プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は二番目の孫の保育参観日でした。
火曜日だからママもパパもお仕事で忙しい。
そこで私達爺婆二人の出番。
もうすぐ七夕なので、皆で七夕飾りを作りました。
正三角形を二枚重ねてお星さまを作り、その下に吹き流しを切って貼りました。
年寄りは、私達の他は一人だけと、意外にママたちが多くて驚きました。
保育園ですから、仕事をされているお母さま方が多いと思うのですが、やはり我が子が集団で活動する様や、保育されている内容も知りたいですよね。
そんなわけで親御さん達、何とかやり繰りしながらの保育参観なんでしょう。
ママが隣にいるから、もう子供達は嬉しくてしょうがありません。
上手に七夕飾りや短冊に願い事を書いて、笹に吊るしました。
お星さまを作るよ
因みにこの孫は「消防自動車の運転手になりたい」だそうです。
そして、昨日夕餉の献立と申しましたハンバーグは、一日遅れで今夕登場。
ハンバーグの成型までを嫁、焼いてソースを作るまでは、私の担当。
両面を焼いた後、料理酒で蒸し上げ最後にブランデーでフランベ。
因みにそのランクはX・O、二男が呑みたいと言うのでチョット良さげなブランデーを用意しておいたのですが、清酒好きの彼の口には合わなかったようで、結局料理用に使うしかありません。
そのため大量に投入し、景気よくファイヤー(笑)。
嫁はビックリしてキャーと叫びますが、良さげな処で蓋をして焼き上がり。
焼けたよ
まあ、燃え盛るブランデーの火柱は撮影できませんでした。
最後にソースを作りますが、肉汁に更にブランデー、料理酒、味醂風調味料、醤油、ケチャップ、中濃ソースを適宜加えた後、フライパンに火を入れてアルコールを煮切り全ての工程が終了。
相当荒っぽい男の料理でした。
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昨日のおかず

昨日焙煎した、タンザニア・エーデルワイスAAですが、思いどおりフルシティー・ローストに仕上がり、苦味の中に微妙な甘さを感じる事ができました。
時間の経過に従って、もう少し良い味になると確信したい処です。
オムレツのつもり
こちらは、昨日の夕餉用にと、急遽でっち上げたハムと玉葱を入れたオムレツもどき。
それにソーセージを焼いて付け合わせ。
充分ソーセージの肉汁とオムレツもどきの下味があるので、ソースは不要。
私にできる料理??は、この程度。
陽水さんの「御免」じゃないけど、「目玉焼きくらい僕がつくりましょう」もね。
梅雨本番の曇り空、時々日も差しますが比較的風も強く窓を開け放てば、心地よいくらい。
嫁の発表によると、今夜の夕餉には、ハンバーグを焼くとな??。
具材をコネて成型するのは嫁の仕事。
私は焼いてソースを作る・・・・久しぶりにブランディ―でフランベしてみようかと。

地震で揺れました

今朝7時過ぎに地震、震源地は長野県南部で震度5強だそうです。
こちらでは、震度2と発表されていましたが、結構揺れたようで、日曜日には珍しく嫁が早くキッチンへ降りてきてビックリ。
私は昨日投稿したようにタンザニア・エーデルワイスAAを200g焙煎中でした。
240℃15:30程経過後二爆ぜがピークを迎える直前にヒーターを切り冷却を始めました。
豆の色と光沢、狙いどおりフルシティーロースト近い程度の焙煎度合に仕上がった模様。
地震の影響もなくタンザニア・エーデルワイスAAの焙煎は終了。
詳細は、明日まで一日エージングした後、確認する予定です。
そして、先程また地震。
震源地は同じ地域で、震度4の揺れだそうです。
こちらの震度は1と発表されましたが、遥かに強い揺れを感じました。
幸い今朝の震度5強の揺れでの人的被害は女性お二人が軽傷を負った程度のようです。
マグニチュード5.6の地震で、落石や屋根瓦の破損、窓ガラスの破損等の被害があったとの報道もなされました。
地震で思いだしたのは、先日リフォームが終わった拙宅について。
阪神淡路の震災直後、このメーカー(セロテープや洗面器の会社)に工事を依頼しようと考え、工場見学会に出掛け、工法の斬新さとその強度について、感銘を受け理解したと云うか騙された(笑)事によって今も住んでいるわけですが、地震の際割と良く揺れるんですね。
どうも揺れる割に丈夫な構造ですが、所詮クレーンを使い一日で内装以外、粗建設が終了してしまう所謂積み木のお家。
殆ど工場ラインで作られたブロックを組み合わせただけですが、その組んだブロック構造物を高所から落下させるデモンストレーションもあり、轟音と共に叩きつけられる構造物は、毎日何回も落下させてているが、全く変化がない事を見学者に印象付けるようでした。
因みに現在は、騒音当のクレームのため、このデモは行っていないとの事。
まあ、定期的にメンテナンスすれば、今後私が世を去った後も充分住み続ける事ができる丈夫な構造だとか。
もちろんローンが終わり団信が切れた後、直後地震保険にも加入済み、なんとこのメーカーが代理店となっている保険なんです。
こりゃぁ、例え地震や火事の際だろうと、このメーカーもしもの時も丸儲けですなぁ。
空梅雨から本格的な梅雨に一変、地震と雨の相乗による地盤の脆弱さが危惧されます。
皆さま、充分に気を付けましょう。

孫達とシベリウス

孫達のママがお仕事、パパも畑が忙しく、孫達三人拙宅にて保育中。
もう一日大騒ぎ、彼らの住む団地では騒ぐと叱られるもんね。
上と中   下
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
上の孫は来春学齢をむかえます。
以前は8月の盆休み頃がランドセル・セールスの頂点だったようですが、次第にそれが早まり、5月に早くも売り出しが・・・・。
この辺り、爺婆の役目らしく、誕生日プレゼントに託け既に彼らの親にランドセル資金を贈与済み。
しかし、今回だけで終わる筈もなく、来年は2番目の孫も・・・・そしてその次1年置いて3番目・・・と云うスケジュールが決まっています。
今秋、生まれる予定の外孫・・・出産祝い・・・・初節句・・・・やがて内孫たち同様に学齢に達し・・・・。
その頃、内孫は進学・・・と、いよいよ孫破産に陥る事間違いなし(笑)。
まあ、私達年寄りの資金が使われる事により、経済が活性化して・・・なんてきれい事を言ってもねぇ。
私達年寄りは更に生活を切り詰めて・・・・・・(泣)。
分不相応なクラッシク音楽と珈琲の自家焙煎がやっとの贅沢。
一昨日ポチッタのは、シベリウスのピアノ独奏曲を全て網羅するであろうCDを数枚。
そして昨日お伝えしたコロンビア・サンアウグスティンス・プレモが底を付きかけているため、明日辺り、次のタンザニア・エーデルワイスAAを焙煎する予定。
焙煎度合は、シティ・ロースト??。
当然上記数枚のCDに入っている筈のシベリウスのピアノ曲から、「5つの小品(樹の組曲)op.75」全曲をYoutubeから貼っておきます。

