プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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喉がイガイガ、鼻水、クシャミ、その他所謂風邪を引いたようです。
今日は循環器科クリニックで月一の予約診療。
これを忘れると、風邪どころじゃなくなるわけで、受診を強行。
風邪薬もついでに処方してもらい、次は整形外科で気休めのリハビリ。
それから帰宅して昼食頃までは多少元気だったのですが・・・・・。
関節痛に効果が有る解熱剤を大量に処方されているにも関わらず、38℃オーバー。
どうも孫達の風邪がうつったようですなぁ。
嫁も同様な兆候のようで・・・・。
今日はこれで閉店します。
コメント欄も閉じました。
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金曜日、毎度おなじみ、週一のリアルなオシゴトの日。
朝は気温も低めで気持ちが良いのですが、一旦雲間から陽が差すと、「あじぃ」となります。
いつものように7時・11時のコンビニでアイスコーヒーを仕込み、国道沿いの勤務先駐車場へ、AZオフロードをデポ。
始業時間まで充分時間があるので、昨日投稿したように、この国道沿いに咲く、センニンソウを愛でようと云う魂胆。
ピンク色のマメアサガオや、マルバルコウソウと云ったアメリカ系アサガオの仲間に胸躍らせて歩くと、初めて出会ったアルビノのツユクサが咲いています。
白いツユクサ
そして、メインイベントたる、センニンソウの群落へ。
未だこの花は咲き始めたばかりようのうで、チョット早いかなぁと思う処。
センニンソウ
ヘクソカズラ、ヨウシュヤマゴボウなど、この季節の植物も一緒です。
なんたって、8:00を少し回った頃で、この地域のラッシュアワー。
ひっきりなしに車が往来し、路側帯をヨボヨボ歩くのも命懸け(笑)。
一応、自作の身分証明書をぶら提げてのスナップ撮影。
車に戻り、まだ充分冷たいアイス珈琲をすすりながら、暫しの休憩後、ラボの裏側の駐車スペースに車を入れて、オシゴト開始。
相変わらず、手順書や作業標準の改訂作業や正式配布版のプリントアウトや配布作業と、ウエブじゃできないような事ばかり。
この季節でも当地の日格差は比較的大きく、昨日も最低気温20.4℃に対し最高気温は33.9℃と、13.5℃にもなります。
一寸肌寒い朝であろうと、昼は真夏日になります。
東京などでは、熱帯夜だそうですが、拙宅は昨夜も冬の毛布をかぶって寝ておりました。
おかげさまで、長男宅の二番目の孫が夏風邪を引き、昨日同様保育園に登園できず、今日も拙宅で保育中。
但し、少し病状が回復したため、いつもの悪ガキに戻り元気いっぱい。
私達、爺婆達も彼に振り回されながらも一安心。
元気になったら、この調子
昨日は、いつもの悪戯坊主がオトナシクて心配でしたが、今日は朝からこの調子。
シプリアン・カツァリスのベートーベン交響曲
久しぶりに聴いてみたのは、シプリアン・カツァリスの演奏で、ベートーベン作曲、リスト編曲による、交響曲第2番のピアノ版による演奏。
だいぶ前に購入した全7枚セットですが、まだ全部聴いていなかったことを思い出し、1枚目の1番と2番を聴いています。
オーケストラ演奏に比べても充分楽しめると思いますが、特に1番なんか、このピアノ版の方が好きになっちまいますよ。

Youtubeから、同じ1番の演奏を貼っておきます。
全9曲もアップされていますから、お暇な時聴かれるのはいかがでしょうか。
ベートーベンの交響曲を楽しむため、或はリストの編曲版との比較も良いでしょうね。
特に、シプリアン・カツァリスのピアノテクニックの素晴らしさに舌を巻く事請け合いです。
今朝の韮崎アメダス、最低気温が20℃代まで下がり、やはり処暑??。
それでも最高気温は33℃オーバーとなり、甲府では、もちろん猛暑日。
嫁に無駄だと云われようと、朝一の理髪店でさっぱり。
長男宅の2番目の孫が風邪を引き、高熱のため保育園に登園できず、拙宅で保育。
39度の熱が有ろうと、さすが4歳児、元気です。
嫁が連れて小児科を受診しても、単なる夏風邪だとの事。
私はその間に今秋後半用の珈琲豆を、ジェネカフェで焙煎。
IMG_5637.jpg
こちら、その焙煎中の画像。
そろそろ豆の色が褐色に替わり始めた頃。
この後、一爆ぜが始まり、音が静かになった処で豆の色と煙の様子でシティ程度に仕上げました。
コロンビアと、ブラジルを半々に混ぜた、安価な豆。
そのため焙煎の調子で、味が決まると云った処でしょうか。
前回二爆ぜで煙が多くなるまで焙煎しましたが、チョット今一だったので、早めに冷却。
タイミング的にもう少し早くヒーターを切った方が良かったかどうか??。
秒単位で味が違っちゃうから、自家焙煎はオモシロイ。
夕方、一杯試し飲み。
酸味、コク、香り、苦味がバランス良く、そして苦味の向こうに僅かな甘みが残るような味。
コスパが高く、贅沢言わなきゃ充分な珈琲。
マジ、今週のスペシャルティ珈琲たる「ウガンダアフリカンムーン」のフルシティより遥かに美味しい。
明日辺りには、結構楽しめる味に仕上がりそうです。
8月も既に下旬に入っています。
気温は30℃程と、例年に比べ涼しい当地。
汗ばむ背中に涼風が心地よい季節。
季節のシーケンスタイマーは、毎年同じようにレバーを弾き、季節の移り変わりを教えてくれます。
ホントに久しぶりのフィールドワーク、と言っても歩いた距離は30m程度。
今はこれが精いっぱいなのが少し情けない。
獲物は、ご近所里山に咲く「ナンバンハコベ」。
170822ナンバンハコベ
近県の東京都、埼玉県、千葉県では、絶滅が危惧されているそうで、当地山梨県でも結構珍しい部類に入る植物です。
以前も投稿したように、ここの他、もう一ヶ所自生を確認していますが、そこは一度だけ。
こちらご近所里山のナンバンハコベは、農業用水を供給する溜池を幾つか繋いでいる用水路の脇に毎年咲いています。
和名にナンバンと付いているので外来種かと思うと、学名:Cucubalus baccifer var. japonicusと、末尾にjaponicusと付く日本在来種です。
異様な形の花と云うわけで、ナンバンの和名が付いたらしいですね。
数十センチの用水路を跨ぐ事ができず、少し情けない思いがいたします。
そのため、近寄ってのクローズアップが出来ず、望遠モードで撮影せざるをえませんでした。
アカネ類のトンボも飛び交う季節。
水辺では、シオカラトンボもホバリングしていますが、産卵場所を探しているようです。
今度の金曜日、アルバイト先近くの国道道端、猛毒のキンポウゲ科「センニンソウ」が咲く頃。
ドライブスルーだと、渋滞を引き起こすから、少し歩かねばなりませんなぁ。
今日も時折雲は掛かりますが、先ず先ずの天候で、韮崎アメダスも30℃チョイまで上昇。
一昨年嫁した娘の処に初の外孫を授かりました。
先日のベビー布団の主になるのは、この男の子。
初の外孫
逆子だったため、帝王切開による出産でしたが、無事に誕生しました。
母子ともに元気です。
腰椎麻酔が切れて、痛い痛いと娘は申しておりますが、それも時間の問題でしょう。
甲府の産院での出産でしたが、一日中BGMが流れていて、バッハの無伴奏チェロ組曲3番辺りから、ビートルズまでと幅広い選曲でした。
その中で最も驚いたのが、マーラーの5番第4楽章、通称マーラーのアダージェットです。
通常アルビノーニやバーバーのアダージョと共に、あっちへ逝く際のBGM等に使われますが、逆に静かな曲として、こんな場面でもリラックスできる?のが良いかもしれません。

