プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今朝、修理から戻ったジェネカフェを使い、久しぶりにキリマンジャロ・キボーAAを200g焙煎しました。
ジェネカフェ再起動  今朝のキリマンジェロ・キボーAA
クリックして大きな画像でご覧ください。
左がジェネカフェの状態、右側が焙煎後のキリマンジャロ・キボーAA、256℃16分間焙煎したので、ミディアムからハイの間ぐらいだと思います。
このコーヒ豆は明朝使う事になりそうです。
今夜のBGMもシューマンのピアノ曲、アレグロ ロ短調 Op.8、クライスレリアーナ Op.16、暁の歌 Op.133
演奏は、マウリティオ・ポリーニです。

Youtubeにホロビッツが弾くクライスレリアーナがありましたので張っておきます。
私がいつも聴いているホロビッツのレコードと同じ演奏だと思います。
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今日は、私が所属する山梨環境カウンセラー協会の総会が行われました。
会場への道すがら見上げた富士は夏姿。
残雪の富士
残雪が筋状に残る典型的なこの季節らしい富士のすがたです。
会場は、御開帳が行われている甲斐善光寺の近くにある地場産業センター二階の会議室で行いました。
環境カウンセラー協会決算書  雨水利用促進活動
クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけますが、こちらが昨年度の決算書と、取り組むべき雨水利用促進に関する提言書です。
10:00頃始まり昼前には終了、その後当カウンセラー協会のメンバーが、山梨県議会議員選挙に当選した祝賀会を会場内のレストランで行いました。
祝賀会と云ってもただ一緒に懇談しながらの昼食会ですよ。
県議会議員選挙に先立って行われた県知事選挙で当選した新知事は、雨水利用に寄る環境負荷低減に対し積極的だそうです。
今日の総会に来賓として県森林環境部の総務課長さんがいらっしゃいましたが、私達の活動に橋梁願えるとありがたいです。
これを契機に山梨県の環境行政が向上する事を願いたいですね。

今夜もシューマン

週1日金曜日に前勤務先へアルバイトと云う名目で出勤し、書類の回覧他プリントアウトなど、自宅ではできない作業をしております。
今まで毎日通勤していた往復50キロの道のりがとても長く感じ、それに費やす時間も3時間近く掛かるわけで、きついですね。
先週木曜日に修理に出した、珈琲豆焙煎機ジェネカフェが修理が終わったとかで、途中購入先に寄り持ち帰りました。
ジェネカフェ修理明細
これが修理明細書、クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
加温できなかったので、ヒーター関係のトラブルと思っていましたが、ブローファンも交換したとの事。
私のメンテナンス不足ではなく、4年近く使ったので、経年劣化と云う事らしいですね。
修理代15,849円は痛いですが、止むを得ませんねぇ。
でも、これだけの金額を掛ければ、プロが焙煎した珈琲豆を大量に購入する事ができるでしょうし、ましてや焙煎機ジェネカフェの価格にしても8万円程しますから、絶対元が取れるわけがありません。
家庭で珈琲の焙煎を行う事自体が趣味の問題ですから、これも必要経費と云うわけで・・・・・・・。
まあ、修理期間が輸送時間を含め約1週間と云うのは早いのでしょうし、金額も良心的????と思いましょう(笑)。
今夜も結局シューマンのピアノソナタから第3番ヘ短調作品14『管弦楽のない協奏曲』を聴いております。
演奏はマウリティオ・ポリーニのピアノ。

Youtubeに中川真耶加さんが弾く演奏がありましたので張っておきます。
3曲のピアノソナタの内、一番難易度が高い曲だそうです。

厚生年金

体調面を考慮して60歳の定年退職を選択し継続雇用制度を断りました。
まあ、結局残務整理の名目で週一のアルバイト出勤と在宅ワークを請け負う羽目になりましたが、61歳から支給される厚生年金が今後の生活の糧となります。
今年は雇用保険で食いつながねばなりません。
色々厚生年金に付いて考えようと、インターネットで調べる事にしましら、IDやらパスワードやら相当面倒なようです。
それでも何とか、アクセスして番号を入手して登録を進めましたが、これではダメらしいのです。
どうもパスワードは自分で決める事ができるのですが、アクセスするのに必要なIDについては、別途郵送で送られてくるようなんですね。
そして、今日届いたのが一枚の用紙。
これに申請受付番号と、ユーザーIDが印刷されております。
窓空き封筒に一枚入っていただけ、簡易書留でも何でもない普通郵便でした。
これならメールで送っても問題無いんじゃないかと思う程、そっけないもの。
まあ、正式な登録住所に送付しなければならない??ってことでしょうかねぇ。
今夜もシューマンのマスターワークからポリーニが弾くダヴィッド同盟舞曲集 Op.6を聴いています。

Youtubeに良さそうな演奏がありましたので張っておきます。
一度聴くと覚えてしまうような快活な旋律とリズム。
この曲集は、クララさんと挙げる将来の結婚式に集う同朋達とのことを表しているとか??。
難しい事は、余り良く意味は、解りませんが楽しいピアノ曲です。
毎週近くの書店から配達されていた週刊アスキーと云うパソコン雑誌が、紙媒体での販売を終了し、以降ネットワーク経由でデジタル配信された物を購入する事になりました。
これが紙媒体最後のもの。
週刊アスキー最終号
表向きは、エラそうな事を言っておりますが、結局販売経費の削減に他なりません。
印刷代や紙代、配送運賃や販売マージンも必要ありませんからね。
パソコン関係で仕事と趣味が成り立っている以上、私にとってパソコン雑誌の存在も大きかったと思います。
ズブの中年素人が、パソコンを使うため、頼りにしたのがパソコン雑誌でした。
インターネットの普及もまだまだだった時代、パソコン雑誌に掲載されたCONFIG.SYSの書式例を参考にして、システムの使い方を覚えたりしました。
今も傍らに残るNECのPC-98には、大量の紙マニュアルが付属し、困った時はこれを参考にして独学でトラブル対応を覚えたものでした。
Microsoft officeも昔は、WORDやExcel等のアプリケーション毎に分厚いマニュアルが何巻も付属し、それより高度な使用法は別売のマニュアルを購入する事もできました。
しかし今パソコンはじめ各機器の使用法を示すマニュアルも簡素化され、DVDに付属ソフトと共に収まっている始末。
これじゃ先ずPCを立ち上げてからでないとマニュアルを閲覧する事ができません。
私はこう見えても、完全なアナログ人間なので、電子書籍には未だに抵抗があります。
紙に印刷してあってこそ、使えるデータも有る事を解って欲しいですね。
もちろん電子化以後の週刊アスキーは購読しないと思います。

