プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ


今朝の韮崎アメダス8.9℃と久しぶりに冷え込んだ朝。
冬ならとても暖かい朝になるのですが、6月の朝としては寒いですね。
当地、真夏になるまで冬の夜具を何時でも使えるようにしてあります。
昨日投稿したように今日は6月度、拡張型心筋症の定期予約診療日です。
診察結果は、抗血栓療法薬(ワーファリン)の効果を表すPT・INR値は、2.7と良く効いており、血圧128/88、心音等も平常だそうです。
7月提出予定の臨床調査個人票と云う、年一度病状(私の場合は拡張型心筋症)を県に報告するため指定医による診断書が必要になります。
これを書いて貰うため、血液検査も多岐に渡りますが、今回は空腹時血糖値の検査が追加されているとの事で、今日は朝食を摂っていたため、血液検査は日を改めて行うそうです。
そのため、6月12日10:00に改めて採血の予約を取りました。
アベさん、ご自身が難病患者でいらっしゃるため、難病患者の門戸を広くされたのは良い事なのですが、元々のパイの大きさは同じなので、新たに指定された病気の患者救済が増えると、私達のような古くから指定されていた難病患者に対する支援金額が大きく減る上、軽症だと診断され支援が打ち切りになるケースもあるそうです。
そのため、家族歴まで遡って当該難病の有無まで申告する事になりました。
私の場合、父方の伯母が同じ病気が基で他界しておりますし、亡父の脳梗塞も心房細動に寄る血栓が要因だったと思います。
幸い現状、我子達や孫達へは塁が及んでおらず安心しております。
特定疾患(難病)医療補助申請手続きには、収入や課税報告書なども必要となり、結構厄介な手続きです。
申告書の提出日についても地域毎、難病毎に指定された期日があり、それに合わせなければならない上、一度に多くの患者さんが集まるため、待ち時間も相当掛かります。
かと言って、申請しないと医療費負担が半端じゃなくなる事も予想され、毎年必ず申請しています。
最悪、心臓を取り換える羽目にならないとも限りませんからねぇ。
スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog