プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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2014年3月31日ANAのボーイング747型機が今日ラストフライトだったそうですね。
日航は、すでに2011年3月1日に全機退役し、これですべての747型機が日本の航空会社から姿を消したわけです。
1970年に就役して空の大量輸送時代を担った747、ジャンボジェットと云う愛称で親しまれましたね。
勤務先の出張や旅行で何度かお世話になりました。
そして思い出されるのは、田宮二郎さん主演の白い滑走路。
DC8から移行訓練の後、747の機長として活躍する杉山機長を演じていました。

これは、youtubeからお借りした『白い滑走路』のオープニング画像です。
そして、白い滑走路と云えば、浅丘ルリ子さんが演ずる、肖像画だけで、なかなか劇中に登場しない杉山機長の奥さん。
ピアニストと云う設定で、ショパンのバラード第1番が流れ、肖像画が登場する名シーン!。
なんたって田宮二郎さんが格好良かったのですよ。

だからもう一つの動画はyoutubeから松田華音さんが弾くショパン作曲バラード第1番ト短調作品23です。
このドラマでピアニストやパイロットを目指した方もおられたとか。
いまだに、このバラード第一番を聴747と田宮二郎さんを思い出します。
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天候が目まぐるしく変わります。
今日は雨、予定どおり昨日アズマイチゲを観察に出掛け正解でした。
この植物の仲間、学名Anemoneは以前投稿したように、陽を浴びて花弁を開きますから、雨の日は咲いている花を観ることができません。
だから、今朝は休日恒例の珈琲豆の焙煎を行っておりましたよ。
コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ中煎
先ず、コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモを200g235℃で16分12秒焙煎し、ミディアム程度。
キリマンジャロ・キボー・AA中煎り モカイルガチェフ中煎り
第二、第三ラウンドはキリマンジャロ・キボー・AAとモカ・イルガチェフを各200g235℃で16分弱焙煎し、これで終了。


一歳になったね
今聴いている曲は、youtubeから、マリア・ジョアオ・ピレシュさんのシューベルトの21番のソナタ。
そして、オマケは昨日満一歳を迎えた下の孫の顔。
孫達は、嫁と私二人の年寄の宝物。
韮崎市のアメダス地点近くに有る谷戸に咲くアズマイチゲを一年ぶりで観に行きました。
10:30頃の気温は13℃程と、文字どおり春の暖かさで、薄日ながら柔らかくアズマイチゲに降り注いでいます。
お蔭で彼女達もやっと花弁を開いてその清楚な姿を露わにしています。
アズマイチゲ0329 アズマイチゲ0929-1
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草、学名はAnemone raddeana、学名で判ると思いますが、アネモネの仲間です。
おそらく昔は何処の谷戸にも咲いていたと思いますが、今やこの山梨県でも絶滅危惧種Ⅰ類とされ、とても少なくなってしまいました。
毎年ここで観察していますが、特に保護されているわけではなく、普通に耕作されている段々畑の法面に咲いています。
昨日も掲載しましたように、一応ご近所の方を通し、この植物の重要性やこの田畑が如何に自然にやさしく耕作されている事を告げ、今までどおりの耕作を続けて欲しいとお願いしてあります。
下手に看板や保護ロープなんか張って、保護なんかしたら直ぐに盗掘や踏み荒らしに遭っちゃいますからね。
長年耕作されていた土地所有者ですら、全くこの花が咲いている事なんか知らなかったそうです。
お姫様の蕾みは固く
そして、皆様ご存じカタクリのお姫様のお出まし。
だけど、まだ蕾は固く閉じていて、あと一週間位してソメイヨシノが満開を告げる頃花を開くかもしれません。
ここも上記のアズマイチゲの自生地から数十メートル離れた場所ですが、谷戸の奥に祀られる氏神様の近くです。
一年中地下水が浸みだしていて、半日蔭の耕作には全く適さない処。
だから水や豊穣をつかさどる氏神様を祀り、土地や住民の繁栄を願っているんでしょうね。
割と有名なカタクリ自生地のため、踏み荒らしや盗掘も多いのですが、それでも毎年可憐な花を観る事ができます。
春の八ヶ岳
谷戸をあとにして北を仰ぐと春霞の中に雪が残る春の八ヶ岳が浮かんでいました。
今日も暖かな一日、勤務先の路傍にスミレが小さな群落を作り咲いています。
帰宅を急ぐ足をチョットだけ停めて、春の喜びを画像に納めました。
路傍のスミレ
夕方の県内ニュースでも甲府気象台のソメイヨシノが花を付け、開花宣言が発表されたとの事。
きっと来週末辺りが満開になるんでしょうね。
明日から再び天候が崩れそうと云う予報ですが、何とか明日は晴れ間が欲しい処。
昨日も報告したように、そろそろアズマイチゲを愛でに行かねばなりません。
山梨県内に於いてもアズマイチゲは絶滅危惧植物に成ってるようです。
年々咲く場所が少なくなっているのも事実、明日観察を予定している場所は、韮崎のアメダス地点に近い場所。
緩い段々畑の法面に慎ましく咲いていますが、ご近所の方を通じ畑の持ち主には、貴重な植物が咲いている旨をお伝えしてあります。
勿論持ち主の方もそんな花が咲いているなんて全くご存じなかった様子、小さな花ですし、畑仕事が始まる前の季節ですからね。
そして今夜のBGMもバッハの宗教曲から、マニュフィカートニ長調BWV.243
 ソプラノ:アン・マレーとアリーン・オジェー  
 アルト:ヘレン・ワッツ  
 テノール:アダルベルト・クラウス
 バス:フィリップ・フッテンロッハー
 バリトン:ヴォルフガング・シェーネ
 ヘルムート・リリング指揮ゲッヒンガー・カントライ・シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
アルヒーフレコードのバッハのマニュフィカート全集も有りますが、今夜は例のバロックマスターワークスに収録されていたこの曲だけ。 
二曲目と三曲目の共にソプラノのアリアが特に好きなんですよ。