Youtubeに私のお気に入り、ブルーノ・ワルター・ニューヨークフィルの演奏がありましたので貼っておきます。
全楽章の演奏ですが、お急ぎなら、後半1/3程度の処からお聴きください。
おそらく私のレコードと同じ音源だと思います。
寝室のベッドをダブルからシングル2台に替えたため、ダブルの蒲団が余りました。
この布団綿を打ち直し、今度生まれてくる予定の初外孫のためにベビー布団を用意し、昨日出入りの蒲団屋さんから届いた処。
IMG_5600.jpg
長男宅の3人の孫にもベビー布団を同じように、彼らの親が使っていた布団綿を打ち直して再利用しております。
もちろん外孫の親たる娘夫婦の婚礼布団も同様に用意した事は言うまでもありません。
以前も投稿した事がありますが、現在燃える粗大ゴミとして、処理される中には、こう云った使わなくなった布団が多く有るそうです。
合成繊維素材の蒲団綿は、無理らしいですが、従来からの棉素材の蒲団は、このように再生して利用する事を昔から行っておりました。
昨今、海外からの安価な素材、人件費の高騰により、余り見向きされなくなった布団の再生ですが、これも立派な省エネです。
また、布団の再生作業は、殆ど地元の蒲団屋さんが行います。
そのため、経済面をみても地元でお金が循環する効果は、馬鹿にできません。
因みに次の外孫も三人の内孫同様男の子??らしいけど・・・・・。
IMG_5602.jpg
久しぶりのCDプレーヤーに載せたのは、エリザベート・レオンスカヤさんのブラームスピアノソナタ全集から、第1番ハ長調作品1。
実際には第2番の後で作曲されたと云われ、出版順でこちらが1番となったそうです。
第一楽章は、ベートーベンの29番ハンマークラビーアに触発されたとも云われている、豪快な旋律。

Youtubeに同じ演奏がありましたので貼っておきます。
確かだいぶ前にも登場したかもしれませんがご容赦くださいね。
今朝も相変わらず冬の毛布に包まって寝ておりました。
さすがの嫁も昨夜は窓を閉めて・・・・タオルケットなんぞの出番なしの今夏と残暑。
時折雲が遮る事があっても、朝から充分な日差しが久しぶりに差し込みます。
韮崎アメダス、最低気温は、21.6℃、最高気温31.4℃とこの季節にしては、やはり少し低め。
この天候が暫く続くことを・・・・と願いたい処。
先日焙煎した、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモも後一杯でオシマイ。
生豆も在庫が心細いので煎豆屋さんへ、メールで上記生豆を1kg発注。
今夕、届けて頂けることでしょう。
そんなわけで、今日焙煎する珈琲豆は、珈琲豆をストックしている棚に有った「ウガンダ・アフリカン・ムーン」と云う豆。
ジェネカフェを240℃にセットし、200gの豆を入れて焙煎開始。
豆の爆ぜる音と焦げ色、そして香りで、シティローストに挑戦。
一爆ぜが終わり、静かになり、そろそろ二爆ぜか?と云った処で冷却開始。
でき上りの味と香りは明日のお楽しみ。
久しぶりに聴きたくなったハイドンのピアノソナタ。
3つのロンドン・ソナタから2曲目のハ長調Hob.XVI50。
特に第1楽章の冒頭が好きですね。
ワルター・オルベルツの全集を引っ張り出して聴いております。
IMG_5598.jpg
この薄いボックスを探し出すのに一苦労。
レコードの時代ならいざ知らず、ストックしている狭い棚に3列に押し込めていると、欲しいCDを取り出すのも一苦労。
広くて大きなラックがほしいのですが、まあ絶対に無理。

