プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ


現在総理大臣をなさっている某氏は、特定疾患(難病)の潰瘍性大腸炎に罹患されておられます。
そのためか、難病対策を熱心に進めておられます。
私が罹患している突発性拡張型心筋症を始め、現在指定されている特定疾患56種を大幅に増やし、患者の医療費低減を目論んでいらっしゃるとの事。
もちろん、その事自体はとても良い施策であることは言うまでもありません。
但し、対象の病気を大幅に増やす事は、対象患者数がそれにも増して増加するわけです。
そのため、限られた難病対策予算の事もあり、現在私のように毎日服薬により病気の進行を食い止めながら社会復帰を果たしている患者の場合、今後軽症と判断されて医療費の公的補助が受けられなくなる恐れがあるのです。
特定疾患医療費
サムネイル画像をクリックして戴くと、今回私達が困惑している状況が判ると思います。
現在入院月額11,550円、通院月額5,770円の自己負担額そして、対象の医薬品が無料と云った補助をうけていますが、これが無くなる恐れがあるのです。
移行期間等はあると思いますが、現在収入もそれなりにあるため、負担限度額の上限で医療をうけています。
今後、間もなく訪れる年金生活に入った場合、今以上の医療費が掛かるのではないかと不安でたまりません。
スポンサーサイト
昨日の降雹の投稿を書きこんでいて思い出した事があります。
今から45年以上昔の話ですが、中学校の理科第二分野で天気図について勉強したことを思い出しました。
今もNHKラジオ第2放送で放送されている気象通報を聞きながら、天気図用紙に気圧をプロットして天気図を完成させる授業がありました。
表に各地の気温、風向、風力、天候、気圧他を記載し、それを元に天気図を書く訳ですが、とても難しい作業だった事を思い出します。
今年3月頃までは、1日3回気象通報を放送していたそうですが、現在は毎日16:00に1度だけ放送されているそうです。
Youtubeに今月5月1日同放送の音声情報がありましたので、張っておきます。

今は、気象庁のサイトで天気図を見る事ができます。
良い時代に成ったものです。
しかし、漁業や船舶の航行で、まだ細かいデータが必要な時は、今でも役立っているようですし、昔気質の山屋の場合ザイルワークや図読同様必須テクでもあります。
14053018.png
こちらは今日18:00の天気図です。
明日も高気圧に覆われ、強い日差しで真夏日になるようですね。
今も中学校では、天気図を書く授業があるのでしょか。
難しいけれど、天気のこと覚えると楽しいかもしれません。
ユーミンの『稲妻の少女』のフレーズに『夕べ天気図にたくさん線引いてタイフーンの位置をたしかめたのさ』なんて良いよね。

降雹がありました

今日の山梨県地方、早い時間から、雷注意報が発令されていました。
昼前、勤務先付近では天気予報どおり、遠雷が轟始め慌てて社旗や国旗などを降ろして雷雨に備えました。
思ったとおり、その後一時間経つか経たない内に雷鳴と共に大粒の雨が降る雷雨となりました。
厭に大粒の雨だと思っていると、暫くして白い物が舗装された通路や芝生の上を転がりだします。
なんと雹まで降ってきましたよ。
雷雨と降雹  降雹
サムネイル画像をクリックしていただき、大きな画像にすると良く判りますが、左の画像、白い線の残像がお判りいただけるとおもいます。
右の画像は大きな画像を一部切り取ったもの。
芝目や枯葉と比較していただけると分かりますが、大豆よりひと回り大きいように感じます。
気象用語では、これら氷の粒が降る事について、5㎜以上の粒で降るものを雹(ヒョウ)と呼び、それ以下を霰(アラレ)と呼び区別するそうです。
つまり、これは紛れもない雹ですね。
そして雹が降る事を気象用語で「降雹」と呼ぶそうです。
その後一時間程で雷雨も収まり、15:00頃には陽も差すようになりました。
もちろん、その頃には雹も全て溶けてしまった事は言うまでもありません。
アメダスで調べてみると、勤務先から直線距離で2キロ程離れた観測地点では、その時間降水量が全く有りません。
この降雹は極限られた区域だけの天候だったようです。
参考までに降雹が有った時間帯の天気図を張っておきますので、サムネイル画像をクリックして大きな天気図でご覧下さい。
素人目にも、低気圧や高気圧が入り乱れているのが判りますよね。
14052912.jpg
この降雹により勤務先の施設設備に一部損害が発生したようです。
損害は火災保険で補てんされるのでしょうが、書類を作ったりするのが面倒なんですよ(泣)。

自信を持とう!

