プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は10月31日、いつの間にかハロウィーンだそうですね。
半世紀以上前のディズニーアニメを題材とした番組で、馬に跨った首なしお化けが、カボチャの頭を手に持って走ってくるシーンを思い出し、子供ごころにとても怖かった事を思い出します。
ググてみると、この催し仏教国の本邦では馴染みがありませんが、万聖節 (All Saints' Day) の前夜祭を祝う??行事だそうです。
但し、本来のキリスト教の祭りではなく、キリスト教に改宗する前のケルト人の習慣だったそうで、国によって対応はまちまち。
特に盛んなのは米国だそうですが、英国ではそれ程でもないそうです。
なんでも米国の真似をしたがる本邦の若者たち。
そのため、ここ最近盛んになった行事のようですね。
昼前、孫達が母親といっしょにやって来て、『トリック・オア・トリート』。
可愛い悪魔達
二匹の小さな可愛い悪魔達、私達爺婆は、用意しておいたお菓子の袋を持たせました。
そんが難しい事抜きに孫達が可愛らしければ私達は喜ぶわけで、とても楽しい時を過ごしております。
兄悪魔   弟悪魔
ユーミンフリークが選ぶハロウィーンの定番曲なら、ユーミンの『りんごのにおいと風の国』冒頭「ハロウィーン、木枯らしのバスが・・・・」1979年7月20日に東芝EMIからリリースされた7枚目のオリジナルレコードアルバムB面最後の曲ですね。
このアルバムが世に出た頃、まだ本邦ではハロウィーンの行事は一般的ではありませんでした。
ハロウィーンについて皆が関心を持ったのは、残念ながら1992年10月17日、ルイジアナ州バトンルージュで起きた所謂『ハロウィーン事件』以降の事でした。

Youtubeから、ユーミンの『りんごのにおいと風の国』を貼っておきます。
オリジナル演奏が見つかりませんでしたが、なんとオーディオスピーカーのデモンストレーション音楽として使われていたモノがありましたので、お聴きください。
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昨日投稿したように今日はリアルなオシゴト。
いつもと同じように手順書や作業標準のメンテナンスと、それらを回覧して確認印が押印された本書をコピーして各部署への正式配布版として送付します。
改訂履歴と改定内容他を記録して保存。
不適合報告書を処理して、お偉方に上申したり、一週間の間溜まった書類の処理で毎度の如く忙しい一日。
何とか仕事を終え、帰宅途中トンネル内で渋滞中などと電光掲示板の表示???。
いつもの帰宅コースを諦めエスケープルートで、問題なく帰宅。
モーツァルトのファンタジー
夕食後掛けるレコードは、やっぱりモーツァルトのピアノ曲から。
幻想曲集から、幻想曲とフーガハ短調Kv.394
ヴァルター・クリーンのピアノ独奏。
同じ曲を弾くグレン・グールドのピアノと比べると全く違う曲のように感じます。
まるで彼のお得意、バッハのフーガを聴いているかのように冷徹に聴こえるのですが、改めてヴァルター・クリーンの演奏から浮かぶのは微笑むようなモーツアルトなんです。
寛ぐ時はこんな演奏が良いですね。

Youtubeから幻想曲とフーガハ短調Kv.394を貼っておきます。
やっぱりグレン・グールドさんですが・・・・。
我AZオフロードの車内で聴く音楽は、グレン・グールドさんのモーツアルトピアノソナタ全集とヴァルター・オルベルツさんのハイドンピアノソナタ全集、そしてユーミンさんのいずれかと云った偏狭な世界。
このひと月、聴いているのは、このKv.394も収録されているグールドさんのモーツアルト・ピアノソナタ全集です。
冷徹などと評しましたが、それが彼のモーツァルトの世界なんですね。
私の場合彼の演奏が、運転しながら聴くのに最適なんです。
午前中、甲府市のハローワークに出掛け、最後の失業認定の申請を行いました。
僅かな金額ですが、生活の足しにはなりますから。
帰路、孫達のため某コンビニでハローウィンのお菓子を買い求めたら、レジで簡単なデコレーションをしていただき、とても助かりました。
昨今のスーパーでは、レジキャッシャーが自動支払機に変わっていて、とても不便な思いをします。
チョットした買い物にも手間が掛かりとても不愉快ですね。
クレジットカード支払いなら全く面倒がありませんが、それをしたくない買物もあります。
やはり買い物をする顧客に対し、お金のやり取りもお店の人にお願いしたい処。
私は、もちろん在宅ワークを営む程度のICTスキルを持ち合わせておりますが、これは不便この上ありません。
私の場合、利き腕の右手は絶えず杖で塞がっているので、店のフロアーに立って機械の操作と支払いをこなす事は出来かねるのですよ。
あえてそれをさせようと云う魂胆が嫌になります。
ハローウィンの菓子を求めた親切だったコンビニと、このスーパーの対応は雲泥の差。
嫁は良くここで買い物をするようですが、私は二度とここでは買い物をしないと心に誓いました(怒)。
気分直しのBGMは、やっぱり心優しいモーツァルトしかありません。
フリードリッヒ・グルダのピアノで、8番のソナタ イ短調Kv.310を聴いております。
1968年ルガーノ、スイス・イタリア語放送オーディトリアムでの録音のCDを聴いています。
モーツァルトの作品中数少ない短調のピアノソナタ、第1楽章から切迫したリズムで畳みかけるような深い悲しみ・・・・・。
第2楽章の救われるかのような平穏・・・しかしそれも長くは続かず再び・・・・。
第3楽章で、再び悲劇性を思わせる旋律が続きます。

Youtubeにフリードリッヒ・グルダの同曲の演奏がアップされていますので、貼っておきます。
今日は夏日でした。
韮崎アメダスが測定した今日の最高気温は、25.4℃最低気温も11.8℃と高め。
日較差は13℃程とこの時期らしさ。
6:00過ぎなきゃ明るくならない、16:00過ぎると暗くなるのは、昨日投稿しましたね。
秋の日は釣瓶落としとか申します。
陽が傾くと直ぐに暗くなる事ですが、太陽高度が夏に比べ低いため、そう感じるとか。
これから冬至に向かって更に日の入りが早くなる・・・・・憂鬱です。
週一日出勤する帰り道、暗くなると車の運転も怖いですよね。
何と言っても寒くなる(当たり前)のが一番堪えます。
幸い昨年に比べると今の処暖かに過ごしていますが、来週はもう11月、失業給付も明日が最後の認定日。
11月初旬に給付金が振り込まれた後、いよいよ月4日の出勤と在宅ワークのアルバイトだけの収入になるんですよ。
来年3月初旬に厚生年金の受給手続きをして、入金は3ヶ月から4か月後になるわけで(泣)。
その年金も65歳までは少ないようですし、頑張りましょう。
モーツアルトは、お金がなくて暖房費にも事欠き、コンスタンッェと一緒に抱き合って踊って暖まっていたとか。
そんなモーツァルトにあやかって、今夜のBGMは、交響曲 ニ長調(第44番) K.81を聴いています。
筆者不明の手稿譜(アマデウス作と記載)だけが残っている3楽章の交響曲だそうです。
真作か偽作か未だ良く分からないとも云われていて、父レオポルドの作???と云う話も伝わっているそうです。
モーツアルト交響曲第8番ニ長調K.48
チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団の演奏で聴いています。
通しでも10分程の曲ですが、とても明るくて楽しい曲です。
特に第一楽章がとても華やかでご機嫌になります。
真偽は兎も角、アマデウス・モーツァルトが関係してる事はたしかなようです。

Youtubeに良さげな演奏がありましたので、貼っておきます。
前出のように10分程の曲、お聴きになられても良いかと。
これは昨日焙煎したホンジュラス産珈琲豆の焙煎前と後の画像です。
ホンジュラス生豆   ホンジュラス焙煎豆
いつものようにジェネカフェを235℃に設定して、18分6秒後で冷却開始。
気温が低めだったので、焙煎時間の加減が難し方のですが、二爆ぜの音がし始めた時点まで頑張って冷却工程に入りました。
今日は、先日焙煎したタンザニア・キボーが残っているので、それから使っていますが、明日はホンジュラスがメインメニューに変わります。
昨日の朝程冷え込まなかったようで、昼頃までは風も穏やかに20℃以上をキープしておりましたが、やはり15:00を過ぎると風が出てきました。
この後、夜から明日未明に掛けて雨がパラッと降ると云った予報です。
先程10月の晴雨状況を確認した処、まあ、チョット風が吹く日が多めでしたが、10日に一度雨が降ると云った、『五風十雨』のような天気の移り変わり。
昨年だと今頃、朝夕ストーブに火を入れていましたが、今年はやっと先程ストーブの準備を始めたばかり。
朝は寒いようですが直ぐに気温も上がり、比較的過ごしやすいように感じます。
もちろん昨日の朝のように冷え込むでしょうが・・・・・・・。
午後のBGMは、セルゲイ・ラフマニノフが1907から8年に掛けて、ドレスデンで作曲した、ピアノソナタ第1番ニ短調作品28、1987年アレクシス・ワイセンベルクの演奏に寄る録音のCDから。
3楽章構成ですが、特に第3楽章のスケールが大きく、超絶技巧が要求されることから、超絶技巧ソナタとも呼ばれているとか。
全曲を通すと、35分から40分程掛かる大曲。

Youtubeからニコライ・ホジャイノフさんが弾くこの曲が見つかりましたので貼っておきます。
ピアノソナタ第2番だと、ホロビッツ他メジャーどころの録音もおおいのですが、この1番は、あまり知られていないためかCD等も少ないそうです。
今朝の韮崎アメダスによる最低気温は、2.5℃と、恐らくこの秋一番の冷え込みでしょう。
それでも最高気温は17.8℃とまあまあ。
日較差15.3℃ですから、少し堪えますね。
そう云えば昨夕、10月最終日曜日でしたから例年のように灯油の移動販売車が初めてやって来たので、灯油タンクとポリタンクに合計91リットル購入しましたが、昨年に比べ大幅に安くなっていて助かります。
このまま石油製品の安値が続くとよいのですが、どうなりますやら。
県南部富士山麓、山中湖のアメダスは-1.4℃を記録したそうです。
やはり今朝は風が吹かず、放射冷却現象が強まったせいだと思いますが、いよいよ冬将軍がやって来るようです。
日中も風がふかなかったので ぽかぽか陽気。
15102615天気図
今日15:00発表の天気図をお借りしてみました。
サムネイル画像をクリックしていただき、大きな画像でご覧ください。
今本州上空を覆っている移動性高気圧が東に抜けると、東北地方に大陸から低気圧がやって来ます。
明日はチョット曇りがちで、陽があまりあたらず、寒そうな塩梅。
朝少しぐらい寒くても布団の中ですから、大丈夫なんですが、日中は気温が上がって欲しいもの。
後数日で11月、今年も残すところ2か月程になります。
ハロウィンが過ぎると街はクリスマスと正月の装い。
あっという間に今年も過ぎてしまいます。
今年は1月からあまり出勤しなかったせいか、時間の経過がとても早く感じます。
いつの間にか夜明けも6:00過ぎ、16:00に成ると陽もだいぶ傾いています。
また寒い冬がやって来る・・・・・嫌だょぅ!!!。

そんなわけで今夜のBGMは、ショパンのエチュードから作品25-11木枯らしなんていかがでしょうか。
昨夜東京に木枯らし一号が吹いたそうですね。
昨年より3日早かったとの事。
そして今も当地では八ヶ岳颪が吹き荒れております。
強くて冷たい北西風、陽があたると暖かいのですが、それ以外の場所は寒いですね。
先程資源ごみを分別していて思ったのですが、拙宅でも御多分に漏れず、ペットボトルやアルミ缶が多いです。
私は思想的にそのような容器入り飲料を好みませんので、私以外の家人が出したわけです。
私がどうしてペットボトルやアルミ缶を嫌うかと云うと、必要がないからですね。
水分補給は、珈琲があればそれでよいわけです。
清涼飲料水も昔は麦酒でしたが、今は水があれば問題ありません。
何と言っても、現状は水分制限があるので、わざわざ珈琲以外の飲料を飲むこともありません。
それと、中身より容器代の方が遥かに高価な製品を買いたいと思っておりませんしね。
例えば500ml入りペットボトルの製造原価は11円程、そしてそれに詰める中身の飲料価格は、2円程度だとか。
それに製造費、流通経費、各段階でのマージンが上乗せされるます。
因みに350mlアルミ缶は、12円程だそうです。
皆様これをどう考えますか。
山梨県では、マイボトル運動と称し、飲料を自前の水筒などに詰めて使う事を奨励しております。
マイ箸運動も行われていますが、間伐材の有効活用として、国産割り箸の使用を推奨した方が良いと考えております。
森林は、間伐を正しく行って生育が進みますし、成木も更新しないと二酸化炭素吸収率が下がってしまいます。
従って、木材は適正に使ってこそ、環境にやさしいわけです。
まあ、昨今安価な某国製割り箸が幅を効かせていますから難しい処であるのですが・・・・。
そして、ペットボトルやアルミ缶に入った飲料を販売している自動販売機。
これもいつも投稿しているように、全国規模なら再稼働中やその準備中の原発が幾つか要らなくなるとも云われています。
こんな活動をしていると、私の事を家族すら白い目で見ているようですが…もちろん気にしません(笑)。
今日のBGMは、1986年アレクシス・ワイセンベルクが録音したラフマニノフ作曲ショパンの主題に寄る変奏曲作品22

