プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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毎週金曜日、いつものようにリアルなお仕事。
15.5インチのメチャ思い勤務先の親会社からリースされた融通が全く利かない、Windows7マシン。
Corei5のくせにRAMが2G、グラフィックもシェアしてるからメチャ遅い。
米国最大手企業の製品なので、イマイチ????。
親会社のサーバー経由で勤務先のネットワークに入る事は以前申し上げました。
そのサーバーのセキュリティがきつくて、RAM2Gの壁が邪魔するわけです。
ネットワークにたどり着くまでに30分近く掛かる事なんてザラ。
繋がりゃ良いけど、下手をすると臍を曲げるこのノート。
おまけにセキュリティソフトが曲者。
先日までマカ〇ィーだったけど、現在はトレン〇マイ〇ロのウイルス〇スター。
フォルダーをダブルクリックしても開くのに数分掛かっちまう。
こんな思いだけが取り柄のノートをリアルな出勤の都度、自宅と勤務先との間を持ち運ぶのですよ。
ビジネスソフトはMS.office2007pro。
間もなくリースアップだそうで、新しいノートが支給されるようですが、次回には小型のラップトップをお願いしました。
Windows7で、RAMも4Gだそうです。
もっとメモリ―を多くしてくれ、と訴えましたが、32bitなので4G以上無理だそうです。
いつも申し上げておりますように 現在キーを叩いているこのノート、ショップオーダーのCorei5、64bitマシンでRAMも無駄に目一杯の16G積んでいる上、ストレージもSSDと勿論快適。
土日は、惨めなオシゴトノートもお休みです。
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昼の気温が25℃から26℃台と、思いのほか蒸し暑い一日。
この季節、どこに行こうと付き纏うのは、大嫌いなあの臭い。
そう、キンモクセイがご近所でも咲き始め臭いが漂ってきます。
嫁は普通の人間なので、この臭いが好きらしく、家でも植えたいと申しますが、絶対だめ。
そんな憂鬱な季節、久しぶりにターンテーブルに載せるレコードは、ビル・エバンスの『ALBUM』。
「『ワルツ・フォー・デイビー』や『ポートレート』こそ、ビル・エバンスだ!」と、仰る皆様がこぞって邪道だと言う、電気のエバンスです。
でも、聴きこんでいると、電気だろうとアコースティックだろうが、エバンスのピアノタッチです。
一曲目のFunkalleroで、両方のピアノを上手く使い分け、なんとなく郷愁をさそい、二曲目The Two Lonely Peopleでオーソドックスなアコースティックのエバンスが還ってくる。
そしてA面最後は、名曲Waltz For Debby、イントロはアコースティックそしてテーマに入ると電気が、懐かしいメロディーを唄う・・・・。
昨日の話の続きになるけど、こんなレコード絶対あの雑誌の付録には、ならないでしょう。
パーソネルは、電気とアコースティック各ピアノは、ビルエバンス。
ドラムス:マーティ・モレル、ベース:エディ・ゴメス。

YoutubeにこのレコードをCD化したと思われる演奏がありましたので貼っておきます。
オリジナルのレコードは、A面4曲B面3曲ですが、CD化の際オマケ??で別テイクのWaltz For Debby他が収録されています。
こんな風にジャズのレコードをCD化する際、余った??収録時間を潰そうとする事もありますから、復刻レコードの方がオリジナルのイメージが壊れないのかもしれません。
最低気温も20℃オーバー、曇りがちながら朝から蒸し暑い。
さて、先日からテレビのⅭMで隔週刊行のジャズレコード雑誌??の事を流しております。ブログの編集ページにもこの雑誌の広告が、ひっきりなしに掲載されてきます。
いまさらレコードでジャズを聴こうなんて、物好き???が・・・・と思いましたが、所有する枚数はすくないのですが、私もその一人ですしねぇ。
何と、レコードだけじゃなく、レコードプレーヤーまで斡旋しているんですね。
簡単なステレオ電蓄やDE?ONのアンプやプレーヤまで紹介しています。
頒布される、精々80枚の復刻ジャズレコードを聴くのに・・・と思いましたが、
『週刊零戦を作る』なんて、機体の竜骨から翼のリブ構造まで再現しているようで凄いとおもいましたから、このジャズレコードの巻も侮れないかもしれません。
爪に火を点すように食費を削り、なけなしの金でレコードを集めていたような昔からのジャズファンなら兎も角、多くの名盤がCDで復刻されている現在、あえて復刻レコードを大枚叩いて聴く必要があるんだろうかと。
まあ、購買層を選んでシュミレーションを重ねたことでしょうから、案外当たるかもしれませんね。
上記の如く半世紀近く前、食うものも食わず貯めた金で、やっと買えたアンバートン。
アンプを温めてプレーヤーの回転数を合わせ、レコードの埃を落とし、カートリッジも掃除して針を落とすと、彼女の暖かいけど、チョット気になる乾いたボーカルが聴こえます。
そう言やぁ、この復刻盤、アンバートンなんてあるのかなぁ。
エバンスはあったけど、カーティス・フラーやマル・ウォルドロンはどうでしょう。
この雑誌、85号まで予定されているそうなので、もしかするとあるかもしれません。
いずれにせよ、レコードを聴く人が増えるのは、仲間が増える事。
良い方に解釈したいと思います。