特に有名なのは5曲目の「樅の木」ですね。
38度線南側の国のドラマなんぞに使われそうです。
今週後半の珈琲は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ。
100g毎の焙煎だと、下手すると毎日焙煎する必要がある上、豆によっては、焙煎後のエージングが間に合わない事もありました。
そこで、旧来どおり200gずつ焙煎するように変更。
少しだけ深煎りを味わえるようにシティーローストを目指しましょう。
一爆ぜが終わり、二爆ぜが始まる頃ヒータを切りました。
この辺りが結構難しい処。
10秒の違いで油でテカテカに光るようなり、フルシティーを軽くオーバーし、まるでフレンチローストに近くなりますからね。
個人的な嗜好として、余り深煎りの豆は好みません。
皆同じ煙たい味わいになってしまい、折角のスペシャルティ珈琲が個性の欠片もないようになります。
ス〇バの紙コップコーヒ、皆同じように煙いだけの珈琲。
こんな煙たいのは、ミルクとお砂糖を足して珈琲牛乳にしちゃいましょ。
あくまでも、私の好みなので悪しからず。
フツウの皆さんは、珈琲の酸味を嫌うそうですが、私は酸味を好みます。
一爆ぜが終わり切らない程度のモカイルガチェフG1、大好きです。

Youtubeから、J・S・バッハ作曲の世俗カンタータ、「お静かにお喋りめさるな」BWV.211。
そう、珈琲カンタータと呼ばれている名曲。
その中から、一番好きな3重唱を貼っておきます。
この曲こそ、我喫茶気まぐれのテーマソングです。
当地昨日は韮崎アメダスによると、44mm程も雨が降り、久しぶりの慈雨となりました。
昨日のローカル紙によると、拙宅より少し北部にある集落では、2013年夏の渇水以来、4年ぶりに雨乞いの儀式をするため、一昨日準備を始めたそうです。
あの時は、以前も投稿したように、この私まで節水のプロフェッショナルとしてローカルテレビの生放送に駆り出され、晒し者にされた上、シドロモドロだった苦い経験もありました。
前出の雨乞い儀式とは、例のコンセイサマを甚振ると云う、S〇ショー紛いのような恐ろしい光景なのだそうです。
コンセイサマを甚振ると、雨が降るとの言い伝え。
私達オトコにとっては、滅茶苦茶オソロシイ光景との事。
あの時が60年ぶりに挙行されたそうですが、今年はその4年ぶりになります。
こう云った土着文化を継承するためにも、是非雨乞いのオソロシイ儀式を伝えて欲しいですね。
そうそう、「コンセイサマ」とは何かを、私から申し上げる事は、いろいろ制約もあり許されません。
よろしければ、皆さま方が勝手にググっていただくのが賢明かと存じます。

そんな話に託けて??Youtubeから雨の訪問者の画像を貼っておきましょう。
フランシス・レイのワルツ、今も大好きです。
6月21日夏至、梅雨入りと云うより今月に入って初めての本格的な雨の一日。
雨が音を立てて降るのを聞くのは久しぶり。
夏至を迎える今日やっと梅雨らしくなりました。
一年で一番好きな日、それは夏至の日。
嫌いなのは冬至・・・・。
そんな夏至の頃、若くて元気だった時代、2:00頃には野外活動を始める時間。
休日には、ニセ八つと名高い、拙宅の北方に聳える茅が岳山頂を目指します。
夜明け頃尾根筋から見る金峰山、瑞牆山、南アルプス、そして八ヶ岳の裾野に浮かぶ、白馬など北アルプスの稜線。
山頂で珈琲と軽食を摂り下山し、7:00過ぎに家族と朝食。
文字どおり、朝飯前の山登りでした。
何度か投稿致しましたように、当時一応、「山梨県知事委嘱山梨県自然監視員」と云う立場でれっきとした自然保護活動が裏家業??。
年間4,000円もの大金を戴き、内1,000円を自然監視員連絡協議会会費として上納し、残り3,000円が手取り。
活動の都度、報告書を県の環境部署に提出するという、活動です。
お給金が年間、手取り3,000円も出ますから、全くのボランティア活動じゃないんですねぇ。
でも、とても楽しい活動でした。
なんたって、山梨県知事公認で山の中を彷徨い歩く事ができるんですもん。
動物のウンチを棒でツンツン調べる事や野草の花にニターッと笑いながら話しかける事も自然保護活動・・・・・(完全に人格が壊れてる自然保護活動家(嘘です)??)。
もちろん、一般のハイカーの皆さまからの質問にも答えなきゃなりませんでしたから、それなりに勉強も必要。
このギョウカイでは最高ランクだった、平凡社発行「日本の野生植物」もローンで買って揃えました(笑)。
その後、更に環境省が所管する「環境カウンセラー」にも登録され、環境大臣閣下公認で、山野を彷徨い遊んでおりました。
それが今やご近所里山に出掛けるのさえ、AZオフロードの助けを借りなければ、移動も儘なりません。
MTBのアバランチェも埃を被ったまま。
もはや全て昔の話しとなってしまったのが哀しい処。
それでも、この季節は、朝4:00前から20:00近くまで野外で活動できる上、寒くないのも嬉しいですね。
特に冬は黒夜が続き、寒さも厳しい北欧の皆さんもそんな私同様、この夏至の日を待ちわびているそうです。

