プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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珈琲とMP3

今朝は、最低気温も5.3℃と比較的暖かかったのですが、午前中曇り気味で気温は思ったほど上がらず13.2℃どまりでしたが、それでも日中は風も弱く小春日和。
明日は朝から晴れそうですし風も無く、間違いなく放射冷却現象で冷え込む事間違いなし。
そろそろ屋外の不凍栓を締めなければなりません。
甲府の最低気温予想は3℃との事ですが、当地だと間違いなく氷点下になる見込みです。
11月最後のマンデリン生豆 11月最後のマンデリン焙煎
午後からマンデリンG1を200gジェネカフェをいつもと同じく235℃に設定し焙煎。
左が生豆、右が焙煎後のマンデリンG1の画像です。
ミディアムロースト辺りを目指そうと、豆の色を頼りに16分24秒で冷却。
今飲んでいるモカシダモG4が明日辺りで底を付きそうなので、今日焙煎しておかなければなりません。
何となく焙煎後直ぐの珈琲豆で淹れた珈琲が一番美味しいと思って居られる方も多いと思いますが焙煎後すぐの豆は、焙煎時に生じたガスが抜けきらず、豆本来の味を楽しむ事ができません。
好みにもよりますが最低でも一晩、できたら一昼夜は置いておきたいのです。
これを大体一週間程度で使い切ると良いと思います。
また、珈琲豆は挽きたてが美味しく、時間が経つに従って香りが損なわれてしまいます。
そんなわけで、珈琲ミルをお使いになる事をお勧めしたいですね。
今聴いているのは、先日来お気に入りのショスタコービチ作曲24の前奏曲とフーガ作品87、バッハの平均律クラビーア曲集を思わせるような、優しさ、そしてバッハより更に暖かさを感じさせる曲集。
タチアナ・ニコラーエワのCDからMP3に変換して居間にあるパナソニックのCDラジオで聴いておりますが、CDを掛け替える手間が省けるのが全曲通して聴くのに最適。
このラジオはUSBメモリーを認識できますが、対応できるファイル形式はMP3のみとチョット不便です。
AZオフロードのカーステレオは、全形式の圧縮ファイルに対応しているのですが・・・。

Youtubeから、佐藤圭奈さんの演奏で87-24を貼っておきます。

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フランスのパリでコップ21の会議が開かれるそうです。
地球温暖化防止のため、温室効果ガスの排出削減を話し合うとか。
省エネ技術を誇る本邦にとっては、他国に対し二酸化炭素等の排出抑制装置等を売り込む絶好の機会ではありますが、その費用たるや相当な金額にのぼることでしょう。
再生可能エネルギーの美名の下に山肌を削りソーラーパネルや風力発電設備を設置し、発電しようものなら山林の保水力が低下し、気候変動に伴う降雨量の増加に対応しきれずに洪水や山肌の崩壊を招きかねない事を危惧します。
また、上記ソーラーパネルもいずれ発電効率の低下により廃棄されることも予想され、現状では核廃棄物同様に安全な廃棄が望めない事も危惧に耐えません。
その上、ソーラーパネルの原料であるシリコンの精製には大量の石炭、莫大な電力、有害廃棄物の発生が付き纏います。
現状では、本邦でのシリコン精製は、高額な電力料金が嵩むため、採算が取れません。
つまり、料金的に発電による収入より設備を製造するための電力の方が多い事になりかねません。そのため水力発電に寄る電力料金が安い国々でのシリコン精製が主流とか。
先ず必要な事は、未来の事よりも現在起こりつつある気候変動に必要な予算を次ぎ込む事が最善の策であろうと思います。
集中豪雨や大規模な渇水対策として、小規模なダムによる保水力の向上と河川の改修と堤防のかさ上げ。
各家庭における雨水利用の推進と都市型洪水に対応するための大規模な地下雨水貯留施設の建設。
暴風雨等、急激な気象変化に対応するため、避難誘導設備等の完備。
将来的には廃炉を目指すにしても安全性の高い原発の再稼働、それが嫌なら自販機撲滅と昼過ぎと深夜のテレビ放送自粛が必要でしょうね。
まだまだありますが、続きます。
兄  弟
こちら、昨日の孫達。
彼らの未来のためにも気候変動に対処しなければなりません。
今夜BGMに選んだのは、モーツァルト作曲クラリネット協奏曲イ長調KV622。

Youtubeからシャロン・カムさんの場セットクラリネット、マンフレート・ホーネックさんの指揮でチェコフィルの演奏。
手持ちのCDもザビーネマイヤーさんですが、やっぱりクラリネットは女性が似合いそうですね。

今朝はこの季節で一番の冷え込み。
韮崎アメダスは氷点下0.8℃を記録しましたが、日中は風も無く、最高気温は14℃近くまで上がる、穏やかな小春日和。
昨年氷点下を記録したのは、11月14日でしたから、今年はそれに比べ半月ほど遅いようです。
昨日掲載した金峰山だけでなく、盆地周辺の高峰は皆雪化粧した姿を快晴の空に表しています。
明日使う珈琲豆が底を着いてきたので午前中は、モカシダモG4を200gジェネカフェで焙煎。
モカ・イルガチェフをと思いましたが、特売で仕入れたモカシダモG4 が古くなりそうなのでこちらを235℃で16分48秒後冷却開始。
モカシダモG4生 モカシダモG4焙煎
左が生豆右が焙煎後、味を確かめるのは明日にしましょう。
寒いせいか、ジェネカフェの温度上昇も少し遅めだったので、豆の色と相談しながらミディアムロースト程度に焙煎。
午後からやって来たのは長男一家5人組。
長男がサーフェスマシンを仕入れたので様子を看て欲しいそうな。
ASUSの小さなモデルながらOSは8pro、いずれ10にアップデイトしないとね。
そして、こちらが今日の孫達、上のお兄ちゃんは何処でしょう。
二番目のお兄ちゃん 目が覚めたかな
下の孫と真ん中の孫。二人とも元気です。
さて、今日もYoutubeから一曲貼っておきます。

