プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ


今日午後外為、109円台半ばまで上昇し、日経終値久しぶりに20,000円の大台を切り、WTI、北海ブレント共大幅安。
まあ、この反動も来るでしょうから長続きしない、今の処デフレ期待の非国民である私にとっては嬉しい相場展開。
昨夜は一年ぶりの蛍狩り、なんて粋な話じゃなくて、ホタル舞う季節になっても毎日午後から風が強くてホタルも、おちおち愛を育む事も儘ならぬ日が続いておりました。
おまけにジトーッとした蒸し暑い夜じゃなく、冬の夜具を被って寝るありさま。
それでも風が治まったので、半信半疑ながらホタル観察のポイントに出掛けました。
出掛けるったって、拙宅から数百メートル有るか無いかと云ったご近所の川。
この川の上流には、絶滅危惧種のキンランやギンランが咲く私が大好きな小さな谷間があります。
夜風は少し冷たいけれど、数匹のゲンジボタル達が頑張って恋の明滅を繰り返していました。
雌が川縁の木陰に留まっていると、風に乗って雄がゆらゆらとやって来て・・・・。
養殖されているわけじゃないので、ホタルの数はとても少ないのですが、毎年観察しています。
ホタル祭りをしている場所は、ホタルを養殖し、それを水路に放しています。
多くのホタルを育てるには、餌となるカワニナも沢山必要ですから、これも養殖します。
ホタルを見物されている方は、これを自然発生しているホタルだと思うわけですね。
そう、例のコウ〇トリやト〇と云った、既に絶滅してしまった鳥を飼う話と同じです。
小川が3面コンクリになり、餌となるカワニナも育ちにくくなります。
ホタルも食料となるカワニナの数によって、発生する数も減ってしまうわけです。
そこに人が介在して、ホタルを増やす・・・養殖用の水路を用意してね。
そして、ホタル祭りなるイベントを開催し、ホタル音頭、カラオケ大会と盛り上がるのが定石。
表向き環境保護と云う名目で、ホタルは見世物・・・・・・嗚呼。
スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog