プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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とうとう大晦日

韮崎アメダスも-4.6℃まで冷え込んだ、大晦日の朝。
風が弱く、放射冷却現象が起きたようです。
結局この一年なんてアッと言う間でした。
仕事から半分以上リタイアしたとは云え、未だISO9001の事務局をやらされております関係もあり、全く世間との交渉がないわけでもありません。
一歳を過ぎた末の孫も動きが活発となり、私の杖を掠め取って遊んでいる程で、私を困らせる事も覚え、可愛くて仕方がありません。
明日彼ら3人に、お年玉を渡すのが楽しみです。
ウイークデイは、孫がお昼寝する関係もあり、久しぶりにアンプに火を入れ、セザール・フランクのオルガン曲を聴いております。
フランクのオルガン
各サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
マリー・クレール・アランのフランクオルガン全集のレコードから1枚目をターンテーブルに載せ、B面の「交響的大曲」から聴き始め、中島みゆき嬢のアルバム『愛していると云ってくれ』のA面1曲目「げんきですか」のバックに流れる、A面の「前奏曲、フーガと変奏曲 作品18」。
そして「幻想曲ハ長調 作品16」以上の3曲です。

youtubeから、オルガン演奏が見つからなかったので、ピアノ演奏ですが、アレクシス・ワイセンベルグの演奏を貼っておきます。
みゆきファンなら、きっと聞き覚えがある筈ですね。
そうそう、長男のFBから入手した、昨日義兄宅で行われてた餅つき大会(笑)の画像を貼っておきます。
餅つき
勿論今朝の朝食は、一足早いお雑煮だったことは言うまでもありません。

みなさま、良い年をお迎えください。
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昨夜から風が強く吹いているためか、放射冷却現象が発生せず比較的暖かく、何とかプラスの最低気温。
但し、北西の強風のため体感気温は-10℃以下と寒い朝。
嫁は、二男を伴い義兄宅での餅つきに出掛けました。
嫁の一族による餅つきには、いろいろな思い出が尽きません。
私が生涯の伴侶として嫁を娶ろうと決意し、彼女の家を訪れたのも40年近く前、12がつ30日の餅つきの日でした。
6人兄弟の末娘で他は全て兄達、4番目の義兄以外は夫婦同伴で集う餅つきは、この家の一大イベントでした。
彼らとは明らかに毛色の変わった、私を視る鋭い義兄夫婦そして義父たち。
はっきり言って、とても怖い思いでした。
大事な末娘を何処の馬の骨ともつかぬ私に嫁がせるわけにはゆかないと云った彼らの思いがひしひしと伝わってきたわけです。
「餅つき大会」と表現しても良い程の嫁の実家に於ける暮れの風物詩、当地の地方紙が取材に訪れる程の大掛かりな餅つきでした。
米作農家でもあり、当時既に離農した農家の米作までも請け負って作業していた義父でしたから、事米に対する思いは強く、精米業まで営んでおりました。
一族他の餅をつくわけですから、それなりに大規模になっておりました。
その後、義父は他界し、そのイベントは3男宅に引き継がれて今に至ります。
私は、餅つきの人足としては不十分でしたので、餅つきイベントには表だって参加せず、もち米を蒸すかまどの火の番が精々でいた。
今日は、我長男と次男が餅つき人足として活躍した事でしょう。
私は一人メンデルスゾーンのチェロとピアノのためのソナタなどを聴きながら、昼食の準備をしております。

同曲をyoutubeから貼っておきます。

仕事納めも大忙し

一週間ぶりにリアルなお仕事のために出勤。
世間様は、昨日で仕事納めなので、通勤路はガラガラ状態。
いつもより遅めに家を出たのですが、信号待ちも短く、渋滞も無し。
いつもこんな通勤ならば大歓迎なのですがねぇ。
勤務先近くのコンビニで飲む珈琲も一味違う???。
メールで依頼されたチェックリストも再度手直しをして欲しいとか、作業標準への加筆・・・・・その他イッパイ。
唯でも狭いラボに置いた借り物デスクの上は、プリントアウトした書類で溢れる始末。
結局仕事納め式の後もサーバー経由でファイルを揃え、今流行りのサービス残業(笑)。
帰宅途中も渋滞もなく、通勤楽々。
保育園が年末年始休暇に入ったとかで、孫達トリオを全員拙宅で預かる事となり嫁は大忙しだったようです。
明日は、三番目の義兄宅で餅つきを挙行するため、嫁と息子たちが手伝いに出掛けるそうな。
わたし一人がお留守番で嬉しい。

youtubeからドビュッシー作曲チェロとピアノのためのソナタを貼っておきます。

昨夜来の風が朝まで残り、気温は0℃程でしたが、体感気温はとても低い朝。
朝夕ストーブやエアコンが活躍しますが、一日良く晴れて室内は陽が入り暖かでした。
暮れも押し迫ってきましたが、地元自治会役員として「愛育会だより冬号」を作りました。
愛育会だより
ご覧のように、ごく当たり前な冬の健康に関する諸注意を書き連ねただけです。
サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
年賀状も一昨日投函済みで一安心。
明日は、今年最後の通勤をしてのリアルなオシゴト。
世間様は、年末休暇に入っているので通勤ラッシュが緩和されている事を願いたい処。
往復3時間掛けての通勤は、やはり疲れますからね。
メールで依頼されたISO9001関係の書式や作業標準の改訂作業は終わっていますが、紙文書による改訂依頼も溜まっている事が予想でき、少々憂鬱な気分になります。

そんな気分を振り払い聴いているのは、やはりシベリウスのピアノ小品。
youtubeから、ロマンス作品24-9を貼っておきます。
今夜も寒そうです。
皆さま、暖かくしてお過ごしください。
昨夜来の雨、音を立てて降る程ですが昼過ぎには止み、午後には日差しも出て気温も僅かながら上がってきました。
最低気温も2℃以上あり、最高気温は10℃程、それでもストーブの火を落としたのは一時間ほど。
15:00を過ぎると再び火が恋しくなりました。
南風が吹くなんて嘘っぱち、そして日暮れが近付く頃強くなったのは北西の季節風。
気温が多少高くともこれだけ北西の冷たい風が吹いた日にゃ、体感気温は軽く氷点下まで下がります。
16122715.png
こちら気象庁からお借りした天気図を貼っておきますが、雨をもたらした低気圧が東に去りつつあります。
その後を高気圧が足早に追いかけてきますが、等圧線が縦縞模様、そして間隔も狭くなっていますから、典型的に当地など滅茶苦茶な強風が更に強くなることが予想できそうです。
この時間甲府市などの風は大したことが無いのでしょうが、いつも投稿しているように当地は小高い丘の上、八ヶ岳方面から遮るものが何もないため、真面に季節風と云うか冷たい甲州名物空っ風を受ける事になります。
兎に角、今夜も寒いですよ。

youtubeから「すがさちこ」さんが弾く、シベリウス作曲8つの小品から、作品99-3「思い出」を貼っておきます。
寒さを堪えても聴きたい一曲です。

今週後半の珈琲豆

先日焙煎したモカシダモG4も先が見えてきたので、次の豆を準備しなければなりません。
そこで、今夜焙煎したのはコロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200g。
ジェネカフェを240℃に設定し、焙煎タイマーを20分掛け、一爆ぜ以降匂いと焼色を確認しながら焙煎ドラムと首っ引き。
14分30秒程で冷却を開始し、ミディアムからハイロースト程度に仕上げました。
年末の月曜日、メールが何本か入り、作業標準やチェックリストの改訂依頼が・・・・・・。
取り敢えず、ご要望にお応えして返信。
だけどねぇ、アルバイトでISO9001事務局をヤッテル人私以外に居るでしょうか(笑)。
明日は、私の事務局に対する内部監査不適合事項について対応しなくてはなりません。
まあいいか、今週木曜日に出勤して今年はオシマイ。

孫達の自転車遊び

今日の当地、朝は氷点下の気温でも午後には10℃程まで気温が上がり、しかも風がないのがありがたいですね。
いよいよ押し迫って来て、年賀状をやっと用意しました。
年賀状1   年賀状2
全てのサムネイル画像、クリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
上の年賀状、左は一般の方、右は環境関係の方様です(笑)。
午後からは、BMXの練習から帰って来た孫三人が拙宅に寄り、遅めの昼食。
一番上の孫は、昨日3人に送った16インチのBMXを一発で乗りこなしている映像を見せてもらいました。
15673068_964238233710764_3908238852845897495_n.jpg   15740997_964238173710770_6236464565736653193_n.jpg
一歳チョットの一番下の孫は、ランバイクに跨って歩く事ができたようですから、間もなくバランスを取って、本格的に乗りこなすことでしょう。
3歳の真ん中の子も、ランバイクを下の孫に取られてしまったので、今まで上の孫が乗っていた12インチのBMXを乗りこなすためもう少し練習が必要ですなぁ。
16122512.png   台風26号
こちらが今日の天気図、大陸から移動性高気圧が本邦を覆ってきました。
風も無く良く晴れていますから明朝も放射冷却現象がおきて、当地も相当な冷え込みが予想されます。
一方天気図の下方フィリピン諸島付近には、915hPaと非常に強く発達した台風26号ノックテンさんが同諸島に上陸しそうな勢い。
被害が少ない事を願うばかりです。
クリスマスイブの夜、孫達はじめ一底揃ってクリスマスイブ。
ケーキを食べた後は、孫達へのプレゼント。
クリスマスプレゼント   トナカイさん
BMXを始め、ミニカーその他を並べてみました。
トナカイ二匹も元気です。
もしもし
一番下も大はしゃぎ。
今日の韮崎アメダス、最低気温が7.5℃、最高気温も17℃と、信じがたい高い気温。
されど当地、冬型の気圧配置ともなれば、北西の季節風が朝から強く吹くわけで、韮崎の瞬間最大風速は14.4m/秒だそうですが、恐らく当地は高台ゆえ更に強い風が吹き続いています。
昨日から風呂場のリフォームを担当される会社の営業さんも驚くほどの強風です。
山梨県でも拙宅付近は強風が吹き荒れる処として有名なんですよ。
本来脊梁山脈で留まっている筈の雪雲が強風にあおられて流れてきて、陽射しを遮ると途端に寒く感じます。
その雲からは、雨まで降り始めて、雪じゃなかったのは気温が高いからでしょうなぁ。
16122315.png
こちらの天気図、メチャ発達した低気圧が当地へも強い雨を降らせましたが、朝には雨も上り前述の如く北寄りの季節風にかわりました。
等圧線が縦に走り、間隔も狭くなっています。
三つの低気圧が纏まって、更に発達する兆し。
当地の季節風も暫く強いままと云うより更に強く吹く事でしょう。

