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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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天気予報では、今日は寒いと言っておりましたが、割と暖かでした。
曇りがちの天候ながら、午後には一時薄日まで差して、風も無く穏やかな11月末日。
何と、明日から師走だそうですよぅ。
結局また一年が過ぎようとしていますが、リアルに出勤する金曜日を除き、割と自堕落な生活を送っている事が災いしているやもしれません。
朝、5:30頃起床し、モーニング珈琲を淹れて呑みながら、好みのレアの目玉焼きを焼き・・・・。
その後、一段落して嫁と朝食。
在宅で勤務先親会社のサーバーを経由して在宅のお仕事をしながら、ブログの確認他。
珈琲を再度淹れ、寛ぐと直ぐに昼が来て・・・・再び夕方になり一日が暮れる・・・。
まあ、珈琲豆の焙煎やらいろいろありますが、余り進歩がありません。
今日焙煎したのは、モカシダモG4と云う、何処ぞで特売していた安い豆。
ミディアムロースト辺りに焙煎する筈が、235℃で一爆ぜが終わったタイミングをつかみ損ね、ハイローストになってしまいました。
IMG_5855.jpg
試飲してみましたが、贅沢言わなきゃ美味しい部類に入る珈琲でしょう。
同じモカシダモでも、イルガチェフコチャレとは、似ても似つかぬようですが、まあ価格相応です。
今週末から来週初めはこの豆を使います。
居間のCDラジオで聴いているMP3データはパイヤールの演奏による、ヘンデルの水上の音楽。
月並みですが、アラホーンパイプ辺りが好きですね。
昼頃空いているのを見計らい、掛かり付け整形外科医院で、下肢関節のリハビリ治療。
遅い昼食後15:00を廻ると直ぐに暗くなり始め・・・・一日が暮れる。
さあ、明日はリアルなオシゴト。
きっと、一日が長い事でしょう(笑)。
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今朝も比較的暖かなプラス5℃を付けた韮崎アメダス。
少し雲が広がるが、暖房が効かない窓辺の陽射しは有難い。
何年振りかで掛けるレコードは、リインカーネーション。
IMG_5853.jpg
松任谷由実さん1983年リリースの14枚目のアルバム。
好きな曲はA面4曲目の星空の誘惑。
「オレンヂのトンネルの中は、横顔がネガのようだわ」このフレーズ大好きです。
そして、次のA面ラスト「川景色」に移る辺り、良いですね。
何も考えず、聴きながす懐かしいレコード。
1983年と云えば、内孫達の父親たる我長男が生まれた頃でしょうか。
35年近く前、もうそんなに時間が経ってしまった事を改めて感じます。
不思議なもので、全くそんな意識もなく、つい昨日のような想いがするB面3曲目
「ずっとそばに」なんか聴いていると、目頭が熱くなるのを感じます。

Youtubeから大好きな歌「ずっとそばに」を貼っておきます。
以前から気になっていた、このアルバムジャケットの画像。
今じゃ懐かしい大きなICチップやコンデンサーの回路がデザインされています。
中央のICチップにアルバムタイトルが、REINCARNATIONと印字されています。
まさかねぇ?と思いましたが、チップ№MB8868Aをググってみたら、実在するF社の製品でした。
IMG_5854.jpg
私以外にも、このチップを調べられた方のブログがあったのにびっくり。
そしてもう一つ、今分社化や身売りで話題になってる、某半導体大手傘下たる、東芝EMIのレコードなのに何故商売敵のF社のチップを使うんだろうって思ったりして(笑)。
これじゃ、このレコード会社の親会社さん、「ひだりまえになる」のも必然かもしれませんねぇ。
辛うじてプラス気温の0.4℃を記録する韮崎アメダス。
良く晴れて、放射冷却現象が起きたようです。
おかげさまで、朝から陽射しがこの部屋の中にも差し込んで暖か。
午後は、15:00から眼科クリニックでの視野検査。
10月に受けた人間ドックで、指摘を受けたので、掛かり付けの眼科クリニックに相談した処、「最近手を抜いて検査しなかったねぇ。
久しぶりに検査をしましょう。」だそうで、視野検査を久しぶりに受けました。
これ嫌い!!、左右片方ずつ目を眼帯で覆い、それぞれの目で見える範囲を調べる検査。
頭を固定され、瞬きも儘ならず、10分程の間光る点を求めてスイッチを押す・・・・。
まあ、眼底検査と違い、特に検査の後の不自由さは無いのが幸いな処。
検査が終了する頃には。晩秋の陽が山際に近づきつつありました。
チョット100均で買い物をすると、既に陽が沈んだ後。
風も無く穏やかな小春日和の一日が暮れ、帰宅して、掛けるレコードはパスキエトリオの奏するモーツァルトK.563のディベルティメント。
IMG_5852.jpg
1967年頃の録音だそうですが、私の買うレコードですから勿論廉価盤、1979年当時、1,000円でした。
国内盤エラートのエラート・スペシャル1000と云うシリーズでしたが、私のような貧乏人の顧客に対し、サンプラーなる各レコードの聴き所を収録したLPレコードを無償で配っており、良い時代でした。
その中から、やっとこの1枚を買うのが精いっぱいの贅沢。
これじゃサンプラーの元は取れませんねぇ。
サンリンなどクラッシックLPを多く扱う店舗に、ある程度の枚数を割り当てたのでしょうが、貧乏人にとっては、ありがたい話です。
レコードで思いだすのは、この季節上記ミュージックショップ・サンリンから毎年戴いていたグラムフォンのカレンダー。
本来非売品のはずなのに、某大手米系通販サイトなどでは、結構高値で売られていますね。
普通、グラムフォンの音楽CDなどを何万円も一度に購入しないと戴けないそうですが、私は毎年、大した枚数を買わずとも同店が店仕舞いをした最後の暮れにも頂きました。
それ以来、この部屋にグラムフォンのカレンダーは、もうありません。