そんな夏至の喜びを表現した、ヒューゴ・アルヴェーン作曲、スウェーデン狂詩曲第1番 「夏至の徹夜祭」作品19を貼っておきます。
きっと皆さんも聴いた事がある曲だと思います。
梅雨時、しかも既に6月後半を迎える今日、山梨県全域に出されている気象注意報は、乾燥注意報。
空気が乾燥しているので、火の元に気を付けるように、だそうですが、明日から雨の予報??、今度こそ大降りの雨を予想しています。
九州四国地方では、大雨や土砂災害の恐れもあるそうですから、ご注意ください。
今年の梅雨、今までになかった程の空梅雨。
そして一転大雨に注意だそうです。
それなりの専門家さん達は、今年の気象傾向も地球温暖化による気象変動の激しさを物語ると言われるんでしょうね。
そして「それ見た事か」と!、二酸化炭素悪玉論を展開なさるのでしょうが、某国大統領閣下は、地球温暖化説は捏造でインチキだと息巻いておられるとか。
IMG_5521.jpg
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
そんな雨待ちの午後、急に思い立ってターンテーブルに載せたのは、レオポルド・ストコフスキーの十八番、大バッハのオルガン曲を基にしてストコフスキー自身が編曲した「トランスクリプション」と云うレコード。
1972年、チェコフィルとのライブ録音だそうですが、当時デッカが開発したフェーズ4と云うマルチチャンネル録音により、凄く鮮明な音質です。
レコード初期、SP録音から電気式、そして上記のようなマルチチャンネル・ステレオ録音、果てはデジタル録音まで手掛けた指揮者はストコフスキーだけだったとか。
現在のような左から第1、第2の各バイオリンセクション、そしてヴィオラ、チェロ、コントラバスと云うように並べたのもストコフスキーの業績の一つだとか。

Youtubeから貼ったのは、ディアナ・ダービンとの共演した、オーケストラの少女。
メチャ、カッコいい!銀髪のストコフスキー。
フィラデルフィアフィルのバックで「トラビアータ」を歌うディア・ナダービン。
昨夜一応雨は降ったようですが、甲府で22:00に0.5mmの降水量だったそうです。
韮崎アメダスでは、観測限界以下だった模様。
朝、日陰に僅かな昨夜の雨の痕跡が残る程度、お湿りにもならなかったようです。
週間天気予報によると、今週水曜日頃から梅雨らしい雨模様になるとの事。
これでギリギリ田植もできそうです。
夏至から数えて10日目、今年は7月2日にあたり、この日を「半夏生」と呼びます。
現在では、太陽が黄径100°の地点を通過する日にあたります。
この日までに田植を終えないと、コメの作柄に影響が有ると昔から云われているとか。
私が大好きな野草「カラスビシャク」を半夏(ハンゲ)と呼び、この植物が咲く頃として「半夏生ず」としているそうです。
古くは、この日までに田植が出来なかった場合、その年の米作を諦める事もあったそうです。
カラスビシャク
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
チョット古い画像ですが、これが「カラスビシャク」です。
アルバイト先の中庭に咲いていたのを数年前に写しました。
今、AZオフロードの駐車場としてお借りしている処にも以前咲いていましたが、今はもうありません。
ここ何年もこの植物に出合っていないのが寂しいのですが・・・・。
カラスが水を飲むのにちょうど好い大きさと形だと、先人が考えたとか。
サトイモ科ハンゲ属の植物、一般的には畑地の雑草とされ、除草が難しい部類に入ります。
地中にサトイモのような球根を作り、これを漢方で「半夏」と呼ぶようです。
この植物について、いろいろ逸話もありますが、それは、半夏生当日に投稿したいと思います。
昨夜、タンザニア・エーデルワイスの焙煎豆が底を付きかけていたため、モカ・イルガチェフG1コチャレを100g焙煎。
ジェネカフェを240℃に設定し、11分でヒーターを切り一爆ぜ後半から冷却開始。
余熱で少し焙煎が進み、ミディアム近い焙煎度合。
ジェネカフェのサーモスタットが一寸不調??らしく切れる方は240℃ですが、入る方で、少し温度が下がり過ぎているようで心配でしたが、豆を挽く時からこの豆特有の香りが漂い、一杯淹れてみたところ幸せな香りと余韻。
100g毎の焙煎だと、エージングが進む前に使い切ってしまうため、次回から再び200g毎焙煎する事になりそうです。
今朝も防災無線は、堰の取水制限の連絡を放送しておりましたが、天気予報が的中すると、今夕頃から雨が期待できそうです。
今の処曇り空、降水確率は午後から30%、夜は50%になっていますが、どの位の雨量になるのかは、分かりません。
最新の降水予想では、21:00頃に1mm程度と、渇水の緩和には期待薄?。
拙宅の狭い庭へ、ご近所里山からはるばると??やって来た、ホタルブクロたち。
我嫁の除草攻撃に耐え、何とか今年も花を付けました。
貧弱ながらホタルブクロとヤマホタルブクロの二種類が咲いています。
ホタルブクロ   ヤマホタルブクロ
サムネイル画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。
蛇足ながら、ホタルブクロとヤマホタルブクロの違いは、萼の形。
上記二つの花を比べていただくと判ると思いますが、左側花弁との境目が開いているのがホタルブクロ、右側閉じていて少し盛り上がって見えるのがヤマホタルブクロです。
嫁もホタルブクロたちを苛めるのを控えたようなので、もう少し花を付ける株も多くなる事でしょう。

さて、土砂降りの雨を期待して、昨日同様Youtubeから、映画サウンドオブミュージックの佳曲、もうすぐ17歳を貼っておきます。
土砂降りの雷雨の中、恋人と踊りそして歌う1965年当時のシャーミアン・カー、可愛かったですよね。
おしい事に昨年秋、73歳で亡くなられたそうです。
市の防災無線、朝一番に堰の取水制限について、良く聴きとれませんでしたが、話していました。
某半国営放送局の山梨ローカル天気予報、曇りのち晴れの予報。
それにオマケが付いてきて、なんと梅雨にあるまじき「乾燥注意報」だそうで、火の元に気
を付けましょう」オイオイ、水は大丈夫かい??。
週間天気予報を調べると、今週半ばから雨マークが付いています。
その頃、もう6月も下旬です。
以前、一向に梅雨が明けず、愚図ついたまま立秋を迎えた年もありましたね。
梅雨入り一日目に雨が気持ちだけ降っただけ、それ以降全くお湿りなし。
湿度が低いので、30℃オーバーでも暑くありません(私だけ(笑))。
今週前半の珈琲は、タンザニア・エーデルワイスAA。
ジェネカフェを、いつものように240℃に設定後、フルシティーローストを目指し、二爆ぜの処でヒーターを切り、冷却しようと目論みました。
一爆ぜの後、暫くして二爆ぜが始まり、爆ぜる音が少し大きくなった時点で、ヒーターを切りましたが、その時すでに煙が濃くなっておりました。
豆の表面が薄ら油分が滲むような焙煎度合・・・・フルシティーより僅かに深煎りっぽい豆の状態。
それでも焙煎後2日めで、焦げ臭くも無く、苦味と酸味のバランスも上々になっています。
今週後半は、モカイ・ルガチェフG1コチャレを焙煎する予定。
一爆ぜの状況を見極めながら浅煎りに仕上げねばなりません。