Youtubeからも良さげな演奏を貼っておきます。
今日は、金曜日なので、定年退職した元の勤務先でのリアルなオシゴトは、もちろんアルバイト。
書類トレーに溜まった作業標準や手順書の改訂案件に目をとおし、記録書類が溜まり過ぎ、保管する場所が無くなった???。
とか、その他いろいろ。
朝の曇り空から、やがて小雨が降り始め、蒸し暑い一日。
夕方陽がさして、今度はホントに暑くなりました。
15:00を廻り、ISOの手順書をPCで編集して、何気なくタイムスタンプを確認したら何と今日は、8月18日じゃありませんか。
何を忘れてもこれだけは、忘れるとエライ事になる嫁の誕生日。
朝から、出勤の支度やら何やらで、すっかり忘れておりました。
止むを得ず、嫁にメールで「お誕生日おめでとう、夕食は何か食べに行きませんか」と送りました。
そんなわけで、夕食は、嫁の好きな回転ずしに二男を伴い出掛けた次第。
私は、ひかり物専門なので、鰯を美味しくいただきました。
嫁もラーメンまでオーダーして、それなりに満足したようです。
誕生日を忘れていた事も誤魔化せました。
めでたしめでたし。
因みに私と嫁との年齢差は約半年。
来年春まで、2人とも同じ年齢です。
韮崎アメダス、最低気温は21.2℃と、相変わらず毛布に包まっていた朝、久しぶりの晴れ間が朝か覗いていました。
15:00過ぎには30.6℃の最高気温、湿度が低いためか、それ程暑く感じません(私だけ??)。
一番下の孫が風邪を引いて、熱を出し保育園に登園できないので、拙宅で保育中。
エアコンを入れ、暑さを凌ぐのは、もちろん孫のため。
明日は週一のリアルなオシゴトの出勤日。
アルバイト先は、11日から15日が盆休みで、昨日から通常営業。
そのため私も昨日から親会社からレンタルされているラップトップを使い、メールチェックに余念がありません。
今の処、急ぎの仕事もなさそうで、明日ラボのデスクの上がお楽しみ(泣)。
お昼寝から覚めて
こちら下の孫、お昼寝からの寝起きと、赤外線距離測定の光で、ご機嫌斜め。
見た目元気なのですが、咳と熱があり、食欲も余りありません。
小児科を受診し、風邪との診断。
まあ、良く遊ぶのでだいじょうぶでしょう。
明日も熱が下がらねば、登園できませんから拙宅で保育でしょうねぇ。
私は上記リアルなオシゴトで、留守にしますが、嫁が居れば大丈夫。
却って足手まといが一人いない方が良い?と、思っていることでしょう。
今朝は、寒くて目が覚めました。
さすがの嫁も窓を閉めて昨夜は就寝。
何とかウォームと云う冬用毛布でも寒い・・・こりゃ羽毛布団の出番なんてね。
送り盆の朝、小雨が降る肌寒くて、とても「残暑厳しき折」なんて常套句が嘘のよう。
おかげで、アイス珈琲なんて飲み物の存在をわすれそうです。
今朝の韮崎アメダス最低気温は、21.1℃。
以降余り気温は上がらず、一瞬だけ23℃代になりましたが、殆ど22℃代と肌寒い。
昨年も暑い夏は短く、秋の訪れが早かったような気がしますが、今年は、更に早すぎる?。
この後、再び残暑が盛り返すと云われていますが、大丈夫でしょうか。
昨日焙煎した、タンザニア・エーデルワイス・AAですが、シティローストで程よい苦味と僅かな甘みの余韻が残る芳醇なコクが楽しめます。
エージングが更に進むと、なお一層美味しくなるのですが、その頃は底を付くのが通例。
我喫茶きまぐれの珈琲豆焙煎は、ジェネカフェと云う昨日も掲載したこちらの画像のように、ご商売なさっている自家焙煎のお店用じゃない、あくまでも家庭用の装置。
IMG_5593.jpg
一度に焙煎できる豆の量は、最大250gだそうですが、私は適量の200gずつ行っています。
まあ、200gあれば、十数杯の珈琲を淹れる事ができるので数日は持ちます。
ところで、昨日焙煎した、タンザニア・エーデルワイス・AAについて、どのような豆かと申しますと、アフリカ大陸の赤道南側の国タンザニア連合共和国にあるキリマンジャロ山山麓の北部都市、アルーシャの西170kmに位置するオルディアニ地区内、標高1,700mの高地にある、エーデルワイス農園で収穫された最高ランクの珈琲豆だそうです。
タンザニア産の珈琲と云うと通常キリマンジャロと云うブランドが脳裏を横切りますよね。
本来キリマンジャロ付近で栽培された珈琲豆の筈ですが、広義だと、タンザニア産すべての水洗式アラビカ種コーヒー豆全てがキリマンジャロの名称を利用することができるため、
他と差別化を図るため、あえて栽培されている農園の名前を付けて販売しているとか。
こちらの農園、土壌は赤土で非常に肥沃な上に、年間降水量はおよそ900ミリと豊富でコーヒーの栽培には最も適した条件だそうです。
今朝は小雨、気温は低いが、湿度が高いためか、蒸し暑く感じます。
秋雨前線が伸びて来たそうで、残暑も終わりかと思わせる天候。
17081518.png
今日18:00の天気図を気象庁からお借りしました。
韮崎アメダス、最高気温は何とか25.2℃の夏日ぎりぎり。
もちろんこの後、再度小笠原高気圧が盛り返し、残暑が再登場??。
午前中、今週後半用のお薦め珈琲、タンザニア・エーデルワイスを焙煎しました。
ジェネカフェを240℃に設定し、豆の色、排気の具合、豆の爆ぜる音を目安にシティローストに挑戦。
この画像は、一爆ぜが始まる前、少し豆の色が茶色を帯び始めた頃です。
IMG_5594.jpg
一爆ぜが終わり、暫く後、二爆ぜが始まる寸前で冷却を始めてみました。
タイマーはあくまで目安に過ぎませんが、加熱時間16分程度だと思います。
焙煎後の詳細は、明日朝1杯飲んでみなければ分かりません。
そう、今日は偶数月の15日。
待ちに待った厚生年金が振り込まれる当日、銀行に行かねばなりません。
基礎年金部分は65歳にならないと支給されませんが、それでも大切な生活の糧。
嫁も短い期間仕事をしていたので、厚生年金が支給されます。
銀行にとって、私達年金受給者はとてもオイシイお客サマらしいのです。
今日は、銀行にとっても「年金の日」だそうで、このような小鉢を窓口で戴けます。
IMG_5595.jpg
大量に用意しているのでしょうが、支給日ごとのデザインが替わります。
某京都の老舗陶器店の物ですが、一応国産品だそうです。
尚、前回6月にはアサガオがデザインされた、同じ形の小鉢でした。
湿度が高いせいか、少しムシムシするお盆の二日目8月14日。
ご近所の新盆のお宅にお線香を手向けに出掛け、午前の部はオシマイ。
我嫁は、長男一家と一緒に横浜のトミカ博に出掛けております。
トミカ博に一番熱心なのは、孫達のママで、完全なオタクだそうです。
当地気温は29℃に届きませんが、やはり湿度が・・・・・。
17081412.png
これと云うのも上記、気象庁よりお借りした天気図にもはっきり表れている、千島からカムチャッカ半島に居座る、オホーツク低気圧です。
ここからやって来る冷たい気流が、北海道、東北地方関東太平洋岸に流れ込み冷夏を齎すのでそうです。
それに夏の主役である小笠原高気圧が弱いようで、とうとう秋雨前線が伸びてきました。
また再び暑くなるとの予報がありますが、温度変化が続く今夏、体調管理が大変ですね。
喫茶きまぐれ、今秋のおすすめ珈琲は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモをフルシティローストに仕上げました。
ジェネカフェを240℃に設定し、一爆ぜの後を二爆ぜが始まり、煙が多くなる前に冷却するようにしました。
焙煎2日目辺りまで、ちょっと微妙な味でしたが、今朝になるとエージングが進んだためか、とても美味しくいただいております。
ここまでに半分以上飲んでしまい、一番美味しいのは、あと半分だけ。
焙煎豆の在庫を見ながら早めの焙煎を心掛けていますが、あくまで私の気分次第(笑)。
又やっちまった
さて、上の画像、私の汚い右足ですが、不覚にもコロンビア・サンアウグスティン・スプレモのキャニスターを落としてしまった打撲の痣。
空のキャニスター、精々200g程なので、普通なら大した事もありませんが・・・・・。
これもワーファリンが良く効いている証拠と諦めましょう。
脳梗塞に陥るより、足先に青痣をつくるほうが賢明ですから(泣)。

