プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日焙煎したのは、モカイルガチェフG1コチャレを100g。
ジェネカフェを240℃に設定し、開始後12分24秒でヒーターを切り、以後冷却。
焙煎後一杯飲んでみましたが、まあまあの焙煎。
明日辺りにはエージングも進み美味しくなる筈。
昨日は5月30日で、不法投棄やゴミのポイ捨てを防ぐ目的により設けられた、語呂合わせの「ごみゼロの日」でした。
私も自然監視員を拝命していた頃今から10年程前まで、同監視員協議会峡北・甲府支部の活動として当日、主に御岳昇仙峡で環境保護パトロールを行い、ゴミの持ち帰り運動を呼び掛けておりました。
この季節昇仙峡の渓谷にはツツジ、セッコク、ハンショウズル等が咲いており、緑濃くなり始めた木々、峡谷を刻んだ荒川の水の飛沫と見どころ満点。
おまけにウイークデイなら、ハイカーも疎らな時期で、私達の遊び心も満たされるわけ。
環境保護活動と云う名目で有給休暇を申請しての活動でした。
18年にも及ぶ自然監視員活動も更新に道を譲って欲しいとの事で、今は昔のお話。
それでも環境省登録環境カウンセラーとして、現在も自然保護活動を細々と続けています。
そして山梨県のエコティーチャーとしても活動中。
尤も、電気料金が上がる時の対処法、水不足の対処法とか、一般の方々が対応に苦慮する場合のみのお声がけを戴くような活動。
やまなしエコティーチャー表 やまなしエコティーチャー裏
こちらのパンフレットに私達エコティーチャーの活動内容やその活用法が記されています。
サムネイル画像をクリックし、大きな画像でご覧ください。
山梨県内だけの制度ですが、県内にお住いの皆さま、ご活用願いたいと存じます。
私など足元にも及ばぬような渡り鳥の謎を解明された方、熊や猪、鹿等の野生動物への対応を研究されている方、温泉学の専門家、魚類の専門家等を始めゴミ分別、リサイクル等4Rの専門家も多く居られます。
費用は全て山梨県が負担しますので、この制度をご活用ください。
詳細は山梨県森林環境部環境総務課のサイトをご覧ください。
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ここ2ラウンド程珈琲豆の焙煎を従来の200gずつ行っていたものを100gに変更し、できるだけ焙煎後の鮮度を落とさないようにと、試行錯誤の日々。
まあ、昨日お邪魔した商売敵?ご近所CAFE-TRETARさんの美味しい珈琲(向こうはプロフェショナル)に圧倒されたと云うわけでもありませんが、頑張ろうと云った処です。
豆の量が少ないと、加熱を止めた後もジェネカフェ・チャンバーの余熱による焙煎度合の進み方も多いようで、そこを調整しなければならない処。
前回は、コロンビア・サンアウグスティンでしたが、今回はタンザニア・エーデルワイスを焙煎。
今日で焙煎後2日経過し、だいぶ味もコナレたように思います。
難点は、長くても数日サイクルで焙煎しなければならない事。
簡易的な焙煎機であるジェネカフェでありますが、当日の気温に寄って、焙煎の進み具合、冷却の時間も変わっているため、いつも同じ味を保つのは至難の技。
焙煎度を見極めるのは、豆の色、排気の香り、一爆後の時間経過、豆の温度、焙煎時間。
明日は、モカイルガチェフG1コチャレを焙煎する予定。
こうやって好きな珈琲豆を選び、自家焙煎で珈琲を味わうのは、分不相応な贅沢。
お金はありませんが、時間は充分ありますから、楽しみながら珈琲豆を焙煎しております。
焙煎が上手に行かず、珈琲の味が変わってしまっても私一人がお客様ですから我慢しますよ。

珈琲が大好きで、毎回60粒の豆を数えて珈琲を淹れていた、ベートーべン先生に敬意を表し、大好きなピアノソナタ第24番嬰ヘ短調作品78テレーゼをYoutubeから貼っておきます。
小さなソナタですが、30番と同様好きな曲の一つです。

珈琲と自転車

今朝嫁が美容院に出掛けたのを良い事に、月初お邪魔した拙宅近くの商売敵(笑)のお店で、エチオピアモカシダモAベンサ村の浅煎珈琲をいただきました。
モーニングサービスのトーストは卵サラダをチョイス。
もう、ビンビンなモカフレーバーが漂い、前回いただいた時より数段上を行く感じで恐るべし。
我、喫茶きまぐれの珈琲より絶対美味しいと思います。
これがモーニング付き400円ならコスパ最高。
お替り自由ですし、ここはユックリとモカの馥郁たる香りを堪能したい処。
お店の名前は「CAFE・TRETAR」スウェーデン語で「三杯目の珈琲」と云う意味だそうです。
つまり、3杯ぐらい飲んでってね???って処でしょうか。
ウェブ環境も充実してるようですから、長居したくなりますね。
ウェブアドレスは、「ここ」です。
店内 外観
帰宅後、山梨地方紙の訃報欄に先日も孫達のBMXでお世話になった、BMXプロショップ「sea gull」のご主人の事が載っておりました。
体調を崩され、店を開けない日が多くありましたが、余りに急な事で驚いています。
お店、そして後継の方が居られるのか心配です。
BMXって、普通のスポーツサイクルのセンスじゃ、調整できないと云う微妙な処が有る自転車なのだそうです。
ロードやMTBのように四角四面に調整したら、逆に直ぐ壊れてしまうような不思議な自転車とか。
以前、地球温暖化防止協議会に於いて、自家用車の利用を減らし自転車利用の普及を図る目的で行われたシンポジウム「チャリンコde山梨・マイカーからマイサイクルへ」でもパネラーとして一緒に活動させていただきました。
旧記事「チャリンコde山梨」をご覧ください。
謹んでお悔やみ申し上げます。
取り敢えず、化け猫になりそこなったミーが爪痕を残した壁紙クロス、階段ステップへの巾木取り付け、玄関への手摺取り付け等、昨年暮れのバスルーム更新を合わせ、我残り生涯最後??になるであろう拙宅のリフォームが終わりました。
リフォームローンを組んだり、定期預金を取り崩したりしましたが、今後孫達の入学祝、出産祝い、初節句など出費は嵩むであろうものの一応終活の一端が片付き安堵した処。
リフォームローンの返済は続きますが、年金で何とか賄える程度の金額。
以前投稿したように住宅ローンも既に完済しているので、住居費は今回のリフォームローンの返済だけ。
私と嫁との二人暮らしなら、食費も知れたもの。
年金でやり繰りできる程度で何とかなるでしょう。
私の嗜好品は、ご存じ珈琲程度、酒も御法度ですし、煙草も元から嗜みません。
もちろん嫁も嗜好品はしれたもの。
買い漁ったCDやレコードを聴きながら余生を送る予定。
嫁も38度線の南の国のDVDドラマを視聴できれば、それで充分らしい。
病気になっても僅かですが、医療保険もあります。
尤も今だって病人ですし、これが更に悪化しても難病のため、経済的負担は少ない筈。
一応在宅ワークの仕事も続けていますから、厚生年金が満額支給される3年後頃まで頑張りましょう。
その頃には嫁の厚生年金も満額となり、2人なら充分暮らせると踏んでおります。
贅沢を言ってもきりが有りませんし、健康上の制約もあり、美味しいものを沢山食べるわけにもいきません。
もうお金に対する執着心も消えました。
晴れて気持ちの良い一日、聴きたくなったのは、バルトークの無伴奏バイオリンソナタ。
愛聴盤は、ビクトリア・ムローヴァさんの演奏ですが、米山ゆず子さんの演奏がYoutubeにあったので貼っておきます。

