プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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2017年になったと思ったら、2月も今日でオシマイ。
アルバイトでバタバタして、風邪やらインフルエンザで更にぐちゃぐちゃから平穏を取り戻しつつあると思ったらこのざま。
毎夜ボーっとしながら聴くシリコンプレーヤーに入れていた、スクリャービンの前奏曲とマズルカ全集を聴きながら眠り、一作日からはショスタコの24のプレリュードとフーガが加わっていました。
暖かな午後からは、地域の愛育会活動報告会があり嫁と孫を連れて出席。
IMG_5305.jpg デュプレ
サムネイル画像、左が愛育会地区会合、右がデュプレのCD。
会場では相当悪戯をしていた孫でしたが、その内お休みモードのまま帰宅。
久しぶりにCDプレーヤには、ジャクリーヌ・デュプレのチェロ、ダニエル・バレンボイムのピアノによる二重奏で、ベートーベンのチェロソナタを入れて聴いています。
以前購入した安価なボックスセットの中の1枚ですが、他の手持ちはヤーノシュ・シュタルケルのレコード程度。
今初めて聴いているのは1番のヘ長調作品5-1、デュプレの演奏ですが、1970年のエディンバラ音楽祭でのライブ録音だそうですが、鬼気迫るような演奏です。
この辺りもシリコンプレーヤーに仕込んでおかねばなりませんなぁ。
孫も居りますし、嫁他の家人達にとって、ベートーベンもスクリャービンも騒音だそうです(笑)。

Youtubeにロストロポーヴィチとリヒテルによるベートーベンの3番がありましたので貼っておきます。
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「モーツァルトの曲で、好きなものを挙げろ」と言われたら、皆さんならどんな曲がお好みでしょうか。
わたしならK.466の二短調協奏曲、そうそう20番ね。
いつも明るさを忘れないモーツァルトの意味深なコンチェルト。
お気に入りのレコードは、グルダのピアノにアバド指揮ウィーンフィルの演奏。
第一楽章の悲しみと不安そして、第二楽章に現れる平穏と慰め。
第三楽章、ここが最高見せ場であり聴きどころ。
勿論素人の私の偏見に過ぎませんが、やっぱり第三楽章が好きなんですよ。

Youtubeにグルダの弾き振りによるミュンヘンフィルのライブ演奏がありましたので、貼っておきます。
浪花節的なラフマや斬新なプロコも好きですが、やっぱりモーツァルト良いですよねぇ。
孫達を一緒前の自転車乗りに仕上げるべく、全員分HALOのBMXを用意している事は以前にも投稿しております。
昨日孫達のママのfbに二番目の孫が自転車に乗れた旨の動画がアップされておりました。
二番目の孫   三番目の孫
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
一番上の孫は、3歳半程で乗れるようになりましたが、二番目は少し奥手で大丈夫かなぁとおもっておりました。
そこに昨日の嬉しい知らせ。
1歳4ヶ月をまじかにした末の孫もHALOのランニングバイクに跨り、兄達に負けじと頑張っております。
サドルを取り付けたシートポストとハンドルポストを上に伸ばし、ハンドルを前傾させる事により、体格にある程度BMXを合わせる事ができますが、やはり2年に一度程フレームを大きくしてやらねばなりません。
都度お下がりのBMXを各孫に回せますから、無駄にはなりませんね。
そろそろ、一番下の孫にもヘルメットが必要になりそうです。
さあ、彼らの交通災害共済、今年も掛けなくっちゃね。
幼児だろうと、自転車に乗って他人に怪我をさせたり、物を壊したりすることがあります。
そんな加害者になっても困らないように賠償保険も必要。
自動車保険のオマケに付いている個人賠償責任保険で、こちらは対応可能。
因みに飼い犬が他人に怪我をさせても賠償対象になりますよ。

今日も医者通い

今日午前中、昨年10月末以来4ヵ月ぶりに眼科クリニックにて、眼底検査を受けました。
一応3ヵ月に1度定期的に受診する事になっておりますから、1ヵ月延ばしたことになります。
そろそろ花粉症の季節到来で、土曜日の眼科クリニックは大盛況。
以前も投稿したように眼底検査は両眼の瞳孔を薬品で全開にして、眼の奥、網膜の状況を調べる検査。
我一族は、頭蓋骨の形状から網膜が弱いのだそうで、網膜剥離を発症しやすいそうです。
私も穴が空いた網膜をレーザーで焼き剥がれを防止する『光線凝固』という治療を受けていますし、二男は外科的治療も受けています。
私も治療を受けた左側の視力が落ち、更に加齢によると思われる白内障も発症しています。
こちらのクリニックで処方された眼鏡を使っておりますが、左眼の視力は、あまり芳しくありません。
今日の当地、韮崎アメダス、最低気温は氷点下ながら昼には10℃を超え、陽がガラス窓越しに入り、風も弱く暖かな陽気。
ピーカンに晴れ渡った空には眩しい太陽が輝き、本来なら喜ぶべきなのですが、瞳孔全開の身には、拷問と同じ。
余りに眩しすぎて、表を歩く事もできません。
台地上にある拙宅から眼科クリニックまでは坂を下るだけなので1km強と云う距離。
ミラー状のクリップレンズをメガネの外側に挟んで、お日様を恨む今日の好天。