Youtubeから、アルバム『Blue Burton』、冒頭のI Can't Give You Anything But Loveを貼っておきます。
初めてこのレコードを聴いたのは、今も残務整理が続く勤務先の独身寮で同僚と安酒を酌み交わしながらでした。
そんな同僚たちも既に皆退職したばかりではなく、既に鬼籍に入られた方すらおられます。
先日ご紹介した、小さな植木鉢に収めたフォステクスFE83、こんなボーカルを良く鳴らしていましたっけ。
孫っちが大きくなったら、新しいユニットを入れたいですね。
韮崎アメダス、久しぶりに30.2℃の真夏日を記録しました。
拙宅でもLED照明を使っています。
昨年、キッチンの40W蛍光管ユニットの安定器が昇天し、やむなく、お世話になっているいつもの電気屋さんにお願いして、LEDユニットに取り換えました。
その他、1階の手洗いのボールランプLED化した程度です。
玄関廻りや階段等、ON・OFFを頻繁に繰り返している箇所の多くは白熱灯を多く使用しています。
そのため、割と短時間(3年程)で、寿命を終えるようですが、未だLEDを使用していません。
白熱球に関し、国内での製造は省エネのためという大義名分のもとに中止されていますが(LEDへの更新を促すため??)未だホームセンターや100均でも安価に取り扱っています。
100均なら、2個一組で税別100円です。
もちろん某国製ですが・・・・。
一晩中とか、長い時間点灯している器具に比べ、短時間の使用を繰り返す器具にまで、LED電球は必要でしょうか。
白熱球に代替えするLED球の価格は、1個1,000円から2,000円以上しますが、白熱球なら上記のように50円です。
価格の違いは、製造コストの差ならびに原料価格の差になります。
製造コストが高価になるわけは、工程が複雑そして製造に掛るエネルギー消費量の違いが考えられます。
原料価格の差は、大量のレアメタル、採鉱する場合のエネルギー価格他が考えられます。
つまり、実際の通電時間が少ない場合に限ると、白熱球を使う方が省エネであることが考えられます。
点灯時の消費電力は確かにLEDの方が少ないのですが、使用時間が短ければその差は少なく、製造に掛るエネルギーの方が問題になるわけです。
そして重要な事は、両電球の口金の口径が同じだから、どんな器具にも装着できるかというと、器具の形状によりLEDを使うと極端に寿命が短くなる恐れがあります。
一般的に効率が良いLEDも発熱を伴いますが、密閉性の高い器具に装着した場合、熱が器具の中にこもり、熱に弱いLEDが損傷してしまうからです。
また、調光用の器具にも使えません。
但し、密閉対応や調光対応型のLED電球も選択できますので、必ず購入する際、注意が必要です(但し対応できるLED球は高価ですけど)。
省エネ自動車に対する優遇措置や買い換えを促し経済を活性化させようと云う、何でもかんでも省エネなら良いと云った、お上のやり口には賛同できません。

収獲の秋ですね

曇りがちながら、陽も時折差したため、28℃を上回る最高気温。
明日辺りから再び天候が崩れると云った天気予報。
収獲期を迎えた稲作農家も殆どが会社勤めとの兼業のため、土日が勝負になります。
我長男もそんなコメ作りをしていますが、県内米どころの武川筋。
この地域で栽培されている米は、ブランド米『武川米』とされています。
最近は、収量や作付けが比較的楽なコシヒカリを栽培している農家が多いそうですが、長男の田で栽培しているのは、本来の武川米品種『農林48号』です。
なんでも、この米は武川米の中でも更にまぼろしの米とされ、評価も高いそうです。
炊き立てのご飯は美味しいに決まっていますが、冷えても美味しいとかで、おにぎりに最適だとか。
今年は、今まで台風被害も無く、収獲を迎えられそうですが、晴天が少ないのが少し心配。
8月の天候が良かったので、稲の生育は良いそうです。
1つ問題があるとすれば、私には米の味の良し悪しが全く分からないことぐらいでしょうか。
我嫁は稲作農家出身、更に実家は精米まで手掛けていた程、米に関しては煩い筈なのですが、???。
因みに現在拙宅で食べているのは、千葉県産の『なんとか?姫』と云う品種。
2015年産の農林48号は、全て契約先に売却したらしいのですよ。
2016年産は、もうすぐ収獲だそうです。

秋の収穫に感謝して、Youtubeから、エド・デワールト指揮、ミネソタ管弦楽団の演奏による、グラズノフ作曲バレー組曲四季から第4場秋を貼っておきます。
様々なシーンで使われる、結構有名な曲なので、きっと聴いた事があるメロディだと思いますよ。
やっと晴れた日曜日、既に9月も25日と終盤に近づきました。
気象庁のデータから1日から25日までの韮崎アメダスの計測結果を集計してみました。
韮崎アメダス9月集計
これがその結果を画像に変換したものですが、サムネイル画像をクリックして、詳細をご覧ください。
先ず気になるのは、晴れた日数ですね。
これは、日照時間で推測します。
この季節朝から夕刻まで晴れた場合、この地方ではほぼ10時間程度の日照時間になります。
11日から25日までの半月の間、日照時間の短い日が続いています。
降水量を概算で計算すると174mmになりますが、平年値は月合計192mm程なので特に多くもなさそうですし、年間降水量の月別比較でも9月の降水量が一番多いようです。
やはり9月の雨は、秋雨前線停滞による長雨と、台風の影響が大きいですね。
そんなわけで、9月の雨は歌になりやすいのでしょうか。
1966年、山梨県南東部(郡内地方)の足和田・西湖地域を襲った豪雨災害から半世紀が過ぎた事を、連日地方紙が特集を組んで伝えております。
先日各地に豪雨災害を齎したのも秋雨前線を刺激する台風の影響だそうです。
長雨によって緩んだ地盤に追い打ちを掛ける、台風の雨。
今日の束の間の晴天も午後の空にうろこ雲が広がっていたように再び明日から曇りがちになり、いずれ雨が降りだすとか。
やはり9月は雨の季節、10月の秋晴れを信じたい処です。
IMG_5082.jpg
今夜聴いているレコードは、キリル・コンドラシン指揮モスクワフィルの演奏による、ドミトリー・ショスタコービチ作曲交響曲第1番ヘ短調作品10、1972年モスクワでの録音。
ピアノのリズミカルな音色、特に第4楽章後半のティンパニーの効果的な連打がとても魅力的です。

Youtubeからマリス・ヤンソンス指揮ベルリンフィルの演奏がありましたので貼っておきます。
この演奏のCD、先日ポチッた全集に入っていましたなぁ(笑)。
結局今日も雨。
最高気温も23℃に届かず、長袖が活躍する寒い一日。
明日は、多少晴れ間もあるそうですが、どうなりますか。
フィリピン東方沖には台風17号メーギーさんが虎視眈々と台湾方面を狙っておりますが、10号のように反転攻撃を掛けてきた例もありますから、大陸に行っちまう迄安心できません。
さて、家人達、そして孫の母親達にしてもテレビが点いていないと、寂しくて安心できないと言います。
二男に至っては、スマホからYoutubeからお気に入りのお笑い番組を絶えず流している始末。
静かな環境を求める私にとっては、あまり愉快ではありません。
省エネルギーの観点からも無駄だと思うのですが、人それぞれなのかもしれません。
IMG_5081.jpg
家人達の白い眼をよそに、久しぶりににターンテーブルに載せたレコードは、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィルの演奏で、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー作曲交響曲第4番ヘ短調作品36。
このレコード、有名なグラムフォンの録音ではなく、ソビエト時代の新世界レーベルで録音されていたモノ―ラル盤。
ムラビンスキーが1973年の初来日記念に前年発売された1,000円の廉価盤。
2,000円以上したグラムフォン盤は買えませんでしたから私のコレクションは、このモノ―ラル盤なのです。
しかし、演奏は素晴らしいですよ。

Youtubeから、ムラビンスキー・レニングラードフィルによる同曲の演奏を貼っておきます。
もちろん後年のグラムフォン盤のステレオ録音です。
きょう金曜日は、いつものようにリアルなお仕事から、何とか解放され、やっと今寛いでおります。
今朝のトップニュース、米国を本拠とする検索サイト大手(本邦の出店は、某ケータイ屋がらみ)がハッキングされて、個人情報が大量に流出したそうな。
氏名、電話場号その他いろいろらしいのですが、幸いキャッシュカード番号は大丈夫だったとか????。
巧妙に仕込まれた、さもオシゴト絡みのメールを装い、スパイウエアやマルウエア、ウイルスソフト等が私達のパソコンを狙っているのだそうです。
中には踏み石的に使われ、どこぞのサーバーにアタックを掛けるための中継点として使われることも多いとか。
先日投稿いたしましたように拙宅に於いても新規のセキュリティソフトを導入いたしました。
以前使っていたソフトも時折、不審なメールを見つけ、鬼の首を取ったような顔をしておりました。
今までも不審なメールは開かず、手動でそのまま消しておりましたが、新しく導入したソフトも値段の割に毎日頑張ってくれているようです。
先程も届いたメールに添付されたトロイの木馬を見つけたと仰っていました。
Windows10に付属している、オマケのセキュリティソフト『Windowsディフェンダー』でも大丈夫という話も聞くのですが、やはり心配なわけですよね。
株屋のネーチャン(証券レディと云わないとダメなんだそうです)とは、直接電話で話しますし、ネットバンキングなんて凄い事やっていませんが、何が起こるかわからない世の中。
しっかり用心するに越したことはありません。
娘の話では、婿殿のノートに付いてきたセキュリティソフトの更新をしなかったとかいう話、冗談じゃなく結構多いようです。
高級なセキュリティソフトを使うと、年額1台あたり1万円近く掛かりますから、皆さん更新を躊躇うこともあるそうです。
もちろん、このブログを読んでいらっしゃるお客様は、しっかりとしたセキュリティソフトを導入されている事と存じますが、いかがでしょう。

時代遅れ??

今日は昼間の気温が高くなると云った予報でしたが、韮崎アメダスは20℃に届きません。
小雨が降ったり止んだりの肌寒い天気。
来週は、秋晴れが戻ってくるのでしょうか。
私のケータイは、昔ながらのフツーの機種で、スマホじゃありません。
IBM配列のキーボードならブラインドタッチで何でもできるのですが、ケータイの10キー操作での文章入力なんて不可能に近いワケ。
もちろん携帯メールなんて、難しい事はできませんし、ウェブを閲覧するのも難しそう。
余り外出もしませんし、電話も殆ど掛かってきませんし、こちらから掛ける事も余りありません。
家人からケータイを無理やり持たされているので、いつもショルダーバックの中に入れっぱなし。
従って、電池切れもしばしば。
最近はやりのテレ東関係アニメが主人公を勉めるスマホゲームも我嫁は嵌っているようですが、私には関係ありません。
何とかホウダイと云うウエブサービスにも一応入っておりますが、今の処無縁の長物。
おかげさまで、翌月繰り越しも全て余り、ケータイ料金も難病患者を対象とするハーティー割引も適用されて、月額〆て、1,748円程。
そろそろ電池が切れる頃なので充電氏とかないと嫁に叱られますなぁ。
デスクトップマシンは、OSはWindows10の64bit、CPU:Corei.7、メインドライブはSSD、ストレージは内蔵1T.RAM:8G.BideoRAM:2G.のショップモデルで、今や古典となりつつあるMicrosoftフライトシュミレーターを楽しむ程度。
傍らには、Windows10.64bit、Corei5、Mainedrive:SSD、RAM16G.と云う現在こうして使っているノートPCがあるので、スマホは無用なのですよ。
IMG_5080.jpg
今聴いているのは、ヴァレリー・アファナシェフが弾くブラームス作曲の4つのバラード作品10他が収録されている作品集。

Youtubeからエミー・ルギレリスが弾く作品10を貼っておきます。
肌寒い秋の宵にチョット嵌り過ぎるピアノタッチ、いかがでしょうか。
台風16号マラカスさん、いつの間にか温帯低気圧になったようで、当地雨がはげしかったのは昨夜の内だけ。
未明には小降り、そして朝には雨も上り心配していた風も吹かず、安堵いたしました。
その代り今朝はこの秋一番の冷え込みとか、韮崎アメダスも16.5℃でした。
少し雲間が明るくなったこともありましたが、相変わらずどんよりとした曇り空が続いています。
南方洋上トラック諸島近くには、新たに熱帯性低気圧が発生し、前の16号のコースを踏襲するかもしれません。
相変わらず日本近海の海水温が引き続き高いようで、台風が発達しやすくなっているようです。
今日も仲良く
上の孫が熱を出したため、保育園に登園できず、一番下と一緒に拙宅で面倒を見ていますが風邪をひいて、3人の孫達が風邪菌をキャッチボール。
熱を出しても元気だから大丈夫だね。
『明日はママのお仕事もお休みだから今日一日我慢しようね。』
ぐずついた天候が続き、洗濯物も部屋干しで湿りがち。
そろそろ冬用の夜具も用意しなくちゃ困るんですが、この天気じゃねぇ。
来週は、再び夏日がやってくるそうですが、間もなく10月、秋風も冷たくなるんでしょうね。
今日は、日銀決定会合とやらで、円安、株高、おまけに原油高まで重なり、冬を控えた貧乏人には冷たい仕打ち。
そろそろ灯油の値段が気になるこの秋から冬、安いと良いけど。