YoutubeからK.563の良さげな演奏を貼っておきます。
10分過ぎ辺りまで、K.404-a-1アダージョとフーガニ短調が奏され、その後K .563になります。
長い演奏ですが、上手いです。
今朝は、久しぶりに最低気温が+2℃と暖かい朝。
嫁が使っているVistaノートが遅くなり使い物にならないとの事。
まあ、Vistaもサポートが終了した事でもあり、新しいノートPCを購入しようと思ったのですが・・・・・?。
私がメインに使っている、デスクトップとノート双方を購入した店舗が、山梨県から撤退したそうです。
昨今は、スマホ全盛だそうで、パソコンの需要は細るばかりだそうですね。
カスタマイズして余計な機能を省く
他にパソコン屋さんを探したら、甲府市中心部のショッピングビルにテナントで出店している店があるようですが、街中は人酔いしそうな上、歩くのが辛いのでダメ。
何処か融通が利く量販店をあたるほかなさそうです。
冷蔵庫も齢20年以上が経過し、チョット音が大きくなった上、少しアイス類が柔らかいような・・・・??。
そろそろ買い替える算段をした方が良さそう。
手持ちの焙煎豆が足りなくなったので、先日煎豆屋さんに届けて頂いた、グァテマラ アンティグア カペウを焙煎してみました。
IMG_5846.jpg
以前サンプルを焙煎した際、フルシティ程度に煎りましたが、今日は235℃で一爆ぜがご機嫌に成った頃を見計らって冷却を始め、ミディアムロースト辺りでしょうか。
チョットはやめですが、試飲した処、俗に云うナッツやシトラスの風味???のような風味(私の事だからアテになりません)が感じられる良い豆です。
IMG_5845.jpg
今日のレコードは、ヨハン・セバスチャン・バッハのビオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ全集BWV1027、1028、1029が収録されたレコード。
ヨハネス・コッホのガンバ、グスタフ・レオンハルトのチェンバロ演奏で、1961年の録音だそうです。