youtubeにBWV243が全曲通しで聴ける演奏が有ったので張っておきます。
指揮は怖い顔だからアーノンクールさん???かなぁ。
韮崎のアメダスも21:00で+11.5℃と春の夜の暖かさ、でも去って行った雨雲を追いかけるように八ヶ岳颪が最後の咆哮???。
だけど部屋の中まで風は入らないので今夜も春の夜に浮かれております。
今朝毎年桃の花の画像をお届けしている某所のつぼみの画像を撮影しました。
もう少しの辛抱だよ
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらは昨年2013年3月25日桃の花が咲き始めた頃の画像です。
桃の花が咲き始めました。
毎年この辺りから桃源郷の画像をお送りしていますが、これに比べると上の今朝の画像は未だ蕾が硬いですねぇ。
この調子だと、今年の桃の花の見ごろは4月第2週頃になりそうです。
ソメイヨシノが満開になる頃、桃の花が少し遅れて見ごろを迎えるはず。
花の持ちは桜より長めですが、あくまでも花より桃の収量調節が優先されますから『摘花』と云う作業が行われ咲いていた桃の花の多くは摘み取られてしまいます。

今夜のBGMはハイドン先生のピアノ三重奏曲イ長調Hob.ⅩⅤ:18をyoutubeから聴いております。
こんな夜にゆったり寛ぐのに丁度良いですね。
気分だけはエステルハージ候ですかねぇ。
今朝も勤務先に早く到着したので、早朝自然観察です。
秘密の花園と勝手に名付けた谷戸の一番奥の藪。
谷戸の一番奥 谷戸の雪も消えました
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
周囲には泉が有ったり、簡易水道の水源でしょうか豊富な湧水をくみ上げるポンプ小屋もあります。
先週まで雪深かったこの場所も、もうすっかり雪が消え春の芽吹きを待つばかり。
本来ならアズマイチゲやカタクリも見つかる筈なのですが、昨年からカタクリが見つからないばかりか、今年はアズマイチゲも見つかりません。
尤も深い藪を掻き分けて探せば良いのかもしれませんが、私の体調がそれを許しません。
この場所が盛りだった頃、勤務先での仕事中にも、多くのカタクリを愛でることができたのですが、もうそれも叶いません。
一年中水が涸れず、半日蔭のような作物を育てるのには適さない土地。
でも、こんな場所は色々な生き物達を育んできた命のゆりかご。
又いつか、アズマイチゲやカタクリにも会えることを信じて、ISO9001更新審査のために、色々溜まった仕事や文書更新が待つ仕事に就きました。
桃の花芽も膨らんで
昨日のように最高気温が20℃まで上がらずとも、朝の気温もプラスの6℃と暖かい一日。
空は曇っていたけれど、大雪にもめげず膨らんだ桃の花芽も今年は特に愛おしく思います。
今夜は雨模様ですが『春の雨』と云った塩梅で、温かく感じます。

春の喜び溢れる音楽といったら、大好きなベートーベン交響曲第8番ヘ長調作品93。
youtubeで指揮はカラヤンだけど、オケは何処でしょう??。
結局二日間バタバタと、勤務先のISO9001システムの更新審査も終了。
来年まで一安心ですが・・・・・・。
結構イロイロあってハラハラの連続は、唯でさえ病んでいる我心臓君に悪い事この上なし。
担当部署の責任者が私達事務局に無断で出張に出掛けたりして、冷や汗の連続技。
まあ、何とかマイナー、メジャーとも不適合は戴かず、観察事項が3件程と先ず先ずの成績。
尤も明日から再度文書改定の大仕事が待っておりまするョ。
嫁もママさん??バレーの練習に出掛け、子供らも未だ帰宅せず。
春の夜をのんびりバッハのモテットを聴きながら過ごしております。
食後の珈琲は、キリマンジャロ・キボー・AAをシティ程度に焙煎したもの。
先日の土曜日朝235℃・7分程度ジェネカフェで200g焙煎した豆を使いました。
バッハのモテット集
大好きなBWV227Jesu, meine Freude, motet for chorus & continuo(イエスは我喜び)が聴きどころ。
これはオリジナルジャケットの画像のようですが、今聴いているⅭⅮはバロックマスターピースからの一枚。
演奏は、コンラート・ユングヘーネル指揮『カントゥス・ケルン』による、バッハのモテット BWV.225から230各バーとの歌が一人づつの所謂重唱で演奏されている演奏で、最近はこれが流行りとか。 
今日も日格差20℃
それにしても今日は暖かかったですね。
寒がりな私でさえ防寒ジャンパーを脱いで、更新審査に臨みましたからね。
上のサムネイル画像をクリックしていただくと解りますが、今日の日格差(最高気温と最低気温の差)が、ぴったり20℃。
今日の韮崎のアメダスデータですが、最低気温がプラス1℃、最高気温が21℃なんですよ。
明日は朝から雨模様とか、春の雨のようで寒くなさそうだと嬉しいのですが。

おまけにyoutubeから『イエスは我喜び』を張っておきます。
お好きな方は、一緒に聴いてくださいませ。
今日明日二日間掛けて、勤務先のISO9001システムが某大手監査機関による更新審査を受けています。
私は、いつも書き込んでいるようにISO9001システムの事務局を担当しております。
事務局ったって、部下もなにも居らず、便所の詰まりからコンピューターの修理まで何でも熟す雑用が専門職の片手間仕事ですが、表向きこれを生業としているため、おろそかには出来ないわけ。
滅茶苦茶難しい品質マニュアルを元上司と一緒にでっち上げた手前、引くに引けない状況がここ二十年近く続いております。
審査員の昼食の段取りや明日の昼食会、今夜終わった夕食会(オイオイ食べる事だけかい??)まで気を使わねばならず、その時々審査員が漏らす色々な改善提案等も記録しシステムの向上に役立てるのですよ。
その間にも新しく導入したレーザープリンターのトナーが早減りした原因究明とか、ファックス専用に使ってるカラー複合機のトナー交換やらと大忙し。
デスクに戻るとハローワークから補助金申請の連絡やら、保険会社からの資料提出要請とかもうタイヘン。
環境ISOである14001は、あくまで趣味的なものですが、品質ISO9001は前述のように生業なワケで、明日もう一日頑張るのですよ。