YoutubeからBach作曲カンタータBWV211「お静かに、おしゃべり召さるな」を貼っておきます。
世俗カンタータの中で最も有名な通称珈琲カンタータとしても有名ですね。
我喫茶きまぐれのテーマミュージックでもあります(笑)。
リアルなオシゴトで出勤する朝、いつも勤務先近くの7:00マークのコンビニで一休み。
ここで100円の珈琲を楽しむのが恒例となっております。
珈琲マシンの上部には、煎り豆が見えるようになっていて、ギトギト・ピカピカに油が浮いたフレンチあるいはイタリアン程度の深煎り豆を使っているようです。
それを一杯毎に挽いてドリップしているようですね。
このような深煎り豆は、比較的酸化しやすいため、客の回転が悪いと特に味が落ちる事が懸念されます。
また、通常2台のマシンがありますが、レジに近い方が使う率が多いような気もします。
勤務先近くのコンビニでは、職人さん?達でしょうか、多くの皆さんが珈琲を飲んでいらっしゃるようで、とても豆の回転が良さそうです。
今朝も駐車場に停めた車の中で、朝のコーヒーブレイクを皆さん楽しんでおられました。
私もそんな一人です。
珈琲を飲んでいると、気持ちだけですが、カフェインが体に沁み入るのが分かるようなきがします。
恐らく珈琲マシンのボイラーには、水道から水が供給されているのでしょうが、ここも味に関わる重要なファクターといえそうです。
平屋で戸建ての店なら殆ど自治体の水道管に直結されているでしょうから、水も新鮮で問題ないのです。
しかし、ビル等の一階部分にある店舗の場合、ビル全体の水道圧を賄うため、屋上に高架水槽を用意したり、地下に受水槽を設置している場合もありそうです。
これらの水道設備が、正しく管理されていれば問題ないのですが、往々にして管理が悪いと、・・・・??。
珈琲の味に影響します。
因みに我喫茶きまぐれ、週末の珈琲はコロンビア・サンアウグスティン・スプレモをご用意しております。
ジェネカフェを240℃に設定し14分6秒で冷却工程に移り、ミディアムロースト程度を目指しました。
一爆ぜが一段落して、豆の色と排気の匂いを嗅ぎ分けながらの兆戦。
さて、どのような味に仕上がったかどうか、明日以降のお楽しみ。
日本海側を低気圧が進んでいるそうで、未明頃から雨が降っています。
そのため最低気温はプラスながら、陽が差さないので気温が上がりません。
東京キー局の天気予報は、20℃オーバーなどとホザキマスが、当地は陽が出てこなきゃ寒いわけで、午後やっと雲間から顔を出した太陽も頼りなさげ。
何とか16℃程まで気温も上がりよかったと思ったのも束の間、それは八ヶ岳颪が吹き荒ぶ前兆で、一気に冬型の天候になりました。
一日程北寄りの強風が治まったと思ったら、再び猛烈な八ヶ岳颪と云うか、北寄りの強い空っ風。
何とか体調が戻りつつありますが、この風はそんな体に堪えます。

明日は、週末のリアルなオシゴト出勤日。
何とか、形を付ける仕事が待っております。
気分直しに引っ張り出したのはレッド・ガーランドのグルービー(CD)。
昔、今は閉店した甲府市ミュージックショップサンリンで、ジャケットが好みだった事もあり、この高価なレコードを買おうと、思っておりましたが資金繰りが付かず、CDの時代になってやっと購入できたと云う寂しいお話。
Youtubeにアルバム全曲がありましたので貼っておきます。
日曜日から火曜日まで、寝込んでおりました。
インフルエンザの前から罹患していたであろう通常の風邪にタミフルの副作用と思われる胃痛が重なり、毎日症状が猫の目のように変わる病変。
その度に掛かり付けの循環器科クリニックを受診。
胃痛は翌々日には癒えたものの風邪によると思われる高熱もありましたが、インフルエンザ検査は陰性。
胸部レントゲン検査にも肺炎他の兆候は見られず結局普通の風邪と云う事で、抗生剤他の薬を処方されました。
今朝まで微熱が続きましたが、アルバイトのリアルなオシゴトが溜まっており、今日は出勤。
替わりの人間なんて居ませんから、結局後自分の首を絞めるだけ・・・(泣)。
さすがにグールドのモツソナでも心は癒えず、ユーミンの出番。
『卒業写真』聴くだけで目がウルウル。
昼頃には、ナントカ熱も下がったようで、一安心。
明日は、ネットワークで在宅ワーク、でも金曜日は再びリアルなオシゴト。
お上は、ライフワークバランスの充実とかで、在宅ワークを推奨しておりますが世の中そんなに甘くありません。
いくら在宅ワークが推奨されようと、人と人とのコミュニケーションは直接顔をうかがいながら話したり、意見を述べ合わなければ、進展するわけがないのです。
ましてや現場作業員と直接コンタクトを取ろうにもネットワークやクラウドでは、お話にならないのです。
今日出勤したおかげで、そのあたりを痛切に思い知らされましたが、その分仕事は捗り順調に来月中旬のISO9001・2015年版移行審査に対応できそうです。

