーラー1000ヶ所分で100万キロワット???。
メガソーラーにしても夜や曇りの日はダメ。
ヨーロッパでは風力発電が盛んらしいですよね。
でも、あの風切り音は嫌いですし、風が一年中吹いている所は山の上等地盤が弱い処。
環境保護の面からも反対したいですよ。
最近は海上沖合に設置するなんて案もあるようですが・・・・・??。
因みに拙宅から車で数分の所に風力等自然エネルギーによる発電装置を設置し、実際に風力発電を行っていますが、そこの一番大きな発電風車が、いつの間にか鉄塔から外されています。
当地の冬は八ヶ岳颪による北西風が半端じゃなく強く吹き付けています。
その風で、おそらく・・・・・??じゃないかなぁ。と思っております。
さて、自然エネルギーによる発電について悪口を叩いているようですが、事原発は更に酷いのですよ。
原発推進派の謳い文句『原発は地球温暖化ガスの排出量が少ない、だから地球環境にやさしい』ってね。
本当にそうでしょうか??。
なぜ福一や刈羽崎のように海岸線に沿って原発が建設されているかご存知でしょうか。
それは、原子炉の排熱を冷却するのに大量の水を必要とするからにほかなりません。
その水はすなわち海水、100万キロワットクラスの発電量の原発は、稼動時には1秒間に70トンの海水の温度を7度上昇させて、毎秒毎秒海に戻しているそうです。
福一の事故いらい、原発が停止したことによって海水温が下がったためか、それまで大量に発生していたクラゲが減ったなどと云った話があるくらいです。
これを知ったら、原発がいくら安全だと云われてもねぇ、温暖化に拍車を掛けてるって事にならないかなぁ。
それじゃ、どうすりゃいいのさ???。
先ず、つまらないバラエティー番組ばかり流しているテレビを消しましょう。
皆がテレビのスイッチを切れば、原発の幾つかは要らなくなるはず。
情報ならスマホでもラジオでも充分じゃないのかなぁ。
一昨年の初秋電力料金引き上げが問題になった折、某ローカルテレビ放送から出演要請が有った時のお話、ディレクターさん曰く『MKさん、電気使用量を減らすにはどうすれば一番効果的でしょうか??』
私『テレビを消せば、一番簡単に電力使用量を減らせますよ。』ってね。
もちろん、これはオフレコで、実際にテレビ出演で説明した電力料金の節約方法は、契約電流の引き下げについてです(笑)。

今夜のBGMは、youtubeから、仲田みずほさんのピアノで大好きなモーツアルト9番のソナタ。
元々二酸化炭素増加に伴う温室効果による地球温暖化説を唱えたのは原発推進派だったと思います。
一応私は原発推進派でも反対派でもない事を申し上げておきます。
確かに今回甲信地方を襲った大雪にしても、地球温暖化の影響で、偏西風の蛇行が顕著になったせいだとおっしゃる皆さんが居られます。
唯、長い目で見た場合、100年に一度200年に一度なんて云った処で地球はおろか此の世の歴史で見直してみたらそれ程珍しい事じゃないのかもしれません。
地震にしても津波にしても同様ですし、富士山なんて300年に一度の噴火も通常の出来事らしいですね。
一見自然に優しいって云われる太陽光発電にしても、その設備に費やす環境負荷は膨大なものです。
太陽電池や半導体の原料となるのは高純度のシリコン(珪素)の塊(インゴット)です。
珪素の化学記号は『Si』一番皆さんが良くご存じのシリコンの原石は、水晶です。
通常『石英』と云われ、地球を形作る元素の中では酸素についで多い方に属します。
海水や空気を除くと一番多い元素です。
いくら多くても純粋なシリコンを得るのはとても大変なんですよ。
珪素を多く含む鉱物を硅石と呼びますが、この硅石の結晶の中で、透明で六っ角柱になった物が水晶と呼ばれます。
昔本邦にも有望な珪石(水晶)鉱山がありましたが、現在はブラジル等から産出される純度が高い珪石を用いてシリコンを精錬しています。
製造方法は、先ず鉄鉱石の精錬と同じように、珪石とコークスや石炭と一緒に電気炉で溶解し精錬しますが、膨大な電力を必要とするため、本邦では採算が取れず電力料金が安い中国等で生産されているそうです。
なんか相当環境に良くない精錬方法らしいのですが・・・・・・・??。
この金属シリコンを更に電気炉で精錬してソーラー級シリコンを作り、これを加工して太陽光発電モジュールを製造するとか。
今夜はここまで・・・・・

もう月末近し!