こんな時のBGMもスクリャービンのピアノ曲からワルツ変イ長調作品38、youtubeから松田華音嬢のピアノです。
今日は伯父の初彼岸の法事に列席。
亡母の実家の墓所ですが、甲府盆地の東北側の南向き斜面にあります。
そこで今年初めてウグイスの鳴き声を聞きました。
甲府のアメダスデータによると最高気温がプラス17.4℃、最低気温もマイナス0.1℃と暖かいせいかもしれませんね。
甲府のアメダスデータ
各サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
盆地特有の起床のせいか、日格差は17.5℃と相変わらず幅が広いですね。
ウグイスが鳴いたんだから、もう春本番だよねぇ???。
週間天気予報を確認するとこんな気温変化が予想されるそうです。
週間天気予報
これによると、来週一週間最高気温が20℃近い日が続きそうですね。
急に春の暖かさになって大丈夫だろうかと昨年のデータを引っ張り出しましたよ。
昨年の3月
この昨年3月の気象データでも、3月下旬は暖かい日が続いたようです。
それでも最低気温が低い日もありましたね。
昨年も桃の花がほころぶ頃、遅霜が下りた事がありましたっけ。
韮崎のアメダスも辛うじて最低気温がプラス0.7℃と少し春めいてきました。
風も穏やかなお昼前、風が吹かぬうちにと里山をチョットだけ歩きました。
昨年までアバランチェで取りつけた里山までのアプローチもAZオフロードに頼らざるを得なくなり、チョット不便です。
今日の獲物はシュンランと決め、何時もの谷間の入り口まで歩きます。
オオイヌノフグリ 櫛形山から鳳凰まで
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
枯草が火入れされた後の畦道、オオイヌノフグリが春の陽を浴びてコバルト色に輝いていました。
そのまま首を上に向け西方を仰ぐと、盆地西側に氷雪で白く輝く南ア主峰群とその前衛の櫛形山や鳳凰三山が見えます。
シュンランが咲きました
AZオフロードを置いて数十メートル歩くと、お目当てのシュンランに出会えましたよ。
春の日差しに首をもたげるように咲くシュンランの可愛らしい花達。
もうすぐ他のスプリングエフェメラル達も目覚める頃。
富士を望む
帰り際南に目を転ずると、富士山も霞む盆地の上に輝いていました。
昨日と今日、孫達が母親と共に午後から遊びにやってきました。
我嫁も、おばあちゃん風をふかし、甘えん坊の孫達の世話でご機嫌。
あれぇー女の子??
この画像は昨日の物ですが、下の孫を女の子風にアレンジ???、まだ女の子で誤魔化せそうですね(笑)。
もちろん今日は男の子の格好をしています。
最低気温こそプラスでしたが、昨日小雨をもたらした南岸低気圧が遠ざかるにつれ、当地における冬型気圧配置の典型的季節風『八ヶ岳颪』の吹き出しが強まりました。
齢15歳と老齢猫であるミーは腎機能低下に伴い今まで給餌していた下部尿路疾患用療法食から、慢性腎不全用療法食に切り替えるにあたり、幾つかのキャットフードを試しておりました。
しかし、獣医師指導でも本猫の気に入るキャットフードが見つからず難儀を強いられておりましたが、何とかこのキャットフードが気に入った様子なので一安心。
本猫をキャットバスケットに収監すべく、そっと寝込みを襲い拉致に成功。
体重測定や爪切り、給餌指導を受けるべく掛かり付けの動物クリニックに通院。
体重3.4キログラムと、僅かに太ったとの事ですが、キャットフードの選択に拘わり体重減少を気にしておりましたが、無事回避できて安堵した処。
彼女が気に入ったキャットフードが月曜日には入るそうなので、それまでの繋ぎにサンプル品を用意していただきました。
ミーの新しいキャットフード
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
仏国のロイヤルカナンと云うメーカーの慢性腎不全猫用療法食ですが、一応獣医師指導の下で給餌量等を決めるわけです。
まあ、スーパー等で扱う安価なキャットフードに比べ相当割高になりますが、化け猫に成れるまで生き抜いて欲しい飼い主としては、止むを得ないところです(笑)。
今日は春彼岸、市内竜王の信玄堤の袂にある菩提寺へ墓参りです。
信玄堤より西方を望
八ヶ岳颪の吹き出しに伴う西方の雲が屏風状にせり出し、南ア主峰群を隠しています。
強風で線香の着火にも手間が掛かりますが、一旦火が付くとそれはそれでアッチッチ(笑)で、線香受けに束ごと全て納める先祖供養のありさま。
エリオットガーディナーのシューマン
この画像は、単売されている交響曲全集のようですが、今聴いているCDは、シューマンマスターワークスから最初の一枚目なので無地の紙ジャケです。
交響曲 ト短調 Wo.0.29ツヴィッカウ
同 第1番 変ロ長調 Op.38春 
序曲、スケルツォとフィナーレ Op.52 オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク 指揮:ジョン・エリオット・ガーディナー
序曲ゲノフェーファOp.81
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ラファエル・クーベリック
拙宅に昔からあるレコードのサバリッシュ/ドレスデンのシューマンに比べ、何となく重厚と云うかそれでいてテンポが早いように感じますが、ガ―ディナーの手兵たるオルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークの古楽器演奏や録音会場の残響がそのように聴かせるのでしょうか。
管楽器セクションは古楽器的響きなんでしょうか、割と柔らかい音色です。
拙宅窓より八ヶ岳方面を望
帰宅後二階北側窓から望む八ヶ岳方面には雪雲が掛かり、ここまで八ヶ岳颪と共に風花が舞い始めました。
最高気温もやっと10℃を廻りましたが直ぐに8℃程度に下がり、八ヶ岳颪に吹かれ氷点下の体感気温???。
まだまだ、本格的春の訪れは遠いようです。
南岸低気圧の影響でしょうか、今夜も小雨が柔らかく道路を濡らしています。
はやり、南岸低気圧は春の使者として来るのか、今夜の雨は割合暖かさをもたらしているのか、日陰の雪も消えそうです。
だからって分けじゃないのですが、今夜もアレクサンドル・スクリャービンさんのプレリュードから、その第2集です。
スクリャービン前奏曲第二集 スクリャービン前奏曲第二集裏
こちらがナクソス盤のケースの絵の画像。
サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけますが、凄く綺麗でしょ。
巻末には、僅か11歳で夭折した彼の子供ジュリアンが残した「4つのプレリュード」も収録されています。
1. スクリャービン:4つの前奏曲 作品22 (1897/8)
2. 2つの前奏曲 作品27 (1900)
3. 4つの前奏曲 作品31 (1903)
4. 4つの前奏曲 作品33 (1903)
5. 3つの前奏曲 作品35 (1903)
6. 4つの前奏曲 作品37 (1903)
7. 4つの前奏曲 作品39 (1903)
8. 3つの小品 第3番 前奏曲 変ホ長調作品45-3 (1905)
9. 4つの前奏曲 Op.48 (1905)
10. 3つの小品 第2番 前奏曲 ヘ長調 作品49-2 (1905)
11. 4つの小品 第2番 前奏曲 イ短調 作品51-2(1906
12. 4つの小品 第1番 前奏曲 変ホ長調 作品56-1 (1908)
13. 2つの小品 第2番 前奏曲 作品59-2 (1910)
14. 2つの前奏曲 作品67 (1912-13)
15. 5つの前奏曲 作品74 (1914)
16. J. スクリャービン:4つの前奏曲 (1914)
第一集と比べ後期の作品となるため、唯ロマンティックだけじゃなく、より内面的で心象風景とでも云えるようなピアノの音色だけじゃない何かを感じるような気もします。
エフゲーニ・ザラフィアンツさんのピアノ。

