プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ビール瓶や一升瓶、業務筋の空き瓶は酒販業者を経て工場へ戻りますが、家庭からリサイクルセンター等に持ち込まれた空き瓶は、瓶問屋に引き取られます。
ここでも昨日同様に瓶を洗い、各ビール等の会社に販売します。
こう云った問屋では、障害者等の授産施設として機能している事業所もあり、施設を利用されている皆さんの収入源にもなる大事な仕事です。
3Kと云われる仕事ですが、リサイクルの底辺として頑張れる誇りを持つことができます。
ビールなら缶容器、清酒や焼酎は紙パックが主流になって、次第に瓶問屋で働く皆さんの仕事も減ってきたのも事実です。
瓶を使う欠点は、今までお伝えしたように、重くて割れやすい、リユースするために戻す必要がある事があります。
缶や紙パックなら、廃棄する際も軽いので簡単なうえ、リサイクルステーションに運ぶのも楽ですから、お客さまは、こちらを選んでしまうわけです。
そのため、メーカーさんも缶や紙パック製品を主流にせざるを得ないのかもしれません。
でもね実は、瓶入りビール633mlと缶ビール同銘柄の容量対価格比を計算すると、瓶入りビールの方が安価なんですよ。
つまり、数量が減っても値段が安いって事は、リユース瓶の方が流通コストや洗浄費用が新しく缶をリサイクルするより安い事を意味します。
人件費と輸送、製造に関わるエネルギー費用を合わせた金額がリユース瓶を使った方が安い事になりませんか。
又、人件費は今まで書き込んだような手間暇を考えると、リユース容器の方が掛かっているはずですから、トータルのエネルギー消費量はとても少ない事が予想できます。
チョット苦しい??弁明になりますが、やはりリユース瓶の方が環境にやさしいと、結論づけたいと思うわけです。
消費する私達も、できるだけリユース容器の製品を多く使うようになれば、ビールを始めとした酒類メーカーもリユース瓶の使用を増やすようになる筈。
これも先に触れた、山梨県策定のレインボーアクションの一つに盛り込まれています。
最後にもう一つ、私の経験上、絶対瓶入りビールや一升瓶入りの清酒のほうが美味しいのは事実です。
まあ、ブラインドテストをしたわけじゃないですが、缶ビールを開けてグラスに注ぐより瓶入りビールの王冠を栓抜きで開け、グラスに注ぐ方が見た目も涼しげで、清涼感を増すとおもいますが、いかがでしょうか。
今日も山梨県は35℃以上の猛暑日が予想されます。
私も、冷えた瓶ビールをグラスに注いで吞みたいものですが・・・・未来永劫に続くドクターストップ中(泣)。
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本当にリユース瓶の雄たるビール瓶、ホントに旗色が悪くなりました。
リユース瓶の利点をお伝えしたかったのですが、欠点から見て行くとマダマダあるんです。
ビール瓶をリユースするため、輸送に費やすエネルギーを費やして洗瓶工場に戻します。
工場に戻したって、そのままビールを詰めるわけにはゆきません。
先ず洗浄工程が待っています。
洗うったって、手洗いじゃ多寡が知れてますから、洗瓶機と云う大きな機械を使って瓶を洗います。
戻って来た瓶には、貼られていたラベル、内部外部の汚れ、それも黴が生えたりしています。
これだけ汚れている瓶の洗い方、先ず、お湯を貯めた予備洗浄槽の中に通し、瓶を温め汚れを落ちやすくします。
次に洗剤を溶かした高温度の浸漬槽に沈め、汚れを浮かせたり落としたりします。
これらの作業は、ベルトコンベア状の籠に瓶を逆さまにした状態で自動的にゆっくりとした行程で流れて行きます。
洗剤は、強いアルカリ性の洗剤で、主成分は水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)ですが、一応食品添加物として認められている薬品を使います。
30分から1時間程この洗剤が入れられている浸漬槽の中を通る内にラベルや汚れは落ちてしまいます。
浸漬槽から出た瓶は内部外部を高圧の洗浄薬品やブラシ(機種に寄る)で汚れを書き落とした後、何段階にも熱湯や水で洗浄します。
その後、瓶を亜硫酸水等で、滅菌して更に消毒された水で仕上げ洗浄して瓶詰工程に送られます。
瓶を洗うのも大変ですよね。
なぜ、瓶を洗う工程に私が詳しいのでしょうか。
私は若い頃、瓶を洗う職人を経験しているからです。
お蔭で、リユース、リサイクル、と云った3R、4R、5Rの現場を実体験できたわけです。
洗浄作業に使われた洗剤溶液の中は、剥がれたラベルや汚れが直ぐに一杯になるので、フィルターを通したりしますが、時々取り換えねばなりません。
高アルカリ洗剤なので、酸性の薬剤と反応させて中和した後、廃水処理設備に送り綺麗な排水として放流するのは云うまでもありません。
更にビール瓶は窮地に追い込まれてしまいました。

