プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今も週一出勤と在宅ワークでお世話になっている??元の勤務先を定年退職してから5か月がすぎました。
今は亡き猫のミーが壁紙を全滅させた、拙宅の住宅ローンも9月と10月の二回の支払いを残して完済します。
10月末まで、失業給付金も僅かではありますが貰えます。
その後、来年3月から年金生活に入りますが、実際年金が支給されるのは6月か7月になるやもしれません。
それまでの間、前述の元勤務先からのオシゴトによる微々たる給料で暮らす事になります。
まあ、足らない分は退職金を取り崩すわけですが。
地方税、国民健保税、固定資産税等、市役所が退職後に「ふんだくる」100万円以上の高額な出費も殆ど完納しましたから、後残っている火災保険の契約だけ。
今までは、住宅ローンに付帯する団信の住宅保険が安価に締結されていたのですが、11月からは別途火災保険を契約しなければなりません。
一昨年、100年に一度???有るか無いかと云う1メートルを超す大雪に見舞われ、拙宅も一部損傷を受け保険による修復工事を行った事もこのブログに取り上げてあります。
ですから火災保険は絶対必要ですよね。
拙宅を建てた、某大手基は洗面器屋(今は住宅建設が中心??のコマーシャルが多い会社)が保険代理店に成っていると云うので、面倒がないだろうと、この会社と契約する事にしております。
取りあえず、20年分先払いで年単価を抑えようと目論んでいます。
その頃にゃ私も80歳となり、生きているかどうか判りません。
この保険を掛けてしまえば、後はユックリ週半分働いている嫁と二人で霞を喰らって生きて行こうかと考えています。
ボックスセット
上記CDのボックスセット、枚数にして350枚分程ありますが、これらはまだ序の口でして、この何倍かのセット物が控えております。
定かではありませんが、ざっと数えて、1,000枚を軽く超える枚数が有るようです。
今でも、某通販サイトが毎日送って来る案内メールを見る度に欲しいモノがあるわけで(笑)・・・・。
ポチりたいのをジッと我慢しているわけです。

今では、Youtubeで色々聴きたい曲も探せますが、チョットマイナーな曲だと難しいんですよね。
そんなわけでBGMに選んだのはモーツアルト作曲交響曲第6番ヘ長調K.43。
少年モーツアルトが11歳の頃作曲したそうです。
私がいつも聴いているのは、チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内オーケーストラが演奏する10枚組のボックスセット。
後期の有名な交響曲は他にも所有していますが、初期の物はこれしか持っていないんですよ。
今まで聴く機会がなかった作品にも、こうやってボックスセットで買い込む事によって出会う機会が生まれます。
まあ、言い訳に過ぎませんけどね。
霞を喰らう生活の余暇として、この位の数があると、この先充分聴きごたえがあると云うもの。
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今日も最高気温は、22.8℃までしか上がりませんでした。
嫁も子供らも蒸し暑いと言っていましたが、私には肌寒い一日でした。
150830天気図
秋雨前線は更に伸びて九州、四国、東海地方に掛かっています。
秋の長雨の典型的な天気図を呈しております。
朝の雨も次第に上がりましたが、それでも気温は上がらず・・・・・・。
昨日に引き続き孫達二人がやって来て、楽しい一日です。
弟も2歳半が近いので、会話もできるようになり、更に可愛さが増しています。
兄  弟
私には兄弟が居らず、寂しい思いをしておりましたので、兄弟で遊んだり、ふざけたり、それが兄弟げんかに発展しても羨ましいですね。
11月初めには、もう一人彼らの下に孫を授かる予定です。
これで今に増し更に楽しく賑やかになる事でしょう。

何となく聴きたくなったのは、フェリックス・メンデルスゾーン作曲弦楽のための交響曲です。
Youtubeに全13曲の内、未完成と云われている13番を除いた、残りの12曲が収録されているような演奏がありました。
全部は無理でしょうが、お時間が許す限りお聴きください。
メンデルスゾーン短い生涯だったようですし、銀行家の音楽と揶揄されることもありますが、良い曲を沢山作曲しています。

文字どおり弦楽器だけで演奏されるのですが、結構楽しめますよ。
韮崎アメダスによると、8月末と云えど夏日にも届かぬ肌寒い天候。
何と列島南岸には秋雨前線が停滞するありさま。
お昼の天気図
今日お昼の天気図をお借りしましたので、サムネイル画像をクリックしてご覧ください。
列島に掛かる真ん中に見える停滞前線が、秋雨前線ですよ。
毎日夏が終わったことを憂いているなんて、まだ9月にもならないのにねぇ。
地球温暖化は、どうしたって云うの、これじゃ寒冷化を心配しなきゃね。
今が稲の実りに付いても大切な時期、もう少しお日様の顔を見ないと困ります。

何とか天候が回復して実りの秋を迎
えられますようにと願い、今夜のBGMは、ピョートル・チャイコフスキー作曲「四季」12の性格的描写から 8月「とり入れ」Op.37bisをYoutubeから貼っておきます。

もう晩夏ですね

まだ8月だと云うのに、夜はコオロギの大合唱。
いつも書き込むとおり、彼ら秋虫の声は私には騒音以外の何物でもありません。
先程も居間のラジオでUSBに収録してある、メンデルスゾーンのピアノ曲を聴いておりましたが、コオロギがうるさすぎて諦めましたよ。
窓を閉めると爽やかな夜風がはいってきませんから、困りますねぇ。
日中も30℃に届かず、21:00を廻ると21℃代と肌寒く感じる程。
今夏も暑い日もありましたが、今はもう秋???。
地球温暖化なんて宣伝している方も多いようですが(私の仲間達)、この調子で冬が来たらどうなることやら心配です。
私は暑いのは大好き、なぜって??寒くないからでしょ。
兎に角冬は大嫌いです。
そんなわけで、今夜のBGMは、ユーミンの『晩夏』なんぞいかがでしょうか。

1976年リリース、14番目の月でしたね。
あれから39年が経ちました。

やはりもう秋??