Youtubeから紙ふうせんの『冬が来る前に』を貼っておきます。
赤い鳥のメンバーが、この紙ふうせんとハイファイセットに分かれたのは1974年頃でしたっけ。
台風16号マラカスさん、九州南部に上陸後同地域に風雨とも激しい被害をもたらしているそうです。
遠く離れた当地も同台風の影響でしょうか、秋雨前線が活発化しているためか、この処雨模様の日々が続いています。
くれぐれも皆様、風雨に対し今後もご注意ください。
そんな雨の中、取引銀行にでかけ定期預金の書き換えをしましたが、従来預入期間ごとに金利も長い程高利でしたが、今や一律0.01%だそうです。
これも日銀のマイナス金利の影響だそうです。
長い預入期間を設定しても意味がないので、最短の一ヶ月に設定し、自動更新としました。
担当の女性(おそらくファイナンシャルプランナー??)の方は、執拗に豪ドルによる預金を勧められたのですが、毎日食い入るように金利動向に目くじらを立てるのは勘弁して欲しい旨を伝えて、丁重にお断り。
今使わないお金ですが、体の事も有り生活費の一部として活用する事も在り得るわけで、流動性を第一に考えようと思った次第。
株屋さんのキャンペーンに乗れば、個人国債を買えば、年0.05%の金利以外に購入金額に応じ、現金等によるバックマージンを受け取る事もできますが、上記理由によりそれはダメ。
今日も為替はドル/円:101円後半、日経平均も安値圏で引けようとしています。
WTIも43ドル台の相場、今の状況では何が起こるか判らない国際情勢。
一喜一憂するように相場を張るのは、もうたくさんです。
気長に僅かな年金で余生を送るのが妥当だと考えています。
30年以上前、亡き父母の療養や介護費用を工面するため債券相場で金利を稼ぎ、長期金利の動きを絶えず気にかけていた日々。
投信を上手く廻せば、年十数%の利ザヤを稼ぐこともできました。
JR株上場当時もヤキモキしましたが、それも懐かしい思い出。
翌日には、何とか売り抜ける事で、ある程度利を稼ぎましたが、それが最後の儲け。
1986年末、日経最高値を見て以来株価は下り続け、何度か底値を見た心算の逆張りも功を奏さず、1990年頃は手仕舞いせざるを得ませんでした。
まあ、元手も大した事は無かったため、大損はしたものの負担が少ない父母の落ち着き先も決まり、以降安定志向で生活を送り今に至るわけです。
おかげさまで、リーマンの際も対岸の火事として見ておりました。
月末には、僅かながらのアルバイトの賃金、来月15日は二ヵ月ぶりの厚生年金も支給されます。
今やこれら、僅かな金額で糊口を凌ぐ毎日です。

FE83の悲劇

台風16号マラカスさんが、九州地方に近づいているようですね。
マラカスさん
その影響も大いにあるのでしょうが、先週より引き続き当地今日も雨模様。
昼過ぎまで、小雨なので傘も差さずに済んでいたのですが、14:00を廻ると突然雨脚が強くなりました。
拙宅家族3人で菩提寺に秋彼岸の墓参に出掛けたのですが、車で出かけて直ぐに上記の如く雨脚が急に強まり、菩提寺に到着したものの車から降りる事もできず待機する始末。
その後、雨脚が弱まった処で、私を除き嫁と二男が墓に詣で、私は車内から手を合わせておしまい。
おのずと気温も朝から余り上がらず、最高気温も23℃台と少し蒸し暑い程度。
昨日の市議会議員補欠選挙の結果、私達が推している候補が見事ダブルスコアで当選しましたが、投票率は何と15.09%と予想を遥かに下回る寂しい結果でした。
これも有権者の民意ですから尊重しなければなりませんね。
墓参の後は、パソコンのセキュリティソフトを入れ替えました。
以前のプログラムはファイアウォールが少々脆弱だったため、勤務先出入りのSEさんの会社関係で取り扱っている製品に入れ替え。
映画iロボットによく似たキャラクターが目印の東欧製プログラムです。
何といってもそのコスパの高さが魅力でした。
5台用で3年間使えるソフトですが、某通販サイトのキャンペーン値引きで、3,168円也と云う、1台1年当たり200円強と云う滅茶苦茶な値段。
新規バージョンが発売されているためでしょうが、アップデイトを行えば、新規バージョンと同じわけでお買い得。
哀れFE83
こちらの画像、クリックしていただくと大きな画像でごらんいただけますが、私の子供そして孫達2代にわたって苛め抜かれたフォステクスFE83。
80mmのフルレンジを小さな素焼きの植木鉢に収め、水抜きの上に煉瓦を一つ貼りつけたエンクロージャー。
スピーカースタンドの支柱の間に置いておき、さも上のメインスピーカーが音出ししているように見せて、皆を驚かしたものですが・・。
先日一番下の孫が文字通りトドメを指したようで、哀れコーンが大きく破れ、ダンパーまでむき出しになっています。
子供が大きくなったらユニットを取り換える心算でしたが、その内孫達の時世になりました。
孫達に分別が付くようになったら今度こそユニットを替えましょう。
次代の曾孫達の時代までは、私の余命もないでしょうから大丈夫(笑)。
『雨が降ってる日曜日♪』大昔の某即席麺会社のコマーシャルを思い出す。
おまけに連休真ん中、私が住む市会議員補欠選挙の投票日と云うわけで、二男を伴い投票所に赴きました。
投票行動は強制できないので、嫁は行かないとの事。
投票所にいたのは、選管職員と立会人が殆どで肝心の有権者は、私のような年寄りが僅か。
雨も緩急をつけて降っている状況では、投票率向上は???。
今回の選挙、昨日も投稿したように市長選挙との抱き合わせとなる同日選の筈でしたが、肝心の市長選が現職一人が立候補したのみで、無投票。
市会議員の補欠選挙は二人の候補者が欠員一人を争うのですが、両方とも知らない方です。
一応保守・革新に分かれているもののイマイチ盛り上がりに欠ける選挙戦です。
市長選が無風で終わってしまった以上、私達市民が市政に関与できる唯一の機会なのですが、投票率20%代にのるかどうかという処。
市の防災無線で、投票を喚起しておりますが、全く投票日並びにその内容すら知らなかった有権者が殆ど。
市長選挙は無投票だったのになぜ今日が投票日????と、訝る声が多いですね。
県内他の地域と大きく格差が見られる当市の環境行政に対し、一石を投じる事ができるような候補者に一票を投じましたが、どうなりますか。
太田裕美まごころ
そんな物憂げな雨の日に因み、こんなレコードを掛けました。
太田裕美さんのデビューアルバム『まごころ』。
冒頭の『あまだれ』は、ヒットしたシングルとは別テイクですが、滅茶苦茶好きです(笑)。

