プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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リユース瓶

現在山梨県内の主なスーパーマーケットでは、レジ袋の有料化が行われています。
一枚5円ですが、それを惜しんで皆さんマイバックを用意されるようになりました。
まだコンビニやドラッグストア等で使われるレジバックは無償で提供されています。
これを考えるに、昨日紹介したレインボーアクションの他の項目についてもお金が絡むようにすれば、浸透するように思います。
例えば、リユース瓶、昨日一緒にワークショップでご一緒した生協関係の皆さんにかくにんしましたが、クローズドサイクルを構築しやすい販売と消費の環境にあるため、様々の調味料容器などのリユース瓶化が進んでいるそうです。
しかし、一番大きな用途を占めるビール系飲料や清涼飲料水の容器は殆どは、アルミ缶とペットボトルが使われています。
これらは精々リサイクルどまりで、リユース容器とは程遠い存在。
リユース瓶として使う場合、ガラス容器となるわけで、重くて割れやすくて、しかも店に戻すのも面倒くさいと云う消費者の思いもあり、現状の飲料製品は、アルミ缶等の金属容器とペットボトル、そして紙パックになっています。
リユース瓶が使われているのは、ごく一部の製品に限られています。
そのため、多くの販売店の店頭にはリユース瓶入り飲料が置かれていないのが現状。
リユース瓶入り飲料の価格をワンウエイの使い捨て容器入り飲料より大幅に安く設定する事も必要でしょう。
現在ドクターストップが掛かっているので飲みませんが、昔愛飲していた最大手のビールメーカーが販売していた或るブランドのビールに於いて、専用のリユース瓶に詰められており、リユース瓶入りで有る事がブランドイメージとして、ナチュラルであると云う印象を消費者にアピールしております。
内容量が500ミリリットルで瓶の重量が500g、合計1kgとやはり重さがネックとおもわれ、ごく限られた販売店でのみ販売されています。
昔、町内に一軒ぐらい酒屋さんがあって、そこのお店の方が毎日お客さまのお宅に配達していましたが、そんなお店は無くなり、大きな酒販店やスーパー、コンビニの台頭が目につきます。
消費者自らも重い容器に入った飲料を嫌う事も重なり、リユース瓶の利用は進まないのが現状なんです。
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結局雪に変わらず雨が降り続き、それも昼前には上がりました。
午後からは、「第18回やまなし環境活動推進ネットワークフォーラム」と云う、県の環境総務課が絡む催しに参加しておりました。
やまなし環境推進フォーラム
この手の会合で顔を合わせるのは何時も同じような方々ばかり。
リレートークとして、講演するのも環境カウンセラーとして一緒に活動しておられる方。
その後、ワークショップが行われ、『やまなしエコライフ県民運動』と云う環境保全活動についての問題点や今後への提言等を検討し合いました。
「CO2ゼロやまなしの実現」と題し、おおむね2050年までに地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量を山梨県全域でゼロにする。と云う目標値。
これより持続可能な社会を実現し、環境と経済が両立できる社会・将来の世代により良い環境を継承していく。
このようにお題目は立派なのですが、その方策は??。
マイバック、マイ箸、マイボトル、リユース瓶、エコドライブ、みどりのカーテン、環境家計簿、と云った7つのエコ活動を纏めたレインボーアクションだそうな。
この中でマイバック運動だけは、レジ袋有料化に伴いほぼ全世帯に普及しましたが、その他6項目については、まず無理だろうと思うのですが・・・・・??。
もちろん、これらの活動は一般家庭に課せられたもの。
企業にはそれなりに目標値があるようですが、先ず一般家庭からだそうですが・・・。
先ずこのような活動自体一般県民への周知が滞っているわけですし、難しい処だと思います。

狂気

1月も終盤、今朝の最低気温が今年初めてプラス側に振れました。
南岸低気圧が前線を引っ張りながら通過中。
昨夜から雨が降り始め、雪に変わるような予報もありましたが未だ雨のまま。
金曜日、週一のリアルなオシゴト、そして往復3時間に及ぶ車通勤。
昨日カーステレオが逝ってしまい、無音のドライブは更に辛いもの。
そんな時思い出したのは、四十何年か前に同僚の部屋で聴いたピンクフロイドの狂気。
ジャケ絵もプリズムで分光したスペクトルが描かれていて、その斬新さにも感動を覚えました。
当時このLPは高価で、廉価盤クラッシックレコードを年に何枚かとユーミンのレコードを買うのが精いっぱいの暮らしには高嶺の花。
レコードを借り、カセットテープにダビングして車の中で聴いていました。
プログレシブロックと云うジャンルもこのアルバムで知りました。
どうやって録音したんだろうと、驚くようなベルの音や様々な効果音。
いまでこそ何でもないようなサウンドにも当時は驚きました。
Youtubeで聴き直してみて、余りにもマトモな音楽に感じる我耳に驚くと同時に私自身の老いを感じる始末。

全曲がYoutubeに在りますので貼っておきます。
慣れとは恐ろしいもので、今朝の韮崎アメダス最低気温は、-5.6℃と、ここ数日のうちで一番高い気温。
普通なら寒く感じるはずが、それ程じゃなく思うのは凄い事。
最高気温も10℃台を回復して穏やかな一日。
その代り夕暮れ近くになると雲が西側から広がり、同も天気は下り坂らしい。
天気予報だと明日は雨か雪だそうです。
天気図を調べると、南岸低気圧がやってきそうですね。
16012815.png
天気図をお借りしましたので、クリックしてご覧ください。
前線を伴っていて、どうも居座りそうなヤバい雰囲気。
週一の出勤日が雨か雪だとチョット悲しい処。
週末の珈琲を用意しなければならず、ホンジュラスを200gジェネカフェで焙煎。
235℃17分30秒程で二爆ぜが始まる頃に冷却開始。
これでシティローストの筈。
ホンジュラス生  ホンジュラス・シティ
BGMは、オーフラ・ハーノイさんのチェロでアントニオ・ビバルディのチェロソナタ第5番ホ短調他を聴いています。
ビバルディチェロソナタ
17:00を廻っても明るさが残るようになり、陽の長さを少しだけ実感する事ができます。
そんな時間に聴くチェロは、やわらかくて温かみのある落ち着いた音色。

演奏は違いますが、同曲他をYoutubeから貼っておきます。

CDラジオ

1月27日、日経平均終値16,708.90円 +455.02高(騰落率2.72%)
日経平均は、再び17,000円台を回復したそうです。
韮崎アメダス、最低気温-7.3℃とだいぶ暖か??な朝。
日中の最高気温も9.7℃と、ここ数日に比べだいぶ上がりました。
陽もだいぶ長くなりましたが、17:00が近付くころは陽も沈み薄暗くなります。
居間のストーブに火を入れて、今夕もドビュッシーのピアノ曲から。
組曲『子供の領分』をロベール・カサドシュのピアノで聴いています。
居間でCDを聴いているCDラジオは、PanasonicのSC-HC39と云うモデル。
SC-HC39
詳細は、SC-HC39をご参照ください。
昨日も投稿したようにストーブがある居間に置いてあります。
ステレオコンポ??と云う範疇にあるCDラジオのため、贅沢言わなきゃこれでCD等聴くのに支障はありません。
USBメモリーにMP3形式に圧縮した音楽データを収録しておくと、これも再生する事ができます。
そのため某通販サイトから購入した音楽データも再生できます。
イヤホン端子が無いのがチョット不便ですが・・・・・・。
本体側のスイッチ類は使いにくいのですが、操作は全てリモコンで行う事ができます。
外部FMアンテナ端子が有るのですが、居間にはFMアンテナ設備が無いので、付属の簡易アンテナを繋ぎますがノイズが気になる処。

アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの演奏をYoutubeから貼っておきます。
1月26日、日経平均終値16,708.90円 -402.01円安(下落率-2.34%)
米ドル/円:¥117.84 ユーロ/円:¥127.90
日経平均は、再び17,000円を割り込んだそうです。
韮崎アメダス、最低気温-8.0℃だったようですが、昨日朝の-9.3℃と比べたら遥かに暖かく感じました。
日中の最高気温も5.6℃と低いながらも陽射しはたっぷりで、ガラス越しの屋内は暖かでした。
陽も多少長くなりましたが、それでも陽が落ちて16:30を廻ると寒さが襲ってきます。
居間のストーブに火を入れてCDラジオに掛けるディスクは、フィリップ・アントルモンのピアノでドビュッシーの映像第1集と第2集。
ステレオセットが置いてある部屋は寒くて、退職記念に貰ったこのラジオだけが頼り。
まあ、贅沢を言わなきゃこのセットで充分なのかもしれません。
当地明朝も気温が低いとか、早く真夏が来ることを願うばかりです。

Youtubeからミケランジェリのピアノで、ドビュッシーの映像第1集と2集の演奏を貼っておきます。  
今朝の韮崎アメダス、最低気温は-9.3℃と久しぶりの寒さでした。
拙宅居間のガラス戸が全て凍り付き、全く開きません。
これだけ冷え込んだのは何年振りでしょうか。
以前なら厳冬期、この程度の最低気温は当たり前でしたが、ここ何年かで最も冷え込んだようです。
最高気温も昨日よりは少し高く、4.7℃まで上昇しましたが寒い一日。
今日は拡張型心筋症の月一の定期予約通院日でしたが、寒くて大変でした。
前回1月12日に心房細動により受診した循環器科クリニック、同日からラニラピッド(ジキタリス製剤)を停止し、カロベジロール(αβ遮断薬)を増量した事が功を奏したためか、以来発作が治まっています。
寒さが厳しいためか、血圧は138/88と少し高めでしたが、心音他は問題ないそうです。
心房細動他による血栓の生成を防ぐために処方されているワーファリン(抗血栓薬)の効き目を示す、PT-INR値は、2.9と上限3.0ぎりぎりの値。
これだけ高いと、測定方法によっては、胃カメラ検査を受けようと思っても絶対拒否される事でしょう。
ワーファリンがこの位効いていると、一番恐れている脳梗塞を防ぐ効果も期待大ですね。
9:00の予約診療でしたが、月曜日のためか、込んでいて全てが終わり帰宅したのは11:00を廻っておりました。
そして午後、今週の珈琲としてタンザニア・キボーAAを200g焙煎しました。
修理完了後2回目のジェネカフェによる焙煎、235℃16分で冷却を行いましたが、気温が低いためか、通常より早く冷えておりました。
タンザニアキボー   タンザニアキボー焙煎豆
左の画像は、生豆の状態、右は焙煎後の画像です。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
一応ミディアムロースト程度を目指したのですが、思った以上に気温が低く、どの程度の焙煎度合になったかは、明日飲んでみないと判りません。
今日は寒い一日、朝の韮崎アメダス気温は-4℃弱でしたから、この季節なら普通の気温。
昼になっても気温はそれ程上がらず、最高気温もやっと1.3℃と低い気温。
曇りがちだったものの薄日が差し、昼頃からは雲もはれてはいましたが、やはり寒くてブルブル。
お陰様で、ストーブは昼過ぎの一時を除き、頑張っておりました。
驚いたのは夕方風呂掃除の折の事。
日が暮れた後、風呂用洗剤のスプレーを窓際の棚から持ち上げようとするのですが動きません。
何と、スプレーの容器の底が棚にたまった湯気の水滴と凍り付いておりました。
その際風呂桶には昨夜の残り湯が張ったままでしたから、比較的室温は高い筈なのですが。
先程21:00現在のアメダスデータを調べて納得、もうその時間、-3℃近くまで気温が下がっていました。
21時アメダスデータ
上の画像をクリックして大きな画像でご覧いただきたいのですが21:00頃には-6℃近くまで気温が下がってしまったようです。
少し風が強いので、それ程でもなさそうですが明朝も相当冷え込むようです。
因みにヒートアイランド現象が多少みられる甲府市でも、明朝の最低気温の予想は-6℃とか。
もちろん当地は、標高も高いわけで・・・・寒そうです。

