プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日も朝から珈琲豆の焙煎作業です。
タンザニアキボーAAを200g、いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、二爆ぜ手前で冷ます事にしました。
17分30秒までジッと我慢して、冷却開始。
その後数秒で余熱のため、二爆ぜのクラック音が微かに聴こえましたが、予定どおりと云って良いでしょう。
気温も9:00頃18℃程でしたから、夏季に比べチャンバーの加温が遅いようです。
タンザニアキボーAA生   タンザニアキボーAAシティロースト
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
上記画像は焙煎前と焙煎後の状況を比較したもの、焙煎後は色がいわゆる珈琲色で、豆自体も膨らんだり、量が増えたようにみえますが、焙煎した事により豆自体が膨らみ、カメラのレンズに近づいてきたため。
これで数日、珈琲のある生活を送る事ができます。
さあ、なぜ私が自家焙煎なんて云う面倒臭い事を始めたかと云いますと、某生活〇同〇合の陰謀だったのです。
20年以上昔の事でしたが、生〇の共同購入に拙宅も参加しておりまして、色々な物(健康志向食品等)を購入していたわけです。
焙煎した珈琲豆も比較的安価でしたから、いつも購入し、楽しんでおりましたが、ある時、自分で生の珈琲豆を焙煎してみませんか?と云う触れ込みで、手焙煎用の手網とキリマンジャロの生豆がセットが安価でカタログに紹介されていました。
もちろん直ぐに購入して、暫く自家焙煎を行い始めたわけですが・・・・・・・。
数か月の間は、生豆の供給もカタログに載っていたので、それを利用していたのですが、ある時からバッタリ、生豆がカタログから消えてしまっておりました。
もちろん『道具だけ売りつけて後は知らんぷりかい!』と、生〇に文句を付けたのは云うまでもない事。
担当者曰く、私以外生豆を購入しないので以後販売しない云々・・・、オイオイ、そりゃあ酷過ぎるだろう。
以来、生〇を信用しなくなったのは勿論です。
まあ、環境関係で一緒に仕事をすることはありますが、絶対扱う商品を信用する事は以来ありません。
私の勤務先だろうと、お客様から、そんなクレームが入ったら、最悪でも代替え商品をご紹介しますからねぇ。
まあ、運が良い事に拙宅の筋向いにお住いなのが、自家焙煎珈琲豆を販売されている甲府市の『煎豆屋』さんのご主人だったことを思い出し、ご無理をお願いした処、快く以後適価で分けて頂いております。
煎豆屋麻袋
これは、一番最初サービスとして頂いた、ミンユチュアの珈琲麻袋です。
ちょうど生の珈琲豆が1㎏入る大きさです。
この中には、今日焙煎したタンザニアキボーが入っています。
珈琲の自家焙煎、普通の人は多分やりません。
ですから生〇のカタログからも削除されたんでしょうね。
でも、ネットをググると、同好の方も結構おられるようですよ。
手焙煎なら、費用も安いのでお勧めなんですが、ある問題がありましてね。
長くなったので、またいつか続きを投稿したいと思います。
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幻燈会の頃

アラサーが気になる娘が、兄達に比べ小さい頃の自分の写真が少ないとホザク。
孫の可愛い画像を皆が写しているのが気になる様子。
もちろん彼らの叔母である彼女も、スマホで大量に撮影しているのですが。
30年近く前、当時の写真は銀塩フィルムで撮影していました。
普通、カラーネガフィルムをカメラに仕込み、写真を撮っては現像所に持って行き、プリントしたものです。
当時自動現像機を備えたミニラボも多く、1時間ほどでカラープリントを手にすることができました。
ですが、彼女達の運動会の写真は殆どモノクロで残してあります。
当時からチョットだけマニアックな私は以前も投稿したように、モノクロ写真は自家現像していたわけです。
ですから、運動会の写真はカラーよりもモノクロが多かったんですよ。
ピーカン天気でもトライエックスを使って、更にコントラストを強調した画像が好きでした。
これにコダックの現像剤D-76を通常の1/2の濃度に薄めて使ったりして、その味を楽しんだのも昔の思い出。
そして、カラーも通常の紙焼きでは飽き足らず、リバーサルにのめり込む羽目になり・・・・・・・。
時間も金額も馬鹿になりませんでしたから、どうしてもフィルムを大事に使うわけですよ。
コダックのハイスピード・インフラレッドと云う赤外線フィルムも使っていましたから、全暗黒下でのフィルム取り扱いも練習の成果としてできましたから、フィルムを全く無駄にしないようにするため、通常空移しする部分まで使って、撮影したものです。
この技を覚えると、撮影途中のリバーサルフィルムを別のカメラに移したりすると云う荒業までやりましたよ。
これも貧乏がなせる業(笑)でしたが。
丁度娘が小さい頃、このリバーサルフィルムに嵌っていたので、アルバムに貼る紙焼き写真が少ないんでしょうね。
孫達の父親1
サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
この画像、先日も掲載した孫達の父親、つまり私の長男と幼稚園の遠足に付いて行った時の一コマ。
フィルムはコダクローム25を使い、カメラは恐らくニコマートELにマイクロニッコール55ミリを使っていたんじゃないでしょうか。
フィルムスキャナも有るのですが、PC-9821専用のため、用意仕掛けましたが、SCSIケーブルの取り回しが難しくなり諦め、マウントを指で掴み、透過光を何とか使って、いつものデジカメで写した次第。
さすがコダクロームだけの事はあり、30年近く経過したにもかかわらず、白かった紙マウントはベージュ色に変色していますが、画像は、撮影時と全く変わっていないと思われます。
今は我子供達も皆30歳前後となり、昔スライドプロジェクターで彼らの雄姿を壁一面に映し出した幻燈会の夜なんて、は忘れてしまったようです。
いつか孫達と幻燈会を開き、彼らの父や叔父叔母が幼かった頃の事を教えてやりたいと思っています。
soujyu2さんのブログを拝見していたら、なぜか急に懐かしくなって、昔のスライドを引っ張り出しました。
午後、ご近所をママチャリでお散歩。
ロードやMTBじゃないのがチョット悲しいが、これでも体調的に精一杯。
茅ヶ岳・曲岳・黒富士・金峰山方面  イムジチが始まり
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左の画像、ご近所田圃では稲刈りが終わり、田圃の彼方には茅ヶ岳から曲岳、黒富士、金峰山までが指呼できる程に見渡せる。
道路脇、まだススキの天下ですが、セイタカアワダチソウも僅かに顔を覗かせています。
そして右の画像イムジチ合奏団のレコード、タイトル曲、レスピーギ編曲リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲と云うレコードで1961年6月の録音とか。
このレコードを購入したきっかけは、40年近く昔、某半国営放送局のFM放送で聴いたためでした。
エアチェックする暇もなく、聴き惚れているうちにレコードが欲しくなり、甲府市のサンリンで、イムジチ盤を購入しました。
廉価盤じゃない2,300円もした、このレコードには、サミュエル・バーバー作曲の弦楽のためのアダージョ他、の弦楽合奏曲が収録されています。
先ず、リュートのための古風な舞曲とアリアですが、第3組曲と云うわけですから当然第1と第2組曲もあるだろうと、必死に探しました。
田舎ゆえ、クラッシックのレコードが手に入るのはサンリンのみでしたが、探して貰ってもカタログに載っていないとの事。
それから数年以上経過し、殆ど諦めていた頃、後ろ側のレコード、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカの演奏によるレコードが見つかり、1,500円と少し高めの廉価盤として手に入りました。
今は、某通販サイト等で簡単に海外のレコードも手に入りますが、当時の田舎では難しかったのですよ。
これが「四万十のみっちゃん」さんのブログにお邪魔した時、聴いらしたこのレコードで思い出したエピソード。
その後、弦楽のアダージョの作曲者サミュエル・バーバーも気になり、この曲の原曲たる弦楽四重奏曲を全曲聴いてみたいと云う欲望が芽生えるわけです。
相当探しましたが、余りにも弦楽のためのアダージョが有名すぎたためか、原曲の演奏は見つかりませんでした。
それでも、バーバーの作品、バイオリン協奏曲やチェロ協奏曲、ピアノ作品等を集め、世間から一発屋と貶められていたバーバー作品の素晴らしさに圧倒されてしまいました。
最近まで某通販サイトを一生懸命探しても見つからなかったのですが、とうとう探し当て、この画像一番手前のCDケースが、そのバーバー作曲弦楽四重奏曲作品11全曲が収録されている東京SQのCDを購入した次第です。
こうやって芋蔓式に知らない曲を探し出すのは、とても楽しいですし、見つけて聴いた際の感激も筆舌に表せない程なんですよ。