と云うわけで、陽水さんの氷の世界から『小春おばさん』を貼っておきます。
43年前のこのアルバム中、私の一番好きな歌なんですよ。


孫の自転車

明日が祭日なので、今日は前倒しでリアルなオシゴトに出勤。
内部監査も粗終わり、手順書や作業標準の改訂依頼が殺到。
来週も29日木曜日に出勤して仕事納めです。
帰宅途中、甲府のBMXプロショップsea gullに寄り、孫の新しいBMXを持ち帰りました。
孫のBMX
チョットアングルが悪いのですが、これがその自転車です。
現在バスルームのリフォーム中のため、この部屋は物置状態です(笑)。
世間様の天気予報では、秋に戻ったように暖かいと報道されておりますが、私にとってはやっぱり寒いですね。
連日韮崎アメダスの最高気温も10℃がやっと、最低気温は毎日氷点下ですもの。
夜間の水道管の水抜き作業も欠かすことができません。
昼は晴れてガラス越しの日差しはありがたいのですが、15:00を廻る頃には陽も傾き、ストーブの火が恋しくなります。
暖まるため、珈琲豆の使用量も増えたので、昨夜はモカシダモG4を焙煎しました。
生豆の残量が500g程と200gづつの焙煎では、半端になるため250gで焙煎しようと、ジェネカフェに入れ豆の量を確認した処、焙煎限度量を下回り問題ない筈。
いつものように240℃で20分に設定し一爆ぜした後、豆の色と匂いを観ておりましたら、15分前に二爆ぜに気付く間もなく煙の量が多くなり、冷却開始。
ヒーターを切った後も余熱で焙煎が進み、豆からじんわり油が滲むようになりました。
フルシティローストがチョット進み過ぎた辺りでしょうか、フレンチまでには達しませんが、それでも予定より深煎り気味。
どうも焙煎する豆の量が増えると、焙煎ドラムの空間が減り、熱風の滞留が起こるようです。
次回、焙煎豆の量を増やす場合、温度設定も含め更に考慮する必要がありそうです。
早いかもしれませんが、今朝一杯いただきました。
結果は、苦味先行で酸味が少ない普通の珈琲通の方が好む味??或は、スタバの煙たい珈琲と云った塩梅。
後一日分程、前回焙煎したモカ・イルガチェフ・G1・コチャレが残っていますから、モカシダモG4は、その後です。

youtubeから、クイーンの演奏に夜懐かしい『バイシクルレース』を貼っておきます。
昨夜、上の孫用に新しいBMXを正式に発注と云うか、甲府のsea gullにてサドルに跨がせブレーキレバー他細部をこの子に合わせて調整したわけで、一応彼らへのクリスマスプレゼント用・・・・爺馬鹿は治りません(笑)。
上の孫だけズルいと云う指摘もありますが、下の孫達にもお下がりで順次廻ってゆきます。
それなりの製品ですから、充分3人目まで使える事が前提。
HALOの子供用BMX、SHREDDEW・R16と云うモデル。
二番目が今度HALOの12インチBMXに移り、一歳の一番下は二番目が使っている同社10インチのランニングバイクにデビューできると良いのですが(笑)。
その他、一応各孫用におもちゃも用意しましたよ。
私のサインインでyoutubeを開くと、リストやベートーベンのピアノソナタ、弦楽トリオ、クヮルテットなどが現れます。
季節がら、クリスマス系の音楽も用意されているようです。
そのため最近話題の『何とか??ペン』とか、余り良く知りません。
昔からのミリオタですから、右側の臭いがする映像やニュースが多く集まるのが嫌で、これも全て削除しています。
SNSに関しても官公庁や仲間内からの要請で、フェースブックやツイッターに登録はしたものの環境カウンセラーなんてやくざな家業をしておりますと、今度は左側の臭いがキツクなってきたりして、うざいため殆ど無視をしております。
やはり、環境学習の折にもお子さん達に申し上げるのですが、インターネットやSNSからの情報は、自分に都合が良い物が集まってくることが多く、それを真面に信じると、公平な考え方ができなくなるとお伝えしております。
孫達のためにクリスマスプレゼント用玩具を物色すれば、似たようなⅭMがやってきて閉口しますよ。
昨日も投稿しましたようにお隣の国では、インターネット上からの呼びかけに応じた皆さんが大挙して、暴動まがいのデモを挙行されているとの事。
その他マスコミの報道も鵜呑みにすると、善悪に拘わらず変な方向に向かってしまう事が懸念されかねません。
あらゆる報道や情報を一度自分で咀嚼して、考える必要に迫られています。
権力に屈し、民衆に余り考える事をさせぬよう、唯煩いだけのテレビ番組を流し、電力の無駄遣いを助長するような民放は好きになれません。
インターネットの映像投稿サイトも唯面白ければ良いと云う、公序良俗に反したり品性や品格を貶めるようなものが散在し、眉をしかめる思いも致します。
まあ、私自身公明正大を叫ぶほどの人間ではありませんが(笑)。
やはり世捨て人を気取り川の流れに逆らい、うらぶれているだけの老人に成り下がっているようです。
カジノもパチンコも競馬競輪競艇他も要りません、年金は減らさないでください、オスプレイを多数配備して災害など緊急時に備えましょう、日経平均を上げるための円安誘導や原油高に反対しましょう。
なんて言ってると、左右両方から袋叩きに遭いそうですが、これが私の本音です。
勿論オリンピックやリニアにも反対してましたが、もう決まっちゃいましたね。
来年まで10日程になりました。
トラン〇さんが米騒動を起こしたように、欧州でも首長選挙が幾つかあるそうですね。
いくら鬼が文句を言おうと、来年も一寸先は闇。
私達貧乏人、どうしましょうかねぇ。
最近チョット気になっている事をいくつか取り上げたいと思います。
クリスマスイルミネーションが、そこかしこで見られる頃になりましたね。
以前は白熱球が使われていましたが、今は殆どLED球に替わり、電力消費量も少なくなったそうです。
その分、何処も彼処でも大量に電飾が施され、一昔前とは大違い。
これじゃぁ只でさえ見にくくなった夜の星空を眺める事もできませんね。
この季節なら、南の空に浮かぶオリオン座の三ッ星や大犬座のシリウス、そして天頂を過ぎる牡牛座のプレアデス散開星団や天の川の星々。
街灯やオフィス、家庭の灯だけじゃなく、イルミネーションも光害と言って良いのかもしれません。
福一の事故後節電機運が一気に高まりましたが、一部原発も稼働し始め電力供給も問題なくなったようです。
それでも各企業や官公庁、家庭でも省電力化が進んでいます。
なのに何故クリスマスイルミネーションは別格扱いなのでしょうねぇ。
LEDに関わらず、オフィス照明も間引いたりしているのに、こうこうとクリスマスイルミネーションで街を彩るのでしょうか。
みなさんこんな無駄な電力を使うために原発容認してるんですか??。
先日来オスプレイが不時着した事故を大々的に報道しておられますが、やはり気になった事があります。
自衛隊機でも米軍機でも事故の際、何故乗員の方の安否はそっちのけで、事故の事を悪く伝えるのでしょうか。
先ず、今は平時、人命を第一に考えねばなりません。
米軍の発表どおり、操縦されていた方は、居住地区を避けて海岸の浅瀬に不時着したのは間違いないでしょう。
先ず人命が損なわれなかったことを正しく伝える必要がある筈ですが、少し気になります。
そして、お隣の国の大統領を訴追するデモにしても、誰も言わないのですが、気になる事があります。
デモへ参加されている皆さん、みな同じパネルやサイリウムを持参???されて活動されて居られるようですが、誰かどこかで音頭を取ってる首謀者がいるんでしょうねぇ。
その為の資金だって相当な金額になりますし、それを毎日やってるんですもの。
絶対、個人の方々が自主的に同じパネルやサイリウムを用意して集まるとは信じがたいのですが??。
民主主義を貫くため、私達一般人が為政者に対する抗議活動を行うには、先ず選挙権を行使し、投票率を上げる事が第一でしょう。
投票行動もせず、後になって大騒ぎをしても全く意味がないと思うのですが、いかがでしょうか。