BGMにビバルディの四季の冬第2楽章ラルゴに歌詞をつけたハイファイセットの『白い道』をはっておきます。
当地昨日の雪は舞った程度、列島各地普段降雪が少ない地域も大雪に見舞われているとか、二年前の当地のように大変な事にならなければ良いのですが、充分ご注意ください。
着雪に寄る電線へのトラブルが心配されますから、電気に頼らない暖房を用意してくださいね。
今日の韮崎アメダス、最低気温は-2.9℃と結構高めでしたが、最低気温は2.6℃までしか上がらず、とても寒い一日。
天気予報どおり雪が降ってきました、先日程積もらないようですね。
今夜は一番下の孫のお泊り保育、ママが某資格試験のため泊りがけで出掛けています。
上の二人はパパがいるので大丈夫。
夜も更けてきましたが、それ程雪も積もる事は無さそうで一安心。
夜になって、孫達皆も皆やって来ましたが、予定どおり上の二人はパパと一緒に帰ります。
残った一番下の孫は嫁と私の間に寝かせましょう。
さあ、皆おやすみなさい。
孫二人
こちら長男のフェイスブックから引っ張ってきた上の孫達の近況。
クリックしすると大きな画像でご覧いただけますよ。 
喫茶きまぐれ、皆様のお力のおかげで200,000ヒットを無事超える事ができました。
キリ番を踏まれたお客様、いらっしゃいませんでしょうか???。
未だお返事がありませんよ。
次は300,000ヒットが目標です。
2007年1月8日、第一回目の投稿から9年が経過しました。
拡張型心筋症と病名が確定して丁度2年目の事。
生きている事を記録しようと思い立ち始めたこのブログも9年の年月が経過し、何とか病気の節目である10年生存率もクリアできて1年が過ぎました。
療養記録じゃ物足りなくて、ライフワークの環境保護活動、自転車の話、フィールドワークをとおした自然保護活動の事、ユーミンやクラッシック音楽、そして看板たる珈琲の話。
それらをごちゃ混ぜにした、節操のない話。

さて、今日は金曜日なので、元の勤務先にてリアルなオシゴト。
品質システム会議と云う、ISO9001の重要な会議を主催して、何とか終了。
議事録を見事にでっち上げ、品質システム管理者に提出したら、速記のような意味不明なお直しが入り悪戦苦闘。
何とか解読して再度送っておきましたが大丈夫でしょう。
これを基に幾つかの難解な書類を回し、最終的にマネージメントレビューまでに持ち込みます。
そこまで行けば、3月に迫った維持審査に何とか間に合うのですが・・・・・。

話は替わり、今度は仕事じゃなく趣味にしている14001絡みの事務作業。
昨日メール添付にて、環境カウンセラーの更新申請書と登録証のコピーを送り、今夕新しい登録証を送ってもらうための送付用封筒を送りました。
長3の封筒に392円分の切手(簡易書留だね)を貼り住所も書いて折り畳み、普通の小型封筒で送りました。
申請書類はメール添付が基本で、わざわざ名刺サイズの紙きれ(登録証)を送ってくるのに手間暇と郵送料を掛けさせて・・・・お上の仕事は判りかねます。
この申請作業を怠ると、せっかく苦労して取得した環境カウンセラーの資格を失ってしまいます。
一緒に環境保護活動をしていた仲間の内、3人もうっかりしたとかで、資格を剥奪されたと云う話。
環境カウンセラーの皆さん、気を付けましょう。
日経平均前場は、上げていたようですが後場は売られ終値-398.93円安の16,017.26円で、引けたそうです。
円相場も116円台後半に値上がりしているとの事。
韮崎アメダスも最低気温が-6.4℃と寒いですね。
今年2016年の一月今日までの最低気温を昨年同期と比較してみました。
最低気温の比較
画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
2015年1月今日までの最低気温の平均は、-3.2℃そして今年は-3.8℃です。
つまり昨年同期より今年は平均0.6℃も最低気温が低い事になります。
来週は更に寒い予報が出ていますから、いつの間にか暖冬傾向も吹っ飛んじゃいました。
オマケに今週末から再び南岸低気圧により大平洋側も大雪だそうです。
株価も下げが止まりません。
前場は大幅に上げて終わりましたが、後場に入ると一変下げが止まりません。
ついに終値は、398.93円安の16,017.26円と、16,000円割れ寸前。
対円ドル相場は、18:00現在116.83円だそうです。
そして、今日ついに喫茶きまぐれにご来店いただいたお客様が累計200,000ヒットを超えました。
これも全て皆様のお蔭でございます。
200,000ヒットを超えました
未だご連絡をいただいておりませんが、200,000ヒットのキリ番を踏まれたお客様、先日も投稿しましたように何か記念の品を考えております。
ご連絡をお待ち申し上げております。

さあ、お祝いは、ベートーベン交響曲第7番なんぞいかがでしょうか、この曲を『祝いの酒盛りの歌』と勝手に解釈しております。
カルロス・クライバー指揮ウィーンフィルの演奏をYoutubeから貼っておきます。
特に第4楽章を『吞ん兵衛の喜び』呼んでいます(笑)。
いつものように韮崎アメダス、最低気温は-6.8℃、最高気温は、なんとか頑張って6.1℃だけど季節風がとても強くて冷たくて、凍えそうな一日。
日経平均も寄り付きから右肩下がりで、-632.18円(下落率-3.70%)下がり、とうとう終値16,416.19円だそうです。
為替相場も対ドル116.79円に上昇。
お付き合いしている株屋さんの情報によると、原油安や為替の円高・ドル安進行を嫌気し、株式は全面大幅安だそうです。
原油安、円高、これは輸入原材料の値下がりを意味しますから、本来私達のような貧乏人には、とてもありがたい筈なのですが、輸出産業が主体と仰る向きには最悪なのだそうです。
でも電力料金や燃料代が下る上、原発依存をしなくても良いのは助かりますよね。
本邦は、某国等と違い輸出による外需ではなく、内需による稼ぎの方が多いはずなのですが??。
我喫茶きまぐれの商売道具である珈琲豆焙煎機のジェネカフェが壊れ、開店休業を余儀なくされていましたが、やっと今日修理取次店から受け取り、先日途中で息絶えたコロンビア・サンアウグスティン・スプレモを235℃15分48秒焙煎を行いました。
ヒーターの調子も先ず先ずと、再び喫茶きまぐれに活気が戻りました。
まあ、前回の修理から半年と云う、今回の修理代も頭の痛い処ですが、頑張りましょう(泣)。
二回の修理費用合計2万円台後半ですから、自家焙煎の経済的メリットは全く無くありません。
まあ、あくまでも喫茶きまぐれに於ける自家焙煎は、分不相応な趣味なんですから、これも私の珈琲の味の内なんでしょうねぇ。
石油と同じ一次産品である珈琲豆の価格も下がると良いのですが・・・・・。
但し、珈琲豆産地は情勢不安な地域が多く、珈琲豆価格が下がると、更に経済的に苦しくなる筈。
そうなると、更に治安や情勢が悪化しかねません。
世の中は難しいですね。
さあ、暗い話ばかりじゃなんですから、Youtubeから奥井紫麻さんのピアノ演奏を貼っておきます。

小学校四年生(10歳)の時の演奏だそうですが・・・・・・・。
プログラムは、ハイドンのピアノソナタ他です。

誰が悪いの???