石塚裕加さんのバイオリンで、サンサーンス作曲序奏とロンドカプリチオーソなんて、いかがでしょうか。
今日は金曜日なので、週一のリアルなオシゴトの1日。
昨夜から季節風が吹き荒れる寒い一日。
勤務先付近の最低気温も1.5℃程だったようですが、日中もやっと10℃を上回った程度。
風が強いので体感気温は、大体0℃かなぁ。
間借りしているラボは、暖房が入っていて比較的暖かですが、手洗いは表に出て寒風吹きすさぶ中を数十メートル歩かねばならず、私には堪えます。
金峰山冬
ラボの入り口付近から盆地北部山岳地帯を仰ぐと、白く輝く金峰山の山頂付近が望めます。
昔は、あの尾根を走り回っていたんだと思うと、懐かしい思いがいたします。

さて、今夜のBGMは、Youtubeから、ウラジミール・アシュケナージのピアノ、ロリン・マゼール指揮ロンドンフィルハーモニーの演奏で久しぶりにスクリャービン作曲ピアノ協奏曲嬰へ短調作品20を聴いています。
スクリャービンだって、あの神秘主義のおどろおどろしい後期の作品じゃなく、初期の作品特にこのコンチェルトなんて、ショパンが裸足で逃げ出しかねない、ロマンチシズム溢れかえるグッときそうな曲ですね。
ロマンス映画の名場面のような地平線に夕映えが見えるような情景。
恋にやつれ、落ち込んだ夜も、こんな音楽を聴くと又頑張ろうって気になりそう。
そして、風が強くて寒い夜、こんな曲で暖まりませんか。
私は野に育つ植物をこよなく愛しておりますが、自分で育てようと云った意欲は一切ありません。
もちろん家庭菜園なんて考えてもみませんが、嫁は少しでも家計の足しになればと、以前試みた事が何度かありました。
彼女は、農家出身ではありますが、カエル、ヘビなどの両生類や爬虫類が、嫌いだそうです。
今でこそ多少変わりましたが、彼女が私へ嫁してきた頃は拙宅の前の道路(舗装されています)をマムシが悠然と歩いて??いたり、建て直す前の拙宅の縁の下にはアオダイショウが棲んでいたほど、この地域にはヘビ類が多くおりました。
もちろんカエルも何処でも見かけます。
住宅街でこの調子ですから、家庭菜園として借りた、畑に到着するまでの野道でヘビに出合う事など当たり前でした。
そのため、菜園に出掛ける事ができず、放置したまま。
従って何度かも家庭菜園を試みたものの、殆ど成果が上がらなかったため、今は諦めたようです。
昨日の環境講演会の後、環境保護活動につてカウンセラーの仲間と立ち話をする機会があり、家庭菜園での作業が、環境保護に結びつくのではないかと云った話題に上りました。
素人の都市住民が、何も学習せず野菜を育てたところで、収穫は多くなりませんが、何年か経過すると色々学習するそうです。
家庭菜園ですから、防除作業や施肥も最低限に抑えますし、苗を購入しての定植より、自分で種を収穫し、育てようと思ったりする。
種の採集方法も最初判なくとも回を重ねるにつれて、上手にできるようになる。
灌水や除草、収穫などの手際も次第に覚えるようになり、自然の移り変わりだけでなく、水質や大気等に関する事象にも詳しくなる。
日常の食べ物に関しても旬と云う概念が定着するようになる。
家庭菜園こそ究極のフードマイレージを低下させる手段となる。
そして、家庭菜園が不慮の大災害の際、きわめて重要なサバイバル手段となる。
そんな話で盛り上がりました。
ココまで考えるかねぇとも思いましたが・・・・・・。
朝方まで降っていた雨も上り、昼過ぎには陽も差し始めています。
まもなくコップ21のパリ会議があるそうですが、温暖化ガス削減を声高に叫ぶより、都市型洪水の予防措置や河川の堤防構築、農産品栽培地域の移動を推奨すべきでしょう。
現に北海道では、良質な水稲が栽培されています。
山梨県特産のブドウやモモも長野県をはじめ、より平均気温が低い地域での栽培が盛んになっていますね。
以前掲載した事がありますが、前世期の蝶類図鑑には迷蝶として、記載されていた珍しい南方系の蝶すら、今や花壇や家庭菜園の植物の葉に穴を開ける害虫として普通に見られる始末です。
小春日和となった午後、何の脈絡もありませんが、ショパンのエチュードはいかがでしょう。

作品10と25の全曲がYoutubeにありましたので貼っておきます。
お暇ならお聴きください。

今日は環境講演会

今日は寒い一日、最低気温こそ昨日より1℃程下回ったものの、最高気温は10℃程までしか上がらず、昨日より10℃も低い気温でした。
幸い雨はまだ降り始めてはいませんが、間もなく降ってくるのでしょう。
先程まで、山梨県立文学館で行われた、山梨環境計量協会主催の環境講演会に出席しておりました。
一応私達やまなし環境カウンセラー協会もこの催事に協賛しております。
環境講演会
演題は、『リニア中央新幹線の整備促進』と『環境保全と環境配慮型の農業』の二つ。
特に後者の講演は私達環境カウンセラーの仲間である、藤巻眞史氏が講師を務められました。
藤巻氏は、県内大手のリサイクル関係の会社を起業されたのち、現在は北杜市でアグリマインドと云う、環境配慮型の大規模施設園芸(オランダ式農業)農業法人を立ち上げ、トマトを生産しておられます。
トマト栽培の機械化とICTにより収量の増加、品質向上も軌道にのり、そして現在、農業に於けるゼロエミッションを目ざしているそうです。
施設内の加温をLPガスボイラーの排ガス中の二酸化炭素もトマトの炭酸同化作用に取り込み、排出を抑制するのだとか。
この講演会の主催者側役員も環境カウンセラー協会の仲間が何人か務めておりました。
このように他のカウンセラーの皆さんは一生懸命山梨県の環境保護活動に努めていらっしゃいます。
そう、いい加減な活動をしている環境カウンセラーは私だけ(笑)。
でも農業分野での環境保護活動の重要性は充分認識しております。