そうそう、先日お知らせしたThis folder protects against Ransomware. Just leave it hereと云う名のフォルダーですが、結局デスクトップに居残りを決めたようで、システム担当者から聞いた作業は、徒労に終わりました。
結局このフクロウさんのアイコン、私と共存するらしいので、見えるけど見ないふりをします。
昨今話題なのは、某党厚生部会でのヤジ問題。
受動喫煙に対する反発とその肯定とも取れる話。
このご時世、愛煙家の皆さまへの風当たりが酷いようですね。
「煙草ぐらい吸えないと、一人前の男じゃない」と、昔は思われていたと云うか思っていたわけで、私も若い頃同級生(オイオイ)達を見習って練習したわけですが、一度で懲りまして、以後嫌煙家の道を歩んでおります。
ハッキリ言って、受動喫煙どうのこうのって問題じゃないと思うのです。
もちろん健康にも悪いのでしょうが、それより大きな問題を見過ごしてはいませんか。
第一、 煙草の煙は「臭い」ですよね・・・・だから絶対に嫌!!。
地球環境??にも悪い筈なのですが、私達環境カウンセラーのメンバーにも愛煙家は居りますが、マナーはしっかり守っています。
最近一番嫌なのは、コンビニ店舗等の端の軒先に灰皿が設置されていて、そこでケータイ掛けながら煙草を吸ってる、お兄さんやお姐さん。
そんなお店、煙草売って儲けてるんだから、密閉した喫煙所を作りそこでのみ吸わせりゃ良い。
或は、煙草税を大幅に増やし、価格を今の100倍にして、その税収で各所に密閉型の喫煙所を作れば良いでしょ。
そうすれば、皆さん禁煙しますよ。
ベランダスモーカーやホタル族も居なくなるでしょう。
但し、もしかすると何処かの国の将軍さまが、煙草の密輸出を始めるかもしれませんけどねぇ。
幾ら煙草の値段が上がっても吸う人はいるかもしれません。
昔、怪我で入院していた時、向かいの患者さんがヘビースモーカーらしく、禁煙の病院でも屋上辺りで隠れて吸っておりました。
骨折箇所のX線撮影で、運良くごく初期の小さな肺癌が見つかり、治療を受けるため専門医の診察を受ける事になりました。
肺癌が発見されたら煙草を止めるのが普通。
しかし、その患者さんは肺癌の心配を紛らわせるため、更に煙草を吸っておられました。
また別の極身近な方ですが、肺癌の治療中にも関わらず、周囲の心配をよそに煙草を止められないそうです。
さあ、私達が煙草による被害を蒙るのは、一体誰のせいでしょうか。
大航海時代、コロンブス達が西インド諸島に上陸した事が、世界中に煙草を広めた原因だったそうです。
つまりコロンブスが居なきゃ、冒頭のお話も無かった事になる・・・・・かなぁ。
詳しくは、皆さんでググってください。

煙草と云えば、この曲、マイルスのトランペット演奏がYoutubeにありましたので、貼っておきます。
Windows95に乗り換える際、config.sysを書き換えなきゃダメだとかで、ずぶの素人がいろいろ覚えたのが運の尽き。
あの頃は、毎日が新鮮で楽しくパソコンで遊んでおりました。
しかし、いろいろできると云う事が災いして、いまや遊ぶ暇なくオシゴト三昧。
今日は週一の出勤日、相変わらずISOの作業標準の改定やら、教育訓練やらと疲れました。
土日休んで、月曜日から再びお気楽在宅ワーク。
それにしても親会社のサーバー、セキュリティがキツクなり外部からアクセスするのに一苦労。
オシゴトマシンは32bitでRAMも4G、とちと辛い。
せめて16G欲しい(なにすんじゃい)。
今こうしてキーを叩いているプライベートノート、Corei5ながら16GのRAM、ストレージはSSDのみ。
一応光学ドライブも付いているので、DVDを観る事もできます。
ノートの割に音もまあまあ、チョットよさげなイヤホンを繋げばピアノソナタも快適に聴けます。

久しぶりにポーランドの作曲家ヴェニャフスキーのバイオリン協奏曲第一番嬰ヘ短調作品14を聴こうと、Youtubeを漁りましたよ。
五嶋みどりさんの演奏がありました。
バックは、レナード・スラットキン指揮セントルイス響の演奏です。
昼ほぼ止んでいた雨が夜になると再び強くなりました。
オシゴト用ノートは、親会社からアルバイト勤務先(退職前の会社)がレンタルを受けた物なのですが、これがブラックボックス。
一応Windows7のプロですが、今朝デスクトップに身に覚えの無いアイコンが出現。
This folder protects against Ransomware. Just leave it hereと云う名のフクロウさんの顔のようなアイコンなのです。
なんぞ悪いもんでも侵入したかと思い、取り敢えず完全削除。
しかし暫くすると再び出現するわけ。ウイルスバスターに掛けるも、問題いという御託宣。
ググっても、らちがあかないので、アルバイト先のシステム担当に連絡しましたよ。
それによると、今回のサイバー攻撃に備え、Microsoft社が送り込んだ云わば刺客と云うか用心棒的なプログラムなのだそうです。
通常は見えないそうですが、ブラックボックスと云えど、寂しいのでレジストリエディタのショートカットをタクスバーに忍ばせている我身ゆえの浅はかさ??。
「全く問題がないのでそのままにして置け」だそうで、「気になるなら見えなくする事ができるからやるかい」だそうです。
エスクプローラー等の表示設定で、「すべてのファイルを表示」にしていますが、これを一度「表示しない」にポチをいれてエスクプローラーを閉じ、再度「すべてのファイルを表示」に戻せば見えなくなるとの話で、即実行して見えないようにした次第。
パソコンをフツウに使っているユーザーには関係なくとも、一応Microsoftから注意喚起が有っても良さそうですがねぇ。
それにしても物騒な時代になりました。
私を含め、全ての業務がパソコン一丁で片付く時代。
ネットバンキングやネットトレードも日常茶飯事となり、ネット通販、工場や倉庫の自動化。疾病の診断は未達成でも電子カルテには毎度お世話になっている我身。
便利なのはとても良い事ですが、何となく世知辛い気がしないでもありません。
いずれ人の代わりにパソコンが操る装置どうしで、戦争する時代がやって来るのかもしれません。