瓶ビール頑張れ

今日は、金曜日なのでリアルなお仕事です。
今週から繁忙期の勤務体系に変わり、通常7時間半の終業時間が、暫くの期間8時間になります。
そのため始業を10分、就業が20分長くなり、混雑のピークの時間帯に遭遇する羽目になりました。
お蔭で、通勤時間がだいぶ長くなり更なるお疲れモード。
さて、空きビール缶をプレスして溶解する処まで、昨日投稿しました。
その続きですが、昨日も投稿いたしましたように多くの皆さんは、溶解したアルミ缶の地金がそのままビール缶にリサイクルされると、お思いの事と存じます。
しかし、再度アルミ缶になるのは70%程度に留まり、残り30%は自動車部品や建築資材になるそうです。
アルミ缶のリサイクル率は95%程ですが、ビール瓶のリユース率は粗100%だそうです。
アルミ缶をリサイクルするメリットとしては、アルミの原料鉱石であるボーキサイトを製錬して、酸化アルミニウムを作り、それから更にアルミニウム地金を製錬します。
各工程では大量の電力を要し、そのためアルミニウムを俗に『電気の缶詰』と呼んでいました。
それ程電力を使うため、電力料金の高い日本国内では、現在アルミ精錬を行わなくなりました。
何となく、以前取り上げた太陽光発電に使うシリコンインゴットの話と似ています。
つまり、アルミ缶をリサイクルするメリットは、製錬に用いる電力使用量を大幅に削減できる事につきます。
アルミ缶の利点は、展延性に優れているので薄く加工でき、しかも軽い事。
これにより、ビール瓶に比べ格段に軽く、吞み終わったらリサイクルポストに捨てればよい。
しかるにビール瓶は、重くて割れやすく、リユースするにしても重いので大変。
例えば、大好きだった某社の瓶詰め専用銘柄ハート〇ンド大瓶500mlの場合。
内容量500mlの重量は、水と同じ0.5㎏、そして瓶の重量も0.5㎏合計1kg。
アルミ缶の重量は22g程だそうですから、中身が入って0.522㎏。
この重量の違いが輸送コストやその際使われるエネルギー消費に跳ね返るわけです。
単純に考えて、瓶ビールに比べ缶ビールの方が一度に運ぶ量が二倍弱多く輸送できる事になります。
これにリユースされた空き瓶の運搬コスト、に伴うエネルギー消費を加味する必要が生じます。
これじゃ瓶ビールに勝ち目がなさそうですねぇ。
次回は、瓶ビールに対し更に厳しい追い打ちを掛けるような試練が襲います。
ホントは瓶ビール万歳を唱えたかったのですが・・・・・チョット旗色が悪そうです(笑)。
今日は関東甲信地方に梅雨明け宣言が発表されました。
しぶとい韮崎アメダスは29.9℃と真夏日を回避しましたが、甲府、勝沼はもちろん真夏日を記録。
梅雨明けを迎え、一番おいしいのがビールですよね。
現在というか今後終生ドクータースットップと云う御宣託をいただいている私ですが、以前ビールとワインは大好きなお酒。
やっぱりこの季節ですと、ビールですね。
立場上と云うより、電気に対しチョット敏感なものですから、缶ビールに口を付けて直接吞むのは、ためらいがち。
最近の缶ビールは絶縁と云うか缶内側のコーティング被膜のより、舌とアルミとビールが織りなす電池効果による嫌な味がする事を防止できるようになりました。
それでもビールはグラスで吞みたいですよね。
ならば、わざわざ缶ビールを買う必要がないのですが・・・・・・・?。
冷えた瓶入りビールの王冠を栓抜きで、軽くおまじないのようにコンコンと叩き、冷やしたグラスに注ぎます。
細かな泡がジュワーっと、上がってきて、グラスの縁に盛り上がります。
これを一気に喉に流し込む爽快感!!吞みたいですが我慢してます。
今や酒販店どころかドラッグストア等にもお酒コーナーが設けられてビール系飲料も販売されていますが瓶入り製品は、余りどころか殆ど中には全く販売していない店舗もあります。
今やビール系飲料の殆どが、アルミ缶に充填されて販売されています。
従来の瓶入りビールの容器は、リターナル瓶のため、瓶保証金が5円課金されています。
それでも缶ビールより容量当たりの価格は安いのですが、殆ど売れません。
消費者は軽くて、持ち運びやすく、冷えやすい、容器のアルミ缶をごみとして廃棄するのが楽。
以上のようなわけで、缶ビールが売れるわけです。
まあ、一部ワンウエイのガラス瓶に充填された製品もありますが、これはリユースされません。
ごみとして捨てられるビール空き缶もリサイクルされるから環境にやさしいと、皆さん仰るわけですが。
リサイクルってそんなに簡単じゃないんですよ。
集められた容器は、アルミや鉄と云った材質ごとに選別され洗浄後、更に人によって分別し潰され、溶解炉(電気炉)で溶かされた後、どうなるか判りますか?。
おそらく多くの皆さんは、再びアルミ缶に成型されてビールが充填される?・・と考えられるのでしょうが・・・・・続きは、次の機会に投稿しましょう。
昨日の『江戸時代は、5R社会』と題した我稚拙な投稿に対し、その中心を成すリサイクルについて、肯定的なご意見をいただきました。
チョットひねくれている私としては、この5Rについて少し突っ込んでみようかと思った次第です。
『マイ箸』運動、先ず我山梨県森林環境部が策定した、環境首都山梨を目指すための政策、やまなしエコライフ県民運動による『レインボーアクション』(7つのエコ活動)の内の一つにマイバック運動と共に挙げられている環境保護活動です。
外食店舗等で飲食をする際、備え付けの割り箸を使わずに、持参したマイ箸を使って食事をしようと云う活動。
これは、リデュースつまり割り箸原料である森林の伐採を抑制して、地球温暖化ガスと云われる二酸化炭素増加を防ごうと云う趣旨だそうです。
たしかに現在は某国で森林を皆伐した木材から生産された輸入割り箸が主流になっているので、割り箸を使わず、マイ箸を使おうと云う話は良く理解できるのです。
しかし、本来割り箸と云うものは、森林を管理する場合欠かせない間伐作業(若木が育つにつれて樹間が狭まり、生育が悪化する事を防ぐために若木を間引く作業)によって、伐採された使用価値の低い木材や、製材した際に残った端材が原料でした。
つまり、割り箸を使う事は、本来は森林を育み、二酸化炭素の増加を防ぐ効果が有りました。
ですから、間伐材や端材から作った国産の割り箸を使うのは地球温暖化防止に貢献するわけです。
使用後の割り箸は、サーマル・リサイクルつまり、燃料として熱エネルギーに変換すればよいのです。
ここでも文句が有る方々が居られ、大事な資源を燃やすとは何事ぞや、と仰る。
食べ残しが付いた箸、これは不衛生ですから、簡単にマテリアル・リサイクルつまり製紙原料に用いるべきではありません。
それでも、薬品消毒する云々と申される皆さんが居られますから、この場合「洗浄殺菌に用いる廃水処理や消費されるエネルギーの方が、遥かに環境を悪化させますよ」と応えます。
割り箸は江戸時代から、端材を使って作られていた環境にやさしいアイテムでした。
尚、当時も使用後の割り箸は、燃料として使われていたのは勿論です。

取り敢えず今日はこの辺りで次に続きます。
早朝一旦止んだ雨が音を立てて降ってきました。
どうも梅雨寒の一日。
『ごみ』いわゆる家庭廃棄物について今日も少し書きたいと思います。
昨日は、ゴミの分別方法が、地域ごとに異なる事をお伝えしました。
ごみを出さない或は、少なくする方法について考えてみたいと思います。
江戸時代は、現在に比べ遥かに5R活動が活発だったそうです。
1. Refuse(リフューズ)と江戸時代から昭和30年代まで、酒、醤油、食酢、その他調味料は、量り売りが基本、貧乏徳利(近代はガラス瓶)などの容器を持って、必要なものを使う分だけ買う事ができました。
2. Reduce(リデュース)上記のように余計な包材によるごみもありませんし、ごみとして捨てるものが余りありません。
3. Reuse(リユース)着れなくなった着物は古着屋に売り、別の古着を買う、或は仕立て直し、布が薄くなったら、あて布をして着る。
4. Recycle(リサイクル)これが凄い事になっていたとか、紙くずはもちろん、果ては焼却灰、糞尿、馬糞までが大切に肥料他としてリサイクル。
平気で上記のモノを路上や河川に流していた西欧に比べ、江戸時代の本邦は衛生状態が格段に良かったとか。
5. repair (リペア(修理))は、完璧。鋳掛屋は穴が空いた鍋釜を直し、割れた陶器の接ぎ職人も居たそうですね。
下駄の歯接ぎ、雪駄の張り替え、煙管のラオ屋、傘も張り替えて使ったうえ、破れた傘の紙も耐水性があるので、魚など濡れ物を包むために売れたとか。
果ては石臼の目立てまで行う仕事もあったそうです。
やはり、昔は道具自体、鍋釜履物衣服に至るまで収入の割に高価だった事もあります。
現在、何もかも使い捨てになりました。
肉厚の鉄製フライパンは高価ですし、使い方にもコツがいるので一般的じゃなくなり、安価で焦げ付きにくいテフロン加工のアルミ製品が主流。
これは修理もできませんし、長持ちもしません。
靴も安価なセメント圧着の物が殆ど、修理が効く靴は重い上修理代で安い靴が沢山買える。
家電製品も量販店で買い、保証期間が過ぎて壊れたら、それでオシマイ。
自転車も量販店やホームセンターで安価で買い、パンクしても修理代が掛かるので捨ててしまう。
拙宅は、貧乏ですから江戸時代と同じように何でも直して使っています。
靴も修理に出し、家電は出入りの電気屋の番頭さん、部品が手に入る限り面倒をみてくれます。
子供や孫の自転車も私がだいたい修理します。
物を大事に使うエコは、省エネ、そして省MONEYになります。

