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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今未明一昨日の地震の規模を更に上回る規模の地震が九州地方で発生したそうです。
何と、今回の地震は前の地震の余震などではなく、こちらの方こそが本震で前のが前震??だったとの事。
これらの事で良く判ったのは、地震予知なんて宛にならない???。
阿蘇山も小噴火を起こしたと云う報道がありました。
この噴火は、地震活動と関係が無いと学者さんは仰っていますが、自然の力に対し、私達人間の人智など及ばないのでしょう。
防災よりも減災に努め、あらゆる自然災害に対し、それぞれシュミレーションを行った上で、避難路の確保、飲食物備蓄、非常用電源の用意が求められます。
今回の場合、特に加熱調理等に使用する熱源が不足していると云う報道がありました。
誰でも取り出せるような処へ卓上用ガスコンロを備えて置き、いざと云う事態に備える必要がありそうです。
そして用水確保も問題となりますので、雨水を利用するのも良いと思います。
以前ご紹介したような雨水利用タンクを使えば、知らず知らずの間に雨水が溜まり、非常用水として利用できます。
以前投稿したように雨水は、天からもたらされた蒸留水ですから、80℃以上に加熱すれば飲用に供する事も可能になります。
温度計が無かったら沸騰させれば大丈夫。
但し、その場合標高他により対象地域の気圧に注意する必要があります。
例えば標高3,776mの富士山頂での沸点(お湯が沸く温度)は約88℃となり、国内ではこれ以上沸点が下がる地域はありませんから、沸騰させれば雨水も飲用可能であることが判ります。
余談ではありますが、国外の7,000m規模の高山では、80℃以下で沸騰してしまうので、気を付けましょう。
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