プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は忙しい一日です。
昨日定年退職したため、保険証を組合健保から国保に切り替えねばなりません。
組合健保の継続も考えましたが、対象となる二年間では国保の方が僅かに安いようなので・・・・???。
アルバイトの金額やら諸々の収入を考えると、どちらが安いか本当は不明なんです。
フツウの被保険者本人はここまでで問題無く健康保険切り替え終了となるのですが、私の場合特定疾患受給者証の手続きが残っているんですよ。
国保への切り替え手続きは、近くに在る市役所の支所で終わりましたが、特定疾患関係の手続きは甲府市の中北保健所まで足を延ばさねばなりません。
ここで再度名前や住所他を指定された書類に書き込み、暫く待たされて特定疾患受給者証も国保対応に切り替えができました。
これで何時発作が起きても何とか治療費が安く済んですからねぇ。
ここまでで、午前の部を終了し、某大手牛丼チェーン店のカツ丼で早めの昼食。
この地域の天候はこの後下り気味の上、菜種梅雨の傾向に向かう???・・・・。
それならカタクリやアズマイチゲの見納めをしようと、甲府市内から韮崎の自生地までAZオフロードで駆けつけましたよ。
桜も見頃  昼過ぎのアズマイチゲ
各サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
ご覧のように谷戸の桜はほぼ満開のようですね。
アズマイチゲも名残の白い花を輝かせています。
2人のお姫様  クローズアップ
カタクリも見事に花弁を後ろに反らせ、見事に咲いています。
いずれにしても次の好天の頃には、見頃を逃してしまうわけで、今日の観察は大成功でした。
そして、帰宅後は憂鬱な勤務先から持ち帰ったノートPCを親会社のクラウドに繋なぐ作業が待っています。
このノートPCは、グループ企業へ親会社から貸与された端末のため、勤務先のネットワークに入るには、親会社のセキュリティにアクセスして認証を取得し、サーバーのアドレスを打ち込んだりしなければなりません。
先ず、その前に拙宅のネットワークに、このノートPCを参加させるのが更に難しいのですよ。
何度も設定を繰り返し、何とか繋がり一段落。
すると、お仕事メールが山のように入っておりますねぇ。
在宅ワークも結構大変ですよ。
もう少し、賃金を上げて貰っときゃ良かったと思った処で後の祭り。
明日からお仕事頑張りましょう(笑)。

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野草のこと

一応自称ナチュラリストとして、春夏秋冬一年中山野を彷徨いながら遊んでおりました。
最近は体調の事もあり、以前のような滅茶苦茶な活動は控えておりますが、それでも身近な里山の環境を視ております。
皆様の中にも道路脇にコスモスやヤグルマギクが、繁茂しているのを見た事がある方も多いと思います。
もちろん自然に種が舞ってきて、そんな園芸植物が生育するはずもなく、誰かが勝手に撒いた種なんでしょうね。
大昔、今から30年以上前、八ヶ岳山麓の県道を『コスモス街道にしよう』なんて話が盛り上がった事がありました。
もちろん私は大反対、その県道の道端には稀少な湿生植物が多く生育していたからに他なりません。
でも、フツウの観光客の皆さまには、汚い雑草と思われたのかもしれません。
しかし「雑草と云う名の植物は無い」昭和天皇の有名なお言葉です。
植物には皆名前があり、それぞれが生きる環境によって、旺盛に繁茂したり、生存競争に負けて消えてしまう植物もあります。
銀色に輝くススキが繁茂していた休耕田が、いつの間にかクロームイエローのセイタカアワダチソウの群落に変貌を遂げても、いつの間にかススキの原に戻ってしまった、何て言う話も聞いた事があります。
自然観察の折、フィールドを観察に見えられる方々に申し上げるのは、先ず靴に付いているゴミや土を払ってから行動を始めていただく事。
靴に付いたオオバコの種などが希少植物例えば高山植物の自生地に入ると、弱い立場の植物が負けてしまう事も多々あります。
拙宅のご近所里山??にも希少植物が生息している場所が在ります。
近所の皆さんが犬の散歩をしたりする場所でも、人知れず健気に生存競争に負けないように頑張ってる珍しい植物も咲いています。
逆に誰も気にしないから、そんな植物でも残っているんでしょうね。
『珍しくて貴重だから保護しなきゃね。』なんて事云って保護なんかすると、心無い方が盗掘する事もありますよ。
だいぶ長くなりましたので、次回に続きます。

退職記念品??