盆帰り

8月13日、今日から当地も旧盆に入ります。
何の前触れも無しに長男一族がやって来て、久しぶりに賑やかな孫達の声。
午前中曇りがちで、小雨が時折パラパラまってきたりして、洗濯物が心配。
韮崎アメダスも30℃を下回り、風も出て湿度も低く過ごしやすい午後。
私にはエアコンの風は冷たく、暖かな自室に避難しました。
孫達、特に一番下の髪の毛は汗びっしょ(標準語だと汗びっしょり)。
そりゃ居間の中を走り回ってるもんね。
孫3人を迎えると、タイヘンな騒ぎですが、皆可愛い男の子。
今月末辺り、もう一人初の外孫を授かる予定ですが、やっぱり男の子らしい。
来年は更に楽しくなると思うと、私と嫁二人の爺婆は、唯嬉しいだけ。
上の孫

中と下の孫
お昼ご飯、いっぱい食べたね。
きっと、ご先祖様も楽しそう。
小椋佳 道草
こちら小椋佳さんの「盆がえり」がB面1曲目に収録された、1976年のレコード「道草」です。

小椋佳さんより曲の提供を受けた中村雅俊さんの歌がYoutubeにありましたので貼っておきます。
今日、8月12日は、恒例のペルセウス座流星群の極大日。
ちょうど皆が盆休み、学校も夏休みというわけで、夜間遅くまで観望できると云う利点がある。
私のような年に一度の天体観測だなんて、云う方もおられると思います。
別にペルセウス座から流星が飛んでくるわけじゃなく、この辺りが輻射点になっているため。
じゃあ、輻射点とは。
その天球上のその位置から流星が飛び出して見えるような場所。
天体図に流星の光跡を描き、それらが交差する場所が、輻射点或は(現在は放射点と表記)と呼ばれます。
これら流星の素になるのは、彗星の尾から放射される塵のようなものだそうです。
なぜ毎年決まった日に各流星群が現れるかと申しますと、我地球も各彗星も太陽を公転する起動が決まっていて、その交点を地球が通過する際、彗星からの塵が引き寄せられ、空気との摩擦で燃え、光を発するそうです。
ペルセウス座流星群の素になる塵をまき散らすのは、スイフトタットル彗星と云う、周期彗星で、133年掛けた長楕円軌道を描き太陽を周回しているそうです。
前回地球に一番近づいたのは1992年12月12日、次回は2126年7月12日との事。
問題は、次の2126年7月12日に接近する時、地球に大接近して危険かもしれないと云う説があるそうです。
前々回でしたか、1910年ハレー彗星が大接近した際、彗星の尾の中にはいったそうですが、特に問題なかったとの事ですから、こちらも、あまり心配する必要も無いでしょう。

