プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

11 | 2015/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ


紅白歌合戦を視ていても昔の唄以外知らない歌やアーティストばかり、いよいよ浮世離れした暮らしが板についてきたようです。
皆様今年もそろそろ終わります。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様にとりまして来年も良い年でありますよう祈っております。
スポンサーサイト
ゴミとして廃棄する空きペットボトルをリサイクルステーションに運びますが、その際ラベルとキャップを外します。
ペットボトルのラベルの多くは樹脂製なので、本来プラスチックゴミとして分別されるはずなのですが、自治体の多くでは燃えるゴミとして分けなければならないのです。
ペットボトルのキャップは、ポリプロピレン樹脂が多く用いられているため、プラスチックゴミとして分別すれば良いのです。
ペットボトルキャップを800個集めると、海外の途上国のお子さん達へポリオワクチン一人分(20円)を寄付できるのだそうです。
捨ててしまうペットボトルキャップを集めると、ワクチンを寄付できるなんて、とても良い事のように思えます。
そんなにワクチンを寄付したければ、ペットボトル飲料一本飲むのを我慢するだけで150円になり、これだけで7.5人分のワクチンになります。
集めたキャップ800本分のペットボトル飲料の金額は、120,000円となり、6,000人分のワクチンを寄付できる筈なのですが・・・・・?。
本来、容器のリサイクルの前にリフューズ、リデュース、リユースがあります。
要らない物は断る、ゴミになるものを減量する、詰め替え容器を使う。
そして最後の手段としてリサイクルを選択する事になります。
これによると、ペットボトルを利用する事は、最悪なんですよ。

リサイクル

この処、病気がらみのネタばかりでしたが、取りあえず胃カメラ検査が終了して一段落。
年末ですから大掃除やお片付けに絡んだ話など、いかがでしょうか。
何でもかんでもリサイクルしよう!と掛け声を上げ、その代表がペットボトル???。
その材質はペット樹脂(ポリエチレンテレフタレート樹脂)でできています。
食品を入れても安全なうえ、燃やしても二酸化炭素と水に変わるだけで、有害なガスなどを出す恐れがありません。
ガラス瓶と違い軽くて丈夫、透明や色を付ける事も簡単。
お陰様で今や清涼飲料水はもとより、ボジョレー・ヌーボーを始めとしたワイン容器にも使われているほどですよね。
でも欠点があるのを知ってますか、ごく僅かですが通気性があるので長期保存に向くワインなどの容器には使えません。
直ぐにワインが酸化してしまいます。
ボジョレー・ヌーボーを始めとした新酒ワインは、当年に消費するのが本来の消費行動。
ですから、酸化が進む前に呑んじゃうワケ。
清涼飲料にしても同じ事、大体目安は1年以内での消費が目的。
炭酸飲料に用いる容器にはコーティングを施し炭酸ガスの漏れを防いでいるそうです。
又、上記ワイン用のペットボトルも特殊なコーティングが成され、酸化を最小限にとどめているとか。
そしてリサイクル??、このように多種なペットボトルが有ると、廃棄されたものを集めて溶かして再度食品用ペットボトルを作る事はできません。
結局フリースの素材や縫ぐるみの中綿に使う程度にしかなりません。
あえて元の食品用ペットボトルへの再生には、コストだけが嵩むそうです。
軽くて丈夫なペット樹脂の特性を生かし、卵容器などにも使われていますが、ペットボトルリサイクルの対象には入れてもらえません。
容器包装リサイクル法により、ペットボトルの製造段階から課金され、これがペットボトル回収に対する報奨金???として自治会等に還元される仕組み。
チョットだけ胡散臭いですね。
まだ、この程度なら良いのですが・・・・次回はもう少しヤバい話を続けます。