社員旅行中雪に閉じ込められて、仕事がはかどらなかったのが痛い。
気が付けば今週はすでに2月の月末で、ISO更新審査まで時間が無い。
雪害の保険請求やら、サプライ関係の見積もり、果てはカップベンダーの更新計画云々と色々雑用が多くてかなわぬ。
仕事があるのはありがたい事!、確かにそうなのだが思うように捗らないから困っちまうワケ。
雪の影響もだいぶ落ち着いて会社からの帰路も通常の道を辿り帰宅。
今朝まで早めの出勤を心掛けていたが、一時間近く早く到着するのも如何なものかと、明朝は少し遅めでも大丈夫だろうと決め込む。
ヘンデル協奏曲集表 ヘンデル協奏曲集裏
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
今夜のBGMは、バロックマスターピースから31枚目、ジョージ・フレデリック・ヘンデルの協奏曲集を聴いています。
先ず一曲目、誰でも知ってる??ハープ協奏曲嬰ロ長調作品4-6HWV.294
ラッキー・ウェイクフォードのハープ独奏、ロス・ポープル指揮ロンドンフェスティバル管弦楽団の演奏。
二曲目は、オーボエ協奏曲第一番嬰ロ長調HWV.301、オーボエ独奏マルコルム・メシッター。
三曲目は、2つのチェロのための協奏曲 ト短調、チェロ独奏フェレンツ・スツッチ、ロス・ポープル
四曲目は、オーボエ協奏曲第2番ロ長調HWV.302a、五曲目、フルート協奏曲 ニ長調、フルート独奏エドワード・ベケット。
六曲目もオーボエ協奏曲第三番ト長調HWV.287。
実は、第一曲めのハープ協奏曲は、他のレコードでよく聴いていましたが、オーボエ協奏曲やフルート、二つのチェロなどは初めて聴く曲ですが、特にオーボエ協奏曲第二番がいいですね。

二週続きで大雪に見舞われ、孫達と会うのも3週間ぶり、二人ともしばらく見ない内に大きくなったような気がします。
お兄ちゃんは今年3歳を迎えますし、弟の方も後一月で満一歳になります。
僕も元気だよ 今日のお兄ちゃん
ふたりとも腕白ですが、元気に育っていますよ。

今夜のBGMは、youtubeから、浦山瑠衣さんのピアノで、ラフマニノフ作曲ショパンの主題による変奏曲作品22、孫達が帰り嫁と二人の夕餉も終えてチョットだけアンニュイな気分になっているのを慰める??ようなピアノの音色。
明日も雪だまりが残る通勤路を早めに出勤しなければなりません。
猫のミーも齢15歳を迎え腎機能が落ちて来たようです。
先月から腎機能維持のため、薬を呑ませていますが無くなったので薬と犬のカイ君用のdockフードを調達すべく、ペットクリニックに出掛け先ほど戻った処です。
兎に角野生の本能と云うか危険予知能力は、十五年間飼われていても衰える事はないようです。
ペットクリニックに連れて行こうと考え準備を進めましたが、本猫は冷蔵庫の上の安全圏に身をひそめ、臨戦態勢です。
しばらく通院を諦める振りをして待つ事しばし、本猫が一瞬気を許し冷蔵庫から降りて来たところを捕まえて、キャリアーに詰め込んだ次第。
ペットクリニックで、体重測定と爪切り、新しい腎機能維持用キャットフードが好きじゃないようなので、別の物に変える相談をしたりして一件落着。
ミーが通うペットクリニック 新しいキャットフード
こちらがペットクリニックの概観と新しいキャットフードの試供品。
美味しそうに食べるとよいのですが・・・・・・・・。
これから孫達も久しぶりに遊びに来るとの事、楽しみです。
昨日までの予定では、明日甲府市ボランティア・NPOセンターで開催される『子供の広場』と云うイベントに私達環境カウンセラー協会も参加する予定で準備を進めてきたのですが、今日になって展示する予定の機材が雪のため移送できないとの連絡が入り、急遽参加中止になったとの事。
今聴いているピアノは、youtubeで配信されている、スビャトラフ・リヒテルが弾くシューベルトのピアノソナタ第21番。
スビャトラフ・リヒテル
韮崎の最低気温は、-5.2℃そして午前中は殆ど氷点下の気温、15:00過ぎやっと+6℃近くまで上がった気温も陽が沈むと直ぐに0℃近辺まで急降下。
これじゃ雪が解ける暇もないでしょうねぇ。
まだ除雪が進まず、車で移動できないなんて処が多く有るそうです。