今日も韮崎アメダスの最高気温、30℃一歩手前で、昨日同様真夏日に届かず。
雨でも降らない限り、こんな事は滅多に有りません。
もちろん甲府や勝沼は真夏日になったようですが、それでも低い気温。
20:00を廻り、既に23.8℃だそうです。
今日はごみの問題について考えてみませんか。
今年拙宅は、自治会役員の順番が回ってきまして、愛育会班長と環境衛生班に振り分けられました。
私は体の事もあり、自治会関係は嫁にまかせておりますが、環境衛生に関して、ごみの出し方等、熟知しているわけです。
様々な加工食品の袋や外箱には、ごみとして廃棄する場合の分別マークがプリントされています。
そしてもう一つ必ず付け加えられているのが、「空き容器を棄てる際は、必ずお住いの自治体の分別方法にしたがってください」確かそんな言い回しだったと思います。
例えば、当市の場合一番多いのが「燃えるごみ」、市指定のごみ袋を市内の商店で購入し、氏名、自治会の組名を必ず記載してごみ集積所に指定の日に出す事になっています。
多くの地域と同じだと思いますが、半透明のビニールで中に何が入っているか大凡判るようになっていて、不審な物を入れる事はできません。
今日も長い枝を束ねたものが、集積所に出されており、嫁がどうすれば良いか尋ねましたので、この枝の束についての廃棄方法を詳しく書いた紙を貼り、環境衛生班長に注意書きを張った事を報告するように申しました。
ごみの分別方法 環境衛生班より
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左側が、市が定めたごみの分別方法を示したカレンダーの一部、右側が枝の束に貼った注意書きです。
まあ、どこの地域でも起こる問題なのですが、家庭ごみの分別収集については、上記のように各自治体で違うため、引っ越してきた場合など、どうすれば良いか判りにくいのが現状ですね。
今日も30℃に届かず、風が有るので窓を開ければ快適な陽気。
もちろん甲府や勝沼は真夏日を記録、でもここは高台、今朝は20℃を下回る肌寒さ。
今が一年中で一番暑い時期ですが、空気も乾き比較的過ごしやすい夏。
やっとこさ、台風2号のルピートさんがやって来ましたが、小笠原高気圧が張り出してこないので、列島遥か東方海上を北上中。
明日には温帯低気圧になるそうです。
拙宅の地区では、今子供夏祭りが行われています。
発足50年程経過した新興住宅地ですから、氏神様もありません。
様々な宗教が入り乱れ、思想信条の自由もありますので、一切のしがらみのない自治会主のお祭り。
御神輿を担ぐ子供の負担を減らすため、軽トラに神輿を載せての巡行。
もちろん孫三人もやって来ましたよ。
お祭り
御神輿巡行の尻尾ですが、ご勘弁ください。
夜店も自治会役員が総出で演出。
私の代わりに我嫁はフランクフルトを焼く係。
心配していた空模様も良く晴れて夕立の心配もありません。

Youtubeから、菅佐知子さんのピアノ演奏で、ドビュッシー作曲『月の光』を貼っておきます。
先日届いたCDのテイクより10年程経った演奏、一昨日アップされたばかりです。
朝いちばんで、信玄堤に面した菩提寺の墓掃除。
住職が常時いないので、墓地の管理は各檀家任せ。
そのため、彼岸前と盂蘭盆会前には、墓掃除が欠かせません。
嫁と二男が頑張ってくれるので、私は監督してるだけ。
1時間足らずで、帰宅し、私以外の二人は長男の畑でジャガイモ堀りにでかけました。
これ幸いと、出掛けた先は韮崎アメダス観測地点の近く。
春は、アズマイチゲやカタクリなどスプリングエフェメラルが咲く大事な谷戸。
夏のこの季節咲くのは、ヤマホトトギスとヤマジノホトトギス。
少し遅れて、ウバユリの花。
ヤマホトトギス1   ウバユリも咲き始めて
7月下旬、花も終盤に近いヤマホトトギスと、咲き始めたばかりのウバユリが一輪。
他にもウバユリの株は沢山ありましたが、これだけがテッペンの一輪が咲き始めていました。
カナムグラやアレチウリの蔓のジャングルから顔を出しているこれらの花。
ミンミンゼミが鳴き始めた夏のひとこま。
IMG_4983.jpg
久しぶりにCDプレーヤーのトレーに載せたのは、ベルリン弦楽四重奏団の演奏でベートーベン作曲弦楽四重奏曲から第4番ハ短調作品18-4、作品18の中でも唯一の短調ですし、最も完成度が高いと云われている名曲。
ベルリン弦楽四重奏団は、別名ズスケ厳格四重奏団の名のように第一バイオリンのカール・ズスケ、当時東独のベルリン国立管弦楽団のコンサートマスターだった彼に率いられたアンサンブル。
40年以上前、ラズモフスキーのレコードで、このグループを知り、CDで全曲そろえたのは、10年程前だったでしょうか。
特にラズモフスキーセットのレコードは以前も取り上げたように私自身、弦楽四重奏曲と云う分野にのめり込んだ切っかけとなったレコードだっただけに思い出深いものがあります。

Youtubeから女性がトップを務める??、気になる演奏を貼っておきます。
今日は、週一の出勤予定を一日前倒しして臨んだ、特定疾患医療費受給者証更新手続き。
当市の場合、対象全疾患を今日一日だけで受け付けるため、大変なのですよ。
昨年は早く出掛けて、順番こそ早かったものの定刻どおりの開始時間までが長すぎました。
そこで、今回は開始時間に着くように出掛けたのですが、会場には沢山の人々が・・・・。
渡された順番を示すポストイットには50と書かれ、長い待ち時間が想定されました。
MP3プレーヤーに昨日届いた、菅佐知子さんのCDを新たに収録したりして、持久戦の準備は滞りありません。
それでもプレーヤー冒頭のショスタコービチのバイオリン協奏曲第1番が終わらぬうちに順番が回って来ました。
必要な書類は全てそろえて有ったので、短時間で手続きも終わり帰宅。
未明より降っていた雨は上がり、時折陽も差しますが、雲が厚く風が冷たい一日。
韮崎アメダスの最高気温も26.2℃と、この季節としては信じられない程の低い気温。
小笠原高気圧が弱いとの事。
昨年から私も嫁も仕事が少なく収入もそれなりでしたが、まだ市民税が課税されているので、特定疾患医療費受給者証による自己負担金額も前年より多少減るようですが、それ程御利益はありますまい。
それでも病が重症化した場合の事を考えると、きちんと手続きしておかないとタイヘンな事になりかねません。
拡張型心筋症の症状も昨年と変わりないので、特定疾患医療費受給者証も問題なく更新されると思いますが果たして・・・・・・・。
明日金曜日、特定疾患受給者証の更新手続きに出掛けねばならず、週一の出勤日は今日に前倒し。
北東の風が吹いていたせいか、気温も精々30℃がやっと。
夜になって雨が降りだしているためか、チョット梅雨寒気味。
今夜も菅佐知子さんのCDからラモーの『鳥のさえずり』ショパンのワルツ第7番辺りを聴いています。
音を絞って、聴くピアノの余韻・・・・。
チョットお疲れモードの一日がやっと終わります。
昨日投稿した菅さんの新しいアルバムのリリースは8月ではなく、9月にずれ込むそうです。
昨日は云ったメールによると、親会社の環境部の方も今年環境カウンセラーを受験するそうです。
私が監事を務める「やまなし環境カウンセラー協会」へも新たに環境カウンセラーを目指す若い方が入られるそうです。
環境カウンセラーと云うと聞こえは良いのですが、完全なボランティア。
顎・足なしが、通り相場で、先日のソーラークッカー全国大会では何とお昼のお弁当をいただきました。
でも、自分達の趣味の世界が広がり、もしかすると少しは世の中のためになるかもしれませんから、とても楽しいのです。
いつも投稿しておりますようにボランティア活動は、楽しくなくてはなりません。
辛かったりしたら、長続きしませんし、第一相手の皆さんに失礼ですしね。
今日も比較的気温が低く、韮崎アメダスの最高気温も31.7℃どまり。
当地では、乾いた風も通り、爽やかな暑さです。
以前このブログにコメントを頂いた事も有る、ピアニストの菅佐知子さんにお願いして、ファーストアルバム『月の光』(2005年録音)を送っていただきました。
いつもYoutubeで聴いているだけなので、とても新鮮なピアノタッチ。
ラモー、ショパン、ドビュッシー、ラベルの曲を集めた上品だけど、それだけじゃ終わらないおとなの色気のような物が感じられる演奏。
菅佐知子表  菅佐知子裏
特にアルバムタイトルにもなっている、ドビュッシーの『月の光』そして、ラベルの『亡き王女のためのパバーヌ』素敵ですね。
陽が傾いた午後、フランス系じゃなく良く冷えた甲州シュールリー辺りに合わせたい処ですが、生涯ドクターストップが掛かった我が身悲しや・・・・・・・。