Youtubeに2002年のSURF&SNOW逗子マリーナがありましたので張っておきます。
私も発売と同時に購入し、現在も時折視聴しているDVDです。
元気をもらいたい時聴きたい曲ばかりです。
冬型の気圧配置だそうで、昨夜来北西風が強く吹きつける当地。
風が強いため、放射冷却現象も起きなかったせいか、最低気温も-1℃に届かない。
しかし体感気温は-十数度と云った処。
南側の窓から差し込む日差しで部屋を暖め、久しぶりにレコードに針を落とす。
昨年秋頃から聴こうと思って、ラックから取り出しそのままテーブルの脚に立て掛けておいた、フランクのオルガン全集から3枚目。
IMG_5303.jpg
マリー=クレール・アランのオルガン演奏、未だ帯が巻かれたままのジャケット。
多分80年代前半に購入して以来、針を落とすのは2度目だったかもしれません。
比較的耳障りの良いBachのオルガン作品に比べると、とっつき難いように思っているロマン主義時代のオルガン作品。
レコードジャケットのライナーノーツを読んでも久しぶりに聴くせいか、殆どメロディーも覚えていない悲しさ。
その分新鮮さをあるわけですわ。
17021906.png
気象庁からお借りした天気図によると、この冬型の気圧配置も長続きせず、大陸から足早に次の低気圧がやってくるようです。
比較的天候の移り変わりが激しかった今冬も二十四節気、雨水が過ぎ春めいてきたわけで、更に猫の目天気が続くようです。
ノロやインフル、更に猛威をふるっているようです。
皆さまも健康にご留意ください。