Youtubeから浦山瑠衣さんの演奏がありましたので、貼っておきます。
30分ほどの演奏ですが、よろしければお聴きください。
当喫茶 きまぐれ、今午後からの珈琲はタンザニア・キボーAA。
昨夜200gをジェネカフェで焙煎しました。
235℃で17分30秒辺り、二爆ぜが始まった処で冷却に移りました。
感触としては、シティロースト辺りでしょうか。
昨夜の焙煎なので、エージングがチョット短いかもしれませんが、カフェイン依存症(笑)ですので、やむをえませんねぇ。
タンザニア・キボーAA生    タンザニア・キボーAA焙煎
上の画像がタンザニア・キボーAAの画像、焙煎前と後。
先程サンセット・珈琲と洒落込みましたが、この豆特有の酸味と苦味が味わえました。
明日になると更に風味もこなれてくるのかもしれません。
今聴いているのは、クロード・ドビュッシー作曲、オーケストラと合唱のための3つの交響的な夜想曲。
ピエール・ブーレーズ指揮ニューフィルハーモニア管弦楽団の演奏に寄るCDから。
第1曲 雲 Modere-Un peu anime
第2曲 祭り Anime et tres rythme-Modere mais toujours tres ry
第3曲 海の精(シレーヌ) Moderement anime
以上3曲で構成されている組曲。
第1曲目の雲は、時折BGMとしても良く耳にする曲ではないでしょうか。
特に第3曲海の精は、女性コーラスがひときわ優雅に流れますね。

Youtubeにクラウディオ・アッバード指揮ロンドン交響楽団の演奏がありましたので貼っておきます。

雨に唄えば

いつも投稿しているように毎週金曜日は、元の会社でリアルなオシゴト。
今日も作業標準と手順書の手直しで忙しい時をすごしました。
夕餉の後聴いているのは、クロード・ドビュッシー作曲交響詩海。
電気代を惜しんで、今推敲しているノーパソのプレーヤーにCDを入れ少しマトモなステレオ・インナーフォンで聴いていますよ。
さて、今夜の本題は先日も投稿したように来る11月8日、甲府市環境センターで開催される『甲府市環境リサイクルフェア』に於いて、私達やまなし環境カウンセラー協会が行う雨水利用タンクについてです。
今朝協会の事務局より、甲府東ロータリークラブ様からご支援をいただき、作成したシールワッペンと配布用のリーフレットのデザインが送られてきました。
雨水タンクシールワッペン   雨水利用リーフレット
左上の画像が、雨水利用タンクに貼るシールワッペン、右が雨水利用に関する啓発用リーフレット。
最終校正段階のデザインだそうです。
尚、サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
雨水利用に関心がある方は、リーフレットをお読みください。
雨に唄えば
こちら、先日書店のスタンドで販売されていた格安DVD映画ソフト税抜き290円のミュージカル映画『雨に唄えば』です。
もちろん格安DVDですから日本語吹き替えなしですが、ミュージカル映画ですから原語でノープロブレム。

そんな雨つながりで、Youtubeから雨に唄えばを貼っておきます。あ
もちろん主演・監督はジーン・ケリー1952年のアメリカ映画の名場面。
この処あまり雨が降りません。
降る時は纏まって降る雨。
そんな時は雨を貯め、雨が降らなかったら貯めて置いた水を使います。
雨水利用タンクは、ご家庭でご利用いただける小さなダムであり水源になります。
雨水を一次貯めておけば、その分だけでも洪水対策になります。
さて、抵当権抹消手続きの続編です。
提出すべき書類も全て揃い、甲府地方法務局韮崎出張所に行きましたよ。
先ず、拙宅がある地域は、ここの管轄じゃないそうで、受理できない???。
銀行から貰った抵当権抹消証明書は、ココ韮崎出張所が記載されているのですが・・・。
例の平成の大合併の際、法務局の管轄が市毎になってしまい、拙宅の場合は甲府地方法務局の本店だとか。
そのため、提出する場所の名称を変えたり、ついでに確認していただいた訂正箇所を直したりして、甲府の法務局に再度挑戦。
対応された担当者の方は、拙宅の地域を良く知っていらっしゃるようで、何とか無事に申請書を受理していただき午前中に無事終了。
抵当権抹消手続き終了
サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
上のような受付証が発行され、登記が完了する10月29日以降再度法務局に登記の完了書類を取りに行かねばならないとか。
担当された方が、何回登記手続きをしているか尋ねられたので、初めてと答えると驚いたようでした。
やはり皆さん自分で手続きをせず、司法書士さんにお願いする事が多いようです。
まあ、手間を考えるとその方が安上がりかもしれません。
現在定年退職した身の上で、多少時間にも余裕があり、去れと司法書士さん達に支払うお金は惜しまねばなりません。
でもって、結局自分で抵当権抹消登記をしたわけですが、チョット大変でした。
韮崎アメダスデータも晴れて風も弱く、最高気温が23℃まで上昇しました。
チョット長袖では暑いかな?と思うくらいです。

今日は、プロコフィエイフの戦争ソナタから、7番なんていかがでしょうか。
Youtubeから若い頃のスビャトラフ・リヒテルの演奏を貼っておきます。
定年退職までには数か月間に合いませんでしたが、取りあえず今月を以て長かった住宅ローンを完済した事は、先日投稿したとおりです。
20年前、ゆとりローンなんて話もありましたが、そう云った甘い罠に嵌らずに良かったと思います。
ローンが終わると、火災保険も団信から切り替える必要もありましたが、今月から10年を超える長期契約の保険が締結できなくなるので、先月チョット早めに20年間の保険を締結し、地震保険は5年毎に再契約しますが、少しでも出費を抑えねばなりません。
先日も述べましたように拙宅付近は、古代の茅ヶ岳噴火に伴う火砕流跡の固い地盤の上、台地状の緩斜面上にあります。
そのため渇水による被害は、考えられますが、出水や土砂崩落の恐れはありません。
都市型洪水も起こりませんから、水災に関する保証は省きました。
昨今、大雨による出水や土砂災害の場合、水災に関する保険を締結していないと、保障されず、問題となっています。
ローン完済に伴う抵当権解除に必要な書類も仕上がり、捺印するだけになっています。
明日、甲府地方法務局韮崎出張所に再度赴き、必要書類を提出する運びとなりました。
本来ならば司法書士に依頼すべきでしょうが、それ程難しい事でもなさそうでしたので書類を作成しましたが、チョット用語がチンプンカンプンな箇所が多く、難儀をしました。
退職前、雇用や社内教育等に関する助成金の申請を行っていたので、馴れている筈なのですが、それに比べ不親切な文言も多いのが気になる処。
これじゃ法務局の門前にある司法書士事務所を儲けさせるために、こんなややこしい書類を作らせるのかと勘繰りたくなります。
登記原因証明情報?、代理権限証明情報?なんて判りますか?。
まあ、書式も法務局のウェブサイトからダウンロードできますが、チョット不合理です。
登記申請書
ダウンロードした登記申請書の雛形画像を貼っておきますので、サムネイル画像をクリックしてご覧ください。
申請人兼義務者代理人・・・・?とかね。
唯の申請者にすれば判りやすいのに勿体ぶってる。
あと、拙宅の場合登記費用が3,000円とか(泣)。