今日の郵便物

韮崎アメダスによると、今日の最低気温は8.7℃、最高気温は何と21.9℃まで上昇したそうです。
但し午後から北西風が強くなり、体感気温はだいぶ低く感じます。
さて、拙宅にも今日マイナンバーのカード発行依頼書、そして来春に迫った厚生年金の請求手続きの用紙が届きました。
マイナンバー申請書    年金請求案内
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
マイナンバーカードの申請には顔写真が必要らしいのですが、手持ちの画像では間に合わず、近隣のスーパー近くまで、インスタント証明写真を写しに行かねばなりません。
年金の請求書類も実際には来年の誕生日まで待たないと提出できません。
誕生日に提出しても年金が支給されるまで、3ヶ月以上掛かりそう。
しかも、61歳からの特別支給ぶんなので、65歳にならないと満額受け取れません。
まあ、65歳まで生きているかどうか判りませんから、ここで請求するのがベストの選択。
現在元の勤務先でのアルバイト収入と嫁と私の厚生年金で、今後糊口を凌ぐ事になります。
現役の頃に比べると僅かな金額ですが、これで今後の余生を送ります。
足枷であった住宅ローンも完済し、年金支給までの期間僅かな退職金を取り崩しながら家計を維持するという計画どおり??の状況ですが・・・・・。
三人目の孫や長女もそれなりに片付きそうと云ったわけで、ここにきて目出度い話が重なりますなぁ。・・・と、当然出費が嵩むようになりました。
頑張りましょう(笑)。
陽が沈み、まだ昼間の暖かさは残っているものの、更に北西風がうなりを上げています。
フィリピン近海には台風インファさんが頑張っていますが、やはりもう11月も下旬、冬は確実に近づいています。

こんなチョット気持ちが萎えそうなとき、聴いていると僅かですが元気が出てくるのは、そう!、シベリウス作曲、交響詩フィンランディア、Youtubeから本場もん?を貼っておきます。
寒い冬が近づいても夏はまた来る(オイオイ)。
今日の韮崎アメダス、最低気温は8.1℃とこの季節の割には高めでしたが、最高気温は15℃まで上がったものの、一日中暑い雲に覆われた肌寒い一日でした。
明日の天気予報も雨マークと、相変わらず11月らしからぬ空模様。
きっと、地球温暖化が原因と皆云うんだろうなと思います。
私は今日も珈琲豆の焙煎です。
今日焙煎するのは、タンザニア・キボー・AAを200g。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、16分30秒間煎った後冷却に入りました。
151123タンザニア・キボー・AA生豆   151123タンザニア・キボー・AA焙煎豆  
左が生豆、右が焙煎後。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
これでミディアムロースト程度の焙煎度合の筈。
今夜のBGMは、ショスタコービチ作曲24の前奏曲作品34。
コンスタンティン・シチェルバコフのピアノで聴いています。
各曲は、長くても2分半、1分以下の曲も多いのですが、フレデリック・ショパンの同名の曲と同じ調性と構成で同じ配列なんだそうです。

Youtubeから、全曲の演奏がありましたので貼っておきます。
全24曲ですが、約30分程の演奏です。
こんな天気の日に相応しいような気がしますがいかがでしょうか。
今日も長男一家がやって来ております。
一人増えた孫軍団も元気です。
生後半月の孫も昨日見た時より更に大人びた顔をして、爺婆二人を喜ばせます。
私も完全に爺馬鹿になっていますよ。
11月22日は「良い夫婦の日」、長男夫婦の結婚記念日なので、夕食は宅配ピザで一族そろって食べました。
もう一杯   今夜の下の弟
兄ちゃん達も子供の麦酒??で乾杯!、でも一番下の君はおっぱいだね。
私も御相伴して、ビールテイスト飲料をいただきましたよ。

孫達の成長を願って今夜のBGMは、セルゲイ・プロコフィエフ作曲『ピーターと狼』。
この音楽物語との出会いが、私のクラッシック音楽に対する原点と云うか、思い入れの始まりだったような気がします。
3人共仲良く元気に育ってね。
拙宅の菩提寺には住職がおらず、近くの同宗派の寺の住職が兼務しておられます。
昨日菩提寺の護寺会費を納入するため、その寺に出向きましたが駐車場の隅にシロバナタンポポが咲いていました。
シロバナタンポポ  柿の実
隣には柿の実が熟れて秋空に映えているんですが・・・・。
今月23日は我嫁の母の命日なので、上の二人の孫を含めた一族で二日前倒しの墓参り。
買物などを済ませた午後、孫達の母親が彼らを迎えに来ましたが、一緒に抱いてきたのは半月前に生まれた3人目のも男の子。
彼も体重がだいぶ増えているようで健康そのもの。
生後半月の孫の顔
あと2週間したらお宮参りが控えています。
私と嫁の爺婆二人は、ご機嫌で彼の成長を視守っています。
例年なら11月半ば過ぎには初霜や初氷が見られるのですが、今年は未だ最低気温が5℃以下になったのは僅かな日数。
例年なら11月には最低気温が氷点下になる事も多いのですが、やはり今年は暖冬になりそうだと喜んでいます。
北西の季節風も吹かず、今夜から明日も曇り、そして明後日は雨との予報。
明日の朝の最低気温も甲府で9℃、最高気温など18℃だなんて11月下旬の気温じゃありません。
これじゃ枯露柿が不作なのもうなずけます。

今日はYoutubeでメンコンを聴きましょう。
バイオリンじゃなくて、メンデルスゾーン作曲ピアノ協奏曲第1番ト短調作品25。
演奏は奥井紫麻ちゃん、何とまだ小学4年生だとか。
バックは、ウラディーミル・スピヴァコフ指揮、ロシア・ナショナルフィルハーモニー管弦楽団。
凄すぎます。
今日は、金曜日。
いつもお伝えしているように今日は週一のリアルなオシゴト。
今日11月20日は山梨県民の日だそうな。
明治4年11月20日、甲府県から山梨県へ名称が改められたことに由来して決められたそうです。
なんと公立学校や県庁関係は、お休みだって(オイオイ)じゃ4連休かい?。
まあ、私は金曜日の今日だけ出勤ですが・・・・・。
そう云えば、今朝の通勤渋滞は余り無くスムーズでしたが、帰宅時の渋滞は酷かった。
朝はその分余裕が有ったので、勤務先近くの某コンビニの100円珈琲。
贅沢言わなきゃ結構飲めるし、少しだけ残してミルクや砂糖を入れてエネルギー補給(笑)。
仕事はいつものように手順書や作業標準のメンテナンスや、コピーの配布作業。
来月第二週に決めた、ISO9001内部監査の確認事項を再度メールで送ったりと忙しい処へもってきて、来年3月の維持審査の日程確認もしましたよ。
晩秋の11月、例年なら晴天が続き乾燥した北西風が吹くはずなのに雨や曇りの日が多く、気温は比較的高めに推移しているようです。
今日の新聞によると、県内有数の枯露柿山地である甲州市松里地区では、干した柿に黴が生えたり、乾燥できずに落ちてしまう実が多く、柿は豊作なのに枯露柿の生産に支障が出ているとの事。
確かに最低気温も未だ氷点下まで下がらずまだ拙宅でもストーブに火を入れる日もかぎられているわけで・・・・暖冬??なら嬉しいけど。
今夜聴いているのは、Youtubeから、ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲フランス組曲BWV812-817をジョアンナ・マクレガーさんのピアノで聴いています。
お疲れモードの晩秋の夜、チョット似合いすぎるけれど、凄く良いですね。
手持ちのグールドさんのレコードだとそんな気分は吹っ飛んじまうわけで・・・。