さて、いよいよ

さあ、今日は上部消化管内視鏡検査(通称胃カメラを呑む)の日ですよ。
9:00に内視鏡検査の受付とかで、それまでに総合病院の総合受付に行き、救急処置室??でPT-INR値検査用に採血後、内視鏡検査室へ循環器科クリニックの主治医からの紹介状を提出と、手続きに手間が掛かりますなぁ。
検査結果が検査室に届いたのは10:00頃と待ちくたびれた頃。
検査の許可が下りて、無事胃カメラを呑む事ができました。
担当医師の技術が高いのか、殆ど苦しまずに検査終了。
結果は、例年と同じ所見で、萎縮性胃炎とポリープがあったそうですが、問題ないそうです。
取りあえずピロリ菌の除菌を薦められだけでした。
尚、今日のPT-INR値の結果たるや1.90と目安としている下限2.0を下回ってしまいました。
まあ、胃カメラ検査の後ワーファリンを服薬しますから問題ないのですが・・・・?。
体調や食べ物、その他色んな条件が絡むらしく、急激なPT-INR値の調整は難しいですね。
さて、明日12月29日は今年最後のリアルなオシゴトの最終日として出勤します。
実は、先日金曜日の25日、一日体調を崩し仕事を休んで臥せっておりました。
そのためブログも一日お休みした次第。
チョット焦りましたが、そして今日の胃カメラ検査までに何とか完全に復調しました。
次回来年の人間ドックの際には、今年の経験を踏まえ、PT-INR値の管理を徹底しなければならないと痛感した次第。
さて、明日はいよいよ上部消化管内視鏡検査、通称胃カメラ検査を受けるわけです。
この処お伝えしているように本来12月9日の人間ドック受診の折にこの胃カメラ検査も受けるはずだったのですが、ワーファリンの効果を示すPT-INR値が3.0以上だったため、検査を拒否され数値を下げる措置を余儀なくされたわけです。
保険の関係もあり、12月中に終わらねばならないので、何とか循環器科クリニックに日程調整をお願いして明日の検査が決まりました。
4日前からワーファリンを減らしたのは昨日投稿したとおりで、今日の服用分は取りやめています。
念のためワーファリンと相互作用を起こす疑いのある、膝関節痛の鎮痛剤カロナール(アセトアミノフェン)も昨日午後から服用を止めてみました。
その他乾燥肌による痒み止めとしてヘパリン類似成分を含む保湿剤ローションも最低限の使用に留めています。
なんとか明日総合病院の検査でPT-INR値が3.0以内に収まる事を祈りましょう。
癌などが見つかろうと、その時はその時、何とかなるでしょう。
今日は一日朝から季節風が強く、本来冬型の天気ですから山梨は晴天の筈なんですが、あまりにも風が強いため、雲が流れ陽射しが遮られることが多く、とても寒い一日でした。
15122712.png
これが気象庁からお借りした今日の天気図、等圧線の間隔が狭い事が分かります。
そのため、本邦日本海側は雪、太平洋側は乾燥した晴天がもたらされます。
風が強いので放射冷却現象が起こらず、最低気温はそれ程低くならないのでしょうが、強風による体感気温の低さには堪えます。
毎度記載しておりますが、早く真夏が来ることを願うばかりです。
今日は先週月曜日の循環器科クリニックの受診予約を取り消した分の拡張型心筋症の通院日。
月曜28日に予定した上部消化管内視鏡検査、通称胃カメラ検査を控えてのPT-INR値の調整が主な目的。
先日投稿したように一昨日からワーファリンの服用量を、1日当たり0.5mg減らしていますが、その状況を確認するのが主な目的。
血圧:144/90とチョット高めでしたが、寒さのため毎年この時期はこの位の値になってしまいます。
肝心のPT-INR値は2.6とチョット微妙な数値。
明後日総合病院で胃カメラ検査の前、この数値を測りますが3.0を少しでも超えると検査を受ける事ができず、今までの苦労が水の泡になるわけです。
検査前日の明日、全くワーファリンを服用しないようにと言う主治医からの指示を受けました。
通常の患者さんの場合1.6から3.0を管理値とするのだそうですが、私のような心房細動を起こしやすい患者の場合、2.0以上でないと血栓の生成を止める事ができないらしく、できるだけ上限3.0に近い方が望ましいようです。
この数値ですが、薬の飲み合わせや摂取する食べ物に寄っても大きく変わるようで、一番有名なのは納豆、クロレラ、葉緑素を多く含む野菜例えばブロッコリーなどを大量に摂取した場合等、多くの制約が付き纏います。
他にも新しい抗血栓薬が有るそうですが、このワーファリンが数値を管理しやすく最も効果があるのだそうです。
主治医曰く、『例え胃カメラで癌が見つかろうと直ぐに死ぬわけはない、しかしワーファリンを完全に止めて血栓が脳の血管に詰まれば、脳梗塞を起こし直ぐに死亡する恐れがある』
まあ、胃カメラ検査を受けなければ何も問題ないのですが、せっかく人間ドックの料金を全て前払いしてありますし(笑)、前にも投稿したように胃カメラを1年端折って手遅れの胃癌で亡くなった方がおられましたからねぇ。
今日は12月24日クリスマスイブですが、昨夜前倒しでイブイブを行ったので今日は無し。
先ず重要なのは来週月曜日28日に予定されている、上部消化管内視鏡検査に対する対応措置を今朝から開始しました。
内視鏡検査対応策サムネイル画像をくりっくして、大きな画像でご覧ください。
袋の中にe256と刻印された錠剤がワーファリンです。
これを袋の外にあるように半分に割り、0.5mgの錠剤に調整するわけです。
簡単に半分にできるように筋がはいっているので、それを目安に作業します。
尚、ワーファリンは、明るい処を嫌いますので残った半分は捨ててしまうんですよ。
このような事を行い、処方されている抗血液凝固剤であるワーファリンの服用量を通常の4mgから3.5mgに減量し、効き目を表すPT-INR値を低めに調整します。
26日に主治医の循環器科クリニックに通院してPT-INR値の検査を受け、対応を相談する予定。
まだ数値が高ければ、日曜日に服用する量を更に減らし対応します。
アセトアミノフェン系の鎮痛剤の大量処方により相乗効果が起こり以前も内視鏡検査を受けられなかった事があり、やはり今回と同様の措置で切り抜けた経験があります。
今回は、いつも処方されている冬季乾燥肌の痒み止めのヘパリン類似成分を含むローションを多めに使っているからじゃないかと私は思うのですが、主治医は余り信じません。
しかし、前回のアセトアミノフェンの件は、主治医も気が付かなかった相乗効果でしたから、今回も?????なんですよね。
ローションを塗らないと、体中を気が付かぬうちに掻きむしり、ワーファリンの効果もあるため、体中に傷をを負い血だらけになりそうですから、それを止めるわけにはゆきません。
明日は金曜日週一のオシゴトは今年最終日。
内部監査の結果がすべてそろっているとよういのですが・・・・・・。
今日は天皇誕生日でお休みです。
一族そろって天候が崩れない内に車の冬支度をしました。
長男がフロアジャッキやインパクトレンチを用意し、私以外の車のタイヤを夏用から冬用に交換します。
山梨の場合、車が無いと生活できないため、雪が降っても行動できるようにとスタッドレスタイヤに交換しておかないと大変な事になるのです。
私のAZオフロードは、スタッドレスタイヤに交換した方が良いと言う意見もありますが、一応オールシーズン対応と云う事で一年中同じタイヤで走っております。
冬支度
取りあえず全ての作業を午前中に終え、夕方からは前倒しでクリスマス会を行いました。
孫達3人には、プレゼントが贈られご機嫌です。
前倒しのクリスマス 3番目
上の二人は玩具を沢山、下の弟にはオルゴールメリー。
3人共良かったね。
毎日珈琲を飲みたい衝動に駆られている私は、恐らくカフェイン依存症だと思います。
但し、摂取するのは主に珈琲だけからですが、昨日テレビニュースで、カフェインの過剰摂取による中毒死が報じられていました。
致死量にかんしては1日に200mg/㎏(体重)と云う説があるそうですが、珈琲カップに換算して100杯飲まないと死に至らない事になるとか。
まあ、10杯も吞んだらチョット気持ち悪くなるかもしれませんから、100杯飲むのは無理な相談です。
但し、眠気覚ましにカフェインを補給する目的でドリンクや薬剤を摂取したりすると致死量に達し死に至ることもあるそうです。
どうも今回の事故原因はこれと同じ要因ではないかと推測されているそうです。
どんな食品にしても過剰摂取すれば、命に関わる事もありますから気を付けましょう。
では、以前も取り上げましたが、普段平気で食べているけれど、毒性がある食べ物について、再度おさらいしてみます。
身近な所では、ナス科やユリ科に属する植物が代表的な処。
ジャガイモの芽や果皮が緑色になったものは、昔から有毒とされていますよね。
トマトの未熟果も同様のようですが『秋茄子は嫁に食わすな』と云う嫁いびりの諺がありますが、茄子は毒性があるから大切な嫁に食べさせない方が良い、と云う解釈もあるそうです。
ユリ科の野菜には、ネギ、ニンニク、ニラ等がありますが、犬にハンバーグの残りを食べさせた処、含まれていたタマネギによって中毒を起こした例もあるそうです。
人に比べ犬はタマネギの毒性に弱いらしいので、絶対にネギ類が入った食べ物を与えないようにしないと危険だそうです。
まあ、私達人間なら通常食べる量では問題なさそうですが、ユリ科、ナス科の野菜をとても一度に大量に食べる事は控えた方が良いという話もあります。
その大量????と云うのがどの位か判りませんが常軌を逸する程と解釈して良さそうですが・・・・。
まあ、どの食品にも当てはまりますが、特定の食べ物を大量に摂取するのは控えた方がよさそうです。
そうそう、気を付けなければならないのは、家庭菜園と花壇が近いような場合、例えばニラの中に水仙の葉が混じったりして、中毒を起こす例もあるそうです。
水仙は、ヒガンバナ科に属する有毒植物で、致死量は10gだとか、気を付けましょう。
今使っているこのパソコンは、某パソコンショップにオーダーしたノートPC。
CPUにCore―i5、HDⅮに180G程のSSD、RAMに16Gを使っていると云ったショップの店員さんが、何に使うんすか??と言ったほどの無意味にオーバースペックなマシン。
まあ、グラフィックは元々のチップですが、光ドライブ以外スピンドルが無いので通常とても静かなノート。
一応メインマシンも同じショップ製のCore―i7のデスクトップ。
こちらもSSDと8GのRAM、そしてストレージ用に1TのHDDを搭載しています。
グラフィックチップはNvideaのナンチャラが入っているとか。
何れも64bitのWindows10professionalをOSに使っています。
このほか、オシゴト用に勤務先の親会社からリースされているWindows7プロのノート(RAMが2Gなのでとても非力です)と、Vistaのデスクトップとにノートが一台づつ、そして古いXPのノートと、PC-9821のデスクトップと云った陣容。
これに数台のMOドライブや、古くて小さな外付けHDⅮが2台程転がっています。
パソコンに嵌ってから20年以上の年月が流れてしまいました。
さて、何のために四十の手習いとして始めたパソコン作業かと云うと、自然保護に使うデータベースを構築しようと云う無茶な事を考えたのが始まりでした。
そのためにスキャナを活用しての画像の取り込み、OCRなどを目論見ましたが、パソコンはじめ周辺機器やアプリケーション関係のマニュアル等が大量に揃い、先ずそれらを片づけなくてはなりませんでした。
結局肝心なデータベースは潰え、こうやってキーボードを叩く事だけが続いているのが現状です。
まあ、今ではこうしてインターネット自体が大きなデータベースとして機能していますから、この中から自分で取捨選択して必要なデータを探す事もできます。
但し、植物の同定などに関するデータの出所など、私も所有する平凡社刊行の『日本の野生植物』が元になっている事もあり、その限界を感じます。
そしてインターネットからの情報については、極論も多く実情について私達の方で選択して考える必要がありそうです。
現在SNSについては殆どアクセスしておりません。
県関係からSNSを付かった情報共有を提案され、始めたのですが、環境保護などと云う活動をしていると、どうしても、あっち系の人が多く集まるようになって、偏りが気になることもあり、現在お休み中です。
一番困ってる事、オシゴト用ノートPCですが、RAMが2G、.8の32ビットマシン。
一応Coreーi5なのですが、RAMが2Gなので重いのですよ。
特に親会社のサーバーにアクセスするためのセキュリティー認証システムが機能するまでに余りにも時間を費やするので、困っています。
電気代も馬鹿になりませんし、環境カウンセラーたる私のポリシーが許しません。
ですから絶対繋ぎっぱなしにする事はできないのです。
韮崎アメダスによると、今朝の最低気温は-4.1℃と、今季最も寒い朝。
日中も陽は良く差すものの8.9℃と低い気温。
一日の気温の差、日格差は13℃もありますが、これが盆地特有の気候です。
それでも風が弱いためか、陽を受けると暖かさを感じます。
やっとこの季節らしい気温になりましたが、明日は再び天候が崩れる予報で、やはり冬の寒さは長続きしないようです。
しかし、上下肢の末端まで血流がと何処っているのか、寒気がして仕方ありません。
ストーブで体を温めたり、背中を陽に当ててトカゲをしても寒く感じるのです。
いくら着込んでも寒さが身に堪えます。
恐らくαβ遮断薬と云う薬を服用している事に起因していると思われます。
血管を絞り込んで血圧を下げているようです。
この薬は本来狭心症の薬だそうですが、私が罹患している拡張型心筋症の特効薬として使用されています。
心臓の動きを抑えて拡張した心臓の筋肉を安め、拡張を止め延命できるような作用があるそうです。
まあ、ワーファリンと違い、細かい服用量の調整が必要ないだけ楽ですが、夏でも寒く25℃以上できたら30℃以上の気温なら快適です(笑)。
そして、αβ遮断薬の副作用として危険なのが、鬱症状が現れる事があるそうです。
そう云えば、時々気分が沈みがちになる事が有るんですが、気のせいかもしれませんから、まあ問題ないでしょう。
今日のBGMは、クロードドビュッシー作曲のチェロソナタです。

