プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨年暮れから拙宅のリフォームが進行中。
先ずバスルーム、脱衣洗濯洗面室など水回り関係が終わり、明日から一昨年亡くなった猫のミーが残した、文字どおり爪痕で無残にも被災したクロス関係の張り替えを行います。
飼猫は、二十歳過ぎると化け猫に変身して飼い主に恩返しをするとか云う都市伝説を信じておりましたが、彼女は16歳半ばと云う若さ???で死んでしまったため、私に恩返しもせず、ペットロスの後遺症だけを残しただけでした。
亡き猫のミーは、現在の北杜市長坂町日野春駅前のコンビニで生まれ、雄猫と云うふれこみで長男が同店からもらい受けた正真正銘の雌猫。
そのため不妊処置をして、拙宅屋内のみで生活しておりました。
前述のように築数年だった拙宅の内装を全て無残にも剥ぎ落とし、綺麗だったのは天井だけと云うありさま。
彼女、夜は私と嫁の愛の巣であるダブルベッドの真ん中に陣取り16年間以上同衾しておりました。
忠犬ハチ公並みに私が帰宅すると、必ず玄関に座りお出迎えの毎日。
まあ、彼女にしてみれば、「早くキャットフードを食わせろ」という意思表示だったと思うのですが、毎夕の事ですから飼い主としては嬉しいわけです。
なんせ、そのお出迎えについては、我嫁が焼きもちを焼くほどでしたからねぇ。
今拙宅家族で人間以外は、犬のカイ君一匹。
昨日は狂犬病の予防接種を受けるため、掛かり付けのペットクリニックに連れて行きました。
一応カイ君は、雄犬で嫁の係となっていますが、彼は嫁と他の家人を完全に区別しています。
更にスゴいのは、その吠え方。
番犬ですから、吠えてナンボの仕事です。
他人が拙宅の前を通るだけで、煩い程吠えるわけですが、ご近所の皆さんのお話によると、彼は私達家人が在宅している間は、番犬として凄まじく吠えるのですが、誰も居なくなると手抜きをして吠えないのだそうです。
これじゃ番犬になりませんよねぇ。
やっと20年間の住宅ローンを完済して早2年が経過、年金暮らしのためリフォームローンを長期に組んだため、少額ずつの返済が続きます。
ミーを荼毘に付したとき、もう猫は飼わないと誓いました。
今度の内装クロスは、私が他界した後まで長持ちする事でしょう。
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