こちらで全曲聴く事ができますから、充分お楽しみください。
コーヒーカップを大きめのマグに替えて使い始めました。
8分目で200ml程の容量があります。
1.5倍程豆の量を増やし、ドリップしていますが、メリタの1×2で8分目程お湯を注ぎ使っています。
1118コロンビアサンアウグスティンスプレモ生   1118コロンビアサンアウグスティンスプレモ.焙煎
昨日週末用にコロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200g焙煎しました。
いつものように左側が生豆、右側が焙煎豆です。クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
ジェネカフェを用い235℃で16分12秒から冷却し、ミディアムロースト辺りを狙いました。
最近気になっているのは『何とかアンバサダー』とか云うエスプレッソコーヒー。
お手軽ポンといった使い方の製品は好みませんので、あくまでシンプルで手間暇が掛かる方が性に合っています。
深めの焙煎度合で豆を煎り、極細かく挽いてそれをタンピングしてエスプレッソマシンに掛けて珈琲を抽出するのですね。
但し、これには大きな問題があります。
先ず、我『喫茶気まぐれ』は、ウェブ上の仮想喫茶店に過ぎず、リアルな拙宅のキッチンはそれ程広いわけではありません。
そのため珈琲豆焙煎機のジェネカフェにしても使用する時だけ、保管しているこの部屋からキッチンまで運び換気扇フードの下に設置して都度豆を焙煎しているわけです。
大きめのA4インクジェットプリンター程も有るジェネカフェを、毎回キッチンまで移動するのはチョットした労働なんですよ。
これに加えてエスプレッソマシンも常設する事ができないでしょうから、都度移動しなければなりません。
勝手にキッチンを占有したものなら、それこそ嫁の逆鱗に触れるわけで・・・(笑)。
おまけにエスプレッソマシンは水物ですから、移動して使うには適しませんねぇ。
そんなわけもあり、今の処ペーパードリップだけで我慢しているわけなんですよ。
まあ、生豆をその時の気分に合わせて焙煎して珈琲を飲むだけでも相当な手間暇が掛かる贅沢な遊びですから、これ以上は我慢すべきなんでしょうか。

今夜のBGMは、Youtubeから奥井紫麻さんのピアノでアルベルト・シューマンのアベッグ変奏曲、ドミトリー・ショスタコーヴィチの 24の前奏曲 他 他を貼っておきます。
よろしければお聴きください。
昨日の朝から始まった心房細動ですが、今朝になっても収まる気配はなく、掛かりつけ循環器科クリニックの主治医にメールを送り、受診したい旨を伝えました。
朝食後暫くすると、体が楽になったのに気が付き心拍を確認した処、あれほど酷かった心房細動が嘘のように治まっております。
その後も問題なく経過したので、再度主治医宛にメールを送り受診をキャンセルした次第。
心房細動が起こっていた時間はちょうど24時間でした。
まあ、この位の時間で治って良かったのですが、自分の体ながら全く思い通りにならないのが困ります。
心房細動が起きた要因として、特にストレスとか不安要因もありませんし、三人目の孫も生まれたばかりですし、他にもおめでたい事は多かったのですが・・・・・????。
仕事に出掛ける金曜日ならまだしも比較的のんびりできる火曜日でしたしねぇ。
おまけに割と暖かい陽気でしたし・・・・。
いくらワーファリンが効いているから体への影響は少ないといえど、心臓が勝手にシンコペーションやエイトビートを刻むのはとても不快で憂鬱なものです。
おかげさまで、何とか心房細動の悪夢から解放されたのを喜び、掛けるレコードはブダペスト弦楽四重奏団が演奏するベートーベン作曲弦楽四重奏曲第15番イ短調作品132。
第3楽章には「リディア旋法による、病より癒えたる者の神への聖なる感謝の歌」と云う表記があるそうで、私もそれにあやかり、拡張型心筋症を発症した記念日をはじめ、とりあえず生きている事を感謝すべく、この15番の四重奏曲を聴く事にしています。
ブダペストの15番
今聴いているのは、ブダペスト弦楽四重奏団が1961年11月に米国で録音したレコードです。
古い録音ですが、手持ちの15番の中でも一番好きな演奏なんですよ。