youtubeに37-2がありましたので、張っておきます。
今日は山梨県森林環境部主催による『やまなしエコティーチャー情報交換会』に出掛けておりました。
もちろん、エコティーチャーなんて仕事が飯の種になるはずも無いので、勤務先から有給休暇を取り出席しました。
もちろん要件欄には、「私用のため(県森林環境部やまなしエコティーチャー情報交換会出席のため)」と断り書きをしたのは云うまでもありません、一応社会貢献活動なんですからねぇ。
勤務先が定める社員の行動規範として、法令順守と並んで積極的に社会貢献活動を行うべしと記されております。
会場は、県庁に昨年建ったばかりの防災新館という真新しい建物4階の会議室でしたが、建物内部の様子が判りにくく、ホントにいざと云う時、役に立つのだろうかと不安な建物。
エコティーチャー情報交換会
集まったのは20名程の県内有数の環境活動家の皆さんで、顔見知りの方が殆ど。
皆さん一通り自己紹介をするだけで、余りにも活動実績が多いためか、時間が殆どなくなってしまうありさま。
最後に皆から山梨県が、2050年までにエネルギーの100%自給を目指して、「やまなしエネルギー地産地消推進戦略」(山梨県では2011年の電力需要量とクリーンエネルギーの発電量をベースに、省エネルギー対策で電力需要量を20%削減、さらにクリーンエネルギーを3倍以上に増やすことで100%自給を実現するという大がかりな計画
参照:http://www.pref.yamanashi.jp/release/koucho/2504/documents/130409press2.pdf)を策定したが、その進捗状況が報告されておらず、実際にどの位エネルギーの地産地消が進んでいるのかと云った質問や、昨今山林や農地を太陽光発電用地に転用している場所が増えているが、これはエネルギーの地産ではなく環境破壊ではないかと云った質問も多く午前中に終わるはずの会議がだいぶ長引きましたよ。
結局何となく県側により有耶無耶の内に時間切れと云った塩梅で情報交換会は終了。
来年度はエコティーチャーの研修会も企画しているようですが、実のある研修会になるのかは不明。
だって、集まった皆さん、前述のように県内外において一端の環境活動家としてお名前が知れ渡っている皆さんばかり(もちろん私以外ですョ)。
こんな皆さんに誰が何のために環境教育をされるのでしょうねぇ。
エコボトルを持参
長時間の会議にも関わらず、さすがにペットボトル飲料を煽るなんて野蛮なメンバーはいませんよ。
皆さんエコボトルを持参されて喉を潤しておりました。
もちろん私は、病状ゆえ水分制限の都合上マイボトルは必要ありません・・・(笑)でした。
今夜も小雨が舞いながらも春の夜と云った塩梅です。
石油ストーブ一つで居間とキッチンが同居しているような長細い部屋が暖かくなります。
嫁は、ママさんバレーの練習に嫌だ嫌だと言いつつも喜び勇んで出掛けており、子供達も遅いようで今拙宅に居る哺乳類たる生き物は、犬のカイ、猫のミー、そして私だけ。
こんな夜に気を良くして、今夜聴く音楽も手持ちのCDから昨夜のエチュードに続きアレクサンドル・スクリャービンのピアノ曲集から。
今夜取り上げるのは前奏曲です。
スクリャービンスクリャービンのプレリュード1枚目表 スクリャービンスクリャービンのプレリュード1枚目裏
こちらも昨晩紹介した 同様ナクソス盤ですが、こちらが前奏曲集第1集、そしてもう一つの前奏曲集第2集が販売されています。
エフゲーニ・ザラフィアンツさんと仰る方のピアノですが、物凄く情感豊かと云うか、官能的なピアノの音色なんですよ。
ライナーノーツも画像で掲載しました。
曲目は、
3つの小品第2番前奏曲ロ長調作品2-2(1889)
2つの左手のための小品第1番前奏曲嬰ハ短調作品9-1(1895)
24の前奏曲作品11(1888-1896)
6つの前奏曲作品13(1895)
5つの前奏曲作品15(1895-6)
5つの前奏曲作品16(1894-5)
7つの前奏曲作品17(1895-6)