Youtubeから良さげな1027の演奏を貼っておきます。
最低気温こそマイナス1.9℃でしたが、風が弱い小春日和。
最高気温は、11.4℃ながら冬の長い日差しが差し込む硝子越しの部屋は暖か。
久しぶりに聴くレコードは、ベートーベンのチェロとピアノのためのソナタ第3番。
ヤーノシュ・シュタルケルのチェロ、ジェルギー・シェベックのピアノ。
録音年月など細かい事が分からないため、詳細を知りたくて、ググってもなかなかヒットしませんが、何とか1959年の録音である事が分かりました。
IMG_5843.jpg
A面に上記3番、B面は、4番と魔笛の主題による7つの変奏曲が収録されています。
残り1番と2番そして5番は、また別のレコードに収録されていて、この2枚で全曲が揃います。
1976年頃、今はもう無くなってしまった甲府市のサンリンで購入したレコードです。
もちろん当時私が買えるレコードは廉価盤のみ、しかしこのレコードは1,500円と、私にとって廉価とは言えない価格。
一枚ずつ購入すれば良い物を二枚一緒に3,000円也の出費が痛かった事をおぼろげに覚えています。
今このレコードを掛けているマイクロのソリッド5と、トリオのKT-5007が当時のステレオの生き残り。
スピーカーなんぞ、名前だけKEFですが、英国本国製じゃない某国製。
まあ、贅沢言える立場じゃありません。
嫁が出掛けたので、もう少し頑張って音量を上げましょう(笑)。
レコードを聴きながら、ついでに今のCDラジオ用に編集した、CDRWのディスク。
古いのが出てきたので、試しにMP3データを700メガ程焼いてみました。
メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全て、イザイの無伴奏バイオリンソナタ、ビル・エバンス、ヒンデミットのピアノソナタ全曲他、相変わらず節操のない選曲。
余った所に「エリーゼのために」と、モツソナのトルコ行進曲付で残り4メガ程。
音楽をデータとして再生するなんて、世の中変わりましたが、レコード一枚一枚思い出がよみがえります。
11月も今日は25日。
後、今年も36日でオシマイと云う事になります。
一年で一番陽が沈むのが早いのは、冬至の20日程前の12月5日頃だそうです。
つまり今日から10日後、一番陽が沈むのが早いらしいですね。
まあ、早くても僅かな時間ですから、今頃が一年で一番日没が早いと解釈しても問題なさそうです。
甲府盆地は、周囲が全て山ですから、日没も早いですよ。
拙宅辺りなど、15:30頃には暗くなり始め、16:00には完全に陽が沈みます。
昔自然監視員として、私など足元にも及ばぬプロ?の山屋さん達に実地訓練で、いろいろ教えていただいた登山に付いての鉄則があります。
以前もご紹介しましたが、雨に濡れた登山者は遭難したと見做す。
そしてもう一つ、15:00には一日の活動を終える事。
山中で15:00以降行動するのは避けなければならない。
これも遭難と同じ事だそうです。
今頃は15:00過ぎると、山中では暗くなり始め、16:00頃には相当暗い筈です。
そうすると、特に帰路など尾根を外して道に迷ったり、転落や滑落の危険性も増えるわけです。
この季節紅葉を求め、登山やハイキングをなさる皆さんが増えますが、15:00には歩行を終え、ベース地点に戻っていなければなりません。
この季節月曜日の朝、県警の救難ヘリが、山の方角に向かうのを必ずと云って良い程観る事があります。
そして、新聞に遭難者の記事も・・・・・。
気を付けてくださいね。
たとえ日帰りの山行でも非常食やヘッドランプを用意してくださいね。
そして、簡単な防寒具もね。
もしもの時のため、忘れちゃいけない「山岳保険」・・・・・。
何時ものように今日は金曜日、しかも11月最後の金曜日だからプレミアムフライデーだそうですね。
有給休暇で3連休を目指すラボの住人もちらほら。
私なんか毎週傍目には6連休の筈ですが、それなりに在宅ワークも厳しいのですよ。
先ず、いつものように親会社からのレンタルノート、一度でネットワークにログインできた試しがありません。
1時間経ってもダメな時もあるので、適宜見切りを付けて、再起動後にログインできることもある???。
来春には、ISO9001維持審査も控えているので、そろそろ内部監査の御触れを出さなきゃなりません。
昨夜なんぞ、夢の中で私が行っている9001事務局の内部監査を受けておりました。
やはり、週一の出勤日に対する、精神的ストレスを強く感じます。
南アルプスは、雲の下に
仕事の前に勤務先付近から西の山々を仰ぐと、南アルプス主峰群は、冬型の気圧配置に毎回現れる雲の衝立の下に隠れているようです。
あの山々が雪雲を遮り、盆地に空っ風を吹かせています。
グールドのモツソナ
プレミアムフライデーの一日が暮れ、遅めの夕餉のあと手に取ったアルバムは、グールドさんのモツソナ全集。
1枚目のK.279から284をプレーヤーに挿入して聴いております。

Youtubeにマリア・ジョアン・ピレシュさんのK.280がありましたので貼っておきます。
彼女のモツソナ全集も良く効きますが、素敵ですよ。

昨夜来の雨、9:00頃まで、音を立てて降っておりましたが、暫くして止み、陽が差しはじめました。
それまで厚い雲が晴れ渡るに従い、北西の風が強くなり天気予報どおりの冬型の気圧配置になったものと思われます。
17112312.png
気象庁からお借りした天気図、等圧線が縦縞模様の冬型気圧配置に変わりつつあります。
先日焙煎したコロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモが残り少なくなり、さっぱり系の珈琲にしようと、ブラジルとコロンビアを半分ずつブレンドした生豆を200g焙煎。
焙煎後
いつもより焙煎温度を5℃下げ、冷却開始後、余熱による影響を減らす事にしてみました。
焙煎度合は、ミディアムローストを目指し、一爆ぜが終わって直ぐに冷却しました。
試飲の結果、まあまあの味。
エージングが進めばそれなりに楽しめる筈。
明日は、リアルなオシゴトの出勤日。
昨日まで、ラボの女性事務員さんに作業標準を添付したメールを送り、プリントアウトと担当部署への回覧押印要請を依頼してあります。
事実上、ネットワークで仕事は可能なのですが、未だ作業標準などISO文書は紙文書への記名或は押印が必要と云うか、ペーパーレストは程遠い状態。
明日もISO9001管理責任者に送っておいた、来月予定している9001内部監査スケジュールがサインされて戻っている事を願い、それらをコピーして回覧・・・・・嗚呼。
新規採用された契約社員さんへのISO9001システム教育訓練なども行う必要があるかどうか見極めるのも一仕事。
兎に角、ルーチンワークの積み重ねとスポット的な案件に対応するため、結構面倒な仕事が多いのが現状。
文字どおり明日の事を思い煩うのも嫌になり、適当にCDボックスを漁って取り出したのは、ショスタコのピアノソナタ第2番ロ短調作品51他のディスク。
コンスタンティン・シチェルバコフさんのピアノ独奏で、いろいろ。
ショスタコービチ
そして娘が外孫を連れてきました。
外孫
リアルな孫はウェブ上のアルバムで見るより可愛いです。
今朝の韮崎アメダス最低気温は、-2.3℃と今期一番寒い朝。
陽は陰り、寒い一日。
最高気温8.5℃と、寒い一日が暮れました。
アルバイト先からはメールが幾つか。
まあ、リアルなオシゴト以外、メール等により作業標準の改訂など今日も忙しい薄給の身。
まあ、この分僅かながらもお手当が出ているわけで、仕方がない処。
自室に暖房設備がないため、居間のエアコン頼みキーを叩きます。
今夕は、孫達のママが歯科診療を受けるため、拙宅にて3人を保育中。
上と真ん中の孫