昨日投稿したように今日は拡張型心筋症の月一度の通院日でした。
主治医宛にメールしておいた臨床個人調査票のPDFデータを、先方がプリントアウトして検査担当の女性看護士さんに廻して有ったので、各種問診や検査もスムーズに進み先ず先ず。
血圧120:80、ワーファリンの効果を示すPTINR値は2.1と若干低いですが管理範囲内です。
その他、心音他問題無しだそうです。
一部残る検査があるため、次回は2週間後に再度受診する事になりました。
先日からの風邪気味な状況がまだ一部気になるので、こちらも処方していただきました。
主治医には、今回並びに2週間後の検査、前回の心臓エコー検査他の結果を基に今年の臨床個人調査票を作成してもらい6月26日に提出する事になっています。
シマノフスキ ピアノ曲集4
これが今日のBGM、シマノフスキのピアノ曲集4から、マーティン・ラスコーのピアノで、ピアノソナタ第3番作品36を聴いています。
ロマンチックな作品が多いシマノフスキーのピアノ曲の中で最も前衛的で難解な曲ですが、不思議な魅力があります。
1917年の作曲との事。

Youtubeに良い演奏がありましたので張っておきます。
よろしければお聴きください。
猫のミー
こちらは、孫に寝こみを襲われ、ご機嫌斜めのミーの顔。
クリックすると、大きな顔が見れますよ。
本猫の話では??どうしても孫と遊びたくないそうです。
私が罹患している『拡張型心筋症』は特定疾患、いわゆる国指定の難病で、医療費を一部国庫補助していただいております。
そのため、今年も例年と同じように特定疾患医療費受給者証の申請を行う季節となりました。
先ず所在の保健所の健康支援課から申請に伴う書類が送られてきましたが、その最も重要な書類で、主治医が記載する「臨床調査個人票」が大幅にリニューアルしているんですよ。
P1 P2
P3
このように3ページに渡り詳細に症状等を記載するようになっています。
サムネイル画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。
明日が5月の定期通院日なので持参するのですが、前もって検査等の準備もあり、今朝主治医宛にメール添付でPDFファイルに変換して送っておきました。
医療費自己負担額上限管理票の記載もあり、今回法体制がだいぶ変わりました。
提出する証明書類も多くなりその分負担も増大するわけです。
手続き的にも時間が掛かりその分だけでもコストアップするような気がするのですが・・・・・。
これも構造改革そして医療改革なのでしょうか。
私達のような弱い立場の難病患者に負担を強いるのはチョット酷すぎませんかねぇ。
風邪薬をすべて飲み終わり喉の痛みはなくなりましたが、何となくやる気が起きないと云うか怠さだけが残り体調がいまいち。
このブログの更新さえおろそかにする有様。
コーヒー豆の焙煎に使っている熱風式焙煎機であるジェネカフェが酷使??に耐えかねたのか加温できなくなり、修理に出したりするのも一苦労でした。
数年ぶりに手網焙煎に挑戦しましたが、豆は零れたり焦げまくったりと諦め、焙煎豆を購入しましたが、コーヒーを淹れるのもおっくうになると云うふがいなさ。
とりあえずインスタントコーヒーで誤魔化してカフェインを補給する始末。
まあ、シューマンのマスターワークスも終盤のピアノの部に差し掛かり、27枚目のアベッグ変奏曲、そして子供の情景他を聞いていおります。
今ちょうどトロイメライが掛かっていていますが、この曲も結構思い入れがある曲でして・・・・・・。
昔々、高校生の頃ブラスバンド部の発表会に酒肴付きで騙され、一つのステージの台本書きと選曲に使った懐かしい曲。
エッシェンバッハのピアノで、聴いております。
風邪薬の服用を始めてから、何となく眠くて、居眠りをしたりします。
二時間ドラマを視聴していても途中で筋が判らなくなったりしました。
風邪薬で眠くなったのは初めてです。
おかげで昨日このブログの更新もできませんでした。
薬の詳細
こちらが、今回循環器科で処方された粉薬の詳細です。
やはり、眠くなる恐れがあるので、車の運転はしないようにと云った注意書きがあります。
明日は出勤日、週一日の仕事ですが・・・・・??。
まあ、こんな半病人以下の状況でも仕事が在る事を感謝しなくてはならないのですが??・・・・。
仕事をした日数分が、失業給付金から差し引かれるわけですしねぇ。
懐かしいカッコーの鳴き声が聞こえてきました。
まだ遠くに居るようですが、そのうち拙宅付近でも鳴き出すはず。
里山では田植えが急ピッチで行われ、カエル達の声も聞こえます。
昔は、本当に騒音のようなカエルの声も今は、屋外に出ないと聞こえない程少ないですね。
さて、今日はチョット曇りがちでしたが、夕方には陽も出て洗濯物も乾きました。
嫁が留守なので、今日も炊事洗濯をやりましたよ。
今夜のメニューは、チキンソテーのデミグラスソース仕上げと、チンゲンサイの西京肉味噌炒めです。
チキンソテー  チンゲンサイの西京味噌炒め
これにスーパーで買ったコロッケをあわせる予定。
だいぶ冷蔵庫の中身もスリム化されて、見通しが良くなりました。
何でもかんでも冷蔵庫に仕舞ってしまうと、結構食品が見つからず、見つかる時は古くなってた。なんて話が拙宅でもよくあります。