Youtubeから5つの小品より第2曲を貼っておきます。
ね、こんなオルガン曲、良いでしょ!
昨日焙煎したモカ・イルガチェフ・G1・コチャレですが、投稿した要領で、目論見どおりミディアムロースト寄りのハイローストに仕上がり、馥郁たる香りと爽やかな酸味を楽しむ事ができます。
この処、焙煎した中では最高の仕上がりでした。
深煎りモカを看板になさるお店も多いと聞き及びますが、私は爽やかな酸味と高貴な深い香りこそこの豆の神髄と考えています。
珈琲の酸味が苦手と仰るお客さまも多いのは事実ですが、深煎りモカなら酸味を抑えコク深い珈琲を味わえることでしょうが、唯苦味だけが増す珈琲、私は苦手です。
例えばス〇バの珈琲ですが、全て同じように炭のように苦いだけ(笑)。
珈琲の苦味の裏返しに微かな甘みを感ずることもありますが、酸味と苦味のバランスがとれている事が前提。
40年近く前、嫁と知り合ったのは若い頃、米西部のオレゴン州を彷徨って見分を広げていたの友人が経営していた街道沿いのレストラン。
そこのご主人が目指していたのは、オレゴンの田舎街道に有ったような気さくな珈琲を飲ませる庶民のためのレストラン。
シナモンからライト程度に焙煎した豆を使い、大き目なサイフォンで淹れた、ジャブジャブのアメリカン珈琲。
パーコレータじゃなく、サイフォンを使っているのがチョット???でしたが、幾ら飲んでも気にならない軽い珈琲でしたが、しっかり酸味が生きているさっぱりした味でした。
近くにある自動車ディーラー、それも複数社のセールスマン達が屯しているカウンター。
そこでの車談義も楽しそうでした。
一杯の値段しか払わぬ私達のために何時も珈琲をサービスしてくれていましたし、終いにゃ番茶と煎餅までも(笑)。
そんな店でしたから、もちろん10年もすると潰れてしまうわけですが、今でも当時を振り返ると懐かしさが思いだされます。
テレビコマーシャルで、『珈琲は人です』と云っていますが、確かに人生を掛ける価値がある嗜好品だと今も思っています。
インフルエンザの発熱が治まってから、2日経過したので循環器科クリニックの主治医の指示で、受診しました。
取り敢えずインフルエンザが快癒したので、明日以降仕事に出ても良いと云う診断です。
勤務先の親分にメールを入れて、来週は月水金の三日間出社する旨を告げ了解を得た処。
これで来月中旬に迫ったISO9001 2015年版への移行審査に備える事ができそうですが・・・・・??。
本業??の喫茶きまぐれも本格稼働と云うわけで、インフルエンザ後初の珈琲豆の焙煎です。
今週末のスペシャリティー珈琲は、看板商品のモカ・イルガチェフ・G1・コチャレを供しましょう。
ジェネカフェに200gの生豆を入れ240℃、20分に設定後、一爆ぜが終わった直後から豆の色と排気の匂いを肌で感じながら、ミディアムローストから僅かにハイロースト気味辺りの焙煎を目指しました。
15分6秒より、冷却を開始して目論見どおり??の塩梅に仕上がっている筈なのですが、詳細は明日にならないとはっきりしません。
嫁が好きな東京キー局のお天気番組では、春一番で暖かな一日などとほざいておりましたが、当地の朝は勿論氷点下2.8℃と幾分高いものの、やっぱり寒い朝。
おまけに陽が差したのは朝のひと時だけで、後は雲に覆われ小雨が降る寒い一日。
気温こそ11℃程ですが、肝心の陽が差さない事には寒いわけですよ。
寒冷前線が通過した後、更に今夜から冷え込むとか。
まだまだインフルエンザが流行しております。
皆さまもご注意くださいませ。
先日2月14日は、某聖者の日だとかで、女性が男性にチョコレートを贈る習慣が出来たそうで・・・・・・。
IMG_5302.jpg
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
孫達のママから、これをいただきました。
台形の一口チョコが10個入っただけですが、ググると結構良い値段です。
このチョコの日、それ程昔は流行っていなかったように思います。
今や、この日のためにチョコレートを増産するわけで、メーカー側にとっては書き入れ時だそうな。
2月3日の節分では、コンビニからスーパー、果ては生協に至っても恵方巻なる関西発祥の巻き寿司が店頭を席巻するありさま。
やはり大阪鮓商組合や大阪海苔問屋協同組合が近世、そして70年代に流行らせたのが 今に至るようです。
道理で当地方面では、近年コンビニで売り始めて知った程度。
これが今や全国区の食べ方になるとは思いもしませんなぁ。
節分なら、福豆、鰯の頭と柊ぐらいが全国区だと思っておりましたからねぇ。
桃の節句は白酒と雛あられ、菱餅そして、端午の節句は、柏餅、各祝いには、神と戴く食べ物がつきもの。
余り知られていませんが、7月1日頃の半夏生(カラスビシャクが咲く頃の意味)には、章魚を食べる習慣が、やはり関西地方中心に昔からあった事は良く知っておりました。
「サトイモ科ハンゲショウ属カラスビシャク」が好きなだけなんですけどね。
油揚げ業界さんは、初午に稲荷神社の御神体おきつねさまの大好物「稲荷寿司」を供えますが、これを全国区にと云う事を考えているようですが、未だ遠く及ばないとか。
10月31日は、ハロウィンで、やはりお菓子業界の一大イベント。
これも割と近年活発になった催事の一つですね。
そして年末最大のイベントはクリスマス。
老若男女を問わず、皆でクリスマスケーキを切り分けて、某救世主??さんの誕生日を祝う日だそうで、神道?から仏教関係者?までがクリスマスケーキを家族団欒のために買い求めるわけですね。
これ、調べてみると意外と近世のお話しらしいんですよ。
1910年、「ペコちゃん・ポコちゃん」を看板娘と看板息子にしている某洋菓子メーカーが企てた、今や知らぬ者がない程国民的イベントになっちまった、クリスマスケーキを食べる習慣。
ですから、本場物は「ペコちゃんポコちゃん印」なんだそうですよ(笑)。
いろいろ大変だったけど、このメーカーさん、老舗ですもの頑張ってます。
そうそう、チョコレートを戴いたみなさん、3月14日の『白の日!』お返しを忘れないようにしましょうね。
長男一家全員が、一番下の孫以外ワクチンを接種していたにも拘らず、A型インフルエンザに罹患した事は、前回投稿いたしました。
内、未接種だった一歳児の下の孫は重症でしたが、先週末には元気になり、今日も拙宅にて育児中です。
彼ら一家、母親が重症の孫の世話で一杯となり、他の長男始め計3人の患者が拙宅に押し掛けたため、大混乱。
他の家人達はワクチン未接種にも拘らず罹患せず、接種している私一人のみ罹患すると云う理不尽な話。
いつもの循環器科クリニックでタミフルを処方され、二日程で熱も下がり事なきを得た次第。
お見舞いのコメントを頂いた皆さま、ありがとうございました。
やはり持病を抱える身、ワクチン接種により軽症で済んだことを感謝すべきでしょう。
さて、インフルエンザのお話はここまで。
今日のお題は、銀行のお話し。
日銀のマイナス金利を筆頭に、もはや金利も鍋底状態。
昨年末、拙宅バスルームのリフォームローンも10年返済で、年1%強と云う低金利。
銀行定期も優遇金利で0.11%と、殆どお気持ち程度。
それでも、微々たるアルバイト給与や厚生年金も銀行に振り込まれているため、私なんぞカモ(良いお客)らしい。
投信や個人国債、海外預金、養老保険、終いにゃ分不相応な貸金庫まで勧めてくる始末。
お付き合いもありまして、厚生年金の微々たる端数を定期積立にしたりして・・・・。
すると、トクトクポイントとか云う顧客優遇サービスが適用され、ローン金利の割引(銀行ローンがないので無意味)他のサービスが承けられる。
送金手数料もポイント数により、安くなる。
特に利用価値が大きいと思われるのは、時間外ATM利用料が無料になるのが嬉しい処。
私の場合悲しい性で、今まで一度も時間外に利用した事がないのが勿体ない話。
尚、現在私のポイントだと、休日ATM利用料も無料だそうだ。
最高ランクまでポイントが上がると、コンビニATM手数料まで、ロハとの事。
ここまで行くには、個人ローンを組んだり、大量の国債や貸金庫を利用せねばならないのは言うまでもありませんなぁ。
そうそう、今日偶数月の15日は、厚生・国民年金の支給日ですが、銀行さんは年金の日として、年金自動受け取り利用者に対し、感謝の意??として粗品を贈っています。
IMG_5300.jpg
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
これがその粗品の小鉢です(インフルエンザのため、今日は出掛けませんでしたからダメ(笑))。
一応、某京都老舗「た〇吉」が扱う国産品との事。
結局長男一家全員がA型のインフルエンザにヤラレ、一時は大変でしたが、何とか平静を取り戻したようです。
ワクチンを接種していたにもかかわらず罹患してしまったようですから、皆さまもご用心ください。