このブログでもお伝えしているように、我山梨県は公共交通機関を利用できる地域はごく一部で、他は全て自家用車による移動が必須なんです。
早く雪が融けると良いのですが、もうしばらく掛かりそうです。
キリマンジャロ・キボー・AA コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ モカ・イルガチェフ
こちらは休日恒例の珈琲豆の焙煎。
キリマンジャロ・キボー・AAは235℃で18分で、二ハゼが始まる処で冷却開始。
コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモは、19分でチョット深めの焙煎度合に成ってます。
モカ・イルガチェフは、16分30秒で、ミディアム程度の焙煎度合です。
コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモとモカ・イルガチェフは、焙煎後すぐにドリップして味を確認しましたが、まあまあの状況。
明日になれば、更に落ち着いた味に仕上がるはず。
勤務先の社員旅行に出掛け、一週間が経過しました。
幸い、昨夜は新たな雪が積もらなかったので一安心。
一週間前の今頃(22:00)頃、伊勢から鳥羽に向かうバスの車内で同僚たちと、いっこうに動こうとしない渋滞の車内で小用を我慢しながら、じっと待って居りました(半分は女性です)。
それ程深い雪でもないのに、当地和歌山の皆さんは車の冬支度など全くなさった事が無いようで、ノーマルタイヤでつるつるの路面にもがいている様子。
僅かな傾斜の登り坂では、車を放置する人も多く、一層渋滞に拍車を掛ける始末。
結局宿に着いたのは翌日1:30頃、大宴会も昼食の松坂牛の焼き肉も全て雪に消え、小さな握り飯二つと吸い物一杯だけ。
しかし、それは悲劇の序章にすぎませんでした。
そして、1メートル20センチオーバーの豪雪地帯になった山梨に帰れず、焼津のビジネスホテルに燻ぶる事三泊。
何とか18日帰宅できましたが、その後、雪のため道幅が狭まった道路を通勤するため、いつもより一時間以上余裕をもって出勤するありさま。
毎朝5:00に起床しなければ、ゆっくりモーニングコーヒーも味わえません。
勤務先に着く頃は、通常雪を見ると血が騒ぐと豪語する私も渋滞と雪道通勤で疲れ果て、某コンビニで再度モーニングコーヒーを頂くのが日課となるありさま。
とうとう本当に、水木金の三日間の雪道渋滞通勤で雪道が嫌いになりましたからね。
さあ、明日は土曜の休日、早朝からのんびり珈琲豆の焙煎に精を出さなきゃね。

今夜も雪???

天気予によると、当地は今夜も雪だそうです。
精々積もっても2センチ程度???だって言ってますが・・・・・・・?。
先週も20センチ程の積雪予想が、降ってみたら1メートル20センチオーバーでしたから、大丈夫??。
まあ、同率で6倍でも12センチだから何とかなるのでしょうが、先週の雪が残ってる上に積もるわけですからねぇ。
明日はもう金曜日、社員旅行の出発から一週間が経過したわけで、明日の仕事も盛り沢山。
おまけに勤務先の設備も一部雪害を被り、保険請求もタイヘン。
毎日除雪された雪の塊がそびえる通勤路を通常の2倍時間を掛けて通勤します。
お願いだからこれ以上雪が積もらないことを願うばかり。
鹿による樹木等に対する食害が多発している?。
確かに彼らは、何でも食っちまうようです。
数年前八ヶ岳に咲く、猛毒キンポウゲ科のオキナグサさえ、食べていると云った話を聞いた事がありました。
私が散策するご近所里山にまで、鹿さん達が出没しているなんて話も出ています。
でも、当地想像を絶する二週続きで今回の大雪。
鹿さん達が増えた原因として、良く云われるのは、大正時代にオオカミさんを駆逐してしまったからなんて話を聞きます。
でも、三十数年前まで『八ヶ岳の赤鹿を保護しよう』なんて活動があったくらい、鹿が少なかったようで、頭数が増えたのはそれ以後らしい??。
近年降雪量が減り、山中でも数十センチを超える積雪が少なくなったから鹿が増えたと云う説もあります。
確かに生まれたばかりの小鹿のバンビちゃん達は、深い雪に足を取られ動けなくなり死んでしまうと云った話を聴く事があります。
そして、今回の山梨県を襲った1メートル20センチの積雪がもたらすバンビちゃん達への影響はどうなるでしょうね。