天候も回復しましたが、今朝の韮崎アメダス最低気温は19.8℃、最高気温も29.4℃と気温も割と低め。
もう暫くこんな天気が続くようですから、秋彼岸の連休頃は、相当涼しくなって秋風に吹かれるようですね。
先日焙煎したモカ・イルガチェフをそろそろ飲み終わるので、キリマンジャロ・キボーAAを200g焙煎した次第。
煎豆屋さんのご主人が帰宅途中にとどけていただいた生豆。
これを先ほど200g・ジェネカフェを使い、235℃17分30秒焙煎し、ハイローストからシティ程度に焙煎。
約一週間弱の間隔で焙煎していますが、今日の豆は土曜辺りから使い始める予定です。
キリマンジャロ・キボーAA150827   キリマンジャロ・キボーAA焙煎150827
良く煎りたての豆がどうのこうのと云われますが、焙煎時に発生する炭酸ガスが抜けてからの方が本来の香りと味が楽しめるようなので、最低でも1日は寝かさないといけません。
日経平均の引け値は、+192.61円、円相場も119.92と大きく値下がりしてがっかり。
上海も14:06で+6.492ポイント高だそうで、ニューヨーク共々何とか一段落の様相。
まあ、私にはもう関係ありませんが、為替が戻っちゃうと珈琲豆が更に上がるわけで・・・・・生活が苦しくなります。
$1:¥100の頃に戻りませんかねぇ(笑)。

今日もBGMはモーツアルトの初期交響曲から第5番変ロ長調K。22、1765年の作品だそうです。
3楽章構成ですが、全体でも7分程度なので、お楽しみください。
今日の.は、日経平均も引け値で、何とか500円以上値を戻し、18300円台を回復。
為替も$1:¥119.65程で推移しているようです。
今日のチャート
上海も9.722ポイント上昇とひとまず中国政府の金利引き下げ効果を好感したようですね。
これで今夜のニューヨークが気になりますが、私にとっては円相場の方が気掛かり。
折角円高に振れてきたので、もうチョット¥100ぐらいになると嬉しいのですがねぇ。
そうなると輸出企業は大変でしょうが、庶民は物価が下がり一息付けそう。
さて、相場はこのくらいにして、一番気になるのはお天気の話。
今朝の韮崎アメダス最低気温は16.4℃と冷え込み、綿毛布一枚では寒くて仕方ありませんでした。
最高気温も23.1℃と先日までの最低気温と同じくらいでした。
暦通り、立秋の頃から暑さも一段落したと思ったら、処暑を過ぎたらこの調子。
この後は、秋雨前線が停滞するかもなんて予報がでるありさま。
昨年も同じような調子でしたが、今年は更に夏が短い気がします。
9月の連休頃には稲刈りも始まり、里山の秋が駆け足でやって来ます。

オマケは、今日もモーツアルトの初期作品から、交響曲第4番ニ長調K.19です。
3楽章の短い曲ですが、Youtubeから貼っておきます。
何となく秋っぽい曲に感じるは、私だけでしょうか。
アベノミクスが水泡に帰するような昨日の株式ならびに為替相場。
この処、我喫茶気まぐれのオーナーたる私も、本業を定年退職する事により、失業給付金に糧を求める事を余儀なくされ、僅かばかりの資産と共に食い潰しているありありさま。
お陰様で、相場の動きに一喜一憂する事もなく、静観しております。
それでも今朝は、1年ぶりぐらいで、モーニングサテライトを視聴したり、株屋さんのオンライントレードのページを開き、各相場の動きを観ておりました。
なんたって、親会社から借り受けたのノートで元勤務先のオシゴトをしながら、こちらのノートでオンライントレードにログオンする度、日経平均は前日比-800円程で寄り付き、後場では+300円と持ち直したと思ったら終値で結局前日比-734円と6日連続の安値だそうです。
一日に1,000円以上上がったり下がったりを繰り返すと云う荒っぽい相場になったとの事。
為替も15:00時点で1ドル119円だそうです。
殆どの外貨に対し円の独歩高、比較的安全な資産と云われている????本邦通貨¥に対し、株を売った投資マネーが流入しているのが更なる原因とか。
とうとうアベノミクスも中国発の世界同時株安に対し、全て吹っ飛んじゃった様相を呈している???。
日本も追加緩和や経済出動を行う話も出ているそうですが、肝心の中国の金融政策で80兆円もの株式買い支えをしたにも関わらず焼け石に水だったそうで、もうしばらく混乱が続くようです。
お金持ちの皆さん、どこまで株価の値下がりが続くか判りませんが、ここは絶対好機をつかんでの買いでしょう。
なんて、昔えらい目に遭ってから、すっかり安定志向になった私が言うのも可笑しいんですが。

