プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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税金を安くする方法。
自治体予算に於けるゴミ処理費用は、地域によって様々ですが、財政を圧迫している事は事実のようです。
指定ゴミ袋を販売する形での、ごみ処理費用一部負担も浸透していますが、これにはもう一つ、ゴミそのものを減量する効果もあります。
袋一枚でもお金に換算するわけですから、僅かでもゴミが減ることが判ります。
税金に関し、こんな例え話があります。
キッチンからの生ごみを一絞りしてゴミに出すと、1億円安くなる。
もう一絞りすると2億円安くなる。
これは、可燃ごみを処理する場合の燃料費が安く済むと云うたとえです。
生ゴミを集めて堆肥化する取り組みもありますが、溜まった生ゴミから発する悪臭や虫が発生する事もあり、全ての地域でこれを推奨する事はできません。
生ゴミを堆肥化する施設に於いて、発生した可燃性ガスによる爆発事故も以前おきました。
ゴミを分別する事により、税金を抑える事の事例として、ゴミの分別が挙げられます。
前述の生ゴミの事例でもわかるようにゴミ焼却に占める燃料費の負担は大きいものです。
そのため、焼却するゴミの量を軽減するためにも、これを分別しコストダウンする必要があります。
紙類は、上質紙、ミックスペーパー、新聞紙、に分別する事で燃やすゴミを減らす事ができます。
プラスチックゴミもペットボトル、白色トレー、その他のプラスチックなどに分別する事で、収集コストや焼却燃料を抑える事ができます。
唯、問題点もあり、各自治体により分別収集やゴミの捨て方のルールが違う事があります。
そのため、加工食品の袋などをご覧いただくと、「捨てる場合は、お住いの地域により定められた方法で捨ててください」と云った文言が記載されている場合があります。
でもね。
そんな問題もありますが、リフューズ(ゴミの減量)、リデュース(過剰包装の削減)が先ず一番。
これにリユース(再使用)容器の利用もありますね。
そして、燃やせる物は燃やしてしまうサーマルリサイクル(ゴミを燃やした熱を温水等として利用する)事も大事。
油まみれのプラスチック容器を洗ってプラスチックゴミにするより、そのまま燃やした方が、水資源の節約になります。
先ず、ゴミに拘わる税金を思い浮かべるためにも「生ゴミ一絞りで、1億円、二絞りで2億円」を思い出してくださいね。
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