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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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我ウェブ上の仮想喫茶店にもリュートを演奏される方がご来店いただいております。
リュートと云う楽器を初めて知ったのは、40年以上前の事、レスピーギの『リュートのための古風な舞曲第三組とアリア第3組曲』のレコードだったと思います。
イムジチ合奏団による演奏でしたたが、第3組曲以外も聴きたいと思いアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏するレコードを手に入れたくだりは、以前投稿した覚えがあります。
レコードではなく、実楽器を見たり、その演奏を聴いたのも同じ頃、友人が自宅の欧州風のサロンに人を集め、音大生の弾くリュートやバージナルと云った古楽器の演奏を聴いたくらいです。
その後リュート等古楽のレコードも購入しましたが、専ら某半国営放送局のFMの古楽関連の番組で聴く事が多く有りました。
英国のジョン・ダウランドと云う作曲家を知ったのもその頃でしょうか、いつかはたっぷりダウランドのリュート曲を聴いてみたいと思っておりましたが、田舎ゆえその機会に恵まれず、頼みのサンリンも閉店してしまい、結局某通販サイトから購入する以外ありません。
ダウランドのリュート作品全集が販売されている事を知り、送料を含めても一番安かった英国の会社から購入する事にしましたが、思いのほか到着も早く1週間程で到着し、今夜も聴いております。
ダウランドリュート作品市全集   嫁に抱かれる下の孫
画像は、このCDセットと今日も拙宅にやって来た一番下の孫の寝顔です。
サムネイル画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

Youtubeからダウランドのリュート曲を貼っておきます。
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