今日は山の日

今日は8月11日山の日と云う祝日ですが、2016年つまり今年で2回目なんですね。
ちょうどお盆休みの前なので、今日からお休みの企業も多いそうです。
私が定年退職後も扱き使われているアルバイト先ですら、きょうから盂蘭盆会の休暇。
尤も16日からは通常業務に戻ります。
私も18日金曜日から、いつものように週一出勤し、16日からバーチャルな環境でのオシゴト再開と云った処。
さて、山の話ですが、以前山屋さん(山岳関係者)の皆さんとも自然保護関係でお付き合いがありました。
以前何度も投稿した事がありますが、1985年から18年間に渡り、山梨県知事委嘱自然監視員と云う肩書(笑)を戴き、ライフワーク?である、山野を彷徨う活動を行っておりました。
その折、当時山岳県である山梨の各山岳連盟の精鋭達がこの活動の目付け役??というような形で参画されたわけです。
それ以外のメンバーには、私のような野生動植物に関心がある者など、様々な自然保護関係者、そして、唯自然が大好きと云うシロートの皆さん。
これらの人々が山梨県自然監視員連絡協議会と云う組織を作り、年に二度程合同で啓発活動をする以外は、各々がパトロール等を行えばよいと云った、いたってユルイ活動でした。
山屋さん達と酒を酌み交わしながら、いろいろな遭難事例とその対応策、ザイルワーク、等をお教えいただきました。
山岳遭難した方のご遺体(原型を留めないような)を山中より搬出する方法など、と云った悲惨な事細かな事例も知り、私は絶対遭難すべきでないと、悟りました。
山岳救助に於いて、体が雨に濡れた場合は、遭難したものとみなす。
雨で体が濡れると、体温を奪われ、生命の危機に陥るからだとか。
15:00には、全ての活動を終了しなければならない(冬季等直ぐに気温が低下し暗くなる)。
書面に注意事項が明記されずとも、野外活動では、行動食、雨具の用意は必須である。
私達は兎も角、「フツーの唯自然が好き」と云う皆さんには、理解できない事が多く、文句ばかり言われる始末。
結局そんな皆さんは2年の任期が終わると止めてしまいます。
残ったのは、私達のようなチョット毛色が変わった、各方面のセミプロ??ばかり。
林道を一年中走る山岳ライダー、キノコ等菌類を研究して博士号まで取得した人、大酒飲みのプロ?、医師、などいろいろな方がおられました。
そんな皆さんとのお付き合いで、いろいろな事を教えていただいた事が、今も役に立っています。
多くの方が利用されているセルフサービスのガソリンスタンド。
GSスタッフによる作業ではなく、自己責任で車に給油するから安いわけですよね。
そのため、結構笑い話のような事が起きるそうです。
大体レギュラー・ガソリン、プレミアム・ガソリン、軽油と別れていますが、同じ給油機をつかいます。
通常ガソリン系は揮発油税とそれをも含めて二重課税で、消費税が掛かります。
軽油は、軽油引取税とそれを差し引いた購入価格に対する消費税が課税されます。
この場合、元の価格は余り違いませんが、揮発油税の方が高額なため、レギュラー・ガソリンの方がかなり割高になるのは、運転される皆さまなら殆どご存じの筈。
安いからと、初めてセルフスタンドをご利用される方、同じ機械から給油するんじゃ、安い方が得とばかりに、軽自動車だしと、軽油を給油なさった女性がいらっしゃった・・・・?。
さあ大変、その車、エンジンが壊れてしまったとか。
こんな事、有るわけないと、お思いでしょうが、結構あるそうです。
気を付けましょう。
私が経験した更に凄まじい実例を・・・。
現在使っている車は、AZオフロードと云う軽のクロカンタイプ四輪駆動車を14年間。
その前が、やはりマツダのカペラ・カーゴ・ワゴン・プレッシャーウエーブ・スーパーチャージャー・ジーゼル4WDと云う、長い名前の車を14年程。
そして、その前が問題のトヨタ・スプリンター1800ccジーゼル車。
当時は余りセルフスタンドが無かった事もあり、いつも同じスタンドで軽油を給油してもらいました。
前述のように間違われると困る(外見は全くガソリン車)ので、必ず同じスタンドの軽油給油機の前に停車し、スタッフも承知して軽油を給油していただいたわけです。
やはり14年程で180,000キロ走り、カペラ・カーゴに乗り換える、その日に悲劇が発生。
通勤途上、燃料が少し心細くなったので、これが最後と、いつもと違うスタンドでしたが、軽油の給油を2リットル程依頼しましたよ。
請求書を見ると軽油の割に高額・・・・良く見たらガソリンを入れられてしまいました。
こっちが注意を喚起し、給油口にもジーゼル車なので軽油を給油する旨が表示されているのですが・・・・??。
直ぐに気が付き、燃料タンクのドレンプラグを外し、内の燃料を全て抜いたあと、新たに軽油を入れさせました。
次のカペラカーゴもジーゼルエンジンでしたから、この事をいつも頭の隅に置いておき、余程の事がない限り、軽油を給油するスタンドを決めておき、必ずスタッフに軽油を入れるように指示をしていました。
嘘のような話ですが、本当に私が経験した事実です。
皆さまも、気を付けてくださいね。