韮崎アメダス、今日の最低気温は-4.0℃と普通の気温でしたが最高気温は3.4℃でメチャ寒い一日でした。
但し、22:00現在-3.4℃なので、間もなく朝の最低気温を下回る事必至と、今夜も湯たんぽが活躍しそうな寒さですよ。
話は代わり、某外食チェーンの廃棄物が処理業者によって横流しされたお話。
その処理業者さん、問題になった廃棄食品以外にも対象廃棄物以外について、横流しをされていたそうな。
そればかりでなく、他の食品メーカーさんの廃棄食品についても、自社で処理せず横流しを行っていた事が判明したそうですね。
この場合、抵触する法令は廃棄物処理法になります。
報道関係や皆さんも横流しをした処理業者さんや、それを承知で転売した食品業者さんが一番悪いと思われるでしょうが、法的に外食チェーンさんの方も重大な責任を問われます。
廃棄物処理法には、排出者責任と云う項目がありますのでそれをコピペしておきます。

• 事業者が処理を委託する場合の規定(法第12条第5項)
• 委託基準の遵守
• 委託廃棄物が業の許可範囲に含まれる業者への委託
• 収集運搬業者、処分業者それぞれとの直接契約
• 書面による契約
• 委託契約書の保存(契約終了後5年間)
• 特別管理産業廃棄物の委託に際して、当該廃棄物に係る情報の文書での事前通知
• 処理を委託する場合は産業廃棄物管理票の交付の規定(法第12条の3)
• 産業廃棄物管理票(マニフェスト)の交付および確認
• 電子マニフェストの利用または紙マニフェストの交付
• 廃棄物が最終処分されるまでの流れにおける適正処理の確認
• 紙マニフェストを利用した場合は、マニフェストの保存(5年間)およびマニフェスト交付状況に関する年次報告の実施
• 委託廃棄物の処理の状況に関する確認と、処理が適正に行われるために必要な措置の実施努力の規定(法第12条第7項)

このように廃棄物の処理を委託する場合、法律でも厳しく規定されているわけです。
私のような仕事をしている者からの視点から見た場合、一番悪いと思うのは、廃棄食品の処理を処理業者さんに委託した、某外食チェーンさんだと思うのですよ。
廃棄物処理を委託する側が、きちんと良い処理業者を選別し管理できていれば、こんな不名誉な扱いを受ける事は無かったはずですからね。
気分を替えて今夜のBGM、カナダのジャズピアニスト兼ボーカリスト、ダイアナ・クラールさんのライブ演奏を貼っておきます。

チョット長い演奏ですが、お気楽にお楽しみください。
昨夜の内は雨??のようでしたが、朝になったら雪景色。
14:00頃やっとお日様が顔を出しましたが表は冬景色のまま。
駐車場までAZオフロードを雪中から掘り出さねばなりませんが、思案中。
今日の処、雪の進軍は諦めた方がよさそうなのですが、明日になると車は凍り付くワケで・・・・?。
初雪
一寸見では10センチ程度なので、AZオフロードなら雪を落とすだけで全く問題ないでしょうが、私自身の足元がヤバくて辛い処。
昨年の今頃、圧雪に足を取られ勤務先の駐車場で転倒しエライ目に遭いましたので、自重して炬燵警備に時間を費やす事にします。
明日冬型の気圧配置が強まれば、雪も幾らか融ける筈ですしね。
山梨県内、各所で着雪の重みにより電線が切れ停電が続いているそうですし、交通機関は各所で不通だそうですが、拙宅付近は停電もなく、無理に外出しなければ大丈夫。
二昔前ならご機嫌で雪道ドライブに興じ、遊んでいたのが嘘のよう。
今や動きの鈍い我体ですが、それでも雪を見ると血が騒ぎます。



雪景色ですもん、Youtubeから雪の進軍とカチューシャを貼っておきます。
もちろん本場物じゃなく、ガルパンですよ。
私、一応相当年期が入ったアニオタ&ミリオタの一面もありまして(笑)。
半世紀程前からT-34が好きだったんですよ。

大雪だそうです

今朝の韮崎アメダス、最低気温は-3.6℃と最近では高めの気温でしたが、昼になっても気温は低く7℃どまりでした。
そして天気予報は、夜から大雪だそうです。
大雪と云うと二年前の2月、山梨は一夜にして120cmを超える豪雪に見舞われ、勤務先の社員旅行に出掛けていた私自身、数日の間帰宅できずにいた思いがあります。
16011718.png
これが気象庁からお借りした今日18:00の天気図。
太平洋側を西から東に進むいわゆる南岸低気圧が遣って来るのが判ります。
15:00には55km/hの速度で動いているようなので、二年前の豪雪程の被害は無いと思われますが、用心に越した事はありません。
まあ、私は明日出勤する予定は無いのでオトナシクしていましょう。
昔なら雪が降ると喜び勇んで、雪道を走り回ったものですが、歳を取った上、足腰も弱ってしまいました。
悲しい事ですが、雪かきもままならないのですよ。
降雪対策が行き届いている日本海側の地域と違い、悲しいかな太平洋側では僅かの積雪でも公共交通機関はじめ道路も完全に麻痺してしまうのです。
ましてや、拙宅は高台にあるため、全ての道路が坂道です。
そのため、一旦車が止まってしまうと上る事ができず動く事ができません。
そのため坂道の途中で車を捨てて諦めるドライバーも多く、更に道路が塞がってしまうわけです。
何たって急坂の途中に交差点の信号が何か所も有るので・・・・・・。
恐らく明日の朝は悲惨です。
話は変わりますが、喫茶きまぐれ200,000ヒット記念のキリ番へのご協力をお願いします。