退職記念品を一昨日の送別会の折、同僚の皆さんからいただきました。
予算5万円程度で何が欲しい??と尋ねられたので、居間で聴くCDラジオが欲しいと答え貰ったのは、SC-HC39-Sと云うラジオ付CDプレーヤーでした。
現在居間に置いてあるCDラジカセですが、さすがにホームセンターで購入した古い物。
まだ使えますが、バリコンの接触が悪いようでチョット扱いずらくなってきたのです。
記念品のCDラジオ  ウォークマン??
予算が余るので他に何か??と云う事で、シリコンプレーヤーでも・・・・??と。
すると先方は、NWA-16なる、流行のハイレゾタイプのウォークマンを用意してくれましたよ。
けど、このウォークマン宝の持ち腐れ的な製品のようです。
現在使ってるシリコンプレーヤーは、数年前に某通販サイトで購入したTranscend 2GB T.sonic 320 TS2GMP320と云う2,500円程度の物ですが、モーツアルトのピアノソナタ全曲や平均律クラビーア曲集全巻、スクリャービンの前奏曲と練習曲全曲他、ユーミンのアニバーサリーアルバム等まで収まってしまいますから、私としてはこれで充分。
2,500円のシリコンプレーヤー
つまり、ハイレゾ対応なんていう、それ程高級な物は必要ないのですが、折角のご厚意に感謝しつつ、どう使おうか考え中(笑)。
まあ、新しいCDラジオはデジタルプリセット機構のようですし、CDRやMP3にも対応しているので結構使えそうなんですけどね。
今日は、月に一度の拡張型心筋症の予約定期通院日でした。
10:30からの予約でしたが、土曜日の上、心臓エコー検査の患者さんが特に多く、帰宅したのは12:00少し前と少し混んでおりました。
血圧:126/80、ワーファリンの効き目を表すPTINR値:2.4と何れも管理範囲内で問題なく、心臓の鼓動も正常だそうです。
今月までは、土曜日が通院日でしたが、次回からは毎週金曜日の出勤日以外は、空いているわけで通院スケジュールも楽になります。
次回の通院日には、私も年一度の腎臓エコー検査を受ける事になりました。
予約票
こちらが来月4月27日土曜日の心臓エコー検査の予約票です。
大きな病院で受診する場合、結構時間的に忙しいのですが、個人クリニックなので、通常より少し時間が掛かる程度なのが助かります。
そして、今日のBGMは、グラズノフ作曲バイオリン協奏曲。
私がいつも聴いているのは、イダ・ヘンデルのバイオリン、ヴァーツラフ・スメターチェク指揮プラハ響のCDですが、Youtubeにシルビア・マルコビッチのバイオリン、何とストコフスキー指揮ロンドン響??のライブがありましたので、貼っておきます。

この時のストコフスキーさん、何歳だったんでしょうねぇ。。。
美しい女性好きで名高いマエストロ、元気ですね。

先ほど、会社有志による送別会から帰宅しました。
来週月曜日に退職辞令がおりて、いよいよ無職になります。
そして、在宅ワークと毎週金曜日1日だけ出社するアルバイト生活が始まります。
インターネット環境さえ整っていれば、世界中何処にいても仕事ができる世の中になりました。
20年前、Windows95が登場する前には、思いもしなかった働き方ですね。
文字どおり四十の手習いとして始めたパソコン遊びが、元でしたが、改めて想い返すと、この歳でブラインドタッチからブログの更新までヤッテルわけですからねぇ。
本来自然保護に関するデータベース作りのために覚えたパソコンスキル。
OCRで文書をデータ化しようとして、マニュアルの方が多くなり結局挫折。
挙句の果て、CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATに嵌り、Windows95登場以後はレジストリの設定で遊びほうけておりました。
仕事から帰宅してパソコンの前に陣取り、睡眠時間を切り詰めてシステムの構築に励んだものです。
おかげで10キロ以上体重も落ちましたよ。
Windows8.1を使ってる今でもタスクトレーにはレジストリエディターのアイコンがピン止めされている始末。
ブラインドタッチが認められ、ISO関係の文書作成にも駆り出され、更に忙しくなりましたしね。
結局肝心のデータベースのデの字も完成しない内に還暦も過ぎ、定年退職を迎えます。
まあ、このようにパソコンが使えるからこそ、在宅ワークの依頼もあるわけで、パソコンに時間とお金が大量に掛かりましたが、まあそれが役にたったと思う事にしています。
明日は出勤日なので、今日午後からカタクリに勝負を掛けました(笑)。
この谷戸に桜も見ごろに近づきました。
ソメイヨシノではなく、フジザクラではないかと思われます。
午後2:00過ぎを見計らいましたが、陽は既に翳り気味。
谷戸の桜  カタクリ
昨日もお伝えしたように、この自生地は谷戸の一番奥にあり、日照時間が短いのが難点。
北東向きの斜面ですが、周囲を常緑樹で囲まれているため、陽が良く当たる時でないと思うようにカタクリの花弁も開きません。
この花辺りが、今日一番良く咲いている部類なんですよ。
条件さえ整えば、完璧に花弁が反り返った花を観る事ができるのですが、中々旨くゆかない処がねぇ。
150326モカイルガチェフ生  150326モカイルガチェフ
帰宅後、いつものようにモカ・イルガチェフェの焙煎。
ジェネカフェで200gを235℃に設定後、15分39秒でミディアム・ローストからハイ・ローストの手前辺りで冷却。
今飲んでいる、キリマンジャロ・キボー・AAが終わったら、この豆に切り替えましょう。

春は、足踏み??

某半国営放送局の山梨ローカルテレビニュースで、県内でカタクリが咲いていると云う話題が伝えられました。
当地の桜もぼちぼち咲き始めてきましたから、カタクリが咲いても不思議じゃないよねぇ。ってワケで、急遽韮崎市郊外のカタクリ自生地に出掛けました。
ここは先週アズマイチゲの観察を行った谷戸の一番奥にある場所。
谷戸の奥で地下水が常に浸みだす処。
半日蔭で陽が当たるのは、一日の内僅かな時間。
イヤーン!!  アズマイチゲも眠たそう
カタクリやアズマイチゲ、それぞれのサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
そろそろカタクリも咲き始めているようで、上の左側の画像程度まで花弁が開き始めました。
開き始めた花弁に隠れた雄芯と雌芯、まるでスカートの中を盗撮するような『社会道徳・公序良俗に反する内容』如き画像を今年もアップしてしまいましたよ。
もちろん植物の花は、動物に例えると交接器官に当るわけで・・・・・・・(笑)ねぇ。
今日も陽は出ているのですが、冷たい八ヶ岳颪が吹き付けるためか、右側のアズマイチゲも寒そうで花弁を開いてくれません。
なにせ、お日様の陽射し次第でカタクリもアズマイチゲもご機嫌が変わっちゃうんですから、困りますねぇ。
ショスタコービチピアノ曲集
そして現在聴いているBGMは、ショスタコービチのピアノ曲集ですがコンスタンティン・シェルバコフのピアノ独奏。
今日は朝から寒い一日、昨夜からの八ヶ岳颪も一日中吹き荒れていました。
韮崎アメダス
こちら、今日の韮崎アメダスのデータですが、サムネイル画像をクリックしていただくと、おきな画像でご覧いただけます。
最低気温は、朝6:05に-1.6℃、最高気温も12:00に10.3℃と何とか二桁になりました。
昨夜の瞬間最大風速16.3mだったとか。
風速1mで、体感気温が1℃下がるそうですから、更に寒さが堪えます。
尚、現在八ヶ岳颪も成りを潜めておりますから、明朝は放射冷却現象で、今朝より更に気温が下がるんでしょうねぇ。
今まで春の暖かさを感じていたので、この程度でも寒さが見に染み、今夜は嫁と二人久しぶりに湯たんぽを使います。
勤務先での仕事、今週は今日までの予定でしたが、未だ決着が付かない案件もあり、私の送別会が金曜日に予定されているので、当日も出勤する予定です。
そして今月末の一日前??に無事定年退職を迎え、4月から週一日のペースでの出勤、その他の日は在宅ワークのアルバイト。
収入は超激減となりますが、入らないよりはマシと云った塩梅ですね。
寒いこんな夜に聴くのに調度良いのは、メンデルスゾーンのピアノ・トリオ・・・・・・・・。
ユジャ・ワンさんのピアノ他で、メンデルスゾーンの2番がyoutubeにアップされていますので、貼っておきます。