Youtubeを漁っていたら、シューマンの歌曲集ミルテの花の1曲目「Dedication」(献呈)をリストがピアノ演奏用に編曲したバージョンを「菅 佐知子」さんが演奏しているシーンがありました。
IMG_5582.jpg
この曲、時々聴いている、こちらセカンドアルバムのタイトルにもなっています。
台風一過で清々しい朝。
気象庁からお借りした天気図を貼っておきます。
17080915.png
台風5号が温帯低気圧二つになっています。
台風だった時、日本アルプスで真っ二つ????らしい。
茅ヶ岳周辺の山々
拙宅2階から北をみると、茅ヶ岳とその周辺の山塊が濃くみえました。
我嫁は暑がりで、夜間も寝室の窓を網戸にしています。
今朝は特に寒かった?韮崎アメダスは21.5℃。
しかも拙宅のある住宅地は、小高い丘の上なので風通しはすこぶる良いのです。
今朝も冬用の何とかウォームと云う毛布に包まり寝ておりました。
当地まず熱帯夜なんて、流行りの天候にはなりません。
盆地特有の気候、日格差つまり一日の寒暖差がとても大きい事はいつも投稿しております。
これが真夏でも通用するのが凄い処。
14:39韮崎アメダスも最高気温35.1℃の猛暑日だそうです。
来月出産予定の娘が仕事先から拙宅で昼食を摂り、産院での検診を受けるそうで、娘のために(笑)、エアコンを稼働。
猛暑日だろうと、寒くなけりゃそれで充分。
兎に角冬の寒さは筆舌に尽くせません。
朝は連日の冬日、時折真冬日もあります。
それ以上に風の通り道である拙宅付近の体感気温は、いつも百葉箱の気温マイナス10℃以下。
立秋が過ぎて、暗くなるのが早くなり、朝日も遅くなりました。
また大嫌いな寒い冬が・・・・気が早いですが、憂鬱ですね。
さて、今日もバーチャルなオシゴトですが、親会社からレンタルされたPC、メールの送受信が不調。
システム担当を問い詰めるべく、電話を入れたが、電話中やら会議中やら。
対応に出た女性(派遣の方かなぁ)曰く、メールサーバーの調子が悪いとか。
結局今日はオシゴトになりませんでしたが、明日は大丈夫???。
昼過ぎ、ポピュラーなブレンド200gもそろそろ品切れ、モカイルガチェフG1コチャレを浅煎りにして、飲んでいます。
ジェネカフェ240℃で、一爆ぜが盛大になる前に冷却開始。
完全にライトローストと云った塩梅で、この豆特有の芳香が楽しめます。
もちろん酸味も爽やかですよ。
朝一からアイス珈琲ばかりでは、寂しいので例のポピュラーなブレンド、豆を更に増量し、豆の挽きかたも細かくしてみました。
苦味とコクも上々で、贅沢言わなきゃこれで充分な処でしょうか。
フルシティーに焙煎後、時間の経過に伴い豆の表面に油がだいぶ浮いてきたように感じます。
早めに飲んでしまったがよさそうですね。
やはり、珈琲豆によって、また焙煎度合によっても違うと思いますが、精々焙煎後一週間が目安ではないかと思います。
もちろんこれは我喫茶きまぐれに於ける考え方であり、嗜好品である珈琲については、各々考え方や飲み方が異なって当然ですね。
珈琲豆の種類によって、好みも味わい方も異なり、それによって焙煎度合に変化を付ける事が自家焙煎に拘る理由なのかもしれません。
台風がやって来ている割に風も弱く、時折降っても雨足は、さほど強くない当地です。
韮崎アメダスの降水量を調べても未明の3:00頃8mm/時間程の雨量が最高。
他は4mm以下と云った処、そして風が吹いてもそよ風程度。
今日一日こんな天候が続きそうです。
山梨県でも郡内地方、大月市や都留市では大雨だそうです。
今回の台風、本体に近い地域ばかりでなく、遠く離れた所でも被害が出ているそうです。
気を付けましょう。
例の如く洗面所で朝食後、大量の内服薬を何とか喉に流し込んだ後、歯を磨きながらのハミング(笑)は、モーツアルトの弦楽四重奏曲第17番K.458の第一楽章メインテーマ。
一番手近に有ったのは、2010年録音のエルサレムSQの演奏。
「啓蒙時代の音楽」と云う、箱物セットの中の1枚(四重奏の名曲)に収められておりました。
28枚目のCD
恥かしながら、エルサレムSQを聴くのは、始めてです。
いつも聴いているこの曲は、スメタナSQのレコードが愛聴盤。
こちら、エルサレムSQは、1993年に結成されたそうですが、スメタナSQに負けないくらいの老練さ。
やはり、このボックスセット当たりでした。
2015年に某通販サイトでポチりましたが、声楽曲の歌詞CD1枚と音楽CD29枚、それに分厚い解説書(もちろん英語と仏語、独語)付きで当時2,983円と云う1枚当たり100円強と云う安さ(現在は6,298円なので1枚当たり210円弱)。
こんなコスパ重視のクラッシックCDが相当数ありまして、以前も投稿したように、何かしら理由を付けて聴いているわけですよ。
尚、上記CDのカップリングは、同演奏で、ハイドンの76-2(五度)、東京SQで、ベートーベンの18-6。
聴き通してみて、ハイドンの五度が、モーツアルトの17-1狩より上手い???。