今飲んでいる、タンザニア・エーデルワイスに因み、1965年のミュージカル映画、サウンドオブミュージックから「エーデルワイス」を貼っておきます。
大好きな映画、17cmLPを買い求め、この唄やドレミの歌、一人ぼっちのヤギ飼いなどを覚えました。
働き始め、少し余裕が出来た頃、30cmLPを買い、「私のお気に入り」「勇気を出して」なども良く聴いたものです。
10年程前DVDを手に入れ、今も時々視聴しています。
今日は金曜日、つものように週一のリアルなオシゴトのアルバイト。
アルバイト先付近のアメダス気温は32℃を超えていたそうです。
比較的乾燥していたため、それ程暑く感じず、私にとっては丁度良い暖かさ(笑)。
6月7日に梅雨入りしたとみられると発表されて以降、当日1mmの降水が有った以降全く雨が降りません。
天気予報では、所に寄り雷雨などと云っていましたが、全くその気配もなく、カラカラ天気が続いています。
当地は、火砕流台地の上にあるため、水の便が悪く遥か遠くから堰を利用して農業用水を引き、各所に造られた農業用溜池に溜めて利用しています。
この処、空梅雨気味の年が何年も続いておりますが、特に今年は水不足が深刻なようです。
義兄達の田は、水不足のため一部田植が出来ない処もあるとの事。
今日も帰宅途中、桃畑にスプリンクラーで灌水している畑を見かけました。
来週後半には、雨も期待できそうだと云うのですが、どうなりますやら。
米作農家だけではなく、今は果樹農家にとっても桃の実が大きく育つ頃。
雨が降らないと、こう云った果樹の成長にも影響が及びます。
何とか一雨欲しいですね。

そんな慈雨を期待して、Youtubeから、ジリオラチンクエッティさんの名曲雨を貼っておきます。
数年前のように甲府の荒川ダムが干上がって、私が地元民放ローカル局に出演し、節水についてお話し、晒し者になった苦い経験があります。
あんなことが二度と無いようにコンセイサマ、御願いですから雨を降らせてください。
さもないと、コンセイサマもあの時同様寄ってたかって甚振られますよぅ。
さて、自転車活用の問題点を少し投稿したいと思います。
自転車は軽車両と云えど、車両であることを認識していない。
道交法上、自転車は軽車両に分類され、あくまでも車両ですから自動車と同じ。
だから、左側通行が原則。
しかし、半分以上の方は、それを守っておられず、平気で右側を走行していますね。
一番酷かったのは、交〇の警〇官さん。
自転車通学の中学生に対し、直ぐに右折するためか、右側走行に誘導していました。
本来この場合、短い距離ですから、自転車を降りて押して歩くように指導すべきだと考えます。
一緒に道路右側を歩く歩行者も多いですから、自転車に乗せてはいけません。
携帯プレーヤーのイヤホンを両耳に入れての自転車運転も良く見かけます。
雨の日、片手に傘を持って差す片手運転も同様。
自転車歩道通行可と表示されている場合、自転車は歩道を走らねばならないわけではありません。
無理やり歩道を走らせたがる自動車の運転者さんや警〇官さん。
自転車で歩道を通行する場合における歩行者保護として、以下のように定められています。

歩道を通行する際は、歩道の通行位置を遵守するとともに、歩行者の有無に関わらず常に徐行をしなければならない。歩道を通行する際は、歩行者に危害を加えることを確実に防ぐために、歩行者の有無に関わらず常に徐行をしなければならない。
なお、歩道における徐行スピードの目安は、4〜5km/h程度、せいぜい8km/h以下とされている。また、歩行者の妨害となる場合には、一時停止しなければならない。

はっきり申し上げますと、これでは、歩道を自転車で走る事は、走行の安定性を欠き、かえって危険になりますから、本来専用の自転車通行帯がある場合を除き、自転車を降りて歩道を歩く方が良いわけです。
そして、一番重要なのは万が一自転車が加害者となる交通事故の増加です。
狭い道路で歩行者を除けながら走る自転車は危険ですね。
自転車に乗る以上、保険に入るのは必須事項です。
今は自転車保険も充実していますし、御家族に自動車を運転され、任意保険に加入されておられる方がいる場合、自動車保険に個人賠償責任保険を追加する事をお勧めします。
多くの場合、無償(有償の場合もあります)でこの付帯事項を締結する事ができるからです。
安全な自転車有効利用社会を目指すなら、せめてこの程度の事は知っておきましょう。
政府は昨日、自転車活用推進本部(本部長・石井国土交通相)の初会合を開き、自転車専用道路の整備などを柱とする推進計画を来夏をめどに策定する方針を決め、「シェアサイクル」の促進なども盛り込む方針だそうです。
今年5月に「自転車活用推進法」が施行されたことに伴い、自転車の安全性の確保や活用促進策を検討し、地域のかつ性化や環境負荷の低減につなげる、と云った目論見だそうです。
私に言わせりゃ、何を今さらと云う感じなんですね。
現に私達山梨県の環境保護活動家達は、県の肝いりにより既に8年も前、下記「自転車活用プロジェクト」を立ち上げておりました。
以下2009年9月15日付、本blogの記事より自転車活用推進プロジェクトについての転載です。
「自転車活用推進プロジェクトの趣旨
甲府市の移動・交通手段は、自動車に大きく依存しています。県内の二酸化炭素排出量の中で、自動車を中心とする運輸部門は約4割(全国平均の2倍)を占めています。
移動・交通手段としての「自転車」の利用は、環境保全の面だけでなく。市民にとっても地域にとっても多くの効用があるはずですが、同時に克服しなければならない課題も多くあるのではないかと思われます。
本シンポジュウムではこれらについて多角的に論じ、市民の自転車利用を促すとともに、自転車を活用できる環境に、やさしい街づくりについて考えたいと思います。」
そして同年10月24日には「チャリンコde山梨 マイカーからマイサイクルへ」と題した、シンポジュウムをおこなったりしました。
しかし、この活動も会長であった県立大学教授が病に寄り急逝され、以後立ち消えとなったのは痛恨の極み。
先日は、重要メンバーのsea gullの店主も亡くなられ、私も今は自転車に跨ることすらできません。
今度は山梨県や甲府市じゃなくお国、しかもも本腰のようです。
唯、今までの活動を踏まえると、幾ら行政がトップダウンで力を入れようと、問題が数々持ち上がってきます。
その辺を次回の投稿に廻す事といたします。