Youtubeから貼っておきます。
今朝は昨日の朝より冷え込みましたが、覚悟??ができていたためか、それ程でもなく?。
韮崎アメダスの最低気温は-2.9℃とこの季節らしい気温でした。
15121912.png
サムネイル画像で掲載した天気図(気象庁からお借りしました)をクリックしていただくと大きな画像でごらんいただけますが、大陸から高気圧の帯が本邦列島に押し寄せてくるのが判ります。
でも1,020hpの等圧線の円弧の中に切れ切れの1,040hpの高気圧の山がありますね。
つまり山の部分は気圧が高く、晴れの天気で、気圧の山と山の間が気圧が低いので、雨や曇りになるんですね。
週間天気予報を見ると、一日から二日で目まぐるしく天候が変わっているのがわかります。
やはり、天気が変わりやすいという事は、冬型も長続きしないので、冷え込みもそれ程酷くならないんじゃないでしようか。
再び寒さに馴れない内に暖かい日があって、そして又寒い日が・・・・・・の繰り返し。
今日は、少し冷たい風もありますが例年のように電線が唸る程の風じゃありません。
私の好きなバイオリン協奏曲と云ったらショスタコの1番、昨日のプロコの2番、そして今日ご紹介するクシシュトフ・ペンデレツキ作曲バイオリン協奏曲第2番メタモルフォーゼン辺りでしょうか。

Youtubeから作曲者自身の指揮によるロンドン交響楽団の演奏、そしてバイオリン独奏は、その作曲者から献呈を受けたアンネ・ゾフィー・ムターさんです。
このコンチェルト、括りとしては現代音楽ですが、無調の中に調性を感じるような曲。
慣れと云うのは恐ろしいもので、今朝の韮崎アメダスの最低気温は-0.8℃と久しぶりの冬日でした。
例年ならば、ごく普通の最低気温ですが、今まで暖かかったせいでしょうか、とても寒く感じました。
前回の冬日を調べると、12月9日が-2.4℃でしたので、9日ぶりの氷点下の気温。
この9日間、12月14日は7.4℃と異常ともいえる高い最低気温を記録していますし、その間半分以上が5℃以上です。
最高気温も12月11日には19.4℃まで上がったとか。
これじゃぁ、タンポポが咲いても不思議じゃないわけでしょう。
でも、ホントに今日は寒い一日でした。
週一だけ出勤するラボの床は、むき出しコンクリモルタルの床、だからとても冷たいのですよ。
居候の身ですから、スポット暖房機もありません。
一応エアコンは動いているのですが、寒いですねぇ。
悴む手をノートPCの排気口にかざし暖を取りますが・・・・。
デスクトップと違い、それでもキーボードが少しだけ暖かいのが救いでした。
一通り各部署のISO9001内部監査も終了したようですが、未だ私の手元に監査結果は提出されておらず、中々仕事が捗りません。
この調子だと、年末までの出勤日数は後二日ですから、チョット忙しい事になりそうです。