Youtubeから、手持ちのCDもあるアルバンベルク弦楽四重奏団の演奏を貼っておきます。
40分位ですが、もしよろしければお聴きください。
お勧めはやはり第3楽章です。
今日韮崎アメダスの最低気温は9.3℃、最高気温は18.5℃風も無く、曇りがちながら比較的暖かです。
今日は朝食前から心房細動の発作が始まりました。
前回起こったのは4月23日でしたから約7か月ぶりの発作です。
心房細動を抑える抗不整脈剤、アプリンジン塩酸塩カプセルを許容限度いっぱいまで使用しているので、これ以上薬剤に頼る事はできず、発作が収まるまでジッと我慢の子でいる必要があります。
以前は、入院してDCカウンターショック療法を二度程受けた事が有りましたが、現状程度では、暫く様子を看た方が賢明のようです。
心房細動の際、最も危険なのは心臓の中に血栓が生じ、これが脳の毛細血管に詰まる脳梗塞が恐れられていますが、血栓を生じさせないためにワーファリンが処方されているわけです。
昨日クリニックで検査したようにワーファリンの効果を示すPT-INR値も2.6に管理されているので大丈夫でしょう。
体を動かすと息切れや不快感が増すので、静かに昨日に引き続きドミートリイ・ショスタコーヴィチ作曲、前奏曲とフーガ作品87の11から24を聴いています。
この曲の成立経緯から全曲初演までにも関わったタチアナ・ニコラーエワによる1987年録音のCDで聴いています。
彼女は3回この曲を録音しているそうですが、これはその二回目の録音にあたるとの事です。
このようなピアノ演奏なら今日のように体調があまり思わしくない時でも、そっと耳に語り掛けられるように聴く事ができます。
この曲の作曲には、J・S・バッハの同様な曲がもとになったと云われますが、より有機的で心に沁みるような雰囲気が漂います。
重篤な腎臓病とされる拡張型心筋症と云えど、私のように内科的治療が功を奏すような場合、心臓に痛み等を伴う自覚症状こそありませんが、短時間の心房細動は、ほぼ毎日起こります。
しかし、体調に影響するように長く続く心房細動は前述のように7か月ぶり。
発作が明日まで続くようなら一応循環器科クリニックを受診してみたいと思います。
今日韮崎アメダスの最低気温は7.3℃、最高気温は久々の20℃オーバーで20.5℃風も無く、朝から穏やかな小春日和。
私は拡張型心筋症の月一予約診療日のため、掛かりつけの循環器科クリニックに通院。
血圧132:88と、寒くなったためか少し高めです。
ワーファリンの効果を示すPT-INR値は、前回より少し上がりましたが2.6と管理範囲内。
心音他問題ないだろうと言う診断結果でした。
12月9日人間ドックに掛かるため、この時PT-INR値が3.0を超えていると、一昨年のように上部内視鏡検査が受けられなくなりますが、今年は大丈夫でしょう。
モンベル・クリマウール・ワッチキャップ
診療後、院外薬局で薬をうけとり、アウトドアショップ・エルクへワッチキャップを探しに寄りました。
色々探しましたが、結局以前と同じモンベルのクリマウール・ワッチキャプをオーダーする事にし、銀行に寄ったりして昼前には帰宅。
前回の通院の際インフルエンザワクチンの接種を受けましたが、私の場合重篤な心臓疾患にあたるとかで、自費として支払った3,500円の内、2,500円が戻り実質ワクチン接種が1,000円で受けられた事になります。
まあ、65歳以上の高齢者と同じ扱いと云う事でチョット複雑な思いではありますが・・・・。
今聴いているのは、ショスタコービチ作曲24の前奏曲とフーガ作品87.
演奏は、全曲の初演を行ったタチアナ・ニコラーエワのピアノ独奏。
全曲通しで聴くと3時間近く掛かりますが、今日はその内1番から10番までを聴いています。
ショスタコ―ビチ作品87
実は、通院中の車の中で某半国営放送局のFM番組で一部(第8番 嬰へ短調)が流れており、これが気になり今そのあたりを聴いているというわけです。
先日のマタイ受難曲同様長大な曲を聴こうと思いたっても億劫になりがち、それで思い付いたら吉日と、CDを引っ張り出した次第。
1987年録音のCDで聴いています。

Youtubeからムーザ・ルバツキーテの演奏を貼っておきます。
一曲づつ聴く事ができそうなので、気長にお聴きください。

狐の嫁入り

今日の天候、一言でいうと「狐の嫁入り」でした。
昨夜から明け方まで、水溜まりができる程の纏まった雨でしたが、その後次第に天候が回復し、陽も差す小春日和と思っておりましたら、急に雨音が聞こえてきましたよ。
まさかと、窓を開けて外を見回すと雨が音を立てて降っていますが、陽も差している・・・・・?
まあ、直ぐに雨も上がるだろうと思っていましたが、そのまま暫く降り続いておりました。
その間、陽は差したままの狐の嫁入り(天気雨)。
その後雨も上り空は晴れ渡り、午後は小春日和の暖かさを喜んでおりましたが、再び狐さんがお嫁入り???。
今日の韮崎アメダスのデータを貼っておきます。
今日の気象データ
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな表でご覧いただけます。
14:00の項をご覧いただくと判りますが、日照時間が0.4h(24分)あるのに降水量が0.5㎜ありますよね。
小雨が舞う程度では、降水量として記録されませんが、雨が確り降っておりました。
お陰様で洗濯物を取り込む頃も湿っぽいままでした。
あれだけ陽が差していたのに何たる事。
さあ、今日もYoutubeから一曲貼っておきましょう。
もうお分かりですよね。

荒井由実さんの1976年11月20日東芝EMIからリリースされたアルバム「14番目の月」から、B面2曲目に収録されている『天気雨』なんて、いかがでしょうか。
チョット安易すぎましたでしょうか(笑)。
今日の最高気温は13℃に届かないようです。
最低気温も10℃台なので、殆ど気温が上がりません。
解説書
外は冷たい雨、そこで先日第一部だけ聴いたマタイ受難曲の第ニ部を聴いています。
レコード第4面途中からアルトのアリアと合唱ではじまる。
ペテロが三度イエスを知らないと言う名場面の後、第47曲のアルトのアリアとバイオリンの伴奏でグっとくる思いがします。
皆川達夫先生の解説書を基に場面を追ってゆくのですが、結構タイヘンですなぁ。
時折レコードに生えた黴により針飛びも起こしたりします。
その都度盤面を確認してレスキューしなくてはなりません。
なんせ、30年近くに亘り針を通していなかったのでやむを得ないんでしょうが・・・・。
『イエスは我喜び』他の、好きな聴き及びのあるフレーズのコラールも入っていて、仏教徒の私でも結構たのしめる(オイオイ)宗教曲。
カール・リヒター指揮ミュンヘンバッハ管弦楽団他の演奏による1958年録音のレコード。

Youtubeからこの後半部分の演奏を貼っておきます。
お時間がよろしければお聴きくださいね。
13日の金曜日、取りあえず無事に週一のリアルなオシゴトから帰宅。
夕食後のひと時、モーツァルトのピアノソナタ第一番ハ長調KV279なんていかがでしょう。
AZオフロードを駆ってお仕事に出掛ける際、そう今日も聴いていたグレングールドのモーツァルト、ピアノソナタ全集をMP3で1枚のCDRに収録してあるのですが、当然この曲が冒頭に入っているわけなんですね。
それで、結局一番馴染みが深いピアノソナタになっております。