Youtubeから、彼女の「雨だれ」を貼っておきます。
彼女も私と同じ年、ユーミンさん同様お元気ですね。
今日は、9月度の拡張型心筋症通院日。
先週予定していたのですが、孫達の保育園の運動会でしたので、今日に変更しました。
雨も降らず、曇りがちなれど蒸し暑い一日、午後には薄日がさして、更に蒸し蒸し感が増加します。
11:00の予約診療でしたが、早めに出掛けたため早く終了。
血圧108:64と少し低いようですが、PTINR値2.5と管理値内、心音等も問題ないそうです。
この季節も後僅かで、やがて大嫌いな冬がやって来ます。
今は血圧もひくめ、肌も乾燥しないので痒くない、そして何といっても朝を除いて寒くないのが助かります。
今日から来週月曜日、敬老の日でハッピーマンデーの連休ですが、秋分の日が22日なのでシルバーウイークとまでは無理なもよう。
当地、連休真ん中の明日は、市会議員補欠選挙の投票日だそうです(来週かと思っていたら、明日だって???)。
市長選挙と同時に行われるはずでしたが、市長選は無投票となり、全く蚊帳の外の補欠選挙。
候補者は2人立候補していますが、2人とも知らない方ばかり。
環境カウンセラー仲間の県議さんから、某候補に投票をと云った選挙事務通信葉書をいただきましたが、どうしましょ。
もちろん私は、投票に行きますが・・・・・。
問題は投票率で、20パーセントにのるかどうかと云った処。
選挙カーも時折やって来ますが、孫のお昼寝を邪魔するだけで困っておりますよ。

全く脈絡もありませんが、急に聴きたくなったのは、J・S・バッハのチェンバロ協奏曲。
BWV1060から1065までの演奏をYoutubeから貼っておきます。
金曜日、いつものパターンでリアルなお仕事。
週一ですが、往復3時間もかけての通勤。
もちろん自家用車ですから、一瞬たりとも気が抜けません。
今まで自宅から通勤していた35年間に比べ、通勤だけで今はホントに疲れます。
通勤時間の気を落ち着けてくれるのがカーステレオ。
純正のセットがダメになった後、本体だけ取り換えた安物ですが、MP3もWindowsメディアプレーヤー形式でもと、主な圧縮ファイルに対応するのでとても便利です。
メディアは、CDRに上記フォーマットで、CDやレコードから取り込んだ音楽を収録して、聴く訳です。
FMも結構良い音で楽しめるので、良いですよ。
ここ一月以上聴いているのは、グレングールドが弾く平均律クラビーア曲集全曲です。
CD4枚なら余裕でCDR1枚に取り込めるので、とても便利です。
バルヒャが弾く10枚組バッハのオルガン全集も粗納める事ができます。
スピーカーは、元々この車に付いていた物をそのまま使っています。

手持ちの音源と同じグールドの演奏を求めYoutubeを漁っていたら、懐かしいムラビンスキー指揮レニングラードフィルによるチャイコフスキーの5番の演奏に引っかかりましたよ。
同僚から借りたレコードからカセットテープにダビングして、文字通りテープが擦り切れる程まで聴き込んだ懐かしい曲。
いかがでしょうか。

秋本番

昼間27.5℃の夏日まで上った韮崎アメダスの水銀柱も21:00には20℃台まで低下しました。
来週は彼岸、今夜は中秋の名月と、もはや秋本番。
大嫌いな虫の音もお構いなしに煩くなりました。
特にコオロギとキリギリスは不快ですね。
ナチュラリストなどとほざいた処で、木々のそよぎやせせらぎの音、そして秋虫の音を不快に感じるのですから、もちろん風鈴などもってのほか、全て騒音と感じてしまいます。
十五夜の月も雲間を行き交うだけの名月、手に取ったCDは、ベートーベンのピアノトリオ第1番作品1-1と云う初期の作品。
デュプレ
ジャクリーヌ・デュプレのチェロ、ピンカス・ズーカーマンのバイオリン、ピアノは勿論ダニエル・バレンボイムで、ピアノトリオには珍しい4楽章構成を聴いております。

Youtubeに同曲、シェリング、フルニエ、ケンプと云う凄い音源がありましたので果ておきます。


明日は十五夜

韮崎アメダス、今日は何とか夏日になりましたが、朝夕一枚羽織らねば肌寒い陽気。
明日は、もう少し暑くなるようですが、もういつの間にか9月も中旬。
明日15日、文字どおり十五夜の中秋の名月ですし、来週はもうお彼岸ですね。
今日は14番目の月ってわけで、久しぶりに荒井由実さんの四枚目のレコード、1976年11月20日リリース「14番目の月」を聴いてみました。
IMG_5066.jpg
この前聴いたのは8月下旬『晩夏』を取り上げた時ですね。
このレコード、名曲がずらり。
『さざ波』で始まり『14番目の月』『さみしさのゆくえ』そして名曲『朝日の中でほほ笑んで』A面の終わりは、ご存じ『中央フリーウエィ』B面トップ、大好きな『何もなかったように』『天気雨』『避暑地の出来事』何となくせつない『グッド・ラック・アンド・グッド・バイ』ラストの先日取り上げた『晩夏(ひとりの季節)』。
荒井由実最後のレコードです。
次の1978年3月5日リリースの「紅雀」から結婚後の名前、松任谷由実になるわけです。
もちろん今秋11月2日リリース予定の「宇宙図書館」もDVD付を予約済み。
某通販サイトで3,335円は、チョット痛い。
だって、クラッシックのボックスセットなら、30枚組が買えるお値段ですものねぇ(笑)。

YoutubeからB面4曲目の『グッド・ラック・アンド・グッド・バイ』をハイファイセットとのライブ音源で貼っておきます。
昔の恋人と出会い、夫々今の恋人の下に急ぐ二人。
バスに乗り彼に見えるように『GOODLAC AND GOODBY』と曇ったバスのウインドガラスに書く・・・・・いいなぁ。
今日の韮崎アメダス、最低気温は20.1℃で最高も23.3℃と夏日にもならず肌寒い一日。
勿論嫁は暑い暑いを繰り返しますが、私は寒いわけです。
Tシャツの上に長袖を羽織り、下も長ズボンの秋仕様。
先日、冬季灯油の移動販売している業者さんにお願いして、灯油の在庫も目一杯にしました。
今春ストレージタンクやポリタンク全てに溜めた灯油もだいぶ減ったための冬支度です。
近くの田圃も9月初旬から稲刈りが始まり、今度の連休辺りきっと最盛期を迎えます。
16091312天気図
気象庁からお借りした天気図、サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でごらんいただけます。
天気図には秋雨前線が停滞を始め、今日も厚い雲から時折雨が落ちてきます。
台風も新たに3つ発生したとの事、今の処その内16号マラカスが日本本土に近づく恐れがあるそうです。
それでなくとも台風からもたらされる湿舌(暖かい湿った気流)により、秋雨前線が活発化しないかと心配ですね。
今聴いているのは、ウェラー弦楽四重奏団が演奏するハイドン晩年の弦楽四重奏曲第83番ニ短調作品103。
IMG_5064.jpg
いつも聴いているのはクイケンSQのCDなのですが、見つかりません??。
二楽章までしかない未完成の曲ですが、なんとなく秋を思い浮かべるような気がします。

Youtubeから同曲を貼っておきます。
一番好きなクイケンSQの演奏です。

PS.結局クイケンのCDですが、協奏曲の類を分別したケースから見つかり一安心(笑)。

借金のはなし

午前中は蒸し暑い天気でしたが、午後からは秋雨前線が近付いたのか、いつ雨が降り始めてもおかしくないような厚い雲に覆われております。
先ず、今朝起床時から膝関節の痛みが強く、これも上記天候のためでしょう。
一番上の孫が熱を出したとかで、保育園を休み拙宅で一番下と一緒に面倒を見ています。
医者の診断では、普通の風邪だそうで、比較的元気に遊んでいますから大丈夫。
さて、テレビのコマーシャルで一番気になるのが、カードローンが簡単に作れるとか、債務の過払い金の相談とか云うもの。
世の中そんなに借金をする人が居るのだろうかと不思議に思う次第。
勿論オトナですから、取引銀行系クレジットカードも持っていますが、使うのはディーラーでの車の整備代や犬のカイ君のドッグフードと薬代に使う程度。
それも全て一括払いで、リボ払いや分割は、高額な利息が掛かるので、できません。
私がかって借金した(ローンを組んだ)のは、車のローンと中古カメラボディ、住宅ローン、そして、本関係で、全40巻近くの百科事典ならびにこの『日本の野生植物』草本と木本計5巻です。
日本の野生植物
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でごらんいただけます。
現在住宅ローンも完済し、借金無しながらも極貧生活を送っています。
ローンを組んで買った物の内、今手元にあるのは、拙宅建物と上記植物図鑑のみですが、これらは今後も使い続けねばなりません。
『日本の野生植物』も改訂版が販売されていますが、データ的にそれ程変わらないはずですし、再度ローンを組む余裕も有りませんから、古いままで我慢する事にしております。
皆さんお馴染みのウキペディアでさえ、野生植物に関する記述は、この図鑑からの引用が殆どです。
百科事典になると、データが古いと使えないので、全て数年前に廃棄しましたが、日本の野生植物は、捨てる事ができません。
私のような植物観察をする人間にとって、必要不可欠な辞典です。

観天望気

韮崎アメダス、最低気温こそ20℃以下に下がりましたが、昼間は相変わらずの真夏日を記録。
昨日の運動会が終わってからの雲の様子他から観天望気し、天候の悪化を予測しました。
天気予報も私の見立てどおりでした。
しかし前述のとおり、夜になっても未だ雨は降らず蒸し暑い一日でした。
新しい予報だと、天候の変化は今夜か明日辺りだとの事。
観天望気などと言った処で、精々西の空を観て曇ってくれば天候の悪化。
うろこ雲も昔からの例えどおり、天候の変化を教えてくれます。
この地域ですと、富士山に傘雲が掛かると、やはり天候が悪化し雨になる確率が高いようです。
夜星がきれいに見えると、翌朝放射冷却が強まり冷え込んだりします。
各地域ごとに様々な天候を予兆する言い伝えもあり、古老の話などを聴くと、結構観天望気の役に立ちます。

お天気絡みで、「夕べ天気図に沢山線挽いて」と、Youtubeから、ユーミンさんのアルバムオリーブ冒頭の曲、稲妻の少女他を貼っておきます。
今日は、上の二人の孫が通う韮崎にある保育園の運動会。
因みに韮崎アメダスの最高気温は30.7℃と今日も真夏日。
午前中で全ての競技を終えましたが、滅茶苦茶なピーカン天気。
二人の孫は一生懸命頑張りましたよ。
開会式 お遊戯 僕は応援
勿論彼らのパパママも一生懸命ビデオを回しておりました。
一番下の孫もお兄ちゃん達をしっかり応援。
私達、爺さん婆さんも孫達可愛さで・・・・・・・。
ファミレスで昼食を摂り、上の孫達と県下最大のショッピングモールでお買い物。
お疲れさま
二人の孫はこんな顔、運動会のお疲れモードでソフトクリームを頬張っておりました。
今日は一日頑張ったお兄ちゃん達でした。
今日は金曜日通常に週一のお仕事を終え、ラッシュの県道を一時間以上掛かっての帰宅。
AZオフロードで聴いていた曲は、グレン・グールドのピアノ演奏に寄る、ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲平均律クラビーア曲集。
レコードからカセットテープにダビングして同曲を聴いていた頃は、スビャトラフ・リヒテルの演奏でした。
今は、4枚のCDをMP3ファイルに変換して1枚のCDRに納めて聴いています。
この車で聴いているのは、殆どがピアノ曲で、しかも上記グールドの演奏が多いようです。
ゴールドベルク・バリエーションを始めとしたバッハの鍵盤音楽、モーツアルトのソナタ全集、ベートーベンの中期と後期のソナタと5つのコンチェルト、ヒンデミットのピアノソナタ全3曲その他。
MP3等に変換するとCDR一枚にCD10枚ほどを納める事ができるので、1枚のCDRで、数日は楽しむ事ができます。
グールドのベトソナ
今夜聴いているのは上記グールドが弾く、ベートーべンのピアノソナタ第8番 ハ短調 作品13悲愴。

Youtubeに同じ演奏の悲愴他が有りましたので貼っておきます。
9月、台風が10号そして13号とやって来ましたが、当地山梨は、武田信玄公以来盆地を取り巻く山々がそれらを防御するのか、さして影響もありません。
久しぶりに13号が秋雨前線を刺激しているためか、早朝から雨が降っています。
韮崎アメダスでは、22℃強と云った気温ですが、湿度が高いためかチョット蒸しています。
九月の雨と云ったら、太田裕美さん1977年リリースのレコード『こけてぃっしゅ』から、B面ラストの曲『九月の雨』ですなぁ。
シングルカットもされたり、他の歌手がカバーしたりした名曲ですね。
こけてぃっしゅ
一昔以上まえにターンテーブルに載せて以来久しぶりに聴いてみました。
9月に雨が降りゃこの曲が思い浮かぶのは、年相応。
心変わり?をした恋人の下にタクシーで急ぐ心象を描く・・・・と云ったお話。
この季節、一雨一雨秋が深まって行くそうですが、その分寒くなるのは嫌ですよ。
今日は雨のためでしょうか、蝉の声も聞こえません。

Youtubeから、この曲を貼っておきます。
チェンバロの印象的なイントロ、ここだけを聴いてもこの曲が思い浮かびます。
厳冬期でも滅茶苦茶なフィールドワークをしていた頃、肋骨、下肢他を骨折しても谷底から自力で生還し不死身と昔云われ、一部では伝説??となった程強靭だった(笑)私の体。
その後も手首、指等を何度も傷めた結果、年相応以上に雨が降ると体中の古傷が痛みます。
やはり健康第一、季節の変わり目です。
くれぐれも皆さまご自愛ください。
昨日で一番下の孫も生後10か月目を迎え、今日は10ヶ月と1日目。
伝い歩きもできるようになり、『あんよ』も間もなくですかね。
因みに彼の父親は、10ヶ月で歩き始め1歳の誕生日には走り回っておりました。
今は丁度お昼寝の時間、先程まで、在宅勤務用ノートPCに刺してあるレディーブースト用のUSBが気になっていたようですが・・・・・・・。
お昼寝中
雨予想の天候でしたが、既に午前中には30℃を軽く突破した韮崎アメダス。
西の空に雲が目立ってきたので、午後の天気はどうなりますか。
9月に入り、スーパーやコンビニにはジャック・オー・ランタンが目立ち始め、二ヶ月弱に迫ったハロウィン商戦が盛んですね。
そして、ハロウィンが終わると直ぐにクリスマスのデコレーションが目に付く季節。
一年なんてあっ、という間に過ぎ去りますね。
年末には、孫達3人揃って走り回る事でしょう。
相場も9月の米国利上げ期待が遠のいたとの観測で、円/ドルは、101円台半ばで推移。
日経平均も前場17,000円を下回ったようですが、終値は何とか17,012円と何とか持ちこたえました。
台風13号マーローも近づいてきました。
とんでもなく遠い処まで秋雨前線を刺激しているそうで、大雨が降っている地域も有るそうですから、くれぐれも皆さまご注意ください。
Youtubeからショパンの室内楽を一曲貼っております。

フレデリック・ショパンが作曲した、唯一のピアノ三重奏曲ト短調作品8は、いかがでしょうか。

久しぶりにレコードに針を落としました。
ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲4台のチェンバロ、弦と通奏低音のための協奏曲BWV1065、そして3台の同形式協奏曲、BWV1063と1064を収めたレコード。
トレバー・ピノック指揮イングリッシュコンサートが、1981年頃にデジタル録音したバッハのチェンバロ協奏曲全てを収録した4枚のレコードの内、最初のレコード番号が振られていた、1枚。
当時レコ芸で紹介されていたのを、なけなしの金を叩き4枚を一度に購入しました。
1枚辺り2,800円もしたんですから、4枚で11,200円です。
今ならこの金額に少し足せば、バッハの全集CDボックスが買えそうですね。
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BWV1065は、原曲ヴィヴァルディ作曲4つのヴァイオリンとチェロ、弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲をバッハが編曲したと云われています。
何年ぶりで取り出したレコードなのか不明ですが、ジャケット外側のビニール袋は、ボロボロの状態。
以前一度交換しましたが、良い機会ですから今回も取り換えましょう。

Youtubeからトンコープマン指揮、アムステルダム・バロック管弦楽団の演奏を貼っておきます。
今日も韮崎アメダスは30℃オーバーの真夏日。
それでも風が有るためか、湿度が低く過ごしやすいですね。
実りの秋を迎え、時折お伝えしている拙宅のお隣で栽培している『みどりのカーテン』も太陽の恵みをいっぱい受けて、葡萄が食べごろ。
お隣のみどりのカーテン みどりのカーテン、デラウェア葡萄
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でごらんいただけますよ。
お隣で西側窓の外側で栽培しているのは、山梨県で半世紀以上前から栽培されているデラウェアと云う品種の葡萄。
小さな実を付けるこのアメリカ渡来の品種を、ジベレリンと云う果物の成長を促す薬品に花が咲いた後二回浸すと成長促進だけじゃなく、種子が無くなってしまいます。
これが『種無しデラウェア葡萄』として、多くの農家で栽培されておりました。
最近では、粒が小さい事もあり、大房系の巨峰や、シャイン・マスカットと云った粒が大きく、食べごたえがある葡萄が多く栽培されるようになっています。
お隣は、農家じゃありませんから、ジベレリンを使わない昔ながらのデラウェア葡萄。
収獲は遅いですが、その分味はピカイチ。
上の画像が先程、お隣から頂いたデラウェア葡萄と収穫期を迎えた、みどりのカーテンです。
私達環境カウンセラー協会では、今までゴーヤ一辺倒だった『みどりのカーテン』から、山梨特産の葡萄栽培によるカーテンを奨励しています。
ゴーヤは、沖縄県などの亜熱帯気候で栽培しやすい野菜ですから、寒冷な山梨で栽培する場合、苗を育てるため温室での育苗が欠かせません。
そのため6月初旬では、やっと定植できたばかりで余り大きくならず、カーテンとしての効果が期待できません。
葡萄ですと、4月かr5月には蔓を伸ばし、6月にはみどりのカーテンとして充分な効果が期待できます。
県の森林環境部でも私達の助言もあり、葡萄によるカーテンを奨励してきましたが、農政部の理解が余り得られず、なかなか浸透しませんでした。
葡萄産地であるからこそ、『みどりのカーテン』としての効果より、収穫される葡萄の方に重点が置かれてしまうためです。
葡萄の栽培は、一般的に難しいと云うのがその理由。
特に病害虫の防除、施肥、剪定作業等をしっかり行わなくてはならないと云った固定観念が強く、一般県民への周知が進みませんでした。
お隣は農家じゃありませんから、冬季不要な枝を落とす剪定作業もご主人の自己流。
施肥は、油粕を根元にまく程度の上、防除??作業もホームセンターで扱う家庭用の農薬を使っておられます。
これで、こんなに収穫できるなら充分でしょ。
先ず『みどりのカーテン』は、葉を茂らすことを第一に考えましょう(笑)。
そうそう、ゴーヤ栽培で一番面倒なのが、毎日の水やり。
葡萄なら、それ程水やりを気にする必要がありません。
逆に雨が多いと病気になりやすくなります。
そして、一年草のゴーヤと違い、枯れた蔓や枝を苦労して片づける必要もなく、適宜剪定を行うだけ。
みどりのカーテンからの収穫で、ワインを醸造しようなんて暴挙を考える方もおられましょうが、それじゃ収穫にこだわる事になり、肝心のみどりのカーテンが疎かになります(笑)。
秋の恵みに感謝して、聴く曲は、ベートーベン作曲交響曲第7番イ長調作品92。
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引っ張り出したのは、久しぶりにユーディ・メニューン指揮シンフォニア・バルソヴィアのCD。
この7番の交響曲こそ、収獲の秋、吞めや唄えや大騒ぎのための音楽と私は理解しております。

