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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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金曜日、だから今日は一日、リアルなオシゴト。
仕事場としてデスク一つを借りているラボは、安普請のコンクリ床でエアコン廻っていても寒いのです。
今日は昨日より暖かかった筈なのですが、拙宅と違い陽射しの恩恵を受けにくい、金物サイディングの壁で窓の開口部も狭いためでしょうか。
そんな太陽の恩恵として増えている太陽光発電施設のお話です。
太陽光発電パネルの寿命は、大体20年から30年程と云われています。
もちろんそれを過ぎても発電はできますが、発電効率が下がるのだそうです。
そうすると、発電効率を維持するために太陽光パネルのモジュールを交換しなければなりません。
パネルの素材は、ガラス、金属、シリコン、その他多岐に渡るためリサイクルするために人手や費用が嵩むそうです。
そのため、不法投棄が増えるのではないかと心配されているとか。
太陽光発電電力の固定買い取り制度が始まった2012年度から、あちこちに太陽光発電設備が設置され、これらが寿命を迎える2030年代以降、廃棄される設備は年間80万トンにも上るとの事。
前述のように分別が難しい上、鉛等の有害物質も含まれるため、環境省では廃棄する場合のガイドラインを2018年までに制定するそうです。
建物の断熱材として使われてきた石綿を始め、蛍光灯安定器に使われていたPCBを含むトランス油など、従来見過ごされていた有害廃棄物同様、廃棄する場合の管理体制が問題になりそうです。
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