韮崎アメダス、思いのほか気温が下がらず、今朝の最低気温が―3.3℃と平年並み。
昨日今週用に焙煎した珈琲は、当『喫茶きまぐれ』一押しのスペシャルティコヒーたる、「モカ・イルガチェフ・G1・コチャレ」。
ジェネカフェを240℃20分に設定し、焙煎中の音と匂いと色を見極めながら15分24秒で冷却開始。
少し早いですが今朝一杯淹れてみた処、この豆特有のフレーバーが口から鼻に広がってゆく馥郁たる味わい。
『これこそ自家焙煎で珈琲を味わう至高の極み』なんて、何処かの漫画みたいですが、充分満足しています。
朝食後、更に先週の豆「タンザニア・エーデルワイスAA」を淹れましたが、焙煎後数日経過しているため、酸味と苦味のバランスも上等に仕上がってきました。
まあ、今日には底を付く量しか残っておりませんが、週後半の焙煎予定の順番は「コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ」ですが、少し古い「モカ・シダモ・G4」他も幾つか残っているので、これらも使いたい処です。
そうそう、最近珈琲豆の焙煎画像を掲載しておりませんが、手を変え、品をかえようが、結局いつも同じようなこげ茶色の巨大な珈琲豆の画像になってしまうので、やめました。
先ず珈琲豆の画像が視たいと仰る方は居られませんでしょうが、一応ご了承ください。
WTI先物値上がりにつられてか、灯油移動販売の価格も毎週値上がりが続いています。
円安も進行し、日経平均も2万円が見えて来たようです。
私達年金生活者にとって、辛い年末になりそうです。

まあ、時節がらYoutubeのバッハのクリスマスオラトリオでも聴いて開き直る事にしますかねぇ。
ジョンエリオットガディナー指揮、イングリッシュ・バロック・ソロイスツおよびモンテヴェルディ合唱団の演奏だそうです。
韮崎アメダス、最低気温が―5.3℃まで下がりましたが、最高気温は10.3℃と日格差15.6℃ですよ。
今期一番の冷え込みだったようで、水道管の凍結も起きたとか。
もちろん拙宅では、屋外の水道設備には凍結防止用に止水栓を設けてあります。
昨夜来風が吹かず、放射冷却現象が起き、上空の寒気が真面に降りて来たようです。
もちろん甲府盆地じゃザラに有る事。
毎日冬日が続き、―10℃以下に下がる事ともありますが、日中は気温が上がるので、真冬日を記録する事は殆どありません。
今日で寒気も抜けたと云う天気予報ですが、それは風が止んだと云う事を意味し、放射冷却現象が強まる事が予想できます。
従って、明朝の気温も氷点下まで下がるのは勿論ですね。
22:00現在の気温は+1℃で一時間前に比べ3℃低下したそうですから、今朝と同じぐらい寒い事が予想されます。

youtubeからドミトリー・ショスタコービチ作曲チェロ協奏曲第1番を貼っておきます。
プーチンさんも帰っちゃったけど、私と一緒に当地より更に寒いロシアを思い浮かべるこんな曲を聴きませんか。