Youtubeから彼女が弾く、プロコフィエフのソナタ第2番作品14から第4楽章ビヴァーチェを貼っておきます。
尚、来月8月には、セカンドアルバムをリリースされるそうです。


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当地今日も晴れて、気温が上がり勝沼アメダスは連日の猛暑日。
他の観測地点も富士北麓地域を除き真夏日となりました。
しかし、未だ『梅雨明けしたとみられる』と云う梅雨明け宣言は有りません。
高台にある拙宅では、陽も傾くと涼風が吹き、暑さも一段落。
さすがに夜具は夏物に変えましたが、就寝時夏掛けを半分程掛けていたところ、朝は寒くて目が覚めた程。
甲府では、最低気温が25℃以上の熱帯夜も有るようですが、当地は上記の如く韮崎と甲府の境目にある高台ゆえ、朝は涼しいですね。
おのずと冬は、八ヶ岳颪が真面に吹き荒ぶため、半端じゃない寒さです。
明日の天気は、北西の風日中南西の風くもり、朝から昼過ぎ晴れ、所により夕方から雨。
と云った天気予報。
予想は最低気温23℃、最高気温32℃は、いずれも甲府の気温だそうです。
余り安定した天候じゃないので明日も梅雨明けはお預けでしょうなぁ。
ドビュッシーのボックス・セット
夕餉を終え、手持ちのCD(ボックスセット)で聴くドビュッシーのピアノ曲。
夏の夜に似合い過ぎるような『12のエチュード』。
ポール・クロスリーのピアノ演奏で聴いています。

Youtubeから、ミッシェル・ベロフのピアノ演奏を貼っておきます。
今朝のニュースから、18日は広い範囲で晴れて、西日本と東海では今後も晴れの日が多くなると予想されることから、気象庁は西日本と東海で梅雨明けしたとみられると発表しました。
当地山梨県も朝から晴れて気温が上がり、この処最高気温全国最高ランクを争う勝沼アメダスは、風邪で熱が出た程の37.5℃まで気温が上昇、韮崎アメダスも猛暑日一歩手前の34℃。
だから梅雨明けじゃないのかなぁと思いますがどうでしょう。
さて、環境省では、7月1日から8月12日までの期間、本年度の環境カウンセラーを募集しています。
山梨県でも、環境保護に対する造詣が深い皆さんが環境カウンセラーとして活動なさっております(私もその端くれの筈なのですが(笑))。
環境省がオーサライズしてはいますが、特に国家資格でも何でもない人材登録制度らしいのです。
しかし、ISO14001審査員資格にしてもあくまでも民間資格であり、国が関わって認めた資格ではありません。
そのため、ISO14000審査委員の方の多くは、国家レベルのキャリアと考えられておられるためか、環境カウンセラーに登録されておられます。
先週土曜日に開催されたソーラークッカー全国大会に集まられた、環境活動家の多くは環境カウンセラーに登録されておられたようです。
今や環境カウンセラーの資格試験??も結構難しくなっていて、合格率は30%程のようです。
でも、環境保護活動に関心が有る皆さんには、是非私達の仲間として、環境カウンセラー活動をお手伝いいただきたいと思います。
こちらが環境カウンセラーのアドレスです。
クリックしていただくと環境カウンセラーの募集要項他のサイトに跳ぶ事ができます。
山の中を彷徨いながら動物のウンチをツンツンしたり、野の花をニターっと変顔で眺めていても、『環境保護のための活動です。』って、正々堂々と答える事ができるんですからね。
節水や節電などの省エネ活動にしても、カウンセラーならしっかりと指導する事ができます。
まあ、これらは余談ではありますが、国家が唯一認めている環境保護活動家としてのポリシーですものねぇ。
但し、環境カウンセラーなんて云った処で、経験上全く商売になりませんが、一つお考えくださいね。
面倒ですし、簡単に取得できる資格????じゃありませんが、頑張ってみる価値は充分にあります。

今日も陽は差さず、蒸し暑い一日。
韮崎アメダスも最高気温29.8℃と真夏日一歩手前ながら無風。
さて、昨日のソーラークッカー全国大会で気になったシステム??を再度ご紹介したいと思います。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
ガイド付きソーラーックッカー ソーラー煎餅乾燥器 ソーラー冷凍食品解凍器 ソーラー湯たんぽ
こちらが太陽自動追尾ガイドシステムが装着された、全自動パラボラ型システム、そしてソーラー煎餅生地乾燥器?さすがに煎餅を焼く程の火力は???、ソーラー冷凍食品解凍器、ソーラー湯たんぽ。
海外貢献として、ソーラー発電システム等を途上国に設置する活動も有りますが、メンテナンスの事を考えないと、全く邪魔なものになりかねません。
ソーラークッカーも同様で、高級なパラボラ型よりも簡易型の段ボール組み立てタイプの方が取り扱いも楽ですし、パテントなど気にしなければ、現地の皆さんに作り方を伝授する事もできます。
乾燥地域ですと、燃料の薪を探すのも大変ですし、プロパンガスは高価です。
しかし、簡単なソーラークッカーなら取り扱いも楽ですし、それ程火事の心配もありません。
炊事に薪を使うと、住居内に煙が充満し、健康にも良く有りませんがソーラーならその心配もありません。
乾燥地帯なら、晴れの日が殆どですから毎日太陽の恵みを得る事ができるわけです。
そして、何と云っても安価で、軽く、組み立て前は一枚の紙ですから、大量に現地に送る事が可能です。
三日目のBGMもハイドンの太陽セットから、20-3を貼っておきます。

演奏は、やはりモザイク弦楽四重奏団です。
朝雨音で目覚めました。
ヤバい、今日は甲府市リサイクルプラザで「第2回ソーラークッカー全国大会・山梨太陽熱エネルギーフェスティバル」が行われる日。
幸い雨は直ぐに止み、曇り空には変わりなし・・・・・。
天気予報は、朝と夜は雨、日中は曇りと云った予報。
8:30集合に間に合うように出掛け、8:00には現地到着。
参加しているスタッフは、顔見知りの人々ばかり。
だって、主催者は、『NPO法人みどりの学校』事務局長と理事は、やまなし環境カウンセラー協会のメンバーですもの。
屋内、屋外には多種多様のソーラークッカー等が並び壮観でしたよ。
経度緯度を入力すれば、ガイドで自動追尾するようなスゴイ凹面鏡システムから、紙工作程度のアルミ蒸着紙まで多種多彩。
私達やまなし環境カウンセラー協会も屋内に出展し、例の如く雨水利用タンクとみどりのカーテンの普及促進に努めておりました。
雨水利用タンクに雨水を貯め、ソーラークッカーで加熱殺菌すれば、ライフラインが途絶えるような大災害に於いても水道とガスレンジの代わりになる事を力説。
実際、昨今の災害の際、雨水利用タンクがとても役立ったと云う話をお聞きした事が有ります。
雨水利用タンク  ソーラー湯たんぽ  簡易型ソーラーックッカー  協和段ボールソーラークッカー01  足利工大段ボールクッカー  ひまわり厨房のひまわり
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
このほか、大型でお馴染みの市販パラボラ型も多数ありましたが、一番気になったのは一番下の右側の『ひまわり』と名付けられた小さなクッカー。
展開するとアルミ蒸着紙一枚になる小さな物ですが、黒く塗ったアルミボトルの水を90℃程に熱する事ができるそうですから、馬鹿にできません。
そして、来場されたのは、県外で活動されている環境保護関係の皆さん。
そして、会場の環境リサイクルプラザの温水プールを利用されていた皆さん。
後は、スタッフ関係者ばかりが目立つ、いつも同様のパターン。
時折陽は差すものの、又すぐに雲に隠れるようなチョット寂しい天候。
15:00に閉会式を行ったころ、何と陽射しが強くなって、更に皆がっかり(笑)。
朝雨音で目覚めました。
ヤバい、今日は甲府市リサイクルプラザで「第2回ソーラークッカー全国大会・山梨太陽熱エネルギーフェスティバル」が行われる日。
幸い雨は直ぐに止み、曇り空には変わりなし・・・・・。
天気予報は、朝と夜は雨、日中は曇りと云った予報。
8:30集合に間に合うように出掛け、8:00には現地到着。
参加しているスタッフは、顔見知りの人々ばかり。
だって、主催者は、『NPO法人みどりの学校』事務局長と理事は、やまなし環境カウンセラー協会のメンバーですもの。
屋内、屋外には多種多様のソーラークッカー等が並び壮観でしたよ。
経度緯度を入力すれば、ガイドで自動追尾するようなスゴイ凹面鏡システムから、紙工作程度のアルミ蒸着紙まで多種多彩。
私達やまなし環境カウンセラー協会も屋内に出展し、例の如く雨水利用タンクとみどりのカーテンの普及促進に努めておりました。
雨水利用タンクに雨水を貯め、ソーラークッカーで加熱殺菌すれば、ライフラインが途絶えるような大災害に於いても水道とガスレンジの代わりになる事を力説。
実際、昨今の災害の際、雨水利用タンクがとても役立ったと云う話をお聞きした事が有ります。
来場されたのは、県外で活動されている環境保護関係の皆さん。
そして、会場の環境リサイクルプラザの温水プールを利用されていた皆さん。
後は、スタッフ関係者ばかりが目立つ、いつも同様のパターン。
時折陽は差すものの、又すぐに雲に隠れるようなチョット寂しい天候。
15:00に閉会式を行ったころ、何と陽射しが強くなって、更に皆がっかり(笑)。
「ひまわり厨房」のフェイスブックページ
https://www.facebook.com/%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A%E5%8E%A8%E6%88%BF-528126594038027/
「宇宙キッチン」のフェイスブックページ
https://www.facebook.com/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%83%BC-946696588760586/
上記二つのフェイスブック・アドレスに画像の『ひまわり』を紹介していただいた、みなさんの活動が紹介されています。
大げさな物じゃなく、こんな小さなソーラークッカーを沢山置けば、利用価値も大きいかもしれません。

昨日の続きヨーゼフ・ハイドン作曲弦楽四重奏曲作品20太陽弦楽四重奏曲集から20-2をYoutubeから貼っておきます。
演奏は、20-1と同じモザイク弦楽四重奏団だそうです。
曇り空から陽が差したり、遠雷と共に時折雨が降る忙しい天候。
今日は金曜日なので、元の勤務先にてリアルなお仕事。
手順書の改訂やら集計、不適合の管理他全て纏めた残務整理もいつまで続くやら。
問題は明日土曜日、甲府市リサイクルプラザにて「第2回ソーラークッカー全国大会・山梨太陽熱エネルギーフェスティバル」が行われるので、明日の天候が気になります。
当地の天気予報によると、明日土曜日は曇りの予報です。
最高気温は29℃となっていますから、薄日ぐらい差すかもしれません。
日中の降水確率は10%なので、雨の心配は無さそうです。
ソーラークッカーのデモンストレーションが中心になりますから、できるだけ晴れた天候が望ましいのですが、仕方がない処。
大きな凹面鏡に太陽の光を集め、その焦点に加熱したい鍋釜等を据えるわけですが、その威力は凄いのですよ。
但し、晴れた場合に限られるのが悲しい処。

明日の「第2回ソーラークッカー全国大会・山梨太陽熱エネルギーフェスティバル」成功を祈念して、大好きなヨーゼフ・ハイドン先生の弦楽四重奏曲集作品『太陽』作品20から、20-1を貼っておきます。
演奏は、モザイク弦楽四重奏団の演奏だそうです。
楽譜の表紙に太陽の絵が描かれていたところから、太陽セットと呼ばれるようになったそうです。
今日は、循環器科(拡張型心筋症)の月一の定期通院日。
11:00の予約でしたが、通院途中市役所分庁舎に寄り、7月29日に提出する特定医療費(指定難病)支給認定申請書に添付する書類を用意しました。
今年から嫁も国保に切り替えたため、嫁と私二人分の所得証明書と世帯分のマイナンバー入りの住民票が必要となります。
いずれの証明書も『公費助成申請用』と云うスタンプが押印され、交付手数料は無料になりました。
9:30頃には循環器科クリニックに到着し、PTINR値や血圧等を測りましたが、血圧116/80mhg、ワーファリンの効果を示すPTINR値は2.1と管理範囲内。
心音ならびに先日の血液検査も多少貧血気味程度で、特に問題なかったそうです。
主治医にて、上記難病申請に必要な臨床調査個人票も記載が終わり、後は申請書を書き込めば、29日の提出に間に合います。
毎年、提出する添付書類が変更になったりするので、結構面倒な作業になりますが、これを怠ると、重症化した場合の医療費が恐ろしい事になるため、大切な書類提出作業になります。
陽が傾きかけた頃、今年初めての夕立が来襲しましたが、北寄りの風が強まり雷も少し鳴った程度、そして路面を僅かに濡らしてオシマイ。
1mm未満の雨だったようで、アメダスの降水量には反映されなかったようです。
これではお湿りにもなりませんなぁ。
まあ、きょう未明からある程度の降水もあり、当地では水不足の心配はなさそうです。
尚、昨夜放送された2時間枠のシリーズ物サスペンスドラマですが、ドラマ終盤で、刑事が仕掛ける、どんでん返しのトリックが、古い「刑事コロンボ」シリーズに登場する、私が好きな「パイルD3の壁」に使われたトリックだった上、少しショボくて、チョット興醒めでありました。
口直しに先日某通販サイトで、特に安価なスカルラッティのソナタ全集に心を動かされ、思わずポチってしまった、スコットロスが弾く、スカルラッティのソナタをYoutubeから貼っておきます。