下の孫
嫁した娘もwebに外孫の動画をアップしたのでキャプチャした画像を貼っておきます。
今日の外孫相変わらずの爺馬鹿は、承知ですが・・・。
アメダスを確認すると、風が北西寄りから東南東に変り始めたようです。
17112215.png
こちらが気象庁からお借りした、今日15:00の天気図。
列島を覆っていた高気圧が東に去り、南と北で挟むように低気圧を伴った前線が通過中。
明日は雨模様でしょうか。
今朝は、風が有ったため放射冷却現象が強く起きなかったようで、韮崎アメダス最低気温は、+の0.3℃程度。
日中も何とか11.5℃と昨日よりだいぶ暖かでした。
硝子越しの部屋は暖かですが、陽が沈むと室温は急降下、再びエアコンのお世話になっています。
午前中は、拡張型心筋症の定期予約診療のため循環器科クリニックを受診。
通院途中、盆地周辺の山々が白く冬の装いになったのが下の画像です。
八ヶ岳雪

南ア雪

甲斐駒雪
上から、八ヶ岳、白根三山、甲斐駒など、山梨の名峰。
そして循環器科での気になる診療結果等ですが、血圧は132/86と、まあまあ、PTINR値3.0で管理値上限。
ワーファリンが良く効いているようです。
痒み止めローションとロキソプロフェンテープを膝関節に貼っている関係も影響しているのでは?と思ったりするが、詳細は不明らしい。
心音他も特に異常なしで、次回は12月18日を受診予約しました。
そして、予約しておいたインフルエンザワクチンの接種もと滞りなく受けました。
拡張型心筋症に罹患しているため、ワクチン接種に対し、市から補助があるため自己負担は1,000円と助かります。
尤も、何となく毎年インフルエンザに罹患しているような気がしますが、これにより軽症で済むらしいので?・・・・・。
院外薬局で薬を受け取った後、もう一つ掛かり付けの整形外科で両膝のリハビリ治療。
低周波治療他を受け、昼過ぎに帰宅。
そうそう、今月28日は、眼科クリニックで視野検査を受けなければなりません。
白い山肌を見る度、昔の武勇伝が思い出されます(笑)。
元気だった頃に戻りたいものですなぁ。
今日の当地、韮崎アメダス最低気温は、氷点下1.9℃と冷え込みましたが、天候は下り坂で曇りがち。
従って、陽が室内に差し込まず寒い一日。
天気図を見ると、気圧の谷が通過中。
17112012.png
こちら、気象庁からお借りした昼頃の天気図。
思ったより天候は悪化せず、昼過ぎから少し陽が差すようになりましたが、暖かさは粗期待外れ。
何とか+5℃を超えて7.8℃
結局居間のエアコンは一日中稼働。
先週煎っておいた、タンザニアエーデルワイスを飲み終え、先程ジェネカフェで焙煎したのは、コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモを200g。
二爆ぜが始まって、チョイ間を開けた後冷却を始めたので、だいたい軽めのフルシティと云った塩梅でしょうか。
今週のコロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ
これが今日焙煎したサンアウグスティンスプレモ。
過日、煎豆屋さんからサンプルで頂いた「グァテマラ・アンティグア・カペウ」が取り扱い始めたようなので、新たにこの生豆を1kgをお願いしました。
今日のサンアウグスティンを飲み終えた頃焙煎しようかと思います。
アンティグアカペウのデータ
こちらがグアテマラ・アンティグア・カペウのデータです。
明日は暖かくなって欲しいですね。

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車に詳しい長男が一族の車のタイヤを冬用に替えました。
どうも二男の車の冷却水が漏れているとの事。
走行中に壊れなかったのが、不幸中の幸い。
私のAZオフロードは、一応ディーラーで半年毎に点検整備を受けているので良いのですが、最近そういった事をしない車のユーザーが多くなりました。
日本の車は壊れない????。
と云った風潮がある上、現在の車はブラックボックス化しているので、素人が点検しようにもできない事が多いようです。
以前なら冷却水が減ると、水温計の針がレッドゾーンに近づき、異常を知らせたものですが、二男の車には水温計がありません。
全てデジタル表示で、何か警告が有ったのかもしれませんが、見落としがちですね。
昔ならディーラーで点検を受けずとも、給油の際GSのあんちゃんが、勝手にボンネットを開けて、冷却水やブレーキオイル、エンジンオイルなどの量を見て、教えてくれたのですが、今やそんな事すると、お客に叱られる始末。
お客がお願いしないと点検しませんね。
ましてやコスパの良いセルフスタンドが大賑わいの昨今ですもの、ボンネットを上げるなんて事した事がない方が殆どでしょう。
昨今、問題になっている自動車メーカーの最終点検に於ける正規検査員が行わなかった事例もありまして、日本車の品質の良さや安全神話が覆されようとしています。
自動車免許を取得する際、ボンネットを開けて点検ヶ所の確認方法も実習された事と思います。
ご自分で車の点検が良く判らないと仰るみなさん、多少お金が掛かりますが、半年に一度ぐらい専門家に視ていただいたらいかがでしょうか。
最低でもセルフスタンドに常駐する、スタンドのあんちゃんに最小限度の点検程度お願いしてみたらいかがでしょう。
その後、どうするかは、お客様次第ですもの。
最低限の対応だけなら、あまりお金は掛かりませんよ。
そしてもう一つ。
そろそろ、道路が凍結する時期になりました。
皆さま、冬用のタイヤに替えましたでしょうか。
最後に霜で凍て付いたフロントグラス、視界が狭くなり大変危険です。
必ず霜を溶かしてから、走り始めましょうね。