Youtubeに、好きなハーゲンSQによる、17-1がありましたので、貼っておきます。
コロンビアとブラジル半々のポピュラーなブレンド、先ずマキネッタで直火エスプレッソ。
これを、氷を入れた断熱マグカップに注ぎ、アイス珈琲のでき上り。
ドリップするより、この方が私好みかもしれません。
ドリップの場合、相当豆の量を増やして細かく挽く事になります。
台風5号ノルーさん、とうとう和歌山県に上陸したとの事。
台風5号
後は、被害が少ない事を祈るばかり。
台風からだいぶ離れている筈の当地でも、午後辺りから台風特有の間欠的な雨が降り続いています。
今日は立秋、もうそんな季節になりました。
台風がやって来て、過ぎ去ると、秋の気配が感じられるかもしれません。
夏台風特有の迷走を終え、これから本州を縦断しそうだとの事。
台風の進路にあたる地方の皆さん、充分にご注意ください。
こんな時不謹慎かもしれませんが、今週土曜日12日は、ペルセウス座流星群の極大日。
一寸台風の通過が早すぎましたが、台風一過の夜空にも期待したい処。
しかし、先ず台風被害が少ない事を祈るのが先決。
夏ですから、飲料水の確保、携帯ラジオ、電池などの用意を怠らないようにしましょう。
そう、今を去る30年以上前、南アルプス前衛の櫛形山、祠にある小屋を根城にペルセウス座流星群の観測をしていた折、台風の接近に伴い、急遽夜間下山をしたことがありました。
猛烈に強い台風の接近により、危険を承知での措置でした。
今考えると無謀だったかもしれませんが、最善の策だったと当時は、思ったわけです。
夏台風の進路は、人智を超えて、思うように定まりません。
再度、お手元の防災用品をご確認ください。
昨日焙煎した「ポピュラーなブレンド」、フルシティ・ローストに仕上げましたが、今朝モカ・シダモG4の残りを全てドリップした後にテイスティング。
フルシティですが、余り煙たい感じも無く良い仕上がりです。
はっきり言って、すっきりと飲みやすい珈琲に仕上がりました。
少し濃い目に淹れると、爽やかさが増してくるのでは?と思います。
生豆200gあたり、200円以下(税込)ですから文句を言えません。
この処、暑さが増してきている山梨県地方。
そのためかどうか分かりませんが、この一月余り「おとぼれ」が多くなりました。
この「おとぼれ」は、甲州弁(山梨の方言)の標準語で、葬儀等の事を差す言葉。
今日ネットをググって初めて絵知ったのですが、「おとぼれぇ」とも云うそうです。
語尾の「ぇ」の有無、これは「れ」の音を伸ばすのではないかと・・・・。
つまり、この処葬儀が多く年金生活者にとっても、余り義理を欠くわけにもいかず、物入りです。
今もアルバイトでバーチャルおよびリアルなオシゴトを続けている勤務先同僚の父親や奥様の葬儀。
ご近所で生前の父がお世話になった方、そして義兄(嫁の兄)の義父の葬儀が立て続けにありました。
一番「すさまじかった」のは、上記ご近所と義兄宅の事。
同じ葬儀社の同じ担当者が仕切っているようで、葬儀の日程表に????のエラーを発見。
ISO9001の事務局などを営業しておりますと、チョッとした文章のあら捜しが日常となっております。
昨日喪主(義兄)よりいただいた日程表、斎場へのバス送迎サービスの欄に明らかに、ご近所の葬儀と同じ日付が明示されております。
こちらの葬儀日程表、明らかにテンプレートが用意され、これを書き換えて使っているものと思われます。
その際、前回使ったご近所の葬儀日程を上書きする形で作成したのでしょうが・・・・。
一応義兄に伝え、訂正を依頼するように要請いたしました。
最後に再度上記甲州弁「おとぼれ」の解説。
同甲州弁標準語では、消える、命が尽きる(死ぬ)、蝋燭や線香が燃え尽きる等の事象を「とぼれる」と表現します。
死と葬儀の関係、ここから派生した言葉であろうと思われます。
しかし、最近では、「おとぼれ」或は「おとぼれぇー」も私達の年齢以下の皆さんには通じない言葉になってしまいました。
方々皆、お葬式と仰います。
核家族化が進み、古老よりの地域文化の伝承が途絶えてしまった事を、また一つみつけてしまいました。
喫茶きまぐれ、今週の珈琲は、コロンビアとブラジルを適当に混ぜた豆。
今回も安さに釣られ購入した、1kg1,000円でお釣りがくるほど。
それでも先日のモカシダモG4と大きく違うのは、欠点豆が余り見当た足らない事。
ジェネカフェで200gをフルシティローストにしようと、240℃で二爆ぜが盛大になる程度で冷却。
同時に煙が濃くなるが、直ぐに治まり、目論見どおり僅かに豆の表面に油が滲み始めた処です。
味の方は、モカシダモの浅煎りを飲み切ってから、或は、気分で今夕テイスティングしましょうか。
このブレンド豆は、一般大衆用の珈琲向きだとか。
価格が安くて美味しければ、一般も高級もありません。
持てる力を全て注いで焙煎した珈琲ですもの、後は一杯づつドリップするだけ。
コロンビアとブラジルを夫々半分づつ使いました。
アイス珈琲でいかがでしょうか。
今日も暑い一日、午後から孫3人の内、上と下を保育中でした。
長男

三男
彼らに会うのは久しぶり、一段と成長したのが判ります。
いつものように金曜日は週一のリアルなオシゴト。
昨日辺りから、沢山のメールが入っていて、作業標準や手順書の改訂依頼が多いのですよ。
そして、メールじゃ埒が明かないと、考える向きは、私の処へ直談判ネ。
そんな油鬱な始業前、いつものように7時から23時のお店でアイスコーヒーを買い、例の「私の不注意で、粗全数盗掘に遭ったヤマホトトギスの自生地」をAZオフロードに乗ったまま、ゆっくり通過。
されど、全く成果なし。
数年前まで、僅かでしたが、カタクリやアズマイチゲが咲き、30年以上前にはイチリンソウの群落すら在った処も、アメリカアサガオの群青が見えるだけ。
そんなアメリカアサガオの雄姿を画像に残そうと思いましたが、後から農家の方の軽トラが走ってきましたよ。
ここは狭い農道、止むを得ず、我領分たる勤務先のラボの奥に車を留めて、朝の植生調査はオシマイ。
春、花が咲き、先日まで摘果作業が忙しかった桃畑も、殆ど収穫が終わり、主が居なくなった桃の紙袋が葉とともにそよいでいるだけ。
帰宅途中は、大渋滞。
しっかり疲れて、なんとか夕餉を取り、来週金曜日は海の日でお休み。
その後は盂蘭盆会の休みが続くので、約半月のお休み、嬉しいな。
立秋の7日まで、残りあと3日の夏、今日も暑かったけど、それ程じゃない。
今度の台風が通り過ぎる頃、秋の足音が聞こえてくるかもしれませんね。

Youtubeからウラジミール・アシュケナージさんのピアノで、チャイコフスキーの四季から8月「収穫」を貼っておきます。



喫茶きまぐれ、今週の珈琲は、モカ・シダモ・G4。
安さに釣られ購入した物で、1kg1,000円でお釣りがくるほど。
ハンドピックもそこそこに(精を出すと良い豆が無くなりそう(笑)だから)ジェネカフェで200gづつ、先ず深煎りにしようと、240℃で二爆ぜまで頑張り、煙が多くなる処まで煎ってみました。
何故か、煙たいだけで苦味に甘さを感じる事ができません。
昨日再び挑戦し、今度も240℃で一爆ぜ途中の浅煎りで止めました。
酸味も思いの外少なく、淹れる焙煎豆の量を少し増量し、挽きかたも細かめに調整。
まあ、これで何とかコクもでてきました。
まあ、いつものモカ・イルガチェフG1コチャレに比べたら、単価が三分の一以下ですからそんなものかもしれません。
ピアニストの「すがさちこ」さんのブログを拝見していましたら、今度演奏されるブラームスの作品119-1について触れられておられました。
久しぶりにCDボックスから引っ張り出したのは、ヴァレリー・アファナシエフさんが弾く、ブラームス後期ピアノ曲集。
作品117から119までを演奏しているアルバム。
ブラームスの117から119
ブラームス最後の作品119-1好きです。
「なぜか、愛おしく、悲しくて、でもまだやり直そう、そうだ、もう少しだけねって。
だけど無理はしたくないから・・・やっぱり少し寂しい・・・・。」
そんな気持ちに落ち込みそうな作品119-1。