各楽器の絡み合いがとても暖かく感じるように思います。
特に第3楽章のスケルツオが各楽器のテクニックが十二分に活かされる聴き応えの有る聴きどころ。
ソロやコンチェルトでアスリート並みの力強さが垣間見える、ユジャ・ワンさんの演奏も事、室内楽トリオでは、より優美さが引き立っているように感じます。
ホント、寒い夜、暖まる演奏ですよ。
ポカポカなここ何日かと比べ、今朝はプラス1.5℃まで冷え込んだ、韮崎アメダス地点。
拙宅の地域では、久しぶりに八ヶ岳颪のお出ましです。
今夕プラス5℃近くまで低下した気温ですが、更に八ヶ岳颪の風の中では体感気温は氷点下でしょう。
明朝も山梨県全域に霜注意報が出ています。
折角膨らんだ桃の花芽が凍ったりすると困りますね。
昨日も投稿したように、今週一週間で定年退職となりますが、通勤での我頼もしい相棒『AZオフロード』が今夕、走行距離144,444キロを約11年弱で走破しました。
先日マツダディーラーに来月11年目の車検を予約しましたから、まだまだ頑張て走って貰わねばなりません。
走行距離144,444キロ
660ccの軽自動車ですが、ラフロードを走る事を前提としているため、ある程度オーバースペックになっていると思いますが、まだまだご機嫌で走っております。
いつも投稿しているように、車は走ってこそ価値がある物。
長く使えば使うほど愛着も湧きますし、環境にも優しいはず。
どこかのエライ人達は、エコカーに乗り換えるように唆しますが、車は高価ですから手入れを怠ら亡ければ、長持ちしますし、何処ぞのハイブリッド車よりもエコに成る筈。
そして、今夕届いたCDは、スクリャービンのピアノ曲集。
スクリャービン・ピアノ作品集
初期の小品を集めたようで、演奏はシャイン・ワンさんと云う、知性溢れる美しい女性。
特にワルツ変イ長調 作品38が、私のお気に入りなんですよ。

Youtubeにこの曲を松田華音さんが演奏した画像がありましたので、貼っておきます。
歳を重ねても男の性でしょうか、やっぱり女性の演奏が好きなんですよ(笑)。
いよいよ現勤務先に於ける私のサラリーマン生活、明日からの一週間をもって終了する運びとなりました。
今振り返ると良くまあ、42年にも渡り仕事を続けてこられたと思っています。
仕事に明け暮れながらも休日には、四季に渡り野山を彷徨う生活を送りました。
おかげで生傷が絶える事も無く、冬季の滑落や自転車での交通事故をはじめ嫁を泣かせた事も何度かありました。
それでも、勤務先の周囲や拙宅のご近所里山をはじめ、徹底的に野生動植物の調査を行ったり、諸先輩の御指導もあり一緒前の自称ナチュラリスト(笑)として活動する事もできました。
勤務先での仕事に於いても、設備関係の仕事やISO9001並びにISO14001両システムの立ち上げに関与する事ができ、とても有意義な仕事に就いていたと思っております。
このブログをご訪問いただいた皆様のご意見もとても参考になりました。
定年を迎え、継続雇用の話も有りましたが、体調他を考量し静かにリタイアする事にいたしました。
それでも、4月以降在宅ワークで現在の仕事を引き続けて欲しいと云った勤務先からの要請もあり、アルバイト生活が始まります。
溜めこんだ音楽CDも千枚を軽く越え、生きている間に全てを聴いて咀嚼する事ができるか不安になる昨今、今後も皆様のブログにお邪魔して、色々なご意見を賜りたいと思います。
引き続き、趣味の一環として、環境省登録環境カウンセラーや山梨県登録エコティーチャーとしても環境保護活動と環境教育に携わって参ります。
皆様今後ともよろしくお願いいたします。

