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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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本日、御嶽山山頂付近で、生死の確認ができず「心肺停止」??と云われていた方々が救助本部に降ろされ、48名の死亡が確認されたとの事。
謹んでお悔やみ申し上げたいと思います。
昨日朝の報道でしたが、まだ救助を最優性しなければならない状況で、某政権与党の女性議員さんが前政権の事業仕分けにより御嶽山の火山観測が疎かにされてしまったのが云々・・・・。
どうも勇み足の根も葉もない言い掛かりツイートだったようですが、酷いはなしです。
勿論事業仕分けによって、私達環境カウンセラーの活動も前政権による事業仕分けの餌食になり、酷い目に遭いましたが、(お暇なら、事業仕分け 環境カウンセラーでググってみてください。)
与党だろうと野党だろうと、まだ不明者がおられるかもしれない、こんな時に、内情も知らないくせに責任の擦り合いなんてミットモナイ話です。
先ず、行政も同様ですが、立法府も議員立法でも何でもして、今回の事故を教訓として生かす術を講じなければなりません。
先日から触れておりますように、目下最も危ういのは富士山です。
富士山の噴火と云っても、何も山頂噴火だけではなく、一番新しい江戸時代の宝永大噴火は富士宮五合目近くで起きたそうです。
中には標高1,500メートル付近にも、幾つもの側火口があるそうですから、山域全てが危険なわけですね。
私が書き込むまでもなく、富士山域では、常時火山活動調査が行われているそうですが、更に強化を願いたいと思います。
山梨県側でも富士スバルライン終点の、五合目にも御庭火口列と云う噴火口があります。
世界遺産に登録されましたが、山頂まで登らずとも噴火に巻き込まれる可能性があるわけです。
有史以前の噴火が1979年突然有史以来初めて噴火した、今回の木曽御嶽山の例もあります。
前回富士山が噴火した宝永大噴火は、1707年ですから約300年前。
噴火の危険は日増しに高まっているのではと思います。
最低でも皆が避難できるような登山者数にするための入山規制。
各所に堅固なシェルターの建設を行う等々。
今回の御嶽山の事例でも判るとおり、完璧な噴火予知などできるわけがないのです。
何かあったら、直ぐに身を守る事ができる態勢を用意すべきだと思います。
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