今夜もYoutubeから、シューベルトの即興曲90-3をオルガ・イェグノヴァさんの演奏で貼っておきます。
今日は、私がお付き合いしているメインの病(オイオイ)である拡張型心筋症の予約診療日でした。
9:30が予約時間でしたので、9:00過ぎには主治医の循環器科クリニックに到着しました。
インフルエンザワクチン接種が受けられると云うので、問診票を受け取り記入。
血圧、PTINR値の検査の後内診も終わり、血圧132/80、PTINR値(ワーファリンの効果を示す数値)2.5と管理値内。
動悸が毎日起こる事を話しましたが、内診は異常なしだそうです。
インフルエンザワクチン接種も問題なく終了。
『高齢者インフルエンザ接種済証』と云うものを渡されましたが、詳しい説明もなく自費診療扱い分で3,500円だとか。
まあ、インフルエンザに罹患すると、少々厄介な病状になりかねずやむを得ない出費ですが・・。
2013年に一度ワクチン接種の甲斐もなく、A型に罹患し酷い目に遭いましたから万全とは言えませんが、摂取しないよりは良いだろうと考え、接種していただきました。
10:30頃には院外薬局で薬を受け取ることができたので、次の受診先である眼科クリニックで、3ヶ月毎の眼底精密検査を受けましたが、取りあえず今の処大丈夫だそうです。
但し前回の視野検査の結果、網膜剥離を起こしている左目の視野に欠落があり、視神経も一部弱い部分が有るとの見解。
やはりここでも観血的治療を避けたいと云う結論で、点眼薬を考えているそうです。
現在服用している大量の薬について、院外薬局で貰った薬の説明書を渡し、薬の選定をお願いしておきました。
結局点眼薬に関しては、来月行う視野検査の結果次第で考える事になりました。
天候はピーカン、眼底検査のために瞳孔全開と云う状態。
眼鏡の上に取り付けるミラータイプのクリップサングラスを用意しましたが、それでも滅茶苦茶眩しいのですよ。
何とか昼過ぎまでには帰宅し、昼食後気になったのは、循環器科で貰った『高齢者インフルエンザ接種済証』の事。
ググってみると、65歳以上の高齢者にはインフルエンザワクチンに対する補助があるとか・・・??。
60歳じゃダメかと思いましたが、更に調べると、心臓・・・・に厚労省が定める障害云々があると対象になる・・??らしいので、市役所に電話すると、色よい返事。
循環器科クリニックに確認すると、次回の受診時に清算していただけるとの事で、多少医療費が戻りそうです。

今夜聴いているのは、フレデリック・ショパン作曲スケルツォ第2番変ロ短調作品31、Youtubeから最近気になっているオルガ・イェグノヴァさんの演奏を貼っておきます。
拙宅のメインバンク(給料他が振り込まれるから(笑))から電話があり、住宅ローンが完済したので手続きに来るように?????。
住宅金融支援機構からの抵当権を解除する手続きとの事。
書類を渡され、法務局に行き手続きするようにと言われ、法務局に行きましたが、申請手続用の書類と作れとかのご無体な対応。
銀行じゃそんな事は言わなかったが、司法書士に頼む事もない云々・・・と言っていたゕ??。
まあ、今も週一通勤してる会社じゃ、この手の書類はしょっちゅう作成してたから何とかなるだろうと思ったがチョイお疲れモード、それ程急がなくても良いようなので、今日はオシマイ。
拙宅の資料を漁って、建物の面積なども調べた結果、ついでに屋根に降る雨の量を簡単に弾き出そうと思った次第。
約63平米程度の建物面積のようで、屋根もそのまま平面として計算します。
毎時10㎜の降水量ならば、1平方cm当たり1ml=1平米に毎時1ミリリットル×100cm×100cmで1万ml=10リットルの水量=0.01立方メートル。
これの63倍が拙宅の屋根に降る水量0.63立方メートル。
家庭用浴槽の容量200リットルに換算して、3つ分以上になる計算。
これをそのまま廃水として流してしまうのは、もったいない事だと思いませんか。
時間10ミリの雨だと、大雨とまではゆきませんが、音を立てて降る本降りの強い雨。
毎時1ミリの弱い雨でも10時間降り続ければ同じ事。
そこで雨水を貯留する事を考えたわけです。
一昨年夏、当地山梨では記録的な渇水に見舞われ、60年振りに金精様で雨乞いをしたり、私まで某ローカルテレビ局に引っ張り出され、節水に付いてお話をしました。
もう、あの時は台風頼みだったと思います。
水が無いと、水道だけじゃなく、農産物にも大きな損害が発生します。
雨も降らなきゃ困るんですよ。

さて、今夜も水繋がりでスビャトラフ・リヒテルが弾くモーリス・ラベル作曲水の戯れなんてどうでしょう。
Youtubeから貼っております。
今週の珈琲は、マンデリンG1をジェネカフェで、235℃に設定し18分で冷却。
焙煎度合はシティからフルシティ程でしょうか。
マンデリンG1生   マンデリンG1焙煎
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
豆も珈琲色に変わり膨らんでいます。
片手でKV331
そろそろアラサーが気になる娘も嫁に行く気になったようですが、左手歯ブラシで歯を磨きながら右手でKV331の3楽章を弾いていますよ。
私は好きな1楽章を弾いてくれと言ってもアンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳のどこかのフレーズで誤魔化して、・・・もぅ。
二階への階段下の壁紙の傷、亡き猫のミーが残した爪の跡。
子供ができたら、一緒にピアノを弾きたいなどと申しておりますが、果たしていつになる事やら。

聴いているのは、YoutubeからKV.331、オルガ・イェグノヴァさんの演奏。
手元にあるグールドさんのオッタマゲルような演奏と違い、安心して聴いていられるオーソドックスな演奏ですが、私が好きな一楽章のバリエーションも凄く楽しそうな音色です。
AmazonにMP3で販売されていたので、ポチりました。
MP3ファイルだけに使えるクーポンが残っていたので・・・・・・・あまり意味ないですが(笑)。


昨日雨水の利用に付いて投稿しましたが、今日はその続きです。
年ごとの気象
上の画像をクリックして大きな画像でご覧ください、韮崎アメダスの年毎の気象データです。
韮崎アメダスの過去のデータを解析した処、1976年から2014年までの年間降水量の平均値は、約1,200㎜だそうです。
多い年は1998年の1,710㎜、少ない年は1974年の748㎜です。
詳しく調べると1998年は9月ひと月で、405㎜の降水量がありました。
恐らく台風による雨ではないでしょうか。
他の年も調べてみると、やはり9月から10月の台風シーズンに雨が多いようです。
年間1,200㎜と云う降水量ですが、簡単に言うと、大人がプールに入って胸辺りまでの深さでしょうか。
月平均100㎜ですから、深さにして大人の足首が水に浸かる程度の量ですね。
山梨県は、盆地特有の内陸性気候のため一年を通じ降水量が少ないのです。
皆さんご存じのように人が一日使う水の量は、約2リットルだといわれています。
水道の水だけじゃなく、お店で販売されている飲料水を始めとした飲料、果実や野菜に含まれる水分にしても、それは全て空から降って来る雨が元になっている事をご存じでしょうか。
また、雨水をそのまま排水路に流すと昨今の都市型豪雨の際、排水路から溢れた水に家屋やインフラ設備が浸かってしまう、或は人命が関わるような災害が発生しかねません。
そのためにも私達やまなし環境カウンセラー協会では、降った雨水を一時的に貯留して使う事を提唱しています。
樹木や表土から水蒸気として水分が天に上り、これが上空で冷やされ雨となって落ちてきます。
つまり、雨水は天然の蒸留水ですよね。
屋根に降った雨水を天樋から簡単に貯留するために雨水タンクを設置する事を呼びかけています。
昨日も書きましたが、貯めた雨水を庭や花壇の散水に使ったりする事で、水道水の節水にも役立ちます。
又、非常時には、この水を煮沸して飲料水とすることも可能ですし、最低でも手洗い用の流し水には充分利用可能なんですよ。