久しぶりのお湿り、雨の匂いで心を安め、そんな日の定番BGMと云ったら、この曲ですよね。
ブラームスのヴァイオリンソナタ第1番ト長調『雨の歌』作品78、ヘンリク・シェリングのバイオリンと、アルトゥール・ルービンシュタインのピアノ、1960年の録音だそうです。
いつも聴いているのは、ピンカス・ズッカーマンのヴァイオリン、ダニエル・バレンボイムのピアノの演奏ですが、このYoutubeの演奏、凄く素敵です。
ここに来て、急に気温の高い日が続いていますが、そんな季節の移ろいを忘れていた事を思い出させていただいたsage55さまのブログ
こちらで、ノイバラが咲く季節になったのを改めてお教えいただきました。
余り歩行もおぼつかず自転車に乗ることも不自由になったので、専らAZオフロードが足代わりの日々。
そのため、どうしても「チョットぶらぶら」も億劫になる始末。
思い切ってご近所里山に今が盛りと咲いている筈のノイバラを愛でに行こうと思い立ちました。
アバランチェのようなMTB自転車なら簡単なのですが、幾ら軽でもAZオフロードは自動車なので、いろいろ制約もありまして、ご近所散策にはとても不向き。
それでも何とか近くの農業用水溜池畔まで乗り入れました。
農業用水溜池   ノイバラの香り
池の周りに今が盛りと咲くノイバラの芳香が漂う初夏の里山。
サムネイル画像をクリックして頂き、大きい画像でご覧ください。
事故防止のため、フェンスが周囲に張り巡らされており、ノイバラも一緒。
拙宅の付近はいつも投稿しておりますように茅が岳や黒富士の火砕流や泥流が流れた台地の上。
農業用水を確保するため、離れた処から水を引き、周辺に多くの溜池を作り、水を蓄えています。
この溜池もその一つです。
青い金網フェンスがチョット無粋ですが、ノイバラに囲まれた溜池は、気持ちだけロマンティック。
私は現在いわゆるドクターストップ中。
つまり、酒類を嗜んではならないと主治医より厳命が下っています。
アルコールにより心拍の変化、血圧の上昇、なにより怖いのは強い心房細動のリスクもあり、酒を呑むと即座に命に拘わるようです。
大きな声では申せませんが、10代後半には一端の酒呑みを気取って居りましたから、人は皆私に対し、もう既に一生分飲んだろうと、おっしゃいます。
高校を卒業して私が働き始めたのは、第一次オイルショックに見舞われた1973年でした。
それでも未だ高度成長期最後の名残で、独身寮なども完備されていた時代。
土日も出勤するような体力勝負のキツイ仕事でしたが、四畳半の個室が与えられ、光熱費は会社持ち、朝夕の食事は必要経費のみと云う、世知辛い昨今では考えられないような好待遇でした。
昼は給食弁当で賄っていましたから、薄給でもある程度余裕もあり、仕事の疲れを癒す目駅もあり、夜は専ら酒を呑むわけです。
諸先輩方と一緒に酒を酌み交わし、酒の種類によって様々な呑み方や蘊蓄も覚えたものです。
山梨県ですから、ワインなどと云うハイカラじゃない、一升瓶入りの葡萄酒。
他にビールや清酒、ウイスキーなども吞んでいましたから、葡萄酒の栓を開けてから呑み終わるまで、次第に酸化して行く味を覚えたのもこの頃。
休日は、寮の賄いが有りませんでしたし、外で遊ぼうにも金も無くおまけにド田舎でしたから、自室に篭もりひたすら呑み続けておりました。
休日前の夕方、田舎のスーパーで北欧の安いブルーチーズ1片と、バケットを仕入れ、翌日は、寝起きと共にそれらを肴に赤葡萄酒を煽ると云った、イタリアやフランスの労働者を思わせる暮らし。
今も好きですが、運命の第3楽章から第4楽章に移る処を何度もレコードの針を戻しながら、聴き入っていました。
特に酔いが回る程この場面と、ラズモフスキー第3番第2楽章冒頭を好んで聴いていたものです。
一緒に入社した同僚達もやがて辞め、残ったのは私一人。
そんな会社で42年働き、今も定年退職後の残務整理をアルバイトとして続けています。

当時好きだったカーペンターズの「愛は夢の中に」をYoutubeから貼っておきます。
現在この地球に於いて、最も繁栄している生き物は、おそらく私達人間であろうと申せましょう。
「申せましょう」と記述したのにはわけがあります。
人以外の生き物達もそれなりに繁栄しています。
以前盛夏の頃、何故セミがけたたましく鳴くのだろうかと考えました。
生き物である以上、自己保存、種の保存が優先され、更には世界征服さえ・・・・?。
雄と雌がつがい、多くの卵を産み付けたとしても、成虫になるまでに種によって様々らしいのですが3年から長い種は十数年ともいわれています。
成虫として活動できるのは、1ヵ月程だそうです。
成虫で過ごす期間は夏季前後の限られた期間ですから、幾ら繁栄したとしてもそれ以外の季節では地下で暮らすほかなく、世界征服は無理でしょう(笑)。
昆虫だけでなく、他の生き物にもそういった野望は備わっているのでしょうが、気温だけではなく、乾季雨季の別、他の生き物達との捕食関係もあり、抜きんでて繁栄し世界征服を成し遂げているのは、どうも私達人間だけなのかもしれません。
灼熱の赤道直下から、極寒の極地まで、私達人間は活動しています。
暑ければ、冷房も使いますし、衣服を調整して赤外線を遮る事も古くからおこなわれています。
寒ければ、火を焚き動物の毛皮に包まる事もできます。
それを知恵と云って良いのか判りませんが、あらゆる環境に適応して暮らす事ができるのが人間です。
他の危険な生き物を駆逐し、繁栄を築いてきました。
現在の間氷期の後、訪れるであろう次の氷河期にも、それを乗り越える知恵があるやもしれません。
現在世界的に大きな気候変動について話題になっていますが、これさえ次第に順応してゆくと考えます。
衣食住をめぐる争い(戦争の元凶)も常に起こり得ますが、私達の知恵でいずれ克服すると信じましょう。
もちろん、全て私の願望にすぎませんが・・・・・・・。