Youtubeから、ニコラウス・アーノンクール指揮の演奏を貼っておきます。
オケは、不明????。

追伸、akifuyu102 さまより、コメントをいただき、Youtubeの記載違いで、指揮者は、サー・ゲオルク・ショルティ、オケはウイーンフィルだそうです。
akifuyu102 さま、どうもありがとうございました。

レオノーレ第3番

きょうは、昨年嫁した長女夫妻が新居を建設するための地鎮祭に出掛けました。
心配していた天候も午前中は崩れる事もなく、祭事は恙なく終了し一安心。
昼前からは、一番下の孫の面倒を見ると云ったいつもの暮らし。
昼過ぎ頃、小雨が降りましたが、それも僅かで再び青空がのぞいています。
朝は20℃程、最高気温は30℃越えと云ういつものパターン。
やはり秋なのか、盛夏の頃の暑さまでになりません。
陽が傾くと、涼しい風も入ってきますし、第一日暮れもだいぶ早くなりましたね。
ベートーベン序曲集
ふと聴きたくなったのは、ベートーベン唯一の歌劇フィデリオ絡みの序曲の中から、レオノーレ第3番。
選んだのは手持ちのCDの内、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団の演奏。
フィデリオ前身のレオノーレ改訂の度に作曲された3曲の序曲の内の一つ。
グスタフ・マーラーの演出により、第2幕第1場と2場との幕間で演奏されることがおおいそうです。
そして特に有名な逸話として、トランペットのファンファーレを舞台裏で演奏するのだとか。



Youtubeからレナード・バーンスタイン指揮の演奏、オケ名のは読めません(笑)。
そして、下段は、舞台裏で奏されるトランペットのファンファーレだそうです。
朝は20℃を下回ってもやはり今日も真夏日です。
さすがに猛暑日は無いようですが、台風12号からなのか、昨日より湿度が高く暑く感じます。
そろそろ当地の田圃も稲刈シーズン、農家の皆さんコンバイン等を搬入するために畔の草取りを始めました。
と云う事は、急がないと楽しみにしているナンバンハコベも刈り取られてしまいます。
急遽自生している、各農業用溜池を繋ぐ用水路脇に出掛けました。
毎年この季節に咲いている不思議な植物。
学名:Cucubalus baccifer var. japonicas(ナデシコ科、マンテマ属)の蔓性多年草。
多年草なので、毎年草刈り隊に刈り取られても来年再び咲きますから、大丈夫。
ナンバンハコベ
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でごらんいただけますよ。
不思議な形の花なので、外来植物かと思われてナンバンハコベなんて名が付いたとも云われています。
しかし、japonicasと、学名末尾にあるように、れっきとした日本の固有種です。
結構珍しい部類の植物のようで、東京都、埼玉県、千葉県などでは、絶滅危惧植物に指定されています。
山梨県でも私が知る限り、この場所と韮崎市の一か所以外で見た記憶が有りません。
尤も今では、余り深く山野を彷徨う事もできず、殆どドライブスルー的な観察です(笑)。

年金大丈夫???

今日の韮崎アメダス、今朝の最低気温は、18.3℃と相変わらず肌寒い。
しかし日中はもちろん真夏日の31.3℃まで気温は上昇と日格差13℃。
これが山梨の初秋なんですよ。
日本年金機構から、扶養親族等申告書と云う書類が送られてまいりました。
給与所得者の年末調整と同じようなもんだろうと高を括っておりましたが、説明が足りず雑所得に関する項目が曖昧。
嫁は60歳から私同様、特別支給の厚生年金を僅かながら受給されているのですが、その他に生保の個人年金も今年から受給しています。
つまり雑所得は二か所から受けているため、それぞれ計算方法が違うわけです。
それについて、年金機構に問い合わせてみましたが、全く先方は知識不足を疑がわざるを得ない返答で、全く役にも立ちません。
ホームページからも????でしたが、一応理解できたので何とかします。
まあ、厚生年金の方は少額のため必要経費以下となりますが、生保の個人年金の所得は記載する必要が生じると判断しました。
葉書が提出書類になっているのですが、52円切手を貼らなきゃダメだそうで・・・・・。
この葉書を送らないと、しっかり所得税を源泉徴収されると云った酷い話。
相変わらずのお役所仕事。
私達の納めた血の滲むような年金原資が、まるで素人のあの連中の懐に掠められると思うとやりきれませんなぁ。
いつもなら金曜日で出勤するのですが、今週は月火水と三日も出勤したので、今日はお休みにしました。
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嫁も出掛けた夕暮れ近く、ジャクリーヌ・デュプレのチェロ、マルコムサージェント指揮ロイヤルフィルの演奏で、サンサーンスのチェロ協奏曲第1番を聴いています。

Youtubeから、夫君のバレンボイム指揮の演奏がありましたので、貼っておきます。 

今日から九月

今日から九月、朝夕めっきり涼しさを通り越して、肌寒さを感じる程。
韮崎アメダスの最低気温は、昨日今日と15℃前後。
それでも日中今日は真夏日、昨日はその寸前と、相変わらず日格差が大きいが山梨の初秋。これから更に日格差が広がり、昼間太陽の恵みを目一杯受けた葡萄、夜間の冷え込みで甘さが増してゆきます。
ドーンパープル   今日の孫
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
聴いているのは、松任谷由実さんの2091年11月22日リリースのアルバム『ドーンパープル』から終曲「9月の蝉しぐれ」を聴いています。
9月は秋の始まりと云うわけですか、彼女の歌の題名に9月と付く曲も多く、1978年3月5日リリース『紅雀』の冒頭の曲「9月には帰らない」、1992年11月27日リリース『ティアーズ・アンド・リーズンズ』2曲目「サファイアの9月の夕方」などが印象に残ります。
画像は、ドーンパープルと今日も保育中の一番下の孫(完全に爺馬鹿)です。
このCDケース、チョット凝っていて、ライナーノーツの上に薄い、黄色のプラスチックレンズを入れ、カセットテープを模したマスク??を被った彼女が浮かび上がって見える寸法です。
9月の蝉しぐれ、日中は真夏の暑さで、ツクツクボウシが鳴いていても夜になると秋虫の声が聞こえてくる・・・・そんな風情を傷ついた恋が懐かしく思える、お決まりのシュチュエーション。
何となく儚さが漂う9月の蝉の声、行く夏を惜しむそんな風情。

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