さて、BGMも水繋がり、ドビュッシーの「版画」より雨の庭はいかがでしょうか。
Youtubeから若いお嬢さんの演奏を貼っておきます。
雨の日は湯鬱になりがちですが、雨は本邦が誇る大事な資源。
くれぐれも無駄にしない事を考えませんか。
今日はリアルなオシゴトで、先程帰宅し夕餉が終わったばかりです。
今朝やまなし環境カウンセラー協会事務局からメールが入り、気たる11月8日日曜日、甲府市環境フェアに協賛して、環境カウンセラー協会として出展する事が正式に決まりました。
もちろん目玉は、雨水利用タンクの制作利用頒布会。
ご存じの方もおられるでしょうが、優れものですよ。
200リットル入りのタンクに雨水を貯めて使えば、10人の方が一日必要な水を確保できます。
もちろん、沸騰させる程度の火入れ作業は必要ですが、それにより飲料水としても使えます。
沸かさなくても、手洗いの流し水には使えますよね。
まあ、そんな緊急時だけじゃなく、普段の家庭菜園や花壇の水やりに通常使ってくださいね。
水道代が助かりますし、本来雨水は蒸留水ですから綺麗なんです。
タンクの材料は、山梨県内のワインメーカーが海外から仕入れたワインやブランデー或は果汁が入っていた空き容器です。
もちろん食品用容器ですから、某国から輸入したような危険な薬品容器じゃありません。
雨水タンク01
ネットでググっていただくと判るとおもいますが、結構それなりの価格で販売されていますよね。
この容器に貯水した雨水を使うための集水口とオーバーフローした時の排水口を取り付けて、原価で頒布致します。
ホームセンターで、口径13ミリの水ホース(一番普通のビニールホース)を取り付けるだけで使えるようにしています。
このブログで知り合ったお友達の中には、何年か前、このイベントにお越しになり、お求めいただき、この設備をお使いの方もいらっしゃいますよ。
天樋から簡単に集水できて、都市型洪水の緩和にも役に立つ雨水利用タンクはいかがですか。
甲府東ライオンズクラブさまからもご支援を受けて、今年は雨水利用が盛り上がっております。
会場は、山梨県甲府市環境センターで、2015年度甲府市環境リサイクルフェアの環境カウンセラー協会のブースでやってます。
20本程用意しましたが、当日お越しになれる方だけが対象になります。
近県の方、紅葉狩りや新酒ワイン探訪のドライブがてらに甲府市リサイクルフェアはいかがでしょう。

さあ、今夜もドビュッシー、水繋がりで、前奏曲第2巻から第8曲「水の精」 なんていかがでしょうか。
某ローカル放送局の伝える処によると、一応私は、節水の専門家なんだそうです(笑)。
9月下旬頃から背中が痒くなりました。
皮膚が弱く、冬になると乾燥によって痒くなるのですが「余りにも早すぎるなぁ」と思っていたところ、10月になると更に症状が悪化。
テレビを視ていたところ、60歳以上の高齢者は空気の乾燥による痒み云々・・・・と云った製薬会社のコマーシャルが流れました。
『老人性乾皮症』と云うのだそうです。
なる程、私も60歳になったから痒みに敏感になったのかと思った次第。
そう云えば、今年は9月でも寒く感じた事が有りましたからねぇ????。
ビーソフテンローション0.3%
毎月通院している循環器科で、皮膚に塗る乾燥によると思われる痒みの治療薬として上の画像、ビフティーンローションと云う塗り薬を処方してもらっていましたっけ。
暫く痒みを我慢しておりましたが、今朝から残っていたローションを、とうとう塗り始めた処です。
老人性乾皮症だなんて、膝関節症、白内障、・・・・気持ちだけは若いつもりでも体は正直ですね。
昨年使った残りのローションも、後何本か何処かに仕舞ったハズなんですが、思い出せません。
最近物忘れが酷くなったようですから、次は認知症に気を付けなければなりませんねぇ(笑)。
今夜のBGMは、クロード・ドビュッシー作曲交響詩海
ドビュッシー ドビュッシー海
左側の画像が今聴いているピエール・ブーレーズ指揮クリーブランド管弦楽団のCDボックスセット、右側がオリジナルのジャケ絵らしいです。

今聴いている演奏と同じものがYoutubeにありましたので貼っておきます。
この曲の事をブログのお友達にいろいろ教えていただきました。
ありがとうございます。



当地の最低気温、韮崎アメダスによると8.3℃と昨日より暖かい朝。
20℃台の最高気温でしたが、昨日に比べ風が殆ど感じられないので暖かい陽気。
昼前、ご近所をママチャリでぶらつきました。
あくまでもぶらついたわけで、ポタリングじゃないのね(チョット悲しい)。
セイタカアワダチソウ掲載した画像は全てクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
先日よりセイタカアワダチソウは花房を伸ばし、もう一人前の様相。
青い空とのコントラストが眩しい程です。
この季節一番好きなセイタカアワダチソウですが、殆どの皆さんからは嫌われているようですね。
秋の八ヶ岳  茅ヶ岳から金峰山
左の画像、拙宅付近から北の方を眺めると、久しぶりに八ヶ岳が良く見えます。
主峰赤岳は2899mを誇り、雲に覆われている事が多いのですが今日は綺麗に見えました。
右の画像は、ニセ八つともいわれる茅ヶ岳、そして観音峠を挟んで曲岳、黒富士山系、そしてその奥に金峰山が見えます。
後暫くすると、これらの山々からも雪だよりが届く事でしょう。
そして昨日ご紹介した熱帯低気圧が台風に格上げされ、南方海上を進んできます。
今日の台風
左側24号がコップさん(星座のコップ座から日本で名付けたそうです)、右側25号はチャンパーさん(ラオス語で赤いジャスミンだって、いいなぁ)と、おっしゃるそうです。
戯言言ってないで、二つの台風の進路には、くれぐれも気を付けないと困りますね。
そんな事を思い浮かべながら聴いているのは、昨日に引き続きクロード・ドビュッシーのピアノ曲から。
・映像第1集
水に映る影(Reflets dans l'eau)
ラモーをたたえて(Hommage à Rameau)
動き(Mouvement)

・映像第2集 
葉蔭を漏れる鐘の音(Cloches à travers les feuilles)
そして月は廃寺に落ちる
金色の魚(Poissons d'or)
フィリップ・アントルモンのピアノ。
午後のチョット気怠い雰囲気にマッチする曲。