春彼岸

二男は仕事でしたが、他の一族で先祖の墓参りと云うより「墓掃除」ですね。
何とか彼岸の墓参りと云う格好がついて一同やれやれ。
午後からは、いつもの様にジェネカフェを使い、キリマンジェロ・キボー・AAを200g235℃で15分48秒間焙煎。
ミディアム・ローストに仕上げたつもりです。
キリマンジェロ・キボー・AA生  キリマンジェロ・キボー・AA焙煎
左側が生で右側が焙煎後のキリマンジェロ・キボー・AAです。
サムネイル画像をクリックして大きな画像でご覧ください。
体調もだいぶ回復してきたので、やっと珈琲を飲む事ができて一安心。
キリマンジェロ・キボー・AAは通常シティーロースト辺りが好まれるそうですが、私はやはり浅めの焙煎で酸味と苦味のバランスを取りたい処です。
先日から探していたシマノフスキーのピアノ曲集全4枚がやっと送られて来ました。
シマノフスキー・ピアノ曲第1集
先ず今日聴くのはその一枚目、マズルカ作品50、メトープ作品29、4つの練習曲作品4、ピアノソナタ第2番イ長調作品21。
マーティン・ラスコーのピアノ、1994年2月の録音だそうです。
ポーランド出身のシマノフスキーですが、ショパンのマズルカとは全く表情が違います。
もちろん、ハンガリーではバルトークも活躍していた時代ですものね。
さあ、一応今日届いた4枚でシマノフスキーのピアノ音楽全集になるとか、ゆっくりその真髄を味わって見たいものです。
取り敢えず、キッチンに置いてあるCDラジカセに一枚目を入れて、食事の支度中にでも聴きましょう。
今日も曇りがちながら、春の温もりを感じる甲府盆地です。
韮崎アメダスも18.6℃まで気温が上がりました。
春の妖精、大好きなアズマイチゲに逢いたくて、韮崎市の自生地に出掛けましたよ。
穏やかな薄日が差す昼下がり、柔らかな陽を受けて輝きを取り戻した彼女達。
アズマイチゲ150320 春の妖精の微笑み
学名Anemone raddeana、つまりアネモネの仲間、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草です。
東京都では絶滅、山梨県でも絶滅危惧Ⅰ類に属する稀少な植物です。
上のサムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけますが、可愛らしいでしょ。
人知れず里山近くの田圃の畔の法面に咲く可憐な白い花。
田圃を耕す頃は、もう枯れている筈なので田圃の持ち主でさえ、この花が咲いている事に気が付かなかったそうです。
除草剤も農薬も余り使わないから、辛うじて残っているスプリングエフェメラル(春の妖精)。
画像だと大きく見えますが、草丈は100㎜程、直径30㎜程の小さな植物。
葉は、萎れたように垂れ下がり花茎も細くて頼りないけど、遅霜にも負けず、他の大きな植物が繁茂する前に実を結び枯れて、再び次の年の早春にいち早く顔を覗かせ白い花を咲かせます。
ここは谷戸なので、一日の内少しだけ陽が当たる場所。
お日様の柔らかな日差しを受けると花弁を開くアズマイチゲ。
陽が陰ると再び花弁を閉じてしまう、はにかみ屋さん。
また、来年も貴女に逢いたいな。
今日は、諸事情のため孫達二人を預かっています。
夜も遅くなり昼寝をしなかった兄は寝てしまいましたが、お昼寝充分な弟は元気に遊んでいます。
孫兄 孫弟
でも、今朝からテレビやラジオで、チュニジアの首都チュニスで観光客の皆さんがテロ集団に襲われ、多くの方が亡くなられたそうです。
その中には日本人も3人おられたとのこと、お悔やみ申し上げます。
地中海クルーズの豪華客船で寄港した皆さんが犠牲になられたとか、比較的政情が安定しているチュニジアで起きた今回の悲劇、唯傍観するわけにもまいりません。
悲惨な戦争やテロ、直ぐに宗教や政治のせいにしたがりますが、根本は更に根深い事が考えられます。
先ず、人々全てに食料や水が行き渡り、安心して暮らせるのなら、戦争もテロも起こらないと云うのが私の持論です。
子供達まで、お腹いっぱいになるまで食物を食べて、きれいな飲水がありさえすれば、そこにイデオロギーや宗教対立が入り込む余地はありません。
皆が平和に暮らせるのです。
現在この地球で暮らす人々が充分お腹いっぱいに食べられる食料が足りているそうですが、実際は世界の人々の内、食料が足りているのは9人に1人、残りの8人は飢えていると云う話もあります。
そんな食料が平等に行き渡るようになれば、平和な世の中になると思うのですが、食料の多くが一部の国に蓄えられ、他の多くの国は充分な食料を確保するのが難しいとも云われています。
早く子供達がお腹いっぱい食物を食べられるようになる事を願わずにはいられません。
山梨県森林環境部が所管する、やまなしエコティーチャーの情報交換会が県庁防災新館で行われたので出席しましたよ。
エコティーチャー情報交換会
皆さんお互いに顔見知りの方々、県内で環境保護活動を展開されている著名な方々(私を除く)。
主催者側から山梨県の担当者が挨拶した後、自己紹介を兼ねて2014年度の活動報告を行いましたが、皆さん話し始めると、それ相当な実績をお持ちのようで、2・3分程度じゃ収まるわけがなく、延々とのご自身の環境保護活動に付いて述べられておられました。
これだけで予定の大部分の時間を要したわけで、例年通りの事。
今回は、県側から担当職だけでなく私達エコティーチャーの派遣窓口となる県内各地域の林務環境事務所の担当者も集まり、県側の意欲??も多少感じる事ができました。
その他、山梨県が提唱する、エコライフ県民運動のレインボーアクション、マイバッグ・マイハシ・マイボトル・エコドライブ・リユース瓶運動・みどりのカーテン運動・環境家計簿、に関するリニューアルについても告げられましたが、余り目新しい事はありませんでした。
エコティーチャーの招請についても、少数のメンバーへの講演依頼は多く、その他私を含む大多数のメンバーには殆どエコティーチャーとしての依頼が無い問題が取り上げられました。
やまなしエコティーチャーの活動は山梨県内だけに限られ、各種の学校、団体等から要請があれば、私達環境保護活動をおこなっている専門家がその地に出向き、様々観点から環境保護に関する授業をおこないます。
報告書等の提出は必要ですが、私達に関る交通費、講演費等は全て県が負担しますから、ご利用ください。
私のように牛丼一杯を作るのにどの位水をつかうのだろう、なんて事じゃなく、更に有意義な環境学習会を開く事ができますよ。
幾ら寒がりの私でさえ、今日は暖かかった事を認めざるを得ません。
韮崎アメダスの最低気温は3.2℃、最高気温は20.9℃との事。
いつも羽織っている防寒ジャンパーを脱ぎ、久しぶりの暖かさを喜んだ次第。
20150317夕方天気図
こちら、気象庁からお借りした今夕の天気図ですが、高気圧や低気圧も足早に日本列島の上を通過してゆくのが判ります。
天気も目まぐるしく変化しているようで、いよいよ春本番が近付いたのでしょうか。
遥か南のフィリピン付近を狙って台風3号が近づいています。
今夜もピアノソナタを聴いています。

