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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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長男夫婦の風邪も普通の風だったらしく今日には熱も下がり、拙宅に泊っていた上の孫達も帰宅するようです。
孫二人
各サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
今聴いているのは、グレン・グールドのピアノ、レナード・バーンスタイン指揮コロンビア響によるベートーベン作曲ピアノ協奏曲第3番ハ短調作品37。
グールドのコンチェルト
グールドによるベートーベンの協奏曲とソナタを納めたCDボックスセットの中からの1枚。
3番は、唯一の短調ですが、一番好きなベートーベンのピアノ協奏曲。
他手持ちのヴィルヘルム・バックハウスのピアノ、クレメンス・クラウス指揮ウイーン・フィルの素晴らしい演奏のレコードも有りますが、今夕はグールドにしました。
グールドとバーンスタインの共演には、色々逸話があるようですが、バーンスタインが己の意に反しグールドの演奏スタイルに合わせて成し遂げたとか???。
Youtubeにこの3番の同演奏を含むベートーベンの全5曲のピアノ協奏曲集がアップされておりました。

1番がウラジミール・ゴルジュマン指揮コロンビア響
2番、レナード・バーンスタイン指揮コロンビア響
3番、同上 
4番、レナード・バーンスタイン指揮ニューヨークフィル
5番、レオポルド・ストコフスキー指揮アメリカ響
もちろんピアノ独奏はグレン・グールド
これじゃCD売れなくなっちゃう筈ですよぅ。
まあ、この輸入ボックスセットも安いけどねぇ(笑)。
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