FOMCによる米国の利上げが行われた結果、現在10:50の為替相場は、118円/1ドルを超え、年末には120円/1ドルに届きそうな塩梅。
おかげで日経平均も19,400円を超えています。
こちらも20,000円越えがありそうな雰囲気で、お金持ちの皆さんは喜んでおらるようですね。
石油もWTIが51ドル/バレル辺りで高止まり。
お蔭で、灯油もガソリンも値上がりが始まりました。
今週は、5日の内3日も仕事でした。
週1の仕事に慣れた身、完全にお疲れモードで週末を迎えております。
もちろん、年金とアルバイト収入で暮らす我身、新たなローンも控えておりますし、身も細る年末を迎えております。
https://www.youtube.com/watch?v=8ESIx_wqU5M
さて、今夜私と一緒にお聴き願いたい曲は、Youtubeよりシャルル・ヴァランタン・アルカン作曲「ピアノ独奏のための協奏曲」を聴きましょうよ。
韮崎アメダスによると今朝の最低気温は-3.3℃、明朝は更に低くなりそうです。
懐同様、さむいですねぇ。
今日から勤務先(アルバイト先)のISO9001内部監査ですよ。
何たって、アルバイトでISO9001事務局を運営してる人間が他にいるかねぇ。

もう半分や下気味ですが、飛ぶ鳥跡を濁さず???と云うか、退職後2年目で未だ残務整理中の哀れな身の上。
明日も早いのでもう今夜はおしまい。

さて、好きなグールドさんが弾くヒンデミットのピアノソナタ、CDからじゃなく、Youtubeからでも聴きましょうと、思いましたが、
そうそう、この曲コンクールなどの課題曲に選ばれていますが、そんなコンクールの演奏を貼っておきます。
彼のヒットラー氏は、ヒンデミットの音楽を退廃的と嫌っていたそうですが、バッハのフーガを思わせるようなピアノ曲、いかがでしょうか。
余り何も考えたくない時良く聴くヒンデミットのピアノソナタです。
甲府の気温は、14.6℃と、結構高く上がり、韮崎アメダスも12℃以上でした。
しかし、いかんせん季節風が強すぎて体感気温は氷点下近くまで下がります。
当地は小高い丘状の広い尾根のような南向き斜面に造成された場所。
長期に渡り流れた茅ヶ岳並びに黒富士の火砕流痕なのだそうです。
そのため、固い地盤と地下水脈が深くを流れている地域。
兎に角冬季の季節風は、半端じゃありません。
冬型の気圧配置になると、八ヶ岳颪と呼ばれる強風が吹き荒れます。
強風のため電線がブーンと、大きな音で唸ります。
大戦時の空襲の際、落ちてくる爆弾の風切り音のような甲高いヒューンと云うような音も伴います。
洗濯物を飛ばされないように気を付けないと大変ですよ。
この地域に住む者にとって、台風の風など大した事がないのです。
今年も台風の季節、よく投稿しましたように当地は四方を高い山で囲まれた盆地ゆえ、富士川を遡上してくる台風以外余り心配しないのです。
どうも台風が除けて通るのか或は、当地にやってくる頃は弱まっている事が多いのも事実。しかも冬季の季節風と違い、何日も連続して吹き荒ぶ事も在りません。
そのくらい当地、冬の季節風は凄いのです。
そして、風が止むと、盆地特有の強い放射冷却現象が起こり、滅茶苦茶寒いのですよ。

今日もピアノとオーボエのための曲、シューマンの3つのロマンス作品94から第2番は、いかがでしょうか。
何となく寒い冬の夜、聴きたくなりませんか。
パウル・ヒンデミット知ってますか。
好きな作曲家の一人。
画家マチス等の曲は、良く知られていますが、元々ヴィオラ奏者であった関係で、無伴奏ヴィオラソナタが特に有名です。
コンクールの課題曲にも良く選ばれていますね。
そして、ピアノソナタも良いですね。
グレン・グールドさんも大バッハと同じくらい良く演奏されていたとか。
有名なヴィオラ協奏曲で『白鳥を焼く男』なんて動物愛護関係の方が聞いたら怒り出しそうな曲もありましたね。
弦楽四重奏曲、そして凄いのは、オーケストラの楽器の殆どを取り上げてソナタを作曲したそうですね。
白鳥を焼く男、ピアノソナタ、無伴奏ヴィオラソナタ等は以前も取り上げたので、今日Youtubeから引っ張り出したのは、オーボエとピアノのためのソナタ。
バルトークなどと比べると、割と取っつきやすい曲なので貼っておきます。

いかがでしょうか、好きなんですけど(笑)。
今朝も寒かったですね。
韮崎アメダスも―4.3℃とこの冬一番の冷え込みだったようです。
最高気温も8.3℃と低かったですね。
今日はISO9001・2015年版で初回の内部監査を行うための打ち合わせ会を行うため、出勤しました。
他のメンバーの都合に合わせねばならないので仕方ないのです。
次は15日に出勤します。
当日は木曜日ですが、私達事務局の内部監査が有るので、今週は2日出勤します。
しっかりお疲れモードを癒してもらおうと、CDを引っ張り出すのも億劫で、Youtubeを漁り、エミール・ギレリスが弾くベートーベン作曲ピアノソナタ第30番ホ長調作品109番を聴きましょう。

よろしければお付き合いください。
いつも投稿しているように後期のソナタの中では、一番好きな曲。
さすが、エミール・ギレリスさん、優しいピアノタッチと豪放さを併せ持つ演奏ですよ。