やっぱり、食材は必要なだけ、必要な時に買い、早めに消費する事が大事ですね。
どうも風邪を引いたようです。
鼻水、喉の痛み、咳、くしゃみ、その他俗にいう風邪の諸症状のため、チョットつらいですね。
ここで一つ問題が有るのです。
売薬等で簡単に症状を緩和することが出来ないということ。
現在、拡張型心筋症の医薬品を始め、膝変形性関節症の痛み止めとして処方されているカロナールと云う薬が曲者です。
一昨年の人間ドックの折、ワーファリンの効果を示すPT-INR値が管理値である3.0を上回り、出血すると血が止まりにくい事を示しておりました。
主治医さえ、気が付かなかったカロナールの主成分であるアセトアミノフェンが、ワーファリンと拮抗作用を起こしたと云うわけらしいのです。
そのため、上部消化管の内視鏡検査が出来なかった事がありました。
カロナールは通常痛み止めと云うよりも解熱剤として用いられる事が多い医薬品です。
例えばインフルエンザの解熱剤としても効果が高いようです。
つまり、私のように大量にカロナールを処方されている場合、風邪による発熱が起きにくいわけで、風邪だと思っていても他の肺炎等の重篤な疾患の恐れもあり、拡張型心筋症を診て頂いている循環器科のクリニックに通院することにしました。
診察の結果、極普通の風邪だったようで、解熱剤を含まないような風邪薬を処方して頂きました。
まあ、単純な風邪のようですから大丈夫でしょう。
以前通院していた整形外科では、単なる打ち身でさえ、匙を投げられた始末。
結局打撲だろうと、風邪だろうと、現在通っている循環器科クリニックに通院するわけです。
今日は自治会全戸の消火器を更新する日。
消防防災班と云う役を仰せつかっている拙宅では、私が杖君1号を手放せない体ですし、ちょうど来週いっぱいまで、嫁が不在なので二男と娘に私の代役として、隣組各戸の消火器を新しい物と交換させました。
新しい消火器
ヤマト1200Xと云う一応業務用にも使用できるタイプのようです。
油火災、電気火災、一般火災にも対応できる消火器です。
昔は、5年毎の薬剤交換等が必要でしたが、現在は設計上の使用期限は10年間であり、詰め替え等は行わない物のようです。
蓄圧式の粉末消火器で、この消火器の本体が蓄圧タンクになっていて、粉末の消化剤がその中に入っている形式。
一番驚いたのは、従来加圧充填されている気体は二酸化炭素でしたが、例の環境問題も事もあり現在は窒素ガスが封入されているとの事。
加圧式と云って消火器内部に小さな加圧用のボンベをいれ、使用時それに穴を空け消火器内部を加圧して薬剤を噴霧する形式の場合、消火器本体に腐食他の不具合が有った場合、ボンベに穴を空け加圧した瞬間に消火器本体が爆発する事があるそうです。
その点、蓄圧式の場合消火器内部にそのまま高圧ガスを直に封入してあるため、消火器本体が腐食等を起こした場合、内部から高圧ガスが徐々に漏れるため、爆発の危険は少ないそうです。
その代り圧力計が付いていてゲージの指針が使用可能範囲を逸脱したら、使用できないのだそうです。
どうして消火器に詳しいかって???、一応前の勤務先では防災設備の管理まで一時担当していたんですよ。
トイレの詰りから、消防設備、コンピューター、各種補助金の申請手続き、ISO9001システムと14001システムの双方。その他、何と契約社員さん達の求人手続きも行っていたんですよ。
それが今や私自身が、そんな求人を求めてハローワークに通っているんですからね。
まあ、消火器なんか使われずに使用期限が切れるのが望ましいですね。
処で、皆様のご家庭では消火器をどこに設置なさっておられるでしょうか?。
推奨されているのはキッチン等火気を毎日扱う処とされていますが、置き場所が誰にでも判る事が望ましいのです。
例え他人にでもね。
ですから、玄関の内側に置いておくのが一番良いと思います。
消火器一本では消化能力が小さいですから隣近所が消火器を持ち寄り、初期消火に努める事が重要ですから、玄関に置いておけば、他のお宅の火災にも対応する事が可能です。
一番ダメなのは押入れ等に押し込める事。
例え汚れようと直ぐに持ちだせるのが一番ですからね。
今日も夕食の支度をしたが、冷蔵庫や冷蔵庫そして調味料置き場等の材料を使ってみました。
毎度のごとく、我が嫁は相当ヤバそうな賞味期間を表示してある物をとって置く習性があるようで、その辺でまあ大丈夫だろうと思われる物を使っての調理となります。
茄子と挽き肉のトマトソースで炒めたもの、期限切れの冷凍野菜等を使った八宝菜、いつ冷凍したのか判別出来なかったさつま揚げを焼いたりしましたよ。
私の持論は、環境に最も悪いのは食材をムダにすること。
国産の肉類にしても国内だけの飼料で育てた家畜は、少ないでしょうから、外国から大量のバーチャルウォーターとして輸入していることになります。
以前も投稿しましたように、現在地球上で生産される食料平等に行き渡れば、全ての人類が飢えることがないそです。
それが出来ず、食料の高騰により飢えや水不足で多くの方が命を落とされていると聞いております。
そして、富と食物の収奪が偏った一部の国で行われ、紛争や戦争の火種となっているとの事。
無力な私達にできることは唯一つ、食物を無駄にしない事。
誰にでも出来る環境保護と、平和への取り組みです。