喫茶きまぐれ、今週のスペシャリティ珈琲は、タンザニア・エーデルワイス・AAを100g(生豆)用意しました。
ジェネカフェで240℃13分12秒焙煎し、ハイロースト程度に仕上げましたが、焙煎直後でも、まろやかな風味。
ここ何日かで、使い切り100gと少量ずつ焙煎を行う予定。
自然保護??と云う名目で昨今話題となっているのがコウノトリを誤射した話題。
島根県でサギの駆除をしていた地元猟友会の方が、抱卵中のコウノトリを誤って散弾銃で撃ち殺してしまったそうです。
チョット思う事があるので投稿いたします。
先ず自然界に生息するコウノトリですが、本邦では既に絶滅した鳥である事を認識していただきたいと思います。
しかし、自然保護??或は種の保全??と云う名目で、何処ぞの国から縁もゆかりも無いコウノトリの個体を持ってきて、この国で繁殖させて放鳥したようです。
新潟のトキも同様なんですね。
ある一定以下の個体数になると、自然界で対象生物は絶滅を辿ります。
個体数が少なくなったのは、乱獲や近代農業に於ける生態系の変化。
生息地が都市化した事による農地の現象などが挙げられます。
全て私達人間が生きるための活動(真っ当に暮らす事)によって行われた結果に過ぎません。
この活動は、私達が他の生物同様に地球上で生きているための自然淘汰と考える事もできます。
それを過ちとして、再度既に絶滅した生物を復活させるのは、神の摂理に背く自然破壊であろうと考えます。
サギの駆除、恐らく対象はアオサギさんだと思うのですが、アオサギさんにとってみれば、河川や池に棲む魚を捕食するのは、彼らにとって当たり前の生活。
人はそれを防ぐために彼らを撃ち殺しますが、それも人の生業を守るための活動。
もちろんアオサギさん達は野生で暮らしている鳥。
片や死んだコウノトリは、人が自然保護と云う名目で飼っているのと同様な鳥。
さあ、困りましたね。
以前も投稿しましたが、トキの場合、それを捕食しようとするイタチやテンが悪者として駆除されてしまう。
どこか似ていませんか。
私達にできる事は、自然を見守って行く事であり、あえて絶滅した生物を復活させようなんて考えない方が良いと思います。
勿論これは極論であり、反対される方も多いと存じます。
拙宅のご近所里山にも絶滅が危惧される野生蘭が僅かに咲いています。
ある特定の生き物を保護しようというのは、他の生き物の生態に拘わる問題だと思います。
私は、そんな自然の移ろいを、ただ見守っている存在でありたいと思っています。
ここの処、北の将軍さまと某国大統領閣下、そしてサイバーテロの話題がトップニュース。
サイバーテロに使われているソフトは、上記某国の国家安全保障局(NSA)から盗まれたコードで作成されたものだそうです。
そして、サイバーテロを仕掛けているのも北の将軍さまの国じゃないかと云う話。
今朝の某半国営放送局のニュース番組によると、通常サイバーテロの元凶たるコンピューターウイルスが入り込むのは、メールの添付ファイルを開いた時や、悪意を持ったサイトを閲覧した場合に限られていましたが、何もせずともテロの標的となる事があるそうです。
コンピューターウイルスに罹患し、マシンが使えなくなるだけではなく、全く別のコンピューターに攻撃を仕掛けるための踏み台にもなるそうです。
サイバーテロの手口は、基本OSたるWin○owsの脆弱個所を突いて攻撃してくるそうで、常にWin〇owsをアップデイトして最新の状況に保つ必要があるそうです。
この点ですが、Win〇owsアップデイトを行う度にパソコンの動作が重くなると云ってアップデイトなさらないパソコンユーザーも多くいらっしゃるようですが、ご自分だけでなく、全くの他人や多くの企業に迷惑が掛かるわけですから、アップデイトは必須です。
また、セキュリティソフトも必ず導入し、これも常にアップデイトしておく必要がありますね。
セキュリティソフトを一度インストールしただけ、或はお試し版が入ったパソコンを購入され、一度も更新契約をせず古いまま使っているかたも居られるようですが、非常に危険です。
必ずセキュリティソフト最新版に更新するか、新たに購入する必要がありそうです。
現在私が使っているセキュリティソフトは、某プリンターとカメラのメーカーが国内代理店を務めるソフトを使っています。
映画アイ・〇ボット??に登場するロボットを彷彿させるデザインのキャラクターが目印の製品。
3年間5台のパソコンで使え、価格も昨年某通販サイトでクーポンキャンペーンを使用し、3,168円で購入したため、一台当たりにすると年間約211円強と云う安い価格でした。
ネットには、無料で使えるセキュリティソフトもありますので、それをお使いになるのも…但しあくまでも自己責任ですけどねぇ。

さて、何の脈絡もありませんが、今朝歯磨きの際何となく口ずさんだのはミレイユマチュー1970年代初頭のヒット曲Acropolis adieu。
勿論フランス語なんぞ判りませんから鼻歌の領域(笑)。
22:00を廻り、WTI先物はバレル50ドル近辺。
ニューヨーク時間の為替は1ドル111円台前半。
今日は昨日投稿したように週一の金曜日、リアルなオシゴトの出勤日。
デスクの上の書類入れには、一週間分溜まった作業標準の束。
これに押印して必要な数をコピーした後、正式配布版のスタンプを赤色で押印。
更に現場用の作業標準は、防水性を保つため吊るし紐の穴を開ける部分と四隅をカットしてラミネートフィルムに挟み封入しインシュロックタイをループして吊り下げるようにして完成。
在宅中にでっち上げた作業標準も両面プリントアウトして、各担当者に送り作成者印と承認者印を押印してもらえるように段取りを取る。
その間、不適合案件の是正措置とその有効性確認を促す作業が残っている。
是正責任者の課長職を問い詰め、案件の早期決着を促す。
ここら辺り、アルバイトの仕事じゃないような気がするのですが・・・・・。
契約社員さんや、中途採用社員の動向などを常に把握していないと、彼らに対するISO9001システムの教育訓練を実施する事ができません。
そろそろ仕事の切を付けようとする矢先、更なる作業標準の改訂依頼が舞い込んで・・・・。
日経平均、今日も終値で261円2銭下げて19,553円86銭と、20,000円の大台に乗ることは暫くなさそうです。
年金原資が減らぬよう、当局にも頑張って欲しいものです。
嬉しい事に円相場も110円台半ばで推移。
しかし、WTOや北海が値を上げ、ガソリン価格と円相場が相殺?。
天候も初夏らしく、冷気の影響とかで雷頻発。
ネット環境で仕事してますから雷さまは困ります。
そうでなくても親会社のサーバーがセキュリティ狭くしたようで、認証が中々通らずログオンに時間が掛かっています。
これら全て北の将軍さまと、某大統領閣下の仕業??。
円高が更に進み一時輸入産品特に珈琲豆の価格が下落すると助かります。
拙宅のリフォームも今週が山場、おかげさまで珈琲豆焙煎機ジェネカフェを私の部屋(完全に物置状態)からキッチンまで運ぶ事ができず、近場の珈琲豆屋さんに急遽焙煎豆を買い出し。
貧乏ですが、カフェイン依存症の悲しさで、インスタント珈琲では間に合わず、ウガンダ辺りの豆をミディアムローストして貰いました。
結局先日焙煎したコロンビア・サンアウグスティン・スプレモも焙煎後5日目には底をつく始末。
明日は、リアルなオシゴトで出勤します。
朝は7時から23時のコンビニで珈琲をいただく事になりそうです。
ここのアイス珈琲、カップの底に少しだけ残るぐらいまで、ブラックで頂いた後、ミルクとガムシロップを加え、珈琲牛乳にして残りを飲み終え、最後に氷を全てしゃぶると云う意地汚さが美味しいのです(笑)。
これで税込100円は安いですね。
氷だけでも無味無臭、透き通ったキラキラの氷美味しいです。
これを最後捨てるのはモッタイナイ事ですね。
拙宅を出るころは肌寒いかもしれませんが、勤務先近くの同コンビニに付く頃、お日様もだいぶ高度を増し、アイスコーヒーが乾いた体を潤します。
上記全て、カフェイン依存症患者の戯言です(笑)。
本日、日経平均終値で104.94円下げて19,814円88銭だそうです。
為替も21:00を廻り1ドルが112円前半で推移しています。
金や石油も値を上げ、同もきな臭い雰囲気。
某国大統領閣下、再びいろいろ問題があったようで・・・・。
こんな時、手っ取り早く人気を回復するため、歴代の大統領閣下が始めるのはドンパチ。
今回は丁度危なそうな将軍様を戴く、仮想敵国まで準備されていますからヤバそうですね。
なんて悪い冗談で済めばよいのですが、ホントどうなりますやら。
勿論私は、円高や石油安を喜ぶ貧乏な非国民ですが、やはりここでドンパチは願い下げ。
本邦の原発再稼働も始まったようですから、ここでミサイルなんて困ります。
ましてや、昨日お伝えした今回のサイバーテロの元締めも北の将軍様の国が関与している節があるそうです。
ミサイル防衛は個人的にも絶対無理ですが、対サイバーテロならば、昨日も投稿しましたように不審なメールや添付文書に気を付けたり、セキュリティソフトを使うとかして、防衛できるのですが、請求書などの商慣行を装う手口もあるそうですから不安ですね。
そこで頼りになるのが、前述のセキュリティソフトですね。
パソコン購入時に同梱されていたセキュリティソフトをそのまま期限が切れても更新しなかったりしていると、危ないですね。
昨今のサイバーテロに於いては、個人のパソコンがその踏み台にされるケースも散見されるそうです。
大したデータを保存していないから大丈夫と、高を括る事も在りそうですが、もしもサイバーテロの踏み台とか隠れ蓑にされたり、あらぬ疑いを招いたりする事も在ります。
尚、昨日データのバックアップを取るようにと投稿いたしましたが、これも以前申し上げたようにUSBメモリー、SDカードなどシリコンメディアは、本来バックアップメディアではありません。
従って、簡単にデータが消えてしまう事も多いのが事実。
面倒でもDVDR、CDRなどの光ディスクをバックアップ用に活用する事をお薦めします。
私達フロッピーディスク世代は、必ず複数のバックアップを作り、念には念を入れたものです。
時代は代わり、データも大きくなりましたが、バックアップの重要性は全くおなじですよ。
今朝のトップニュースは北の将軍さまのミサイルと新型コンピューターウイルスによるサイバー攻撃でした。
どちらも私達に関係有りそうで無さそう、でも、もしもって事がありますよねぇ。
将軍さまの方は対応できませんが、コンピューターウイルスについては各ユーザーにより防ぐことができるそうです。
私のオシゴト用パソコンにも勤務先経由で、親会社のシステム担当部局から注意喚起の連絡が入りましたので、以下にその内容を記述します。