いよよ冬将軍の到来だそうです。
それに因み(笑)アントニオ・ビバルディの合奏協奏曲集「四季」から冬の第2楽章を歌にアレンジした演奏をYoutubeから貼っておきます(さっきまで1楽章だと思ってましたよ)。
某半国営放送局の「みんなの歌」から。
この唄を聴くと、冬の寒さも嬉しくなっちゃうから不思議。
上孫

中孫

小孫
おまけは、長男とタイヤ交換にやってきた3人の助手達。
ジャッキアップを邪魔したり、ナットを隠したりと一生懸命頑張りました。



皆さま、お使いのブラウザは何でしょうか。
私は昔からIEを使っておりましたが、現在使っているこのノートだけ、Googleをホムペに使っている関係でクロームの勧誘??が、しつこかったりIEが調子悪かったりして、クロームにしたのが運の尽き。
チョット使いにくくて、IEに戻そうと思いましたが、関係する設定を全て消してしまったため、戻らなくなりました。
かと云って、クロームは嫌ってわけで、通称キツネ(ファイヤーフォックス)を使い始めました。
いろいろ機能があるようですが、結局Googleがホムペですし、全く良く判りません。
今朝気が付いたら、このキツネさん、しっかり新しいスタイルに代わっておりましたよ。
Windows10になって以来、IEも影が薄くなったようで、どうも良く判らないのが正直な処。
このノート、Corei5に16GのRAM、フルSSDの記憶域と分不相応なマシン。
ヤッテル事は、このブログの更新程度と、寂しいところです。
アルバイト先の親会社からレンタルを受けている、オシゴト用ノートと拙宅のデスクトップたるメインマシンはIEを使っております。
いずれにせよ、見かけ上Googleなので気にしないのが一番(笑)。
さて、今日の韮崎アメダス最低気温は、4.1℃と久しぶりに高かったのですが、最高気温は、7.5℃までしか上がらない寒い一日。
ノートの僅かな温もりのキーボードに手を当てて、暖を取る始末。
居間は、孫達に占領されているため、ブログの更新も寒いこの部屋。
陽が差し込みさえすれば、真冬でも日中は暖かなのですが、こんな曇り日は冷蔵庫になります。
実際、物置状態の中新巻鮭の保管にも使われているほど。
17111909.png
こちら、明日9:00の予想天気図だそうです。
気圧の谷は東に抜け、冬型の気圧配置が強まるようです。
そのため、北西の風が強く吹くそうで、寒い一日だとか。
今日同様、部屋の中に篭もっているのが最善の選択のようです。

明日の寒い北寄りの季節風をイメージして、Youtubeからフジコヘミングさんの演奏で、ショパンのエチュード25-11木枯らしを貼っておきます。
金曜日なので、週一のリアルなオシゴト。
繁忙期が過ぎ、通常営業に戻った勤務先の終業時間。
朝8:30から夕17:00までがお仕事です。
いつものように勤務先近くの7時&11時のコンビニで珈琲を買い、車をラボ近くのスペースに停めて一休み。
今朝の韮崎アメダス最低気温は、今期初めての氷点下の-1℃を記録。
我AZオフロードのフロントガラスも霜で凍て付き、溶かすのに一苦労。
おかげで少し出遅れてしまい、いつもより混雑の激しい中を出勤。
終業時間が17:00と20分早まった結果、帰宅時の渋滞は少し緩和されておりました。
車中で聴く音楽もスクリャービンのピアノ小品ではなく、菅佐知子さんのファーストアルバムとセカンドアルバム辺りから抜粋。
往路は、ベートーベンの作品27-2「幻想曲風ソナタ」(いわゆる月光ね)やドビュッシーのベルガマスク組曲など。
帰路は、久しぶりにユーミンの「宇宙図書館」を全曲聴く事ができました。
まあ、長い通勤時間をこのように過ごしているわけですが、やはり運転中なわけで、余り興が乗る曲は絶対アブナイ。
例えば、ベートーベンの第5交響曲・・・とにかく第3楽章から第4楽章に移る瞬間我を忘れる・・・・・。
ショスタコ―ビチのバイオリン協奏曲1番、長大なカデンツァからフィナーレに移る辺りも同様に危険ですね。
一番運転に支障がないのは、モーツアルトのピアノソナタ、尤も運転中きいているのは、グレングールドの全集ですが、少し逝っちゃってる??。