さて、チャイコフスキーの1番でも・・・・と思いましたが、寒そうなので趣向を変えて『くるみ割り人形』をYoutubeから貼っておきます。
クリスマスにはチョット早めですが、こんな曲を冬に聴くと、少しだけ暖かく感じます。
『今日は本当に寒いですねぇ』が、今日の挨拶。
今までポカポカだった日中も季節風が強く、雲が時折太陽を隠し気温が上がりません。
しかも冷たい風が吹き付けるから体感気温は氷点下。
今朝の最低気温は、2.4℃と取りあえずプラスの気温でしたが、最高気温は9.9℃と10℃に届きませんでした。
未だ北西風が治まりませんから、明朝の冷え込みは、さほどじゃないでしょうが・・・・。
15121718.png
こちらが今夕の天気図、典型的な西高東低の冬型気圧配置ですねぇ。
フィリピン付近には台風27号崩れの熱帯低気圧もあります。
初めて気が付いたのですが、気象庁からお借りしている天気図もカラー表示です。
明日は金曜日なのでリアルなオシゴトで、週一の出勤日。
年一度のISO9001内部監査も大体終了している筈なので、報告書や手順書等を大幅に更新する事に成るでしょう。
金曜日以外のウイークデイは、親会社のサーバーを介して子会社たる勤務先のネットワークに入るだけなので、社内の実情が全く不明ですから、難しい作業。
3月に迫った認証機関によるISO9001維持審査の対応も急がねばなりません。
私の後任となる事務局担当者も未だ決まっていないようで・・・・暫くこのまま仕事をしなければなりません。
まあ、体がこの状況で仕事が有るんですから、喜ぶべきなんでしょうねぇ。
今日のBGM、急に聴きたくなったのは、プロコフィエフ作曲のバイオリン協奏曲第2番ト短調作品63。

かって、この曲が十八番だったヤッシャ・ハイフェッツの演奏がYoutubeにありましたので貼っておきます。
ハイフェッツは二度この曲を録音しているそうですが、この演奏は1949年のモノラル録音のようです。
因みに私が所有しているレコードは、ステレオ録音ですが、このモノ―ラルの演奏も凄いですね。
私の葬儀に使って欲しいBGMに付いて何度か投稿した覚えがあります。
チェロの『ベン』一発で始まるラズモフスキー第3番の第2楽章。
昨日もショスタコのチェロソナタ同様に私の葬儀に使って欲しいBGMだと投稿いたしましたが、これを思い付いたのは、11年前拡張型心筋症に罹患し甲府市内の某総合病院のCCUに担ぎ込まれ、心不全のため、苦しくて眠る事もできず悶えていた時でした。
体に様々なチューブや電極、口には隣でブクブク音を立ててる酸素吸入器が当てられておりました。
父母が亡くなる間際より、それを大幅に上回る機器とケーブルラビリンス。
いよいよダメかと、年貢を納めようと観念した次第。
この時朦朧とした意識の中で考えたのは自分の葬儀の事。
御経の合間に何か聴きたいものだと、勝手に考えたんですよ。
前記二つの曲です。
ポピュラーなようで、それ程知られていないこんな曲良いでしょ。
普通使われるのは、アルビノ―ニのアダージョやバーバーの弦楽のためのアダージョが多いですよね。
バーバーのアダージョは、現米国全権大使閣下のお父上だった、ケネディ大統領の葬儀にも使われた事でも有名です。
フィギャースケートのジェレミー・アボットさんもフリーの曲に使われたそうです。
フィギャーのテーマ曲、ショパンのバラード第1番は、羽生弓弦選手のショートの曲として有名になりました。
何度も投稿したように私にとって、ショパンのバラード第1番は、浅丘ルリ子さんのイメージなんですよね。
そう、田宮二郎さん主演の『白い滑走路』の挿入曲でした。
田宮二郎さんと云えば、『白い巨塔』でも葬儀の情景で、バーバーのアダージョが効果的に使われたとか。
昨日BGMとしてYoutubeから貼ったのは、ショスタコービチのチェロソナタでしたので、今日はベートーベン作曲弦楽四重奏曲第9番ハ長調作品59-3から、第2楽章を貼っておきます。

冒頭チェロによる『ベン』一発をお聴きあれ。

今日の戯言

日経平均18,565.90  昨日比-317.52(-1.68%)  
TOPIX 1,502.55   昨日比-25.33(-1.65%)  
東証1部出来高 206,806万株  
米ドル/円 ¥120.81 ユーロ/円 ¥133.22
株屋さんのマイページを開いたら今日の相場は、こんな塩梅。
大昔大火傷を負ってから株式関係から債券関係にシフトしたので、株が下がろうがそれ程問題ありません。
むしろ金利引き下げによる債券相場の上昇が望めますので、私にとっては良い相場と云ってもよさそうです。
円相場も値上がりしているようですから、一次産品の輸入価格が下がる方が庶民は助かります。
兎に角珈琲生豆の高騰で我『喫茶きまぐれ』は火の車ですから。
特に需要期を迎える石油製品の安値安定は、灯油価格の下落で嬉しい処。
燃料価格の低下で、車が必須の当地のような田舎は大歓迎。
まあFRBの動向を注視しながらの相場だそうですが、更なる円高を期待したいのですが、米金利切り上げまでの僅かな期待、しかし決定後は円安なんでしょうね。
消費増税も食料品他で軽減税率の匙かげんで右往左往。
開き直って、だれか消費増税そのものを止めてしまうなんて英断を下す事は絶対無い(笑)。
土建屋さんだけが儲かるような税金の使い方を改めれば、そのくらい直ぐに手当てできると思うのは素人考えでしょうかねぇ。
エルニーニョ現象とやらで、この冬は暖冬で有難いのですが、世間の景気には良くないのだとか。
冬物衣料や食品の売れ行きも違うでしょうし、灯油や電力使用量も減ってしまう・・・・・。
でも、私達庶民は、暖冬大歓迎。
ついでに地球温暖化賛成なんて言ったら、仲間達からどんな仕打ちを受けるやら。

Youtubeから、大好きなドミトリー・ショスタコービチ作曲のチェロソナタ ニ短調作品40を貼っておきます。
昔購入したダニール・シャフランのレコードと同じ音源のようです。
是非この曲とラズモフスキー3番から2楽章を私の葬儀に使って欲しいと嫁や子供達に伝えてあるのですが、どうなる事やら。
明日からの豆は、モカシダモG4を200g、235℃16分焙煎でミディアムローストを目指します。
モカシダモ生151214  モカシダモ焙煎151214
節電対策、いつもやり玉に挙げられるのが、暖房温水便座(商品名を表記出来ないのが辛いよね)。
それなりの環境ナンチャラの先生方、こぞって電源プラグを抜けと仰る。
じゃあ何のためにこれを取り付けたのか覚えているかい??。
冷たい便座にお尻を付けるのが辛いからでしょ。
ショックで心臓が止まっちゃったらどうすんの。
ペーパーでごしごしするより、お湯で洗っちゃった方が綺麗になるでしょ。
私なんか大地主(笑)だから、生活必需品。
エアコンも同じ、寒かったり暑かったりするから、体調管理のために使うはず。
設定温度にしてもそれぞれのご家庭や個人の体調にも由来するから良く考えなきゃ。
この季節、不思議とイルミネーションについて誰も文句を言わないのが不思議。
特にこの処皆白熱電球からLED電球に替わったようで「消費電力が少ないから良いじゃん」だって。
だけどいくら消費電力が少ないからって(白熱電球の1/5から1/10)あんなに沢山点けたら莫大な電力だと思いますし、そこいらじゅうで飾っていますからねぇ。
値段が高いのは製造コストが嵩むから、つまり製造にかかるエネルギーも多いって事。
そりゃぁ綺麗かもしれませんが、本来夜は暗さを楽しむのも一興。
今ちょうどふたご座流星群が盛りを迎えている筈。
ついでにテレビも消して更に省電力を図りましょう。
家族皆で無限に輝く星々を眺めながら語り合うのも良いですね。
今年は月が早く沈み、ここ10年程で最高の観測条件とか、人工のLEDによる偽星々より、本物の夜空から降ってくる流れ星を楽しみませんか。
都市部では、ネオンサインやイルミネーションで明るすぎるかもしれませんが、チョット郊外なら大丈夫かもしれませんね。
ホントは、皆で声を掛け合ってライドタウンをすると良いんですが、大多数の皆さんはクリスマスイルミネーションがお好きらしく、ダメでしょうかね・・・・・・・。
でも冬の寒い夜、屋外で流星観察する場合、充分に重ね着して寒さ対策に心掛けてください。