Youtubeからスビャトラフリヒテルさんのライブ演奏を貼っておきます。
グールドさんの演奏もありました。
こちらも個性的で、曲のイメージ変わります。
ヨハネス・ブラームス作曲「4つのピアノ小品」作品119・・・いかがですか。

嫁のリクエスト

先日我嫁が、テレビで放映されていた浅田真央さんのエキジビションを視聴しておりましたが、使われていたベット・ミドラーさんが唄う「愛は翼に乗って」のCDが欲しいと仰る。
そんな時、昔なら甲府のサンリンに電話を入れるだけで、古いポピュラーCDも手に入るのですが、そのサンリンも遠の昔に閉店しているわけで・・・・結局某通販サイトを漁りました。
上記曲が収録されたベストヒット盤があるようですが、何と4,900円???。
そしたら、他に中古盤が有って、最低価格のモノは、34円也(オイオイ)+送料他350円で計384円。
他のベスト盤もあるようでしたが、これが一番安い。
「記録面に使用感があり、ケースに傷も・・・」用は、聴こえりゃそれで充分。
どうせレコードじゃなく、CDだからデジタル、全く心配なし。
結局その計384円をポチり、そして今日昼前にメール便で到着。
ベッドミドラー 
拙宅のCDボックスに放り込んでおけば、直ぐに同じ状態になる程度の状態。
つまり対訳付き歌詞カードも入っていて全く問題ありません。
先日ポチッた、ショパンのエチュードも中古でしたが、特に問題ありませんでした。
最近CDが売れないそうです。
皆ダウンロード購入する事が多いからでしょうか。
前述のサンリンの例もありますが、それまで頑張ってきたリアル店舗が、廃業に追い込まれているようです。
先日も隣町の少し頑張っていた家電のお店が閉まっていました。
郊外の家電量販店で購入するお宅が、多くなったからでしょうか。
その家電量販店すら、現物を確認するだけで、購入する処は、ネット通販の最安値サイトだそうです。
昨日も登場した父の代から取引している、甲府の「この木何の木系」家電チェーンストール、番頭さんが毎月御用聞きに入らっしゃる。
このお店、このご時世でも結構上得意を抱えているようで、修理を依頼しても直ぐに対応していただけます。
気が付いたら拙宅の照明設備など、殆どこのお店で更新しておりました。
一般家庭で使うような家電製品をいつでもストックしておき、電話一本で直ぐに取り付けに来る・・・と云う商売上手。
決して買い換えを勧めたりせず、顧客に対し長く使えるような製品を薦めています。
たぶん電気屋の番頭さん、拙宅の20年モノ冷蔵庫に的を絞って売り込みに掛る事でしょう。
もちろん件の冷蔵庫、使えるだけ使いますけどね。
だって、これが壊れても電話かメールで直ぐに同じ大きさの冷蔵庫を運んで来るんですから。

Youtubeから浅田真央さんの、演技を張っておきます。
今日の天気予報は、雨マーク。
早朝少し雨が降りましたが、今は曇り空。
気温は低めですが、蒸し暑いですね。
冷たい物が欲しい季節、冷蔵庫は必需品。
拙宅の冷蔵庫は、この積み木のお家を建てた2年後に前の冷蔵庫がお亡くなりになったため、買い替えたもの。
もう20年間も使っている冷蔵庫。
時々このブログに登場する電気屋の番頭さんが運んできました。
拙宅の場合、最寄り品以外の電化製品は、量販店で購入しません。
洗濯機、冷蔵庫、オーブン、そして照明器具もね。
この家も先日リホームが必要になり、ビルトインコンロ、バスルーム、洗面所兼ランドリーコーナー、そして壁紙クロスなどがその対象でした。
20年近く経つと、いろいろな物が寿命を迎えます。
洗濯機もボイラーも昨年更新しました。
何れも修理すれば直る程度のものですが、20年と云う年月は、それに使う部品の保守期間(製造終了後8年間)が遥か昔に終わり、全て新しい製品に買い替えねばなりません。
それでも、件の電気屋の番頭さん、洗濯機の場合など、使えそうな古い部品を探して修理してもらった事もあります。
エライ方々は、こうやって部品の保管義務を短縮して、製品の買い換え(使い捨て)を奨励しているようです。
省エネ、電気代の節約を合言葉に下手をすると壊れてもいない製品まで、買い替えさせようとします。
今も日に何度もチンする、電子レンジなど、我嫁が嫁ぐ前に実家でも使っていた40年物の家電製品も現役で稼働しています。
都会と違い、生活に欠かせない自家用車も車齢13年を超えると税金が上がり、買い換えさせようと何処かのお役人様が目論んでいます。
新しい製品を買わせようと、必死ですね。
現与党には、それら製品を製造販売する大企業がスポンサー。
そして野党のスポンサーは、大企業の労働組合。
原発も同じ、電力会社は与党支持、電力会社の労働組合は野党支持。
与野党とも原発推進を目論んでいます。
某総理大臣閣下、そろそろ衆院解散を念頭に入れているやもしれません。
総選挙の際、兎に角投票率を高める必要があります。
投票率が低いから、与野党とも上記大企業と、その労組の支持が無いと選挙資金がたりません。
投票率を高め、大企業や労組に頼らない立法府、そして行政府を取り戻さねばなりませんね。
そんな冷蔵庫の氷を頼りにアイス珈琲。
昔は邪道と、真夏もホット珈琲だけがメニューの喫茶きまぐれでした。
しかし、私も歳を重ねるに従い、冷たい珈琲を飲みたい衝動に駆られ、タンザニア・エーデルワイスをフルシティで焙煎し、マキネッタの3カップタイプで淹れました。
マキネッタ

アイスコーヒー
氷を詰め込んだ断熱カップにアッチッチを流し込み、ステアすればでき上り。
相当贅沢なアイスコーヒーですよ。
再び雨が降って止んだ後、更にムシムシとしてきました。
もう一杯アイスコーヒーをいただきましょう。

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