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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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旦那シューマンのボックスセットもいよいよ佳境で室内楽の部、しかもバイオリンとピアノのためのソナタを聴く事になりました。
演奏は、マルタ・アルゲリッチのピアノ、そしてギドン・クレーメルと云う目一杯豪華なCDですよ。
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 Op.105、そして 第2番 ニ短調 Op.121、録音は1985年11月にスイスで行われたそうな。
ボックスセットなので細かい事は記載が少ないと云うか、英語?独逸語?で良く解りません(笑)。
通販サイトで単売されている、同じ録音の製品のライナーノーツから参照。
シューマンのバイオリンソナタ   記念品のCDラジオ
画像はそのサイトから拝借、このCDですが一時カタログから消えていたようで高値で取引されていたようですが、来月又再発売らしいですね。
さて、問題はこのディスクの再生なんですよ。
本来元々デジタル録音されたようなので、スクラッチやノイズは入らない筈なんですけど・・・・・・??。
上の画像右側が先日退職の記念品として戴いた、CDラジオなのですが、このCDを掛けると、スクラッチやら音飛びなんてアナログレコード紛いのエラーが発生します。
まあ、聴けないわけじゃないのですがね。
それでDELLのノートPCで試したら、やっぱりCDラジオ程じゃないけどチョットスクラッチが入ったりするのですよ。
次にメインのデスクトップマシンで聴いたら、それ程気にならない程度でした。
試しにMP3に変換してUSBメモリーに入れ、先のCDラジオで聴いてみました。
やっぱりCDの場合と同じように音飛びやスクラッチのエラーが発生します。
最後に音楽を聴くために使っている(笑)メインのステレオに繋がるデンオンのCDプレーヤーで再生してみると、全く正常に聴こえるのです。
やっぱり再生装置の値段によって音だけじゃなく、読み込みが違うとは恐れ入りました。
もちろん、このCDディスク自体のエラーなんでしょうが、それをモノともせず再生できるデンオンのプレーヤーは偉い!。
一枚1,728円もするこのレギュラー盤と比べ、2010年当時6,665円也の35枚ボックスセットで叩き売りされていた製品と比べちゃ申し訳ないのですが・・・・・。
でもこの演奏凄い!。
クレーメルのバイオリンに絡み合うアルゲリッチのピアノ。
昔チャイコンの一番で初っ端、度胆を抜かれたあのピアノタッチが蘇るだけじゃなく、甘さを表現する処は抑え気味に、雄弁に語る処はバイオリンを更に盛り立てる・・・・。

Youtubeに庄司沙也加さんのライブ演奏がありましたので張っておきます。
良い曲ですねぇ。
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