鹿の頭数も増えていますから、雪の下に埋もれた食べ物を見つけるのも大変かもしれません。
私達にも当てはまるのでしょうが、一つの種が増えすぎると大自然は、その持つ力によって、対象となる生き物の数を調整するそうです。
今年の雪はそんなバンビちゃん達にとって受難の雪なのかもしれません。
一泊二日の伊勢・鳥羽観光旅行のはずが、四泊五日の伊勢・鳥羽・焼津雪中行軍に成ろうとは思いもしませんでしたよ。
この豪華なホテルに宿泊して大宴会、そして昼食は松坂牛の焼き肉、おかげ横丁散策と伊勢神宮参拝も全て雪と消え・・・・。
伊勢志摩のホテル 
日付が変わった翌日1:00過ぎにホテルに到着、宴会料理のはずが小さな『おにぎり2つだけ』。
早朝直ぐに帰路を探るため、出発しましたが、余りにも酷いと云うわけで、伊勢神宮内宮をチョット除いたら、正装された、正式参拝者の皆さんが、参拝停止の看板に愕然とされていて・・・・・。
雪の中の正式参拝 参拝停止
本日未明、各旅行参加者宛に一斉に連絡が入り、急遽4:00出発しろと云う業務命令??が下ったのであります。
多少の渋滞も予想されるが、今日中の帰社ができそうだから頑張ろうと云うわけ。
3:00にモーニングコールをセットして起床後身支度を整え予定通り4:00出発し、一路焼津から東名・中央道を経由し、山梨へ。
各高速とも渋滞もなく、諏訪南よりチェーン規制となっていましたが、心配する程の事はありませんでした。
中央道の各インターチェンジ全てが使えるのではなく、一部のみ除雪作業による閉鎖がつづいておりました。
勤務先近くのインターチェンジから一般道に入ると除雪されているのはごく一部分で、殆ど大型車はすれ違いできないという惨状。
それでも、何と10:00には帰社してしまったのですよ。
何と出発してから6時間、しかし勤務先から自宅までの25キロ程の距離を3時間以上掛かって帰宅したのは14:00頃となりました。
赤福も消費期限を過ぎました。
お土産に買った伊勢参りの名物赤福も消費期限切れとなり残念です。
とうとう今日も泊地焼津を出発できず、三泊目突入が決定、一日分の薬の予備も既に無く最寄の総合病院に事情を話して処方箋を作成していただき、薬が手に入りやすい調剤薬局を紹介され何とか一部を残し今朝の分は服用できました。
それでも塩酸アプリンジン系の医薬品の調達が午後になるそうで、調剤薬局の薬剤師さんが逗留先ホテルまで配達してくださるそうです。
まあ、これで何とか生命の危機(笑)を脱するわけで、一安心です。
さて、明日は帰宅と云うか帰社できるでしょうか。
今日は勤務先の営業日、主だった社員は皆ここで足止めをされている上、勤務先は大雪の後始末で大変らしい、資材の納入も道路事情で滞る上、製品の納期の心配もあるわけ。
勤務先の会社始まって以来の非常事態になっちまいました。
先日内部監査に赴いた長野県の事業所も同時に別行動で東京旅行。
彼らも未だ長野県に戻れず途中で、こちら同様に宿を取り足止め中とか。
また水曜日頃から雪模様らしく、明日火曜日中には帰りたいものです。
伊勢鳥羽一泊旅行が一転、南岸低気圧に負けました。
旅行なんと今朝で3泊4日目の朝、内二泊目を焼津ルートインホテルで過ごしました。
今夜こそ帰宅できると良いのですが・・・・。
山梨県は孤立状態、現在焼津ルートインホテルに滞在中。
いつになったら帰宅できるやら(笑・泣)
三重県伊勢方面に出かけましたが、松阪牛の焼肉はおろか、昼夜の宴会もなく、SCで肉満他を食べホテルの朝食バイキングが最高のご馳走。
鳥羽のホテルに着いたのは一夜明けた午前1:30、そして8:00出発で昨夜は前出焼津ルートインホテルに滞在、ほう一泊この焼津ルートインに宿泊する事に・・・・。
鳥羽・伊勢旅行のはずが焼津旅行になっちまいました。
と云えど、何処にも観光に出られず「お魚センター」の見学程度。
なお、明日山梨に入れるかどうかも未定也(トホホホ)。
明日からの週末再び本州太平洋岸を南岸低気圧が通過するそうですね。
先週の低気圧では我AZオフロード10年目にして、駐車場でスタックと云う汚名を着せられました。
座席裏のアクセサリーとして飾っておいたスコップが、カペラ・カーゴ4WDスーパーチャージャー・ジーゼルと云う最強マシンがヤマダ電機の駐車場で、雪が排気管を塞ぎスタック(笑)して以来、十何年ぶりかで活躍した次第でした。