巷にあふれる繊維製品の殆どが某国で作られたもの。
今方々の海や空で物議を醸し出している国ですね。
電気製品も同じく某国製。
今やメイドイン・ジャパンは高級品扱い。
1950年のメイドインジャパン、今の某国と同じように輸出先の軽工業市場を席巻していたそうです。
確かバックイン。フューチャーか何かで、デロリアンに使われていたLSIチップが壊れ、『やっぱりメイドインジャパンだからなぁ』と言われたけど、『今はこれが最高さ』と・・・・。
各国で配備される軍事装備に使われている電子部品、結構本邦以外では製造できない物が多いと云った話をうかがった事もあります。
いま途上国で問題になっている石炭火力発電についても、我が国に技術は世界最高水準の省エネ、そしてクリーンな排ガス技術を誇るそうですし、そして、重化学工業に於いても鉄鋼材の品質とコスパは世界最高なんだそうです。
やっぱり70年前、あの国と空母機動部隊を作り戦った我が国です。
あれいらい、かの国の他に空母機動部隊を編成し運用してる国はありません。
勿論現在、本邦は平和国家、今は空母機動部隊なんか要りませんけどね(笑)。
今治のタオル、燕の洋食器、鯖江のめがねフレーム等々、軽工業だって負けていませんよ。
そして、何と云っても世界最高の省エネ技術。
どこかの総理大臣閣下、原発輸出のトップセールスに精を出さず、省エネや排ガス浄化システムの輸出増加を図ってほしいものですねぇ。
昨夜来の雨が上がり、少し湿気が多いけど清々しい朝。
久しぶりに短時間に纏まった雨が降ったようで、落ち葉が路側に流れたのか沢山溜まっています。
昨日気圧が低かったのか湿気が多かったのか、兎に角体中が軋み痛かったのが、だいぶ楽になったのが嬉しい。
ご近所に借りている月極駐車場までの僅かな距離、脳裏に浮かび口ずさむのはモーツアルトのディベルティメント変ロ長調K127から第二楽章。
モーツアルトさんの室内楽で一番好きなメロディ。
こんな華麗でしかも元気が湧いてくるように聴こえる曲、16歳のモーツアルト、こんな凄い曲をあんなに沢山作曲してたら、やっぱり長生きできないのでしょうか。
イ・ムジチのディベルティメント
いつも聴いているレコードは、イ・ムジチ合奏団のK.136からK.138までが収録されたもの1972年の録音。

Youtubeにupされていたので張っておきます。
このイ・ムジチは、1982年のデジタル録音だそうです。
これ聴いたら、モーツアルトが大好きになる??といいね。
消費税が既に上がってしまったので、自家用車の買い替え需要も下火になったようですが、果たして通称エコカーに買い替えるのは得でしょうか??。
皆さん異口同音に得にきまってるだろ!、とおっしゃるでしょうね。
自動車税が減免になったり、無税になったりしますからね。
だけど、減免や無税になるのは買った年だけって知ってます??。
これ、結構知らない方が多いんですよ。
二年目に自動車税の納付書が来て、正規の自動車税を納める事になり、ビックリしたなんて話を昨日も聞きました。
例えば車検の際、今まで乗っていた車を下取りにだして、エコカーの新車を買ったら差額100万円も掛かっちゃった。
古い車を使い続けて車検費用が総額15万円で済む。
ここで75万円のお得。
新しいエコカーが20km/L(ガソリン)しか消費しないとして、古い車が半分の10km/Lしか走らなくても、年間1万キロの走行距離、ガソリン単価150円/L のなら・・・・・・古い車の燃料代は15万円。
新しいエコカーなら、その半分の7万5千円で済むわけだから差額年7万5千円。
エコカーに買い替えるのと買い替えない時の差額が埋まるのに10年も掛かっちゃう事にならないかなぁ??。
10年間に古い車の修理代も掛かるだろうし、エコカーがハイブリッドだったとしたら、リチウムイオンバッテリーも寿命・・・・?。
あくまでも仮定の推論なんで、余り当てにならないかもしれないけど、財布は間違いなくエコじゃありませんよ。
もちろん、エコカーを作るのには膨大なエネルギーや、レアメタルの採掘等環境破壊も伴います。
まして、古い車の廃棄に掛かる環境負荷も馬鹿にできませんねぇ。
やっぱり車は長く使わなきゃね。
どこかの政府の口車なんかに乗っちゃ、絶対だめだからね(笑)。
先週チョットだけカッコーの声を聞いたように思いましたが、今日午後本格的にご近所電柱の上??で鳴くカッコーの声を確認しましたよ。
毎年、カッコーの声を聞き初夏を迎えた喜びを噛みしめております。
ご近所の田圃は田植えで大忙し、未だ声が小さいけどもう直ぐカエルさん達も大合唱を始める頃。
昔はカエルさん達の声の大きい事に憂鬱になった夜もありましたが、最近は良く耳を凝らしていないと気が付かないようになりました。
ご近所の田圃も昔に比べ減っているので、カエルさん達もそれに連れて減ったのかもしれません。
今月末にはゲンジボタルも明滅を始めるはず。
今年はどの位観られるでしょうか、今から楽しみです。
ご近所里山のゲンジボタル、昨今のように人為的に放たれた当地に縁もゆかりも無いホタルと違い、古くからの土着のホタルです。
田圃の減少や住宅地の増加、ひいては里山の荒廃等環境の変化により、養殖された地域と異なり数もそれなりに少ないのですが、それがまた郷愁を誘うのです。
環境省の生物多様性に関する部門に「いきものみっけ」と云うプログラムがあり、カッコーやウグイスのさえずりを、その年初めて聞いた日、タンポポやホタルを見つけた日等の連絡を受け付けるようになっていて、全国の身近な自然の状態が判るようになっています。 いきものみっけ
今は一年で一番自然豊かな季節です、都会でもチョット探すといろいろな事がきっとありますよ。
いつもの週末のようにコロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ、モカ・イルガチェフ他を計800g焙煎。
次ぎは、猫のミーを速攻でキャットバスケット内に収監しペットクリニックに連れてゆきましたよ。
私同様病気持ちの猫ですから、時々体重を測ったり、薬を塗ったり結構タイヘン。
何と云っても上手に捕まえないといけません。
昨日から計画を練っておいたので、何とか無事成功。
気持ちよく掛布団の中で睡眠中の処を悟られぬように捕まえた次第。
少しでも気取られると、夜まで雲隠れしてしまいます。
キャットフードの調達、蚤よけの薬他で約一万円の出費。
まあ、毎日猫缶を買う事を思えば、まあそんなものかと考えることにしております(泣)。
午後休の嫁は急遽長男夫婦のサツマイモの植え付けを手伝いに出掛け、拙宅は私一人。
そんな夕暮れ、洗濯物を取り込んだ後、聴きたくなるのはベートーベンの30番。