そんなわけで、Youtubeから菅佐知子さんの演奏でモーツアルトのKv.331トルコ行進曲付はいかがでしょうか。
さすがに我チューナー、トリオKT―5007齢43年を経て、さすが少し不調をきたしてきました。
チューナー
今までは、シグナルメーターのランプが遥か昔から切れている位で、全く問題なく音楽を聴いておりました、どうも最近調子が悪い。
左チャンネルが、出力しない事が多く、チューニングダイヤルを廻して、ミューティングを外しホワイトノイズを入れたりすると治っていましたが、昨日辺りからどうも・・・・。
そこで、久しぶりに長時間使って様子を見ようと思いました。
いつも聴いているのは某国営放送局だけですが、チューニングダイヤルを廻してみると、地元民放FM局、在京2局、コミュニティ局、ローカルAM局がFM波で放送していたり、幾つものチューニングポイントが見つかりました。
43年前、聴くことができたのは某半国営放送局のFM波だけでしたから、雲泥の差。
当時、隔週で発行されていた共同通信社系のFM雑誌、FMfanには、その某国営放送局と在京民放FM1局の番組表が掲載されておりました。
その在京FM局の放送を聴こうと、長さ4m程もある7素子八木アンテナを屋根に建て、東京タワーに向けたものです。
100キロ以上の距離、その間には標高2,000m級の山々が立ちふさがっていたわけで、おいそれと、良質な電波を拾う事はできませんでした。
その民放局から、午前0時、故城達也さんがナレーションをされていたジェットストリームと云う番組があり、冒頭に流れるミスターロンリーをバックに彼の声が聞こえてきました。
当時民放でもFM放送は、音楽専用でしたが、放送局今や音楽などそっちのけで、リスナーの投稿と出演者のお馬鹿トークが蔓延するさま。
2年前に住宅ローンが完済した、現在の住まいにも建築当初から八木の大型を諦め、強電界用トンボアンテナを取り付けています。
在京FM波の発信が、東京タワーから墨田タワーに代わった頃から、以前に比べ数段良質の電波を拾う事ができています。
尤も前述のように民放FM局が音楽専門放送局で、なくなってしまった現在、そのクリアーなお馬鹿トークが、余計白々しく感じるのは何故でしょう。
そんな中、地元甲府のコミュニティFM局が昔のように音楽中心の放送を行っていて、嬉しいのです。
幸い我KT-5007も老体に鞭打ち、左チャンネルも復活しました。
42年前と同じように貧乏な私に音楽の楽しさをタダで教えてくれる、このFMチューナーには、今後まだまだ頑張ってもらわねばなりませんもの。
そんなチューナー調整中、CDプレーヤーで聴いていたのは、ハープによる演奏。
クロード・ドビュッシー作曲ベルガマスク組曲をグザヴィエ・ドゥ・メストレのハープ。
ドビュッシー
ドビュッシーのボックスセットからラスト18枚目のCD。
https://www.youtube.com/watch?v=Gl64LXryFS8
Youtubeから、ベルガマスク組曲の中で最も良く聴かれる月の光を貼っておきます。
長くなりましたが、今日焙煎した珈琲は、タンザニア・エーデルワイス農園を200gジェネカフェを240℃に設定し、開始14分過ぎ、一爆ぜが終わり、一息ついた辺りで冷却を開始して、ミディアムローストを目指しました。
タンザニアエーデルワイス農園
最近さっぱりとした味の珈琲が飲みたくて、できるだけ深煎りにならないようにしています。
深入りじゃない方がカフェインが多くなるそうで、依存症の私には合っているようですね。
ニットの帽子
そしてこちら初外孫の画像。
やっぱり爺馬鹿ですね。
今朝の韮崎アメダス最低気温は3.9℃と、昨夜雨模様だったのに割と低め。
まあ氷点下にならないだけ暖かいならそれで良し。
モカイルガチェフG1コチャレを飲み終わったので、グアテマラ・エル・エコグアル農園のサンプル豆を100g焙煎。
グアテマラ・エル・エコグアル農園
ジェネカフェを240℃に設定し、一爆ぜが終わる処で冷却したので、ミディアムロースト程度になりました。
やはりシティ辺りまで粘った方が良かったかもしれません。
午後からは、昨日投稿した私達環境カウンセラー協会が協賛する、山梨県環境計量協会主催「環境講演会」に出席するため、県立文学館講堂に出掛けました。
環境講演会看板

環境講演会演壇
一応、私達が協賛しているので、客席一番前にメンバー達に混じり陣取りました。

先ず、県の森林環境部の講演は、「山梨県の水ブランド戦略」でした。



もう少し突っ込んだ話だと良かったのですが、結局上記のように水関連商品を売ろう・・・と云った内容。
プロモーションビデオを拡散してくれと云うので、貼っておきます。
どうも企業の宣伝になっちまうようで、私としては????なんですけどね。
二つ目の演題に付いては、またの機会に