今月初出勤

週一日金曜日に前勤務先でアルバイト生活。
通常自宅で、親会社のネットワーク経由で在宅ワークと云ったバーチャルなお仕事。
今月大型連休が有ったので、今日15日が5月最初のリアルなお仕事。
手順書や作業標準の改訂をプリントアウトして、配ったりするわけですよ。
現場用の作業標準は、痛まぬようにラミネートフィルムで加工したりと、結構リアルは面倒ですね。
チキンの照り焼き風  蟹玉のつもり
今週と来週、嫁が出掛けているので、私が帰宅してから夕食の準備。
冷凍したままの鶏肉を料理酒で蒸し焼きにして味醂風調味料、醤油、ナツメッグで味を整えて先ず一品。
卵を混ぜて焼くだけの蟹玉風あんかけ。
その他、帰宅した娘が作ったアボガドサラダ、同じく二男が買って来たフライドチキンで夕食を囲みます。
娘と二男は麦酒でご機嫌、私にはビールテイスト飲料でした。
皆様の料理と比べ、だいぶ手抜きですが、問題無いでしょう(笑)。
一かけらも残らず、娘と二男がソースまで綺麗に平らげました。
4月16日、ISOの維持審査が終了し、ハローワークに提出する雇用保険給付関係の書類を提出。
同30日、雇用保険説明会に出席し、雇用保険受給資格者証を受け取りました。
そして本日5月14日、第一回目の失業認定を受けるために甲府市のハローワークに出掛けましたよ。
手続きが結構ややこしいのですが、何とか初回の失業認定申告書を受理していただき、数日中には最初の失業給付金が降り込まれるそうです。
私の場合、前勤務先で週1日のアルバイトと在宅ワークが有るので、正直に該当する箇所にそれなりに記入し、勤務先とのアルバイト雇用契約書を示しながら仕事の状況を説明した処、問題無しと云うわけで、仕事をした3日間以外の日数分の給付を受ける事ができるとの事。
失業認定申告書
こちらが失業認定申告書の画像、クリックして大きな画像でご覧ください。
この書類を4週間ごとにハローワークに出掛け、提出しなければなりません。
不正に失業給付を騙し取る方が多いそうで、ハローワークのそこいら中に、不正給付を受けないようにと云った張り紙が張ってありました。
例えば、座る椅子の背凭れの外側全てとか、そこまでするの???と云う状態。
不正が発覚すると相当重い罪になるそうで、その事に関しても念入りにホワイトボードに事例が掲示されています。
私のような、ややこしいアルバイトをしていても、私のように正直に申告すれば、担当の方が丁寧に手続きを取っていただけます。
取り敢えず、僅かですが失業給付金で今年1年頑張って(150日分)、年金の受給資格に達するまで頑張りましょう(笑)。
旦那シューマンのボックスセットもいよいよ佳境で室内楽の部、しかもバイオリンとピアノのためのソナタを聴く事になりました。
演奏は、マルタ・アルゲリッチのピアノ、そしてギドン・クレーメルと云う目一杯豪華なCDですよ。
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 Op.105、そして 第2番 ニ短調 Op.121、録音は1985年11月にスイスで行われたそうな。
ボックスセットなので細かい事は記載が少ないと云うか、英語?独逸語?で良く解りません(笑)。
通販サイトで単売されている、同じ録音の製品のライナーノーツから参照。
シューマンのバイオリンソナタ   記念品のCDラジオ
画像はそのサイトから拝借、このCDですが一時カタログから消えていたようで高値で取引されていたようですが、来月又再発売らしいですね。
さて、問題はこのディスクの再生なんですよ。
本来元々デジタル録音されたようなので、スクラッチやノイズは入らない筈なんですけど・・・・・・??。
上の画像右側が先日退職の記念品として戴いた、CDラジオなのですが、このCDを掛けると、スクラッチやら音飛びなんてアナログレコード紛いのエラーが発生します。
まあ、聴けないわけじゃないのですがね。
それでDELLのノートPCで試したら、やっぱりCDラジオ程じゃないけどチョットスクラッチが入ったりするのですよ。
次にメインのデスクトップマシンで聴いたら、それ程気にならない程度でした。
試しにMP3に変換してUSBメモリーに入れ、先のCDラジオで聴いてみました。
やっぱりCDの場合と同じように音飛びやスクラッチのエラーが発生します。
最後に音楽を聴くために使っている(笑)メインのステレオに繋がるデンオンのCDプレーヤーで再生してみると、全く正常に聴こえるのです。
やっぱり再生装置の値段によって音だけじゃなく、読み込みが違うとは恐れ入りました。
もちろん、このCDディスク自体のエラーなんでしょうが、それをモノともせず再生できるデンオンのプレーヤーは偉い!。
一枚1,728円もするこのレギュラー盤と比べ、2010年当時6,665円也の35枚ボックスセットで叩き売りされていた製品と比べちゃ申し訳ないのですが・・・・・。
でもこの演奏凄い!。
クレーメルのバイオリンに絡み合うアルゲリッチのピアノ。
昔チャイコンの一番で初っ端、度胆を抜かれたあのピアノタッチが蘇るだけじゃなく、甘さを表現する処は抑え気味に、雄弁に語る処はバイオリンを更に盛り立てる・・・・。