流星群がチョット違いますが、ユーミンの『ジャコビニ彗星の日』をYoutubeから貼っておきます。
1972年10月9日、あの日なにも見えなかった事は今も覚えています。

最近困っている事

自転車屋さん、電気屋さん、時計屋さん、眼鏡屋さん、酒屋さん・・・・これらのお店、昔どこの商店街にもありましたが、最近余り見かけません。
と云うより私が住んでいるような田舎では、商店街も所謂シャッター通りになっている処が多いですね。
それらのお店で扱っていた商品の多くが、量販店やホームセンターで販売されるようになりました。
八百屋さんや魚屋、肉屋さんも食品スーパーの台頭で、少なくなっています。
食品関係ならいざ知らず、自転車や電化製品、時計など、修理すれば直るのにその費用が新しく買うより高いと言って、使い捨てにしてしまうご家庭も多いようです。
修理してくれるお店が近くに無いからかもしれません。
私もママチャリなど、近くのホームセンターで買いますが、一応道具もあるため、自分でメンテナンスができます。
それでも、孫の自転車はそれなりのプロショップにオーダーしますし、洗濯機や冷蔵庫など、壊れたら困るものは、修理が行き届く父の代からの出入りの電気屋さんにお願いします。
最近見かけなくなったのは、小さなガソリンスタンド。
省エネタイプの車が増えて、燃料消費量が落ち込んでいる上、安さを売り物にしているセルフサービスのスタンドに客が流れているそうです。
そしてダメ押しで、地下タンクの改修費用が捻出できずに廃業と云うケースが殆どとか。
拙宅の付近は大きなガソリンスタンドが近くにあるので大丈夫なんですが、地域によっては、近くのスタンドまで車で1時間以上掛る処もあるそうです。
暖房に欠かせない灯油は、ホームセンターで扱うようになりましたが、買いに行けないお年寄りや私のように歩行が困難な方の場合、灯油も配達してもらわねばならず、大変ですね。
幸い以前投稿したように冬季だけ、当地には週一度巡回販売車が廻ってくるので助かります。
近くにガソリンスタンドが無いと配達してもらえませんからね。
いつも投稿しているように、私が住む住宅地では、車が無いと買い物に行くのも大変です。
最近牛乳缶印のコンビニが出店してきたので、ママチャリと杖君一号を使い、食品等も何とか買い出しに行けるようになりました。
昔は此の住宅地の中に食品店が有ったのですが、皆少し離れたスーパーに車で買い物に行くため、店を閉じてしまいました。
ですから、皆歳を取り車の運転に不安が有っても運転しないと医者通いも含め日常の生活ができない。
電車はおろか、バスすら通っていません、それが田舎の現実です。
最近聴かなくなったのはヴィヴァルディ、もちろん四季のレコードもありますが、なぜか皆同じような曲に感じるからでしょうか。
四季と同じ協奏曲集『和声と創意への試み』作品8から、四季以外つまり作品8-5から7辺りまでを聴いています。
余りにも四季のイメージが強すぎて、それ以外を聴いた事が有りません。
調べてみると手持ちのバロックマスターワークスの箱物セット
に納められておりました。
作品8-5はバイオリン協奏曲変ホ長調『海の嵐』RV253として、演奏される機会も多いとの事ですが、第一楽章冒頭は、時折テレビⅭMで流れる事が有りましたが、それ以外初めて聴いています。
私の好みだと第3楽章で独奏バイオリンが良く唄うのが、良いですね。
次の作品8-6はバイオリン協奏曲第6番 ハ長調『喜び』RV180だそうです。
一聴ずるや、ヴィヴァルディの作品と判るヴィヴァルディ節とでも表現できる独奏バイオリンのメロディ。
そして作品8-7は、バイオリン協奏曲第7番ニ短調RV242、副題こそありませんが、
嫁が好きな某半島系ドラマのBGMに出て来そうなロマンチック溢れるメロディ。
ちょっとなぁ、ここまで来ちゃうと私の領分じゃない・・・・・。
食傷気味になったようなので、今日はココまでにします。
もちろん、私のかなり偏見的な印象に過ぎませんからね。
絶対良い曲には、間違いありませんからね。
ピンカスズーカーマンの弾き振りによるイギリス室内管弦楽団の演奏だそうです。

Youtubeから協奏曲集『和声と創意への試み』全曲を貼っておきます。
四季辺りまでは良いんですが・・・・。
約2時間ばかり掛かりますが、もしよろしければお聴きになるのも良いと思います。
今日はいつも投稿しているように金曜日ですから、前勤務先でのリアルなオシゴト。
先週は私が作業現場のあるセクションの内部監査を担当しましたが、一転して今度は私のISO9001事務局が内部監査を受ける側に廻ります。
監査員は、私と共にこのシステムを立ち上げたと云うなんでもご存じの方。
彼の重箱の隅を突くような監査に比べたら、認証機関の監査の方がマシと思うようなやり口の数々。
こちらも一応頑張ってるわけで、2時間20分の限られた時間で、かなりの成果を上げる事ができました。
9001システムが上手く機能するように、マニュアルや手順書の問題点を洗い出し、より高い作業性と顧客満足度の向上に努めます。
来週には、各監査グループからの報告が上がって来るでしょうから、それらを纏めて報告書を作成します。
チョットお疲れモードを癒すには、この曲でしょう。