贅沢な犬

今朝の韮崎アメダス、-3.6℃まで冷え込んだようです。
少し寒かったけれど、それ程気にならなくなったのは、馴れたから???。
エアコンのタイマーを設定し、明朝からは早めに暖まるようにしました。
日中は南向きの窓から陽光が入り、暖かく感じる事ができます。
カイの薬
こちらは、拙宅で飼っている犬のカイの薬。
フィラリアとノミ・マダニ除けの飲み薬で、ペットクリニックで処方されています。
カイは、雑種のくせに安価な薬だと絶対食べません。
この薬はテレビコマーシャルを結構流しているだけに一番美味しく食べる事ができるのだそうですが、カイはこれでも食べない事が多く、空腹にさせて置き、ドッグフードに混ぜて与えるようにしています。
獣医師の話では、これ以上美味い犬用の薬は無いとの事。
本当に贅沢な犬です。
今朝焙煎した珈琲豆は、タンザニア・エーデルワイスを200g。
ジェネカフェを240℃20分に設定し、豆の色を確認しつつ15分30秒で冷却をはじめました。
僅かに艶消し気味の油分が滲んでいるように感じ、シティロースト程度の焙煎度合です。
明後日辺りには、味わうことができそうです。
今飲んでいる珈琲は、先日投稿いたしましたようにニカラグアSHBを焙煎したものです。
ハイロースト程度の焙煎度合になりました。
一日中晴れ間が広がっていますが、季節風が強くて、とても寒く感じます。
これが当地の寒い冬です。

犬も私も医者通い

風が有ったためか放射冷却もそれ程進まず、最低気温もプラスでした。
風が強い一日。
陽が落ちると冷蔵庫のような寒さが襲ってきます。
今日は、犬のカイ君と私の検診日でした。
先ず、ペットクリニック開診の9:00を目指し二男と二人係でAZオフロードに興奮気味のカイを乗せ、ペットクリニックを目指し予定時刻前には到着。
先客の犬が既に診察が終わっていて、直ぐに目的の多機能ワクチンの予防接種を施していただき、大騒ぎで再び車で帰宅。
次は、10:30に私が循環器科クリニックにて拡張型心筋症の定期予約診療。
風邪気味なので体温を測ると、36.9℃と結構高め。
インフルエンザの解熱にも用いられる、アセトアミノフェン系解熱・鎮痛剤を27,000㎎/日と、大量に処方されているので、体温が抑えられている可能性もありそうです。
ワーファリンの効果を示すPT・INR値は、2.7と管理値の上限近く。
血圧も犬の注射に出掛けたりしたので体が暖まっていたせいか、120/80と低めの値。
心音等も問題が無いそうです。
鳳凰から甲斐駒   冬の南アルプス主峰群   冬八つ
帰宅途中、八ヶ岳、南アルプス各山々は雪纏っているのが分かります。
金曜日、だから今日は一日、リアルなオシゴト。
仕事場としてデスク一つを借りているラボは、安普請のコンクリ床でエアコン廻っていても寒いのです。
今日は昨日より暖かかった筈なのですが、拙宅と違い陽射しの恩恵を受けにくい、金物サイディングの壁で窓の開口部も狭いためでしょうか。
そんな太陽の恩恵として増えている太陽光発電施設のお話です。
太陽光発電パネルの寿命は、大体20年から30年程と云われています。
もちろんそれを過ぎても発電はできますが、発電効率が下がるのだそうです。
そうすると、発電効率を維持するために太陽光パネルのモジュールを交換しなければなりません。
パネルの素材は、ガラス、金属、シリコン、その他多岐に渡るためリサイクルするために人手や費用が嵩むそうです。
そのため、不法投棄が増えるのではないかと心配されているとか。
太陽光発電電力の固定買い取り制度が始まった2012年度から、あちこちに太陽光発電設備が設置され、これらが寿命を迎える2030年代以降、廃棄される設備は年間80万トンにも上るとの事。
前述のように分別が難しい上、鉛等の有害物質も含まれるため、環境省では廃棄する場合のガイドラインを2018年までに制定するそうです。
建物の断熱材として使われてきた石綿を始め、蛍光灯安定器に使われていたPCBを含むトランス油など、従来見過ごされていた有害廃棄物同様、廃棄する場合の管理体制が問題になりそうです。
今日の日経平均、終値として今年最高値で引けたそうですね。
私にとっては、今日の晴天の方が遥かに有難いですよ。
朝の最低気温は、マイナス1.9℃とこの季節らしい気温。
日中は10℃以上まで気温が上がり、南からの日差しが降り注ぐ居間の中は25℃程まで室温が上がり心地良い。
陽が傾き始めると、やはり寒くなりますが、ストーブに火を入れるだけ。
DTIも50ドルを下回り、少しだけ安堵しましたが高止まり感が強まります。
円安も113円程度で一段落なのでしょうか。
某洗面器会社が建てたと云うより積み上げた拙宅ですが、昨年秋ローンを完済した話は以前掲載足しましたね。
退職する頃に完済するように設定したため、微々たる退職金も潰さず何とか暮らしております。
しかし、筑後20年経過すると建物本体のメンテナンスは元より、設備関係に不具合が生じてまいりました。
一昨年の冬は風呂釜給湯ボイラーのフレームアイが不調をきたし、修理不能のため取り換えました。
これだけ長持ちする事は無いらしく、普通10年程度で壊れるとか。
そして、今回システムバス本体も経年劣化と、バリアフリー化を目指しリフォーム工事を行います。
昨日は、システム・キッチンのビルトインガスコンロを更新しました。
メーカーのアンケート内容では、21年を超える耐用年数は稀な事らしい表記でした。
嫁と同衾しているダブルベッド(笑)も軋みが酷くなり、来週ツインベッドが届きます。
ここに来て、これだけの出費が嵩むのは、チョット堪えます。
コンロやベッド等は、現金支払いをいたしますが、さすがにシステムバスの更新となるとねぇ。
結局ここで固定10年の長期リフォームローンを組みました。
トランプ効果やオリンピック効果により、この先金利が上がると踏み、今が最低金利と思い決行したわけです。
微々たる年金と、薄給アルバイト暮らしですから少しでも月々の返済を減らさざるを得ませんからねぇ。
テレビⅭMの文句じゃありませんが、交通事故で命を落とすより、風呂場での事故の方が遥かに多いそうですもの。