Youtubeに庄司沙也加さんのライブ演奏がありましたので張っておきます。
良い曲ですねぇ。
当地4月中旬過ぎまで、毎日菜種梅雨にしては長すぎる雨の日が続いておりました。
そして4月下旬から、5月12日今日の午後まで雨が降らない日が続いたのです。
そして、やっと待望の雨です。
台風6号で被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げますが、当地にとりましては恵みの雨となりそうです。
ご近所の田圃でも田植えの季節を迎えておりますが、先月降ったおかげで農業用水の確保は大丈夫らしいのですが、そろそろ雨が無いとと云う矢先の台風接近です。
今日台風6号は温帯低気圧となりましたが、当地心配していた風も無く、雨が降り続いています。
久しぶりの纏まった雨ですね。
人間なんて勝手なもので、雨が続けば文句を言い、降らない日々が続けばば、晴天を恨む。
台風災害を恐れながらも、恵みの雨に期待する。
朝親会社から貸与されているノートPCをグループネットワークに繋いだ途端、仕事の催促メールばかり。
聞こえだけは良い、薄給の在宅ワークでこき使われております。
仕事が無ければ困りますし、多くてもねぇ。
高報酬なら頑張るんだけど・・・・・なんて言ったら叱られそう。
やっぱり私を含め人間は勝手です。
そんな南洋生まれの温帯低気圧がもたらしている恵みの雨に感謝しつつ、聴いている音楽は、ローベルト・シューマン作曲、ピアノ四重奏曲変ホ長調作品47、ボザール・トリオにサミュエル・ローズのヴィオラが加わった演奏。
そして、ピアノ・トリオ第1番ニ短調作品63、幻想小曲集作品88をボザール・トリオ。
以前も取り上げましたが、再度ノンビリ聴いています。

Youtubeにピアノ・トリオ第1番の良さげな演奏がありましたので、張っておきます。
以前投稿した記事にと。観光地は大災害の跡???と題した昨年9月のものがあります。
昨年9月の御嶽山噴火災害の際、投稿した記事です。先の大型連休中、話題になったのが箱根大涌谷の噴火警戒レベル引上げですが、観光地と災害は、付き物。
我山梨県でも富士山では、直近300年前に宝永大噴火が有ったそうですし、観光地の富士五湖も富士山から流れ出た溶岩によって、堰き止められた河川によって形作られたそうです。
ましてや富士山本体もいつ噴火してもおかしくないと云われていますよね。
唯、富士山の噴火については、今まで何度となく繰り返された事もあり、その兆候を掴みやすいらしいのです。
昨年噴火した御嶽山は、有史以来二回目であの惨状を呈してしまいました。
有史以来初めて噴火したのが1979年の事であり、昨年まで何度か小規模な活動が続いていたそうですが、富士山に比べ記録が少なすぎた事も昨年の大惨事を招いた要因だったとの話も有るようです。
そして、今回の箱根山の火山活動ですが、3000年程前に小規模な噴火が有ったという説やその後も小さな活動が有ったと云う説もあるようです。
しかし、実際に噴火活動を経験した人々の話や記録は残っておらず、あくまでも地質学的な調査によるものだそうです。
そのため、今後の展開についても予測できないというわけらしいですね。
大涌谷  大涌谷
確かに一昨年私達夫婦が訪れた大涌谷では、硫黄の臭い、温泉の噴気も漂い、今も地下深くで火山活動が続いている事を窺い知る事ができました。
左側が一昨年9月私達夫婦の大涌谷観光、そして右側が2011年2月勤務先の社員旅行の際の画像です。
昨年の御嶽山の事もありますし、暫くの間大涌谷周辺の立ち入り規制は続けなければならないんでしょうね。
昨日拙宅にやって来た『この木何の木』社製の洗濯機ですが、なんとモーツアルトを演奏するのですよ。
16年前の洗濯機は、肉声に近い若い女性の声でお話をしてくれましたが??今度はモーツアルトですよ!。
尤も古い洗濯機は、何度目かの修理の際部品が足らず、それ以来洗濯機がお話をする事が無くなり寂しい思いをしておりました。
新しい洗濯機、もちろん電子音ですが、楽しいです。
まあ、女性の声より電子音の方が、メモリー容量も少ないでしょうから、その分だけでもコストダウンしているのでしょう。
演奏??する曲はモーツアルトのピアノ・ソナタです。
スタートの音がK.545の第一楽章、終了の音はK.331の第一楽章、それぞれ冒頭の触りだけ(笑)。
双方とも良く聴くメロディーですし、耳にも優しく届くからでしょうね。



バレンボイム御大の演奏に寄る、K.545とK.331をYoutubeから張っておきます。
とても良い演奏だと思います。
モーツアルトのピアノソナタが洗濯機のお知らせメロディーだなんて楽しいですね。

