プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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韮崎アメダス、最低気温7.2℃と暖房タイマーを切ったため、寒い朝。
されど最高気温は30.6℃と一応真夏日。
結局日格差23.4℃と、この季節らしい甲府盆地。
午後からは再び北寄りの風が強まり体感気温を下げています。
朝の気温25℃は欲しいと思う寒がりです。
三色旗の国、中道の方が大統領に当選されたそうで、日経平均450円高と投資家の方はにんまり。
私は貧乏人なので極右の方が当選され、大幅な円高、一次産品安を望んでおりましたがダメですね。
まあ、株が上って年金資金が潤沢となった事を喜びましょう。
IMG_5489.jpg
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
久しぶりに掛けたレコードは、先月から聴こうとして、そのまま放置してあった、ウイルヘルム・バックハウスのピアノ独奏、クレメンス・クラウス指揮ウィーンフィルによる、ベートーベンのピアノ協奏曲第4番ト長調作品58。
調べてみると、1951年5月の録音だそうです。
このレコードジャケットのライナーノーツには、録音日等のデータが記載されておらず、CD化された物を販売しているサイトからの情報ですが。
当時まだモノ―ラル録音でしたが、録音は鮮明でバックハウスのピアノも絶頂期。
ウィーンフィル最後の常任指揮者、クレメンス・クラウスの指揮も秀逸。
とにかく古い録音のレコードですが、鑑賞には全く問題ありません。

Youtubeを漁りましたが、クレメンス・クラウスの4番はサンプル程度しかありませんでした。
当時彼と人気を二分していたハンス・クナッパーブッシュが指揮した1962年5月の録音を貼っておきます。
勿論演奏は、ウィーンフィルとバックハウスのピアノです。
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