日経平均も18,500円付近まで戻し、アベさんもご満悦だろうかねぇ。
為替も対ドル114円を超え、WTIもバレル50ドル以上で行ったり来たり。
先物価格は上がっていますが、現物のガソリンや灯油等は現状維持と云った処。
私は対ドル100円以下、バレル30ドル台を夢見る非国民たる貧乏人。
この後、石油製品ばかりでなく、珈琲、小麦、トウモロコシなど一次産品の価格上昇が避けられそうにありません。
先月購入時少し値が下がっているモカ・イルガチェフ・G1・コチャレなどの珈琲生豆も再び値上がりするのは必至の状況。
分不相応な珈琲豆の自家焙煎などと云う悪行ではありますが、人間一度覚えた贅沢は止められません。
モカ・シダモG4辺りなら、相当安く手に入るようですが、イルガチェフの前では少し寂しすぎるようです。
スーパー等で販売されている焙煎豆を使えば、大幅にコストダウンが可能ですが、折角焙煎機を所有しているわけですし、その償却も考えないとねぇ。
尤も電気代も1.3キロワットの消費電力ですから、それなりに掛り、とても環境保護活動を推進している立場の私の所業とは思いたくないのですが(笑)。
これに比べりゃ電子レンジや温水洗浄便座の消費電力など、僅かなもの。
今週前半用に用意したコロンビア・サンアウグスティン・スプレモも底を付いてきましたので、後半から来週に掛けての豆を今日中に焙煎する必要に迫られています。
サンプルのニカラグアSHBが200g程有ったので、これを焙煎しようかと思います。
初めて焙煎する豆なので、どうなりますやら。
CDをパソコンのプレーヤーに入れ、再生しようとするとCDDB情報と云うデータが表示されます。
ジャケ絵、曲名、アーティスト名、そのトラックの長さなどが自動的にメディアプレーヤーなどのインターフェース上に表示されます。
輸入盤など邦文表記がされていないライナーノーツの場合、役に立つ事もありますが、私が所有するCD等の場合、先ず疑ってかからないと少々厄介なことになります。
メディアプレーヤーでMP3に変換する事も在り、CDDB情報がそのまま曲名としてファイル名になってしまい、いちいち書き直さなければなりません。
まあ、廉価版のセットを大量に購入しているからなのでしょうが、曲名が違っている事などいくらでもあります。
酷い場合、ピアニスト名や指揮者、オーケストラまで、こんがらがっている事も多く面倒なわけです。
傍らに用意したアルバンベルク弦楽四重奏団によるベートーベン弦楽四重奏曲全集の場合、7枚のCDに録音されていますが、中には正しい情報が取得できるCDもありますが、CD毎に入れ替わっていたりしてとても困ります。
別に元々CDに入っている情報ではなく、再生しているパソコン等がインターネット上のCDDBを参照しているらしいのですが、この情報が間違っているか、或は全く別のファイルを参照している場合もあるそうです。
でも、これらは未だインターネットの功罪で済まされますが、以下のような経験がありますから皆さまもご注意くださいね。
以前も投稿しましたが、国内盤廉価CDの話なのですが、それもネットじゃなく、だいぶ前に店を閉めた甲府のミュージックショップ・サンリンで購入したバイオリン協奏曲のCDの話です。
奇しくも某女性バイオリニストによるラロとサンサーンスのカップリング、そしてメンデルスゾーンとビュータンと云う2枚のCDでした。
ラロ、サンサーンスを聴き終え、次にメンデルスゾーンとヴュータンのCDにいれかえたのですが、なぜか流れるバイオリンは、ラロのスペイン交響曲だったのです。
CDを入れ間違えたと思いプレーヤーから取り出しましたが、当該CDには、メンデルスゾーンとビュータンの名が刻まれておりました。
もちろんジャケットや解説文もその通り。
録音されていた協奏曲だけが入れ替わっておりました。
もちろんサンリンにクレームを入れましたが、先方も初めての経験だったようです。
国内大手メーカーの製品でしたが、個々の商品を取り換えと一枚の詫状で済まし、リコールには至らなかったとの事。
おそらくその曲をプレスしたロット全てが、間違って販売されていた筈ですが、闇に葬られたのでしょうか。
或は、顧客側が全く気付かず、スペイン交響曲をメンコンと信じ、今も聴いているのかもしれません。
食品の表示間違いではないので、顧客の生命や健康に害はないのでしょうが、その方の音楽感や記憶に対する知的被害は免れません。
CD1
これが問題のCDですが、社名やアーティスト名は伏せさせていただきます。
恐ろしい話ですが、全て私が経験した事実です。
親会社からのリースマシン、12.5インチノートですが、色々やってもダメなものはダメ。
IPアドレスを入れ直したり、拙宅ネットワークを細部までチェックしてもねぇ。
結局朝一番、会社のシステム担当に電話してヘルプ依頼。
原因は、グループ認証キーが正しく設定されていなかったようです???。
担当者の指示で、認証キーを正規に直して一件落着。
私の手元に亘るまでに設定作業が正しく行われていれば、問題も発生しなかった筈。
ですから、もちろん私は無実ですよ。
親会社のシステム部からの連絡が遅かったことがその理由とか。
ノートPCが真面に機能し始めた途端、オシゴト関連メールもそれなりに到達。
使えなかった間に色々溜まっていたんでしょうね。
まあ、認証キーによるネットワーク管理がキチンとされている事が証明されたわけですが、結局親会社の担当者による、ヒューマンエラーでしょうね。
ICTによる事務作業の省力化や在宅勤務が、このように行われていても人間による手作業は、何処かに残っています。
機械に全てのオシゴトを任せる事はできないのでしょうね。
気分直しに聴きたい曲は、ベートーベン作曲弦楽四重奏曲13番作品130、『大フーガ』
いつも拙宅で聴くレコードは、往年のブダペストSQの古い演奏。

