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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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さあ、昨日の続き、吞み残したワインの使い方として、カレーのお話をしましょう。
以前も投稿した事がありますが、カレーは御馳走です。
とは言え、拙宅のルーは、どこでも手に入りやすいバーモントカレーの辛口を使います。
嫁が牛肉の匂いが苦手なので、だいたい鶏肉の腿を使うチキンカレーになります。
タマネギを少し多めに使いますが、これを薄切りにして、厚手の鍋にサラダオイルを少なめにして炒めます。
色が透明を通り越して、僅かに褐色を帯びる程まで、兎に角よく炒めます。
更に鶏肉を入れて炒めた後、ジャガイモ、ニンジンを入れ炒め続けます。
そして、水と赤ワインを適量、フルボトル或はハーフ程度加え煮込みます。
加えた赤ワインのアルコール分が無くなるようになるまでね。
火が通っても表面が固くお玉でかき回しても崩れる事が有りません。
気が済むまで煮込んだら火を止めて、チョットお休みした後、カレールーを加え溶かします。
ここで薄く輪切りにした唐辛子、ナツメッグ等を加えアクセントを付けましょう。
ゆっくり火を入れながら、かき混ぜた後、食卓に供する直前にガラムマサラを入れて最後の調整。
一晩寝かせると更に美味しくなりますよ。
もう、バーモントカレーとは全く違う食べ物になっていますが、ご容赦を(笑)。
尚、お酒を召し上がる方には、カレーを煮込んだものと同じ赤ワインがお勧め。
万一ワインが残ったら、翌日カレー鍋を再度温める最、このワインを加え煮詰まるのを防ぐのも一興。
更にカレーの味に深みが生じる事請け合い。
まあ、この辺りのワイン使用については私の好みなので、カレーの味に責任は持てません(笑)。
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