Youtubeに第3組曲の演奏がありましたので貼っておきます。
洗足学園大学の皆さんの演奏だそうです。
お上手ですね。

我喫茶 気まぐれのメインメニュー、今週の珈琲は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ。
生豆200gを電動熱風焙煎機ジェネカフェに投入し、235℃で16分30秒間焙煎後、冷却工程に移り、ハイロースト程度の焙煎度合に仕上げました。
コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ150927
こちら焙煎終了から60℃まで冷却後直ぐに本体から降ろしたチャンバー内の豆の様子。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
明日の朝から、この焙煎豆で珈琲を淹れる予定。
なんせ、喫茶気まぐれは、店主兼常連客そしてウエイターとしてと犬のカイ君が働くウエブ上の仮想喫茶店。
店主たる私の懐事情もあり、久々のプレミアムクラスの豆を使います。
生豆を入れていただく、甲府市で営業されている自家焙煎珈琲豆店『煎豆屋』のご主人曰く、一度良い珈琲豆を使うともう後には戻れないそうです。
まあ、珈琲を飲むのは私と娘、後は来客程度ですから、大した出費でもありません。
しかし、一次産品の値上がりは回避しがたく、ましてや珈琲豆生産国は情勢不安が付き纏い、価格は更に高騰しているとの事。
フェアトレードの観点で現地生産者の皆様にも豊かな暮らしをしていただかなくてはなりません。
その活動こそ、増大する南北格差や貧困、そして内戦の終結に寄与するのでしたら、多少の出費は覚悟しなければなりません。
私達、カフェイン依存症(笑)の人間は、更に世界の平和と安定を願って美味しい珈琲を飲む必要がありそうです。
今日も孫達を預かっています。
曇りがちですが、時折陽も差す過ごしやすい午後。
二人の孫達は、自転車で遊んでいますよ。
補助輪なんて要らないよ
サムネイル画像をクリックして二人の雄姿をご覧あれ。
二人ともマイちゃりは、HALOのキッズモデルを使っています。
拙宅の周辺は車の通行量が少ないのですが、交差点では必ず止まって左右の確認をする事を言い聞かせてあります。
もちろん保護者たる我嫁が付いておりますが、気を付けようね。
二人とも保育園に通園しているので、最近は自転車に乗る機会が減っているようですが、一度覚えると乗り方は、忘れませんね。
来年は、もう一回り大きなフレームのBMXを用意しなければならず、爺さんはタイヘンですが嬉しいのですよ。
親子孫三代に渡りお世話になっている、甲府のBMXプロショップ、sea gullにお願いしましょう。
次に生まれてくる孫も使いますから、小さくなった自転車も無駄にはなりません。
二人とも補助輪を使わずに無しで自転車に乗っていますが、兄は保育園の年少組、弟は未満児組です。
兄の方には、ペダルを踏むと前に進む事を実感させるための三輪車デビューを数日行いましたが、以後は全て順調。
目指せオリンピック!絶対無理だろうけど、自転車屋のsea gullは手ぐすね引いて待っている???ワケ無いか(笑)。
仕事から帰り夕餉を家族達と囲んだ後は、自室に引きこもり何十年ぶりかで聴く、秋吉敏子=ルータバキン・ビッグバンド。
ロングイエローロード
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
この前このレコードを掛けた頃は、アコースティックリサーチのスピーカーも健在でしたし、プリメインもDENONのPMA-255でした。
このレコードのタイトルは、ロング・イエロー・ロード、A面一曲目のタイトルがアルバム名になっています。
1975年リリースのレコードです。
もう夜も更けてきましたので、余り大きな音は出せませんが、ボリュームを絞ってもご機嫌なナンバーが続きます。
かなり凝った作りになっている演奏で、いろいろ楽しめる内容のレコード。

Youtubeにこのレコードの一曲目、ロング・イエロー・ロードがありましたので貼っておきます。
駆け足でやって来た秋は、こんなレコードと相性がよさそうだと思います。
他にもトリオ演奏その他いろいろYoutubeの載っています。
さて、今日からオシゴト再開、おまけに明日はリアルな出勤日。
霞を喰らって生きるなんて格好つけた処で、現実は甘くないようですし、多少なりともお金は必要。
先日某通販サイトから購入したDVDを先程まで視ておりました。
1963年のアメリカ映画『野のユリ』主演はシドニー・ポアチエ。
1970年代初め頃、当時NET(現テレビ朝日)の日曜洋画劇場で放映され、淀川長治さんの解説も素晴らしく、大好きになった映画。
その後何度か、テレビ放送もありましたが、録画するまでには至らず、今では全く観る機会がありません。
某通販サイトで安価に販売されておりましたので、購入に至った次第。
マタイによる福音書第6章に出てくる『野のユリ』と云う語句を、題材として作られた物語のようですね。
先日も先祖の墓参りに出掛けたように一応私は仏教徒ですが、このマタイによる福音書第6章だけは一応私の信条として、いつも心に留めています。
この故に我なんぢらに告ぐ、何を食ひ、何を飮まんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著んと體のことを思ひ煩ふな。生命は糧にまさり、體は衣に勝るならずや。
空の鳥を見よ、播かず、刈らず、倉に收めず、然るに汝らの天の父は、これを養ひたまふ。汝らは之よりも遙に優るる者ならずや。
汝らの中たれか思ひ煩ひて身の長一尺を加へ得んや。
又なにゆゑ衣のことを思ひ煩ふや。野の百合は如何にして育つかを思へ、勞せず、紡がざるなり。
されど我なんぢらに告ぐ、榮華を極めたるソロモンだに、その服裝この花の一つにも及かざりき。
今日ありて明日爐に投げ入れらるる野の草をも、神はかく裝ひ給へば、まして汝らをや、・・・・・。
自然の花を始めとした生き物達をあいてに活動していると、何が有っても季節どおりに生きている彼らに感動せずにはいられません。
霞を喰らって生きようなんて思ったところで、私などまだまだ修行がたりませんね。
今夜もモーツァルトを聴きましょうかねぇ。
チョット抹香臭くなっちまったんで大ミサ曲ハ短調KV427なんて、いかがでしょうか。