もうすぐ

先日もお伝えしたように我「喫茶きまぐれ」もご来店のお客様が延べ200,000ヒットを迎えます。
もう199,000ヒットを超えているので、もうすぐキリ番の200,000に成りそうです。
予告通りキリ番を迎えたお客様の内、先着1名様にご迷惑かもしれませんが、私が勝手に選んだ当地の名産品をお送りしたいと存じます。
鍵コメやメールに200,000ヒットを示すカウンターの画像を添え、ご連絡ください。
以前書き込んだ事がありますが、今まで余り知らなかった地元の名産品を探すのはとても楽しい事です。
ありきたりの物の様でも、チョット他じゃ味わえない一品もあります。
昨今有名になった定番土産ではなく、素朴でも味わい深い物を選ぼうと必死で考えますよ。
勝手な自己満足かもしれませんが、是非ご協力くださいね。
例えば、今までのキリ番賞品には、選別された畑で収穫した甲州葡萄を特別な醸造方式で作ったワインコンクール最高金賞受賞ワインや、饅頭類、葡萄果汁を始めとした拘りの飲料等がありました。
今回も余り知られていないブツを手ぐすね引いて選抜しております。
そんなわけで皆様ご協力をお願いいたします(笑)。
今朝も昨日より僅かに暖かでしたが-5.7℃です。
金曜日なので、AZオフロードのフロントガラスの霜を落とし、リアルなオシゴトに出掛けます。
スキーツアーのバス事故も報道されていますが、仕事柄某外食チェーン店の廃棄食品横流し関係の報道が気になる処。
例え他の業者に廃棄物処理を委託したとしても、排出者責任が付き纏います。
そのため通常排出者(この場合外食チェーン側)が廃棄物処理業者に対し、処理を正しく行った旨を記録するマニュフェストと云う伝票のやり取りを行い、管理を行います。
又、多くの場合処理業者に対し抜き打ちで監査を行ったりして横流しなどが横行しないように努めるはずなのですが・・・・??。
まあ、その廃棄物処理業者の手口がすこぶる巧妙だっんでしょうかねぇ。
多くの食品会社さんでは、どうして商品を作る行程中、何らかの原因で商品にならない不具合品が発生します。
そんな食品会社さんも自分の会社では、廃棄処理しきれずに専門の廃棄物処理業者に委託するのですが、その処理費用は高額になりかねません。
そんな場合の多くは入札により、最も安い処理費用を提示した業者が委託をうけます。
余りにも処理費用が安いと・・・・こんな事も起こりえる???。
問題となった外食チェーンさんの場合、長くその廃棄物処理業者に処理を委託していたそうですが、その間に厳重な監査を行ったのか気になりますねぇ。
もちろん伝票等の書類上だけではなく、作業現場での聞き取り調査をはじめ各所で調べる筈なのですが、不思議です。
余程巧妙な手口だったのでしょうか。
それとも某外食チェーンと処理業者との間に・・・・・・・は考えたくありませんが。

何となく聴きたくなったのはヤナーチェクのピアノ曲『霧の中で』Youtubeから1番だけ貼っておきます。
たまにはこんなピアノ曲いかがでしょう。
日経平均 17,240.95  -474.68 (-2.67%) 米ドル/円 ¥117.64    
以上が今日の相場だそうです。
日経平均は一時700円以上下げて、17,000円を割り込んだそうですね。
頼りの厚生年金の絡みも有るので、余り日経平均が下がるのも困りますねぇ。
僅かな私の退職金は、銀行定期と安倍さんを信じて国債に投資してありますから、まあ大丈夫ですが、やはり問題は厚生年金です。
61歳からの支給を受けるべく、この3月に受給申請をしますが、支給されるのは夏ごろになりそうです。
先ず、昨日やっと治った心房細動をはじめとする拡張型心筋症と網膜剥離の治療費、いずれ必要になる両膝の人工関節への交換・・・・・。
一昨年まで、薬の自己負担が無かった特定疾患(難病)の拡張型心筋症に対する医療費補助制度が改訂され、医療機関に支払う自己負担額が約倍になり、薬局での支払いも自己負担額は保険が適応されるだけで通常どおり。
かといって、最低でも月一の循環器科診療と投薬を受けなければ、生命の危機を迎えるわけですから・・・・・・。
経済問題に戻ると、中国景気の下降が原油安に繋がり、それが世界経済の悪化を招いているとか。
原油安と円安は私達貧乏人にとって、一次産品の輸入価格やエネルギー価格の低下を招いているのですこぶる歓迎したい処ですが、前述のように年金も絡むとなると・・・??。
珈琲豆の焙煎機、ジェネカフェもヒーターが焼損しているそうで、修理代が嵩みます。
半年前にヒーターを交換修理をしたばかりですが、取りあえず今回は修理代が掛かるとか。
首を傾げたくなりますが、これで暫く様子を看て欲しいとの事。
自家焙煎珈琲云々と気取ってみた処でも、やはり先立つ物が無いと苦しい経営(笑)。
分不相応な趣味ですが、頑張りましょう。
さあ、気分を変えてベートーベン作曲ピアノソナタ第1番ヘ短調作品2-1中道郁代さんの演奏をYoutubeから貼っておきます。

