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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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特定疾患受給者証の更新に必要な書類の確認をするため、午後半日休暇を取り、手続きが終わり帰宅し駐車場に我AZオフロードを止め、何の気なしにスペアタイヤの上を眺めれば、てっと驚いたのは何やら小さな白っぽい汚れ。
降灰??
クローズアップしてデジカメで写してみると、こんな様子です。
サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけますが、恐らく土曜日の御嶽山噴火による降灰じゃないかと思った次第。
昨日嫁もベランダの手摺に灰が舞っていたと言っておりましたよ。
この処比較的強い西寄りの風に乗って、当地までやって来たようです。
甲府の気象台でも、昨日降灰を観測したとローカルニュースで放送してましたっけ。
日本は火山国、ましてや山梨、長野、岐阜なんて県境沿いは日本アルプスの高山に囲まれている大地溝帯フォッサマグナがが通っています。
従って、御嶽、浅間山、富士山、八ヶ岳、等本邦を代表する火山群がニョキニョキ。
八ヶ岳を除き、皆活火山ですからいつ何時噴火しても不思議じゃありません。
そして、いずれも噴火を繰り返して風光明媚な地形を作り出した、観光地なんですよね。
以前も書き込んだ事が有りますが、日本の観光地って、災害の発生した場所が多いのです。
富士山、浅間山、そして今回の御嶽山。
九州でも阿蘇山や桜島なんて噴煙を上げて、なんぼの観光地。
登山全てにも通じますが、今回の事例も含めあくまでも、自己責任なんです。
大掛かりな大噴火なら前兆現象もありましょうが、水蒸気爆発では、マグマの動きも小さいでしょうし、例え火山性微動が有ったとしても、通常の範囲内なら問題なく立ち入り禁止措置は取れません。
休みの日自然を満喫したいハイカーもいますし、そのハイカー達のための仕事をしている観光業の皆さんもおられます。
登山する際、山岳保険に加入するのは半常識ですしね。
責任云々と云う方も居られましょうが、現在の観測状況では、完璧な噴火予知は難しいのではないかと思います。
今回の事故により亡くなられ皆様には謹んでご冥福をお祈りいたしますが、不可抗力は避けられません。
早急な対策としては、更に堅固な避難小屋を各所に設けるのが精いっぱいなのかもしれません。
景観云々するより先ず人命が大切です。
不慮の事故に備えて登山者名簿への記載も必ず行ってください。
さて、もしも盛夏で登山者の行列ができる、富士山が噴火したら・・・・なんて考えたくありませんけど。
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