youtubeの演奏を張っておきます。
一緒にそんな夕暮れはいかがでしょう(笑)。
昨日に引き続き、お疲れモード。
今夜のBGMは、久しぶりにシャルル=ヴァランタン・アルカンのピアノ曲を聴こうと、ピアノ協奏曲のCDを漁ったが、あまり大げさなのはチョット遠慮したくて、Youtubeにピアノ独奏による協奏曲と云うのがありました。
手元にあるオーケストラバージョンは、後年一楽章だけ別の人が編曲したらしい。
ピアノ独奏で50分を要する大曲、その名のとおり、ピアノ独奏とあたかもオーケストラの共演のように、一台のピアノで休みなく演奏される。

先ずは、上のYoutubeの演奏を聴いてみてください。
私はオーケストラ版しか知りませんでしたが、凄いですね。
アルカンは、ショパンやリストと同じ頃フランスで活躍したそうです。

疲れております

こうやって自分の家のパソコンで遊んでいるのが一番楽しい。
事これが仕事になると厭だとなる。
今日も、お偉いさんのパソコンをXPマシンからセブンに更新しておりましたが、膨大なメールの処理に困り果て、インポート中にプッツンしてファイルが消えたりと、もうタイヘン。
今日終業までに終わらず、「残業するな」との命令一過明日お偉いさんに頭を下げて、『ごめんなさいで、もうちょっと待っててね。』をしなきゃなりません。
一応会社じゃパソコンのプロと思われてはおりますが、所詮いい加減に覚えた設定程度の知識なので・・・・・・。

今夜のBGMは何と無くYoutubeからベートーベンの弦楽四重奏曲第12番。
後期の中でも好きな曲、一緒に聴いてみませんか。
パソコン設定で苦しんでいる、その合間にゃ従業員用カップベンダー自販機の更新もあり、立ち合いも忙しい。
以前の某多国籍企業系のベンダーから高速のS.A.の多くに設置されている企業のベンダーになりました。
我勤務先、資本金では県内有数の額ですが、従業員は声で覚える事ができるほどの零細企業。
従って、カップベンダーの売上なんてスズメの涙ほど。
そのため、従来のベンダーは10年以上マシンを更新せず、とうとう部品が無くなっちまった始末。
更新するために導入するマシンは、何とそのメーカーの名称になっている看板商品が提供できないなんて理不尽というかアホと云う様な塩梅。
「そりゃ駄目だからもっと良いマシンにしろ!」と突っぱねたら「4月になって年度が替わったら何とかできる」と営業が言ったきり何とも音沙汰なし。
結局時々足繁く通って来た今度のメーカーさんに見積もりを依頼した処、直ぐに新しいマシンを持ってくると云う良い返事。
そんなわけで、やっと本日無事にカップベンダーの入れ替えが無事終了。
メニューも勤務先の女性スタッフに選ばせて、万全を期さなきゃね。
もちろん撤退したメーカーさんの名前が入った炭酸飲料もトップに据えてあります(笑)。
一日販売量カップ10杯程度で、こんな立派なマシン(最近流行りの珈琲豆を挽いてドリップするタイプ)、果たしてペイできるのかなぁ??と不安になるんですけどねぇ。
その辺の事、営業さんには嘘偽りなくお話してあるんですが????。

福一のこと

福島第一原発の話、そろそろ本題に入らないと何時まで経っても終わりませんね。
この処話題の『美味しんぼ』、長く連載されている漫画で、アニメになったりもしていますが、私はチョット独善的な匂いがして、あまり好きじゃありません。
食いしん坊ゆえ、食べ物の話題自体は好きなのですが、本来味覚は人それぞれ違います。
ワインの味、珈琲の味覚、感じ方も千差万別で良いと思います。
有名なお店の料理だからって、長い時間行列を作って待つなんて私には考えられません。
そしてコストパフォーマンスが低いのも敬遠したいですね。
皆さん私が珈琲好きなので、味や香りにウルサイとお思いでしょうが、断じてそんなことはありません。
マタマタ別の方向に話がそれそうですが、ご勘弁ください。
この回の連載を読んでいないので、詳細に触れる事は避けますが、未曽有の原発事故が起こった事は事実ですし、幸いその季節の風が西風だったから殆どの放射性物質は、海側に流れており、人口密集地に余り影響がなかった???。
確かに夏の季節に事故が起きていたら、東京はじめ、我山梨も含め関東一円に比較にならない様な放射性物質が降り注いだことだと思います。
現在の福島は安全か?と云った問題、色々な数値や健康被害の報告もあります。
一瞬にして大量の放射能物質で被曝して、生命や急性の病気に陥るのと違い、低い放射能線量を長い時間に渡り被曝した場合の健康問題が話題となっています。
提示される放射能に関する数値も色々で、その人が属する団体や主義主張により違うようです。
一つ言える事は、はっきりした事は、未だ判らないって事。
私達が子供の頃、南太平洋では、各国が核実験を繰り返し、当時『死の灰』と云う放射性物質が雨に交じって降るから雨に濡れないようにしようなんて話もありました。
それでも私達は今は元気に暮らしています。
今、福島県でも、復興に向けて皆さん元気に頑張ってらっしゃいます。
唯、これからの事はどうなるか判りません。
私達が経験する初めての事なんですから、判らないのですよ、憶測で判断できる様な問題じゃありません。
一つ言えるのは、現在行われている除染作業に効果があるかどうかチョット疑わしいと私は思います。
屋根や樋、道路を綺麗にしたところで、山地に降り積もった放射背物質が、風雨により流れだし、再び除染した後を元の木阿弥に戻す事が十分に考えられるからです。
福1の事故以前、原発は発電する際生じる二酸化炭素排出量が少ないから、地球温暖化防止に役立つって事良く言われていましたし、それが原発推進派の殺し文句だったこともありました。
でも、ホントに地球温暖化防止になっていたのかどうか考えてみましょうね。
確かに火力発電のように、石炭・天然ガス・石油などを燃やしてその熱でボイラーを熱し、高温高圧の水蒸気を作り、その力でタービン発電機を回転させて電気を起こす。
半端じゃない高圧の蒸気(臨界圧力より高い圧力で、運転されるボイラーである。水の場合、臨界圧力22.064MPa(218.3気圧)および臨界温度374.2℃において、臨界点という特殊な状態をとる。
水が一瞬でカラカラの水蒸気に変わっちゃう、現象を利用超臨界発電機なんて装置を使えば、発電所熱効率を50%にも引き上げられると云います。
片や原発、実は原子力発電と云った処で、放射能で電気を起こすわけじゃなく、理屈火力発電所と殆ど同じ。
石炭・天然ガス・石油などの燃料を燃やす代わりに、核分裂反応で高温になっている原子炉で一次冷却水を加熱し、高温高圧の水蒸気を作り・・・・あとは火力と同じ。
但し、高温高圧の蒸気に成った一次冷却水をもう一度水に戻すために、大量の海水が使われます。
この海水の量が半端じゃありません。
元の海水温を7℃から8℃上げて冷却に使用する場合、発電100万kw当たり毎秒70トン程度だということです。
これは多摩川の倍、四万十川とおなじ流量が必要ということになります。
世界最大の原発である柏崎刈羽発電所では1秒に800トンにもなります。これは利根川のような大きな河川の流量も上回るほどの量です。しかも安定していなければなりません。
つまり、原発とは、海の水を大量に温める装置なんです。
燃料が燃えて二酸化炭素増加なんて廻りくどく遠い未来の話じゃなく、直ぐに地球温暖化の元凶のような物が、原子力発電所なんです。
又、燃料である濃縮ウランを生成する際にも、大量の二酸化炭素を排出するそうです。
原発の悪口、いくらでも続いちまうと困るなぁ。(笑)
一応環境カウンセラーなんて裏稼業????(笑)で活動しておりますと、環境問題についてお話をしなきゃならない事もあります。
『環境カウンセラー』と一括りにしても、色々分野が判れていて、私の場合植物関係が一応専門。
その他、リユースやリサイクルと云った3Rとか5R、節水、節電。
これを一括りにして、ISO関係では『ゴミ・水・電気』と呼び、環境保護の基本とされています。
福島の原発事故以前から、原発の危険性と云うより、その存在を助長するものとして『オール電化』や『夜間電力』の使用、『太陽光・風力発電』等に対し疑問を提示しておりました。
皆さん御承知のように、原子力発電に用いられる原子炉は、いつでも定格出力で運転しなくてはなりません。
他の発電設備のように、出力を変動させると非常に危険だからです。
そのため、電力をたくさん使う昼間は良いのですが、夜はどうしても昼に比べ電力消費が少なくなります。
原発で余った電力を有効に使わせるために、夜間電力を安くして、夜の間に氷を作るエコアイス、お湯を沸かすエコキューと等、を推進してきましたよね。
そして、風力や太陽光による発電、今でこそ環境にやさしい自然エネルギーとして推奨されていますが、本来この手の不安定な電源は、あくまでも安定した出力を出せる原発によるベース電源が有ってこそ成り立つものなのです。
その他、夜間の余剰電力を利用し、上下二つのダムを作り、水車で下流のダムから水を上のダムに汲み上げ、電力需要が高い昼に、上のダムに溜めた水を下のダムに流すため、同じ水車を発電機として使う揚力式発電もあります。
原発事故当時、当時の某与党の通産大臣???だったかなぁ。
電気が足りない時は揚力式発電で凌ごうなんて言ってましたが、電気が余ってる時に揚力発電は役立つものって事知らないようでした。
大分長くなっちまったけど、今夜は今話題の某漫画雑誌の事を取り上げるつもりでしたが、未だその序章にも辿り付かぬ始末。
だから、明日も続くと思います(笑)。
今夜は、久しぶりにブラームスの作品117、118、119の小品集を聴いています。
ピアノ独奏:ヴァレリー・アファナシェフ。
アファナシェフ、ブラームス後期ピアノ曲集
昔甲府のサンリンで購入したCD、ジャケットデザインも気に入っています。
昼は、例の如く孫軍団がやって来て、とても楽しかったけど、彼らが帰った後の静かな夜に打ってつけの一枚。
お昼寝中
弟の方、髪を結んでいるけど一応男の子、お昼寝に付き合って添い寝、半端なく可愛い。
そんな孫の寝顔を思い浮かべ聴く静かなピアノ曲。

YOUTUBEから貼って置くのは、田部京子さんが弾く「6つのピアノ小品op.118 第2」
良いでしょ。
今日は5月の拡張型心筋症の定期予約診療日。
間もなく到着する、特定疾患医療受給者証の更新手続きに必要な臨床個人調査票を、主治医に記載していただくための検査を先月から引き続き行います。
今日は血液検査の一部、先月心臓エコー検査が終わっているので、これだけ。
来月は血液検査の残りと、心電図を取ります。
血圧120/72、PT・INR検査値は2.3と管理値内に納まり、心音他も問題なしだそうです。
血液検査が有ったので、支払う医療費が今日は多め(泣)。
クリニック付近より夏富士
薬を受け取ったあと、南の方に少しだけ雪が少なくなった夏色の富士が望めました。
9:30の予約診療なので全て終わっても、まだ、10:00過ぎ。
次の目的地は、私同様環境カウンセラーをなさっている先輩の「遠山若枝」さんの水彩画展を拝見しようと一路善光寺に有る「ハーパーズミル」のギャラリースペースに移動。
遠山さんは、山梨県山岳連盟の重鎮で、登山のエキスパート、そしてポタニカルアート(細密画)の第一人者の方。
5月15日から20日まで、水彩画展を開くとの連絡をいただき出掛けた次第。
ポタニカルアート  水彩画展
ご覧のように、土曜日なので結構来場者も多いようです。
ハス アケビ
各サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
写真で写した花よりも、こうやって細密画の描写の方が、より質感や生態を詳細に表す事ができるようです。
尤も、美に対するセンスがないとねぇ。
だから私には絶対に無理(笑)。
パパ・ハイドンの作品、エルディーディ作品76-3の第2楽章や交響曲第101の第2楽章に勝るとも劣らないくらい、誰もが知ってる????はず・・・?の作品64-5第1楽章。
そう、ひばりですよね。
今朝も某半国営放送局のFM番組で流れていたのを運転しながら聴いていました。
ご機嫌でハンドルを叩く始末・・・・ヤバいと思って、CDRに録音してある、いつも聴いてるグールドのモーツアルト・ピアノソナタ全集に切り替えたのは言うまでもありません(笑)。

この曲を聴いてると、もうルンルンするほどご機嫌になるのですよ。
だから、運転中は危険???です。
こうやって夕食を終え珈琲をいただいた後、ぼーっとしている時なんかに聴くのが丁度良い。
今夜のCDは、ブッフベルガーSQの演奏を聴いております。
ついでにYOUTUBEから、良さげな演奏をお借りしましょう。

鹿と融雪剤

先ほど某半国営放送局のクローズアップ現在と云う番組で、野生動物が増えている問題を取り上げていました。
特に鹿の食害について、私達が持っていた降雪量の低下により、以前より冬季降雪により小鹿が雪に埋もれる事による鹿の頭数調整が成り立たず、鹿の増加に繋がったと云う説ではなく、長野県では融雪剤の大量散布により、それを舐める事により鹿が元気になる???と云った話でした。
現在使われている融雪剤は塩化カルシウムだとばかり思っていましたが、塩化ナトリウムも使われているらしいですね。
これを鹿が舐める・・・・・。
確かに牛を育てる場合、岩塩を舐めさせる事は知っておりますが、鹿も同じとは知りませんでした。
尤も山梨県では、2月の記録的大雪により、鹿の死骸が多く見つかるようになったと云う新聞報道もありました。
大雪により餌が見つからず餓死したとの事。
成獣でさえ餓死するくらいですから、小鹿の立往生も相当数あることでしょう。
鹿ばかりでなく、人を恐れなくなったサルも怖いとの事。
以前から報告されている、里山の荒廃による人里と動物社会との境界線が薄れてしまったのも大きな原因とか。
いずれにせよ、私達人間が快適性を求めて、融雪剤を大量に使ったり、里山を省みなくなったことが問題なんでしょうね。
今日は眼科の定期健診でした。
午後から半日休暇を取り、網膜剥離の定期検診で眼科クリニックへ。
この処視力が落ちている事を実感。
特に、網膜が剥離している左目の視力が極端に悪くなったと感じます。
眼底検査のため、瞳孔を全開にするのはいつもの事。
昼過ぎまで天候はピーカンの状況、サングラスが見つからないので100均でミラータイプを購入。
クリップ型のミラーサングラス
眼鏡の上から被せ90°ターンするやつ。
14:00から午後の診察なので、15:00頃まで珈琲豆の焙煎をした後、陽が傾きかけた頃を見計らって受診。
視力検査の後、瞳孔を開き眼底精密検査を受けます。
医師の話によると、左目がどうも白内障を起こしているとの事。
ワーファリンの服用や拡張型心筋症のため、外科手術は止めた方が良いとの見解。
現在3か月置きに精密検査を受けているが、今後2か月毎に視力検査を受けるようにと云う指示。
そして眼底検査は4ヶ月毎にしようと云うわけ。
網膜剥離を起こした場合、白内障になる事は避けられないようです。
又一つ病気が増えてしまった由。
困っちまうが仕方がありませんから、結局当分の間、様子を見るしかなさそうです。
レーザープリンターの色が薄いと云ったクレームが入り、替えのトナーを担いでラボの現場。
ベタ黒のテストプリントだと端っこが帯状に薄いのですが、新しく持ってきた替えのトナーの方が更に良くない。
又別のを用意するのもタイヘンなので、とりあえずそのまま使わせる事として、メーカーに連絡をと思うが、別の要件が重なり明日に延期。
散髪の予約を入れて有るので、早めの帰宅をと考えるが、その時カラーレーザーの黄トナーが無くなっちまったらしい。
今年入社した新人にトナーの交換方法を指導する。
それも二回目なのでだいぶ要領は得てきたが、一応監督責任もあるし・・・・・。
チョット遅くなったがペットクリニックにも寄り犬のカイ君用ドックフードも入手。
散髪もとりあえず予約時間に間に合い一段落。
散髪中、急に孫軍団がやってきたと嫁からエマジェンシーコールが入るが・・・・??。
てんやわんやしたが、孫達と遊べて嫁も楽しそうで、マア良いか。
明日の仕事の事を考えると気が重くなるが、余りくよくよしても、しょうがない。

こんな時はやっぱりモーツアルトだよね。
K.311がお気に入り。
今夜嫁は不平を言いつつも、ママさんバレーの主将として大会の開会式に出掛け一人で夕食後聴く曲はブラームスの3番の弦楽四重奏曲。
ベートーベンの弦楽四重奏曲に比べ、余り聴く機会が無かった事を思い出し、PCのプレーヤーにCDを載せた次第。
ブラームスが残した弦楽四重奏曲は全部でも3曲、しかも他に作曲した室内楽曲に比べとても地味なんだそうですね。
それでもこの第三番変ロ長調作品67が一番明るいとか。
この曲何度か聞いているはずなのですが、第1楽章しか何となく思い出せない????。
ラサール弦楽四重奏団、1981年の録音との事。

youtubeにブラームス3番の弦楽四重奏曲がありましたので、張っておきます。
30分ぐらいの曲、よろしければ一緒にお聴きください。
韮崎のアメダスによると、一応最高気温25℃を越え夏日でしたが、その最高気温を記録した頃風が強くなり、チョット肌寒く感じました。
朝は霜注意報も出て、最低気温+6.6℃、最高気温26.3℃と日格差約20℃のこの季節らしい滅茶苦茶な温度変化。
嫁は暑い暑いと、窓やドアを全開にしますので困ります(笑)。
しょうがないので、一枚厚手のシャツを羽織り何とかしのいでおります。
そんな折、孫二人とその母親たる長男の嫁がやって来ましたよ。
お陰様で我嫁はお婆ちゃんとして大喜び。
もちろん爺様たる私も同様です。
皆で遅めの昼食を囲むのも楽しいひととき。
孫二人
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけますが、更に二人の汚れた顔も・・・・・ね。
これは、お散歩とお昼寝の後、食べたアイスのせい????かな。
二人そろって、ポーズを決めますがカメラを意識しすぎているのが判りますか?。
夕方彼らが返った後の拙宅の静まり返ること。
先ほどまで吹いていた風も治まり、猫のミーと犬のカイが鳴くだけ。
午前中、いつもの谷間の雑木林を散策。
先週蕾だったキンランも咲き終わり、一片の花弁も見当たりませんでした。
すでに谷間の雑木林にも初夏の息吹が漂います。
今日の雑木林
一週間経っただけで全く別の場所に居るような錯覚を覚えます。
木々の中にも昨冬の大雪で倒れた倒木もあり、それを潜り抜けるのも一仕事。
こんな時口ずさむのはベートーベンの交響曲第8番、緑の木々の息吹と林床の落ち葉を踏みしめる音と感触に気持ちも昂ります。