自転車繋がりで、Youtubeからご存じクイーンのBicycle Raceを貼っておきます。
昨日我嫁宛にこんな葉書が届きました。
「総合消費料金に対する最終告知のお知らせ」だそうで、法務省管轄支局 民事訴訟管理センターだぞうです。
そう、もちろん詐欺行為を働く不逞の輩からの葉書なんですが、嫁は相当焦ったらしいわけです。
どうする?と聞くので、一応警察に電話させましたが、やはり先方は詐欺じゃないかと云う回答。
但し、はっきり詐欺だとは言わなかったとの事。
警察ダイジョウブ???。
法務省管轄云々でググるとここに辿り着きました。
皆さまにも、ご注意いただきたく、其の文面を公開いたします。
詐欺葉書
サムネイル画像をクリックしていただき、大きな画像でご覧ください。
昨日到着で期限が今日までとなっています。
身に覚え??が有る方など、焦って電話を知っちゃったら向こうの思う壺。
宛先にしっかり拙宅の住所、嫁の名前がプリントされています。
どう見ても市販の宛名ソフトとインクジェットプリンターで出力した物の様です。
何処ぞから嫁の個人情報が流れているんでしょうねぇ。
こりゃ完全に名簿として、年齢までも掌握されちまってますなぁ。
60代の女性相手にこんな文書を送りつけるわけですが、元手も葉書代62円、プリントするインク代、作業に要する手間賃・・・?相当な枚数でしょうが、これでもしかすると、一人ぐらい引っ掛かれば、儲かる仕組みかなぁ。
この作業に費やす時間を真面に働けば、直ぐに稼げる金額だと思うのですが。
世の中暇な方が居られるんですね。
毎回手を替え品を変え、このような詐欺の手口を働く頭の良い方が、沢山いるそうです。
皆さま、くれぐれもご用心ください。
先日投稿したように、今日は特定疾患医療費受給者証更新手続きに必要な臨床調査個人票作成に関する血液検査を行う予定日。
朝10:00の予約時間少し前に何時もの循環器科クリニックに到着。
今回から主治医も首を傾げる程の検査項目の多様化。
特に空腹時血糖値検査なんて、糖尿病に関する項目????。
しかし某総理大臣閣下の鶴の一声で難病患者を多く救済すると云う美名で、私達本来の難病患者に対する医療費が削られてしまうのは、チョット腑に落ちませんが、長いものには巻かれねばなりません。
幾つもの検査用試験管が用意され、看護師さんが、それぞれに採取した私の血液を振り分けております。
以前の採決の折、取り損ねたサンプルがあり再度クリニックに呼び戻された覚えがあるので、看護師さんに入念に本数の確認をお願いしたのは言うまでもない事。
相変わらず戸外は、梅雨とは思えない程乾燥した晴天。
空腹時血糖値検査のため、朝食を摂っておらず何か食べようと、某さぬきうどんチェーンで、かき揚げ丼と洒落込みましたよ。
天丼用御飯130円、野菜かき揚げ130円〆て税込260円とリーズナブルなブランチ。
昼前に帰宅し、昨日焙煎したモカ・イルガチェフ・G1・コチャレのエージングも終わったので、一杯飲んで人心地(今日初めてのカフェイン補給)。
焙煎度合はミディアムロースト程度、香りもコクも上品に仕上がり、この豆特有の贅沢な味を楽しめます。
メールで、今夕煎豆屋さんのご主人にお願いして、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを届けて頂けるようにしました。
今週後半は、このコロンビア・サンアウグスティンが我喫茶きまぐれのお薦め珈琲になります。
焙煎ロットを従来の200gから半分の100gにしたので、粗週に2回焙煎しています。
電気代は掛かりますが、焙煎度合の調節やいろいろチャレンジしながらの試行錯誤。
その分珈琲の味も多様化するわけで、日々いろいろな発見もあり楽しんでいます。
我喫茶きまぐれ、細々と自家焙煎珈琲を始めて四半世紀になろうとしていますが、未だ完璧な焙煎技術が身に付きません。
頑張りましょう。
昨夜は、久しぶりにMS-フライトシミュレーターXで遊んでおりました。
お気に入りの調布飛行場から何処ぞで拾って来た、十八試局地戦闘機震電、F-90、C-130など。
結局調布では滑走路が短いため、松本空港に変更。
長野県上空イラン空軍C-130    松本盆地上空のF-90
こちら、C-130とF-80の画像。
松本空港にイラン空軍機や米国空軍機が飛び立つわけはありませんが、そこはお遊び・・・。
先週末焙煎したタンザニア・エーデルワイスが底を突いてきたので、午後はモカ・イルガチェフG1コチャレを100g焙煎。
ジェネカフェを240℃に設定し、豆の焼色、排気の匂いを確認しながら、一爆ぜが終わり、一息つく12分56秒でヒータを切り、以降冷却に移りました。
ミディアムローストからハイローストになったでしょうか。
この豆、僅かな焙煎時間の違いによって、味が極端に変わってしまうため、少し短めの焙煎時間を考えていますが、そのタイミングが難しいですね。
チョット早いけど一杯淹れてみましたが、ハイロースト寄りの良い香味とこく。
これぞこの豆を使う醍醐味という塩梅。
嫁の留守に気を良くして、プレーヤーに載せるレコードは、カラヤン指揮ベルリンフィルで、昨日に引き続きブルックナーの8番です。
カラヤン ブル8
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レコードには細かいデータはありませんが、EMI盤なので1957年録音された演奏だと思います。
後年グラムフォンから新盤がでています。