Youtubeからユジャ・ワンさんの演奏で、リストのピアノソナタ、ロ短調を聴いています。
冒頭の動悸を聴くだけで、この曲であることが判ります。
ローベルト・シューマンに献呈されたそうですが、当時彼は自殺未遂を図って、精神病院に入院していたとか。
奥さんのクララ・シューマンは、ただ目的のない騒音と評したそうです。
でも、聞きこんでゆくと私のような素人にも曲のスケール感、そしてその中にある美しさ、荒々しさとの対比も際立ち素晴らしい曲だと思うのですよ。
まあ、演奏家を選ぶ???ような気がしないでもありませんけど。
それにしてもユジャ・ワンさんのスケールの大きな演奏好きです。
先日も投稿したように今月20日はスビャトラフ・リヒテルさんの誕生日、しかも生きてりゃ100歳のお祝いだそうです。
惜しむかな1989年8月1日に亡くなりましたね。
一番初め彼のレコードを買ったのは、今から40年程まえ、甲府市に在ったレコード屋さん、ミュージックショップ・サンリンでした。
そのサンリンも3年前1912年1月29日で店を閉じてしまいました。
サンリン最後の夜
この画像、甲府に雪が降る2012年1月29日の夜、最後の時を迎えたミュージックショップ・サンリン。
この店が無くなって以来、私達チョット行っちゃってるクラッシックのファンは、欲しいレコードを探すのにとても苦労しております。
私などまだwebで通販サイトを漁る事もできますが、私と同じ環境カウンセラーの某先輩など更に苦労されているそうです。
サンリンが閉店した今、何たって山梨は田舎ゆえ、クラッシックCD等を扱う専門店が一軒も無いのです。
愚痴はこの位にして本題だった、初めて買ったリヒテルのレコードがこちらです。
リヒテルのアパッショナータ
ベートーベン作曲ピアノソナタ23番ヘ短調作品57熱情と12番変イ長調作品26葬送行進曲が収録されているレコード。
1960年彼のアメリカデビューの際、RCAがレコーディングしたそうです。
こうやって今夜もサンリンの事なども思い出しつつ感傷に耽って聴いておりますが、もう何回針を落としたレコードでしょうか、このブログを漁ると、前回2012年1月27日に聴いたようです。
それ以前何度ターンテーブルに載せた事か覚えておりません。
もうジャケットもボロボロで底が抜けちゃっていますが、今も大事にしているレコードの一枚です。

明日から出勤

結局体調が思わしくなく、先週は一日も出勤できませんでしたが、今週はとりあえず明日から出勤できそうです。
明日、出勤しても私のデスクが有るかどうか判りません(笑)。
期末を控え職場の模様替えをしようなんて言ってましたからねぇ。
それと、恐らく大量に溜まっているであろう書類の作成や整理がありそうです。
出勤予定は月火の二日間ですが、休んでいた間の埋め合わせもしなくてはならず、もう少し多くなるかもしれません。
大根の西京味噌煮
嫁が大根を米の磨ぎ汁で湯がいてありましたので、もうひと手間掛けて西京味噌と挽肉で煮込んでみました。
器の選択を誤り、皿目一杯となり、嫁のヒンシュクを買った次第ですが・・・・・・。
嫁も更に大根料理を作るとか。どうも今夜は大根尽くしの食卓になりそうです。

全く関係ありませんが、今夜のBGM、Youtubeからユジャ・ワンさんのピアノ演奏でスクリャービンの2番のソナタです。
アッチ(神秘主義)の方に向かう前のスクリャービンのピアノソナタ、結構好きです。