作品11から岩野めぐみさんの演奏を貼っておきます。
ショパンとチョット違うのが判りますでしょうか。
今夜は居間のストーブに火が入っていません。
チョット肌寒さも感じますが、この部屋と居間のと温度差がないので、のんびりピアノ曲を流しております。
朝某半国営放送局のFM番組のイントロクイズで、ショパンのエチュードの別れの曲とシューマンのトロイメライの冒頭2音が殆ど同じように聴こえたのにビックリ。
正解は別れの曲だとの事。もちろん私はトロイメライだとばかり思っていましたけど(笑)。
私の音楽知識なんてそんなものなんですよ。
昨晩は、ドミトリー・ショスタコービチさんのピアノ曲を取り上げましたが、今夜はアレクサンドル・スクリャービンさんなんて如何でしょう。
こんな久しぶりに穏やかな春の夜に相応しいと思います。
通常神秘主義の権化のように云われるスクリャービンのピアノ曲ですが、神秘主義に傾倒する以前はショパン真っ青な滅茶ロマッティックなピアノ曲が残っています。
スクリャービンのエチュード
ナクソス盤ですが、このCD一枚で彼のエチュードを全曲聴く事ができるお得感あふれるアルバム。
エチュード OP.2 No.1(1889)
12のエチュード OP.8(1894 - 1895)
8つのエチュード OP.42 (1903)
エチュード OP.49 No.1(1905)
エチュード OP.56 No.4 (1907)
3つのエチュード OP.65 (1912)
ピアノ独奏:アレクサンドル・バレイ
もちろん、本当の練習曲ではなく、演奏会用の曲だそうですね。
私の個人的趣味から云うと、8つのエチュード OP.42が好きです。

youtubeにOp.8-12が有ったので張っておきます。
ドミトリー・ショスタコービチさんの曲で一番有名なのは、交響曲第5番『革命』でしょうが、この間ご紹介したバイオリン協奏曲第一番やチェロ協奏曲第一番も良いでしょ。
残ってる顔の写真を見ると度の強そうな丸いレンズの眼鏡を掛けた気難しいような顔ですけど、ショパンピアノコンクールのファイナリストにまで進んだ事もあったそうです。
つまり、上手いピアニストだったんですね。
そんなわけで今日のBGMは、ドミトリー・ショスタコービチ作曲ピアノソナタ第2番ロ短調作品61、1943年作曲。
コンスタンティン・シチェルバコフのピアノ、2005年の録音だそうです。
ドミトリー・ショスタコービチ、ピアノソナタ第2番
ナクソス盤のジャケ絵をスキャンしてみましたが、綺麗でしょ。
曲想も調性がはっきりしていて、結構ロマンティックな曲なんですよ。
ピアノソナタは、この他単楽章の第1番作品12、他ショパンを思わせるような24の前奏曲などが割と有名です。
そして、バッハに勝るとも劣らない程有名な、24の前奏曲とフーガ作品87なんて云うピアノ作品もあるんですよ。

youtubeから高木早苗さんが弾く24の前奏曲とフーガ作品87から第1番。
チョットとショスタコさんと、イメージが違うかもしれませんが、良い曲でしょ。




今週は、鼻水が止まらずクシャミも連発して、喉もイガイガ、『風邪かなぁ』と思いつつも花粉症の危惧も・・・・。
一昨日辺りから、喉じゃなく鼻がオカシイ?。
とうとう花粉症デビューだろうかと、恐ろしくなりました。
それでも休日ですし、焙煎豆も底をついているので、珈琲の焙煎は休めません。
キリマンジャロ・キボー・AA生豆
 キリマンジャロ・キボー・AA
第一ラウンドは、キリマンジャロ・キボー・AAを200g235℃で17分30秒。
コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ生豆 コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ
第二ラウンド、コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモを200g235℃で17分。
モカ・イルガチェフ生豆 モカ・イルガチェフ
第三ラウンド、モカ・イルガチェフを200g235℃で16分30秒。
朝6:00前から始め、何とか常用している豆を用意しました。
モカ・シダモも焙煎しようとしましたが、鼻水とクシャミに悩まされ断念。
医者に診察を受けるべく、循環器科クリニックへ。
花粉症で循環器科???とお思いでしょうが、一応掛かり付けクリニックですし、打ち身だろうと何だろうと最近は此処で診察を受けております。
昨年も同様な症状でお世話になったのですが、数日で花粉症的症状は治まり、風邪だったんだと思いましたが、今年は間違いなく花粉症だそうです。
喉や呼吸器も問題なく鼻周辺の炎症だけなので・・・・・。
今朝の富士 花粉症の薬
こちらが花粉症の抗アレルギー薬と点鼻薬、そして通院途上に写した富士の画像。
今日は風もなく、富士山頂も静かに雪に覆われていました。
花粉症の患者さん達で、眼科や耳鼻咽喉科とその院外薬局にはには長蛇の列。
孫軍団
私は専門医じゃなかったので直ぐに帰宅して、やってきた孫達と過ごしております。