グレン・グールドの演奏もYoutubeにありましたので、貼っておきます。
お疲れモードの時だって、明るさに溢れたこのソナタを聴けば、少しだけ楽になれる。
今朝はとても寒くて信号待ちの時、悴む掌を車のヒーターダクトにかざし、その間だけ温もりを求める事ができました。
22:00近く冷たい雨も降り始めました。
明日も一日冷たい雨のようです。
おやすみなさい。
 私にとって、小春日和の概念が間違っていたことを知りました。
今まで『11月から12月の穏やかな春を思わせる陽気』と簡単に理解していたつもりでしたが、今朝のテレビ番組で「小春」とは旧暦の10月を指すと云うそうです。
今日11月12日が旧暦の10月1日なので今日からが『小春』との事。
これから30日間、12月上旬までのひと月があたります。
一般的には前述の『11月から12月の穏やかな春を思わせる陽気』でも良いらしいのですが、歳時記的には、陰暦(旧暦)の10月を『小春』と呼ぶのだそうです。
そして、小春日和は冬の季語との事。
アメリカでの同義語は『インディアンサマー』だそうです。
アメリカの先住民の方達が、この季節に冬季食料の貯蔵を行った事に由来するのだとか。
また、この言葉は落ち着いた人生の晩年を例える言葉としても使うそうです。
マンデリンG1生 マンデリンG1焙煎
今日焙煎する珈琲は、マンデリンG1を200gジェネカフェに入れ、235℃に設定後、17分で冷却を開始してみました。
これら全てのサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左が生、右が焙煎後の状態。
生豆の状態は、あまり良くないようにも思えますが、焙煎後も???。
明後日辺りで、モカ・イルガチェフを使いきるため、その時様子を見る事にします。
今聴いているのは、モーリス・ラベル作曲ピアノ協奏曲ト長調をピエール・ブーレーズ指揮フィラデルフィア管弦楽団、クリスティアン・ツィマーマンのピアノによる演奏のCD。
ボックスセットの一枚ですが、レギュラー盤でも販売されているようですね。
ラベルピアノ協奏曲他
こちらがそのジャケ絵です。
楽しくて一度聴いたら忘れない第1楽章は、某ドラマでも結構有名になりましたが私としては、やはり第2楽章の美しさが一押し。
ピアノ独奏で始まり、やがてイングリッシュホルンと流れるような豊かな時を感じるような安心感とでも云うのでしょうか。
そして、第3楽章、せわしないリズムで、時折登場するゴジラのテーマ????(笑)。
躍動感あふれるピアノのリズムといい、とても聴きごたえがある、楽しいコンチェルト。
高雅にして感傷的なワルツ、左手のための協奏曲も収録されていますが、こちらは次の機会にご紹介します。

Youtubeからラベルのピアノ協奏曲ト長調を貼っておきます。
なんとバーンスタインに寄る弾き振りですね。
夕餉の献立2品
そして、夕餉の献立を二品でっち上げました。
大根の西京味噌煮込みとハムとシメジ他の中華風炒め物。
何れも残り物を使った簡単料理。
韮崎アメダスの最低気温は10℃と少し高め、最高気温も15℃と午後から晴れてきたせいか少し高め。
15111112.png   週間天気予報
左はいつものように気象庁からお借りした天気図です。サムネイル画像をクリックしていただくと高気圧と低気圧の帯が交互に列島を横断するようにやって来るのが判りますでしょうか。
そして右の画像は、当地山梨県の週間天気予報ですが、こちらをご覧いただいても晴れと雨が交互になっているのが判りますよね。
ご承知のように高気圧がやって来ると晴れ、低気圧だと雨と云うわけ。
こうやって見てると、天気予報でも結構面白い事に気が付きます。
気温は15℃ですが、風も無く穏やかな小春日和の午後、こんな時聴きたくなるのは、モーツアルトの初期交響曲。
いつものようにチャールズマッケラス指揮プラハ室内管弦楽団の演奏で聴いています。
その中から、今日選んだのは第55番変ロ長調KV45b、1768年初以前 にウィーンで作曲されたと云われているそうですが、長い間楽譜が見つからず、ケッヘル分類番号初版では付録扱いだったそうですが、やがてベルリンの図書館でパート譜が発見されてKv45Bと云う番号が振られたそうです。
全楽章明るくて、のびやかで、全く屈託のない若い頃のモーツァルトの世界を思い浮かべる事ができます。

小春日和の午後、聴くのに最適なモーツァルトの小さな交響曲。
トレバー・ピノック指揮イングリッシュコンサートの演奏をYoutubeから貼っておきます。
因みに演奏は第二楽章と第四楽章だけですが・・・・・よろしければお聴きください。
今日朝は少し暖かくかんじましたが、その後気温はあまり上がらず20℃が精々。
風が北西に変わり夕方は一気に寒くなりました。
15111018.png
気象庁から今日18:00の天気図をお借りしました。
サムネイル画像をクリックしていただくと判りますが、高気圧の帯と低気圧の帯が交互に列島を横切るようです。
先日までの晴天続きじゃなく、晴れたり曇ったりと目まぐるしく天候が入れ替わりそうです。
こう云う状況だと、私のような寒がりには辛いわけで、今日も服を脱いだり着こんだりと、それだけでも忙しいわけ。
まあ、殆ど室内に篭もっているからって事もありますが、天候不順だと膝関節も疼きます。
何度か寒暖を繰り返しながら、来月には本物の冬将軍が攻めてきそうです。
さて、明日は孫達のママが赤ちゃんと一緒に退院するので、上の孫達のお泊り保育も今夜でおしまい。
まあ、割と近くに住んでいるので何時でもお泊りできるからね。
明日の夜からママとパパと赤ちゃんとお兄ちゃん達5人で仲良くね。
そんなわけで、チョットだけ寂しい爺婆二人。
家にいる時間が長いと珈琲の消費量も自然と増えるわけで、先日焙煎したモカシダモG4も明日あたりには底を着くようなので、アラビアモカの本命たるエチオピア産モカ・イルガチェフを焙煎。
モカイルガチェフ151109生  モカイルガチェフ151109焙煎
左が生豆、右が焙煎後の画像、サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
いつものようにジェネカフェを用い、235℃に設定し、16分し30秒で冷却工程に移行。
この豆は比較的小ぶりなため、焙煎時間を少し短めにしています。
深煎りもそれなりに良いのでしょうが、私の個人的好みで、この豆特有の優雅な酸味を強調したいんですよ。
今夜聴いている音楽は、リヒャルト・シュトラウス作曲交響詩ティル・オイゲンシュピーゲルの愉快ないたずら。
演奏は、ウイルフェルム・フルトベングラー指揮、ウィーンフィルによる1954年の録音のCD。
新しいマスタリングのためか、モノ―ラル録音ながら、とても私が生まれる前の録音とは信じがたい良い録音です。
拙宅に今夜もお泊りする、二人のお兄ちゃんたちもティル同様に悪戯大好き。
ザルやボールなどキッチン用品まで総動員して大暴れ、色々悪さを考えております。
後一年後には、これにもう一人の孫も歩けるようになって加わるわけで・・・・楽しみです(笑)。
そんなわけで、Youtubeから同曲を貼っておきましょう。
演奏は、ウイルフェルム・フルトベングラー指揮、ウィーンフィルとの事。
録音年代は不明ですが、手持ちと同じくドンファンもカップリングされ、EMI原盤なので同じ演奏かもしれません。