ホワイトデー

娘からバレンタインデーにチョコレートを貰ったので、お返しをしなきゃなりません。
ホワイトデーのお菓子
先ほど甲府まで出掛け、舶来品(笑)のお菓子を扱う店で適当に見繕ったお菓子です。
チョコレート菓子ですから一応一つだけベルギー製、残りはラトビア製とか、高級品じゃありませんが家族みなで、お茶を囲むには充分でしょう。
昔はバレンタインデーとかホワイトデーなんて全く意識しませんでしたし、そんな風習もありませんでした。
バレンタインデーにチョコを贈る風習にひっかけて、『チョコを貰ったらお返しを送らないとねぇ。』と云った事をお菓子業界ででっち上げた????んじゃないかって説が有力らしいのですが。
バレンタインデー、ホワイトデー何れもチョコレート等お菓子メーカーにとって、年間で最も売り上げを見込めるイベントですから、頑張っているようです。
最近では、洋酒なども流行ってて、今年はウイスキーが当たりとか??。
いずれにせよ、経済が活性化するわけで、良い事なんでしょうねぇ。
まあ、私は娘だけにお返しをすれば良いので・・・・・・。
沢山チョコを貰った色男さん、きっとたいへなんでしょうね。
今週、某半国営放送局のFM放送を聴いていたら、いつも聴くラッシック番組の時間、スビャトラフ・リヒテルさんの特集をやっておりましたよ。
色々な事をしながら聴いているものだから、なぜ一週間リヒテルさん??と思っていましたが、今日その訳が判りました。
1915年3月20日が彼の誕生日だそうですね。
リヒテルさんは、私の好きなピアニストの一人。
でも、持っているレコードは、バッハの平均律クラビーア曲集一巻と二巻、リストの協奏曲そしてモノ―ラルの展覧会の絵。
特に平均律クラビーア曲集は、紙製のボックスに各巻3枚のレコードが入っていて、全6枚で、はっきり覚えていないが各巻8,000円程じゃなかったでしょうか、つまり全巻だとその二倍。
40年ほど前、二十歳そこそこの貧乏人には途方もない金額。
でも、色々我慢を重ね何とか買い込み針を落とすと、信じられない音が響く魂を揺さぶる様な静寂から浮かび上がるピアノタッチ。
リヒテルの平均律第一巻
以前も投稿した事がありますが、これが無人島に持って行きたいレコードに真っ先に上げたいレコードです。
色々逸話のあるピアニストですが、日本のヤ〇ハのピアノを愛し、ヒコーキに乗るのが嫌い。
最初来日した時は、シベリア鉄道と船を乗り継いでやって来たと云う話を聞いた事もありました。
Youtubeから唯一残るラフマニノフの2番のコンチェルトを貼っておきます。

ヤ〇ハのピアノとリヒテルの逸話は、某半国営放送局のテレビ番組『プロジェクト〇』で放送されましたから、ご存じの方も居られるでしょう。
たぶんググるとまだアップされている映像も在るようです。
今月は月初に二日出勤しただけで、その後有給休暇を消化し続ける毎日、体調もイマイチといった処ですので無理をしないようにしようかと思っています。
陽がある時間が以前に比べだいぶ長くなってきました。
甲府市の日の出・日の入り等の時刻を調べてみましたよ。
日の出 6:02、日の入り17:50だそうです。
そう云った各地の情報は、国立天文台天文情報センター暦計算室 で調べることができます。
月の満ち欠けをはじめ二四節季等暦の事が簡単に調べられるようです。
チョット前まで7:00過ぎなきゃ、陽が出なかったのがまるで嘘のような気がします。
もう来週21日土曜日は春分の日ですからねぇ。
それにしてはまだ寒く、今日も八ヶ岳颪が吹き荒んでおりますが、それでも陽が長くなるのは嬉しいですね。
今日のBGMは、スクリャービンのマズルカを聴いております。
スクリャービンのマズルカ全集
Youtubeから10のマズルカ,Op.3 6. を.小林侑奈さんの演奏がありましたので張っておきます。

4年前

体調がイマイチなので今週は出勤しておりません。
午後の始業の頃、上司から携帯に電話が入りましたが、手に取るまで時間がかかりプッツン。
すると今度は家の電話に着信、やはり上司からで、何事かと尋ねると「大丈夫ですね。」??・・・・安否確認だそうな。
メールでも送信が有ある筈だから、そちらにもウェブ上からアクセスするようにとか。
安否確認
これが、某セキリュティ企業が管理する、勤務先を含むグループ会社をひっくるめたウエブ上の安否確認画面です。
サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
これにより私が勤務している会社を含めた企業グループ(国内だけ??)の全従業員の安否が確認できる寸法・・?。
だけど4年前の時は携帯も繋がらなかったし、メールだって大分遅れて到着してたようですが。
ごんなシステムが本当に機能しない事を願うばかりですが、このご時世何が起こるか判りません。
非常用の備えは怠らないようにしたいものです。
今日のBGMは、ローベルト・シューマン作曲リーダークライス、作品24と25。
デイトリッヒ・フィッシャー=ディースカウのバリトン、エディ・マチスのソプラノ、クリフトフ・エッシェンバッハのピアノ」
そして、ラインと4番の交響曲を、指揮:ジョン・エリオット・ガーディナーによる演奏で聴いております。
独グラムフォンのシューマン・マスタワークスから選んでおります。