今日も早朝観察会

今朝も出勤途中と云うより、勤務先の裏手の谷戸を調査。
調査と言ったって、ごく短時間にAZオフロードで雪の中を小さな谷戸に向かうだけ。
昨日あれだけ雨が降ったのですが、流石1.2メートルオーバーの積雪は一月経とうが、この塩梅。
谷戸の雪は健在 スプリングエフェメラルを待つ谷戸
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
余り昨日朝と変りませんねぇ。
昨日も書き込んだように来週はもう春彼岸なんですけど?????。
今夜も所によって雪が舞うそうですよ。
夜明け頃プラス5℃以上あった気温も19:00を回るとプラス4.8℃と今日の最低気温を更新中。
日曜日頃から春本番を思わせる気温になるそうですが、そりゃ東京のお話でしょ?。
甲府盆地を甘く見ちゃ困りますよ、良く晴れたら放射冷却で朝は冷え込み、陽が高く登る頃やっとプラスの気温なんだからね。
例年なら3月末には夏日もあるのですが、今年はどうでしょうか。
まだまだスプリングエフェメラルを愛でるのは先になりそうです。

今夜のBGMは、大好きなヒンデミットさんの無伴奏ビオラソナタ作品25-1、原麻理子さんの演奏から。
万人受けする曲じゃないと思いますが、好きなんですよ。

19:00を廻り、未だ韮崎のアメダスの気温は、プラス8℃以上あります。
今朝は、チョットだけ勤務先に早く着いたので、久しぶりに谷戸の自然観察でもしようと、我AZオフロードを谷戸の小道に捻じ込みましたよ。
谷戸の道路
谷戸の奥の道路は狭いシングルトラック、ご覧のとおり、4WDにロックしないと走れませんでした。
今日は雨模様の一日、この雪も融けたでしょうか。
谷戸の残雪
ここには、私が『秘密の花園』と呼んでいる場所、アズマイチゲが咲くはずなのですが・・・・・今朝はこの調子、日当たりが悪くいつも湿っている谷戸特有の地形と植物たち。
昨年は、一株も見当たらなかったカタクリも見つかると良いのですが・・・・・。
キリマンジャロ・キボー・AA
これは先ほど甲府で自家焙煎珈琲豆を販売されている『煎豆屋』さんの御主人に届けていただいたキリマンジャロ・キボー・AAの生豆。
珈琲豆の相場が高騰している事が気になったので、その事を尋ねるとブラジルで珈琲の開花期に雨が降らず、先物市場が高騰しているとの事。
本来雨が多い地域のはずですが・・・・やっぱり世界的に天候がオカシイのでしょうか。

今夜のBGMは、ブラームス作曲ビオラソナタ作品120-2。
ビオラの音色が好きなんですよ。
だからヒンデミットが御贔屓(笑)かな。
ビオラは皇太子殿下が奏される楽器、縁の下の力持ちのような存在。
バイオリンやチェロに比べて独奏楽器に成りにくいけど、やさしい音色ですよね(ヒンデミットの無伴奏は別かな)。


日格差

今日は気温が上がりましたね。
拙宅に近い韮崎のアメダスによると、最低気温がマイナス3.2℃、最高気温がプラスの17.8℃と調度日格差が調度20℃にもなりました。
韮崎アメダス
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いくら寒がりな私にしても、これだけ暖かくなると防寒ジャンパーも脱ぎましたよ。
それでも朝の冷え込みは相変わらず氷点下の寒さゆえ、AZオフロードにての出勤途上、ヒーターを最高温度で最大風力にして排気口に運転しながらも手をかざすなんて事も日常茶飯事。
明日は、再び南岸低気圧がやってくるそうですね。
今回は間違いなく雨との予報、未だ前々回の南岸低気圧がもたらした雪が日陰に残っていますので、雪だと大変。
雨も半端じゃない程降るそうですから、今度は雪解けによる災害にも気をつけましょう。
日陰の雪が融けたら早春の里山に繰り出して、スプリングエフェメラル達に会いに行きましょうか。
来週はもう彼岸の入り、でももう少し寒そうですね。
勤務先のISO9001の更新審査が今月24、25の両日行われます。
そのため、先日行った内部監査の反省点などを纏めるためQMS会議を召集し検討しました。
兎に角何とか議事録を作り、社長に報告しなければなりません。
そう云えば、3年前のあの日も同じ様な事をしていた事を思い出します。
当時は、ISO9001のみならずISO14001まで一緒に事務局を運営していたため、維持審査の重なるこの季節は大忙し。
15:00の休憩に入る少し前、体中がゆっくりと波打つように揺れるのが解りました。
始めて経験する大波を受けた船が揺らぐような心持でしたね。
安普請の仕事場である事務所から『直ぐに非難しろ!』と言う社長の一喝で、ライトキャップを被り、事務所の外に飛び出した事を今も鮮明に覚えています。
震源地から遠い山梨でしたから勤務先にも自宅にも殆ど被害が無かったのが幸いでした。
その後テレビで流れたのは、パニック映画を大きく凌駕する衝撃的な映像でした。
今まで馬鹿にしていた小さなハンドル付きの、自家発電ラジオが脚光を浴びるようになり、あの忌まわしい福一の事故が更に追い打ちを掛けてきたんですよね。
尚、今日は勤務先で、15:00から大地震を想定した安否確認訓練もありました。