さて、明朝から我勤務先では社員旅行が挙行されるのですが、南岸低気圧による大雪が予想されるわけで・・・・・。
昨年は、このブログで知り合った「ひげ」さんが居られる釧路地方に出掛けたのですが、今年は伊勢神宮方面に出掛けます。
私の勤務先の社員旅行は、もう出発と同時(実は前)に缶ビールのタブが開けられ、酒浸りの2日間が始まるのです。
もちろん私は現在アルコール類に関しドクターストップの身の上ゆえ、酒類を呑めないのが悲しい処。
ルービンシュタインのポロネーズ
そんな訳(関係ないけど)今夜もルービンシュタイン・コレクションから引っ張り出したCDは、ショパンのポロネーズ。
作品26の1と2、40の1と2、53、61が収録されたCDが今夜のBGM。
明朝は朝早く起きて勤務先の出発は6:30と無茶苦茶。
その頃雪がまだ積もっていない事を願うばかり。
そんな分けで、今夜の喫茶気まぐれは早仕舞い、そして明日は臨時休業であります。
社員旅行のご報告は帰宅後必ず掲載いたします。
勤務先のISO9001内部監査の主任監査員として、長野県にある事業所を監査して参りました。
相棒のメンバーは、何と常務取締役殿。
人手が足りないから、私一人で監査に出掛けると申した処、私の自動車運転技術に恐れを成したためか??『それだけは止めて欲しい、一緒に私が運転するから』と申されて、何と件の常務殿が運転手です(笑)。
R141を野辺山経由で走るのですが、同地に外気温は10:00過ぎにマイナス6℃を指しておりました。
山梨も比較的暖かく、出発時も氷点下を僅かに下回った程度でしたが、冬の高原はそれなりに寒いです。
先週降った雪も未だ多く道路脇に寄せてありますが、山梨に比べ長野県に入った途端その量が少ないのです。
やはり南岸低気圧の影響は、分水嶺を越えた日本海側??(千曲川は信濃川と成り日本海にそそぐからねぇ)では少ないのでしょうか。
ショパンのマズルカ1から26
今夜のBGMは、帰宅途中某半国営放送局のFM番組でショパンの曲が流れていましたが、久しぶりにマズルカを1番から26番まで聴いてみようと思います。
アルツール・ルービンシュタインのショパンコレクションのCDから聴いています。
帰社も遅くなったので、報告書や不適合に対する是正処置要求書の作成は明日にする事となりましたが、さて他にも多くの作業があるわけで・・・・・・・(泣)・・・・。
日中陽は差すのですが、少しも暖かく感じません。
韮崎のアメダスによると、最低気温こそマイナス3.5℃程度でしたが、最高気温は4.8℃と寒い建国記念日です。
先週の雪が残り、何処にも出掛けたくなくて、のだめ部屋ごとき自室に引き籠って居ります。
レコードを掛けるのも億劫になりがちなので、偶には最近余り聴かなくなった宮沢明子さんのレコードを引っ張り出して音溝の掃除を兼ねて針を落とします。
宮沢明子バロックアルバム
1973年5月8日青山タワーホールでの録音だそうです。
故、菅野沖彦さんが録音したレコードだそうで、ピアノ名、調律師、カッティングマシンはおろか、使用したマスターテープ、ミキシングアンプ、までのデータがジャケットに記されていると云った、アナログ録音の真髄??のレコードなんでしょうね。
冷たくなりがちな、ピアノによるバロックの曲をとても温かみのある音色に録音されています。
寒い季節に聴きたいピアノ曲集ですが、特A面のラモーの曲が好きなんですよ。
モーツアルトのピアノソナタ全集
レコード1枚だけじゃ勿体ないと再度引っ張り出したのは、菅野沖彦、宮沢明子のコンビニよるモーツアルト・ピアノソナタ全集から7番、8番、9番の三曲が収録されたレコード。
特に私のお気に入りの9番K.311が入っています。
追伸、このレコードによるモーツアルトのピアノソナタ全集ですが、超高級?で高音質な何とかCDに再マスタリングされて販売されているそうです。
ピアノソナタの全集とは別に販売されていた、宮沢明子・モーツアルト・アンコールと云うレコードのテイクもオマケで入っているようです。
いずれにせよ1973年と云う今から40年以上前の録音ですが、滅茶高価なようです(笑)。

週末は南岸低気圧

今週末、再び南岸低気圧が来訪するとの予報が出ていますね。