本日16年間、日に何度も洗濯を繰り返していた「この木何の木」社製の洗濯機が水漏れを起こしました。
平均的洗濯機の寿命の2倍程の年月しかも過酷な洗濯回数を熟したわけですが、既に部品もありません。
そこで買い替える事になった次第。
洗濯機が新品同様になりました  新しい洗濯機
左側が、2009年10月2日、直近の修理が完了した頃の古い洗濯機の雄姿。
この際も既にメーカーの部品保管期限を大幅に過ぎていたため、専用部品が無く、別の同種の部品を使って修理したため蓋の色が全く違う事になりました。
それから6年経過し、今回はシャフト付近からの水漏れですから、メカニカルシールの寿命と考えられます。
クラッチ他殆どの部品の劣化、内部の腐食等も散見され、部品の入手も無理と判断し、やむなく右側の新型機にバトンタッチとなりました。
もちろん未だ原動機を「モートル」と呼ぶ「この木何の木」社製の洗濯機で、いつも家電製品を購入している甲府市に在る老舗電器屋さんから購入。
朝電話を入れ、昼過ぎに番頭さん(専務さん)に様子を視に来ていただき、相談の結果更新となった次第。
『在庫が有るので直ぐに取り替えます』と云う事で、午後には新しい洗濯機が元のランドリーコーナーに収まりました。
古い洗濯機は、今まで20年以上使っていた???(殆ど使わなかった)乾燥機も一緒に家電リサイクル法に基づき、処理して貰う事になりました。
次にこの洗濯機を修理しながら更新する頃は、又16年後かなぁ。
その頃私はこの世に生きているでしょうかねぇ(笑)。
この処、珈琲や緑茶を多く飲むと病気に成りにくいと云う話題が報道されていますね。
昔だと赤ワインを呑むと、心臓病に成りにくいと云うわけで、爆発的に赤ワインが売れ、巷に赤ワインが消えてしまったと云う事もあったそうです。
おまけに昨今、特定保健用食品(いわゆるトクホ)とか、栄養機能食品などというカテゴリーで、万歳を斜めから見る様なマークが付いている食品を目にします。
でもね、例えば赤ワイン、大体500ミリリットルぐらいを毎日呑むと心臓病に成りにくいなんて話がありましたが、フツーの人が、毎日500ミリリットルも呑んだら、例え心臓が元気でも間違いなく肝臓に支障をきたすでしょうよ。
珈琲や緑茶も同じ事。
病気に成りにくいからと云って大量に飲んだら、たぶんヤバいと思います。
まあ、私などカフェイン依存症なのかもしれませんが、それ程大量に飲みたいとは、思いません。
嗜好品ですから、楽しむ程度に飲まれる事をお勧めします。
赤ワインや珈琲、緑茶に含まれるポリフェノールの抗酸化作用により健康に成りたい方も同じ事。
赤ワインに含まれる有毒成分は何か知ってますか?もちろんアルコールですよね。
赤ワインで元気になる前に、アルコールによる肝臓や心臓の病気が発症しますよ。
珈琲や緑茶も多分同じだと思いますよ。
カフェインも大量摂取すると間違いなく・・・・・???ですよ。
幾ら健康に良いと云われようと同じものばかり沢山食べたりのんだりしちゃぁ、絶対に健康になれません。
ワインも珈琲も緑茶も程々に楽しむ程度で良いんじゃないでしょうか。
何の脈絡もありませんが、毎日車の中で聴いているハイドン先生のピアノソナタ。
その中でも特にお気に入りはHob XVI:34。
何も考えずに聴くのに最適なピアノの音色。

ティファニー・プーンさんのピアノ演奏をYoutubeから貼っておきます。
難しい事考えず、何を食べようが呑もうが、好きにしましょう。
大型連休も終わり、クールビズも本格化。
4月は肌寒い日が多かったようですが、この連休に近づくにつれ、暖かな日が続き(人は暑いと云うが)各地で夏日どころか真夏日を記録する日も有ったようです。
お役所だけじゃなく各ご家庭でも『みどりのカーテン』で暑さ対策を考えておられる処も多い事でしょう。
みどりのカーテンを構成する蔓植物と云ったら、真っ先に挙げられるのはゴーヤですよね。
しかしゴーヤは沖縄などで栽培するのに適した植物ゆえ、本州では今頃温室から芽が出た苗を定植するそうですね。
これだと一番陽射しが強く成り始める5月下旬から6月には間に合わず、やっと7月になってからその用を成す事になりかねません。
拙宅のお隣では40年以上前から葡萄を西側の窓辺に定植され、毎年5月下旬には見事な『みどりのカーテン』ができあがります。
葡萄のカーテン準備完了  もう直ぐ花が咲くね
これが先程お隣の奥様にお願いして撮影させていただいた、今年のブドウのカーテンです。
今年はチョット不作気味と仰っておられましたが、もう小さな房が付き始めていますね。
もう直ぐ花が咲き、葡萄の実も成る事でしょう。
葡萄の栽培と云うと皆難しい事をおっしゃいますが、どうしても収穫の事を考えるから、消毒とか剪定などの世話を大袈裟に考えがちなんですよ。
失礼ながらお隣のご主人は、農業の専門家ではありませんから、消毒などホームセンターで手に入る家庭用の殺虫剤を他の庭木と一緒に撒く程度だそうですし、施肥も油粕を追肥として幹の周りに撒く程度との事。
それでも葡萄が毎年実りますよ。
現在私は週一日金曜日に前の勤務先に出勤し、果てしない残務整理を続けています。
以前のデスクは下の画像左側のような欅並木が南側に並ぶ窓辺でしたので、この季節ですと陽射しを殆ど遮ってしまうので寒いくらいでした。
5月中旬には若葉が茂りますから、6月の陽射しにも充分対応出来るんですよ。
しかし、退職後のデスクはラボの一画を間借りしているため、欅の恩恵を受ける事ができません。
萌える欅  ラボのカーテン
それでも右側のようなゴーヤ他の蔓野菜によるカーテンを植えております。
まあ、欅にくらべたら気休めですねぇ(笑)。
私達山梨環境カウンセラー協会が監修した『みどりのカーテンガイドブック』をご覧いただき、ご活用ください。
『内の文字』をクリックしていただくと、ガイドブックが掲載してあるPDFアドレスに行く事ができます。