と、ここまで先週土曜日にアップする予定の記事の冒頭でしたが・・・・・。
以来、風邪を引いたようで体調が思わしくなく、二日程臥せっておりました。
本日午前中、掛かり付けの循環器科クリニックを受診した処、見事にA型インフルエンザに罹患したようで・・・・・・。
そんなわけで、仕事も全てキャンセルのメールを入れ、今週いっぱいオトナシクしているつもりです。
喫茶きまぐれも臨時休業を余儀なくされた次第です。
今日は、金曜日なのでリアルなオシゴト。
先週焙煎した、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモが底を付き始めたので、次の珈琲豆の準備をする必要があります。
先日も投稿したように常時モカ・イルガチェフ・G1・コチャレ、タンザニア・エーデルワイスの生豆を用意してあるため、今夜焙煎したのは上記の豆。
いつものようにジェネカフェを240℃に設定し、一爆ぜが治まり焙煎豆の色と排気の臭いを基に15分30秒で冷却開始。
やはり、焙煎温度を235℃から5℃上げ、240℃にしたため、冷却を開始してからも以前より焙煎度合が進むようです。
僅かな秒数で焙煎度合が変化するため、難しいですね。
しかも焙煎時の室温も結構影響するため、更に注意が肝要です。
物の本によると、兎に角データを取れと云われますが、毎日何度も仕事として焙煎しているわけではないので、同じ状況が現れる事は殆どありません。
結局、上記の如く豆の色と排気の匂いで好きな焙煎度合を決めねばならないわけです。
あくまでも趣味の世界ですからねぇ。
毎回同じ味に仕上げねばならないPROの方と違いますもの。