経済ニュースばかりで疲れた後は、やっぱりモーツアルトの初期交響曲はいかがでしょう。
交響曲へ長調K.19a モーツアルト9歳で作曲した曲だそうです。
そして、交響曲番号が無いのですが、楽譜が発見され世に出たのが1980年と、作曲後200年も後になってからとか。
さあ、そんなモーツアルトの曲でも楽しみながら相場の事は忘れましょうよ。
今朝、煎豆屋さんへメールを送り、我『喫茶 きまぐれ』の三大スペシャル珈琲豆の一翼を担う、キリマンジャロ・キボーAAの生豆を1㎏発注し、先程社長さんに帰宅途中届けて頂きました。
アフリカ系の豆は品薄が続いているとの事で、前回の発注時に比べ2割程高騰しているようです。
かといって、安易に安価な豆を使うわけにもゆかないのです。
嗜好品ですから一度覚えた贅沢は忘れられません。
モカイルガチェフ生15824   モカイルガチェフ焙煎後15824
これは今日焙煎した、モカ・イルガチェフの焙煎前と後の画像。
このモカ・イルガチェフの場合、キリマンジャロ・キボーAAより更に稀少性が増すそうで、この豆を常時ストックしておくのは難しいようですし、発注の都度2割程値上がりしています。
それでも手に入れば良いのですが、暫く前全く手に入らない事が二年程続き、難儀をした事が有りました。
今まで某国の皆さの経済状況がが向上し、珈琲豆を大量に消費するため、価格も高騰しているようです。
唯、最近その某国の経済活動に暗い影が差しはじめ、株価の急落が治まらず、世界的な同時株安が続いているそうです。
今日日経平均株価も900円以上値下がりし、18,540円まで急落したそうです。
円も2円程値上りしたそうですね。
現在私は株式投資はしておりませんし、むしろ輸入物価が下がるので、円高大歓迎なんですよ。
原油価格も下がってきましたし、少しは生活が楽になるかもしれません。
まあ、1ドル100円程まで円高が進むと良いのですが・・・・・・。
因みに国債を運用しているので、金利低下は大歓迎。
そんな事で喜んでいると非国民と蔑視されそうですが、輸入原料が安くなれば、消費も拡大し、冷え込んだ消費も活発になると思うのですがねぇ。
今日8月23日は、二十四節気で、処暑だそうです。
文字どおり、そろそろ暑さもひと段落と云った意味でしょうか。
韮崎アメダスの最高気温も30.9℃と真夏日でしたが、18:00を廻り26.4℃と夜風が涼しさを運んできます。
昨夜は網戸越しの風も冷たくしっかり毛布を羽織っておりました。
本当は窓を閉めたいのですが、暑がりの嫁が許してくれません(笑)。
今聴いているのは、モーツアルトの交響曲第4番ニ長調K.19。
チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内オーケストラの演奏。
1764年の4月から翌年の7月まで、父レオポルトと姉ナンネルと共にロンドンに滞在していた頃に作曲されたとの事。
3楽章構成のイタリア風序曲の形式だそうです。
折角モーツアルトの交響曲全集を聴き始めたのですから、曲自体は小規模ですが、確り一曲づつ噛み締めるように聴いてゆきたいと思うんですよ。

Youtubeにトン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団の演奏がありましたので、貼っておきます。
とても爽やかで、」夕涼みがてら聴くのにちょうど良い長さの曲だと思います。
チェロ協奏曲で一番好きなのは、エルガー作曲チェロ協奏曲ホ短調作品85。
ハイドンやボッケリーニそして、特にショスタコービチの1番と2番も捨てがたいのですが、やっぱりエルガー。
行った事が有りませんが、これが英国の薫りなんだろうと、いつも思います。
そして、この曲の名演と云ったら、ジャクリーヌ・デュプレの渾身たるチェロ独奏、そしてジョン・バルビローリ指揮ロンドン響による1965年の録音が最高なんです。

Youtubeにも収録されているほどですので、貼っておきます。
CDですと、カップリングはデーリアス、やっぱり大英帝国の薫りですね。
もちろんこのCDも昔甲府のサンリンで購入したんですが、実は気が付かないうちにその後この春ポチッたエルガーの全集に全く同じ演奏が収録されておりました。
ここまでなら、お笑い種で済むのですが、何と更に昨日ジャクリーヌ・デュプレの名演集が滅茶苦茶廉価で販売されていたもので・・・・・・悪い癖で結局ポチり、支払いを済ませて気が付いたのですよ。
彼女の名演集なら、絶対このエルガーやデーリアスが入っているだろうって事。
やっぱりね。
結局全く同じ演奏が3枚に増えてしまったワケで(笑)。
まあ、3枚ぐらい被ったって、好きな演奏ですし、しかも安いんですからこれで良しとしましょう(泣)。
先週の金曜日は、盂蘭盆会休暇のためお休みしましたので、元勤務先?でのリアルなオシゴトは、半月ぶりになります。
韮崎アメダス、今朝の最低気温は21.9℃だそうですが、勤務先付近の最高気温は28.9℃と結構蒸し暑く感じました。
仕事場は、ラボのデスクを一つ間借りしているのですが、総務の頃に比べると、とても狭くてもう大変。
いつもAZオフロード車内で聴いている曲は、ワルターオルベルツが弾くハイドンのピアノソナタ全集。
ここ3ヵ月程聴いていますが、とても心が和むのですよ。
でもなぁ、そろそろ曲を変えないと・・・・と云うわけで、やっぱりユーミンになっちゃうんですよ。
海を見ていた午後、よそ行き顔で、静かなまぼろし、ダンディライオン・・・・・・・と、切りがないのですが、ハイドンと違いますが、心が和みます。
ゆっくり・のんびりとした往復3時間近い通勤時間。
出社時間は、アルバイトなので気になりませんし、安全第一、後ろの運転手さんごめんなさい。
どうせ、信号待ちがあるので、幾ら急いだところで掛かる時間は殆ど変わらないのですよ。
時速40キロ程度で、止まらない運転を心掛けていますから、燃料もそれ程消費しません。