Youtubeにグラムフォン盤の演奏がアップされていましたので貼っておきます。
こちらは1975年の録音だそうです。
時々日も差し、蒸し々してても、思ったより気温も上がらず、そんな梅雨空の一日。
嫁は、38度線南側の国のDVDドラマを視ている間に掛けるレコードは、ブルックナーの5番。
クナのブル5
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ハンス・クナッパーブッシュ指揮、ウィーンフィルの演奏。
「四万十のみっちゃんえっちゃん」さまのブログを拝見していて、久しぶりに私も聴いてみようと思った次第。
1956年の録音だそうですが、今でもCDに復刻されているそうです。
ブルックナーが残したスコアは、何度も改訂が繰り返されていて、現在は皆こぞって原典版回帰だそうで、より第1稿に近い演奏を求めているそうですね。
指揮者のクナッパーブッシュは、あくまで作曲者の意志を重んじて、あえて原典版ではなく、改訂版を使うのだそうです。
この演奏に使われた楽譜は、シャルク版と言い、第4楽章が大幅にカットされているそうですが、シロートの私にはどうでも良い事。
彼が指揮したブルックナーのレコードは、この5番の他、3番、4番が拙宅にもあります。
何れも悪名高き、改訂版(笑)ですけどね。
この辺りの曲は後期の8番や9番に比べ比較的分かりやすいのも魅力の一つ。
クナの5番全曲がみつからなかったので、オットー・クレンペラー指揮の演奏をYoutubeから貼っておきます。

1968年ウィーンフィルとの演奏だそうです。
今日は金曜日、だから週一のリアルなオシゴトの出勤日。
相変わらず、作業標準の手直しも多いですね。
唯、アルバイトの身分で、まかり間違えばエライ事になりそうな文書改訂もありまして、チョット首を傾げたくなる??。
夕餉は、久しぶりに嫁と外食と洒落込みましたよ。
行きつけのチョットこ洒落た甲府の中華屋さん。
中華ごはん、かんざし」相変わらずオープンキッチンからは、シェフの走り回るような仕事ぶりと、ファイヤー!!と叫びたくなるような中華鍋からの火柱。
もう、観ていて絶対飽きないパフォーマンス??(煩いとか云うコメントも有るらしいけど)
嫁は、細麺の担々麺を大辛にして、むせ返る美味しさとの事。
私は黒酢酢豚で今日のご飯と云うセット。
メチャ熱くて黒酢がこれまた咽る程良く効いてる酢豚は、凄い。
ご飯の量を減らしましたが、お腹いっぱい。
リーズナブルで中華屋と云うより、イタ飯屋のイメージ。
癖になる味とボリュームで、結構癖になる店。
帰宅途中は、ちょっと寄り道。
日中比較的蒸し蒸ししたので、ゲンジボタルに期待を込めて、いつものポイント。
嫁と二人でホタルを見つけて一安心。
雌の明滅が見えましたが、雄は何処に行ったんだろう。

そんな夜聴きたいのは久しぶりにクララ・シューマンつまりシューマンのお上さんの作品。
ピアノ三重奏曲ト短調作品17はいかがでしょうか。
Youtubeから貼って置きます。
昨日梅雨入りした当地、夏日予報の筈が、梅雨寒で21.8℃がやっとの韮崎アメダス。
朝から作業標準の対応に追われ、気が付いたら既に昼前。
午後は、今週末から必要になるタンザニア・エーデルワイスを100gジェネカフェで焙煎。
240℃の設定で、シティローストを目指す。
14分18秒、丁度二爆ぜが始まる処で、冷却開始。
焙煎豆の表面が、ほんの僅かに油分で滲む程度の焙煎度合。
詳細は明日以降に飲んでみてからのお楽しみ。
通常、タンザニア産すべての水洗式アラビカ種コーヒー豆をキリマンジャロと呼称する事ができるそうですが、当喫茶きまぐれで使うタンザニア産の珈琲豆は以前も投稿したように標高1,700mにある、エーデルワイス農園で収穫されたもの。
在庫がある間はこの豆を使いますが、無くなり次第、タンザニア・AA・キボーに切り替える予定です。
キボーとは、キリマンジャロ山中で最も標高が高い峰だそうです。
その名のとおり、タンザニア産の豆の中でも最上級グレードの豆に使う呼称だそうです。
明日は金曜日、週一のリアルなオシゴトで出勤ですよ。
私のように体に多くの不調を抱える人間にも、仕事があるのはありがたい話と思わねばなりません(ハローワークで以前言われちゃいました)。
薄給のアルバイトですが、厚生年金の報酬比例部分だけが支給される我身にとっては、多少なりとも助かる金額(本音は、もっと欲しい)。
明日は、遅れている各部署の品質目標の作成を考えなくてはなりません。
アルバイトの身分で、そんな大それた事をしなければならないとは、トホホの極み。
好きな音楽と好きな珈琲豆を挽いて、1杯淹れて楽しむ優雅な時間。
明日はそれができません。
朝忙しく食前のモーニング珈琲、そして通勤途中一休みの7時11時で100円の珈琲。
職場での10分休憩はインスタントでカフェイン補給。