Youtubeから貼っておきますが、ジョン・エリオット・ガーディナーの指揮だそうです。
一時間くらい掛かりますけど、いかがでしょうか。
シルバーウィーク最終日は、秋分の日。
太陽が黄道上の秋分点を通過する日。
まあ、現在週一日金曜日だけ出勤する私には、あまり関係ないのですが、勤務先もお休みなので在宅ワークのメールも入らず、能天気な日々を過ごしております。
孫達も昨日来たので、今日は来ないでしょうから、のんびりと、ここ何十年も余り聴かないレコードのお掃除です。
ワッツのクリーナーで適当に埃を拭い、レコードに針を落とすだけ。
音飛びがあれば、そこは恐らく黴が生えている筈なので、そこだけ黴を落とすために頑張りましょう。
凝った事はせず、半世紀近くそれで誤魔化しております。
クラッシックとジャズのレコード  benny golson just jazz
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左の画像、この辺りが、お見せできる(笑)、昨日紹介した以外のクラッシックとジャズのレコードでしょうか。
その中から、お掃除のために選んだのは右の画像、ベニー・ゴルソンのジャストジャズと云うアルバム。
ベニー・ゴルソンがアレンジャーと指揮、ビル・エバンス、カーティス・フラー、エリック・ドルフィー、ウェイン・ショーター、フレディ・ハーバード、ロン・カーター、その他有名ジャズメンがいっぱい登場する、と云ったスタンダードナンバーを集めたレコード。
CDでも復刻されているそうですが、グルービン・ハイ、オータムリーブス、ウォーキンと云ったなじみのあるメロディーと、各メンバーが得意のインプロビゼーションを魅せる処が楽しいのです。
そして、何と云ってもこのジャケットデザイン綺麗でしょ。
CDじゃ、このジャケットの雰囲気は味わえません。
それにしてもカーティス・フラーのトロンボーン良い音を出しています。
Youtubeにこのアルバムも収録されているようです。
A面4曲目の枯葉を貼っておきます。

凄くオーソドックスな演奏ですが、チョット早いこんな晩秋の曲はいかがでしょう。
録音は1962年頃だそうですが、私のレコードは1976年復刻の国内盤です。

世の中はシルバーウィークとな、私は金曜日に出勤する以外、一応おやすみ。
だから、今週の金曜日は出勤なので、いつもと同じ生活パターン。
いつも掲載する画像は、レコードプレーヤーとアンプ辺りだけ、その下はチョットみっともない処も多くご勘弁。
下の画像は、アンプが載っているコンパネの真下にあるカラーボックスの一部。
カラーボックスにはLPレコードを目一杯詰め込んであり、上部にコンパネを載せて補強してあります。
その中で一応お見せできるのは、左側の画像、こちらベートーベン、モーツァルト、大バッハ以上3人の作曲家のレコードだけを詰め込んであるボックス。
バッハ・モーツァルト・ベートーベン  トンボアンテナ
重みで少し歪み気味のボックスの右側の画像はFM専用アンテナ(通称トンボアンテナ)の画像。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
このアンテナは、今を去る20年前、積み木のお家たる拙宅を建てた際、このブログでも紹介している電気屋さんの専務さんに設置していただいたもの。
.強電界用ですが、これで遥か遠い在京民放FM局まで明瞭に受診できます。
東京タワーからスカイツリーに送信アンテナが替わったからでしょうか。
まあ、某半国営放送局のFM波以外受信しないのですが・・・・・・・・・。
このアンテナから伸びる5C-2V75Ωの同軸ケーブルを階下にあるトリオ製FMチューナーに繋いであります。
今日の孫達
今日も孫達がやって来て、遊んでおりますが、先程から下の孫は午後のお昼寝中。
お兄ちゃんも昼寝した方が良いと思うんだけどねぇ・・・・・・・・。
後二月も経つと、君達二人ともお兄ちゃんになるんだからね。

こんな秋晴れの気持ちが良い日に聴きたいのは、ハイドン先生の室内楽。
ユーミンのアルバム、ハイドンやモーツァルトのピアノソナタ、そしてハイドンのピアノトリオ。
そんなピアノトリオから、ハ長調Hob. XV:27が今日のBGM。
明るくて、乾いた秋の空を彷彿させるような思いが感じられます。

Youtubeに良さげなライブ演奏がありましたので、貼っておきます。
ハイドンは40曲程のピアノトリオを.作曲したようですが、手持ちのアルバムの冒頭がこの曲なので、一番良く親しんだ曲なんですよ。



初めてカメラで写真を撮ったのは、小学生の頃、固定焦点、露出固定、絞りF8:F11の二段階と云った子供用のカメラでした。
パトローネ式じゃなく、120タイプ同様にパーフォレーションの穴が無く裏に黒い紙が巻いてある135タイプのフィルムを使っておりました。
それでも中学生の頃までは、これで結構遊んでおりましたが、高校生になり、アルバイトで稼いだ金でアサヒペンタックスSPを購入。
これが一眼レフとの出会いでしたが、交換レンズまで資金が廻らず、標準レンズだけで我慢しておりました。
その後、植物や天体関係の写真を撮る事になるわけで、先ずレンズ先端にフィルターと同じようにねじ込むクローズアップレンズを使いました。
その後、リバースアダプターや、接写リングと云った、安価でも本格的なマクロ撮影が可能な機器も導入。
三脚に雲台を逆さまに取り付けたり、微動装置を用意したりと、f1.8標準レンズ1本で、色々使いました。
そして中古のニコマートEL、同じく中古のニコンFMを買い泥沼に浸かり始めるのです。
レンズもマイクロニッコール55ミリと同110ミリを使い、やはり野草中心の撮影ばかりしておりました。
フィルムもネガだけではなく、リバーサルを使うようになるわけで、お気に入りはコダクローム25でした。
高校生のクラブ活動は天文部で、隣の写真部の暗室で色々悪さを覚える事ができました。
結婚して生活も安定しだすと、今度は自家現像も始めるようになり、働き始め多少余裕が出てきた頃、現像タンクや引き伸ばし器、ダークバックも使い始めたわけです。
現像液はD-76、定着剤は富士フィックス、タンクはパターソンの120/135兼用でした。
ここまでくると、トライエックスも10フィートの長尺を買い込み、カメラ屋で空のパトローネを貰ってきては、同フィルムを詰め替えて使いました。
子供達の運動会には、一般化したビデオカメラを担ぐ他の親達に交じり、旧式カメラにリバーサルとモノクロ、カラーネガを入れたカメラをぶら下げ、頑張りましたよ。
ハイスピードインフラレッドまで手を出していたので、全暗黒下でフィルムの装填を覚え、これが後にパソコンのブラインドタッチにも役立った??のかもしれません。
野草を撮影する事で自然保護活動を行っていたのですが、ある時、私自身が植物撮影と称しカメラを向ける事により、植生に悪影響を与えているかもしれないと思い、大げさな機器は全て捨て、メモ代わりの小さなカメラだけを使うようにしました。
デジタル時代になった今も、使うカメラは小さなコンパクトデジタルカメラだけです。
このブログに掲載する植物や孫達の画像は全て上記コンデジで撮影しております。
カメラや写真とは全く何の脈絡もありませんが(笑)、BGMには、Youtubeから先日コメントをいただいた、ピアニスト『すがさちこ』さんが伴奏を務めるフランクのバイオリンソナタの演奏を貼っておきます。

バイオリンは、徳永慶子さんです。
ニューヨーク、マンハッタンでのリサイタルの演奏だそうです。
1楽章を貼りますが、自動再生なら他の楽章も続けてお聴きいただけると思います。
トータル30分ほどですが、いかがでしょう。
今日は、秋彼岸の入り。
私の菩提寺と嫁の菩提寺は宗派も同じで、近い距離にあるので一緒に墓参り。
午前中、晴れて気温も上がり絶好の墓参日和????。
早かったせいか、境内に人影も疎らで、駐車も楽々。
数キロの距離ですが、菩提寺まで標高差100メートル近くもあり、車が無いと何処へも出掛ける事ができない田舎ゆえの悲しさですね。
コレクションの一部
こちら現在私が所有するクラッシックCDの一部でございます。
古いテレビ台の中にCDのボックスセットが詰め込んでおりまして、この列が奥まで3列あります。
それ相応の棚が用意できればよいのですが、何せ狭い環境ゆえ、苦労しているんですよ。
ご覧のとおり、ボックスセットが多くあるせいで、この棚だけで枚数は軽く1,000枚を超えそうですね。
安い出物が有ると直ぐにポチる悪い病気のせいで、コレクションは増えるばかり。
先日も30枚セットが半額以下の3,000円弱で見つかり、時間は掛かったものの一昨日一月程で到着。
一枚当たり税込100円以下と云う安さに釣られてしまった次第。
今聴いているのは、クララハスキルのセット物から、二枚目のモーツァルト作曲ピアノ協奏曲第13番ハ長調KV415.
伴奏はフェレンツ・フリッチャイ指揮RIAS響の演奏による1953年の演奏。
こうやってお気に入りのCDばかり聴いているので、中々他のCDを聴くチャンスも減ってしまい、恥ずかしながら未聴盤だけが悪戯に増えて行く悪循環。
先ず音楽ですから楽しくないと、聴く事が仕事になってしまい、『音が苦』になったら困りますよね。