喫茶きまぐれ、珈琲の味も『きまぐれ』ですよ。

いつも同じだけど

ケチとエコの違い。
せっかく取り付けた温水洗浄便座の電源コードを引っこ抜くのはケチ。
体を守るために取り付けたのに温水洗浄便座を使わないのは絶対ケチ。
エアコンのスイッチをこまめにオンオフするのもケチ。
エアコンは起動時に大きな電力を消費するのでエコにならず、結局電気代も多くなるので結局大損。
車のバッテリー、充電効率が落ちたバッテリーをひやひやしながら使うのはケチ。
そんなバッテリーを使っているとプラグからの火花も弱く安定せず、結局効率よく燃料を燃焼出来ずガソリンの無駄。
おまけに踏切や交差点でエンストしたらどうすんの。
安いガソリンスタンドを探して、おまけに行列しながら給油するのはケチなだけ。
無駄な走行でガソリンを余計使い、給油順番待ちの間アイドリングするから更に悪い。
結局ガソリンを余計使うから二酸化炭素も多く発生するだけ。
その分ガソリン代に跳ね返るから、少しもガソリン代の節約にならなかったりする。
第一、時間の無駄。
あなたの時給はそんなに安いの?。
その時間でいろいろな事ができますよ。
スーパーの安売り商品、そんなに買ってどうするの。
冷蔵庫の中に消費期限切れ食品が多くなって、全て食品ロス。
食べ物を無駄にするのは、一番環境にもお財布にも悪いこと。
あなたが捨てた食品があったら、他の国の人々の大切な食料になっていたかもしれません。
もしかすると、食料の奪い合いで紛争が起こっているかもしれません。
昔からこの国には、「湯水のように使う」という言葉があります。
水道の蛇口を開けると、飲料水としてそのまま飲める安全な国。
そんな国は、世界中も極わずかな地域だけ。
飲料水が、ワインより高い国もたくさんありますよ。
お湯を沸かすにも燃料が必要、ですしね。
水や燃料をめぐって、今日も地球のどこかで争いごとが起きています。
テレビにお子さんのお守りをさせていませんか。
テレビを時計代わりに使っていませんか。
なんだか寂しいからって、視てもいないテレビを点けっ放しにしていませんか。
思い返してみると、いつも同じ事を投稿しているような気もしますが、大事な事ですよ。

リヒテルの熱情

アパッショナータの思い出、ベートーベン作曲ピアノソナタ第23番ヘ短調作品57「熱情」第12番変イ長調作品26「葬送」のレコード。
この曲を初めて知ったのは、昔々のレコード芸術の推薦盤を集めた別冊付録。
出谷啓氏が勧める、スビャトラフ・リヒテルが弾く同曲を聴いてからです。
当時廉価版で1,300円だったと記憶しています。
最初1,000円だったのが値上げされたようで、印刷された定価の上にレコード会社が1,300円のシールを貼ってありました。
その後、ルドルフ・ゼルキンのレコードも購入。
ある程度潤沢に小遣いが使える頃、先日も小アパッショナータで登場するフリードリッヒ・グルダのベートーベンピアノソナタ全集のレコードを購入しました。
当時、前出レコ芸別冊に最も多くの推薦盤として並んでいたのが、このグルダの全集でした。
LPレコード11枚組でしたが、聴きこむ程にベートーベンの虜になったのは、言うまでもありません。
リヒテルのアパッショナータ
それでも熱情は、やはりリヒテルが一番だと思い、未だにこのレコードを聴いています。
冒頭からそして短いリズムの粒立ちの良さが目立ちます。
こんな半世紀前の録音ですが、何とかCDとか高音質のCDとなって3,000円以上しています。
もう鬼籍に入られたリヒテル氏ですが、アパッショナータの録音は凄いですよ。
一番下の孫と、長男の嫁も長男に続きインフルエンザに罹患した模様。
後二人の孫が残っていますが、時間の問題でしょうか。
ワクチン接種を受けているにもかかわらず、この状況。
もしかすると私にもインフルエンザの魔手が・・・・・。
このブログを見ている方々の中に環境カウンセラーの方は居られますでしょうか。
今月2月末が、年一度の活動実績報告書と、3年毎の更新手続きの締め切りになります。
昨日環境カウンセラーを目指しておられた、現在もアルバイト勤務を続けている元の勤務先のISO14001関係で、お世話になっていた親会社(某超有名企業)の環境部の方が、書類選考と論文審査を無事通過し、難関の口頭試問に於いて落ちてしまった、との事をうかがいました。
私のようないい加減な人間が未だ環境カウンセラーとして大手を振って活動しているのも、毎年環境活動等実績報告書の提出と、更新手続きを怠らなかったからに他なりません。
山梨環境カウンセラー協会に所属されていたメンバーの中にも3人程手続きを怠ったがために資格??を喪失された方も居られます。
この場合、再度カウンセラーに戻る事は、恐らく無理かもしれませんから、皆さん気を付けましょう。
今時128メガビットのUSBメモリーなんて、誰も使いませんが、XPの頃からの遺産として拙宅にも2つほど有ります。
1つは嫁が使っていますが、もう一つはWordやExcelの印刷用に使ったりしています。
キロバイト単位のファイルですから殆ど空の状態。
空いている部分に何か入れようと思って、ベルリン弦楽四重奏団(ズスケSQ)のラズモフスキーをMP3に変換して入れてみましたが、まだ少し余裕があるので久しぶりに宮沢明子さんのCDからベートーベンの告別を同じくMP3に変換して入れましたよ。
告別
何れもアナログ原版ですが、良い録音です。

