プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ


さて、自転車活用の問題点を少し投稿したいと思います。
自転車は軽車両と云えど、車両であることを認識していない。
道交法上、自転車は軽車両に分類され、あくまでも車両ですから自動車と同じ。
だから、左側通行が原則。
しかし、半分以上の方は、それを守っておられず、平気で右側を走行していますね。
一番酷かったのは、交〇の警〇官さん。
自転車通学の中学生に対し、直ぐに右折するためか、右側走行に誘導していました。
本来この場合、短い距離ですから、自転車を降りて押して歩くように指導すべきだと考えます。
一緒に道路右側を歩く歩行者も多いですから、自転車に乗せてはいけません。
携帯プレーヤーのイヤホンを両耳に入れての自転車運転も良く見かけます。
雨の日、片手に傘を持って差す片手運転も同様。
自転車歩道通行可と表示されている場合、自転車は歩道を走らねばならないわけではありません。
無理やり歩道を走らせたがる自動車の運転者さんや警〇官さん。
自転車で歩道を通行する場合における歩行者保護として、以下のように定められています。

歩道を通行する際は、歩道の通行位置を遵守するとともに、歩行者の有無に関わらず常に徐行をしなければならない。歩道を通行する際は、歩行者に危害を加えることを確実に防ぐために、歩行者の有無に関わらず常に徐行をしなければならない。
なお、歩道における徐行スピードの目安は、4〜5km/h程度、せいぜい8km/h以下とされている。また、歩行者の妨害となる場合には、一時停止しなければならない。

はっきり申し上げますと、これでは、歩道を自転車で走る事は、走行の安定性を欠き、かえって危険になりますから、本来専用の自転車通行帯がある場合を除き、自転車を降りて歩道を歩く方が良いわけです。
そして、一番重要なのは万が一自転車が加害者となる交通事故の増加です。
狭い道路で歩行者を除けながら走る自転車は危険ですね。
自転車に乗る以上、保険に入るのは必須事項です。
今は自転車保険も充実していますし、御家族に自動車を運転され、任意保険に加入されておられる方がいる場合、自動車保険に個人賠償責任保険を追加する事をお勧めします。
多くの場合、無償(有償の場合もあります)でこの付帯事項を締結する事ができるからです。
安全な自転車有効利用社会を目指すなら、せめてこの程度の事は知っておきましょう。
スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog