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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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戦争ソナタ

プロコフィエフのピアノソナタのCD、マレイ・マクラフランのピアノ。
今夜は第2番ニ短調作品14から聴き始めております。
前回このCDを聴いたのは2008年10月28日だとの事。
マリー・マクラフマンでググると、一番初めにヒットしたのは、この喫茶気まぐれの上記2008年10月28日の項。
以前はこの呼び名で結構ヒットしたのに、今はマレイ・マクラフマンと発音するらしい。
女性とばかり思っていましたが、どうも男性ピアニストのようです。
このCDには前述の2番の他、7番と8番が収録されています。
プロコフィエフの2番、7番、8番
6番から8番までの通称『戦争ソナタ』の中で、7番が一番ポピュラーですね。
活動的でリズミカルな第一主題の演奏の後、第二主題が静かに語り掛けるような事もある第一楽章。
穏やかにピアノの音色が流れるように時間が過ぎ去り、やがて消え入る第二楽章。
リズミカルに絶え間なく突き刺されるように刻むピアノの音を感ずる第三楽章。
初演はリヒテルだったそうな。
気が付くと最早7番は終わり、既に8番の第一楽章に入っていました。
8番の第一楽章、こんなに幻想的だったっけと改めてい思う。
こんな世界にのめり込んでしまったら、もう抜け出せないかもしれない??、16分以上こんな風景が続くとは。
明るくて、いつか聴いたことのある様な舞曲風の第二楽章、一転してリズミカルではあるが、軽快ではない終楽章・・・・・。

Youtubeにグレン・グールドさんが弾く7番が全曲ありましたので貼って置きます。
やっぱりグールドさん、凄いです。
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