やはり結構良い音ですね。
今日は先日ご紹介した甲府市環境リサイクルフェアが開催されております。
私もお手伝いに出掛けるはずなのですが、チョット体調が思わしくないため大事を取り、上の孫達二人の面倒を見ています。
未明から雨がしとしと降る日曜日、それ程寒くないのが助かります。
一時間ほどまえから二人ともお昼寝中。
二人のお兄ちゃんはお昼寝中
元気に仲良く???遊んだ後はこの調子。
私はポリーニが弾くシューマンの3番のピアノソナタを聴いています。
リビングのプレーヤーから孫達が寝てからは、ノートパソコンに録音したメモリーを差し替えて静かに流しています。
さあ、二人とも明日からまた保育園に登園だね。
新しい弟が生まれた事をお友達や先生にお話しなきゃならないね。

Youtubeからシューマンの同曲を貼っておきます。
ピアノ演奏は、イエルク・デムスさんです。

今日も孫達と一緒

昨日に引き続き二人の孫達のお泊り保育。
昼食はホットケーキを彼らと囲みましたよ。
こんがり焼いて、ハチミツとホイップクリームそしてフルーツを添えてね。
ホットケーキ兄   ホットケーキ弟
一生懸命お手伝いをする二人ですが、体がまだ小さいから我二男が叔父として手伝います。
ゆっくり食べた後はお昼寝タイム、16:00を廻っても起きません。
そろそろママが居る病院に出掛けなきゃいけないけどねぇ。
3人目の孫も男の子
各サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらママがフェースブックにアップした生まれたばかりの孫の画像。

Youtubeからローベルト・シューマン作曲子供の情景作品15をマリオ・ジョアン・ピレシュさんの演奏で貼っておきます。
さて、新しい孫の名前は決まったかな????。
上の二人に合わせなきゃならないらしいから難しそう。


今朝3人目の孫を授かりました。
嫁の話によると、母子ともに健康だそうです。
長男夫婦の3人目の男の子、今夜から拙宅にお泊りする、この二人の孫の弟になります。
兄 弟
今日は金曜日なので、私は元の勤務先で週一のリアルなオシゴト。
明日は、新しく生まれた孫に会いたいのですが、上の孫達の世話もあり、どうなる事やら(笑)。
4歳と2歳、そして0歳の3兄弟、元気に育ってほしいですね。
オマケは明日からの珈琲。
モカシダモG4生  モカシダモG4焙煎
左が生、右が焙煎後の状態、モカ・シダモG4を200gジェネカフェで235℃に設定し、16分48秒で冷却。
シティ程度の焙煎度でしょうか。

例によって韮崎アメダスデータを確認すると、今朝の最低気温は3.3℃と昨日より低かったようですが風も無く最高気温も18.2℃、昨日同様小春日和です。
いつか聴こう聴こうと思っていたレコードのセットが幾つかあります。
その中でも一番気になるのは、1958年録音のカールリヒター指揮ミュンヘンバッハ管弦楽団他によるヨハン・セバスチャン・バッハ作曲マタイ受難曲全曲盤4枚組です。
カール・リヒターは、二度この曲を録音していますが、評判はこの旧盤の方が良いようですし、CD化され現在も販売もされています。
ボックスと解説書   第1面
このレコードを購入したのは、親元を離れ独身寮で暮らし始めて暫く経った頃。
少しずつレコードを集めはじめた頃でしょうか、お世話になっていた甲府市のレコード店『サンリン』の店の奥に飾られていたこのレコード、当時1万円でした。
日本ポリドールがドイツグラムフォンから輸入したアルヒーフの銀色に輝く憧れのレコードラベル。
ドイツ語のライナーノーツと皆川達夫先生の日本語版解説書付き、一目で輸入盤と判る独特の布張りカートンに収まった4枚のレコード。
いつかこのレコードを聴きたいと願い、他のレコード同様に必死にお金を貯めたわけです。
念願叶って買ったのは今から40年近く前だろうと思いますが、ドイツ現地でこんなレコードを聴く場合、オートチェンジャー付きのレコードプレーヤーを使うため、1枚目のA面が1面、その裏側B面が最後の8面になっています。
つまり4枚のレコードを重ねて一番下に1面を向けたレコードその上に2面・・・・と4枚のレコードを重ねてオートチェンジャーに掛け、4枚目まで聴いたら、そのまま逆さまにセットして5面から8面を聴く寸法。
私のようにレコードを傷つけまいと、一枚ゞ丁寧に扱うのと全く異なる考え方が有る事を知った次第。
レコードは聴いてナンボの物、このような何枚にも亘る長い曲ならそのままレコードを取り換えずにオートチェンジャーで楽に聴くのが本筋だと云う事を理解しました。
それでもやっと手に入れたレコードです。その後も大事に使っていたのは言うまでもありません。
さすがにマタイ受難曲を頻繁に聴く事もなく、通しで聴いたのは購入後2回程でしょうか。
ここ35年以上聴いていない事を、レコードボックスの中央のこのレコード、当時の思い入れに対しもうしわけなく思うようになりました。
まあ、きれいごとを並べる事もない結局ただの気まぐれなのですが、今日その念願が叶って聴く気になった次第。
皆川先生の解説書と首っ引きで何とか1面から4面に亘る第1部を聴き終えました。

今では、Youtubeで全曲を簡単に聴く事ができますが、思い出のレコード、オートチェンジャーは有りませんが、これからも大事に聴いてみようと思います。
Youtubeの同じ第1部の演奏を貼っておきます。
1時間半程かかりますが、よろしければお聴きください。
お勧めは特に33曲から終盤35曲のイエスが囚われる場面が聴き物でしょう。