Youtubeからエミール・ギレリス告別を貼っておきます。
先程当地防災無線からの一斉放送があり、今まで無縁だと思っていたPM2.5の注意喚起報が山梨県環境部より行われたとの事。
不要不急以外屋外にでるなと云う事のようです。
現在、当地毎度おなじみの冬型気圧配置に伴う八ヶ岳颪と云うか強い北西の季節風が吹き荒れ、何もかも吹っ飛ばすような状況。
まあ、この風に乗って某国方面より上記汚染物質が運ばれてくるのでしょうかねぇ。
こんな冷たい風が吹く状況ですから、好き好んで屋外で風に吹かれようなんて思いもしませんよ。
ガラス窓で風さえ遮れば、部屋の中はぬくぬく。
午前中、オシゴトノートは親会社のネットワークに中々繋がらず、オシゴトになりませんでした。
スタンドアローンでの作業も回線を探すのにメモリーを費やすためでしょうか芳しくありません。
終いにゃ、プッツンして再起動も掛けられず、コントロール・オルト・デリートすら受け付けず、タスク・マネジャーどころか、再起動も儘なりません。
結局、最終手段の電源ボタン長押しによるシャットダウンに至るわけで・・・・・。
再起動後、例によって『正しくシャットダウンしなかった云々・・・・』。
「そりゃぁオメェが悪いんだろうよ」とセーフモード他の起動メニューが表示され、通常起動を選択。
まあ、フツゥに起動したから良かったんだろうが、ネットワークに再度繋ぐ前に孫達の父親たる、我長男から電話があり、インフルエンザでクリニックに来ているが一人で帰れないと云うわけで迎えに行ったり・・・・・。
予防接種も効かなかったらしく、私も気を付けねばなりませんなぁ。
オマケにPM2.5だそうで難儀な事です。
唯一つの心配は、パパのインフルエンザウイルスが、孫達に襲い掛からねばよいのですが?。
そして私にもうつらない事を願いましょう。
お昼の天気図 明日の夜
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらが気象庁からお借りしたお昼の天気図。
西高東低の典型的冬型気圧配置ですが、フィリピン東方海上には熱帯低気圧が・・・・。
右側に明日夜の予想天気図を載せましたが、その熱帯低気圧がいよいよ台風1号????。
杉花粉とやらも加わって、もうタイヘン(笑)。
今日は、陽が差さず寒い一日。
朝は氷点下3.3℃、気温は上がらず5℃がやっと。
冬の愛育だよりを作りました。
愛育だより
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
今週の珈琲は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200gジェネカフェで焙煎。
240℃、15分30秒後冷却し、ミディアムローストからハイロースト程度の仕上がりの予定。
この豆の塩梅、明日の午後辺りが楽しみですね。
さて、急に聴きたくなった曲。
それは、ベートーベン作曲ピアノソナタ第1番ヘ短調作品2-1です。
昔々、フリードリッヒ・グルダのピアノソナタ全集のレコードを購入してから、1枚目A面最初の曲だったので、何度も何度も繰り返して聴きました。
通称『小アパッショナータ』とも呼ばれている佳曲ですね。

Youtubeから仲道郁代さんの演奏を貼っておきます。
モーツァルトのソナタ、師であるハイドン先生のソナタと全く異なる境地。
ここにベートーベンのピアノソナタの素晴らしさを垣間見る事ができるんじゃないでしょうか。
今日は今週二度目の循環器科クリニックへの通院。
但し、今日は心房細動の発作が発症したんじゃなく、月一の拡張型心筋症の予約診療日です。
10:30の予約でしたが、9:30頃にはクリニックの受付を済ませ、保険証他をバッグに仕舞おうとしている内にPTINR値を調べる血液検査からお呼びが掛かり、その後直ぐに診察室へ。
月曜日夜には心房細動が治まった事を報告し、αβ遮断薬(カルベジロール)を今後も増量して服用するようにと云う指示がありました。
PTINR値:2.6、血圧146/88と高めでしたが、心音等には問題ないそうです。
4週間後の3月4日に心臓エコー検査を受ける予約をして、薬局に寄り薬を受け取り帰宅したのは10:30を少し回った頃でした。
昼前に嫁した娘の新居に新築祝いを届けた後、昼食をどうしようかと嫁と相談。
〇亀チェーンのうどんにするか、甲府にあるオサレナ中華屋の「か〇ざし丼・メキシコ風」を味わおうかと、結局後者となり、お腹いっぱい。
久しぶりに一週間ぶっ通しで、リアルなオシゴト。
やっとこさ週末の金曜日の夜Youtubeを漁り、畏れおおくも皇太子殿下の楽器たるヴィオラの曲を聴いております。
何となく侘しくて、それでいて優しい音色のヴィオラが好きです。
まあ、ヴィオラと云ったらパウル・ヒンデミットさんの曲が通り相場。
難解な無伴奏ソナタがいくつかと、曲名だけが独り歩きしている、ヴィオラ協奏曲『白鳥を焼く男』結構好きです。
いつも聴いているハインツ・ボンガルツ指揮のCDを引っ張り出すのも億劫で、Youtubeから良さげなライブ演奏がりましたので聴いております。