そんなわけで、古いユーミンさんの歌声をYoutubeから貼っておきます。
何となく懐かしいような温かい気分に浸る事ができますよ。
午前中甲府のハローワークで求職活動。
失業給付の給付条件には、4週間の失業認定期間内毎2回求職活動を行う事が必須とされております。
先日の失業認定日が1回目、そして今日が2回目の求職活動となります。
昨日拡張型心筋症の通院のついでにハローワークに寄る予定でしたが、嫁の厚生年金受給申請に同行するため、今日に求職活動が伸びた次第。
私も約半年後に迫った厚生年金受給申請に必要な書類を調べていたら、雇用保険証が見つかりません。
ハローワークの個別支援(私のような障害等を持つ求職者の支援)を担当される方にお願いした処、直ぐに再発行できると云うので担当窓口に連れて行ってもらい、無事再発行していただき一安心。
肝心の求職は、私にできる仕事は見つかりませんでした。
ただExcel・Word・Access・powerpointそしてキーボードが使えた処で経理ができるわけでもなし、歩けない、では見つかりません。
ましてやISO事務局なんて云っても田舎ですしねぇ。
今後も求職を続けながら、今ハローワーク公認で働いている元の勤務先でのアルバイト生活を続ける事になります。
帰宅後いつものように珈琲豆の焙煎もしなきゃなりません。
コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200gジェネカフェのチャンバーに入れ、235℃16分54秒で二爆ぜ直前まで焙煎し、ハイローストからシティローストの中間程度に仕上げました。
コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ生150820  コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ焙煎後150820
いつものように左が生豆、右が焙煎後のようすです。
そして私の仕事ぶりを監督しているのが、猫のミーの代わりに『喫茶 きまぐれ』の従業員となった犬のカイ君。
犬のカイ君20150820
こうやって、私の作業を、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモが輸入される時入っていた麻袋に座ってこちらを見ております。
カイ君は、嫁が知り合いの処から生まれて直ぐに貰って来た、父犬が甲斐犬??でコーギーの母犬と云う正真正銘の雑種。
特技は、良く吠える事と、鎖一杯跳ね回る事。
今まで、首輪のⅮカンを何度も伸ばしてしまった程の力持ち。
お化け胡瓜の赤味噌煮 白菜と挽き肉のクリーム炒め
ついでに夕食の菜を二品でっち上げました。
貰ったお化け胡瓜、嫁が捨てようと言っておりましたが、ネットをググって味噌煮にしました。
そして、冷蔵庫の隅に転がっていた白菜の残骸をヤバそうな挽き肉とホワイトソースで炒めてみましたよ。
皆様の画像と比べて貧相ですが、ご容赦あれ。
午前中循環器科クリニックに於いて、月一の拡張型心筋症定期診療を受けました。
体温が高そうだと云うので計ってみると36.9℃。
解熱剤としても服用するアセトアミノフェン系の鎮痛剤を大量に処方されているため、通常36℃前後なのでチョット高めですが??。
血圧130/70、PTINR値:2.1と管理値内。
時々短い動悸が起きる事を伝えましたが、心音他問題無いだろうと云った診断でした。
帰宅後嫁も還暦を迎えたので、厚生年金受給手続きを申請しようと、年金事務所に出向き、無事終了。
受給できる金額は僅かですが、早めに受給を受けた方が良いんじゃないかと云う判断です。
私は男なので、受給資格を得るのは来年になります。
モーツアルト交響曲第8番ニ長調K.48
甚右衛門さんのブログにモーツアルトの交響曲38番が紹介されておりましたので、先程から久しぶりにモーツアルトの交響曲全集を引っ張り出して、8番を聴いております。
一枚目のCDのラスト2つのトラックと、二枚目のCDの始めの2つのトラックがこの4楽章構成の交響曲です。
チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団の演奏で、軽快で楽しく聴く事ができますが、二枚に分かれているのでチョット面倒。
後で、視聴用にMP3に編集してノンビリ聴こうと思った次第。
昼の気温は30℃チョイと云った程度で風もあり、少し秋の気配。

水の話

山梨県内にあるローカルテレビ局の話によると、私は節水に関するプロフェッショナルなのだそうです。
そう、全く本人に自覚があるわけじゃないのですが、一昨年の水飢饉の折そのように番組に引っ張り出され、薄い髪の毛だけが目立ったと、嫁に笑われておりました。

そんなわけで今日は水のお話。
今も週一日出勤している前??勤務先へ資材を納めにくるトラックは、荷卸しをした後、空荷で帰らず、県の北西部にある何社かのミネラルウオーター工場でペットボトルに充填された水を積み込んで、京浜方面の消費地に毎日運んでいるのだそうです。
夏ばかりでなく一年中との事。
ペットボトルに充填されるミネラルウォーターの原料は、県北西部地下に広がる花崗岩層近くの帯水層から汲み上げた地下水だそうです。
遥か昔、我が国が高度経済成長を続けていた頃、大気汚染や水質汚染と並び、地下水を大量に汲み上げて工業用水として利用したためと、みられる地盤沈下の問題が発生したようですが、今は取水に対する規制が厳しくなったためか、余り問題視されていないように思います。
ミネラルウォーター採水地自治体に住む友人の環境保護活動家の皆さんによると、地下水の過剰な取水によって、地盤沈下がはなはだしいのだそうです。
しかし、それらミネラルウォーター製造会社は、地元自治体にとってかけがえのない大口納税先であり、しかも環境保護活動に貢献すると云う名目で寄付金も多く寄せているそうで・・・・・・・・。
以前も投稿した笑い話に以下のような下りがあります。
私の友人達が出席する、自治体が開いた環境保護活動を話し合う会合(内容は、地下水取水に伴う地盤沈下を検討する会議)で、お茶代わりとして出席者に渡されるペットボトルのお茶が用意されました。
すると、それを見た自治体の関係者が大慌て、配る筈のお茶が、まさに地下水を大量に汲み上げ、地盤沈下の元凶たる企業の製品ではなかったためです。
そのため、多額の税金を納め、寄付金も多く戴いている、その企業が製造したお茶に直ぐに買い替えたと云うお話。
背に腹は代えられないと云われますが、チョットねぇ。