初期の作品ですが、もう一聴するだけでベートーベン節になっています。
いつも聴いているのはグルダの全集ですが、中道さんの演奏も若々しくて素敵ですね。
韮崎アメダス、今朝の最低気温は、-6.4℃とこの季節らしい寒さ。
兎に角寒いです。
最高気温も7.2℃がやっとです。
AZオフロードの霜を落として、午前中珈琲豆焙煎機のジェネカフェの温度が上がらないので販売店に修理を依頼。
まだ心房細動が治らないが、すべきことは多く気にしていても仕方がありません。
幸い昼前になって心臓のリズムも回復してきたことに気付き、一安心。
以前触れたように今日1月13日は11年前に拡張型心筋症を発症し、心不全で甲府の某総合病院のCCUに緊急入院した日。
拡張型心筋症患者に於ける10年生存率も
昨年クリアして11年が経過し、今回のように心房細動に苦しめられてはいても取りあえず生きている事を感謝すべき記念日。
そして、この事を忘れないために毎年1月13日に掛ける音楽はベートーベン作曲弦楽四重奏曲第15番イ短調作品132。
第3楽章に「リディア旋法による、病より癒えたる者の神への聖なる感謝の歌」と云うそうです。
この楽章は、この15番を作曲中、病気を患い、それが癒えた事を神に感謝するため、上記のような副題が与えられたと云います。
ウイーンアルバン・ベルク四重奏団のベートーベン弦楽四重奏曲全集
いつもはブダペスト弦楽四重奏団の演奏を聴いておりますが、今日はアルバンベルク弦楽四重奏団の全集から7枚目のCD。

同じ演奏がYoutubeにアップされていましたので貼っておきます。
また来年の1月13日もこの作品132を聴けることを願っております。
昨日朝からの心房細動が未だ治まりません。
抗不整脈剤も限度一杯まで服用しているので、これ以上の薬剤は使えません。
朝主治医宛にメールをいれ、急遽受診を申し込み、心電図、胸部エックス線撮影他の検査を受けました。
心房細動のため、脈拍が早く安定しませんが、血中酸素飽和濃度も98%あり、胸部エックス線画像にも心不全を起こしている兆候はありません。
主治医によると、取りあえず慌てないで発作が治まるのを待とうと云う指示でした。
服薬内容を一部変更し、強心剤のラニラピッド(ジキタリス)の服用を中止し、カロベジロール(αβ遮断薬)を増量して対応する事になり、
今日から変更しています。
取りあえずワーファリンの効果で血栓の生成を抑えているから、血栓が脳の血管に詰まる脳梗塞の恐れは無いので大丈夫との事。
胸が不快で何をする元気も起きませんから、今日は皆様のブログへの訪問も控えようと思います。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。

二月ぶりに

朝食後、手洗いに立った時、「やっちまった!!。」と一言つぶやいたのを覚えている。
『やっちまった』と云えど、私が何か仕出かしたわけではなく、我心臓君がやっちまったのです。
そう、昨年11月中旬から二月ぶりに心房細動の発作が起こっています。
痛いとかじゃなく、体を動かす事も何をする気も起きず、こうやって精々キーを打っている程度がやっと。
心臓が勝手にシンコペーションやロックのビートを打つ度に息苦しさが気になります。
気晴らしにグールドのゴールドベルクの旧録音をプレーヤーに掛けましたが、第二変奏辺りでギブアップ。
何もする気が起きず、珈琲すら淹れる元気が湧きません。
かといってカフェインが欲しいわけで、インスタントだなこりゃ(笑)。
前回の発作11月には、発症後24時間で治まりましたから、今回も明日には何とかなるでしょう。
それまで、じっと我慢の子(笑)。
そんなわけでBGMも張らず、今日の更新はこれでおしまい。
ワーファリンも充分に効いていますから、脳梗塞で死んだりしませんからダイジョウブでしょう。
ですから皆様ご心配いりません(笑)。
今この記事を投稿しようとしているノートPC、間もなく購入後3年を迎え延長保証期間も終了します。
購入時Windows7がインストールされていましたが、バージョンアップキャンペーンによりWindows8Pro.にバージョンアップ。
その後今夏にはWindows10へも無償バージョンアップしております。
Core―i5ながら記録域は190GのSSD、RAMは16Gと云う内容のため、すこぶる使用勝手が良いマシンに仕上げてあります。
しかしそろそろ搭載バッテリーがハズレだったようで、充電速度が極端に落ちています。
まあ、殆ど全ての時間AC電源に繋いでいるので通常の作業には支障が無いのですが、チョット寂しい処です。
7,000円程で新しいバッテリーも購入できるようですが、それ程屋外で使う事も無いでしょうから、暫くこのままバッテリーを新調せずに使うつもりです。
ショップオーダーのマシンなので、バッテリーのメンテナンスソフトがアップされているか聞いた処、そのような物は無いという返事でした。
あくまでもこのノートは環境教育のプレゼン用に使うために用意したもの。
メインマシンは、Core―i7のデスクトップが有るのですが、消費電力を考えると、このノートの方に軍配が上がってしまいます。
一応双方ともMicrosoftのoffice13professionalが使えるので、仕事には問題有りません。
office16も出ているそうですが・・・・・次のマシンに考えましょう(笑)。
さて、今日のBGM、手持ちのジョージ・ムラーツ(ベース)とローランド・ハナ(ピアノ)のデュエットによるサマータイムも心に浮かんだのですが、Youtubeを徘徊するうちにラフマニノフのピアノ協奏曲第1番作品1が気になり、良さげな演奏を探したら、韓国の若手女性ピアニストH.J.リムさんの演奏がありましたので、貼っておきます。

ラフマの1番では最近の一押し!。
個人的には、ドロドロとした2番や3番に比べ、この1番に好感を持っています。
この3月、ウェブ上の仮想喫茶店『喫茶 きまぐれ』も開店9周年を迎えようとしております。
当初から私の病気、難病と云われる『拡張型心筋症』について同じ病気の皆さんとお話したりしてまいりました。
そして、患者の皆さんも病気に負けないで生活しておられました。
そんな皆さんからどんなに生きる希望をいただいた事でしょうか。
幸い私はこの病気が発覚後、間もなく11年目を迎えようとしていますが何とか生きております。
今の処服薬が功を奏し、時々心房細動を発症するものの抗血栓薬ワーファリンにより、危惧されている脳梗塞にも陥らず、今だ仕事も細々と続けております。
ライフワークとしている環境保護についても『環境カウンセラー』や『山梨エコティーチャー』として活動をつづけています。
1月13日は前述の拡張型心筋症による心不全を起こし、甲府市の総合病院のCCUに緊急入院した日、この日が近づくに従い、今も生きている事を有難いという思いが湧いてきます。
又、このブログのカウンターも間もなく20万ヒットを迎えようとしています。
もうすぐ20万ヒット
それを記念して、20万ヒットのキリ番を踏まれた方には、ささやかではございますが、何か記念の品を用意したいと思う次第です。
ここ何回か、キリ番を踏み逃げされておりまして、がっかりした思いが何度もありました。
是非、今回はご連絡いただけるようお願い申し上げます。