以前からお伝えしているように、この8番の交響曲が好きなんですよ。
もちろん、5番の第三楽章から第四楽章も好きなんですが、この8番は特別。
お手隙なら、お聴きください。
この処ハイドン先生の弦楽四重奏曲から遠ざかっておりました。
1793年頃、一番有名なエルディディ・セットの少し前、アポーニー伯爵と云う方の依頼で作曲された弦楽四重奏曲集。
3曲ずつ作品71と作品74として出版されていて、前者を第1アポーニー弦楽四重奏曲集、後者を第2アポーニー弦楽四重奏曲集と分類するそうです。
今夜聴いているのは第1番作品71の方。
Hob.III.69 弦楽四重奏曲第69番変ロ長調
Hob.III.70 弦楽四重奏曲第70番ニ長調
Hob.III.71 弦楽四重奏曲第71番変ホ長調
フッフベルガー弦楽四重奏団
ブッフベルガー弦楽四重奏団の演奏。
エルディーディーやプロシャ王、ロプコヴィッツ等に比べたら滅茶マイナーな曲かもしれませんが、落ち着いて室内楽を楽しむのには、もってこいの音楽。
お気に入りは作品71-3、Hob.III.71弦楽四重奏曲第71番変ホ長調。
youtubeから音源を探そうと思いましたが、有るわけないか(笑)。
さあ、何を聴こうかと迷って、例のバロックマスターピースを適当にアラケル(甲州弁??)。
31枚目の協奏曲集まで終わっていたので、今夜は32枚目を取り上げます。
「シャンドス・テ・デウム HMV.281」「シャンドス・アンセム 第11番 HMV.256」。
ヘンデル・テデウム
こちらの画像、このアルバムのオリジナルでしょうか、メディアプレーヤーが拾って来たようです。
 ゲルハルト・イェーネマンの指揮 フランクフルト・ゾリステン
 ドロットニングホルム・バロック・アンサンブル
 1994年の録音との事
32枚目裏
曲の詳細は、上の画像をクリックしていただくと、紙ジャケの裏側の曲目をご覧いただけます。
たまには、こんな声楽曲も良いですね。
今週は月初営業日が2日間、その後4連休で結局昨日7日と今日8日で月末月初を〆て乗り切らなければならず、もうタイヘン。
その合間にISOの文書改定とサプライ関係やPC保守関係の業者さんとの打ち合わせも多く、多忙です。
さて、あと1日頑張りましょう。
危惧していた(笑)心房細動にも至らず、無事連休明けの一日目が終了。
今日から、仕事着も薄着に変えてみましたよ。
ズボン下も脱ぎ、靴下も一枚だけ、夏の作業服であるポロシャツの上に冬の上着を羽織り、直ぐに脱げるようにね。
チョット気温は低めでしたが、仕事場は陽射しもあり、この姿で大丈夫でした。
久しぶりにブラームスの弦楽5重奏曲第2番ト長調作品111、アマデウスSQともう一本セシル・アロノヴィッツのビオラが加わった演奏。
そして、クラリネット5重奏曲ロ短調作品115アマデウスSQにカール・ライスターのクラリネットが加わります。
例のブラームスから18枚目のCD。
この前聴いたのは2年前の9月の事らしいですね。
作品111と115
何れもブラームスの定番室内楽曲ですが、クラリネット5重奏曲、第一楽章から哀愁を帯びてはいるもののグッと堪えたようなメロディーが何とも云えません。
ジプシーの音楽を模したと良く云われますが、それが私達に哀愁をおびて聴こえるのでしょう。
しかし、それでいて一本調子に演歌風にならずに踏みとどまっている所が好きなんですよ。
ドボルザークのように、これでもか、これでもかと哀愁が繰り返されると・・・・??チョットね(ドボルザークファンの方ごめんなさい)。

五月病????