元勤務先も盂蘭盆会の休暇が終わり、今日から同僚たちも忙しく働いている事でしょう。
一応バーチャルな在宅ワークに付いても薄給(ハローワークすらも仕事??と認めず、失業給付が受けられる程)をいただいている関係で、親会社からのリース物件であるCorei5のノートPC、Windows7マシンですが、RAMが僅か2ギガと情けない程。
されど、親会社から、その傘下たる元?(現)勤務先にリースされ、私に貸与されているわけで、勝手にRAMを増設するわけにはゆきません。
何度も会社側と交渉したのですがダメだそうです。
因みに今こうやって投稿しているノートPCは、同じCorei5ながら、RAMを無意味に16ギガとめいっぱい積んでいるので、半端じゃなく快適に動作します。
MS-officeも仕事用は7ですが、こちらは最新の13をインストールしてあります。
office7なんて、拙宅ではヴィスタの焼き焼きマシン用スタンドアロンのデスクトップとキッチンで使っているヴィスタノートで使っている程度。
20年前、今もサイドテーブルに残っているPC-9821マシンでは、HDDすらメガ単位、RAMは、途方もなく金を掛けて128メガ(最初は8メガ)でした。
グラフィックなんてCバスで増設して3メガでしたからねぇ。
インターネット回線も今は光ですが、当時は電話回線すら繋いでありませんでした。
こうやって定年退職後もインターネット回線で親会社のサーバーにアクセスして、元勤務先とオシゴトするなんて考えてもみませんでした。
20年前、夜遅くまで隣にあるPC-9821で遊び、ブラインドタッチから様々な裏技まで多岐に渡り覚え、その代償として金と時間と睡眠時間が消え、ISO9001や14001の認証取得や現場作業で勤務先の様々な事をおぼえました。
お陰様で、定年退職後の再雇用を断り、のんびり余生を送るつもりでしたが、アルバイト契約に寄る残務整理と云うご無体なオシゴトをいただき今に至るわけです。
今年10月にはこの家のローンも終わります。
その頃、失業給付も終了しますが、この薄給で食いつなぎ霞を食っての生活に入ります。
特別支給の厚生年金は来年3月から、それも直ぐには貰えませんが、頑張りましょう(泣)
因みに強制的に掛ける団信火災保険もローンと一緒に終わっちゃうので、明日この家を作った住宅メーカーの保険部門の担当者を呼んで、新たに火災保険の契約を考えております。
築20年、子供達もアラサー世代となり、長男宅には孫が二人おります。
ローンが終わる頃、もう一人孫を授かるかもしれません。
嫁と私、二人の老後の楽しみは、孫達の成長だけです。

今夜の野BGMは大好きなベートーベンさんのラズモフスキー第3番を聴きながら逝く夏を惜しむのはいかがでしょう。
アルバンベルクのライブ音声だそうです。
雨が一日降り続き、久しぶりに上下に一枚ずつ羽織りました。
今日の気温21℃そこそこ、もう秋がそこまで来ています。

盆休み最後の日

殆どの皆様の盆休みも今日まで、明日からは普通のお仕事ご苦労様です。
週一出勤の私も今週はお休みでしたが、明日からいつものように親会社のネットワークを介しての在宅ワークが始まります。
先週胸を打った傷みも未だ癒えず、お仕事用ノートのセキュリティーがきつくなったのか、ネットワークへのログオンに異常なほど時間がかかります。
インターネットもブラウザーが開けませんが、辛うじて時間はかかるものの親会社のホームページには入る事ができます。
しかし、直接勤務先のホームページには入れません。
お仕事用ノートはWindows7のまま、勝手に10を予約するわけには行きません。
まあ、Corei5ですが32bitマシンの上、RAMが2Gbitでは余り役に立ちません。
オシゴトも一寸もたつきますが、親会社からのリース物件、私の手には負えません。
チョット斜めだね
昼過ぎ、長男達が立ち寄り賑やかな昼食。
そして朝片づけた盆棚と共に、今年最後の盆行事。
送り火
道端に残ったオガラを焚いて、盆の送り火。
ご先祖様、また来年いらしてくださいね。
フィールドへは殆ど出掛ける機会がなかったのですが、久しぶりにナンバンハコベを探しにご近所里山へ。
お目当ての場所に見つからず、チョット・ショボーン。
真近にアオサギのホバリング見つけたり、水辺を沢山のシオカラトンボが飛ぶ様子も見たのでまあ、良しとしましょう。
夏の終わりを生き急ぐ生き物達、相方は見つかったのかな?。
やはり樹液を出しているクヌギの木にもオオムラサキはいませんでした。
二年前の大発生が嘘のようです。
シオカラトンボ  クズも咲いて
脇を流れる用水路の上、クズの花も咲いていますが、まだ匂いはありません。
この辺りにナンバンハコベを見つける事ができるのですが、今回は諦めましょう。
雑木林  来月は稲刈り
ここの雑木林は用水路の上に広がっていましたが、新しい道路ができたので、薄っぺらい場所に僅かに残る程度。
昔は陽も遮りましたが、だいぶ明るくなっています。
小道には、クヌギの実の袴も沢山落ちていましたが実が見つからないので動物達が持ち帰ったのでしょうか。
下に広がる田圃の稲も首を垂れはじめ、あと一月程で稲刈りを迎えます。
陽射しは未だ強いようですが、丘の上を吹く風はチョットだけ秋風が混じっているように思えます。


チョットあっち系のタイトルになっちまいましたが、すけべ心丸出しの私が安易に選んだ大好きなバイオリン協奏曲と云う事。
先ず、筆頭はカルロ・シマノフスキ1916年作曲のバイオリン協奏曲第一番、ハープ2台やチェレスタ、ピアノまで駆使して妖艶なシーンを構成します。
嗚咽を咽ぶようなバイオリンの呻き・・・・・もうここは官能小説の世界(笑)。

Youtubeから庄司紗矢香さんのバイオリン、バックは大野和士さん指揮で都響の演奏。
そしてもう一つ大好きなクシシュトフ・ペンデレツキ作曲1995年に完成した.バイオリン協奏曲第ニ番「メタモルフォーゼン」。
アンネ・ゾフィー・ムターさんに献呈され初演したコンチェルト。

献呈を受けた初演者本人の演奏がYoutubeにありました。
メンコンやチャイコンと違い、取っつきにくいかもしれませんが、こんなコンチェルトが大好きなんですよ。
ショスタコの1番も捨てがたいのですが、今回はこのくらいにします。
今日も暑い一日でしたが、今は夜風が入ってきます。


