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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ガラス瓶頑張れ

今日は月曜日ですが、ISO関係の会議をするから出勤するようにと云う、ご無体な連絡。
会議は午前中で終わりましたが、15:00まで記録書式を更新して、帰路につきました。
午後から、山梨県全般にゴロゴロピカピカ、そして雨が降ったり止んだり、更に強く降ったりと云った塩梅。
何とかアルミ缶とリユース瓶のエコ度合を半ば強引にリユース瓶に軍配を上げさせた手前、今夜もガラス瓶にこだわりたいと思います。
まだまだ瓶にこだわりましょう。
一升瓶やビール瓶はリユースされると思いきや、全てじゃないんです。
リユースできるビール瓶とワンウエイのビール瓶があります。
633mlと500mlは、殆どリユース瓶ですが、300ml程度の小さな瓶はワンウエイの物も多いですね。
そして1800mlの一升瓶も現在リユースされているのは茶色の瓶だけ。
他の色の一升瓶は需要が少ないため、リユースされていないようです。
それでも昔は、リユースされない瓶も、瓶を作るための原料(カレット)として、透明、エメラルドグリーン、茶色、とそれぞれガラス原料として使われておりました。
しかし、アルミ缶やペットボトルの増加により、ガラス瓶の需要が急激に落ち込んだ結果、透明と茶色以外のカレットは使われなくなり、舗装用の骨材や埋め立てにされたりして、瓶にリサイクルされることができなくなりました。
カレットをガラス原料に混ぜて使うと、溶融温度を下げる事ができて燃料の節約ができるのだそうです。
因みにガラス原料は、石灰石、珪砂、カレット、全て国内で調達が可能です。
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