明日の代わりに気分だけでも好きなヒンデミットのヴィオラとピアノのためのソナタ作品11-4なんて、どうでしょうか。
とても珈琲に合いそうな音楽だと思うのですが・・・・・・。
当地甲信地方も「今日から梅雨入りしたとみられる」のだそうです。
今日は朝から曇りがちの天候が続いて、そろそろ梅雨入りかなぁと、思っておりましたらやっぱり。
夕方近くには小雨も降り始め、今夜のホタル観察はまたの機会・・・。
そして、更に湿っぽいのが昨日、日本年金機構から年金額改定通知書なる3枚折の綴じ葉書が届きました。
某総理大臣閣下が治める政府の陰謀??により、我生活の糧である年金額が減額されるそうです。
月額換算で約100円ではありますが、コンビニ珈琲1杯分になりますよねぇ。
つまり月あたりコンビニ珈琲を一度我慢しなければならないわけです。
何といっても元々の年金支給額が少ないのですから痛い処。
昨日某スーパーマーケットにて、昼食用に時々食べているPBインスタントラーメン(袋麺)を購入しましたが、これなんか1食あたり、税込約31円、PBレトルトカレー1食57円。
まあ、その分珈琲には相当贅沢していますけどねぇ(笑)。
100円をこれらの安い食品に充てると、インスタントラーメンなら3食、カレーなら2食弱になります。
こうやって考えると多寡が100円とは云え、貧乏人には大変な金額。
この後も、このように少しずつ搾取されていくのでしょう。
低所得者ですから、確定申告をして所得税も住民税も非課税になりましたが、先月既に固定資産税をガッポリ引き落とされ、国保税も7月には払わねばなりませんし、消費税や揮発油税、自動車税だって払っています。
例の「確認じゃァ」の臨時給付金も来年は貰えるようですが、それまで制度が存続するか否か、微妙な処。
先日主治医宛にお願いした特定疾患(難病)指定継続審査に提出しなければならない「臨床調査個人票」の記載についても文書料、検査費用が掛かります。
一応添付書類の課税証明書(私の場合非課税証明??)住民票等は、公的使用と云う名目で無料になりますがねぇ。
いつもホザイテおりますが、円高に寄る一時輸入産品価格の下落、石油価格の下落、更なるデフレの進行による物価下落を願わねばならないわけです。
非国民と後ろ指差されようと、生活が懸かっております。
円ドル相場、1ドル=109円前半、更なる円高を期待したい処です。
ト〇ンプ大統領閣下頑張りましょう(泣)。
今日午後外為、109円台半ばまで上昇し、日経終値久しぶりに20,000円の大台を切り、WTI、北海ブレント共大幅安。
まあ、この反動も来るでしょうから長続きしない、今の処デフレ期待の非国民である私にとっては嬉しい相場展開。
昨夜は一年ぶりの蛍狩り、なんて粋な話じゃなくて、ホタル舞う季節になっても毎日午後から風が強くてホタルも、おちおち愛を育む事も儘ならぬ日が続いておりました。
おまけにジトーッとした蒸し暑い夜じゃなく、冬の夜具を被って寝るありさま。
それでも風が治まったので、半信半疑ながらホタル観察のポイントに出掛けました。
出掛けるったって、拙宅から数百メートル有るか無いかと云ったご近所の川。
この川の上流には、絶滅危惧種のキンランやギンランが咲く私が大好きな小さな谷間があります。
夜風は少し冷たいけれど、数匹のゲンジボタル達が頑張って恋の明滅を繰り返していました。
雌が川縁の木陰に留まっていると、風に乗って雄がゆらゆらとやって来て・・・・。
養殖されているわけじゃないので、ホタルの数はとても少ないのですが、毎年観察しています。
ホタル祭りをしている場所は、ホタルを養殖し、それを水路に放しています。
多くのホタルを育てるには、餌となるカワニナも沢山必要ですから、これも養殖します。
ホタルを見物されている方は、これを自然発生しているホタルだと思うわけですね。
そう、例のコウ〇トリやト〇と云った、既に絶滅してしまった鳥を飼う話と同じです。
小川が3面コンクリになり、餌となるカワニナも育ちにくくなります。
ホタルも食料となるカワニナの数によって、発生する数も減ってしまうわけです。
そこに人が介在して、ホタルを増やす・・・養殖用の水路を用意してね。
そして、ホタル祭りなるイベントを開催し、ホタル音頭、カラオケ大会と盛り上がるのが定石。
表向き環境保護と云う名目で、ホタルは見世物・・・・・・嗚呼。
為替相場、円/1ドルは、110円台半ばで推移。
東証日経平均も僅かに下げながらも20,170円82銭と20,000円台の大台をキープして終わり。
石油もWTIがバレル48ドル近辺で推移。
と、経済指標も気になりますが、今日も半袖だと肌寒い陽気。
コロンビア・サンアウグスティンの残り生豆を150gジェネカフェで焙煎。
240℃に設定し、15分後ヒーターを切り冷却。
一爆ぜが終わり、二爆ぜの少し手前の状態です。
シティロースト程度に仕上がり、まあまあのようす。
早速一杯淹れてみましたが、明日辺りにはお客様にお出しできるレベル(客は私だけ)。
これが今週前半のスペシャリティー珈琲ですね。
資金繰り(銀行から少し預金を下ろしただけ(笑))の途中、毎年この時期、ご近所に開設された「桑の実摘み」農園入り口の看板。
IMG_5507.jpg
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でごらんいただけます。
半世紀以上前、この地域は養蚕が盛んにおこなわれていたそうです。
蚕の餌となる桑の葉を栽培するための桑園が沢山ありましたが、時代の流れと共に養蚕が衰退し、桑園から拙宅付近のような住宅地に変貌を遂げていきました。
また耕作されなくなった放置桑園も多くみられ、その対応に苦慮したようですが、地元商工会がそれを逆手に取り、桑の実摘みを体験してみようと云う施設に整備し好評を得ているようです。
桑の実を摘んで食べるだけじゃなく、桑の実ジャム等、加工品も販売しているそうです。
私達がそんな畑の桑の実を摘んで食べた最後の世代。

唱歌「赤とんぼ」の歌にも登場する場面です。
桑の実、近くにまだ荒廃した桑園の跡には桑の木も残り、今実を付けています。
甘くて口の周りが土留め色になりますが、懐かしい味。


昨日気が付いたら、右手首近くに内出血の痕が・・・・・?。
また痣が・・・
いわゆる青痣なのですが、風呂掃除の際、バスルームの窓を開けるのに桟の角に手首を押し付けた時にできたようです。
それ程強く押し付けた記憶は無いのですが、僅かでも毛細血管が切れたりすると、必ず内出血しやすくなります。
そんな痣が体中にあり、あまり気にもしませんが、傍目にはねぇ。
夏の服装だと体の露出部分が増え、その分内出血の痕が見えてしまいます。
昨日循環器科への通院時、ワーファリンの持続効果を示すPTINR値が2.7で、良く効いているとお伝えしましたね。
つまり怪我をしたりしても、血液が凝固しにくくなり、出血がなかなか止まらないのです。
この作用により心臓の鼓動が不安定になる心房細動が起こっても血栓が発生しにくく、それが脳の血管に詰まる脳梗塞の発症を未然に防ぎます。
PTINR値が3.0以上になると、今度は出血が止まらなくなる危険を伴うため、必ず定期的に管理し値を1.5から3.0の間におさめなければなりません。
ワーファリンを服用していると、医者が嫌がります。
上記のように出血が起こっても、それが止まらない=止血できないと患者が死んでしまう可能性がある???。
今まで一番酷かったのは、もう何度もこのブログに投稿していますが、今回同に腕の打ち身で酷く内出血を起こし腫れ上がったため、湿布剤を処方して欲しいと勤務先近くの整形外科を受診した際、医師がビビッてしまい、救急車で循環器科に行って処置を受けろと言い、門前払いに遭った事。
この医者絶対藪医者(笑)。
そんなわけで、現在歯が相当悪くなっているのですが、歯科に通院しても診てくれるかどうかを思案しております。