PC利用者 各位
下記の情報システム部からの連絡の通り、世界的な規模でサイバー攻撃が行われています。
弊社でも十分な注意が必要な状況です。
PCへのウイルス感染を受けないため下記を守って下さい
①ホームページ閲覧時、業務に関係のないホームページは閲覧しない
リンクの不要なクリックは避ける

②フリーソフトダウンロード
むやみにフリーソフトはダウンロードしない
業務上必要な場合は必ず情報システム部へ申請して下さい

③メール利用時
不審なメールの添付ファイルは開かない
不審なメールのURLリンクは押下しない
不審なメールを受信した場合はヘルプデスクへ連絡する

④USBメモリ利用
定期的なUSBメモリのウイルススキャンを行う
自宅等のPCやウイルス対応が不十分なPCに差し込まない

以上 皆様のご協力をよろしくお願い致します。

総務部 〇〇

今回のサイバーテロに用いられているウイルスは、身代金要求型だそうです。
身代金を支払ってもパソコンが元に戻る保証はなく、絶対に支払わないようにとの事。
パソコンは、ダメになってもハードディスクをフォーマットしてもう一度システムを構築すれば再度使用できますが、データの復旧は望めません。
いつも掲載しているように都度データののバックアップを取る習慣を身に付けましょう。
現在私も珈琲豆の産地やCDの情報、孫達へ贈る物などの情報も今やインターネットで検索する場合が多くなりました。
特段違法な事、後ろめたい事案、恥ずかしい??(境界線は人夫々)サイトなどへの係り合いは極力??避けておりますゆえ、検索が楽になるよう、また通販も利用するためクッキーも残るようにしています。
一度検索を掛けると、その繋がりからでしょうか、多数の広告が載るようになり辟易します。
Youtubeも同様、恥かしながら私は昔からミリオタでしたから、チョットその方面の映像を閲覧するや否や、右巻きの方々がアップされているであろう処の映像で閲覧画面は一杯になります。
環境保護などと謳っておりますと、左巻きの皆さんも・・・・・。
以前も投稿いたしましたが、環境学習会等に出向いてお話する際、最も強調するのは、インターネットやテレビ新聞等のマスコミ関係が発信する情報をそのまま鵜吞みにせず、全て自分自身の考え方と照らし合わせ、よく考える事が重要だと申し上げています。
特にインターネットから流れてくる情報は、前述の如く情報を得る側の思想信条そして生活感にまで迎合するように流れてまいります。
すると、人は皆あたかも全て自分本人の思想信条、考え方が正しく反論されるのは心外だと思う事も稀ではありません。
そのくらいで済めば良いのですが、これを受け取る人によっては昨今いろいろな問題も・・・・・・・。
もちろん私が、こちらのブログで常に展開している環境保護の意見につきましても同様、極論に近い話もありますから、あくまでも一つの考え方であることをご理解願います。

お口直しに何か一曲とYoutubeを漁るとグールドのバッハがいっぱい。
その中から選んだのはパルティータ第1番。
この曲個人的にですが、チェンバロよりピアノの演奏が好きなんです。
昨年暮れから拙宅のリフォームが進行中。
先ずバスルーム、脱衣洗濯洗面室など水回り関係が終わり、明日から一昨年亡くなった猫のミーが残した、文字どおり爪痕で無残にも被災したクロス関係の張り替えを行います。
飼猫は、二十歳過ぎると化け猫に変身して飼い主に恩返しをするとか云う都市伝説を信じておりましたが、彼女は16歳半ばと云う若さ???で死んでしまったため、私に恩返しもせず、ペットロスの後遺症だけを残しただけでした。
亡き猫のミーは、現在の北杜市長坂町日野春駅前のコンビニで生まれ、雄猫と云うふれこみで長男が同店からもらい受けた正真正銘の雌猫。
そのため不妊処置をして、拙宅屋内のみで生活しておりました。
前述のように築数年だった拙宅の内装を全て無残にも剥ぎ落とし、綺麗だったのは天井だけと云うありさま。
彼女、夜は私と嫁の愛の巣であるダブルベッドの真ん中に陣取り16年間以上同衾しておりました。
忠犬ハチ公並みに私が帰宅すると、必ず玄関に座りお出迎えの毎日。
まあ、彼女にしてみれば、「早くキャットフードを食わせろ」という意思表示だったと思うのですが、毎夕の事ですから飼い主としては嬉しいわけです。
なんせ、そのお出迎えについては、我嫁が焼きもちを焼くほどでしたからねぇ。
今拙宅家族で人間以外は、犬のカイ君一匹。
昨日は狂犬病の予防接種を受けるため、掛かり付けのペットクリニックに連れて行きました。
一応カイ君は、雄犬で嫁の係となっていますが、彼は嫁と他の家人を完全に区別しています。
更にスゴいのは、その吠え方。
番犬ですから、吠えてナンボの仕事です。
他人が拙宅の前を通るだけで、煩い程吠えるわけですが、ご近所の皆さんのお話によると、彼は私達家人が在宅している間は、番犬として凄まじく吠えるのですが、誰も居なくなると手抜きをして吠えないのだそうです。
これじゃ番犬になりませんよねぇ。
やっと20年間の住宅ローンを完済して早2年が経過、年金暮らしのためリフォームローンを長期に組んだため、少額ずつの返済が続きます。
ミーを荼毘に付したとき、もう猫は飼わないと誓いました。
今度の内装クロスは、私が他界した後まで長持ちする事でしょう。
未明から雨が降っています。
久しぶりのお湿りです。
我喫茶きまぐれ、先程在庫が底を着き始めたモカ・イルガチェフ・G1・コチャレを煎豆屋さんへメールで発注。
おそらく今夕ご主人が帰宅がてら、お届けいただける事でしょう。
今週お薦めのスペシャリティ―珈琲は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ。
一昨晩ジェネカフェで200g焙煎しました。
焙煎温度と時間を240℃20分に設定し、チャンバーの温度が100℃に達するまでの時間、豆の色、排気の匂いなどを考慮(笑)しながら、一爆ぜが終わって一呼吸置いた13分48秒でヒーターを切り、以後60℃まで冷却運転。
先程朝餉の後確認した処、ハイロースト程度に仕上がったようです。
先日も投稿したように焙煎後5日目辺りが一番美味しいそうですから、エージングの後が楽しみですが、その頃はだいぶ減っている筈。
いくら珈琲好きでも自家焙煎まで手を染める方はそれ程多くないと思います。
今回は、そんな成り行きを少しお話しようかと考えました。
以前も一部投稿した事がありますが、ご容赦ください。
今から四半世紀近く前、それは某生活協同組合の共同購入からはじまりました。
大手ではない、珈琲会社の各種焙煎豆を取り扱かっておりました。
ある時、本物志向と云う触れ込みで、珈琲豆を自分で焙煎してみませんかと云う案内広告がはいりました。
焙煎用の小さな手網とキリマンジャロ生豆がセットになり、1,000円で充分お釣りがくる程度でしたから、やってみようと即注文。
手網焙煎も初めてみると結構面白く、焙煎直後豆を挽いてドリップすると感慨深い思いもして悦に入ったものでした。
以後暫く同生協から生豆を取り寄せておりましたが、いつしか注文書に珈琲生豆の欄が消え、その小さな珈琲会社の製品の代わりに某大手珈琲会社の焙煎豆に替わっておりました。
もちろん手網があるわけですから、珈琲豆の焙煎をしたいわけですよね。
同生協曰く「注文が少ないから取り扱いを止めた」との事。
私の勤務先であろうと、普通そのような場合、それなりの代替措置を講ずるか、きちんとした説明を消費者にするのは、メーカーとしての最低ルール。
それを一方的に何の前触れも無く反故にした生協に腹が立ち、その後生協と云う業種を信じられませんでした。
最近、私も丸くなったのか、嫁が再び別の生協から食品等を購入したいと云うので、やむなく了承しましたが、心の何処かに生協に対する不信感は残っています。
珈琲豆については、ご近所筋向いに煎豆屋のご主人がお住いだった事を思い出し、お店で焙煎する生豆を分けて欲しいとお願いした処、快諾していただき現在に至るわけです。
その後20年近く手網焙煎を続けておりましたが、キッチンにチャフが大量飛散する事が嫁の逆鱗に触れ、ジェネカフェを用いた機械焙煎に切り替えたわけです。
手網焙煎を続けていたお蔭で、珈琲豆の焙煎についても多少拘りと持つ事ができ、今も試行錯誤ですが、美味しい仮想自家焙煎珈琲店、「喫茶きまぐれ」を目指しております。