今夜のメニュー

先日焙煎したモカ・イルガチェフが減ってきたので、焙煎ローテーションはコロンビア・サンアウグスティン・スプレモ。
いつも投稿しているように生豆の在庫は何時も3種類なので、あまり代わり映えしませんが、都度焙煎時間を調節しながら楽しんでおります。
今日のコロンビア・サンアウグスティン・スプレモ生豆  今日のコロンビア・サンアウグスティン・スプレモ
いつものようにジェネカフェで235℃・15分42秒、ミディアム・ローストを目指しました。
味は明日のお楽しみ。
そして、結局嫁におだてられ二人で夕餉の支度。
今日の餃子  もやしと玉葱の肉炒め
先ず、焼くだけの安いデリカの餃子を羽根付き餃子に変身させ、消費期限がヤバそうな材料を使った炒めもの、肝は味醂と料理用に使ってるビンテージワイン(笑)。
ゴーヤの炒めもの
最後に嫁がお気に入りのゴーヤの炒めもの。
胡麻油を熱し、ゴーヤ一本を薄切りにして、しんなりするまで、ひたすら炒めます。
深めの皿に移して冷やした後、鰹節を振りかけて混ぜてから、ポン酢で適当に味を付けてて出来上がり。
ゴーヤの苦味が鰹節のタンパク質に作用して、旨味だけが増すと云う塩梅。
季節はずれですが、嫁はこの料理??が好きだそうな。
余り代わり映えはしませんが、男の料理だからね。
還暦祝い以来チョット体調を崩し気味、膝も痛みが強くなり歩くのが少し辛い処。
週二日、月火出勤していますが、大事をとり今週は丸ごと休もうかと怠けております。
勤務先のデスクの上の上に書類が溜まっている事でしょうが、諦めましょう。
退職まであと二十日程ですが、どうせ仕事が残っちまうのですから、今更あせっても仕方ありますまい。
一昨日、玄関先で今年初めて雉の鳴き声を聞く事ができましたが、ずいぶん懐かしいように感じました。
新しい道路が私が住む地域の外周に出来たため、今まで住宅街を通り抜けていた車も少なくなりましたが、その分静かになったからかもしれません。
その道路から私達の住宅街を眺めると道路周辺に新しい住宅が沢山出来ていたり、新たに建設されるであろう宅地を多く見る事ができます。
今まで、田畑だった所が、様々な理由で耕作放棄地となり、宅地や太陽光発電施設に変わって行くのはチョット寂しい気もします。
ホタルが舞う小川やサギゴケが咲く畦道が消えてゆき、雉の鳴き声も珍しくなってしまうなんて、私だけの感傷でしょうか。
昨夜から八ヶ岳颪が強まり、電線が唸りをあげていました。
新しい道路沿いの住宅、お住いになられた方々、きっと八ヶ岳颪の凄まじさに驚かれているかもしれません。
犬のカイは、拙宅工事の際同様にペットホテルでお泊り飼育。
猫のミーには、給餌と給水を多めに用意して、昨日は県内屈指の温泉の街石和温泉にて私の還暦祝いでした。
取りあえず、一夜明け一族揃って甲府市郊外の農園でいちご狩り。
曇りがちながら、時折薄日も差す暖かな春の陽気。
いちご狩り
サムネイル画像をクリックして、イチゴを食べてご機嫌な孫達をご覧ください。
いちごハウスの中は暑いくらいでしたが、みんな沢山いちごを頬張り大満足でした。
ここ何年か各所の観光いちご園では、花粉交配用ミツバチ不足でいちごの収量を増やせないため、早めに予約しないと入園できない事が続いています。
ミツバチたちに寄生するダニの影響だと云われていますが、中々改善する事が難しいそうですね。
これも直ぐ『地球温暖化に原因がある』と云われておりますが、さてどうなんでしょうねぇ。
孫達のお昼寝布団
こちらは孫達が今年保育園に入園するので、お昼寝用の布団を2人分用意しました。
布団の中の綿は、長女が使っていた子供用の布団をはじめとした古い布団です。
布団綿は何度も再生して使う事ができます。
もちろんその度に少しずつ減ってゆきますから、不足した分だけ新しい綿を補充すればよいのです。
現在、燃える粗大ゴミとして取集される代表格が、この古くなった布団だそうです。
寝具や家具の量販店では、某国等で生産された化学繊維由来の合成綿の寝具が格安で販売されているので、これを使う皆さんが多いのも現状。
昔からの天然綿を使う布団は、割と高価な上重量もありますが、その分暖かさも違います。
そして、上記のように綿を何度も再生して使う事ができます。
拙宅では、代々布団を都度再生しながら、このように長年に渡り使っています。
一応年中無休が建前の「喫茶きまぐれ」ですが、本日店主の還暦祝い????のためお休みします。
詳細は明日投稿予定ですが、どうなりますか(笑)。
今日は眼科クリニックで、先日予約した視野測定を受けました。
右目はそれなりに見えるのですが、左目は光線凝固の痕や白内障が進行しているので余りはっきり見えません。
おまけに加齢も手伝い、情けない事に成りつつあります。
かと云って、観血的治療はできないようですし、結局経過観察しか手立てはありますまい。
結果はまだ判りませんが、余り良い状況じゃないと思われます。
コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ生豆のストックが少なくなったので、今朝煎り豆屋さんにメールにて発注。
おそらく今夜届けていただける筈。
コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモの麻袋
これが、以前煎豆屋さんから頂いた、その麻袋。
現在犬のカイ君が、この袋を布団代わりに使っています。
さて眼科クリニックで検査しながら気づいた事がありました。

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雨水利用促進

一月第二週から月火の週二日だけ出勤し、他の出勤日は有給休暇を取っております。
三月末に退職になるための地均し???じゃなく、有給休暇を消化しないとモッタイナイ。
ホントは12月頃からリフレッシュ休暇まで全て消化するため、一日も出勤しない様に計画したのですが、現在の仕事に関し後継者が未だ見つからないのが現状。
OA機器の管理から、現在国会でも問題となっている補助金の申請手続き、果ては便所の詰まり直しまでと云った雑務は、他のメンバーに振り分けたのですが、まだ残ったままの仕事が・・・・・???。
一応三月末で退職した後も月に一日か二日位出勤したり、在宅ワークで仕事をしなければならない状況です。
退職してからも仕事があるのは嬉しいのでしょうが、見返りたる給与は所詮アルバイトですから知れておりましょう。
必然的に自宅に閉じこもる事も多く、珈琲豆の消費量が多くなってきました。
今日もモカ・イルガチェフを今までで最も浅めに焙煎しました。
いつものジェネカフェで15分30秒で冷却工程に入り、浅めのミディアムロースト??に仕上げてあります。
モカ・イルガチェフ生豆  モカ・イルガチェフ、ミディアム・ロースト
今週の珈琲である、最後に残ったキリマンジャロ・キボーAAに約三分の一程度、今日焙煎したモカ・イルガチェフを混ぜてみましたが、充分モカ・イルガチェフ特有の風味が楽しめました。
明日、焙煎後一日経過した頃から、更に美味くなるんじゃないかと、喜んでいる処です。
夕方環境カウンセラー協会のメンバーと一緒に甲州市の某ワイナリーを訪ね、欧州からの輸入原料が入っていたプラスチックドラム缶容器をトラック一台分を運びました。
この容器をリサイクルして、雨水利用タンクとして蘇らせるのです。
雨水利用タンク
日本の平均的降水量は約2000mm前後ですが、甲府盆地では1000mm程度と少ないのです。
今冬のように降水量が多いのは珍しい年、通常冬は雨や雪が余り降りません。
又、夏季も雨が少なく、一昨年のような渇水騒ぎも時々おこります。
降った雨を溜めて、これを用水としてみどりのカーテン等の潅水として利用すれば、更に環境にやさしい生活を送る事ができますよ。
私達、やまなし環境カウンセラー協会は、今年は雨水の活用に対し、更にその普及を図ろうとしております。
これまでに利用された雨水タンクのユーザーに利用実績を、お聴きしたりして更に活動を進める予定です。