KV415の演奏、ダニエル・バレンボイムの弾き振りがありましたので、貼っておきます。
クララさんの演奏より遥かに良い録音です。
30分に満たない曲ですが、よろしければお聴きください。

孫達の運動会

今朝の韮崎アメダスは、15.8℃まで気温が下がりましたが、最高気温は29.5℃と真夏日一歩手前まで上がりました。
昨日の雨が嘘のような運動会日和となりましたね。
湿度が低いせいか、あまり暑さを感じません。
今日は昨日お知らせしたように孫達二人の運動会でした。
晴天に恵まれた韮崎市の保育園。
お子さんたちより、数倍多いのがギャラリーのご家族で、私達もその一味。
私と嫁と孫達の父親、母親、そして娘までが揃って孫達の晴れ姿を一目見ようと大騒ぎ。
もちろん拙宅関係だけじゃなく、ほぼ全てのご父兄様が同じお考えのようで、狭い園庭は大賑わい。
嫁も一生懸命   用意は良いかい
頑張れ頑張れ   兄も頑張る
午前中に行事は終わり、拙宅で二人の労をねぎらいましょう。
そろそろ眠くなったかな。
今日は一日お疲れさま。
また来年も頑張ってね。



働き始めて、少しずつ貯金をしましたよ。
19歳の頃は、会社の独身寮に身を寄せ単身生活でしたが、音楽を聴くために実家から持ってきたステレオに物足りなさを感じ、
新しい再生装置を物色、しかし予算は極限られているわけでして、当時、ステレオコンポなるものが流行っておりましたが、FMチューナーは昔から定評があるトリオを選択。
当初プリメインアンプは、オンキョー、レコードプレーヤーは、パイオニアでしたでしょうか。
その後、アンプをデンオンに、そしてプレーヤーをマイクロ精機にグレードアップ。
スピーカーは対になるので、そこまで予算を割けず、古いステレオのスピーカーを流用。
その後、イーストコーストの音に憧れ、アコースティックリサーチのブックシェルフタイプを購入。
この頃には、レコードも増え、ユーミンから弦楽四重奏曲まで、と云う今と同じ滅茶苦茶な音楽まみれの生活に入っておりました。
同僚は皆車を買うために苦労しておりましたが、自転車があれば問題ないと云う、山梨県住民らしからぬ思いを抱き、運転免許証を取得したのは、20を過ぎたころ。
不器用なので、自動車教習所から卒業祝いが出る程の教習料金を納めましたが、今でも運転は下手。
さて、今夜もモーツァルトでも聴きましょう。
交響曲第9番ハ長調KV73をチャールズマッケラス指揮のプラハ室内オーケストラで聴いています。
モーツアルト交響曲第8番ニ長調K.48
全楽章を通しても、10分程度の小さな交響曲ですが、優美で明るい好きになりそうな曲。
晴れたり曇ったり、雨が降ったりしたけれど、今日は週一日の出勤日。
大量の手順書を正式配布版と朱色の印を押し、配布。
その後、別の作業標準や手順書の改訂箇所が寄せられ、それらを手直し後担当者宛に送り返し、確認させて今日はオシマイ。
明日は、晴れの天気予報。
孫達二人が通う保育園の運動会、爺さん婆さんも勿論応援に出掛けます。
今日は、月一度予約診療を受けている拡張型心筋症の通院日でした。
9:30の予約でしたが、少し込んでいて、診療を受けたのは10:00頃とチョット遅くなったもののPTINT値は2.4、血圧118/72と管理範囲値に収まっているとの事。
心音他も取りあえず問題なく、次回は10月20を予約しました。
さて問題はここから、院外薬局で薬を受け取るのですが、受付の女性が保険証他を私に返す際に保険証を落としてしまい、それを無意識に蹴っちゃったから、さあ大変!!。
どっか隙間に入ってしまったらしく見つかりません。
いくら探してもダメなので、再発行して貰う事にして、次の予定の職探しにハローワークの個別支援窓口へ。
私ができるような仕事があるわけもなく、失業給付の書類に職業相談に来たと云う証明印を貰って、今度は市役所へ・・・・。
ココで分けを話し、国民健康保険証の再発行手続きですよ。
国保
このように、しっかり保険証に再発行マークが付いてしまいました。
まだ、今日は追記がありますので・・・・・続きを読む≫のクリックをお願いします(笑)。

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午前中は銀行で半日潰れ、午後から・・・と思ったら雨が降りだすなんて。
マンダリンG1の焙煎
マンデリンG1をシティローストに焙煎した後は・・・・・・・・・・・・・・・。
僅かな空き時間ですがBGMは、モーツァルトの二台のピアノによる協奏曲変ホ長調KV365。
21歳頃の作曲で、彼のピアノ協奏曲の番号順では、10番にあたるそうです。
クララ・ハスキル、ゲザ・アンダ二人のピアノ、アルチェオ・ガリエラ指揮、フィルハーモニア管弦楽団による演奏。
録音は1956年だそうですが、ステレオ録音初期の物でしょうが、良い音で録音されていると思います。
クララ・ハスキル、ボックスセットの4枚目表  クララ・ハスキル、ボックスセットの4枚目裏
前回この演奏を取り上げたのは2012年5月23日の夜だったようですから、3年以上前の事になります。
こうやって、気に入った演奏のCDやレコードは何回も聴くので、コレクションしている未聴盤を、全て聴き終えるのに何処くらい日数が掛かるか判りません。
私があの世に逝っちまえば、これらのCDやレコードは全てゴミとして捨てられるのは明白。
残った家人達には、全く必要が無く、場所を塞いでいるだけですもんねぇ。
残り少ない余生を送るのに充分すぎる枚数ですが、頑張って聴きましょう(笑)。
今日のアメダス最高気温は、僅かに雲間から陽が差した11:00頃の23.2℃と、肌寒い程。
16:00を廻ると20℃以下に下がり、しかも冷たい雨が降りだしました。
やっと9月も後半に入ったばかりの彼岸前。
ヒガンバナも畔道に咲き、シルバーウィーク始めは、孫達の通う保育園の運動会。
晴れると良いね。

上と同じテイクと思われる演奏がYoutubeにありましたので、貼っておきます。
Youtube恐るべし!!。

いつものように今日の韮崎アメダスのようすから。
最低気温15.6℃、最高気温26.6℃と今日も日格差は11℃。
嫁は今夜から夜具を冬用に代える支度をしています(いよいよ羽毛布団の出番??)。
拙宅は、韮崎と甲府近郊を分ける高台にあり、通称〇〇高原と呼ばれている地域。
冬は北西風の八ヶ岳颪を真面に受けて、強風により有線テレビのケーブルも今まで2回壁面からもぎ取られた事が有る程です。
窓を開け放てば、風が通り抜けるので、エアコンも余程暑い時、それも孫達を預かる時以外使いませんでした。
暑さ寒さも彼岸までと申しますが、この秋は立秋には暑さが一段落してしまいました。
調べてみると昨年も今年ほどではありませんが、短い夏だったようです。
短いけれど暑い夏、同じく寒い冬、そして多発する気候変動。
全て地球温暖化と決めつける向きも多いのですが、はっきり言って判りません。
氷河期や間氷期を繰り返し、その都度生物相も、その気候に適した種がこの惑星を制覇してきたのでしょう。
人為的にせよ何にしても自然の力には私達は敵いません。
今回の水害被害にしても人知が及ばない状況下で発生しております。
ソーラー発電設備を設置するために自然堤防を削った人災の疑いもあるそうですが、全て済んでしまった事。
阿蘇山も噴火活動が活発化したそうですし、いつ何が起きるやもしれません。
福島の教訓は生かされているのでしょうか、原発反対とは申しませんが、最低でも完璧で安全な避難計画の準備は最低限必要だと考えます。
それが担保されないのであれば、廃炉とすべきなんでしょうね。
私達人間なんて微々たるもの、新参者にすぎません。
45億年の地球誕生から現在までを一年に例えると、現生人類が登場するのは、12月31日午後11時58分頃だそうです。
上海はマイナス3.7%の大幅下げ、日経平均は18,000円台を回復しましたが、はTOPIXは下げましたね。
関係ありませんけど、やっぱり少し気になります。