サブのノートPCに遅れる事2週間で、メインPCもWindows10にアップデイトしました。
IMG_4043.jpg
EPSON複合機PX-405Aのドライバーもインストールし、問題ありません。
MSフライトシュミレーターXも何とかつかえそうです。
新しくなったMicrosoftの新ブラウザ「Edge」は、使いにくいので、やはり今までどおりのインターネットエクスプローラーを使う事にします。
外見的にも殆どWindows8.1と同じような状況ですが、Windows10にアップデイトした一番の利点は、やはりPCの延命化に他なりません。
新規にWindows10をAmazonで購入すると、プロ64bit版が25,920円もするわけで、無料の内にアップデイトしとかなきゃ損でしょう。
使い勝手も既にノートで使っているので、問題ありませんし、元々タイル表示は使わないので全く問題ありません。
このマシン、CPU:Core I 7、RAM:8Gbit、HDD:108GbitのSSDドライブと1Tbit、グラフィックGTX650と云った、まあまあの性能。
ハローワークに失業手当を申請している身、とても新しいPCを新調する事など切るわけないですから、このマシン達の延命を図り、使い続けなければなりません。
今の処、不具合として、フライトシュミレーターの機体プレビューがチョット見えませんが通常使うには支障無さそうです。
ジョイスティック他のデバイスも大丈夫な模様。
デジタルテレビチューナーは、8.1の頃からイマイチ調子が良くなかったので諦めようかと思います。
そうそう、今日からお盆ですね。
拙宅でも先程孫達と一緒に迎え火を焚き、先祖達を迎え入れました。
盆棚の隅に、先日死んだミーの元気だった頃の画像も小さく飾りました。
花火
先祖を迎えた後の夕食後、孫達と花火大会でした。
今から半世紀近く前、当時甲府市に住んでおりましたが、中学1年生の頃、星や宇宙に興味を持つクラスメイトがおりました。
彼はその後、その方面に進み難関を突破して偉大な功績を残しつつ現在も活動されているそうです。
彼と一緒に宇宙に付いて語り合ったり、黒色火薬にメタノール混合したものを燃料に使ったロケットを打ち上げたりした事もありました。
米国のアポロ計画に心酔し、アポロ8号の月周回飛行に心躍ったこともありました。
なんたって、多少目をつむればジュール・ベルヌのSF小説『地球から月へ』に酷似していたのですから。
そして高校生となり、クラブ活動で自然科学部に入部し、星や月を眺めておりました。
夏南アルプス前衛の櫛形山で合宿が行われ、これがペルセウス座流星群との出会いでした。
以前も投稿しましたが、当時今ほど正確な時刻を簡単に調べる方法は、「JJY」の時刻信号を短波ラジオで受診する事でした。
8月12日前後、下界では寝苦しい夜も、標高2000メートルの高地では+10℃まで冷え込み、ありったけの衣料を着こみシュラフに包まっての流星観測でした。
皆で方角毎に観測領域を手分けして、記録用紙に方向、色、確度、時刻を記入します。
夜は明け方まで流星観測、一眠りして当時高山植物の宝庫だった櫛形山のお花畑を目一杯楽しむと云う、私のような者にとっては、まさにパラダイスでした。
高校を卒業してからも丁度8月の盆休みと重なりましたから、櫛形山、八ヶ岳山麓に出掛け、短波ラジオから懐かしいJJYの信号を聞きながら、夏の夜空を見つめておりました。
家庭を持つと、盆休みは子供をはじめ家族との触れ合いが大事となり、一人で流星観測などできませんでしたが、偶然良く晴れた時など、子供と一緒にご近所里山の暗い道端に寝そべって夜空を見上げておりました。
それでも運が良いと、ペルセウス座流星群に属する流星を見る事ができました。
今年は14日が新月なので、観測条件は最良なんですが、天候がイマイチで雲が多そうです。
極大日は13日15:30頃だそうですが、日本では昼間。
結局今夜12日夜から13日未明頃が最良の観測条件となりそうです。
山岳地帯では、天候の急変も予想されますから、かの地で観測されている流星マニアの皆さん、充分ご注意くださいね。
私も一度、台風接近に伴い、櫛形山から急遽夜間ひたすら下山をした経験があります。

ユーミンの「ジャコビニ彗星の日」をYoutubeから貼っておきます。
1972月10月9日この日も流星雨を期待しましたが、この歌と同じ状況だった事を今でもよく覚えています。

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川内原子力発電所一号機が再稼働して、今夜にも臨界に達するそうですね。
熱中症の防止には、エアコンの使用が最適ですから、電力需給がひっ迫すると思いきや、エアコンや各電力使用機器の高効率化も進み、各企業の省電力化に対する取り組みも進み、福一の事故以前から云われていた『高校野球中継の頃は電力がひっ迫する』と云う話題が、連日猛暑日の今夏は聞かれません。
現状ではそれ程経済的とは到底思えない原発を反感を買ってまでも再稼働する必要はないと考えますが、いかがなものでしょうねぇ。
まあ、某首相のトップセールスによる他国への原発施設売り込みについても、本国で一基も原発が使われていないんじゃぁ、かっこ悪いですけどね。
そして、原発の地元自治体でも『背に腹は代えられぬ』と云う思いもあるかもしれません。
原発再稼働反対を叫ぶ皆さんの中には地元の方は居られないようですしね。
やはり、原発あってこそ経済的に成り立つ自治体も多いそうですから、「再稼働やむなし」と判断されたのでしょうか。
それに付いては、政治的なお話になりそうなので、これ以上詮索したくありません。
当喫茶気まぐれのスタンスとしては、あくまでも省電力を追求し、商業的(一般家庭以外での)太陽光発電施設建設反対を叫んでまいりたいと思います。
いつも書き込んでおりますように『テレビを消してエアコンを使おう』『飲料自動販売機を撲滅しよう』がスローガンですからね(笑)。
コンビニ撲滅を挙げるかたもおられましょうが、当地のような田舎における買い物難民の事を考えておられるのでしょうか、歩いて買い物に行く事ができるのは、ご近所のコンビニだけなんですからね。