他にベルリン(ズスケ)SQそして、アルバンバンベルクSQのCDによる全曲盤がありますが、同SQによるライブ演奏がYoutubeに有りましたので、貼っておきます。
本来ならスピーディにオシゴトができる筈の新しい12.5インチ、スピンドルレスのノートPCなのですが、拙宅のネットワークには繋がり、きちんとIPアドレスも取得できているのですが、I・Eに繋がりません。
親会社からのリース品の上、色々な制約があり、ブラウザを変える事もできません。
会社に持って行って、システム担当に診てもらったところで、あくまでも拙宅のPC環境でないと困るわけですね。
今プライベート用のノートPCはI・Eが使えずキツネさんを使っています。
リースPCは、業務用に使うためインターネットのセキュリティを高く設定しているのかもしれません。
ホントに面倒な世の中になってしまったものです。
在宅勤務ができるのもネット環境が整備され、勤務先も拙宅も今や光回線を利用していますから、高速なネット環境が整っているわけです。
二昔前なら1Mのファイルを送るのにさえ、四苦八苦したものですが、今や『ポチっとな』でオシマイ。
孫達の画像にしても一度に数Mなら送る事ができます。
フロッピーディスク何枚かにファイルを分解し、コピーして持って行ったり郵送したのが嘘のような現状ですね。
先週末のWTIは51.69ドル/バレル、為替は113.52円/ドル。
石油高、円安、ビンボー人には困った年の暮れですなぁ。
もしも来年1月解散総選挙があったら、野党が政権奪取すれば、円高に振れそうですが、まあ私が大嫌いな某元キャンギャルさんが代表を務める某党では望み薄(笑)。
貧乏人には辛い雨が降り始めた夜、久しぶりに聴きたいベートーベン14番のSQ。

youtubeからジャスパー弦楽四重奏団のライブを貼っておきます。
親会社からリースされているノートPⅭが更新されました。
従来は、15.6型液晶でCorei5、32ビットWindows7、2GのRAM、それなりのHDⅮとチョット非力でしたが、今度は小さな12.5型液晶とコンパクト、Corei5、32ビットWindows7、4GのRAM、ストレージはフルSSDと云ったコンパクトなスピンドルレスタイプ。
軽量で、RAMも一応2倍なのでラッキーの筈が・・・・・・。
アルバイト先のラボではネットワーク上での作業ができたのですが、自宅に持ち帰ってネットワークに繋いでも、先ずルーターを認識させるのがタイヘン。
試行錯誤を繰り返しているうちに昨夜は、このブログの更新も儘ならぬ状況に追い込まれ、何度か認識すれどもパスワードを要求してくるありさま。
やっと今日になってから、ネットをググりパスワードの生成項目を何とか見つけ、ログオンに成功。
今までは、設定ボタンを長押しするだけで認識してくれたのですが、今回は手間が掛かりました。
でもって、拙宅内のネットワークには繋がったものの、外部アクセスができません。
何処かが引っ掛かっているようなのですが、私物ではありませんから余り荒手の作業も控えねばなりません。
まあ、レジストリエディターのショートカット程度はタクスバーに置いてありますが(笑)。
まあ、月曜日会社のシステム担当と相談してみる事にしようと思います。
ホント、パソコンなんて機械が有るためにこんな苦労をしなきゃなりません。
僅かなアルバイト料で、これだけ作業しなきゃならないのは辛い処です。
今日の孫
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらは一番下の孫。
土曜日は、ママたちがお休みのため、自宅で保育するのですが、今日はお兄ちゃん達の保育発表会があるので、拙宅で預かっています。
大分大きくなったでしょ。
昨夜焙煎した今週末用の珈琲は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ。
いつものようにジェネカフェを240℃20分に設定して、一爆ぜした後が問題。
15分から16分の間で冷却工程に移る予定でしたが、チョット引き算を間違え(笑)14分後にヒーターを切ってしまったため、浅煎りになった塩梅。
豆の色もミディアムローストのようにはなっていますが、少し薄いような気もします。
取り敢えず一晩寝かせて、モーニング珈琲にと淹れてみました。
すると、どうでしょう。
とても爽やかな酸味とナッツ系と果実香が漂い、私好みの味わいになっています。
やはり、先日から焙煎温度を235℃から240℃へと5℃上げた事が良い結果を齎しているようです。
高温で短時間焙煎すると良いのでしょうか。
プロの焙煎士の方のご意見を伺えたら良いのですが・・・・・・・。
まあ、要は私自身黒焦げで油ピカッピッカの焙煎豆を好まないだけなのですなぁ。
手網焙煎をしていた頃は、一度に多くても30g程度の焙煎でしたから、色々試す事もできましたが、ジェネカフェの場合200gを焙煎するのが基本のようで、もう何年も試行錯誤が続いております。
ヒーターを切った後の余熱とか、焙煎時の気温も関わってくるようで、珈琲豆の焙煎は、奥が深い事をいまさらながら思い知らされました。
明日はリアルなお仕事で出勤します。

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