今度は雨の確率の方が高いとか??。
このように2月半ばになると、太平洋岸を掠める低気圧が多くなります。
南岸低気圧なんて最近知った天気用語ですし、昔は春の低気圧って呼んでいたような気もします。
この手の低気圧の通過が多くなるのは春が近づいた証拠。
もうそろそろ甲府盆地東隅にある塩山市の福生里では、ザゼンソウの花が咲きはじめる頃です。
拙宅のご近所里山でも、シュンランの花芽が首をもたげる事でしょう。
そんな、早春の頃に思いを馳せて、今夜もハイドン先生のクラビーア・ソナタがBGM。
昨夜と同じワルター・オルベルツが弾くピアノ全集の5枚目、Hob.29番から34番までの5曲が収録されています。
ハイドン・クラビーアソナタ5枚目
東独健在の頃、ドレスデン聖ルカ協会でのアナログ録音だそうですが、良い音ですね。
今週末は、勤務先の社員旅行が控えております。
晴天を期待しておりますが、雨なんでしょうか。
昨日の雪、甲府の積雪は43センチだったそうです。
朝、拙宅がある甲府盆地北西部の少し高台では、50センチオーバー???でしょうか、これだけ積もった雪は久しぶり。
まあ、大丈夫だろうと高を括り、休日の珈琲豆焙煎といつものパターン。
キリマンジャロ・キボー・AA、コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ、モカ・イルガチェフの順に焙煎しました。
チョット、モカ・イルガチェフだけ19分オーバーのフルシティローストですが、他は大体ハイロースト程度です。
キリマンジャロ・キボー・AA コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ モカ・イルガチェフ
昨夜から中央道始めR20他の幹線道路、JR他盆地に繋がる交通機関は殆どプッツンしていて盆地は陸の孤島状態。
昨日早朝から東京方面に車で遊びに出掛けた我二男、やっと今夕、当地までたどり着いたとの連絡が入りました。
そろそろ昨日活躍したAZオフロードを再度雪の中から掘り出し、道路に出たまでは良かったのですが、道路がふさがっていため再度駐車場に戻そうとしたのが間違いの元。
今度はここでスタック状態、何とか嫁や娘の悪態を覚悟し、皆で廻りを雪かきして何とか復活。
雪国??
ここまで雪が積もると、AZオフロードさえタイヤが半分以上埋まり、車体下部まで雪が突く始末。
さすが50センチオーバーの積雪侮れません。
少々落ち込み気味の気分を晴らそうと、取り上げるBGMは、ワルター・オルベルツの演奏のハイドン作曲ピアノソナタ全集から、4枚目のCD、Hob23から28まで、ヘ長調Hob.23の1楽章そして2楽章・・・・心安らぐと云うか良いですよね。
ハイドンのhob23-28
さあ明朝も細心の注意を払い雪道ルンルン通勤です。
今日はメインの病??たる循環器科(拡張型心筋症)の定期通院日。
通院するためにしなければならない事が有ります。
未明より本格的に降りだした雪が積もった中からAZオフロードを掘り出さねばなりません。
借りている駐車場までは、数十メートルの距離。
足にはエルクオリジナルの30年物トレッキングシューズ、ビブラムの食い付きも上々。
杖君1号も本来??の使い方なのでご機嫌。
循環器科クリニックまでは数キロの距離ですが、強い雪で見通しが悪いのにも関わらず、多くのみなさん前照灯を点灯させていませんねぇ。
東電から電気料金を徴収されるかのようにバッテリーを労わられていらっしゃる??。
もちろん我AZオフロードは前照灯をバッチリ点灯して走りましたよ。
それでもやっぱり雪道走行は血が騒ぐのですよ。
車間距離を十二分に取りフットブレーキの使用を極力避けさえすれば、それほど雪道は怖くありません。
なんたって、AZオフロードのホーシングシステムは、リッジッドなので思いどおりの雪道トレースが可能。
雪のクリニック
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
検診結果は、車の雪下ろしなどのため体が冷えていたせいか、血圧が140:88とチョット高め。
ワーファリンの効き目を示すPT.INR値は2.5と管理範囲内。
心音他問題なし、次回は3月8日9:30の予約診療です。
雪国??