唯、34枚組・・・(笑)。
皆さまの中には、鮎釣りがお好きな方もいらっしゃると思いますが、今日はそんな鮎のお話。
現在山梨県の鮎は、琵琶湖産の稚魚を各河川に放流したものだそうです。
何故かと云うと、各河川の下流には殆どダムが設置され、鮎等の遡河魚が河川を遡上できない状態になっています。
もちろん堰堤には魚道も作られていますが、遡上は無理なようです。
そのため、上記のように他所から縁もゆかりもない稚魚を放流しています。
なぜ放流するかと云うと、釣り人に鮎を釣らせ、漁業権を持つ地域の漁協が遊漁料を取るわけです。
人がダム等人口的な堰を構築し、遡河魚が遡上できない河川環境にした上、更に別の地域の魚を放流すると云う二重の環境破壊を行っている。
放流した鮎等を餌として狙うカワウが飛来し、魚を食べてしまう。
当然害鳥としてカワウは駆除の対象となるのです。
自然界に生息するカワウは、河川に泳ぐ魚を捕って食べるのは必然なのですが・・・・・??。
三面コンクリに覆われた小川に放流されるホタルとカワニナは、環境保護の美名でホタル祭り。
自然豊かな川での鮎釣りも管理釣り場同様のありさま。
山梨県だけじゃない、全国的に行われている環境にやさしいと思われていること。
何処か某県等で行われている、絶滅してしまった鳥を他国から輸入し、再度、それを増やす行為。
そしてその鳥の雛や卵を食べるイタチやキツネを悪者として退治する活動と同じだと思うのですが・・・。
環境問題に首を突っ込んでいる関係もあり、fbなどSNSのお友達、どちらかと云うとⅬ側にいっちゃってる方が多いのが難点。
私自身、環境カウンセラー活動について、現野党第一党の某幹事長と某女性幹部には、政権時代とんでもない目に遭った関係もあり、この党を始めとした前政権側の政党は大嫌いです。
でも自衛隊を国防軍にしようと云う人々にも賛同できかねます。
何と言われようと、『Japan Self Defence Force』で良いと思う。
災害や外敵から守る事に徹する強力な軍事組織で充分。
だから世界最高クラスの対潜能力、掃海能力、強力なインターセプトは伊達じゃない。
まあ、スイス軍のように『もしも攻めて来たら唯じゃ済まないよ』と言いたいですね。
尤も、あの国は国民皆兵ですから太刀打ちできませんが。
せめて子供達に対し、反戦意識と共に愛国意識を高める教育ぐらいできる、フツウの国になって欲しいですよ。
野に咲く花の名前は大体知ってるけど(笑)、『戦争は知らない』は、好きな歌。
戦争は全てを破壊する最も環境を悪化させる要因です。
テロや国際紛争なんて、話し合いで解決できるほど甘くないのは理解できます。
でも、武力だけでは、何も解決できません。
珈琲豆の生産地域、その殆どは先進国の資本力により、住民の皆さんは安価な労働力として搾取されているとも聞き及びます。
それでも昨今フェアトレード活動も推奨され、学校や病院も作られ生活環境も改善しているそうです。
少しでも世界に暮らす皆さんが安心して、清潔な水と美味しい食事を摂る事ができるようになって欲しいものです。
国際間の戦争や内戦を止めさせるためにも現在一握りの国々が、地球上の富と食料の殆どを占有している現状を変えないとダメでしょう。
夕刻、とうとう始まったニイニイゼミの蝉しぐれ、私には騒音そのもの、勿論風鈴の音などもってのほか。
昨夜は、参議院議員選挙開票速報番組を視ておりました。
取り敢えず私が投票した候補者さんは、選挙区ならびに比例区双方で当選されました。
未だ地縁、義理人情が絡む世の中でございます。
古い人間ゆえ、友達の友達の・・・・・には弱いと云うか、知らない人は信じられないわけで、選挙区と比例区、全くの反対勢力に一票を投じ、バランスを図ったと云うわけですなぁ。
現政権側の圧勝とかで、日経平均も一円以上の円安効果も相乗して600円以上あげてひけたそうです。
改憲勢力が三分の二議席を獲得し、改憲議論も盛んになるのでしょうが、簡単ではなさそう。
先ず、皆が幸せに暮らせる世の中にして欲しいですね。
一部の大企業やその労働組合だけに恩恵があるような、保革双方の構図。
国内全産業の活性化を図り、内需を拡大し皆が豊かになるようにしてほしいもの。
世界貢献によりそれぞれの国に暮らす人々の生活向上に向けた活動もバングラデシュの件もあり、旗色が悪くなりました。
英国のEU離脱問題も尾を引いているようですし、一寸先は闇。
今週は、秋に孫達の七・五・三も控え、その前撮りをするそうな。
年金暮らしには辛いものですが、何とかしましょう。
孫達が、伸び伸び育つ地方に国になるよう、今回当選された議員さん方、保守も革新双方とも、お願いしますね。
グレン・グールドBACH平均律全曲
久しぶりに聴いているのは、グレン・グールドさんのピアノで、バッハ作曲、平均律クラビーア曲集第二巻。
いつもは、スヴャトスラフ・リヒテルのレコードで聴く事がおおいのですが、今日はグールドさんです。

Youtubeからヴャトスラフ・リヒテルの平均律第二巻の演奏を貼っておきます。
陽も西に傾き、涼風が真夏日に戻った甲府盆地西の隅を渡ってゆきます。




今夜は、略すべてのテレビ局が参議院議員選挙開票特集番組を組んでいるようです。
その割に投票率はイマイチ、テレビで開票番組を見るにつけても、ご自身が加担した候補者さんや政党さんが頑張ってる処を観るのが一番。
オマケにそれが、この国の将来どころか明日からどうなるのかも決めちゃうなんてねぇ。
私も渋る嫁と二人、夕餉の買い物ついでに投票を終えた処。
陽が傾いた処で、投票にいらっしゃる皆さんも多く成った様子。
皆車で投票所に向かうのは、この地方の通例、だって他に交通手段が無い上、山坂道が多くて自転車じゃチョットキツイ。
何処でもサブウェイやバスが走ってる都会と田舎との違い。
これで一票の格差云々だから、地方出身国会議員を減らすなんてご無体。
余計、田舎と都会の格差が広がっちまいます。
一票の格差云々より、投票率の高低で各地の議員定数を決めちまったらどうだろう。
投票率が高い地域は、多めに配分し、極端に低い地域は減らしたらどうかなぁ。
そうすりゃ、投票率も上がる筈。
選挙に関心が無いのに一票の格差を訴える・・・・・?????。
今夜20:00まで、一部を除き投票所が開いています。
まだ、投票がお済じゃない皆さま、どうかこの国の明日を決める大事な一票。
決して無駄になさらぬように。
さもなくば、今後3年間(次回参議員議員選挙)まで、国政に対し文句を言えませんよ。
まあ、衆議院議員選挙も近々有りそうですけどね。
アンネ・エランド べートーベンピアノソナタ全集
急に聴きたくなったのは、ベートーベンのハンマークラビーア。
手持ちのアンネ・エランドさんの全集の10枚目、チョット硬質だけど悪くありません。

Youtubeにはユジャワンさんの凄い演奏がありますので、こちらを貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=itLAlTJt8cs
カーネギーホールのリサイタル。
ね、良いでしょ。