今夜もBGMはショスタコービチのバイオリン協奏曲第一番から第三楽章パッサカリアです。
前半のむせび泣くようなバイオリンの嗚咽の悲しさと、後半の長大なカンデンツッアが凄いんですよ。
勿論、第四楽章ブルレスクは、更に凄い事になります。
このバイオリン協奏曲、メンコンもチャイコンも裸足で逃げ出すんじゃなかって思うほど。
よろしければ全曲お試しあれ。
この南紫音嬢の演奏がyoutubeで全曲楽しめます。
明日は3月11日、云わずと知れた東日本大震災から3年目。
それに伴う福一の事故により電力不足。
計画停電と原発全面停止による電力が足りないと云う電力会社の恫喝????。
現在、火力発電所の稼働により電力は充分間に合っていると云った話もありますね。
2年前の秋、某電力会社が電力料金の引き上げを発表した当時、私までも節電のプロフェッショナルとしてローカルテレビ局に駆り出され省電力と電力料金の低減について論ずるありさま。
昨年も同じ頃、水不足の深刻化により、今度は節水のプロフェッショナルとして別のローカルテレビ局に出演したりしました。
今や電力も水も充分に満たされているようで、もうお声掛けは、暫くなさそうで、原発再稼働の賛否が問題らしい。
原発に関しては中立の立場を保っていますが、環太平洋造山帯に属する本邦海岸線に地震の無い安全な地域など無い事などチョット考えれば判るはず。
一番危険な地域とされていた駿河湾沖を震源地とする地震は未だ起こらず、その間に阪神淡路大震災、前述の東日本大震災に襲われる始末。
当時、茨城県のコマーシャルで『茨城は地震も少ないんだってよ!』って言ってましたが・・・・。
数十年に一度は、国内どこかで必ず大きな地震に見舞われるわけですから、安全な処なんかあるわけがないのですよ。
震源地が海底なら、津波も予想されます。
まあ、原発を再稼働せずとも大地震等で原子炉を停めている制御棒が外れたりしたら・・・・・・。
そこまで考えると全ての原発を直ぐに廃炉にすべき???とも思えますが、それも大変。
経常収支が赤字になった多くの原因が燃料の輸入増加にあるとして、原発再稼働が叫ばれております。
この国は、結局全て喉元過ぎれば・・・・・・・・なんでしょうか。
今夜のBGMはyoutubeからチェロ協奏曲第1番変ホ長調作品107

チェロ協奏曲の中で、一番好きな曲。
長大なチェロのカデンツァが何とも言えんのですよ。
パソコンや環境保護関係の資料が山積して、ピアノまでたどり着けなかった我小部屋。
娘が久しぶりにピアノを弾きたいと申しまして、少し片づける事に相成りました。
相変わらず寒い日曜日、何とかディアパーソンのアップライトに辿り付く事が出来るようになり、娘がバッハの『アンナマグダレーナ・バッハのための音楽帳から??なんか弾いておりましたよ』
ディアパーソンを発掘しました
ディスクトップPCが4台ノートが3台転がって、衣類、CDや本の山をちょいと退けただけですが、何とか練習程度できるでしょう。
ピアノの上には、この子らがBMXレースに出場していた頃のトロフィーや、滅茶元気だったころの私の献血履歴を物語る献血有効盾などが並んでおります。
今日のBGMは、youtubeからグレン・グールドさんが弾くBWV828-5サラバンド、寒い時少しだけ暖かくなる曲。


もうすぐ1歳
今月末には、満一歳を迎える下の孫を預かって保育中。
チョット風邪気味のようですが、元気だよってね。
今日は3月の拡張型心筋症定期検診日でした。
血圧138/90と少し高め、ワーファリンの効果を示すPT-INR値は2.5と管理値内。
その他心音他問題なく、主治医に大雪の際、山梨に戻れずに薬が切れ焼津の循環器科にて診療を受け、投薬を受けた旨を報告。
クリニックから富士を望む
これは院外薬局付近から眺めたクリニックと奥に望む富士の姿。
山頂東側に強風によると思われる雪煙が上がっている状況が見られます。
当地も風が強く寒い一日でしたが、韮崎のアメダスによる最低気温もマイナス4.5℃、クリニックに出掛ける頃にはプラス2℃程度まで上がりましたが、寒いですね。
最高気温こそ8℃程まで気温が上がりましたが、それ以上八ヶ岳颪に苛められ、寒さが身に堪えます。
来月4月の定期検診は一週間遅くなりますが、特定疾患受給者証の更新手続きに用いる「臨床調査個人票」のデータ記載に必要な『心臓エコー検査』検査の予約を入れました。
書類の申請や検査等、忙しい季節が始まります。
今年は、直前にバタバタしないように主治医から早めに検査をした方が良いだろうと云う意見がありました。
年に一度この季節だけ自分がマスコミ曰く『心臓移植以外治療法が無い、重い心臓病である拡張型心筋症患者である事を思い知らされます。
でも、私のように投薬が功を奏し、取りあえず普通の生活レベルをおくれる患者もいるんですよ。
帰宅する車内にて、某半国営放送局のAM夕方のニュース番組中に掛かっていた曲はマイルスのラウンドミッドナイト。
そう云えば、だいぶ前にサムシング・エルスを聴いた以来だった事を思い出す。
ホンじゃ、久しぶりにマイルス・デイビスのミュートプレイが聴きたく成っちまい、ターンテーブルに乗せたのは、ギル・エバンスのバンドと共演したクワイエット・ナイト。
マイルスデイビス クワイエット・ナイト
(サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。)
このレコード、きれいなデザインのジャケットでしょ。
凄く上品でオシャレなマイルスが居るんですよ。
やっぱりラストの『サマーナイト』!マイルス・デイビスしか吹けないよなぁ、と思う気怠そうなミュートプレイの美しさ。
環境カウンセラー会長宅のシステムの足元にも及びませんが、レコードを聴くんだったら、これで充分。
度胆を抜くようなサウンドじゃないけど、オトナの味(笑)。