白鳥、日本じゃ高貴なイメージの白鳥も昔ドイツでは食用に供されていたようで、当地の古謡に『あなたは白鳥を焼く男ではありませんね』と云う唄があり、それをモチーフにして、この曲の第3楽章に使っているそうです。
騙されたと思って私と一緒にヴィオラの曲を楽しみませんか。
お疲れモードを癒してくれる筈なのですが、そうは思わない方々の方が多そうですね(笑)。
さすが冬型亜気圧配置、我AZオフロードなんぞ横からの投影面積が広くハイトボディですから、横風に煽られます。
走っているとあまり気になりませんが、ゆっくりだとか、停止中ゆらゆら揺られ、まるで地震のようです。
勿論ハンドルを取られないようにと、細心の注意を払っていますよ。
兎に角北西の季節風は凄いの一語。
北海道の地吹雪には敵いませんが、それでも体が萎えるのが分かります。
昨日同様-1℃に届かなず比較的暖かな朝でしたが、体感気温は-十数度に低下してしまいます。
今日もリアルなお仕事で忙しかったのですが、それに拍車を掛けるのが親会社の監査部。
現場の課長さん達が、作業設備の整備リストを提出するように言われ、私が用意したリストを送ったまでは良かったのですが、監査部の怖い方にはお気に召して貰えなかったようで・・・。
結局、総務に電話が入り、よせば良いのに自分達の手に負えないらしく、既に退職してアルバイトに明け暮れる私に対し、回線を廻してデータの出所を聴いて来るありさま。
昔、私の所には様々な情報やデータが揃えてあった事も在り、監査部の方とは相当やり合った仲。
相手は、我某大手一部上場企業グループ内でも猛者と畏れられる敏腕監査職たる鬼より怖い妙齢女性。
もう何たって凄いんだから!。
電話で30分以上問い詰められ、何とか古いデータをPdfで送るところで折り合いをつけた次第。
総務のこちらも女性敏腕課長殿の弁、『来週監査があるんだけど立ち会ってもらえるかなぁ??』などと引退した私に冗談でも言ったりするかねぇ。
もちろん丁寧にお断り申し上げましたよ。
3月に迫ったISO9001-2015年版移行審査で、タイヘンなんだから絶対ダメだってぇ(笑)。

今朝の最低気温は-0.8℃、昨日は±0℃と今日も暖か。
風があるので車のウインドウガラスも凍て付かず、大助かり。
取り敢えず今週は金曜日まで出勤しなければなりません。
幸い、以後心房細動も起こらず安堵しておりましたが、その分膝関節の痛みは増すばかり。
まあ、こちらは命に別状ないので我慢するほかありません。
関節痛の鎮痛剤アセトアミノフェン系の薬剤は、日に合計2,700mg処方されていますので、これ以上飲む事はできないようです。
勤務先の仕事環境は、もうタイヘンなバリアだらけと云ったありさまで、とても難儀をしております。
現在の仕事場であるラボに近い、男性用手洗いには和式しかなく(女性用は両方あるのに差別です)、洋式はとても離れた元の作業場近くしかありません。
大会社のラボと違い、我零細企業のラボはコンクリを打っちっぱなしの冷たい床。
エアコンもあるのですが、足元は冷えますから、防寒ジャンパーは必須アイテム。
昔はデスクトップPCでしたから、それなりに排気で暖を取る事ができましたが、現在のPCと云えば、小さなスピンドルレス・ノートなので高性能でも暖かくありません(笑)。
今朝の某半国営放送局のFM番組で久ぶりに聴いたのはJ・S・バッハの管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068。
そう、組曲の2番目があのz「G線上のアリア」ね。
久しぶりに聴くと、なんかとても懐かしい思いがしますね。
しかし、今聴いているのは管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067のCDですが・・・・。
ホントはこっちの方が好きなんで(笑)聴いています。
コレギウムアウレウムの古い録音。

Youtubeに良さげな、リヒターの演奏がありましたので貼っておきましょう。


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