明日は参議院議員選挙ですなぁ。
当地今日は、久しぶりに根性が入った雨の降り方。
毎時数ミリ程の雨が、明け方頃から軽い雨音をたてて降り続いています。
今日の気温は20℃程の梅雨寒、明日は天候が回復して、再び真夏日或は、猛暑日。
前回の投票率は52%程、つまり投票したのは約有権者の半分程度だそうです。
年代が若い方ほど、投票率が低く、20代だと33%と3人に一人しか投票しなかったとか。
主権者の国民が唯一国政に参加できる唯一のチャンスを無駄にしているわけ。
選挙権を行使しても、どうせ政治は変わらない。
皆さんそうおっしゃいますが、若い方の三分の一しか投票しなかったから、何も変わらないんじゃないでしょうか。
投票にも行かず、後になって『政治が悪い』『政策が悪い』などと言って、無意味なデモや集会に参加して騒ぐのは、お門違い。
唯一国民が、国の行政府や立法府に楯突けるのが国政選挙。
政治に文句が有るんだったら、先ず明日の参議院議員選挙に出掛け一票の権利を行使すべきです。
誰に投票したらいいか判らない???。
いろんな政党や候補者の中には、こいつだけは当選させたくないって人や団体、きっとありますよね。
その人の反対勢力に投票すりゃ良いでしょ。
今の政治や暮らしに不満があるのなら、少しでも良くするため、明日の参議院議員選挙、絶対出掛けて投票しなきゃね。
もちろん私も投票しますからね。
今日のBGMも昨日の続き、サミュエル・バーバーのピアノ曲集から作品20の遠足をきいています。

Youtubeから定方美香さんのピアノ演奏を貼っておきます。
第一楽章こそ、取っつき難いかもしれませんが、楽章が進むにつれ、遠足気分になれますよ(笑)。


いつものようにリアルなお仕事は疲れますなぁ。
仕事場付近、昨日に比べ気温が10℃程も低かったのですが、その分湿度が高かったようで体にとてつもなく堪えるような気がします。
そのためか、チョット体から注意信号???。
バーバーピアノ作品集
無機的な音楽が聴きたくなって、久しぶりにCDプレーヤーのトレイに載せた、サミユル・バーバーのピアノ曲集。
ピアノソナタ変ホ長調作品26、ナクソス盤ですが、演奏はダニエル・ポーラックのピアノ。
1949年の作曲との事ですが、先鋭的なリズムが逆に心を平穏へと導いてくれるようなピアノの音色。
決して万人受けするような曲じゃありませんが、体調がイマイチの時、凄く楽になるような気がします。

Youtubeに韓国のピアニスト、ソン・ヨルムさんによる演奏がありましたので貼っておきます。
1楽章も良いのですが、やっぱり4楽章のフーガが好きです。
拙宅付近、現在心地よい夜風が入って、すこしだけ体を癒してくれます。

猛暑日の七夕

今朝の韮崎アメダス最低気温、19.9℃、日中は何とか35.3℃の猛暑日。
最低気温は昨日と同じ、最高気温も昨日30.3℃と真夏日ぎりぎりでしたが、今日は猛暑日ぎりぎり(笑)。
同じ山梨県内、盆地東側の西向き斜面の勝沼アメダス、38.8℃と滅茶苦茶な暑さ。
韮崎は盆地西側斜面なので、午後からの日差しの当たり方が違うのでしょう。
先日入れ替えたエアコンのお蔭で孫も嫁も涼んでおります。
今日も円/ドルレート、100円台後半で推移し、当然日経平均も100円以上の値下がり。
この処の値下がり合計は500円程と、先日の英国EU離脱が決まった頃に次いでの下げ幅。
今日は、7月7日の七夕祭り。
今の処晴れ間が多いので、牽牛と織姫のランデブーもお祝いできるかもしれません。
中を取り持つ白鳥も見えると良いのですが。
彦星つまりワシ座のα星Altairと織姫たること座のα星Vega、そして天の川を挟んだ二人を取り持つ白鳥座のα星Deneb、を線で結んだ三角形の形を『夏の大三角形』と呼び、古くから親しまれてきました。
天の川は、銀河とも呼ばれる、私達太陽系惑星も属する沢山の星が集まっている集団。
この夏の大三角形の一辺、白鳥の翼で渡る、AltairとVegaの距離は、16光年。
つまり光の速さ、30万キロ/毎秒の速さで16年掛かる距離だそうです。
いくら白鳥が羽根を広げようともこの距離ではねぇ。
今夜中に逢引するのは一寸無理、ここはワープする????かねぇ。
二つの星、我親星太陽からも近い、ご近所の星だそうで、Vegaが25.103光年、Altairが16.774光年との事。
光速で二桁の距離は、とても近い星だそうですよ。
やっぱり、将来ワープ技術??が開発されないと見物に出掛ける事なんて出来そうにありません(笑)。
尚、当地山梨の七夕は8月7日ですが、今じゃ中央政府??に習い7月7日になっちまったそうですが、7月7日は梅雨真っ盛り。
絶対8月7日の方が良いと思いますよ。
つまり月遅れの七夕、有名なのは仙台の七夕祭りですね。
今朝の韮崎アメダス最低気温、19.9℃、日中は何とか30.3℃の真夏日。
朝は一枚羽織らないと肌寒かったのですが、日中はさすがにTシャツ一枚で軽く汗ばむ。
乾いたそよ風に一息ついて、ここでビールが欲しい処ですが、命の危険を伴うのでじっと我慢の子。
WTI、ブレントとも石油と金は上げて始まり、釣られて円も1円以上急騰して一時100円台後半まで上げたところで当然日経も一時500円安。
後場は金以外戻し、円高も101円台前半と一服、日経も終値290.34安と200円戻す荒っぽい相場。
まあ、今じゃ直接関係ないので高みの見物。
株屋のネーチャンは、オイシソウな外債を勧めてきますが、取り敢えず生活費に回すのが精いっぱいなので、その旨を告げお断り。
孫も昼寝中、静かにインナーフォンを掛け、ドビュッシーのピアノ曲を久しぶりに聴いております。
夏の午後に似合い過ぎるドビュッシーの前奏曲集第二巻その他のCD、ポール・クロスリー、ロベール・カザドシュ、アルツール・ルービンシュタインのピアノの演奏です。
さて、今年は拙宅が自治会の愛育会班長を承ったため、愛育会便りをでっち上げましたよ。
愛育会便り
サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像で愛育会便りをご覧いただけます。
まあ、熱中症に関する注意喚起と云うわけで、作りました。
皆様もお暑い中、お体をお労りくださいな。