Youtubeに欲しかったモニク・アースが弾く「映像」がアップされていました。
これを貼っておきます。
今朝は放射冷却現象が起き、韮崎アメダスの最低気温は6.5℃でしたが、午後は23℃台まで暖かくなり、日格差は約17℃です。
先日(11日午後)富士山の初冠雪が発表されましたが、今日は拙宅の窓からも雪を頂いた富士山を見る事ができました。
富士の冠雪   今日の天気図
チョット電線が邪魔をしていますが、ご容赦を。
そして右側には今日12:00発表の天気図をお借りしております。
サムネイル画像をクリックし、大きな画像でご覧ください。
富士山の初冠雪は去年より5日早く、平年より11日遅いということです。
天気図をご覧いただくと、秋雨前線はすっかり南に遠ざかり、夏の小笠原高気圧もチョット顔を出しているだけ。
南方洋上の熱帯低気圧がご愛敬(だと良いんですが)。
そして主役の大陸からの移動性高気圧が本州に近づいてきています。
北海道の東側に低気圧がありますから、これはもう冬型の気圧配置。
等圧線の間隔が広いので、まだ風も比較的弱く吹いていますが歳を取ったせいか、カラカラ天気で乾燥した肌が痒くなりました。
ドビュッシー前奏曲集
私が午後のひと時聴いている音楽は、久しぶりにクロード・ドビュッシーの前奏曲集第1巻から、ポール・クロスリーのピアノ演奏で聴いています。
私が今聴いているCDは、例によって安価なボックスセットからの一枚ですが、上のお借りしたCDジャケ絵がオリジナルだと思います。

Youtubeにスビャトラフ・リヒテルの演奏がありましたので貼っておきます。
もちろんピアノはYAMA〇Aですね(笑)。
約40分程、ボケーっとしてピアノの音色に深けゆく秋を感じるのも一興かと思います。
今日12日が体育の日だそうな、昨日は間違っていたようで今朝訂正しましたよ。
丁度嫁が仕事なので、久しぶりにレコードに針を降ろします。
今日ご紹介するレコードも前回同様今のアンプとスピーカーに代えてから初めて聴くと思います。
ローランド・ハナのピアノ、ジョージ・ムラーツのベース、デュオによるジョージ・ガーシュインのオペラ由来の曲を二人が演奏している1976年のアルバム。
トリオレコードからのリリース、録音は東京のモウリ・スタジオだそうです。
ポギーとベス
ジョージ・ムラーツは、プラハ音楽院、ローランド・ハナはジュリアード音楽院と、二人ともクラッシック音楽畑出身。
その二人が、サマータイムほか、このオペラの曲を演奏するわけですが、特にB面最後のジャズボ・ブラウン・ブルースが、ジョージ・ムラーツの弓弾き奏法による演奏が入り、バックのローランド・ハナのピアノとの掛け合いも見事。
音を絞って聴くのにちょうどよいプレイです。

Youtubeからやっとこのレコードと同じサマータイムを見つけました。
貼っておきますのでお聴きください。
昨日(訂正)10月10日は、少し前まで、1964年の東京オリンピックの開会式を記念した体育の日でしたが、例のハッピーマンディ法でしょうか、チョット首を傾げたくなる法律とやらで無理やりそれに近い月曜日に割り振られてしまったようです。
だから今日は普通の日曜日、そして明日月曜日が体育の日だそうです。
春分の日や秋分の日も????なんて訳も判らない意見も有ったそうですが、そこまでは天文学的に無理な話。
朝の目覚めと同時に今朝はコロンビア・サンアウグスティン・スプレモの焙煎から始まりました。
151011コロンビアサンアウグスティン生豆   151011コロンビアサンアウグスティン
左が生豆、右が焙煎後の様子。
詳細はくりっくして大きな画像でご覧ください。
200gの生豆をジェネカフェに入れ、235℃まで加熱し、17分12秒後二爆ぜが始まった処で冷却工程に入りました。
チョット気温が低いようでしたから、この位でシティロースト程度に収まるだろうと云った魂胆。
現在使っているモカ・イルガチェフも後二日程で使い切ります。
その後は今日焙煎したコロンビア・サンアウグスティン・スプレモの出番。
そして今夜のBGMはドビュッシーの室内楽から、ドビュッシー作曲 ピアノ、ヴァイオリン、チェロのためのトリオ ト長調。
この曲が作曲されたのは、1879年から1880頃、ドビュッシーが17歳から18歳頃パリ音楽院の学生だった頃だそうですが、日の目を見て、楽譜が出版されたのは、100年以上の年月が流れた、1989年だったそうです。
ドビュッシーと云うと印象派の旗手と云ったイメージがありますが、この曲は愛らしくて、誰もが口ずさみそうな明るいメロディーです。
アンドレ・プレヴィンのピアノ、ジュリー・ローゼンフェルドのバイオリン、ゲイリー・ホフマンのチェロによる演奏、1992年の録音だそうです。

Youtubeから良さげな演奏を貼っておきます。
百年後に一般演奏された曲、いかがでしょうか。

放射冷却現象で今朝は、車の屋根が結露していました。
これが11月に入ると、霜に代わる事でしょう。
天気予報では、明日日曜は雨らしいのですが、今日と明後日は晴れるとの事でしたが、朝は日差しもありましたが、次第に雲が厚くなり、昼前には完全な曇天。
最高気温も16℃程と、少し肌寒さを感じます。
そこで、音楽で聴こうと思い、目当てのCDを探しておりましたが、中々探しにくいのです。
CDも結構な枚数になると、保管する場所に苦慮するようになり、100均でCDが入るようなプラスチック容器をいくつか購入し、ジャンルごとに入れて本棚等に重ねて保存しております。
これだと多くの枚数を仕舞って置けるので、保管場所の確保と云う面では良いのですが、いざ聴く段となると、探し出すのに少し時間が掛かってしまいます。
ボックスセットも三重に並べてあるので、時々並び順を変えないと何処に仕舞ったか判らなくなります。
そこで、CD全てを保管場所から取り出し、整理する事にしたわけです。
先日探していた、アンネゾフィー・ムターとアレクシス-ワイセンベルクによるブラームスのバイオリンとピアノのためのソナタも何とか見つけ、一休み。
お気に入りの第3番ニ短調作品108を聴いています。
比較的長めで、熱気を帯びた第1楽章の後、抒情的な第2楽章で一息付いて、第3楽章、そして終楽章のクライマックス。

ムターさんじゃありませんが、Youtubeからこの曲のライブ演奏をを貼っておきます。
20分程ですが、よろしければいかがでしょうか。
いつものように毎週金曜日は、元の勤務先でのリアルなオシゴト。
作業標準の改訂作業に追われる忙しい一日、朝夕合計3時間の混雑する道路を運転するだけでも疲れてしまいます。
以前は毎日これを、こなしていたと思うと・・・・・。
朝某半国営放送局のFMでは、若い音楽家の皆さんのコンクール予選の演奏を放送しています。
今日はバイオリンの部、ブラームスの二番のソナタが多かったようですが、皆さんお上手。
難しい事は判りませんが、これだけ演奏できたら凄いと思うのですが、やはりこれを職業として続けて行くのは、並大抵の事じゃないんでしょうね。
そんな私が今夜聴いているのは、ラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 作品1
ミハエル・ルディのピアノ独奏、マリス・ヤンソンス指揮サンクトペテルブルクフィルハーモニー管弦楽団の演奏。
ラフマ二ノフ
普通の方なら、2番か3番が好きと仰るのでしょうが、私は1番が好き。
次が4番でしょうか。
2番や3番は聴いていて、感情が高ぶり過ぎて疲れてしまうんです。
ロシアで作曲された1番、特に第2楽章の唄うような旋律にとても癒されます。
そして、待ってましたと云わんとしているように始まるフィナーレ!相当忙しいピアノの指使いが、凄い!!と大向こうを唸らせる。
若き日のラフマニノフ渾身の力作。