久々に朝から晴天、韮崎アメダスによると最低気温は16.4℃、最古気温は27.3℃と日格差は10.9℃。
午後からは風も出て、カラカラ天気で洗濯物も良く乾きそう。
今日のモーツアルトは、宮沢明子さんの『モーツァルトアンコール』と云うLPレコード。
先日紹介したピアノソナタ全集同様菅野沖彦氏によるプロデュースだそうです。
だから録音は、アナログでも最高レベルなのですが、拙宅のステレオセットでは、その御利益も有りますまい。
前に一度だけ紹介した事がありますが、久しぶりなのでご容赦を。
今日のモーツァルト  足が写ってる(笑)
A面に幻想曲ニ短調KV397とデュポールのメヌエットの主題による変奏曲KV573、B面はロンドイ短調KV511と『あゝ、お母さんあなたに話しましょう(キラキラ星変奏曲)』以上4曲。
私好みのバリエーションが入ってます。
やっぱりキラキラ星変奏曲が素晴らしいですよ。
モーツァルトは、沢山のバリエーションを作曲しているとの事ですが、その多くは旅行中に作曲されたものだそうです。
主題を基に変奏を繰り返して行くバリエーションと云うジャンルは、ピアニストとして、作曲家として腕を見せるのに都合が良かったんでしょうね。
この『あゝ、お母さんあなたに話しましょう』は、古くからのフランス民謡だそうで、これがドーバーを渡り、英国でキラキラ星となったそうです。
誰もが知っているメロディを何段階にも渡り変奏しての演奏は、各地で喝采を浴びた事とおもいます。
因みにこのレコード、いつもの廉価盤じゃなくてレギュラー盤のレコード、しかも、さすが菅野沖彦さん録音のレコードとなると、当時2,500円もしたんですよ(泣)。
宮沢さんの演奏は、ベーゼンドルファーインペリアルと云う演奏会用グランドピアノでなされたそうですが、Youtubeにモーツァルトの時代つかわれたであろう、ピアノフォルテによる同曲の演奏がありました。
これを貼っておきます。

モーツァルトの時代に思いをはせるような楽し演奏はいかがでしょう。
皆さん、モーツァルトは、フルートが嫌いだったって話知ってますか。
当時は、今のフルートと違い、穴が開いただけの横笛なので、難しい演奏もできず、音程も不安定で大きな音も出せなかったそうです。
それでもお金を稼ぐには、客の依頼でフルートの曲を作曲しなくてはならない事も有ったそうです。
室内楽や協奏曲の依頼を受けて、室内楽は作曲できても、協奏曲は、オーボエ用の曲を編曲してお茶を濁した????なんて逸話もあるくらいのフルート嫌いだったとか。
その他幾つか原因があったり、唯作曲が間に合わなかった言い訳だった等・・・・・・。
所説ありますが、フルートが嫌いだったら、先日紹介したフルートとハープの協奏曲や、これからご紹介するフルート四重奏曲のような、美しくて素晴らしい曲ができたのか不思議ですよね。
フルート四重奏曲第1番ニ長調KV.285、こんな美しい曲を作曲していても、フルートが嫌いだなんて?????ねぇ。

YoutubeからKV.285の演奏を張っておきます。
これで、フルートはきらいだ・・・なんてワケ信じられますか。

昨日に引き続き、当地も晴天域に入っております。
韮崎アメダス14:00の気温は、27℃弱と、チョット涼しいかなと思うカラカラの晴れ。
明け方は18℃近くまで冷え込みましたが、昼は半袖で丁度良いくらいです。
勤務先も休日なので、オシゴトメールの心配もせずに済むのが嬉しい処。
現在レコードを聴いているステレオセットですが、英本国じゃなく某国製KEFの小さなスピーカー。
昔は米国AR(アコースティックリサーチ)社製を使っていましたが、エッジが切れて諦め、現在の物に変えたのは数年前。
FE83.jpg
クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけますが、これは大昔、人を驚かそうと思い、小さな植木鉢に煉瓦を張り付けた物をエンクロージャーとして、フォステクスのFE83と云うフルレンジユニットを納めたスピーカー。
まさか??と皆驚くような音をだしていましたが、子供達が突いたりして、今はもう音は出ませんが、未だスピーカースタンドの中に入れてあります。
今も同型のユニットが販売されているので、取り換える事も出来るのですが、そのまま放置。
どうせ私が聴く音楽なんて、家人に言わせりゃ騒音ですもの(苦笑)。
モーツァルトピアノソナタ全集
さて、根性のモーツァルトを聴くシリーズ、今日はピアノソナタ第9番 ニ長調 K.311 (284c)です。
落ち込んだり、逆に嬉しい時、聴きたくなる曲。
このレコードセットは、宮沢明子さんが昭和48年菅野沖彦氏のプロデュースによって録音した、8枚組のレコード。
第1楽章冒頭から、すぐそれと判る愛らしいく、子供たちが呼応するようなメロディーとリズムに溢れかえる、モーツァルトの中で最も好きなピアノ曲なんです。
マリオ・ジョアン・ピリッシュやグレン・グールドの全集もありますが、レコードはこのセットだけ。
20歳前、どうやってこのレコードの代金を捻出したのか判らないくらい、苦労して手に入れたモーツァルト。
それだけに思い入れも深いようです。

Youtubeに私も車の中で時々聴いているグレングールドの演奏がありましたので、貼っておきます。
このグールドさんの演奏、鼻歌と云うか唸り声も凄いのですが、速さも早いんですね。
絶対教科書的じゃなく、あくまでもグレングールドのモーツァルトなんですよ。
太平洋岸遥か沖合を掠めた台風17号の影響もあり、台風18号による今回の甚大なる豪雨災害は、遠く離れた関東以北に及んだ模様。
被災された皆さまの一日も早い復興を願うばかりです。
そして、救援されている自衛隊の皆様、さぞかし大変な事と思いますが、頑張って一人でも多くの人命を助けらることをご祈念いたします。
救援活動をテレビで放映しておりましたが、一度に救出できる人数が限られているとの事。
陸自のヘリコプターはイロコイスでしたね。
こんな時オスプレイが有効的に利用できるようになればなぁと思う次第です。
なんて事書き込むと非難轟々かもしれませんね。
良く墜落するから危険だって言いますが、飛行機だもの偶には落ちる事もありますって。
拙宅の付近にも日本〇〇学園の滑走路があり、ココのモータグライダーも落ちた事もあるそうです。
これじゃぁ、余計非難されそうですね。
東〇オ〇ンピックにしても、私達は福一事故もホットイテ何が管理されてる・・・・???だなんて言われてもねぇ。
私達は、この招致に反対の立場だったんですが、今更イロイロ矛盾が出てきちゃってますね。
前回の東〇大会の際にしてもその前後で、世の中がガラッと変わってしまった事は以前投稿いたしました。
オ〇ンピックにしても儲かるのは、土建屋さんが殆ど。
リ〇ア中央〇幹線にしても同じ事。
もう決まっちゃったからって言っても、どうすんだよ!。
技術は人を助けたり、豊かな暮らしを求めるために使う物。
先程、仕事先から私を蚊帳の外に放り出しておいて、今更どうのこうの・・・・なんて無茶振りが有ったもので、少々ご機嫌斜め(笑)。
理不尽な事がいろいろあって気になりますが、こんな時こそ、まあ、モーツァルトを聴きながら心を落ち着けましょう。
グルダのKV453
モーツアルト作曲ピアノ協奏曲第17番ト長調KV453、フリードリッヒ・グルダのピアノ独奏、パウル・アンゲラー指揮フリードリッヒ・グルダ管弦楽団の演奏のレコード。
録音は1960年10月の録音との事。
この曲はB面で、A面はベートーベンの2番ですが、もちろん私が買えるレコードですから廉価盤ですよ(笑)。