拙宅と勤務先との距離は、1/50,000地形図の端から端程もあります。
この間をのんびり40km/hのスピードでのんびり通勤します。
少々急いだところで、信号待ちの間に追いついてしまいます。
往路は1時間10分、帰路は別の道路を通って1時間30分程、計3時間弱の通勤時間。
この間聴いているのは、某半国営放送局のラジオ番組或は、スクリャービンやモーツァルトのピアノソナタなど。
MP3に編集すれば、最大CD10枚以上をCDR1枚に書き込む事ができます。
例えば、モーツァルトやベートーベンのピアノソナタも全集で収録してもお釣りがくるほど。
交響曲もベートーベン、モーツァルト、ブルックナー辺りなら1枚に入りそう。
各曲ごとにフォルダーに分けておけば、頭出しも簡単。
音質云々を言い始めたら、MP3それもできるだけ小さなサイズへ変換するわけですから、CD原版には敵いません。
それでも車の中で聴くのでしたら、これでも充分楽しめます。
因みに今日は、ジャクリーヌ・デュプレの演奏集から、ハイドンのチェロ協奏曲他を聴いておりました。

リアルなオシゴトから帰宅し夕餉のあと、久しぶりに無機的とも思える中に、なぜか調整を感じ取れる不思議なパウル・ヒンデミットのピアノソナタ第1番をYoutubeから聴いています。
愛聴盤はグレン・グールドの全集CDですが、上記演奏も素敵ですよ。
グールドのヒンデミットピアノソナタ全集も通勤中に時折きいています。
今日は昨日と打って変わり韮崎アメダスも26.4℃と夏日を記録しましたが、昼頃からいつものように強風が吹き始め、体感気温は急激に低下するありさま。
為替も円/ドルが114円台の円安水準へ値下がり、おかげで日経平均も明日には20,000円の大台にトライするやもしれません。
私には全く関係ありませんが、一次産品の輸入価格値上がりだけが心配。
株高になったら私達の頼みの綱たる年金原資を潤沢にして欲しいものです。
昨日からメンデルスゾーンのオルガン曲、そして今日は弦楽四重奏曲と交響曲をMP3に変換しております。
拙宅にあるメンデルスゾーンのCDは、バイオリン協奏曲を除きすべて過去購入した30枚入りの輸入ボックスセットです。
この手のCDと云うか、最近多いのがCDBDと云うCDの情報が間違って流れていて、MP3に変換する都度、それをメディアプレーヤーが勝手に拾ってくるため、別の曲、楽章、演奏者になっている事が多く、パッケージに記載されたライナーノーツを基に曲名でフォルダーを作り、楽章ごとに順序良く並べ変えなければなりません。
例えば、作品番号と枝番号で揃えたりするわけです。
元々CDに収録する際、複数に分かれている作品を番号順に並べ変える必要も生じます。

そんなメンデルスゾーンの交響曲から第4番イ長調作品90イタリアをYoutubeに有ったパーボ・ヤルビー指揮フランクフルト放送響の演奏を貼っておきます。

今週後半の珈琲は、モカシダモG4。
ジェネカフェを240℃20分に設定し、13分12秒で冷却開始。
一昨日焙煎し、少しずつ試し飲みの結果なんとかエージングが終わり、モカ・イルガチェフ・G1・コチャレの代わりに使い始めています。
いつも200g毎に焙煎を行っていますが、なんせ店主もお客も全て私一人が兼務している関係もあり、今後100g毎の少量焙煎も視野に入れようかと考えております。
今は、ジェネカフェを使った機械焙煎ですが、以前は小さな手網による焙煎でした。
チャフの飛散と、焙煎度合の調整が難しいのが難点で、機械式に替えた次第。
ただ、その分一回の焙煎量が200gと、多いのがやむを得ない処。
さあ、在庫の生豆から次の焙煎豆を選んで用意しないと・・・・。
さて、今朝の天気予報では、夏日或は真夏日予想だった山梨の気温、最低気温こそ韮崎アメダスで12.2℃と暖かでしたが、その後余り気温は上がらず、17.3℃がやっと。
夏装束になった私も何か羽織る物がほしくなりました。
久しぶりに掛けたCDは、メンデルスゾーンのオルガン曲集から。
オルガンソナタ第1番ヘ短調作品65-1、同2番ハ短調作品65-2、同3番イ長調作品65-3その他をヨハネス・ブライヒャーのオルガン演奏、1999年の録音との事。