BGMとして、今夜もYoutubeからモーツアルトのピアノソナタを貼っておきます。
グレン・グールド同様に大好きなピアニスト、フリードリッヒ・グルダ1990年のミュンヘンでのライブ演奏で、KV.332, 375, 457の3曲です。
グールド同様教科書的な演奏じゃありませんが、モーツアルトが楽しんで弾いたようにインプロビゼーションたっぷりな演奏。
ベートーベン、モーツアルトと云った18世紀の演奏家達は、自作の曲もこのように気分によってスタイルを変えて演奏したに違いありません。
今日は今年初めてのリアルなオシゴト。
今朝の韮崎アメダスによると最低気温は-3℃と、この季節なら例年どおり。
風が有ったので放射冷却が余り強く無かったのか、この程度の最低気温。
AZオフロードを駆り久しぶりの通勤、勿論BGMはグールドの唸り声入りモーツアルトのピアノソナタ全集から。
メールで要請が有り改訂した記録書式を、プリントアウトして古い書式と差し換えるのが今年の仕事始め。
ISO9001内部監査が終わった処で、関係者を招集して品質マネージメントシステム会議を開催しなければなりません。
そのための資料を集めるため、社内の管理職各位に宛て品質マネージメントに関するデータの提出を求めるため、メールを入れます。
次に会議を招集するため、各担当者の日程確認を全てメールで行います。
以前は書式を作って送付しましたが、時間が掛かるので今は多少ICTを駆使(笑)してるわけ。
先日の内部監査の折見つけたマニュアルの要修正箇所を改訂し、手順どおりに管理責任者宛てに提出。
週一度の出勤なので日程調整が難しいのですよ。
来週には各員からメールの返信も入るでしょうから何とかなるでしょう。
まあ、こんな調子で2016年のリアル初仕事が終わりました。
この後、再び1時間半掛けて渋滞の中を帰宅しました。
疲れを癒してくれるのはやっぱりモーツアルトのピアノソナタ。
今夜聴いているのは第13番変ロ調KV.333。

Youtubeから鶴澤奏さんの演奏を貼っておきます。
私はこの曲、一番モーツアルトらしいピアノソナタだと勝手に解釈しています。
年初から株価が下げているそうです。
為替相場も円高傾向が続いています。
今日の後場は多少持ち直しているようですが、日経平均終値は約424円下げ、17,767.34円。
為替も対ドル118円前後で推移しているようです。
輸入原料が下がり加工食品も安くなりますから、物価も安くなるかもしれません。
私達ビンボー人にはありがたいです。
珈琲豆やカカオ、小麦など、輸入一次産品の価格が下がると良いですね。
自国通貨の価値が上がるのですから、本来歓迎すべきことのはず。
中国株の大幅下落や北朝鮮が水爆実験をおこなったりと、世界に緊張が走ります。
昔は有事のドル買いが行われていましたが、今は有事の円買いだそうですね。
日本円が比較的安全な通貨と認められているからだそうです。
つまり本邦は平和で安全な良い国らしいですね。
本来この国には1億人以上住んでいますから、外需より内需に目を向けるべきですが、円高で輸出関連企業の収支が悪化するとおっしゃいます。
しかし円高に成れば、輸入原材料コストが下がるので結局は同じ事のはず。
円安株高で大手企業は潤っていますが、収入が無い私達には関係ありません。
1ドル100円位の円高になると嬉しいのですが、無理でしょうね。
今夜のBGMは、MJQの日本公演ライブをYoutubeから貼っておきます。

彼らのテーマソングみたいな名曲『朝日のようにさわやかに』から始まる名演奏の数々・・・。
今年も環境カウンセラーの活動報告書を提出する季節がやってきました。
2月末までに送れば良いのですが、何が起こるか判りませんから、いつも年明け早々に送っています。
実際、拡張型心筋用に罹患した11年前、病院に幽閉される前に提出が終わり事なきを得た覚えがあります。
環境省のサイトからExcel書式をダウンロードして、内容を記載後添付ファイルとして送信します。
その他専用ページに入力する事もできますが、簡単に編集する必要もあり、今年もメール添付で送る事にした次第です。
一昨年は、小学校での講演、その前年は節水に関するテレビ出演もありましたが、昨年は大きなイベントもなく、環境カウンセラー協会での活動が殆どでした。
今回は記載しませんでしたが、このブログへの投稿も一部環境保全活動と見做す事もできますね。
活動報告書1  活動報告書2
これが今回送った報告書の一部です。
サムネイル画像をクリックして大きな画像でご覧ください。
こちらは明日から使うタンザニアキボーAAの焙煎前後の画像です。
タンザニアキボー生  タンザニアキボー
235℃15分24秒で冷却工程に入りました。
大体ミディアムローストに仕上がっています。

今夜のBGMは、Youtubeからキース・ジャレットのケルンコンサートを貼っておきます。
1975年の録音ですが、当時同僚が所有していたレコードを聴き、鮮烈な衝撃を受けた事がありました。

正月五日、今日が元勤務先の仕事始めです。
私もこちらからオシゴトをいただいている関係で、親会社のサーバー経由で元勤務先のネットワークにアクセスするのですが、肝心の親会社のサーバーに辿り着く事が中々できずに往生しました。
最初はセキュリティーソフトのアップデイトを年末年始の間行わなかったためだったようですが、その後もIDとパスワードを打ち込みアクセスまではできるのですが、そこで『しばらくお待ちください』となり、それ以上先に進めません。
再起動を繰り返したり、セキュリティーソフトの更新を重ねてもダメ。
まあ、悪戦苦闘後17:00を廻った頃、やっとサーバーまで辿り着き、メールの確認を行うと、今度は勤務先のネットワークに於ける重要ファイルの保管場所を、何処かのNASに変えたという御無体なお知らせが廻っており、直接ネットワークに入っていない私のワークステーションの場合『どうすべぇ??』と考えましたが、『ファイル名を指定して実行』の欄に\\NASのアカウントを入力して、対応した次第。
社内で各員が使っているネットワークパソコンのデスクトップにも私が作ったファイルのショートカットが並んでいる筈。
8日金曜日に初出社するのですが、その際ファイルが無くなった等と云ったクレームが寄せられる事が予想され、今から頭が痛くなる始末。
フォルダーツリーの概念ぐらい知っていると説明しやすいのですが・・・・・。
まあ、今までが脆弱なネットワークでしたから、それに比べ堅固になったことは喜ばしく思わねばなりませんが、何の前触れも無くだとチョットねぇ。
今使っているサブのノートは、Windows10にRAMを目一杯の16G.積み込んだCORE i5マシン。
それにひきかえ、親会社からのお仕着せノートはCORE i5ながらWindows7、RAM:2G.と云う心細い環境。
貸与されている関係で、勝手にRAMの増設すらできません。
お蔭で親会社のサーバーにアクセスするのにさえ時間が掛かるのが泣き所なんです。
さあ、気分を取り直し今夜のBGMも有名な小曲から。