雪景色

今朝の拙宅付近は、案の定雪、昨日のが凍り付いてガチガチ。
表通りに出るまでAZオフロードは4WDモードのまま。
幸い表通りに雪は無く、通常と同じ通勤となりました。
奥秩父遠望
こちらは、何時も桃の花を愛でる勤務先付近の桃畑から遠望する奥秩父連山。
中央に白く金峰の五丈岩が見えます。
ご覧のとおり桃畑に大雪のなごりの雪が極僅か、枝の冬芽も膨らんでいる事でしょう。
今年の桃の花の開花は遅いかもしれません。
明朝の甲府の最低気温予想はマイナス6℃とか、明朝も寒そうです。
某半国営放送局の天気予報では、雨または雪、おそらく雨との予報でしたが、同じ半国営放送局の山梨ローカルニュースでは、降雪被害に注意するようにと云った注意喚起を行っていました。
案の定今朝の当地は山間部???故雨じゃなくて雪。
しかも湿った大粒の牡丹雪、見る間に車も道路も白くなり始めましたよ。
それでも勤務先に着く頃は雨交じりとなり、その後雨に変わり夕方にはそれも上り、西の空が晴れ始めて一安心。
まあ、拙宅の近くの雪も融けてるだろうと思ったら大間違い。
拙宅方面に向かう坂を登り始める前から道路には所々シャーベット状の雪。
更に拙宅の地区は、道路も一部雪化粧している有様。
拙宅の雪
これは、狭いながらも先日の大雪がやっと消えた拙宅の庭にも再びゆきがつもりました。
まあ、それ程深い雪ではありませんから、我AZオフロードをもってすれば大丈夫ですが、歩道や道路端はシャーベット状の雪でぐちゃぐちゃ。
おまけに明朝は寒そうなので凍結も心配。
けさも早く家をでましたが、明朝も早く出勤しなきゃね。
この程度の雪で済んで良かった良かった。
それにしても南岸低気圧は侮れませんねぇ。
当地の場合、彼岸過ぎの四月までカタクリが咲く頃雪が降る事も珍しくありません。
南岸低気圧が毎週やって来るのは、春になった証拠ですね。
今日は私の誕生日、Gメールを使っているからか、あるいはfbのメールがGメールだからか判りませんが、Googleのスタート画面がこんな調子になっていて・・・・・・・。
Googleもおめでとうだって?
フェイスブックでもお友達から『おめでとう』の言葉が届く。
昨年はGoogleも普通でしたからねぇ。
もうお誕生日を祝っていただく年じゃありませんが、悪い気はしません。
バースデーカード
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
このバースデイカードは、『株屋のねーちゃん』じゃなかった、個人的取引のある某証券会社の若い女性セールスさんから届いたカードです。
今夜は嫁と一緒に二人で外食しました。
行きつけのとんかつ屋が休みだったので、某大手和食チェーンでお食事。
まあ、良い誕生日でした。
仕事場の窓越しに差し込む日差しは、少しだけ春めいてきましたが、日陰に残る雪の山は今だ融けずに残っています。
日が陰るとすぐに薄ら寒くなる春の夕暮れ。
ましてや夜も更けると更に気温も下がります。
こんな夜は、少しだけ暖かくなる音楽が良いですね。
久し振りにyoutubeで選んだ曲はショスタコービチ作曲チェロソナタニ短調作品40。

アンナ・カトリーナ・シュミットさんのチェロ、やっぱチェロは女性がいいですねぇ。
コンクールの二次予選の様ですが、好きな弓裁き。
ボッケリーニのチェロソナタも柔らかいタッチ・・・・。
あと、シューマンもいですね。
でも私はやっぱりショスタコービチの方が好き。
私のお葬式には、ぜひこの曲の第一楽章とラズモフスキーの3番を使って欲しいと思っているくらいですからね。
ホントにこの暗いチェロソナタが好きなんです。
第一楽章のピアノのリズムと、それに絡むように唄うチェロのもの悲しさと哀愁が漂います。
心配していた雪も降らないみたいで、一安心の日曜夜。
今夜のBGMも先日に続き、ヘルムート・バルヒャのバッハオルガン全集旧盤から2枚目。
ヘルムート・バルヒャ二枚目表 ヘルムート・バルヒャ二枚目裏
・プレリュードとフーガ ハ長調 BWV531
・プレリュードとフーガ ニ長調 BWV532
・プレリュードとフーガ ホ短調 BWV533
・プレリュードとフーガ ヘ短調 BWV534
・プレリュードとフーガ ト短調 BWV535
・プレリュードとフーガ イ長調 BWV536
・プレリュードとフーガ ト長調 BWV541
・プレリュードとフーガ イ短調 BWV543
以上8曲が収録されています。
今日は、先週日曜日に開催された、お子さん向けのイベントである『子供の広場』と云うイベントに本来出展するはずだった私も参加している『やまなし環境カウンセラー協会』が、借りたものの大雪で配送が間に合わなかった『環境教育啓発グッズ』の数々をそのまま返却するのも勿体ないと「都合がつく有志だけでも見ましょうよ。」と云ったわけで、環境カウンセラー協会の会長宅で、御開帳とあいなりました。
観天望気かるた
これは、その一部『観天望気かるた』です。
『月や太陽に傘が掛かったら天候が崩れる』など、農村部等で古くから民間伝承として伝えられてきた自然の事象から天候を予測する観天望気を解りやすく解説した『かるた遊び』のカード、その他色々良くできてると感心する事しきり。
一同皆これらを参考に環境教育に役立てたいと思った次第。
会長宅の再生装置
こちらが会長ご自慢の再生装置、マッキントッシュ製メインアンプやアキュフェーズ製プリアンプその他、マルチアンプシステムで駆動する大型スピーカー等・・・・。
だいぶお金を注ぎ込んでいるようですが、機器より大音量で再生できる環境の方がうらやましい次第。
拙宅なら、家人に騒音だと決めつけられるワケで・・・・・・。
今だって、バルヒャのCDをパソコンの光ドライブで小音量で再生しているくらいですからね。
因みに今聴いているスピーカーは、500円程度の某国製(笑)也。

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