明日は環境講演会

天気予報では曇りでしたが、朝の内陽も差していて・・・・と思ったら小雨が時々。
以降雲が掛かりっぱなしのため、室温が上がりません。
さて、明日午後に開催される環境講演会のお知らせです。
私もメンバーの一人として参画する、山梨環境カウンセラー協会も協賛する、山梨県環境計量協会主催「環境講演会」が県立文学館で開催されます。
環境講演会
毎年この時期に開催されますが、ウイークデイなので、ギョウカイ関係者が集まる程度。
しかし、結構凝ったテーマのコアな演題でもあり、楽しめる筈。
山梨「水」ブランド戦略・・・こちらは大体想像がつく話だと思うのですが、もう一つの演題、鈴木教授が講演される「少子高齢化時代の持続可能な社会づくり・シャドーワーカーが持つ能力の活用」の方は、相当凝った内容の講義になろうという、仲間内では前評判が高いようです。
山梨県内にお住いの方、急なお知らせですが、お暇なら是非県立文学館にご来場ください。
定員500人ほどなので、充分当日でも・・・・?。
これを週日に埋めるのは難しいかも。
もちろん私も出掛けますけどね。
今朝の韮崎アメダス、2.2℃と昨日の甲府より冷え込んだ模様。
昨日より確実に寒くなり、毎朝今期最低気温をほぼ更新中。
霜こそ降りていませんでしたが、嫁の車の屋根に降りた露が凍っていました。
やがて毎日霜で白く成ったウインドウガラスを溶かす事で朝が始まります。
テレマンの協奏曲集から、オーボエ協奏曲ホ短調が、今朝の珈琲のお友達。。

Youtubeから、このテレマン作曲オーボエ協奏曲ホ短調を貼っておきます。
後は午前と午後、それぞれ整形外科と眼科クリニックへの通院。
整形外科は、変形性膝関節の気休め治療。
一番空いている時間を狙い、昼少し前に受診できるように設定。
帰宅したのは、13:00少し前と予定どおり。
眼科は、ご無沙汰しちゃった網膜剥離の眼底精密検査。
こちら瞳孔が全開になるため、日暮れ頃検査が終わるように15:30頃出掛けました。
こちらも高台にある拙宅から下った麓にあるため、歩くわけにはゆかず、車による通院は必至。
検査が全て終わる頃、陽が南アルプスに沈み暗くなって、計画どおり、安全に帰宅できました。
先日の人間ドックで、眼科も引っ掛かりましたが、こちらは定期的に受診し、特に変化はないという事で一安心。  
次の眼底検査は3か月後ですが、人間ドックの指摘に寄り視野検査を暫く行っていなかったので、今月28日に受けるための検査予約をいれました。
今週のスペシャリティ珈琲は、モカイルガチェフG1コチャレをご用意。
ジェネカフェを240℃に設定し、一爆ぜがご機嫌になった処で、冷却を始め少し浅煎りに仕上げました。
飲んだ感じでは、もう少し早めに冷却を始めた方が良かったようです。
韮崎アメダス、今朝の最低気温は、風が強めで放射冷却現象が弱かったようで5.5℃でしたが、盆地中央の甲府アメダスは、風が無く放射冷却現象が起こり2.9℃まで下がりました。
拙宅も夜明け頃、風は殆ど無く、嫁の車の屋根に霜が降りていました。
嫁の車に付いた霜
これが、今年初めて自分で確認した冬の便りです。
霜は、風がなく地表付近の温度が氷点下まで下がった時、降りるそうです。
拙宅付近は高台ですし、今朝は無風だったため霜の朝を迎えたようです。
今朝の富士

今朝の南ア
ついでに2階のベランダから除く電線だらけの富士山と南アルプスの遠望。
いずれも少しだけ雪を纏い、冬の装いになってきました。
陽が上るに従い窓辺は暖かく、昨日のソーラークッカーではありませんが、太陽の恩恵を感じます。
そんな暖かさを与えてくれる太陽に因み、久しぶりに聴こうと思い立ったのはハイドンの弦楽四重奏曲作品20。
ニックネームは太陽、出版された楽譜に太陽の絵が記されていたからとか。
いつも聴いているのは、ウルブリヒ弦楽四重奏団のレコードですが、レコードボックスをひっくり返す根性が湧かず、同演奏のCDそれも手直にあった車で聴くためにCDRにダビングしたものを聴く始末、まあデジタルだから(笑)。
太陽セット新旧
こちらがそのレコードとCDの画像、以前に撮った画像で、少し違うデザインですが、見た目やっぱりレコードの勝ち。
半世紀近く前1970年の録音だそうですが、レコードも音が良い名盤の誉れ高い逸品。
この頃のアナログ録音、全く昨今のデジタル録音に比べて引けを取りません。
昼頃長男が3人の孫を連れてやってきました。
上の孫