Youtubeに作品65-1から6まで全曲の演奏がありましたので貼っておきます。
メンデルスゾーンは、バッハ以来のオルガン曲の作曲家としても活躍していたようです。
私の思いかもしれませんが、宗教色の強いバッハに比べ、温かみのある親しみやすいオルガン曲のような気がします。
ご近所田圃にも水が入ったのか、時折カエルの声が聞こえる季節。
昼頃少し遠くからカッコーの懐かしい声も・・・・。
いよいよ初夏が近付いてきたようです。
毎年のように書き込んでおりますように、今はカエルやカッコーの声を懐かしく感じたとしても暫くするとやはり煩く感じるようになります。
毎夜田圃から聴こえるカエルの大合唱。
今でこそ多くの田圃が住宅地に変貌したため、カエルの合唱も以前に比べると静かになったように思えます。
カッコーも10年程前、拙宅の付近を縄張りとしていた雄が居りまして、彼が毎朝近くの電柱の上でカッコーと縄張りを主張しておりました。
尾を上下に振り振り鳴くのですが、それがはっきり見える程の距離で鳴かれるとねぇ。
既に彼が居なくなって何年も経ちましたが、たまには近くで聞いてみたいと思うなんて、勝手な私。
朝も韮崎アメダスは11.9℃、曇りながらも21.9℃まで気温も上がり比較的暖かな陽気で日格差も10℃と昨日の半分以下。
暑がりで気の早い嫁は、窓を網戸にして、私がまだ寒いと言っても知らん顔。
30℃オーバーだった昨日が恋しい思い。
明日は雨模様ですが、気温は比較的高いそうです。
やはり、もう初夏なんですね。

久しぶりに聴きたくなったのは、プロコフィエフ作曲ピアノソナタ第3番イ短調作品28「古い手帳から」。
Youtubeを漁った所、1967年と少し古いライブ演奏ですがマルタ・アルゲリッチさんが軽々と弾いていました。

韮崎アメダス、最低気温7.2℃と暖房タイマーを切ったため、寒い朝。
されど最高気温は30.6℃と一応真夏日。
結局日格差23.4℃と、この季節らしい甲府盆地。
午後からは再び北寄りの風が強まり体感気温を下げています。
朝の気温25℃は欲しいと思う寒がりです。
三色旗の国、中道の方が大統領に当選されたそうで、日経平均450円高と投資家の方はにんまり。
私は貧乏人なので極右の方が当選され、大幅な円高、一次産品安を望んでおりましたがダメですね。
まあ、株が上って年金資金が潤沢となった事を喜びましょう。
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久しぶりに掛けたレコードは、先月から聴こうとして、そのまま放置してあった、ウイルヘルム・バックハウスのピアノ独奏、クレメンス・クラウス指揮ウィーンフィルによる、ベートーベンのピアノ協奏曲第4番ト長調作品58。
調べてみると、1951年5月の録音だそうです。
このレコードジャケットのライナーノーツには、録音日等のデータが記載されておらず、CD化された物を販売しているサイトからの情報ですが。
当時まだモノ―ラル録音でしたが、録音は鮮明でバックハウスのピアノも絶頂期。
ウィーンフィル最後の常任指揮者、クレメンス・クラウスの指揮も秀逸。
とにかく古い録音のレコードですが、鑑賞には全く問題ありません。

Youtubeを漁りましたが、クレメンス・クラウスの4番はサンプル程度しかありませんでした。
当時彼と人気を二分していたハンス・クナッパーブッシュが指揮した1962年5月の録音を貼っておきます。
勿論演奏は、ウィーンフィルとバックハウスのピアノです。
嗚呼、大型連休も今日でオシマイ。
明日からは再びオシゴト用ノートを親会社のサーバーに繋いでのお仕事。
特に溜まっている仕事はないが、休み明けで無理難題的作業標準改訂作業などを押し付けられそう。
何といっても個人的に衣替え出来たのが嬉しい処。
一気に下着を夏用に切り替えるため、ズボン下と長袖下着を脱ぎ去る事ができました。
朝のエアコン暖房タイマーも明朝からは切っとかなきゃね。
韮崎アメダス、最高気温26.4℃と夏日、最低気温も13.1℃。
しかし今日は北寄りの季節風が強く、まるで真冬。
それでも窓さえ閉めておけば、大丈夫だが、余りにも強い風。
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こちらがお借りした今日の天気図は、西高東低の冬型。
結局この連休中、殆ど雨らしい雨は降らず暖かく過ごせました。
昼過ぎ、灯油移動販売車が廻ってきたので灯油タンクも目一杯。
ポリタンクと併せ、晩秋の頃まで買い出し不要。
くどいようですが、二つ程ご注意を・・・・。
昨日の当地ローカル新聞によると、県内の庭で栽培していたニラと近くに植えたスイセンが混ざり、食中毒をおこしたとの事。
幸い大事には至らなかったようですが、ニラの匂いで区別できないので、お気を付けください。
そしてもう一つ、拙宅のリフォーム作業のために営業さんとインテリアコーディネーターさんとの細部打ち合わせの際に話題となったのは、SDカードのデータが飛んでしまう話。
皆さん、SⅮやUSBなどシリコンメディアのデータが勝手に消えてお困りとの事。
昔は大丈夫だったと仰るが、それだけメディアの使用頻度が高まっただけの話。
お手軽メディア程、データが消えてしまう事をご存じない様子。
私の経験をお話して、必ずバックアップのため、CDやDVDに二重に保存する事をお勧めしました。
退職した身には、毎日が大型連休に違いないが、週一でも出勤しなくても良いのは嬉しい処。
やっと最低気温も二桁まで上り、そろそろ初夏の陽気になりそうな土曜日。
取り敢えずまだ天候の崩れは無さそうです。
今日は、月一の循環器科クリニックでの拡張型心筋症定期予約検診日。
やはり気温が高めで寒くなければ、着ているものも少なくて済む。
暖かいと血管が拡張しているようで血圧も下がっておりました。
降圧剤として某半国営放送局に寄る処の悪名高き「ノバルティ〇ファーマ株式会社」のディオ〇ンを処方され常用していますが、結局寒暖によるところで血圧が変化します。
今日の血圧は、久しぶりに126/78mHg、ワファリンの効き目を示すPT- INR値は、2.4と、管理値内で、心音等も正常だそうです。
そんな通院の前に来週用お薦め珈琲豆を焙煎。
朝食前にモカ・イルガチェフ・G1・コチャレを200gジェネカフェで焙煎。
いつものように240℃、20分に設定し、一爆ぜが終わる頃、豆の色と香りを確認しながら13分48秒で冷却開始。
ミディアムローストを少し上回ったような感じです。
昼食前に一杯飲んでみましたが、明日以降には馴染んでくると思う味と香り。