俗に云う五月病とは違うかもしれませんが、ここ9年ほどで2回この大型連休明けに心房細動を起こし、酷い目に遭ったことがあります。
もちろん私は、還暦も近く孫も居るオトナですが、明日の出勤と云うプレッシャーにに我心臓君が耐えられるか少々不安になります。
最近3年程は大丈夫でしたが、いつ又は顔を覗かせるかと思うと困ります。
他の臓器と違い、何せ電気仕掛けで作動してる????故、チョットした外乱で取り乱してしまう事もあります。
出勤すれば、いくらプレッシャーが掛かろうと問題なく対処するのですが、先ず明日家を出る頃が一番ヤバいのですよ。
こうして自宅に居ても、嫁に文句を色々言われるわけで、それなりにプレッシャーになるのですが、これはそれ程問題ないようです。
今日は孫も来ず、子供達は嫁を手伝い冬用タイヤから夏用タイヤに全員が交換。
私のAZオフロードは、夏も冬も兼用。
以前は全て私がタイヤ交換もしましたが、もう出る幕もなさそうです。
頭やお腹が急に痛くなるような事もなく、唯心房細動が起こり何をしていても気になって仕事になりません。
もちろん苦しいのですが、痛いわけでもなく説明するのが辛い処。
前々回心房細動を起こした時は48時間以上発作が治まらず、社有車をポールにぶつけたりしましたから、車の運転も控えねばなりません。
前述のように、ここ3年間大型連休明けの発作はありません。
多分大丈夫だと思いますが多少の不安は残ります。
朝、ウトウトと微睡む頃にあの地震、拙宅付近は震度2と発表されましたが、もう少し強かったようなきもします。
拙宅は一応耐震構造に成っているそうですが、地震で良く揺れます(笑)。
揺れで地震による衝撃を緩和する?????。
まあ、それでも猫のミーと共に起床し、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200gジェネカフェで235℃16分24秒程焙煎しミディアム程度を目指します。
少し肌寒いのですが、一昨日より服装を少し春めいた物に切り替えているのは、そのまま続行。
時折陽も差すものの、雲に覆われた空から昼頃には小雨も降り始め、今日は停滞を余儀なくされております。
午後から孫達とその母親が遊びに来て、私と嫁の爺婆コンビは大喜び。
ごきげんだね
新聞紙でお決まりの兜を、試行錯誤で作り孫の頭に載せました。
彼らもご機嫌でしたが、その画像はありません(笑)。
この子も一歳二か月が近づき、元気に歩いたりはしゃいだりで、爺さん婆さんは更に大喜び。
風も穏やかな昼頃、ご近所里山を久し振りに彷徨。
勿論この季節のお目当てはキンランとギンラン、何れも殆ど絶滅に瀕している野生欄。
特にギンランの清楚な姿が大好き。
何時もの谷間の小道を少し上った辺りにお目当てのギンランそして少し上にキンランがみつかりました。
ギンラン01  ギンラン02
画像はクローズアップしておりますから、それなりに映っておりますが、実際は余程好きな人間じゃないと気が付かない程地味な植物。
通り掛かった方が居られましたので、この植物のお話をしましたが、ご理解いただけたかどうか????。
殆ど蕾のような状態ですが、恐らくこれ以上花弁が開くことは無いと思います。
キンラン01
そしてこちらがキンランの画像。
どちらかと云うと、このキンランの方が花も花茎も大きくて見応えもありますし、黄色い花がよく目立ちます。
ヤマツツジもいっぱい  ガマズミ
そして、ヤマツツジやガマズミも今が盛りとさいています。
谷間は早くも春から初夏を迎えたようです。
サギゴケ01
谷間から帰宅途中田植えの準備で忙しい田圃の畦道にはサギゴケ達も咲いています。
ムラサキサギゴケも少し見えますね。
大型連休、観光地はどこも人で溢れているようですが、こんな花を愛でるのも悪くありません。
これだけの花が見られる、拙宅のご近所里山は完全な観光地(笑)。
今日の山梨県は良く晴れて気温もうなぎ上り。
大月では最高気温が29.4℃まで上がったそうです。
皆暑い暑いと云っておりますが、私には快適な気温です。
湿度も低いので汗も殆ど書きません。
大月アメダス
ご覧のように日格差も20℃以上ですね。
サムネイル画像をクリックして、大きいな画像で数値をご覧ください。
時々お伝えしている拙宅のお隣のブドウ栽培による緑のカーテン。
葡萄はもうスタンバイ  もうすぐ窓辺いっぱいに葉を茂らせるぞ
今から予想される強い日差しに対しても、もうすぐ葉を茂らせようと、葡萄の木は頑張っています。
ゴーヤじゃ、未だやっと植え付けが終わる程度だから、5月から6月の陽射しが強くなる時期に間に合わないんです。
みどりのカーテン栽培で、一番有名なゴーヤは南国沖縄の植物。
寒暖の差が激しい春の山梨では、チョット役不足は否めません。
山梨と云ったらやっぱり特産のブドウを使わなきゃね。
いつも取り上げてるけど、日格差の大きな山梨の気候に一番適しているのはブドウでしょ。
山梨県に対しブドウによるみどりのカーテンの普及に協力して欲しいと、県農政部に働き掛けているのですが、消毒とか剪定とか、難しく考えているらしいのです。
お隣の御主人は、全くの素人で消毒もホームセンターで販売されている果樹用の乳剤を庭木と一緒に噴霧する程度、施肥も油粕を撒く程度だそうです。
でも、折角実が成るならと、光物を吊るし防鳥対策もなさっているとか。
昔はモーツアルトなんて、何と無く好きになれなかった。
一端にツウぶって、ブルックナーの9番のシンフォニーが好きだなんてうそぶいていた。
一聴して、ああ、モーツアルトだと分かるような曲は退屈だと思っていましたよ。
確かにブルックナーのような重厚さには敵わないかもしれませんが、何のために音楽を聴くのだろうと考えてみる。
音楽の授業の観賞の時間じゃあるまいし、難しい事を考える必要はないでしょっ、てね。
今日も明日も色々有るだろうけど、もう忘れようよ。
難しい事なんか考えずに僕の曲を聴いてごらん、元気を出そうなんて決して言わないからね。
さあ、頑張れがんばれ、頑張れば絶対その向こうに喜びが待ってる。
誰かの曲じゃあるまいし、もうそんなに頑張れない。
連休のはざま最後の朝、通勤の車の運転も元気が出ず、なんだか憂鬱。
某半国営放送局のFMニュースの後は、クラッシック音楽の時間。
今朝は、モーツアルトのK.301のバイオリンとピアノのためのソナタ。
ギスギスした気分を穏やかにそっと慰めてくれるようなバイオリンの余韻・・・・・・。
後一日無理しないで働こうね。
明日から又連休だから又のんびりできるよね。

決して怠けようなんて思ってません。
唯、モーツアルトが前よりずっと好きになっただけ。
youtubeからヒラリー・ハーン嬢のライブ演奏を張っておきます。

Powered by FC2 Blog