プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日掲載した名前が判らない植物の花。
お二人の方から、この植物についてコメントをいただきました。
ありがとうございます。
キイチゴの仲間、或はカマツカの仲間ではないかと云うお話。
先ず、花の大きさですが、本当に小さくて数ミリ、草丈も林床の落葉から僅かに顔を出している程度。
周囲に同じ草丈の株も点在していましたが、同じ種類で大きな木はありません。
キイチゴの仲間にしては花が小さすぎる??、カマツカによく似ていますが、少し花の大きさが小さいのと、樹高が余りにも低すぎる???。
周囲に咲いているのは、ガマズミが多く、はじめ、この植物の小さい株かとも思いましたが、全く違う花でした。
取り敢えず、カマツカに似たバラ科の植物としておきます。
キイチゴ、カマツカ、共に資料となる画像が少なく、特に大きな株に花が咲いた画像は多いのですが、これほど樹高が低い対象の画像は見当たりません。
さて、カマツカと云う樹木が登場しましたが、別名「牛殺し」とも云われるそうで、とても堅い木で、牛の鼻に通す木の棒や鎌の柄(握る部分)に使われるそうです。
キイチゴ類もいろいろありますよね。
ラズベリーやコケモモ(ツツジ科だけど(笑))、思いだすのは、大草原の小さな家、赤毛のアンの世界・・・・。
名前の同定はできませんでしたが、諦めずにもう暫くこの花の観察も続けたいと思います。
ご近所里山に在る私の大好きなこの谷間。
キンラン、ギンラン、トンボソウ、ホタルカズラ、ジュウニヒトエ、イチヤクソウ、キキョウ、ツリガネニンジン、オケラ、アキノキリンソウ、ガマズミ、フデリンドウ、ウバユリ・・・・・その他沢山。
近くに新しい道路が通ったりして、自然環境も変わってきました。
そんな流れに棹差す事は難しいのですが、その移り変わりをしっかりと見つめていたいと思っています。
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