昨日は我慢したが、韮崎アメダスの最低気温も3.8℃と冷え込んだ今朝はさすがにストーブに火を入れました。
天気図15110412
サムネイル画像の天気図をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
上記天気図をご覧いただくと、本邦列島の上に大きな高気圧が掛かっているため、今朝は晴れて風も弱く放射冷却現象が強く起こったようです。
それでも午後には、最高気温は17.4℃まで上昇し、先ず先ずの小春日和。
暫く雨も降りそうにないようです。
韮崎における10月の降水量を調べると、平年が127㎜なのに対し、今年は28㎜と平年比22%程と滅茶苦茶少なかったとの事。
それも月初二日程でまとまった雨が降った後、殆ど降らなかったようです。
11月も2日が雨でしたが、次に降るのはいつになるか判りません。
時折書き込んでおりますように、当地甲府盆地は晴天率が高く雨が降りにくいと云う盆地特有の気候です。
特にこれから冬季に掛けては、更に降水量が少ない事が予想されます。
カラカラ天気が続くとおのずからインフルエンザを始めとした流行性の風邪が蔓延しそうですね。
先日私もインフルエンザワクチンを接種しましたが、完全に罹らないとは言い切れないわけで、現に以前ワクチン接種を受けたにもかかわらず、罹患した事がありました。
今日のBGMは、ドビュッシー作曲『牧神の午後への前奏曲』シャルル・ミンシュ指揮ボストン交響楽団の演奏、1962年3月の録音との事。
昨日、スーパーマーケットで流れていて、『へー珍しい』と思った曲。
冒頭のフルート独奏からハープとオーケストラの旋律を聴いただけで、この曲がイメージできますね。

Youtubeから、黒田亜樹さんのピアノ独奏に寄る演奏がありましたので貼っておきます。
一般的なオーケストラ版と違いますがいかがでしょうか。
昨日、抵当権抹消による不動産登記申請が完了し、登記完了証を受け取りました。
甲府地方法務局に赴き二部の完了証を受け取り、一部を住宅支援金融機構の現在事項証明書と共に取引先銀行に渡し、全ての手続きが完了したわけです。
銀行の担当者は『簡単に申請できましたか』などと申しましたが、どのくらい苦労したか簡単に説明しておきました。
ホントは『アンタが言った事を真面に受けたから酷い目に遭ったよ』と言ってやりたかったのですが、一応当方はオトナですから・・・・。
登記完了証
上の画像が完了証の画像です。サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
20年を費やし、なんとか住宅ローンを完済した実感が湧きますが、その間に私の体はボロボロになってしまいました。
まあ、子供達に苦労させるわけにもゆきませんから、メデタシと云った処でしょうか。
今日のBGMは、フリードリッヒ・グルダのピアノ演奏に寄るシューベルトの「4つの即興曲作品90 D.899」を聴いております。
1968年1月17日ルガーノ、スイス・イタリア語放送オーディトリアムでの録音との事。
先日抵当抹消の登記書類作成の時もYoutubeで、この作品90から3番を聴いておりましたね。
今日はグルダのCDによる全曲を聴いています。

Youtubeから、マリオ・ジョアン・ピレシュさんの全曲演奏を貼っておきます。
30分程掛かりますが、よろしければお聴きください。
  
しつこいようですが、関東近県明日は天候も回復して小春日和??かな。
そう、しつこく叫ぶのは、明日11月3日が甲州新酒ワインの解禁日だからです。
昨日も書き込みましたが、東京日比谷公園でも山梨の新酒ワインに関するイベントがあります。
山梨ヌーボーまつり2015が開催されます。
もちろん、山梨県の各ワイナリーでは新酒のイベントを開催しております。
特に甲州市勝沼町には、多くのワイナリーがあり、新酒も沢山。
紅葉も見頃を迎え、山梨へ紅葉狩りのついでに新酒ワインを味わいにいらっしゃいませんか。
お酒が苦手な方にも色々な旬の食べ物もたくさん。
もちろん新鮮なぶどうがメインですよ。
そうそう、温泉も沢山ありますから、富士の国やまなし観光ネットをご覧唯くと色々な観光情報が掲載されています。
週末だけじゃなく、秋の甲斐路をご堪能ください。
今日は月曜日ですから、バーチャルなオシゴトの日、勤務先グループのネットワークには繋がっているのですが、
メールサーバーにアクセスできません。
どうも11月1日にメールサーバーの変更が有り、私達ユーザー側の設定も事前に変えたのですが、こちら側には問題がありません。
現在使っているメールサーバーは、勤務先の親会社から間借りしている物。
親会社は、ト〇タ自動車、日〇製作所等とは規模が二ケタも三ケタも違いますが、本邦では知らぬ人は先ずいないと云った一部上場の超有名企業。
そこのサーバーにアクセスできない状態になっております。
どうもメールのセキュリティ―に関するのソフトウエアの関係でダメとの話。
まあ、差し当たって急ぎの仕事は無さそうなので、このまま様子を見る事にします。
管理者の弁によると、夕方までには復旧するとの事。
このご時世、在宅ワークの意思疎通アイテムである、電子メールが使えないのは、とても不便です。
私達だけではなく、現在多くの企業で、発注、見積もり依頼、連絡他多くの仕事を電話やファックスに替えて、電子メールで行っていますから、たいへんな事態です。
現在通信事業においてもコストダウンが行われ、グループ各社のサーバーが、それを束ねる親会社のサーバーで一括処理されるようになり、それによる不具合も多発している模様。
現在拙宅では、元公社系の通信事業者の光回線を使っておりますが、昨日『光コラボ』とか云う、新サービスの勧誘に九州に本拠地がある某球団の親会社の関係先のおねえさんがいらっしゃり、電話とインターネットが安くなる云々と説明をされていました。
まあ、私はその『何とかバ〇ク』に不信感を抱いている関係で、確りと信用できない旨を伝え、お引き取りを願いました。
151102コロンビアサンアウグスティンスプレモ生  151102コロンビアサンアウグスティンスプレモ焙煎
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます
先週末から今週の珈琲として用意していたホンジュラスが心細くなり、昨晩遅くコロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200g焙煎しました。
235℃にジェネカフェを設定し、17分30秒で二爆ぜが始まると同時に冷却を開始し、シティロースト程度の焙煎度合になっている筈。
明日昼頃からこの豆を使う事になるでしょう。

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