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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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2010年5月にポチって、中々聴くのが遅れ気味だった、ローベルト・シューマン(カミさんのクララさんが居られるので、私呼「旦那シューマン」)のボックスセットを少しずつ聴き始めて、何とか昨日中にリーダーの部が終了し、本命室内楽の部に入りましたよ。
20枚目のピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44、弦楽四重奏曲 第1番 イ短調 Op41-1をパウル・グルダのピアノそしてハーゲン弦楽四重奏団の演奏。
21枚目の弦楽四重奏曲 第2番 ヘ長調 Op.41-2、同 第3番 イ長調 Op.41-3、22枚目ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47、ピアノ三重奏曲 第2番 ニ短調 Op.63、幻想小曲集 Op.88は、ボサール・トリオそしてサミュエル・ローズのヴィオラの演奏でした。
頑張って聴きましたよ(笑)。
その感想なんですが、やはり旦那シューマンの室内楽はピアノパートが無いと・・・??チョット寂しいかなな、何て思う????・・・・・ハテ。
しかし、あくまで私は弦楽四重奏曲に拘りたいわけで、作品44の弦楽四重奏曲集を何度か聴き直しております。
44-1の第一楽章を何度か聴いている内に、まあラズモフスキーのような度胆を抜くようなインパクトはないけれど、充分に堪能できる事が判りましたよ。
そう、原因は私の聴き方に有ったようですね。
焦って、一度に何枚ものCDを聴いたのが間違いのもと、そして一曲一曲楽しまなきゃ勿体ないって事。
早くこのボックスセットを聴き終えるべきだなんてトラウマと云うかノルマを課してしまったようですね。
初心に帰り好きな演奏を好きなように捉えるべきだったと、思い知った次第。
この処、結構な枚数の未聴盤の山が増えている事に危機感を感じ、限りある命ある内に(笑)聴こうなんて、事を思ったのが間違い。
やはり焦らずゆっくり音楽を楽しむ事といたしましょう(笑)。

Youtubeに44-1がありましたので張っておきます。
こうやってしみじみ聴くと、良い曲ですねぇ。
暇な方は、お付き合いくださいね。
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