Youtubeに内田光子さんの演奏がありましたので、貼っておきます。
私が好きなのはやっぱり第3楽章アレグレット!。
今日こそ本当の台風一過、青空が心地良いですね。
モーツァルトには、雨は似合いませんから。
今回の大雨災害に遭われている皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。
台風から遠く離れた地域での甚大な大雨被害のようですが、たいへんな事になっているようです。
昨日は短時間でしたが、雲間から太陽が顔をだしたのですが、当地今日は朝からどんよりとした曇り空。
気温も中々上がらなかったようですが、昼前一旦陽が差して気温が上がり、やれやれと思ったのも束の間。
再び雲に覆われ、何と雨まで降ってきました。
今は、雨も一旦止んだようですが、どうなる事やら。
洗濯物は、雨が降りだす頃には、殆ど渇き、取り込みましたが、暫くこんな天候が続くようです。
台風一過で、天候回復とならないのは、困りますし、何処で再び大雨が降るかもしれません。
幸い当地は緩やかな台地の上なので、大雨に寄る出水や崖崩れの恐れは全くありません。
秋晴れを待ちながら、気を取り直して今日もモーツアルトで・・・・・。
今聴いているのは、フルートとハープのための協奏曲ハ長調KV299。
カール・ハインツ・ツェラーのフルート、ニカノール・サバレタのハープ、エルンスト・メルツェンドルファー指揮ベルリンフィルの演奏。
モーツアルト フルートとハープオリジナルジャケット   廉価盤
上の画像、左側がDGGオリジナルのジャケ絵、右側が拙宅のレコードジャケット。
クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
中身は同じはずなんですが、悲しい事に私のレコードは例によって廉価版。
レコードは演奏と録音もさることながら、ジャケット絵のデザインも音の一部と思っています。
昔同僚がこのDGG盤を持っていて、この絵に憧れを抱いていたのですが、先立つ物が・・・・・で、私は廉価盤と成った次第。
1962年の録音だそうですが、古さを感じさせない豊かな音色。

Youtubeに同じ録音がありますので貼っておきます。
こちらの演奏は、さわりだけですけど、優雅ですよねぇ。
これこそモーツァルトの世界なんですね。

全曲も他のライブ演奏ですが貼っておきます。
30分程お付き合いください。
鹿が増え、農業被害だけではなく、今まで守られてきた高山植物も被害に遭っているとか。
鹿が増えた原因について、様々な説があります。
ニホンオオカミを大正時代絶滅させたから鹿が増えたと云う話も良く聞かれます。
40年近く前まで、山梨県でも八ヶ岳山麓の『赤鹿を保護しよう』なんて云う活動が行われていたほど、鹿が増えたのは割と近年の出来事のようです。
櫛形山のアヤメや、県内の各山地に沢山咲いていたヤナギランも食べられてしまい、殆ど見る事ができないなどと云われています。
何しろ、有毒なキンポウゲ科のオキナグサまでが食害に遭うそうですから、半端じゃありません。
鹿が増えた原因として一番有力と思われるのが、昔に比べ冬季の積雪が少なくなった事が挙げられるそうです。
雪が深いと、その年に生まれた小鹿が、雪に足を取られ動けず死に至るとか、食料が雪の下に隠れてしまい食べる事ができずに餓死すると云われています。
昔に比べ、猟をするハンターも減っているそうで、これも鹿が増えた原因かもしれません。
鹿を増やさないようにするため、海外からオオカミを連れてきて山に放すなどと云った計画もあるそうですが、それは危険すぎますし、元々存在しなかった種の生き物を導入するのは自然を破壊する事に他なりません。
現にハブ退治と称し、マングースを移入した結果、逆にマングースによる野生動物への被害が問題になった事もあります。
銃猟による捕獲も、直ぐに鮮度が落ちるため、食肉加工設備を各所に用意しなければならず、難しいとか。
拙宅のご近所里山にも鹿が出没するそうですが、私はまだ遭遇した事はありません。
気を付けないと、道路に飛び出してくる鹿と、走ってきた車が衝突する事も有るそうですし、気を付けねばなりません。
先日投稿したように、今日はISO2015年版移行についての会議をブツと云うので金曜日の出勤を振り替えました。
台風に刺激された秋雨前線が活発化して、朝から夜まで雨の一日。
往復3時間の雨の中を運転と書類との格闘。
先週資料を回覧しろと言うから、関係個所に回覧したら、早く資料を持ってこいって、そんなご無体な!。
シッカリ疲れて、そんな夕餉の後は、絶対モーッアルトでしょう。
今夜はクララ・ハスキルのピアノ、フェレンツ・フリチャイ指揮RIAS響の演奏で、ピアノ協奏曲第19番ヘ長調KV459。
1953年のモノ―ラル録音ですが、良い音ですね。
KV459.jpg
クララ・ハスキルさんのボックスセットから1枚目。
以前紹介したのは2012年頃、このCDにカップリングされている20番KV466だった気がします。
KV459は、ウキによると『第2戴冠式』とも呼ばれているとか?初めて知りましたよ。
華やかな第1楽章もすきですが、何と云っても第3楽章中盤のピアノとオケとの絡み会いが心地よいのです。

Youtubeに万人受けする、マウリティオ・ポリーニのピアノ、カール・ベーム指揮ウィーンフィル、の演奏がありました。
クララ・ハスキルとフリッチャイの演奏もありましたが???でしたのでこちらを貼っておきます。