今夜もオルガ・イェグノヴァさんのピアノ演奏で、モーツアルトのピアノソナタ第9番ニ長調KV.311をYoutubeで聴いています。
モーツアルトが『今日一日お疲れさま』って言ってくれるような気がするんですよ。
私の体の事は、取りあえず午後にして、今日のメインイベントは先月生まれた孫の初宮参り。
上の孫二人は保育園に登園しているので、私達爺婆とパパとママ、そして主賓の下の孫。
県内で最も有名な神社、甲府市の武田神社へ、上の孫達同様に初宮参りの参拝に出掛けました。
祝詞や玉串奉奠、お神酒、そして最後に絵馬を奉納して孫の成長を祈りました。
終始主賓はご機嫌に手足を動かして元気です。
祝い膳は、適当な席が見つからず、拙宅に近いお好み焼き屋で食べ放題メニュー(笑)。
初宮参りの後で   昼食は・・・・
君はママのおっぱいがご馳走だね。
午後の部は、朝一番に昨日の件についてメールを入れておいた循環器科クリニックの主治医の下に出掛け、上部消化管内視鏡検査を安全????に受けるための対策を相談しました。
血圧は120㎜/80㎜と正常、問題のPT-INR値も2.8と管理値内でした。
主治医の意見としては、できるならこの状況を継続したいと言います。
私も、できるだけ値が上限に近い方が安心できるわけで、それに従う事にしました。
そこで主治医は、内視鏡検査の前4日の間だけワーファリンの服用量を0.5mg減量して対応する事を私に提案してきました。
私もそれに従い検査の予約と、それに向けて対応のスケジュール化を看護師さんと一緒に諮りました。
28日(月)に総合病院に検査の予約を入れ、26日(土)にクリニックで最終PT-INR値を確認して検査に備えるという計画ですよ。
内視鏡検査の対策が完了したら、明日はリアルなオシゴトの出勤日なので、今日の内に『喫茶きまぐれ』に於ける最重要作業である珈琲豆の焙煎作業に移りましょう。
タンザニアキボーAA生151210   タンザニアキボーAA焙煎151210
今週末の珈琲は、タンザニア・キボー・AAを200gミディアムローストに仕上げ、苦味・酸味が引きつ薫り高い処を目指します。
焙煎温度を235℃に設定し、16分後から冷却工程に入りました。
一日置いて、土曜日頃からいただきます。
昨日掲載しましたように今日は人間ドックを受診し、先程帰宅した処。
朝早くから一日掛りです。
身長が僅かに縮み、体重が1㎏増えたのと、中性脂肪が若干管理値をオーバーしたぐらいの他、悪い処は治療中と云う判断で先ず先ずの成績。
しかし、恐れていた事が現実となりその対応に苦慮する処。
そう、上部消化管内視鏡検査(通称胃カメラね)を受ける事ができなかったのです。
昨日その事を掲載した事が現実となり、PT-INR値が管理値上限の3.0をオーバーし、3.17となっているとの事。
検査担当医としては、万が一消化管粘膜に傷をつけ出血が止まらない事を恐れ、今日の検査は中止にして、後日体調を視ながら再度予約を入れて検査にきてほしい旨を告げられました。
今年中に検査を受ける必要があるため、チョット大変です。
帰路循環器科クリニックに寄って、主治医と相談しようと思ったのですが、水曜午後は休診日なので、明日都合を付けて相談しようと思う次第です。
癌なら直ぐ命に関わらないが、脳梗塞は即命に関わりますからねと、人間ドックの女性看護師さんも仰いました。
明日も午前中祝い事があるので、午後から時間を作って医者通いが続きます。
腫瘍マーカーの検査では、癌の兆候はありませんでしたが・・・・・。
一年ぐらい内視鏡検査を受けなくても大丈夫と、たかを括るのは間違いの元。
自転車の使用を活性化させて、環境保護活動に役立たせようと、自転車活用協議会を起し、私達の纏め役として活動されていた県立大学の教授が、それで亡くなられた事があり、以後活動は頓挫したまま・・・・・、なんて事もありましたから他人事じゃありません。
皆さんもお気を付けください。
お口直しにYoutubeから、オルガ・イェグノヴァさんの演奏でショパン スケルツォ2番 変ロ短調 作品31を貼っておきます。

まあ何とかなるでしょう。
昨日も触れましたが、明日は人間ドックを受診します。
11年前今も治療が続く拡張型心筋症に罹患し、心不全でCCUに緊急入院した総合病院でのドックです。
ココまで病気になってると、何をいまさらと思う方もおられましょうが、上記持病のため大量に処方されている内服薬により、他の臓器つまり腎臓系、肝臓系そして消化器系に対する負担も多い筈なので、定期的に検査を受ける事が必要です。
消化器系、特に胃に対する検査の場合、私のようなワーファリンを処方されている患者の場合、通常バリウムによるX線検査が行われますが、水分摂取を制限されている事情もあり、バリウムの排泄が難しくなります。
残る選択肢は、内視鏡検査、いわゆる胃カメラですが、カメラのチューブで消化管を傷つけた場合出血が止まらないリスクがあるため病院側として、これを嫌います。
そのためいつの頃からか、内視鏡検査の前にPT-INR値の検査を行い、管理値3.0以下であることを確認してからでないと、受ける事ができません。
その辺のくだりは、昨日の投稿にあるとおりです。
また、例え病変が疑われ消化管内部の組織を採取しなければならに時でもこれを拒否する旨を検査同意書に記載してあります。
通常内視鏡検査を受ける際は、ワーファリンの服用を停止するようですが、循環器科主治医の意見では、ワーファリンの服用を止めた場合、心房細動他で血栓が生成され、これにより脳の血管が詰まる脳梗塞に陥る危険性があるのでワーファリンの服用を止めるわけにはいかない。
例え癌が見つかろうとも、直ぐ死に至る事は無いが、脳梗塞を発症した場合直ぐ生命にかかわる事態を招く恐れがあるとの事。
そんなわけで、私は内視鏡検査を担当する医師が最も嫌う被検者のようです。