Youtubeから、若いお嬢さんが、今年のコンクールで演奏されたラフマニノフ作品1を貼っておきます。
30分弱の演奏時間ですが、もしよろしければお付き合いください。

9月は一度も入らなかった、ご近所里山の小さな谷間。
春はキンラン、ギンラン他絶滅危惧植物が咲くので、絶対外せません。
夏は、ウバユリ、ギボウシュ、そしてオオムラサキが鱗翅を翻して舞う。
秋は、ナンバンハコベが咲き、木の実が実る。
そして雑木林の木々が色づく前、オケラ、シラヤマギクその他キク科植物たちの競演。
そんなご近所里山を今日昼に彷徨。
私のような物好きしか入らないので途中から倒木の連続と、私の体にはチョット荷が重いのですが、何とか藪漕ぎ一歩手前のお散歩と云うより彷徨いに近いのですよ。
目的は、オケラ、シラヤマギク、アキノキリンソウ、その他の植物観察です。
オケラ   シラヤマギク
これらサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
アキノキリンソウ   ウメモドキの実
上の画像左上がオケラ、右上がシラヤマギク、左下がアキノキリンソウ、右下がウメモドキの実。
はさ掛けの彼方に甲斐駒
そして、稲刈りが終わった田圃から、はさ掛けられた稲束の彼方に望む甲斐駒から鳳凰三山。
昨日からの八ヶ岳颪は吹止まず、秋の日差しは強いのですが、少し肌寒さを感じます。
八ヶ岳颪が止まなかったので、放射冷却現象も起こらず、最低気温は13℃以上、最高気温も23℃まで上がり、暖かいのですが、風が強く体感気温は低く感じます。
台風が更に北に進むと、冬型の気圧配置が強まり、一段と風が強くなるんでしょうね。
とうとう、恐れていた八ヶ岳颪がやってきました。
今朝の韮崎アメダスによると最低気温は8.6℃と、とうとう10℃を割り込んでいます。
最高気温も23.4℃どまりで、体感気温は強風の影響を受け、10℃以下に感じます
そして、次第に北寄りの風が強くなり、とうとう八ヶ岳颪がやって来たようです。
いよいよ恐れていた冬が近づいてきた証拠。
熱い珈琲が更に美味しい季節になりました。
今朝の焙煎豆は、大好きなモカ・イルガチェフです。
モカ・イルガチェフ生151007 モカ・イルガチェフ焙煎後151007
いつものように左側が生豆、右側が焙煎後の豆。
これらサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
ジェネカフェを235℃に設定し、16分12秒後冷却を開始し、ミディアム程度でしあげます。
画像をご覧いただくと判りますが、焙煎した豆の中央部に一本の白い筋が入っていますが、これがモカ・イルガチェフの特徴です。
焙煎したての珈琲豆は、あまり美味しくありません。
最低でも一日は、エージングが必要なんですよ。
できたら焙煎後2日から3日程程度がベストだなんて、言われています。
今日の八ヶ岳颪、瞬間風速も韮崎で14メートルですから、当地の場合更に強風が吹き荒れているとおもいます。
明朝風が止むと、晴れているので放射冷却現象で更に寒い朝になりそうです。
当地、来月上旬には、初霜や初氷に見舞われるでしょうから、いよいよ防寒対策が必要になります。
今月通院の際、インフルエンザワクチン接種の予約も怠らないようにしないと大変です。



寒い日に聴きたくなる曲を探しました。
Youtubeにスビャトラフ・リヒテルさんが弾く、プロコフィエフのピアノソナタ第2番がありましたので貼っておきます。
こんな曲だと、余計寒くなりそうな気もしますが、開き直っちゃいましょう。
今日の山梨の地方紙は第一面全てを大村さんのノーベル賞受賞の話題で埋め尽くされておりました。
後ろには見開きで、掲載がありましたし、その他のページも同じようでした。
平和な筈の山梨でさえ、この処余り良いニュースがありませんでしたから、こう云う嬉しいしらせはありがたい事です。
先生は、隣の韮崎市のご出身で、私財を投じられて美術館と温泉施設そしてお蕎麦屋さんを建てられています。
嫁が、大村美術館に行きたいと言うので、午後から別の用があるため、取り急ぎ開館前に出掛けました。
大村美術館  韮崎大村美術館チケット    パンフレット
拙宅より同美術館は車で30分弱程の距離、9:45分頃には現地に到着(10:00開館)して車の中で待っておりました。
もう、その頃には、各テレビ局の撮影クルーで一杯。
私達同様の見学者も割とおられましたが、撮影クルーの方が多いような感じでした。
開館後、撮影クルー達が入って落ち着いた後、そぅーっと静かに入館。
今日は、ノーベル賞の受賞記念で入館料が無料だそうです。
とてもラッキーと喜んだのも束の間、帰りに浮いたお金で、韮崎市内の『うさぎや』さんで大福餅を購入後帰宅してお昼のニュース。
しっかり私と嫁の後ろ姿が放映されておりました。
更に夕方のニュースにも別のキー局でも同様で、エルクのナップザックを背負った私の後ろ姿が・・・・・・。
午後は、先日要請が有った山梨県ボランティアNPOセンターでの『ボランティア研究集会』運営委員達の会合に出席。
県内ボランティア運動をサポートし活性化する目的を持つメンバー達が集まり、ここ山梨県ボランティアNPO会館存続やボランティア事業の更なる活性化に付いて意見を交換した次第。
NPO研究集会OB
こちらがその会合の様子。
2012年の今頃、最後の研究集会が終わり、それ以後顔を合わさなかったメンバーも居り、懐かしいさひとしお。
皆歳を取ったようですが、元気にボランティア活動を続けておられるとの事。
今後私も微力ながら、環境保護活動を続ける旨をお話しました。
皆、受賞された大村先生には遠く及ばなくとも、少しでも人々のためにボランティア活動を今以上活性化させる事を誓い合い、散会しました。