413H499J

久しぶりに二男が引っ張り出したのは、 米国某社製413H499J 。
白ガスを燃料とする俗にツー・バーナーと呼ばれる屋外活動用二口コンロ。
これを購入したのは、今を去る30年近く前の事。
幼い子供達を伴い、BMX大会等屋外での炊事の際使用したもの。
現在は二男がサバイバルゲームの際、ミリタリーレーションを行うため(グルメのイタリア軍(笑)??)、彼に所有が移っておりますが、時折使用方法やメンテナンスに関する助言が必要に成る事もあります。
なんせ、二男の歳と同じくらい使い込んでおりますが、未だ全く問題無く使えております。
燃料タンク内をポンピングに寄り加圧し、生ガスを少し出して点火後、温度上昇に伴いガソリンの気化が促進し、完全燃焼に移行すると云った、少々使いづらいものですが、ガスカートリッジを用いる製品に比べ極寒の地でも使用可能な点が評価されます。
先の震災の際も利用されたと云う事を伝聞ですが聴いております。
これは甲府のエルクと云うアウトドアショップで昔購入したものですが、昨今では通販でも安く手に入ります。
購入を決めた際、購入した現品を使って店長自らが、使用法と注意点を実際に火気を用いて手取り足取り教えてくれましたが、その際『これは当りのツーバーナーだ』と小声で言っていました。
この手の製品は、当時からおおらかと云うか結構当り外れがあったそうで、たまたま良い製品に当ったようです。
インターネットにも使用法の動画が多く存在しますが、使用法を誤ると、壊れると云った問題では済まず、何分にも火気を扱う道具ゆえ、大きな危険性を伴います。
初心者の方は、経験を積んだ方に着いて使用法を学ばれる事を推奨いたします。
413H499J.jpg  二男が孫と遊びました
左側が燃焼テスト中の413H499J 、右側は二男と孫達(彼の甥達)が遊んでいる処。
孫達は、二男が体を張って遊んでくれるので、とてもご機嫌。
お昼寝も忘れて大騒ぎでした。
今日は、昨日の反省からシューマン作曲に寄る弦楽四重奏曲だけを、全曲何回か聴いてみました。
ハーゲン弦楽四重奏団による演奏ですが、グラムフォンから単売されているようなので、ジャケットデザインを某通販サイトからお借りして貼っておきます。
もちろん私が所有するセット物は、全て白を基調とした情けないデザインなんですが(笑)。
SQ一番  SQ3/4番 
シューマンの作品では、やはりピアノが入った他のの室内楽曲に比べ出回っている音源は少ないようですね。
特に1番イ短調作品41-1は何度も聴き返したわけでしょうが、こう云った劇的??な構成を持つ曲は、とても好みに合うのですよ。
特に第1楽章は、主題が静かに物憂げに始まり、一転して第二主題だろうか明るく快活に語りフーガを思わせる音の重なりも・・・・。
決して飽きる事がないように職人たるシューマンの手管が冴えわたる??と表現すれば良いのでしょうか。
第2楽章は、短いのですが一度で覚えそうな動悸が繰り返され、これを基に何度も繰り返されとても印象的。
第3楽章は牧歌的な主題が奏された後、聴き手を安堵させるよう更に静かに時が流れるかのように・・・・。
そして、第4楽章に再び山場が訪れ、劇的な序奏から一気に畳みかけるテーマが繰り返される。
以上あくまでも素人の私が感じたままを綴っただけの印象なので、的外れな事も多いと思いますが、やはりこの曲、何度も聴いてみないと勿体ないようです。
Youtubeにも昨日貼った演奏の他は余り見当たりませんでした。
シューマンと云うとやはりピアノが入っていないと、軽く思われる・・・??訳じゃないのでしょうが、ググってみても弦楽四重奏曲を扱っている処は少ないですね。
2010年5月にポチって、中々聴くのが遅れ気味だった、ローベルト・シューマン(カミさんのクララさんが居られるので、私呼「旦那シューマン」)のボックスセットを少しずつ聴き始めて、何とか昨日中にリーダーの部が終了し、本命室内楽の部に入りましたよ。
20枚目のピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44、弦楽四重奏曲 第1番 イ短調 Op41-1をパウル・グルダのピアノそしてハーゲン弦楽四重奏団の演奏。
21枚目の弦楽四重奏曲 第2番 ヘ長調 Op.41-2、同 第3番 イ長調 Op.41-3、22枚目ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47、ピアノ三重奏曲 第2番 ニ短調 Op.63、幻想小曲集 Op.88は、ボサール・トリオそしてサミュエル・ローズのヴィオラの演奏でした。
頑張って聴きましたよ(笑)。
その感想なんですが、やはり旦那シューマンの室内楽はピアノパートが無いと・・・??チョット寂しいかなな、何て思う????・・・・・ハテ。
しかし、あくまで私は弦楽四重奏曲に拘りたいわけで、作品44の弦楽四重奏曲集を何度か聴き直しております。
44-1の第一楽章を何度か聴いている内に、まあラズモフスキーのような度胆を抜くようなインパクトはないけれど、充分に堪能できる事が判りましたよ。
そう、原因は私の聴き方に有ったようですね。
焦って、一度に何枚ものCDを聴いたのが間違いのもと、そして一曲一曲楽しまなきゃ勿体ないって事。
早くこのボックスセットを聴き終えるべきだなんてトラウマと云うかノルマを課してしまったようですね。
初心に帰り好きな演奏を好きなように捉えるべきだったと、思い知った次第。
この処、結構な枚数の未聴盤の山が増えている事に危機感を感じ、限りある命ある内に(笑)聴こうなんて、事を思ったのが間違い。
やはり焦らずゆっくり音楽を楽しむ事といたしましょう(笑)。

Youtubeに44-1がありましたので張っておきます。
こうやってしみじみ聴くと、良い曲ですねぇ。
暇な方は、お付き合いくださいね。
嫁と娘は長男宅の手伝いで、じゃが芋の植え付けに出掛け、私と猫のミーそして、犬のカイがお留守番。
先日焙煎したモカ・イルガチェフが少なくなりましたので、今朝はコロンビアサンアウグスティン・スプレモを焙煎する番。
コロンビアサンアウグスティン・スプレモ生  コロンビアサンアウグスティン・スプレモ焙煎後
サムネイル画像をクリックして大きな画像でご覧いただけます。
この画像も焙煎機のジェネカフェのドラムの中を写したもの。
左側が焙煎前、右側が焙煎後の珈琲豆のようす。
明日になれば、美味しいコロンビアサンアウグスティン・スプレモがいただける筈なんですが、さて、どうなりますやら。
235℃で、15分36秒で冷却工程に移りました。
数秒の違いで味が結構変わるようなので、難しい処。
今日のBGMは、この処聴いているシューマンの歌曲集から、レーナウの6つの詩とレクイエム作品90や104や105を聴いています。
例のシューマンのボックスセットのリーダーの項からのCDを二枚。
17枚目  18枚目
エディットマチスとフィッシャーディスカウの唄の美しさは理解できるのですが、なんせドイツ語が全く理解できないので勿体ない話です(笑)。
でも、伴奏しているクリストフ・エッシェンバッハのピアノと歌唱の美しさが絡み合って、言葉に言い表せないんですよ。

