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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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世間様は、昨日海の日から、もう早くも盂蘭盆会の休暇らしいですね。
お陰様で、金曜日週一の出勤も道路が比較的空いておりました。
今夜は昨年嫁した長女も一緒に夕餉を囲み、結婚式のスナップを眺めておりました。
今やデジタル時代、昔のようにフィルムを気にすることもなく、バシバシとシャッターが切られ、データもDVD一枚と云えど4ギガ以上ですから、メガ単位のJPEGデータで1,000枚以上なんて楽々。
昔なら長尺を使っても精々100コマ単位がやっとでした。
フィルムの感光を気にする必要もありませんし、第一安価です。
コダクローム辺りを使ったら大変な金額になるのでしょうが、今は安価なSDカードが数百円の時代。
K-14 processなんて処理も全く不要。
SDカードに簡単に書き込め、フィルム代わり、後はノートがあれば何処でもDVDにバックアップができますね。
披露宴のお開きに上映したエンドロールなんて、僅かな間に編集してDVDのでき上り。
二階の納戸にボックスティッシュの買い置きの下敷きになっているであろうモノクロの引き伸ばし器を使っていた頃が懐かしく思い出されます。
100フィートのトライエックスを買って来て、現像所から貰って来たパトローネに詰め替え、フィルムを無駄にしないよう、全ての作業を学生服のようなダークバックの中で行ないました。
パターソンの現像タンクに撮影済みフィルムを巻き込むのもダークバックの中。
D-76を二倍に伸ばし、温度計とタイマーを頼りにフィルムを現像。
セーフランプの頼りない灯、ヒドラジンや氷酢酸の臭い、現像液から浮かび上がる印画紙の画像。
この部屋のクローゼットの一番奥に今も残る、暗室用品の数々。
そろそろ片づける時期になったのかもしれません。
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