ノーベル賞に因み、北欧スウェーデンのお隣、フィンランドの大作曲家、大好きなシベリウスのピアノ曲をYoutubeから「すがさちこ」さんのピアノ演奏で貼っておきます。
今日のBGMは、エリーヌ・グリモーさんのベートーベンアルバムから、ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58、そしてピアノソナタ30番ホ長調作品109と31番変イ長調作品110。
グリモーの4番の協奏曲は、手持ちのバックハウスやグールドの音源と比べ、ピアノタッチがとても柔らか。
バックを受け持つクルト・マズア指揮ニューヨークフィルは、ゴツイイメージとの対比が逆に良い印象をうけました。
エレーヌ・グリモー
このCD、1999年頃の録音ですから、相当お若い頃の彼女のご尊顔のはず。
さて、今日の本題は『あの人も珈琲がすきだったんだって』前降りがありますから、すでに察しが付く方もおられましょうが、我らがベートーベン大先生の事。
大バッハも珈琲カンタータを作曲した程ですから、珈琲がすきだったんでしょうが、ベートーベンは毎朝必ず豆を挽き、珈琲を楽しんで飲んでいたとの事です。
結構有名な話なので、ご存じの方もおられると思いますが、毎回珈琲を淹れる際、珈琲豆を数えていたそうです。
一杯の珈琲に使用する豆は、必ず60粒を目安にしておられたそうです。
先日私も珈琲を淹れる際、60粒の豆を数えてその重量を測ったところ、大体10g程でした。
珈琲豆10gと云うのは、丁度コーヒーカップ一杯分に使う豆の量なんです。
さすが、ベートーベン先生ですよね。
更に申し上げると、この珈琲豆を数える作業には、欠点のある悪い豆を取り除くハンドピックが行われていたと推測できます。
やはり珈琲を淹れる際にも作曲同様手を抜かない、ベートーベン大先生のお姿が見え隠れしますなぁ。
それにひきかえ、この私は専用軽量スプーンで適当に電動ミルに放り込むだけです。
今30番の第二楽章に際掛かった処。
大好きな30番、グリモーさんの演奏、とても優しくて柔らか、しかも一音一音が粒立っていると云うような表現力。
手持ちのグルダ他の表現よりものびやかな気がします。
これは当たりの30番です。

エミール・ギレリスの30番がYoutubeにありましたので、貼っておきます。
きっと、この曲を作曲してる朝も珈琲豆を60粒数えたんでしょうね。
午後から嫁と二男に連れられて大きなショッピングモールでお買い物。
私は、人混みが嫌いなんですが、そんな事を言うと嫁に叱られますからねぇ。
まあ、私の着る物を買うと言うので、寸法も合わさねばならず仕方ありますまい。
陽も落ちて、気温も下がってきた夕方、夏日ではありましたが、17:00を廻った今は20℃以下に下がってきました。
そんな人混みの疲れを癒す夕餉前のひと時、久しぶりに引っ張り出したブラームスの弦楽六重奏曲。
この前聴いたのは、5年程前だったでしょうか、それ以来聴いていなかったようです。
・弦楽六重奏曲第1番変ロ長調Op.18と弦楽六重奏曲第2番ト長調Op.36の二曲が収められているCDです。
アマデウス弦楽四重奏団にヴィオラ:セシル・アロノヴィッツ、チェロ:ウィリアム・プリースが加わったセッション録音。
第一番、第一楽章は、若い若人の愛の歌、第二楽章は、冒頭からヴィオラが大活躍しますが、恋やつれだなんて揶揄すると、ブラームスファンに叱られそうですが、私には重すぎる・・・・・・素面で聴いているとチョットなぁ。
もう、この辺りは完全にブラームス節の真骨頂ですよね、好きな方には堪えられないですよね。
変奏部に入ると、私の好きな明るいフレーズも登場して・・・・??何のカンのと、駄文を連ねても、結局ブラームスの室内楽が好きなんですね。
第二楽章が終わる頃、嫁は散歩から帰っても犬を繋いだ後、ご近所さんとお話し中で、中ぐなりそう(笑)。
第三楽章、短いけど、恋の成就を思わせるような軽快な、リズムとメロディ。
第四楽章、実際の演奏速度に比べ、なんとなく、ゆったりとした時間の流れを思わせるような気がする明るい恋人達の語り合い。
全て私の独断的な思いなので、絶対に信用しないで欲しいのですが、改めてこんな曲を聴くと、食傷気味だなんて思っていたブラームスに再度嵌りそうです。

Youtubeから第一楽章を貼っておきます。
他の楽章も在りますから、Youtubeを探して、お聴きになってはいかがでしょう、特に第二楽章は有名ですからね。
山梨県森林環境部から書類が届き、私も昨年同様『やまなしエコティーチャー』に登録されました。
県内の環境保護活動家、27名が登録していますが、一応私もその一味に加わっているわけです。
やまなしエコティーチャー登録   やまなしエコティーチャー
書類の一部を画像化し表示しますが、このサムネイル画像をクリックしていただき、やまなしエコティーチャーの概要をご覧ください。
これは、山梨県内だけが対象で、環境教育を行う制度です。
詳細は、山梨県エコティーチャーでググっていただくと、良く解ると思います。
前にも投稿しましたように登録されている皆さん(私を除く(笑))は、環境教育の専門家で、野鳥、野生動物、野生植物、温泉学、リサイクル活動、環境ISO他、広い分野の環境保護、自然保護活動に長年携わっていらした方々です。
山梨の各ローカル放送局では、ウエブ上に公開されている、これらエコティーチャーの情報を参考に時世に則した環境保護番組等への出演他を依頼する事もあるようです。
又、学校他各種団体からの講演招致もあります。
私ですら、ローカル放送局の番組に出演した事もあるほどですからねぇ。
その他、環境省のホームページにも環境カウンセラーとしても登録されています。
一昨日もハローワークへ職探しを兼ねて、失業給付金の請求手続きに行きましたが、その際も担当官に対し、ハローワーク職員を対象とした環境教育はいかがでしょうと、売り込みも計りましたが・・・・(笑)。
以前このブログでも報告いたしましたが、そんな番組出演や講演依頼は、精々年に一度有るか無いかと云った処。
まあ、老後のステータスとしては、カッコ良さそうですが、商売にはならずボランティアが精一杯。
でも、これこそ私が理想とする『霞を喰らって生きる』生活にほかなりませんから。

今日のBGM、大好きなグレン・グールドが弾く、ヒンデミットのピアノソナタ第3番をYoutubeから貼っておきます。
さあ、何を聴こうかと、色々漁り始めましたが、プロコフィエフのピアノソナタも脳裏に浮かびましたが、余り深刻になりたくない夜は、バロックねぇ???。
と、例のバロックマスターワークスのボックスから引っ張り出したのは、ゲオルグ・フィリップ・テレマンの残した協奏曲集。
冒頭の『4つのバイオリンのための協奏曲ニ長調』がお気に入り。
4丁のバイオリンのみで演奏される曲。
先ず聴いていただく方が良さそうなので、Youtubeから貼っておきます。

一週間ぶりの出勤でリアルなオシゴト、デスクは狭いしラボにいらっしゃる皆さんは、それなりにエライ人。
総務の事務所を追い出され、今のラボに小さなデスクを一つ借りてのオシゴトは辛いのですよ。
新しく入った契約社員の方に対する、ISOの教育訓練スケジュールと簡単な問題集を作ったりします。
入社後3ヵ月経ったので、そんな事もしなきゃなりません。
派遣で仕事をしていた方を、契約社員として厚遇した矢先、辞めちゃう事もしばしば。
そりゃぁ、少しだけど、仕事に対する責任も生じますけど、皆頑張ってるんですよ。
私なんか、仕事を辞めたくても辞めさせて貰えない哀れなアルバイトなんだからね。
もう一曲ドビュッシーの月の光、すがさちこさんのピアノ演奏も貼っておきます。

ラッシュを抜けて、夕食後の寛ぎタイム。
きっと昔の人たちも同じように、こんな静かな音楽で心を癒していたんじゃないのでしょうか。

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