プレゼン等のために用意してあるノートPCは、先月30日朝めでたくWindows10にアップデイトできた事は既にとうこうしました。
されど、今書き込んでいるデスクトップマシンへは、未だアップデイトが用意されたと云う連絡がありません。
この画像は、ノートPCをアップデイトしている時の画像です。
アップデイト1  アップデイト2

アップデート3
こんな感じにWindows10のアップデイトが進み、何度も再起動があり、約30分程で全て終了。
今まで一番大変だったOSのアップデイトは、Windows3.1をWindows95へのアップデイトでした。
PC98でしたから、config.sysを編集して、print.sysの行を削除する???なんて云う無理難題がありましたね。
Windows8の時も途中で「Microsoftアカウント」を入力しなさい」などと云う、アップデイト中のマシンでは、間に合わず、別のマシンでアクセスして、アカウントを入手した事もありました。
いずれにせよ、早くアップデイトしたいものですね。
韮崎アメダス今日の最高気温は、32.8℃と、昨日より1℃低かったそうです。
相変わらず暑いですが、立秋も過ぎ先も見えそうですね。
いつものように朝からモカイルガチェフの焙煎です。
ジェネカフェを235℃に設定して16分30秒後冷却工程に移りました。
ハイローストからシティローストの中間程度の焙煎度合でしょうか。
モカイルガチェフ150809生  モカイルガチェフ150809
これがジェネカフェのチャンバー内の焙煎前後の比較画像です。
もちろん左が生、右が焙煎後ですよ。
カイ君とコロンビア・サンアウグスティンの麻袋
そして、猫のミー亡き後、喫茶気まぐれの従業員となった犬のカイ君。
彼が座っているマットは、彼のお気に入り、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモの空き麻袋です。
今聴いているのは、ヘンデル作曲「2つのチェロのための協奏曲 ト短調」フェレンツ・スツッチ、ロス・ポープルのチェロと指揮、によるロンドンフェスティバル響の演奏。

二つのチェロによる協奏曲は見つかりませんでしたので、ヘンデルの協奏曲と云ったら、これでしょ!と云うわけで、ハープ協奏曲作品4-6を張っておきます。
実は今聴いているCDのトップに収録されているのもハープ協奏曲作品4-6でした。
立秋・・・・・オオムラサキに逢えぬまま秋になりました。
とは言え、相変わらず『お暑うございます。』が挨拶の常套句。
それでも韮崎アメダス今朝の最低気温は22.1℃、そして最高気温は33.8℃でしたから、幾分涼しくなった???んでしょうかねぇ。
そう云えば、昨夜は秋虫の鳴き声がうるさくて4:00過ぎには目が覚めた次第。
更に夜が白み始めると、秋虫の鳴き声に交じりアブラゼミの声、そして暁烏から始まりキジバト、ツバメ達の鳴き声が聞こえて来てうんざり。
秋虫の声が止み、何とかもう一眠りできましたが・・・・。
以前も投稿したように私自身ナチュラリストなどと嘯いてはおりますが、その実態は風で木々がそよぐ音、せせらぎの音、鳥の囀り、秋虫の声、蝉の鳴き声など、全て騒音と感じてしまうのです。
だから、キャンプなんて絶対にダメ。
窓を閉めて寝たいのですが、『暑い!』と嫁に怒られるので、やむなく我慢しております。
特に秋虫の鳴き声はダメ。
スズムシやコオロギを飼い、鳴き声を楽しむなんて方が多いようですが、絶対にイヤ!。
そう、風鈴や時計の音の類も絶対嫌いです。
嫁を娶り、彼女の実家に泊った際、カチコチと云う時計の音が気になり、全て止めた事があり、『アイツはオカシイんじゃないか』と、義父に思われたとか。
孫達2  孫達1
昨日投稿したように、今日は孫達2人を午後から預かり、先程まで楽しくあそんでおりました。
相変わらず、お菓子などを食べている時だけは、オトナシイのですよ(笑)。
週一のリアルなお仕事で疲れ果て、その上重いノーパソバッグを肩に掛けての移動は、壊れている我両足にとって苦行そのもの。
癒しは、やっぱりピアノ曲が良いですね。
久しぶりにメンデルスゾーン作曲ピアノ・ソナタ 第1番 ホ長調 Op.6 
そして、前奏曲とフーガ Op.35-1。
次は大好きな、厳格な変奏曲 ニ短調 Op.54。
ロンド・カプリチオーソ ホ長調 Op.14。
以上、マレイ・ペライアの演奏のCDから聴いています。
Youtubeに、このCDと同じ演奏と思われるマレイペライアによる、厳格な変奏曲 ニ短調 Op.54がありましたので貼っておきます。