帰宅し、嫁と早めの夕食他の買い物に近所のスーパーに買い出しの後、車を駐車場に戻して自宅に戻る僅かの距離、脛を超える深さの雪道を元気に冬山の尾根道を彷徨していた頃のようにラッセルしました。
杖君1号をピッケル替わりに使いラッセルする新雪は懐かしい感触。
尤も、帰宅後猫のミーと一緒にスト―ブの前で体を温めておりましたけど・・・・・・・。

南岸低気圧

明日は、関東甲信地方は大雪との予報。
不要な外出は避けるようにとの事ですが、私は明日通院日なので循環器科クリニックに出掛けなければなりません。
南岸低気圧
今夕の天気図ですが、サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧ください。
この低気圧が太平洋沿岸部を通る事が多くなると春が来た証拠。
だから富士山や南アルプスの雪は春になるとより深く積もるようになります。
今から去る35年近く前、雪が降る寸前の赤岳を見たいと思い、川俣川東沢に滑落した事が思い出されます。
その時右膝の膝蓋骨を骨折した事が今の膝関節症の引き金にもなってしまいました。
そんな事を思いだす南岸低気圧です。
新しいコーヒーミルを購入しました。
1,980円也のメリタファイングラインドと云う機種。
今使っているミルと殆ど同じ形ですが、底にコードを巻き取るリール??が付いていて、その分背が高いようです。
新しいミルの色は黒、古い方は白、今も同じ二つのカラーバリエーションのようですが、今日店頭に有ったのは黒の方。
古いミルは、20年以上前に今は倒産したスーパーのサービスチケットを貯めて貰ったもの。
今まで何千回と豆を挽いて使いましたが、その間何度も床に落としたりコードの被覆を焦がしたり、そのうちにコードと本体との接点が劣化したりしましたが、都度歪んだ刃をプライヤーで伸ばしたり、割れたフードにセロファンテープを張ったりして補修して使ってきました。
そのため、豆を挽いていると回転刃がずれているのか、唸りをあげる始末。
それでも使い続けておりましたが、いくら物を大事にする私でも買い替えを考えずにはいられない状態となり、今夜の購入に至ったわけです。
上から見たミル ミルの新旧
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
夕食の〆として、珈琲を淹れましたが、静かで安定した回転刃の状況と粉もほぼ均一のメッシュです。
先ずはメデタシメデタシ。
そんな訳で今夜のBGMは月並みながらBACH作曲珈琲カンタータ(おしゃべりはやめて、お静かに)から有名な三重唱:Die Katze läßt das Mausen nichtです。
珈琲カンタータ
上の『珈琲カンタータ』をクリックしていただくと、youtubeからの演奏をお聴きいただけます。
最近癒し系のクラッシック音楽と云うと、真っ先に登場するチャイコフスキー作曲弦楽セレナーデの第一楽章。
テレビコマーシャルにも登場しているらしいのですが、余りテレビを視聴しないので、どんなものかしりません。
良く落ち込んだシーンなどにも使われるとの事を、先日某半国営放送局のFM番組でも話題にしていました。
同じようにドボルザークの弦楽セレナーデも有名ですよね。
今夜は、この二つの弦楽セレナーデを収録したCDを聴いています。
このCDは、甲府市のサンリンが閉店する日に溜まったポイントの残り全てを当てて、購入した想い出の品。
だからかもしれませんが、余計切ない思いがします。
弦楽セレナーデ
毎夜聴こうと思って探したのですが、ボックスの隅に追いやられていて、中々見つからなかったのを何とか引っ張り出して今夜聴いております。
勤務先のサプライ関係取引先の担当の女性とメール連絡が滞ってしまったので、電話を入れた処、昨年癌で亡くなられたとの訃報を聞き驚いたのは昨日。
一昨年、秋の連休に母親の親孝行をしたいので何か山梨のイベントが無いだろうかと、相談を受け勝沼の「葡萄祭り」を紹介しました。
お蔭で良い親孝行ができたと喜んでいた彼女。
その後一度サプライを発注した後、その会社からカレンダーが送られて来たので、お礼のメールを入れた処送信できずにいて気にはなっていたのですが・・・・私より遥かにお若いはずでしたが・・。
そんな訳もあり、少々落ち込み気味です。

つきなみだけど

立春、暦の上では春・・・・今日この言葉を何度聞いたことでしょう。
朝は、いつもほど寒くありませんでしたが、一日陽が差さず午後からは雪模様。
それもあがり、今は強い北西風の八ヶ岳颪。
低温注意報が出ているそうですから、文字どおり名のみの春ですね。
そんなわけで今夜のBGMは、色々悩んだ挙句??? シギスヴァルト・クイケン(Vn&指揮) ラ・プティット・バンドの演奏によるアントニオ・ヴィバルディ作曲合奏協奏曲集、指揮作品8の1から4。
アントニオ・ヴィバルディ
お馴染みのバロックマスターピースから53枚目。
