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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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プロコフィエフやベートーベンのピアノソナタは良く効いているのに、リストのピアノソナタを聴いた事が無い事に気が付きましたよ。
フランツ・リストが作曲した唯一のピアノソナタ、 ロ短調(Sonate, サール番号:S.178)です。
冒頭の序奏???初めて聴くと、耳を疑うようなピアノの打鍵で始まり、次第に深部に入ってゆく・・・・・。
ローベルト・シューマンに献呈されたそうですが、諸事情でローベルト・シューマンが弾く事はなかったそうですね。
当時稀代の演奏家だった、奥方のクララさんには、この曲に対し酷評をいただいたとの事です。
でも、さすがリストさんは、チェルニーさんの弟子。
つまり我ベートーベン先生の孫弟子、ハイドン先生の曾孫弟子なんですねぇ。
豪快で繊細、そして華麗、そんな言葉が浮かんでくるような、これこそ正にピアノ曲???・・・・そんな印象。
Youtubeにも、いろんな方の演奏がありますが、今夜お届けするのは、最近はまっている菅佐知子さんの演奏です。

約30分間の演奏ですが、凄く良いでしょ。
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