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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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13日から3っ日間行われていた、前勤務先のISO9001維持審査が無事終わりました。
観察事項が2件と先ず先ずの成績。
まあ、マニュアルの手直しにだいぶ手間取りそうですが、まあ、何とかなるでしょう??ったって、私がするのですが(笑)。
開き直って、今夜聴いているのはスビャトラフ・リヒテルの演奏に寄る、ムソグルスキーの展覧会の絵。
1958年2月25日ブルガリアのソフィアでライブ録音された演奏です。
展覧会の絵
サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
A面には、ジョージ・セル指揮クリーブランド響によるオーケストラ版、そしてB面が上記リヒテルがヨーロッパデビューを飾ったと云う、伝説のソフィアライブです。
この曲を知ったのは、原曲やオーケストラ版ではなく、ELPの演奏に寄るプログレシブロックバージョンでした。
この演奏でムソグルスキーのこの曲を知った方も多かったと思います。
ほぼ、全曲をアレンジして、ここまで来るともうロックだろうと何だろうと、ムソグルスキーの展覧会の絵以外の演奏じゃありません。
そして、お決まりのラベル編曲版へのステップアップ、そして原曲のピアノ演奏。

YoutubeからELPの演奏を貼っておきます。

そして、こちらがリヒテルの1958年の演奏だそうですが、咳払いが聞こえないのです。
もちろん私の所有するオデッセイ盤のレコードには盛大な咳払いと、ミスタッチも聴こえるのですが、Youtubeの演奏には咳払いが聞こえません。
ソフィアライブではないのでしょうか。
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