カミーユ・サンサーンス作曲「序奏とロンドカプリチオーソ」イ短調作品28(ピアノ伴奏版)を石塚裕加さんの演奏で、Youtubeから貼っておきます。

もうすぐ2か月

11月初めに生まれた三人目の孫ももうすぐ2か月を迎えます。
今日は彼の兄達が近くのショッピングモールで開催される戦隊シリーズのイベントを見学に行くため、一人だけこの一番下の孫を預かっておりました。
ママのおっぱいが沢山でるためか、彼は健康で発育充分。
唯、寝かしつけるのが一苦労、抱いていないと嫌らしく、眠ってくれません。
でも可愛いから全て許してしまう爺婆二人。
絶対おばあちゃん子になる公算が大きいですね。
もうすぐ2ヶ月だね
あやしていると、笑顔を浮かべたり声を上げたりするようになりました。
何人いても孫は可愛いですね。

今夜のBGMもYoutubeからラフマニノフのピアノ曲を聴いています。
ショパンの主題による変奏曲作品22は、好きな曲。
喫茶気まぐれで使う珈琲豆は、焙煎して一晩から二晩置いた豆を使います。
良く、焙煎仕立ての珈琲の鮮度が高い豆を挽いた珈琲が美味しいと仰るお客様も居られますが、焙煎豆に含まれる炭酸ガス(?かな?)が多いためか、味わいがはっきりしないのです。
自家焙煎を始めた頃、これが一番だと思い込み飲んでおりましたが、何を飲んでもパットせず、手網焙煎だった事もあり、自分の腕を疑っておりました。
何処ぞで購入した豆の方が美味しいのですからまいりました。
手焙煎の場合、都度豆の状況を把握し細かい調節もできるのですが、始終焼き網を動かして作業するため、逆に温度調節や焙煎度合の調整に苦慮いたしました。
一度に30g程度の焙煎が手一杯で、一日に飲むだけで手いっぱい。
そして、以前も触れたようにキッチンを豆が爆ぜる際に飛び散るチャフ(薄皮)で汚すため、嫁の逆鱗にも毎回触れるわけで、とうとう現在のジェネカフェによる機械焙煎に切り替えました。
これならキッチンを余り汚す事もなく、均一に珈琲豆の焙煎作業を行う事ができます。
一応メーカー推奨の200gを目安に作業しますが、温度は235℃に設定してあります。
更に高い温度でも作業できますが、いつもこの温度で焙煎しています。
珈琲豆の焙煎度合は、時間と気温、豆の色と匂い、そして一番重要な豆が爆ぜる音を頼りに冷却工程に移るタイミングを図ります。
あくまでも我喫茶気まぐれのお客さまは、私一人ですから全て私好みに皆さんがお嫌いな酸味が強いよう、ミディアムからシティのチョイ手前辺りで仕上げています。
この辺りが、珈琲で一番重要なカフェインと香りを楽しむ事もできます。
前述のように焙煎後1から2日経過した豆を飲む直前に必要量だけメリタのミルで挽き、メリタのペーパーフィルターでドリップし淹れています。
特にこの時使うお湯の温度も重要なようで、紅茶同様沸騰したお湯を使っていましたが、沸騰したら火を落とし、ゆっくりカップや器具を温めた後、気持ち冷めたお湯をドリッパーに少し注ぎ暫く蒸らした後、残りのお湯を一度に注ぎ抽出します。
他メーカーのドリッパーと違い、一発勝負で珈琲をドリップできるのが私好みです。
若い頃修行した店も皆メリタを使っておりました。
サイフォンを使っていた頃もありましたが、片づけも楽でお手軽なペーパードリップを覚えると、やはりこれが一番楽ですね。
さて、今日のBGMもYoutubeから1978年、ウラジミール・ホロビッツのピアノ、ズービン・メーター指揮ニューヨーク・フィルの演奏で、ラフマニノフの3番のコンチェルトを貼っておきます。

特に珈琲に良くマッチする曲ですね。
今日は正月二日、我喫茶気まぐれも仕事始め。
明日からの珈琲のため、モカイルガチェフを200g焙煎しました。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、15分30秒後冷却開始。
ミディアム程度の煎り具合の筈。
豆が小さいので少し短めの焙煎時間を試してみました。
仕事始め生   仕事始め焙煎
いつものように左側が生、右側が焙煎後のモカイルガチェフ
今朝の韮崎アメダスによると、最低気温は7:00前に―4.5℃とこの季節らしい気温です。
それでも陽が高くなると、風が無いため陽射しの温もりが感じられ、1月とは思えないようです。
それでも陽が傾くにつれ、温もりも消えて行き・・・・・ブルブル・・・。
当地、暫く晴天の日々が続くようで、穏やかな正月を過ごせそうです。

今日のBGM、久しぶりに聴いているのは、Youtubeからカルロ・シマノフスキ作曲弦楽四重奏曲第1番作品37番。
シマノフスキ弦楽四重奏団の演奏だそうです。
カルミナ弦楽四重奏団の演奏のCDを所有していますが、今聴いているシマノフスキ弦楽四重奏団の演奏の方が作曲者の名前を頂いているいる分本物????でしょうか。
シマノフスキが1917年に作曲した曲ですが、同期のバルトークと比べ、とても温かみを感じる曲です。

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