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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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韮崎アメダス、久しぶりに30.2℃の真夏日を記録しました。
拙宅でもLED照明を使っています。
昨年、キッチンの40W蛍光管ユニットの安定器が昇天し、やむなく、お世話になっているいつもの電気屋さんにお願いして、LEDユニットに取り換えました。
その他、1階の手洗いのボールランプLED化した程度です。
玄関廻りや階段等、ON・OFFを頻繁に繰り返している箇所の多くは白熱灯を多く使用しています。
そのため、割と短時間(3年程)で、寿命を終えるようですが、未だLEDを使用していません。
白熱球に関し、国内での製造は省エネのためという大義名分のもとに中止されていますが(LEDへの更新を促すため??)未だホームセンターや100均でも安価に取り扱っています。
100均なら、2個一組で税別100円です。
もちろん某国製ですが・・・・。
一晩中とか、長い時間点灯している器具に比べ、短時間の使用を繰り返す器具にまで、LED電球は必要でしょうか。
白熱球に代替えするLED球の価格は、1個1,000円から2,000円以上しますが、白熱球なら上記のように50円です。
価格の違いは、製造コストの差ならびに原料価格の差になります。
製造コストが高価になるわけは、工程が複雑そして製造に掛るエネルギー消費量の違いが考えられます。
原料価格の差は、大量のレアメタル、採鉱する場合のエネルギー価格他が考えられます。
つまり、実際の通電時間が少ない場合に限ると、白熱球を使う方が省エネであることが考えられます。
点灯時の消費電力は確かにLEDの方が少ないのですが、使用時間が短ければその差は少なく、製造に掛るエネルギーの方が問題になるわけです。
そして重要な事は、両電球の口金の口径が同じだから、どんな器具にも装着できるかというと、器具の形状によりLEDを使うと極端に寿命が短くなる恐れがあります。
一般的に効率が良いLEDも発熱を伴いますが、密閉性の高い器具に装着した場合、熱が器具の中にこもり、熱に弱いLEDが損傷してしまうからです。
また、調光用の器具にも使えません。
但し、密閉対応や調光対応型のLED電球も選択できますので、必ず購入する際、注意が必要です(但し対応できるLED球は高価ですけど)。
省エネ自動車に対する優遇措置や買い換えを促し経済を活性化させようと云う、何でもかんでも省エネなら良いと云った、お上のやり口には賛同できません。
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