薬のはなし

現在私は、一応週一でリアルな仕事もし、その他の日は親会社のネットワークを介し在宅ワークで元の勤務先のネットワークに入りバーチャルなオシゴトをしております。
ISO9001事務局などと云う通常企業の中枢を担う???ような仕事ですが、実態は・・・・・この程度で、後継者が見つからず、定年退職した今も泥沼のような残務整理を続けています。
歩行も杖君一号や二号の助けを借りて、チョットおぼつきませんが、膝関節症の悪化に伴いい関節痛の鎮痛剤も処方されています。
鎮痛剤と云っても本当に効果があるんだろうかと、勘繰りたくなるように痛むのですが、服用していないと余計痛いわけで・・・・。
その鎮痛剤たるカロナール300と云う錠剤が曲者でして、アセトアミノフェン(Acetaminophen)が主成分です。
これを一度に3錠、つまり900mg服用し、各食後3回計一日2,700mgとなります。
効能は、『中枢神経に働きかけて解熱鎮痛効果を発揮します。また、体温調節中枢に直接作用して熱放散を増大させて熱を下げます。
通常、頭痛、腰痛、歯痛、変形性関節症などの鎮痛、急性上気道炎、小児科領域の解熱・鎮痛などに用いられます。』つまり、風邪をひいても熱が上がらず、治りにくい・・・・。
以前インフルエンザに罹患(ワクチンが効かなかった?)したとき、解熱剤として処方されていたのは、このカロナール300ではなく、一回り小さなカロナール200を熱が上がった時だけ1錠飲むように処方されておりましたから、常にその13.5倍の服用ですと・・・???ねぇ。
そして厄介なのがワーファリンとの相互作用。
一昨年カロナールの服薬が始まり暫く経った頃、ワーファリンの効き目を表すPT-INR値という値が、許容範囲の3.0を超える事が有り、そのため人間ドックでの上部消化管検査(胃カメラ)を断られた事が有りました。
主治医は私が飲酒しているんじゃないかと疑いましたが、むろん私は無実です。
ネットでググると、まれに副作用として、ワーファリンとアセトアミノフェン大量投与による相互作用がある事を知り、主治医に相談した処、はじめ信じませんでしたが、彼も詳細に調べた結果、同じ事を初めて知ったようでした。
結局ワーファリンの服用量を0.5mg減らし、PT-INR値も正常な管理値に戻りメデタシメデタシ。
これで何とか上部消化管検査も無事受ける事ができた次第。
もちろん、上部消化管には、それ程問題となる病変は見つかりませんでしたよ。
兎に角おおくの種類の医薬品を処方されていると、専門医さえ気が付かない副作用が有る事は事実です。
私同様多くの薬に頼られている皆さんも気を付けてください。
自分の身を守るためには、人任せではなく自分で考えないとだめですよ。
そして、それは医薬品に留まらず、健康食品やサプリメントに関しても同様です。
私の場合、セントジョージワース、青汁、クロレラは禁忌食品となっています。
もちろん納豆もね。
そして、カロナール300mgの最大のリスク。
それは喉につかえる事。
大きさと形状、白色の錠剤、直径10.0mm、厚さ4.0mmこれを一度に3錠が処方され、これに朝は10錠以上、昼夜は各2錠の薬と一緒に服用するわけです。
直径10.0mm、厚さ4.0mmのカロナールがオトナシク喉から下って行けば問題が無いのですが、時々喉につかえて溶け始めると・・・・ねぇ相当苦しい(笑)。
みなさん、やっぱり健康が一番大事ですよ。
尚、私は明後日再び人間ドックを受診します。
大丈夫かな???。
この季節週末になると、忘年会が有るようですね。
私は持病のため、様々な制約があるため、酒宴には参加できません。
ひとつ気になるのは、以前も取り上げたように最近各地方自治体で制定されている『乾杯条例』です。
「先ず、麦酒!」が違法になるんです。
各地域毎に特産の酒類があり、地域振興のために酒宴等の乾杯には、その条例で定められた酒類を使う事を奨励すると云うような条例です。
例えば、京都府内、兵庫県内、新潟県内 などの一部の地域では、清酒で乾杯。
我山梨県甲州市や北海道富良野では、特産のワインで乾杯とか。
九州地方では、焼酎とか、その土地ゞの銘酒で乾杯すると云った条例を議員さん達が、上程され、可決されたとか。
そもそも酒類と云った嗜好品は、各個人が各々好きで楽しむ物の筈であり、それに条例と云った縛りをかけるのは、広義に於ける個人の思想信条の自由を侵すものであり、憲法違反であろうと思うわけです。
もちろん各乾杯条例には、罰則等拘束力は無いものの、それを尊重しなければならないと云った暗黙の拘束力が付き纏います。
しかも各地域での条例可決に付いて、殆どの地方議会では、全会一致で可決されたといいます。
もちろん私同様の危惧を覚え、条例の制定を行わなかった地方議会もあるそうですが、少数に留まるとか。
そこで各地方議会に議席を持つ某最左翼政党に宛て、この種の条例に付いての考え方をメールで尋ねたところ『何をそこまで仰るや・・・・』と云った返答でした。
今年問題となった集団的自衛権がらみの法などに比べ『大した事のない条例』なのでしょうが、思想信条の自由を侵す、この乾杯条例の方が遥かに違憲立法だと私は考えます。
何を大げさにと、思う方も居られましょうが、こんな事がファシズムへの入り口かもしれません。
元大酒のみの愚論ですが、いかがでしょうか。
気を取り直して、乾杯がらみでベルディ作曲歌劇椿姫より「乾杯の唄」をYoutubeから貼っておきます。

さあ、杯を挙げ、各々好きな酒を酌み交わそうではありませんか!!!。
今日は上の孫二人のお遊戯会、嫁は長男宅で一番下の孫の子守に出掛け留守。
私はコロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200g焙煎して明日に備えます。
コロンビアサンアウグスティン151205  コロンビアサンアウグスティン焙煎151205
左が生豆、右が焙煎後の豆、サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
ジェネカフェをいつものように235℃で20分に仮設定後、豆の色と匂いを注視しながら16分後冷却工程に。
ミディアムローストを狙っておりますが、チョット浅煎かもしれません。
焙煎後、猫のミー亡き後喫茶きまぐれのウェイター見習い??になった犬のカイ君をペットクリニックに連れて行き、年一度の7種混合ワクチンの予防接種を受けました。
予防接種証明書
こちらが予防接種証明書、まるで私が先日受けた。インフルエンザウイルスワクチン接種の証明書みたいです。
動物をペットホテルに預けるような場合、これらの予防接種を受けていないと預かってもらえない事も有るそうです。
ココまでくると『お犬様』ですねぇ。もちろん拙宅のカイ君は、正真正銘のレッキトシタ雑種ですよ。
ついでにドックフードも購入したので15,000円オーバーと、週一アルバイトの我身には、辛いものがあります。
更にカイ君をペットクリニックに連れて行くのが一騒動、2キロ未満の距離ですが、歩いて行くと体温が上がり過ぎてしまう可能性があるため、二男と二人掛かりでAZオフロードに押し込めての通院でした。
何とか10:00過ぎまでに片付き一安心、次は来年6月頃の狂犬病ワクチン接種に連れて行きましょう。
犬のカイ君
何事もなかったように寛ぐカイ君の顔
BGMは、ウラジミール・アシュケナージのピアノで、ラフマニノフ作曲前奏曲ハ短調「鐘」作品3-2を聴いています。

Youtubeからラフマニノフ自作自演の演奏を貼っておきます。
アシュケナージの演奏テンポが遅く、ラフマニノフの演奏と全く違う曲のように聴こえました。
今日は金曜日なので週一のリアルなオシゴト。
ISO9001システムの内部監査です。
被監査部門は工場の製造現場の一部門、私が内部監査員のチームリーダーですが、人手が足らず、一人で全ての監査をこなすのですよ。
ISO9001を取得されている企業の方は、良くお判りと思いますが、ISO9001の内部監査員と云うお役目は、この時期に限っては社長を始めとした、お役人様方以上の権限を持たされております。
そうでないと、完璧な監査を行えないんですからねぇ。
しかるに私の現役職は、ISO9001事務局とは云え、しがない退職したアルバイトの身分。
それでもココで監査を疎かにした日にゃ、最終的な附けは事務局の私に降りかかるわけで手を抜くわけにはゆきません。
私が作った作業標準や手順書、他記録書式の記載どおりに作業が行われている事を、まるで某映画『マルサ』のように重箱の隅を突くように調べるのです。
作業手順に沿って記録書式を舐めるように調べ上げると、アリャ???古い書式を使って作業している箇所を発見。
全ての記録書式は、最新版管理のため社内ネットワークからダウンロードして使う手順になっている筈なのですが・・・・・・。
アルトノラス
そんな一日が終わり、夕餉の後聴いているCDは、ドミトリ・ショスタコービチ作曲チェロ協奏曲第1番変ホ長調』作品107。
アルト・ノラスさんのチェロ独奏、アリ・ラシライネンさんの指揮ノルウェー放送管弦楽団の演奏による1997年4月オスロでの録音だそうです。
第一楽章アレグレット冒頭からの主題が好きなんですよ。
この動悸が、第3楽章のカデンツァにも表れたりします。
第2楽章モデラートは、それらに比べ静寂そのもの、悲しい美しいメロディー。
第4楽章アレグロ・コン・モト、豪快なチェロとオーケストラ特にティンパニーが良い味を出してます。
この曲はショスタコービチがロストロポービチのために作曲した、協奏曲。
初演は1959年10月ムラビンスキー指揮レニングラードフィルによって初演されたそうです。
Youtubeに良さげなライブ演奏がありましたので、貼っておきます。