当仮想自焙煎喫茶ブログなる『喫茶 きまぐれ』も皆様のお蔭をもちまして、開店8年を過ぎ18万ヒットを超えるお客様をおむかえいたしました。
そんなワケで、久々に『キリ番』のイベントを行おうと思っております。
切り良く200,000ヒットをそのキリ番にする予定です。
まあ、後10,000以上ありますから、鬼が笑うたとえどおり、達成はもちろん来年でしょうけどね。
今までも適当なカウントでキリ番を踏まれた方に対し、一方的に当地の隠れた迷産品などを送らせていただきました。
拙宅は観光立県を標榜する、山梨県にあります。
とは言え、各地同様でしょうが、名産品とかお土産と云いうと、ありきたりの物になりがちですね。
そこで私としては、チョット毛色が変わった隠れた迷産品をと、考えるのです。
近年、某犬のコマーシャルをヤッテル携帯屋さんのCMに登場したような『信玄餅』のような有名な物じゃなく、マイナーでも美味しいモノをと考えているんですよ。
でも、そう云った食べ物の場合、日持ちの関係でお送りできない事もあります。
そこで、秋の観光シーズンもそろそろですから、私推薦のお土産と云うか食べ物を紹介したいと思います。
先ず『ワイントン』ワインビーフは割と有名ですが、ワイントンはチョットマイナーな豚肉のブランド。
一度某東京キー局放送の『どっちの料理ショー』で紹介され、見事に負けてしまったような豚肉ですが、美味しいですよ。
飼料として甲州市で醸造されたワインを呑ませる!と云う荒業で肥育するんだそうです。
某大手醤油会社系列のワイナリーに併設されている万寿園で、各種ワイントンの料理を食べる事ができるそうです。
ついでですからワイナリーの見学もお薦めですしね。
尚、他の店でもワイントン料理を供する処がありますし、ワイントン(肉)もインターネットで購入可能ですから、ググってみてくださいね。
信玄餅で有名な、桔梗屋さんなら、絶対『きんつば』山梨には「きんつば」の名店が多いようで、こちらきんつば秘帖でも紹介されています。
そして、私が大好き、韮崎市にある和菓子屋さん『うさぎや』の大福餅!。
このうさぎや小さなお店ですが、近隣地域では有名店。
消費期限当日限りと云う処が凄いのですが、美味しいです。
そして、中央道双葉スマートインター出口近くにJA梨北の農産物直売所よってけし響きが丘店があります。
時折マイクロバスが横付けされる程の人気直売所で、土日は、インターから行列ができる事もあります。
拙宅に近いので嫁はココで農産物を買う事が多いようです。
味覚の秋、山梨にはまだまだ、美味しいものが沢山ありますよ。
さて、再び来年の事を云うと鬼が笑いますが、私もキリ番のアイテムを本気に考えましょう(笑)。
早すぎる秋雨前線の活躍で、今日も雨模様です。
韮崎アメダスの最高気温なんて、何とか22.7℃がやっと。
天候が回復したら、ゴーヤなど、夏の日差しを遮ってくれた『みどりのカーテン』を片づけようなんて考えておられる方もいらっしゃるんでしょうね。
以前も投稿したようにゴーヤは沖縄の植物なので、本州では、6月頃やっと苗を定植できるようになります。
それまで温室などで、苗を育てる必要があります。
昨日、私達やまなし環境カウンセラー協会の会長が、当地の地方紙に掲載されたブドウ栽培によるみどりのカーテンについてインタビューに応じておりました。
山梨はブドウ生産量日本一を誇る産地です。
日照時間が長く、日格差も大きいので、ブドウ栽培に適した土地。
ブドウ栽培をみどりのカーテンとして行えば、ゴーヤのように毎年土を入れ替える必要もありませんし、剪定が必要ですが毎年ネットから蔓を外す必要もありません。
消毒を気にする方が多いと思いますが、お隣はホームセンターで販売されている家庭用の農薬を使う程度とか。
6月8日のお隣の葡萄
この画像は以前掲載した、拙宅のお隣で40年近く前から栽培しているブドウ栽培によるみどりのカーテンのようす。
剪定もお隣のご主人が自己流でなさる程度の素人栽培。
でも、陽射しが強くなる6月上旬には、もう立派に陽射しをやわらげて涼しげです。
そして、今年もいただきましたが、とても甘くて美味しかったんですよ。
栽培するブドウには、アメリカ系品種のスチューベンが育てやすいそうです。
因みにお隣は、種無しブドウで有名なデラウェア種ですが、出荷目的じゃありませんから、もちろん種が入っています(笑)。
来年はブドウのカーテンに挑戦されたい方は、インターネット上で調べていただくと良いと思います。

やっと晴れたね!

今朝の韮崎アメダス最低気温は、16.1℃。
昨夜は窓を全部閉めて寝ましたが、肌寒さを通り越して寒い!。
時折雲が通り過ぎるものの、比較的俗に云う良い天気の昼前、半月ぶりで、チョットだけご近所里山へフィールドワーク。
前回も血眼になって探していたナンバンハコベを今年も見つける事ができて、一安心。
芳香を放つクズの花   マルバルコウソウ150905
以前はMTBのアバランチェを駆って、この場所までアプローチに使っていたのですが、膝の具合が悪いのでMTBを使うのはもう無理。
結局不本意ですがAZオフロードに乗って僅かな距離を移動。
それも杖君一号が頼りという情けないフィールドワークなんですよ。
ご近所里山はクズの花が一斉に開き、強い芳香を放っています。
私は時々書き込むとおり、ユリやキンモクセイの臭い匂いには閉口しますが、クズの甘い香りなら大丈夫と云う身勝手な性分。
マルバルコウソウの鮮やかな濃い目のオレンジ色が辺りを照らし、クズの葉が用水路の土手を覆っています。
この状況でナンバンハコベを見つけるんですから、もうタイヘン。
ナンバンハコベ150905   結実
大体目星を付けて置いた辺りの藪に目を凝らすと、見覚えのある円いナンバンハコベの果実。
花は散り、もう熟れて黒くなり始めていますよ。
一足遅かったと思い、更に良く探すと何とか花弁らしき白い物が付いた花が残っておりました。
全てのサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
割と珍しい部類の植物らしく、東京や千葉・埼玉では、絶滅が危惧されているそうです。
私もこの場所の他一か所でしか見た記憶がありません。
ススキも穂を伸ばして   赤とんぼ
秋風にススキの穂がそよぎ、赤とんぼが枝の上に止って一休み。
アキアカネ?ナツアカネ?あなたはどっち?。
9月5日、やはり気の早い秋の気配を感じるご近所里山の風情です。

今日のオマケ、Youtubeから九月の蝉しぐれを張っておきましょう。
2003年2月5日リリースの『yuming surf & snow in zushimarina vol.16 2002』からだと思います。
もちろん私も所有しております。
オリジナルは1991年11月22日発売の23枚目のアルバム『DAWN PURPLE』の10曲目(ラスト)の曲。
もちろん上記DVD同様、発売日前日には、甲府市のサンリンから購入しておりました。
当日、予約も何もしていないのに私用として用意されていると云ったサービスぶり(笑)。
勤務先を定年退職して、浮世離れな生活を送ろうとした魂胆が崩れ去ったのは半年前。
私の後任として、当てにしていた同僚が、役員さん達に泣きついて、他の仕事もあるのにISO9001の事務局なんてとてもできない・・・・・!!。
取りあえず、定年退職後もISO9001事務局を運営している始末。
でもさぁ、アルバイトの身の上で、社長はじめ常務他役員さん達と渡り合うんだからねぇ。
まあ、私の方がこの会社に長く勤めてるから、色々知ってっけどね。
42年前、職業高校を卒業して、入社したんですが、入社前から『アルバイトに来ませんか』なんて連絡があり、早く仕事を覚えようなんて思ったのが運の尽き。
前にも投稿しましたが、目一杯扱き使われて、現実社会の厳しさを嫌と言うほど思い知った次第。
製造会社でしたから、現場作業そしてボイラー技士や危険物、溶接、フォークリフトの資格も取りました。
設備の保守管理から倉庫業務、コンピューターからトイレの詰まりまで、何でもやりましたよ。
ISOも9001と14001双方のシステム立ち上げに絡み、今じゃ考えられないようなブラックなハードワーク。
現場で肉体労働で終業まで扱き使われた後、夜中までISO認証に向けての会議の連続。
相手は、皆さん高学歴のお歴々、私のような低学歴のペーペーが一緒に仕事をしなきゃならないんですよ。
これが毎日続くんですから、結局十二指腸潰瘍で下血まで起きる始末。
それでも一日も休まず仕事を続け、ISO9001と14001の認証を取得も大成功。
唯、ある日社長が変わり、方針転換、私は倉庫に島流しとなりISOともお別れ。
でも、多少余暇もできたんで、いろんな経験を活かし、当時の環境庁が所管している『環境カウンセラー』に応募したら、恐ろしい事に見事合格。
だって、論文審査が合格し、口頭試問に出掛けたら、受験者は皆博士号や修士号をお持ちのエライ皆さん。
前述のように私なんか職業高校出身の労働者ですからねぇ。
それでも、色々な経験を積んでいたお蔭で、環境カウンセラーになっちまった次第。
だから、定年退職後は好きな環境保護自然保護に専念できると思ったら前述のように、未だISO9001事務局の重任を押し付けられている始末、
21番K.467
殆ど愚痴みたいになっちゃいましたが、今夜聴いているBGMは、アンネ・ローゼ・シュミットのピアノ、オトマールスイトナー指揮ドレスデン国立管弦楽団による、モーツアルトのピアノ協奏曲21番ハ長調K.467。
第二楽章アンダンテが有名な『短くも美しくもえ』ですなぁ。