今夜の夕餉

今夜も家人に煽てられ、夕食の菜をでっち上げねば成りません。
手っ取り早く、そして有り合わせの具材を使いましょう。
チキンソテー  ミートローフ
先ず、消費期限が危なそうな挽肉を使って右のミートローフ、そして左のチキンソテーと云った肉料理。
それに嫁と娘がサラダを二品。
チキンと胡瓜のサラダ  野菜サラダ
先ず左側のチキンと胡瓜、そして右側の野菜サラダです。
そして今夜の毒!、私はビールテイスト飲料ですが、女子達は有り合わせのベル・リーヴ・ルージュ2010。
食後、私の寛ぎの相手は膝の上に猫のミー。
今夜の毒  膝の上には猫のミー
安物のVIN DE FRANCEながら、贅沢言わなきゃこれで充分、ACボルドーじゃあるまいし、チョット年数が経ちすぎてるかも?。
猫のミーも直ぐに抱けと寄ってきます。
昨日の投稿で、チョット愛煙家の方に失礼な事を書き込みましたので訂正いたします。
健康のために有機栽培で育てた葉煙草を使うんじゃなく、煙草本来の味を楽しむため、有機栽培に拘ったそうです。
因みに私事、初めてのビールやウイスキーもその美味さに心ときめいたものでしたが、事煙草に至っては全くダメでございました。
中学生当時、同級生らは、事もあろうにタバコをふかしオトナびた雰囲気をひけらかせていたものでした。
そこで私も試してみましたが、全く体が受け付けず、一度練習(笑)しただけで懲りました。
それ以来全く煙草に口を付けておりません。
亡父はヘビースモーカーでしたが、私は跡継ぎになれませんでした。
前述のように苦いビールの爽快感もすきでした。
当時ビールは清涼飲料水として呑んでおりましたが、やはり主流は660mlの瓶入りが好きでした。
最近は缶ビールも多く出回っており、通常ビールと云うと缶ビールを差すようになっております。
しかし、私は缶ビールがどうも苦手なんですよ。
人一倍電気に対し敏感な体質なのか、金属とビールによる電池効果により、舌先に電流が流れるように気持ち悪くなる事があります。
昨今だいぶ缶容器も改善されているようですが、やはり多少気になる時があるんですよ。
ましてや以前も良く投稿したように、空き缶をリサイクルする事が、さも環境にやさしいと誤解される事も缶ビールを嫌う要因でもあります。
現在各社で、プレミアムビールの販売が好調だそうですね。
その各銘柄、殆どが缶ビールによって販売されているわけですが、某大手メーカーの一銘柄のみ、瓶入り、しかもリユース瓶として販売されている製品があります。
テレビコマーシャルもせず、コンビニにも普通の酒販店でも扱わず、一部のスーパーや小売店、インターネットのみで販売されています。
500mlと330mlの二種類のリユース瓶で、販売されている重いグリーンのリユース専用瓶入り。
最大手のメーカーから販売されている、ハー〇ランドと云う銘柄です。
某掲示板の麦酒スレでも「缶入りで販売しろ」などと云った書き込みがありますが、そのメーカー、私同様の拘りが有るのか無いのか。
アルコール度が割と低いのも注目点、だって、麦酒は清涼飲料水ですもんね。
アルコール度が高いと酔っちまいますよ(笑)。
勿論今の私は、アルコール飲料御法度ドクターストップの身、ビールテイスト飲料で誤魔化されています。

笑い話

今夜も酒絡み???よほどアルコール飲料に恨みがあるようです。
さて、昨今色々なお酒類が製造販売されていますよね。
毎回説明してきましたように酒類の原料の殆どは、農作物ですよね。
清酒はお米、ウイスキーやビールは麦、ワイン(果実酒)は葡萄を始めとした果実類、と農作物がずらり。
農作物の実をそのまま発酵させたり、糖化させてから発酵させてアルコールを醸造します。
その過程で、醸造器具や原料を野生酵母や雑菌から守るために殺菌剤や燻蒸処理をしなければなりません。
例えばワインですが、人類が最初に出会ったアルコール飲料なんでしょうね。
果実を絞って甘い果汁を空気中に置いておくと、空気中を漂う野生酵母の働きで発酵が行われます。
でも、果汁や容器には雑菌が繁殖しているので折角のワインが腐っちゃうことも有ったんでしょうね。
そこで、先ず登場するのはイオウです。
イオウは、燃焼すると酸素と反応して亜硫酸ガスに成ります。
この亜硫酸ガスで燻蒸する殺菌方法は、エジプト文明やローマ時代から行われていたなんて説があるくらい古くから行われていたワインを長持ちさせる方法。
これは現在でもワイン産業で使われている手法、もちろん硫黄を燃やしたんじゃどの位の量の亜硫酸ガスが添加されたか判りませんから、今では酸化防止剤として、純度の高い亜硫酸ガスを適量使っているそうです。
さあ、ここからが本題。

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