今朝の韮崎アメダス8.9℃と久しぶりに冷え込んだ朝。
冬ならとても暖かい朝になるのですが、6月の朝としては寒いですね。
当地、真夏になるまで冬の夜具を何時でも使えるようにしてあります。
昨日投稿したように今日は6月度、拡張型心筋症の定期予約診療日です。
診察結果は、抗血栓療法薬(ワーファリン)の効果を表すPT・INR値は、2.7と良く効いており、血圧128/88、心音等も平常だそうです。
7月提出予定の臨床調査個人票と云う、年一度病状(私の場合は拡張型心筋症)を県に報告するため指定医による診断書が必要になります。
これを書いて貰うため、血液検査も多岐に渡りますが、今回は空腹時血糖値の検査が追加されているとの事で、今日は朝食を摂っていたため、血液検査は日を改めて行うそうです。
そのため、6月12日10:00に改めて採血の予約を取りました。
アベさん、ご自身が難病患者でいらっしゃるため、難病患者の門戸を広くされたのは良い事なのですが、元々のパイの大きさは同じなので、新たに指定された病気の患者救済が増えると、私達のような古くから指定されていた難病患者に対する支援金額が大きく減る上、軽症だと診断され支援が打ち切りになるケースもあるそうです。
そのため、家族歴まで遡って当該難病の有無まで申告する事になりました。
私の場合、父方の伯母が同じ病気が基で他界しておりますし、亡父の脳梗塞も心房細動に寄る血栓が要因だったと思います。
幸い現状、我子達や孫達へは塁が及んでおらず安心しております。
特定疾患(難病)医療補助申請手続きには、収入や課税報告書なども必要となり、結構厄介な手続きです。
申告書の提出日についても地域毎、難病毎に指定された期日があり、それに合わせなければならない上、一度に多くの患者さんが集まるため、待ち時間も相当掛かります。
かと言って、申請しないと医療費負担が半端じゃなくなる事も予想され、毎年必ず申請しています。
最悪、心臓を取り換える羽目にならないとも限りませんからねぇ。
6月初めての出勤日。
朝、通勤途中の信号待ちの僅かな時間ですが、残雪が白く輝く富士が見えました。
六月の富士   六月の奥秩父
そしてその右側が初夏を迎えた奥秩父の山々。
そして4月花盛りの桃畑も6月を迎え、若い桃の実もだいぶ大きくなりました。
クローズアップ   若い桃の実
左が4月の桃の花、右は今日の実った若い桃の実。
7月初旬には、更に大きな実に成長するはず。
明日は、循環器科クリニックで拡張型心筋症の定期診療に向かう予定。
今夕、昨日届いた、特定疾患(難病)認定継続審査関係の診断書書式を帰宅途中上記クリニックへ届けました。
何となく急に聴きたくなったブルックナーの3番。
Youtubeを漁ったら、レコードでいつも聴いている、ハンス・クナッパーブッシュ指揮の演奏がありましたよ.。

3番や4番、クナが一番好き。

未明から雷雨、早起きしてこれからお仕事。
雷雨も遠のき、青空が覗いています。
これから週一リアルな出勤ですよ。
いよいよ6月夏が来たって喜んでいますが、昨日5月31日は県税たる自動車税の納付期限。
私のAZオフロードは、軽自動車ゆえ、同じ地方税ですが、市町村民税にあたります。
一月位遅れて支払い隷書が参ります。
車齢14年目にはいるので、恐らく税金も高くなる事が予想されます。
4月には車検が有って、自動車重量税とやらも取られましたし、自動車保険も・・・・。
オマケに任意保険も・・・と、自動車関連でこれだけ多くの税金やら保険料とか取られます。
かと言って、当地田舎ゆえバスも電車も来やしない。
唯一自家用車が足ならぬ杖代わり。
医者に行くにも買い物も同じ事。
自動車関連費用を必要経費として計上できるようにして欲しいですね。
都会では、メトロもE電も数分間隔で走ってますもの、絶対不公平です。
タクシーったて、少ないし、第一田舎じゃ都会みたいに流していませんよ。
だから道路を整備して楽に車で移動できるようにして欲しいもの。
それを無駄な道路だと一刀両断に決めつけられたら敵わない。
ならば、道路の代わりにメトロを縦横無尽に数分おきに走らせてくだい。
遥かに無駄だと云われる道路作った方が安いでしょ。
自動車は必需品、お飾りじゃないんだから、長く使って費用を抑えねばなりません。
その方が新しい車を作るより遥かに環境負荷も少ない筈。
しかるに車齢13年を超えた車の自動車税を上げ、環境負荷の小さな新車への買い換えを促すとか・・・自動車業界と結託した御上の仕打ちは酷すぎる。
きちんと自動車を整備して使えば、環境負荷も少ない上、整備費は地元に還元されるから経済効果も大きいのです。
そうそう、車の整備よりも我身の整備を忘れておりました。
眼科の精密検査(眼底検査)を3カ月毎に受診するのですが、既に4カ月目に入っております。
幸い、今日は曇りがちで、良い天気(眼底検査なので曇り空が良い天気)。
両眼の瞳孔を開き、網膜が剥離していないか、その兆候を調べます。
眼科クリニックは拙宅より坂を下った割と近い場所ながら、歩いて行くわけにはゆかず、当然車の運転が必要になります。
眼底検査の場合、終了後半日程瞳孔が開いたままになるので、眼に入る光の量を調整できず、大変な思いをしますが、運転する場合更にキツイわけ。
そこで登場するのが、クリップタイプのミラーサングラス。
これで短距離短時間なら、何とか運転が可能なんですよ。
だって、上記の如くタクシーもメトロもバス、電車なんてあるわけないじゃない。
杖君1号に頼って歩いてるんですからねぇ。
肝心の検査結果、左目の白内障が進んでいるが、両眼とも網膜の状態は安定しているとの事。
次回も3か月後に眼底検査を行うそうです。

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