Youtubeからドビュッシーのピアノ曲の中から、『レントより遅く』を貼っておきます。
こんな夏の午後、嵌り過ぎるような気もしますが、お楽しみください。
演奏は、モニク・アースのピアノです
今日も暑い一日。
オホーツク高気圧に覆われたためか、多少涼しく韮崎アメダス最高気温30℃を僅かに下回る29.8℃、それでも甲府アメダスは、もちろん32.8℃の真夏日と、山梨の夏は半端じゃない暑さです。
これを逆手に取ったイベントが、私達『山梨環境カウンセラー協会』のメンバーにも加わっていただいている、『NPO法人みどりの学校』の主催で行われます。
来る7月16日土曜日に「第2回ソーラークッカー全国大会・山梨太陽熱エネルギーフェスティバル」が甲府市環境リサイクルプラザで行われます。
ソーラークッカー全国大会 ソーラークッカーとは
イベントの詳細は、上の各サムネイル画像をクリックしていただき、大きな画像でご覧ください。
時折このブログにも登場しますが、ソーラークッカーの威力は凄いのです。
災害時、雨水タンクに蓄えた雨水をソーラークッカーで80℃以上の高温に加熱する事ができれば、充分に飲料水として使えます。
また、炊飯等の炊事を行う事もできます。
福一の事故以来、太陽エネルギーを電力として利用する機運が高まり、各地山野に太陽熱発電施設が建設され、景観は元より、がけ崩れ等の災害発生源にもなりかねません。
また、寿命が尽きた発電パネルは、多くの有害物質を含むため、未だその廃棄方法が確立されていないのが現状。
しかし、熱源としては、古くから太陽熱温水器として利用されております。
拙宅でも現在の家屋に建て替える前は、この設備を利用してお湯を沸かし、風呂場でつかっておりました。
200リットルの水を晴天時50℃以上に熱する能力があり、水を足して冷まさないと風呂に浸かれない程の高温水を得る事ができました。
そんな太陽熱の利用法を皆で考えるイベントです。
夏の夜具に替えて初めての夜。
夏掛けを掛けずに朝を迎えたらしく、寒くて目が覚めました。
昼は33℃以上の気温も朝方は冷えて21℃程だったようです。
毎日当喫茶きまぐれにご来店いただくお客さまのブログで見つけたお話。
巣から落ちた雛鳥達の事。
私がそのような場面に遭遇したなら、そのまま通り過ぎます。
何とか巣に戻そうとなさる方もおられましょうが、そんな一度落ちて人間が戻した雛を親は育てようとしません。
堕ちた雛を戻したところで、人の匂いが付いたり、生存競争に負けた弱い個体とみなすわけです。
生き物達は、自分たちの種、或は己が遺伝子を残すため、多くの卵や子供を産み育てます。
その内、再度子孫を増やせる親となれるのはごく僅か。
それ以外の子供達や卵、雛は、他の生き物の糧となったり、事故や病気で亡くなる事が多いそうです。
生まれた雛や幼獣が全て成長したら、居場所や食べ物も足りなくなります。
自然の摂理によって、あらゆる生き物の数は、制限されています。
豊作の年は、幼獣や雛鳥の数が一次的に増えてもその後、増えた仲間達のため、いずれ餌不足に陥る事になり、又元の数に戻ります。
自然は、生き物たちの生育バランスを保つため、あらゆる試練を彼らに与えます。
私達人間も己が生活を守るため、山野を開発して農地や街、道路、工場を作り広範な経済活動を繰り広げます。
識者と申される方々の中には、それは自然破壊だと仰る方もおられましょう。
しかし、私達人間も他の生き物同様、種や遺伝子を残してゆかねばなりません。
つまり自然を開発するのも人が他の生き物と同様な生き方をしていると、考える事ができます。
但し、それら経済活動によって絶滅に追い込まれた動植物も多く存在します。
人が介在せずとも、一つの種が繁栄する裏側には、滅びゆく種もある事でしょう。
そこで一度失った自然を元に戻そうと云った活動も行われます。
河川や大気の浄化、植林も私達のためにも必要でしょうが、その土地で一度絶滅した種をもう一度復活させようと云う試みが行われることがあります。
新潟県のある地方で絶滅した、ある鳥を元に戻そうとして、他国から全く異なる遺伝子を持つ鳥を運んで来て増やそうと云う事業です。
その鳥が滅びたのには、さまざまな原因があるでしょうが、その鳥が生育するに足る環境のキャパシティが不足してしまった事に他なりません。
そんな鳥の雛を襲うキツネやイタチが悪者とされ、捕獲されようとしています。
彼ら肉食動物は、自分達が生きるためにその鳥の雛を捕食するわけで、なんら悪い事ではありません。
他にも何例か、このように絶滅した生き物を復活しようと云う、これこそ自然破壊と思われる行為が、自然保護と云う美名の下で、行われています。
野生動物を人が飼う事は、種の保存他特別な事例を除き、禁じられています。
しかし、各地の野生鳥獣に対し、冬季等餌不足の折、人が餌を与え、それを助けると云ういわゆる餌付け行為が行われている事も事実です。
中には観光目的で行われている事例もあります。
やがて彼ら野生鳥獣は、人に飼い慣らされてしまうわけで・・・・。
これも立派な自然破壊行為です。
私達人間も人口が更に増えると、いつか自然の営みに於ける自然淘汰によって、新たな試練に見舞われることがあるかもしれません。
私の体調も取り敢えず、復調???と云った処です。
いつものように気象庁のサイトで遊んでいると、台風情報の項に待望の台風1号の文字。
この台風1号お名前をニパルタックさんとおっしゃいます。
ググってみると、台風委員会できめられた、ミクロネシア、コスラエ島の有名な戦士の名前から命名されたそうです。
まだフィリピン東方海上を北西に進んでいる小さな台風ですが、日照りの関東地方に恵みの雨をもたらして欲しいものです。
もちろん西日本には出来るだけ雨を降らさないように願いたいと勝手におもうわけですけどね。
ニパルタックさん
気象庁からお借りしましたが、サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
当地今日も蒸し暑くて寒くもなく薄着でも過ごせる、私には快適な陽気です(笑)。
体が汗でシットリ薄く濡れ、体温調節もダイジョウブ(私はトカゲか???)。
甲府や大月のアメダスは、人の体温を上回る37℃を超える猛暑日を記録しましたが、我韮崎アメダスは時折、陽が陰った時間が有ったせいか、33.3℃と猛暑日の手前です。
先日孫達のため、居間の30年物の古いエアコンを入れ替えました。
以前同様『この木何の木?』社製の物をこのブログでも時折登場する電気屋さんの番頭さんにお願いしました。
番頭(専務)さんの提案より一回り能力の高い機種を選考し、取り付けていただきましたが、静かで今まで犬のカイ君からの室外機が『ウルサイ、わんわん』と云う苦情もなく、快適。
白くまくん裏   白くまくん表   新しいエアコン
支払いの際、孫達へと戴いた『白くまくん』の縫ぐるみ、これはエアコンの部品扱い???なんでしょうか(笑)。
なんと、こんなものまでヤフオクに出品されて、値段が付いていましたよ。
モカ・イルガチェフG1コチャレ生   モカ・イルガチェフG1コチャレ   ジェネカフェ
最近珈琲豆の焙煎記事が少ないので久しぶりに投稿しますが、毎日飲む珈琲ですから、週に一度か二度は焙煎を続けています。
今使って煎るのは先月末に焙煎したコロンビア・サンアウグスティン・スプレモ、そして今朝焙煎したのは、モカイルガチェフ・G1コチャレ。
ジェネカフェを235℃20分に設定し、16分から冷却を開始し、粗ミディアムローストからハイロースト程度でしょうか。
明後日頃から楽しめそうです。
ご覧のようにチョット、チャフが多めなので、何とかしなければなりません。
昨日勤務先の退社時刻頃空を見上げた処一瞬稲光が見えたような気が二度程したが、特に雷鳴が聞えるわけでもなく、その後特に光も見えず気のせいかと思いました。
しかし網膜が剥離している左目に比べ、多少症状が軽い右目に写る景色に真綿状の塵が増えているような気もします。
更に今朝は塵がはっきりしているようにも思え、右目も悪化し始めたたらヤバイと眼科クリニックを受診。
来月が定期眼底検査の予定ですが、急遽前倒しで検査を依頼。
眼底精密検査の結果、両目とも特に変化はないそうで、昨日見えたような気がする稲光のような光は、血圧変化によるものではないだろうかと云う診断でした。
特にこの季節のように寒暖の差が大きく不純な天候が続くような場合、循環器系統に病変を抱えていると、血圧の変化で起こりやすい症状だとの事。
症状が続くようなら循環器科の受診も奨められました。
これで一応一安心、但し眼底精密検査のため、瞳孔全開で浴びる夏の日差しはすこぶる眩しいのですよ。
韮崎アメダス、最低気温は21.7℃、最高気温は28.7℃と真夏日に届かず。
しかし風も弱く湿度が高いのか、私でさえ蒸し暑く感じます。
もちろん甲府は今日も真夏日、週間天気予報を見ると、連日甲府は真夏日か猛暑日との事。
相変わらず雨は降らず、梅雨明け宣言はいつ出るのでしょう。
早く夏空に聳える雄大積雲が見たいですねぇ。

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