Youtubeからレーナウの6つの詩とレクイエム Op.90から一曲だけ張っておきます。
よろしければお聴きください。
今から半世紀ほど前、私が小学生の頃ですよね。
当時の学説によると『これから地球は寒冷化に向かうだろう』と云われ、皆それを信じていました。
それがいつの間にか地球温暖化説が台頭し、今皆それを信じています。
温暖化の元凶は温室効果ガスだそうで、一番の槍玉は二酸化炭素、そしてメタン、水蒸気もだそうですね。
人間が化石燃料を使う事によって、二酸化炭素排出量が増加したからと云う事になっております。
私は寒がりなので、温暖化大賛成なんてホザクと立場上難しいのですが(笑)、全て二酸化炭素が悪者なのかどうかもはっきりわからないんじゃないかと云った説も有るようです。
人間が暮らし始めた以前、今よりずっと暖かかった頃も有ったそうですし、大きな恐竜達が暮らせるほど豊かな時代だったんでしょうねぇ。
現に温暖化によって北極航路が開け、経済が活発化する国もあるそうです。
農産物にしても、気候変動によって作付する作物を変えて行くべきなんでしょうね。
今までも海退・海進と云った事例もあり、海面の上昇も考えられますが、急激に起こる事は考えにくく、今更二酸化炭素の排出を削減するために大きな費用をかけるなら、海進に備えて堤防の嵩上げを行う方が先決でしょう。
二酸化炭素排出削減のため今までは、原発推進が唯一の策と云われていましたが、福一の事故以後チョット難しいようです。
ならば、再生可能エネルギーに頼れば良いだろうと、皆さんおっしゃいますね。
一番有効なのは太陽光発電だそうですが、5kwの発電パネルを載せたお宅の場合、原発一基に相当する100万kwに対し、幾つの屋根が必要か計算してみてくださいね。
100万を5で割りますから、20万棟のご家庭の屋根にパネルを載せる事になります。
戸建て20万棟??家族4人が暮らす都市なら、ざっと人口80万人の大都市に相当・・・・・??。
以前も良く投稿したように、太陽光発電パネルを作るのには膨大なエネルギーコストとともに原料であるシリコンの生成に
必要な大量の石炭、電力も必要になるそうです。
そのため、電力コストだけを考えた場合でも、日本で太陽光発電パネルを製造すると大幅な赤字になる・・・・??なんてね。
スマート発電なんてバラ色の説をぶち上げる会社もありますが、そのための費用はどのくらいかかるんでしょうねぇ。
都会じゃ兎も角、田舎じゃ先ず無理でしょうよ。
二酸化炭素削減の旗印で、結構おいしい業界も多いようですし・・・・・・。
お昼寝の時間  夕方のシャボン玉
ママが仕事なので今日も孫二人を夜まで年寄二人が保育しておりました。
左は昼食後の午睡、右は夕方日が沈んでからのシャボン玉遊び。
まあ、この子達のためにも省エネしなきゃね。
先ずテレビを視ない、これだけで原発幾つか必要なくなります(笑)。
さあ、今日はご近所里山の秘密を皆様に教えちゃいましょう。
今日の午前中は、ご近所里山を彷徨しながら野生ラン科植物の観察をしておりました。
先日ご近所里山が、何かの工事が行われて悲惨な状況に至った投稿をいたしました。
それで危惧していた野生ラン科植物達の生育が心配でした。
雑木林の女王様  雑木林のプリンセス
現在北海道と沖縄県を除く全ての県に於いて、絶滅危惧が叫ばれ、環境省指定のレッドデータブックにも絶滅危惧Ⅱ類として登録されているキンラン(左側)、そして35都道府県で絶滅が危惧されているギンラン(右側)です。
いつもと同様にサムネイル画像をクリックして、大きな画像でご覧くださいね。
このように元気な姿を見つけて一安心。
キンランは姿形が派手で結構見つかりやすいので、盗掘が心配なんですが、この様子なら大丈夫??。
ギンランは、滅茶苦茶小さいので、私達のようなプロ?(笑)でないと見つかる恐れはないんですよ。
キンランとギンラン、色が違うだけじゃなくて、大きさも花の咲き方も違います。
キンランは大きく花弁を開きますが、ギンランはこれ以上開く事がありません。
どちらが好きかって??もちろんギンラン方が好きですね。
派手さはありませんが、清楚で小さくて可愛くて・・・・・雑木林のプリンセスとでも称したいですね。
ヤマツツジ  新緑の季節
雑木林は更に緑色濃く変わり、林床にはヤマツツジが見ごろを迎えています。
鳳凰と甲斐駒  残雪の南ア
谷間を抜け西の地平を仰ぐと、南アルプスの残雪もだいぶ少なくなってきたのが判ります。
甲府盆地、もう直ぐ田植の季節です。
今日のBGMは、ここの処良く効いている、旦那シューマンの歌曲集です。
青春の歌のアルバム作品79、3つの歌作品83、手袋 作品87、6つの歌作品89をエディット・マティスのソプラノ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウのバリトン、ペーター・シュライアーのテノールそして、クリストフ・エッシェンバッハによるピアノ伴奏。
こんなリートを聴いていると、春の力強さを感じるんですよ。 

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