拙宅には、四季で一番有名なフェリック・スアーヨ独奏によるイ・ムジチ合奏団のレコードがありますが、それに比べるとより大がかりで、ほぼバイオリン協奏曲と云った風情の演奏。
全体的に明るくて、綺麗なバイオリンの音色。
現代的と云うのか、テンポも速めで何となく、ゆったりしてるイムジチの方が良いかなぁ??と思わざるを得ないかしらん。
招集案内
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらは、今日山梨県から届いた、召集令状じゃなくて、エコティーチャー情報交換会の通知です。
3月19日に仕事を休んで県庁に集まれ、但し旅費も日当も払わんぞ!!(笑)だそうです。
ISO9001の更新審査が近い頃だったような??。
さあ、どうしましょう。
今夜のBGMはブラームスのセレナード第1番ニ長調作品11、慎重居士のブラームスさんが25歳で初めて書いた管弦楽作品だそうです。
演奏は、クラウディオ・アバド指揮ベルリンフィル、1981年の録音だそうです。
もちろん、ブラームス・コンプリート・エディションからの4枚目のCD。
同じ録音が、ハンガリアンダンスとのカップリングで2枚組で今も販売されいる由。
ブラームスセットの4枚目表 ブラームスセットの4枚目裏
そして、昨日作った『ぐにゃぐにゃ凧』長男のfbを漁ったら、こんな画像が載っていましたのでご紹介。
凧揚げ2 凧揚げ1
全ての画像、サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
一人でツンツンして凧を揚げていましたが、御年2歳8ヵ月でありますよ。
あらためて、この画像を撮影していた母親が驚いたとの事。
ジイジは喜び、この凧の翼面積4倍と云う、怪鳥もどきのぐにゃぐにゃ凧の材料たる長さ900㎜の凧用竹ひごを先程用意し、孫達から要望があればいつでも制作可能です(笑)。
昨日孫から電話が掛かって来て???勿論その父親たる長男が掛けて来たのですが、昔自分たちに作ってくれたような凧を孫のために一緒に作って欲しいとの事。
その凧は、長男から長女までが小学校一年生の冬休みの友に作り方が掲載されていて、親と一緒に作って遊ぶように指導されていた凧の事。
ゴミ袋と竹ひご、そして凧糸があれば短時間に作る事ができるうえ、信じられないくらい良く揚がる凧なんですよ。
この前作ったのは5年前、二男が保育園の保育士をしている頃、一緒に作って欲しいと言われ、通常の大きさの2倍の寸法、つまり翼面積で4倍と云う巨大な代物を作り上げて以来の事。
その頃のブログにはこの概略図(通常バージョン)を掲載しておりました。
ぐにゃぐにゃ凧概要 ぐにゃぐにゃ凧
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左側が概略図で右側が今日作った凧です。
凧用のラインが無かったので、焼き豚用の凧糸を使ってみました(笑)。
風が弱くて風に流しただなので試験飛行は、しばらくお預けですが、何とか大丈夫でしょう。ぐにゃぐにゃ凧をネットでググると、某通販サイトでも今は在庫切れのようですが、凧作りのキットを販売しています。
多くの皆さんのブログにも作り方から遊び方まで、紹介記事が多いので気になる方はご覧になると良いでしょう。
勿論凧を揚げるのはお兄ちゃんの孫の方。
弟の孫は、もうすぐあんよができそうな感じに立っています。
もうすぐあんよができるかな?
この子のお父さんたる私の長男は、10ヶ月頃から歩きました。
お兄ちゃんは、1歳チョットから歩いています。
キッズバイクにも慣れ、バランスを上手に取れるようになったから、次はステップアップしてペダル付きのBMXをプレゼントして欲しいと、その父親がねだっております。
さて、どんなジュニアBMXを用意しましょうかねぇ。
某軽自動車メーカーのコマーシャルじゃないけど、どこの『ジイジ』も孫には甘いようですね(笑)。
今日は風もなく、おまけに気温も高め。
これを逃したらもうすぐ立春だから、春になっちまう。
寒いけど、冬の雑木林は宝物でいっぱい。
お目当ては、なんたって薄黄緑色に輝くのウスタビガの繭を探す事。
取りあえず何時もの谷間の入口までAZオフロードを乗り付けて、杖君1号の力を借りて彷徨を開始。
僅か数十メートルの距離をトボトボと歩き、彷徨とは言いがたい状況。
それでも見つけた宝物
シーズン初めてのウスタビガの繭  コウヤボウキのドライフラワー
色も形も申し分ないウスタビガの繭、もう幼虫は出てしまった後でしょうが、自然の不思議さを教えてくれる宝物。
そして隣はコウヤボウキが枯れてドライフラワーになったもの。
いずれも冬の風情がありますね。
でも、雑木林を切り開いた新しい道路を作ってるシャベルローダーの響きが聞こえてくるのが気になります。
余り無理しないように撤収して、無事帰宅。
家人も皆元気になったから、明日は孫達と遊ばなきゃ。

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