Youtubeに良さげな演奏がありましたので貼っておきましょう。
大量のISO手順書づくりに追われた今日一日、こんな曲を聴きながら疲れを癒すのも一興。
明日は、孫達を一日預かり面倒を見なきゃならないので、爺さんと婆さん達は大喜び(笑)。
今日は、ハローワークに失業認定を受け、給付金をいただくための大切な日。
元の勤務先からの出勤要請を断ってまでも申請しなきゃ、残りの給付金も貰えなくなっちゃいますから必死です。
いつものように求職活動も一緒に行いますが、私にできるような仕事が簡単に見つかるワケがありません・・・。
元勤務先とのアルバイト契約書を失業給付担当者に見せて、就業しつつも僅かの日数であり、求職活動を続けている旨を説明し、無事失業給付金を戴く手続きが終わりました。
来週には私の口座に振り込まれるとの事で、一安心。
次は10月1日そして最後は同29日に残りの分を少しだけ貰って終わり。
以後、元勤務先でのアルバイトだけが唯一の収入になるわけで・・・・・・・(泣)。
それから半年後厚生年金の受給申請をして年金生活に入ります。
上海は未だ下げ止まりませんが、日経はいつものようにジェットコースターだったようですが、86.99円高で引けたそうです。
こうやって、レコードでモーツアルトを聴くのも一見優雅ですが、昔の資産を有効活用しているに過ぎません。
40年物のレコード再生装置、プリメインアンプとスピーカーは、マアマア分相応の物に取り換えましたが、肝心のプレーヤーは、やはりベルトドライブの40年選手、先程新聞を読んでいたらテクニクスブランドで、新型のレコードプレーヤーが販売されるとの事。
ハイレゾとか、ネット配信も盛んで、CD販売も不調との事ですが、ここにきて昔のLPレコードの売り上げが伸びているそうです。
私なんか、昔のレコードが沢山有るので、聴かざるを得ないのですが、CDやネット配信の方が手軽でしょうが・・・世の中判りません(笑)。
ヘブラーのK.595
そんな戯言を並べながら聴いているのは、昨日に続きイングリット・ヘブラーのピアノ、クリストフ・フォン・ドフォナーニ指揮ウィーン響が演奏する、モーツアルト作曲ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595。
第一楽章冒頭の動悸から流麗な主題の長い序奏の後、現れるピアノの音色。
まさにモーツアルトの優しさとでも表現して良いのかわかりませんが、聴いている内に引き込まれ、彼が意図した世界観(相当オーバーかなぁ)に沈んでゆく現実からの逃避????オイオイ。
そのくらい魅せられると表現しても良いと思うヘブラーのピアノ。
1961年頃の録音ですが、今じゃナンとかCDとやら、高音質にデジタルリマスターされて販売されているとか。
第二楽章のカデンッァなんて聴いてごらんなさいよ・・・・・・。
これがモーツアルトなんですよね、難しい理屈や薀蓄なんて放り出して、耳をそばたてましょう。
どうすればこんな曲がさっきょくできるのかが不思議。
モーツアルトは早熟の天才だったそうですが、オトナのモーツアルトはやっぱり職人的で凄すぎ!。

Youtubeに指揮:トレバー・ピノック、ピアノ:マリオジョアンピレッシュに寄るこのコンチェルトの演奏がアップされていますので貼っておきます。
30分ぐらいですが、チョット元気がありすぎるような演奏かなぁって、気がするのですが、皆様いかがでしょうねぇ。
アメリカ株も下げ、日経平均も前場は良かったようですが、結局引け値は¥70.29安と何とか¥18,000代に踏み止まったそうです。
相変わらず中国株も大幅安、どうするんでしょうねぇ。
もう私は知らないよ!。
株式関係から一切手仕舞いしたからね。
でも、厚生年金の原資も株式で運用しているわけですから、頑張ってもらわないと後々痛い目に遭いかねない???。
まあ、浮世を忘れて珈琲とモーツアルトで過ごそうと思っていた矢先、元勤務先の上司からメールが入り「明日出勤できないか」なんてご無体な注文。
私は失業中の身の上、明日はハローワークに失業認定の報告書を提出に行かねばならぬことを返信し、来週は何時もの金曜日じゃなく、火曜日に出勤する事で一件落着。
ISO9001の規格変更に伴い会議をブツらしい。
私はすでに定年退職した身の上。
そんなに扱き使うなら時給を上げて欲しいもんですよ(笑)。
そんなやり取りもあり、手順書を少し更新したりしたら、昼過ぎになっちまいました。
マンダリンG1の焙煎
昼食を適当にたべた後、マンダリンG1を200g上記画像のジェネカフェを用い、235℃、17分30秒で焙煎。
ハイロースト辺りになってるはずなんですが、明後日辺りまでのお楽しみ。
パスキエトリオのK.563
20年ぶりぐらいで引っ張り出したのは、パスキエトリオが演奏するモーツアルトのディベルティメント変ホ長調K.563です。
レコードたと、A面とB面合わせて、40分近くを擁する大曲です。
しかも弦楽三重奏によるディベルティメントは、この一曲だけだそうすね。
1979年頃甲府のサンリンで購入した、もちろん廉価盤です。
当時¥1,000でした。
手取り10万ちょいの給料でしたから、1,000円でも痛かったんですよ。

Youtubeにアイザック・スターンがバイオリン、ピンカス・ズーカーマンが何とビオラ!、レナード・ローズのチェロによる全曲演奏がアップされているので、貼っておきます。
浮世を忘れて、こんな曲はいかがです??。
雨音はショパンの調べ・・・云々だそうですが、モーツアルトのピアノ協奏曲は、いかがでしょうか。
22番変ホ長調K.482、1785年の作曲だそうです。
経年劣化によりボロボロに破れたレコードジャケットの外袋を都度交換するのですが、以前は中々手に入らず諦めていましたが、今はネット通販で購入が可能なんて、良い時代になったものです。
へブラーのK.482
このレコードも1978年頃甲府のサンリンで購入した物のようですが、勿体なくてカセットに録音したりした音源を繰り返し聴いた記憶があります。
当時購入できるLPは大体レギュラー盤ではなく、廉価盤が殆どでしたが、ヘブラーの弾くモーツアルトが聴きたくて、やっと購入したレギュラー盤。
当時レコード一枚に2,000円以上しましたから、安い給料の内一枚買うと、その分生活を切り詰めねばなりません。
今のように安価になって、欲しいCDのボックスセットをホイホイとポチるなんて事、当時とても考えられませんでしたねぇ。
ですから、一枚一枚に当時の思い出が宿るわけなんです。
23歳頃ですから、夜が明ける前から夜更けまで働いて、やっと部屋に帰りモーツアルトの協奏曲を聴きながら呑む赤ワイン(当時一升瓶に入った安物葡萄酒)で、気分だけはヨーロッパのコンサート会場でした。
第一楽章の冒頭、モーツアルトだよぅっ!て、言わんばかりの動悸、そしてピアノが加わり主題の提示・・・・・そしてヘブラー自身のカデンッァ、そして第二楽章の憂いを秘めたピアノの音色・・・・。
第三楽章の奔放な明るさはどうでしょう。
当時モーツアルトは生活に窮していたとの事、しかし彼の音楽は、より味わい深い境地????へ行き着くんでしょうか。

Youtubeにヘブラーはありませんでしたが、リヒテルのK.482がありましたので貼っておきます。
あの頃一生懸命働いたから、今も(仕事で作業標準を更新しながら、モーツアルトを聴いていられるんですけどね。
余りにも早い秋の長雨、沈んだ心もチョッピリだけど癒してくれるような気持になれる、モーツアルトはいかがです。

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