ソル・ガベ
ッタさんのチェロ独奏、カルロス・カルマーさんの指揮でスペイン放送交響楽団の演奏だそうです。
約30分程いかがでしょうか。
昨夜からの雨も午前中早めに上がりましたが、雲が切れ始めたのは陽が傾きかけた頃。
気温は昨日と同じくらいですが、陽射しが無かったので寒々とした一日。
今から35年以上前、私に嫁してきた嫁は、夜になると静かすぎて怖いと言っていましたが、当時拙宅が建つ住宅地以外おもだった施設は無く、幹線道路も県道が通っていただけ。
それが今や中央自動車道が数百メートル離れた処を通過し、その他道路網も昔とは雲泥の差で伸びて、車の往来も多くなりました。
そのためか戸外に出ると、特に夜間はゴーッと云うロードノイズが気になります。
この処急にロードノイズが大きくなったのに気が付き、考えるに中央自動車道を往来する車のタイヤが夏用から冬用のスタッドレスタイヤに履き替えた事が原因じゃないかと思うようになりました。
上記のように中央自動車道からは数百メートル離れていますし、高架ではなく切通しなのでそれ程音が響かないはずなのですが、それでも結構聞えます。
通行する車も多く速度も速いので仕方がないでしょうね。
41DRK8TZK8L.jpg
今日聴いている音楽は、モーリス・ラベルの作品から、歌曲集『シェエラザード』
組曲『クープランの墓』、亡き王女のためのパヴァーヌ、古風なメヌエット。
歌曲集シエラザード、はアンネ・ゾフィー・フォン・オッターのメゾソプラノ。
そして、ピエールブーレーズ指揮クリーブランド管弦楽団の演奏。

Youtubeから、歌曲集シエラザードを貼っておきます。
クリスティアーネ・カルクさんのソプラノ、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキさんの指揮、フランクフルト放送交響楽団の演奏だそうです。
今朝は昨日より少し暖かいと思ったら、プラス1.6℃もあったそうです。
朝方薄日だったものの、最高気温も15.5℃まであがり、風も無く暖かい小春日和。
夜更けから明日に掛けて雨の予報ですが、暖かい雨との事、暖冬で嬉しいのです。
昨日、新語流行語対象なるものが発表されたとか、某通信教育関係の会社がそのスポンサーとか。
その会社この大賞の基となる「現代用語の基礎知識」を発刊している自由国民社と提携した事で、スポンサーになったそうですね。
全てのマスコミ関係が昨日のトップニュースに近い扱いで報道していましたが、某国営放送局もテレビラジオで扱っていました。
「爆買い」と「トリプルリー」が対象だったそうですが、爆買いは知っていますが、ワンダースリーは良く知っていますが、トリプルスリーなんて初めて聞く言葉。
野球からの言葉だそうですが、野球なんて見ませんし、興味もありませんから仕方がないのかもしれません。
私の場合、いわゆる『高田の背番号も知らないくせに』と云った人種なので(笑)。
他の候補になった流行語も殆ど初めて聴く言葉でした。
安倍政治云々とかは、流行語????なんだろうかと首を傾げるしまつ。
シール何とかも良く知らない。
つまり、私は全く世間から見放された生活を送っていたことが露呈しているわけです。
余りテレビを見ませんし、特にお笑いバラエティー関係は全く・・・・。
さて、これもいよいよ「霞を喰らう生活」が板についてきた証拠と喜んで良いのやら悲しむべきか・・・・・。
そんな世捨て人が聴いている午後の音楽は、ショスタコービチ1943年作曲ピアノソナタ第2番ロ短調作品61、コンスタンティン・シチェルバコフのピアノ演奏。
IMG_4299.jpg
古典的な3楽章形式ですが、とても内向的??なピアノ曲だと思います。
でも、心の内情を透かし視るような静かなピアノの音色。
お勧めは特に第3楽章です。

dariakovaleva(ダリア・コヴァレーヴァ???)さんの演奏がYoutubeにありましたので貼っておきます。
30分程の曲です。
途中で、余りにも気が滅入って来たら、お聴きになるのをお止めください(笑)。
でも私は好きです。
今朝も氷点下まで冷え込みましたが、昼は15℃まで気温が上がり風も弱い小春日和。
15120115天気図
サムネイル画像の天気図をクリックしていただくと。大きな画像で天気図をご覧いただけますが、今夜は高気圧に覆われて晴れるようですが、明日は再び低気圧が近づき、雨が降る事もありそうだとか。
そして天気の崩れも長続きせず、交互に晴雨を繰り返すのだとか。
某国営放送局のラジオ天気予報では、エルニーニョ現象の影響だそうです。
そんな小春日和の午後、私は眼科クリニックで予約しておいた視野検査を受けましたが、視力は更に低下しており、特に左目は視野検査用の指針が見えないありさま。
まあ、破断した網膜をレーザー光線で焼き、辛うじて破れを食い止めている状況ですからやむを得ない処。
そんなわけで視野も更に狭まったような気もします。
来年運転免許証の更新がありますが、新しい眼鏡が必要になる事が必至と思われます。
視野検査の後は、甲府市内で所要を片づけての帰宅途中、盆地ゆえ16:00頃にはつるべ落としに陽が沈み、前照灯を点灯。
私は車の運転が下手なので、少しでも暗くなったらライトオン。
今頃が、一年で一番日暮れが早いとか。
約一月後の冬至頃が遅いと思われがちですが、その頃は日暮れが少し遅くなります。
その分日の出の方も、遅くなります。
今朝も6:00頃には明るくなりましたが、これが2月頃になると6:30頃やっと明るくなります。
そのため、冬至の日、一番昼の時間が短いのですが、それを挟んで前後一月、夜明けと日暮れの時刻にズレがあるように感じます。
陽のある時間が短いと、なぜか凄く勿体ないような気がしますし、気も滅入ります。
冬が去り、早く夏がやって来る事を本心から願う私です。
コップ21も開催中ですし、大きな声では言えませんが、本心は『地球温暖化大賛成』(笑)。

そして、急に聴きたくなったのがパウル・ヒンデミット作曲のビオラ協奏曲の名作『白鳥を焼く男』。
曲名が???ですが、20世紀のビオラ協奏曲と云ったらこの曲一押し!。

Powered by FC2 Blog