そんな暖かな午後、こんなジャズボーカルはいかがでしょうか。
ダイアナ・クラールさんのベストアルバムをYoutubeから貼って置きます。
上の孫二人は昨夜拙宅にてお泊り保育。
午後はママたちと韮崎中央公園でミニSLに乗るんだそうです。
私は予約していた理髪店で寂しい頭を散髪後、ご近所商売敵(笑)のカフェで一休み。
モーニングで、エチオピア産モカ・シダモ、しかも農園指定の豆をシナモントーストと共にオーダー。
豆は北杜市大泉の焙煎工房にオーダーしているそうです。
同業者(嘘です・笑)として、御店主のこだわりが伝わってきますね。
起き抜けで、タンザニア・エーデルワイスを飲み、カフェインを補給したはずだが、4時間も経つと薬効が落ちてくると云う依存症の情けなさ。
浅煎り豆から漂うモカフレーバーが心地よすぎました。
飲み終えた後、齧るシナモントースト、外はカリカリ、中はもちもち。
食べ終えた後、更にカフェインを追加すべくお代わりをお願い。
豆を替えても良いとの事でオリジナルブレンドを追加。
コロンビアとブラジルベースと云った処で、結構ヘビーな豆のよう。
これで400円は安すぎる。
ぶっちゃけた話、我喫茶きまぐれにしても、この店の豆と同等なモカ・イルガチェフ・G1・コチャレの場合、一杯当たり生豆原価で50円以上掛けないと美味しくない。
いつも1kgづつ上記モカ・イルガチェフG1・コチャレ、タンザニア・エーデルワイスAA、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ以上3種類の生豆を取り寄せて交互に焙煎しておりますが、やはり少量なので単価が上がり気味。
これに200g毎焙煎するための電気料金(1.3キロワット/時)と云う環境に悪い作業。
お湯を沸かすためのガス料金、器材等の償却費、人件費、店舗にかかる不動産関係費用も必須費用。
まあ、ファミレスの珈琲と異なり、比較的重めの珈琲ですから、食事の前後に1杯ずつ精々計2杯のめば充分。
お店の名前は、「CAFE TRETAR」スウェーデンの言葉で、3杯目の珈琲だそうですが、3杯飲むのは・・・・・・(笑)・・・きっと長居できるお店なんですね。
珈琲豆を自分で焙煎すると、その素性がはっきりしているので、飲み方もそれに併せる事ができます。
当店(拙宅)で今週お薦めは、タンザニア・エーデルワイスAAのミディアムからハイロースト。
昼餉の後、飲みすぎかもしれませんが、一杯淹れました。
朝起き抜けで飲んだ同じ珈琲とは思えない味。
私の固定概念かもしれませんが、珈琲は食前に飲む方が美味しく感じます。
話は戻りますが、こちらのカフェでは、当喫茶きまぐれ同様一杯ずつ豆を挽きドリップしておられます。
そのため、比較的時間も掛かりますが、その分美味しい珈琲がいただけます。

先ず、先日皆さまにお教えを願った植物ですが、やっと今日同定が完了いたしました。
実は、対象となる植物の丈が低かったのは、倒木に押し付けられて枝が林床すれすれに曲がっていたためでした。
倒木を外すと、私の背丈と同じくらいの樹高で花の大きさも再度確認すると10mm程あり、葉の形、花弁の状況などから判断し、やはり「カマツカ」だったことがわかりました。
ご連絡いただいた皆様、誠にありがとうございました。
カマツカ   残ったホタルカズラ
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
この連休中、晴天に恵まれるのは今日が最後と考え、いつもの谷間に咲く雑木林のお姫様達に謁見しようと目論んだ次第。
その前に立ち寄ったご近所道端のホタルカズラも田植準備に余念がない農家の皆さまに刈られてしまい、上記カマツカの画像の右隣のように残っているのはごく僅かでした。
道すがら火砕流台地の崖に咲くフジの花も見事です。
フジの花
谷間に入ると、入り口近くにホタルカズラが咲いていました。
この谷間の奥の崖にも自生地があることは確認済みですが、やはり拙宅近くのほうが観察は容易です。
天候が悪化する前触れなのか、膝関節の痛みも増しており、谷を何処まで遡れるか心配な処。
そんな心配をしながら倒木を跨いだり潜ったりしていると、目の前に純白のお姫様が・・・・。
一番逢いたかったギンランの清楚な姿。
更に遡ること暫しで、キジムシロかウマノアシガタかと見紛うように、黄色の花弁の先端に朱を纏い静かに微笑むキンランのお姫様。
今年もやっと逢えましたね。
ギンランのお姫様   キンランのお姫様
来年もその清楚な姿にお会いできるのを楽しみにしております。
キンランは北海道と沖縄県を除き全国で、また環境省指定の絶滅危惧植物としてレッドデータブックに記載されています。
ギンランも全国37都府県で絶滅危惧植物に指定されています。
この谷の上には住宅地、横には新しい道路もできました。
来年、お姫様達だいじょうぶかなぁ。
昨日掲載した名前が判らない植物の花。
お二人の方から、この植物についてコメントをいただきました。
ありがとうございます。
キイチゴの仲間、或はカマツカの仲間ではないかと云うお話。
先ず、花の大きさですが、本当に小さくて数ミリ、草丈も林床の落葉から僅かに顔を出している程度。
周囲に同じ草丈の株も点在していましたが、同じ種類で大きな木はありません。
キイチゴの仲間にしては花が小さすぎる??、カマツカによく似ていますが、少し花の大きさが小さいのと、樹高が余りにも低すぎる???。
周囲に咲いているのは、ガマズミが多く、はじめ、この植物の小さい株かとも思いましたが、全く違う花でした。
取り敢えず、カマツカに似たバラ科の植物としておきます。
キイチゴ、カマツカ、共に資料となる画像が少なく、特に大きな株に花が咲いた画像は多いのですが、これほど樹高が低い対象の画像は見当たりません。
さて、カマツカと云う樹木が登場しましたが、別名「牛殺し」とも云われるそうで、とても堅い木で、牛の鼻に通す木の棒や鎌の柄(握る部分)に使われるそうです。
キイチゴ類もいろいろありますよね。
ラズベリーやコケモモ(ツツジ科だけど(笑))、思いだすのは、大草原の小さな家、赤毛のアンの世界・・・・。
名前の同定はできませんでしたが、諦めずにもう暫くこの花の観察も続けたいと思います。
ご近所里山に在る私の大好きなこの谷間。
キンラン、ギンラン、トンボソウ、ホタルカズラ、ジュウニヒトエ、イチヤクソウ、キキョウ、ツリガネニンジン、オケラ、アキノキリンソウ、ガマズミ、フデリンドウ、ウバユリ・・・・・その他沢山。
近くに新しい道路が通ったりして、自然環境も変わってきました。
そんな流れに棹差す事は難しいのですが、その移り変わりをしっかりと見つめていたいと思っています。
5月に入り、朝はまだエアコンで暖房しておりますが、昼は夏日の陽気となりました。
今日は八十八夜だそうですね。
ご近所里山にも若葉の季節が・・・・もうだいぶ前から騒いでおりますが、良い季節です。
先日来いつもの小さな谷間の小道を歩いていて気になっていたのが、こちらの野の花。
わかりません  日本の野生植物
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
小さくて白い可愛らしい花なのですが、この花に出合うのは初めて。
花の大きさは数ミリ、草丈も5cm程度と極小さな植物
最初はズルをしてネットでググろうとやりましたが、分かるわけもありません。
山渓あたりのハンドブックを開いてもダメ。
結局必殺、「平凡社刊日本の野生植物」の出番。
ウキペディアも所詮この刊行物を基に出典されていますものねぇ。
花弁が6枚の離弁花、葉の縁は細かい鋸状から察し、バラ科あるいはユキノシタ科、キンポウゲ科辺りと目星をつけましたが、草本類全3巻、木本類全2巻をあたっても同定できません。
絶対この中の何処かに載っている事は粗間違いないのですが、私の検索能力が及びません。
この記事をご覧になった皆さま、ご存知でしたら是非浅学な私宛にお教えください。

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