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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今朝の韮崎アメダス、久しぶりに氷点下の冬日を記録。
薄日なので気温もあまり上がらず、ストーブが活躍中。
いつもの三人目の孫に加え、今日は一番上の孫も拙宅で預かっています。
熱があるので、保育園をお休みしています。
彼らのママは、今日もお仕事。
子供らの具合が悪くても急には休めません。
私達爺婆が近くに居るので、こうやって孫達の面倒を見ていますが、核家族化が進んだ現在、また、共稼ぎの両親も多く子供が急に熱を出しても保育園に預けてしまう事があるかもしれません。
そんな折、具合が悪くなった子供たちは、結局母親のもとに引き取られ、病気が治るまで保育園等に預けて母親が働きに行く事ができません。
女性の働き方が話題を呼んでいますが、やはり幼い子供が熱を出したりすると仕事を休まねばならず、どうしても働ける職場は限られてしまいます。
出勤せずに私のように在宅勤務で仕事ができる環境はごく僅かですし、それにしても出社する必要が、ある程度あるわけです。
現在様々な社会制度や企業にも女性を管理職に登用する状況になってきましたが、母親としての役割を放棄できず、仕事と家事育児との板挟みになってしまう事も多く聞き及んでおります。
孫達の様子を観ていると、やはり育児は母親が担当しなければならず、父親にしても働きながらの子育ては大変です。
アベさん達は、女性の働き方改革など、色々な施策を実施しようとしていますが、我孫達のように小さい子供は、急に熱をだしたりすることも多く、その度に仕事を放りだす事もできず、困っている親もいるわけです。
まだまだ、子供の急病に対応できる施設も少なく、また責任問題も発生しがちで、具合が悪くなった子供は、親元に返さざるを得ません。
結局小さい子供を持つ親達にとって、どうしても働き方が限られてしまうのは避ける事ができません。
働く親が子育てをする環境を整えるのは生易しい事ではありません。
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