さあ、明日は土曜日。
私達、爺婆2人で孫達を保育する日です。
疲れるけど、とても楽しい孫達の世話ができる幸せな時。
相変わらず、遠雷の音が賑やかで、涼しい夜風も入って来ますが、今日も雨が降りません。
今日は4週間毎に提出する失業認定申請書の申請日。
ようは、ハローワークに出掛け、失業給付金の申請をする日です。
今も週一で前勤務先でのリアルなお仕事と、関連する在宅ワークをしている事は以前投稿しましたが、仕事をしていても一定の基準を満たしていれば、失業給付金を戴けるそうなので、事情をハローワークの担当者にお話して、失業給付金を頂いているのですよ。
正直に勤務先とのアルバイト契約書を提示し、了承を得ております。
失業認定申請期間中における就業日を用紙に記入するのですが、勿論対象日の失業手当は給付されません。
私の場合、150日分が支給されるそうで、仕事をしていて失業認定されなかった分についても先延ばしになるだけで、最終的には兎に角150日分が支給されるようです。
今日申請書に記載した分が認定され、来週前半には給付金が降り込まれる事になります。
申請が終わってから、就職活動としてお仕事探しをしましたが、中々私にできる仕事は無いようです。
ISO9001事務局担当なんてねぇ、特殊な技能かなぁ。
百歩譲ってISO14001でも良いんですが、こんな田舎じゃ仕事がなさそうです。
キーボードのブラインドタッチぐらいしか能が無いんじゃダメですなぁ(笑)。
雷雲??
帰宅途中の車中より茅ヶ岳、曲岳方面を眺めるとこんな大きな雄大積雲がモクモクと湧き上がって来ましたよ!。
15:00頃には、いよいよゴロゴロと遠雷の音。
陽が落ちた後、僅かに雨が舞ったそうですが、雷鳴雷光はするのですが、いっこうに雷雨の気配はありません。
農業用溜池が多数点在するような、元々雨量が少ない土地なので、毎日こんな調子です。

一雨欲しい処ですが、今夜もオアズケの予感。
気持ちだけでも雨が欲しいと云うわけで、Youtubeから小林麻美さんの雨音はショパンの調べを張っておきます。
今日も朝から暑いのですが、珈琲豆を焙煎しないと困ります。
昔と違い直火で焙煎器を振り続けなくても良いのですが、それでも熱源があるわけで・・・・・・。
焙煎したのは、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200g、消費電力1.3キロワットと云う、とても環境に優しいとは言いかねるジェネカフェを使い、235℃で17分24秒で冷却工程にはいりました。
二爆ぜが始まる直前でしたが、予熱で更に焙煎度合が進んだようです。
ほぼ、シティロースト辺りを目指したのですが、明日まで焙煎豆を馴染ませてから淹れることになります。
コロンビア・サンアウグスティン生150805  コロンビア・サンアウグスティン焙煎150805
これはジェネカフェのドラム内を上から覗いた画像。
左が生豆の状態、右が焙煎後。
焙煎後、豆が膨らんだのが判るでしょうか。
150730キリマンジャロ・キボー・AA生  150730キリマンジャロ・キボー・AA焙煎
こちらの画像は、7月30日に焙煎したキリマンジャロ・キボー・AAの様子。
こちらはハイロースト程度に焙煎してあります。
暑いと珈琲を淹れるのがチョット億劫になるようで、週一程度の焙煎になります。
アイス珈琲にも使うのですが、多めの豆を使いますし、氷の用意や一気に飲んでしまうので、どうしても無駄が多くなりがち。
唯でさえ環境に良くない、自家焙煎が売り物の『喫茶 きまぐれ』の評判が悪くなるでしょ(笑)。

少し涼しげで懐かしい、荒井由実さんの『海を見ていた午後』を張っておきます』
涙ウルウルになる唄ですが、やっぱりこれが一番好きなんですよ。

お暑ぅございます

『お暑ぅございます』この一言が、おはよう、こんにちは、こんばんわ等挨拶を兼ねる今年の夏。
でも当地、毎日何処ぞで夕立があるせいか、21:00を廻った今頃は、夜風がひんやりしてきます。
昨晩甲府は26.9℃の熱帯夜で、今日の最高気温も36.5℃の猛暑日。
拙宅に近い韮崎アメダスのデータは以下の画像になりますので、サムネイル画像をクリックしてご覧ください。
韮崎アメダス150804
今朝の最低気温は22.4℃まで下がり、最高気温は、33.3℃どまりと、昼過ぎには雲ってきて気温もそれほど上がらなかったようです。
21:00で24.3℃ですから、明朝は更に冷え込みそうです。
お腹を出して寝てると朝方寒くなりますねぇ。
現に明け方毛布を蹴飛ばしていると冷えて小用に何度も通う羽目に(笑)。

暑気払いは、ハイドンのピアノソナタ ト長調 Hob.XVI:40なんぞいかがでしょうか。
Youtubeから、10月プラハで開催されるショパン国際ピアノコンクールに挑戦される中川真耶加 さんの演奏を張っておきます。

私のお気に入り

マイフェバリットシングス、邦題私のお気に入り。
ご存じジュリー・アンドリュース主演のミュージカル、サウンドオブミュージックの中の一曲ですね。
この歌の詩が好きなんですよ。
薔薇の花に雨の雫・・・子猫のひげ・・・茶色い紙の箱・・・・眉に付く雪の結晶・・・・なんてね。
犬に噛まれたり、蜂に刺された李した時だって、楽しい事を考えれば元気に成れる・・・・・。
サウンドオブミュージックが制作されてから半世紀も過ぎたそうですね。
中学1年生の頃、今も英語はダメですが、成り行きで入った英語クラブの英語劇の中で歌ったエーデルワイスやドレミの歌・・・・。
オリジナルサウンドトラックのレコードやDVDも所有しておりますが、やはりマイフェバリットシングス、もうすぐ17歳・・・・。
好きなんですよ。
そしてコルトレーンを初めて聴いたのもこの曲がメインだった、マイフェバリットシングスでした。



ミーの事もありましたが、やっぱり好きな事を考えなきゃね。
Youtubeから原曲とコルトレーンの演奏を張っておきます。
最近良く聴いているのは、シューマンのグランドソナタ或は、管弦楽の無い協奏曲とも云われているピアノソナタ第3番ヘ短調作品14。
手持ちの音源は、マウリティオ・ポリーニの演奏によるCD。
この演奏では、旧来の3楽章構成のようです。
Youtubeに今年のショパンコンクールにエントリーされている、12名の日本人ピアニストの一人、中川真耶加さんの演奏がありました。

特にこの曲、第2或は第3楽章にクララ・ヴィークの主題による変奏曲が使われているんですが、以前も投稿したように、変奏曲が好きな私としては、3曲あるピアノソナタ中一番のお気に入りなんですよ。

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