中の孫

下の孫
私が自転車から引退しても孫達がBMXで頑張っています。




前線の通過に伴うと思われる降雨は、朝短時間に3mm程降っておしまい。
環境リサイクルフェア
次第に晴れ間が出てきて、開会式の9:30頃には陽も差しはじめました。
おかげさまで、仲間内の「みどりの学校」さんのブース、ソーラークッカーは大活躍。
ソーラーでポップコーン
美味しくポップコーンの弾ける音と香りが漂ってきました。
そして、こちらは某大手洗剤メーカーさんのブース。
某大手洗剤メーカーさん
毎年出展されていますが、水質保全に関する洗剤メーカーさんからの社会貢献活動のようです。
そして、こちらが、私達環境カウンセラー協会のブース。
我陣地
相変わらず、雨水の有効活用を呼び掛けています。
例年なら好評の雨水利用タンクの反応も今一です。
当地10月、あれだけ毎日雨が降りましたから、水は充分足りているのでしょう。
甲府盆地の渇水が酷く、例のコンセイサマを甚振って雨乞いをした年とは、大違いな冷たい反応。
前述のソーラークッカー、これだけ大掛かりなものだと、一般のご家庭には一寸不向きですよね。
手作りソーラークッカー
そこで登場するのは、小さな手作りソーラークッカー。
屋内のブースで工作中。
このようなソーラークッカーと、雨水タンクがあれば、インフラが途絶えた災害時にも飲料水の確保や簡単な調理が可能になります。
貯留した雨水を煮沸(80℃以上)すれば、飲料水として利用する事が可能です。
その熱源として、こんな簡単なソーラークッカーが役に立つわけ。
昼過ぎ、気圧配置が冬型に替わったようで、強い北西の風が吹いてきました。
来場された方のお目当ては、毎年恒例のリユース??自転車。
放置自転車や、粗大ゴミで出た自転車を改修して、一番高い値段を付けた方が落札する仕組み。
チョット頭にくる自転車の販売。
自転車を放置したり、粗大ゴミとして捨てず、手入れをすればまだまだ使えます。
会場で落札された自転車の末路を考えると少し憂鬱になるんです。
余りにも一般的にホームセンター等での自転車の販売価格が安いので、誰も大事にしないのが現状。
そんな自転車の販売が終わる頃、会場はガラガラ。
私達もそろそろ店じまいですね。
北西風が更に強く吹き荒ぶ前に、何とか帰宅出来ました。
週一の金曜日、リアルなオシゴトは疲れます。
往路は1時間一寸。
勤務先近くの7時/11時のコンビニで珈琲を一杯。
相変わらず、このお店、2台あるドリップマシンがフル稼働で、豆の回転も良さそう。
ここの珈琲で、さあ頑張ろうと、渇を入れる(笑)。
何とか17:20分の終業と同時にAZオフロードで帰宅の途。
自動車専用道路、終点のランプウエイで、渋滞に引っ掛かり、その後甲府市内まで我慢の子。
途中の珈琲豆屋で明日用の豆が無いので、100g程タンザニア系の豆をハイロースト。
小用ついでに試飲用のエメマンを少しいただき人心地。
結局復路は2時間掛かり。
IMG_5778.jpg
遅い夕餉を摂り、プレーヤーに掛けたのは、ヨハン・セバスチャン・バッハのフランス組曲。
グレン・グールドさんの演奏を久しぶりに引っ張り出しましたよ。
さあ、明日は「第20回甲府市環境リサイクルフェア」に出展します。
天気も少し???だけど、まあ何とかなるでしょう。
今日は北風木枯らし、冬型の気圧配置だそうです。
最低気温も4.8℃と、チョット低いなぁ。
最高気温は、18℃まで上ったそうですが、少し風が強くて寒い当地。
そんな時聴いてみたいのは、バッハの無伴奏バイオリン曲集辺り。
昨夜、四万十のみっちゃん・えっちゃんさまの所にお邪魔したら、シェリングのレコードを聴いておられるそうでした。
潮田益子Bach
私も真似して、掛けるレコードは、故潮田益子さんが1971年から2年に掛けて録音された全集から1枚目A面のソナタ第一番BWV1001。
潮田さんが30歳の頃録音されたレコードですが、今も大事に聴いています。
針を落としたレコードから、バッハの悲しみと哀れみが聴こえてくるような気がするBWV1001冒頭1楽章のアダージョ、そして2楽章フーガと続くバイオリンの嘆くような嗚咽。
3楽章シチリアーノでの慰め、そして4楽章のプレストの華麗で繊細な弓使い・・・。
いつもBWV1004の終曲シャコンヌからばかり聴いている駄耳にとって、真っ当に1番から久しぶりに聴くのは、とても新鮮で温かい。
今日の孫達
きょうも孫達のママが歯医者さんで診療を受ける間、預かる孫3人。
おやつを食べている時だけオトナシイ(笑)。

Youtubeにナタン・ミルシュテインさんの演奏がありましたので貼っておきます。
今朝は曇っているので、放射冷却現象が起こらず、韮崎アメダスによる最低気温も9.1℃と比較的暖か。
しかし、陽が差さないのでエアコン暖房は欠かせません。
山梨県内、11月は環境イベントが沢山ありますが、一部だけご紹介します。
11月11日土曜日には、甲府市環境リサイクルフェアが、例年どおり行われます。
昨年までは、甲府市環境センターで開催されていましたが、今年は県道を挟んで南側のリサイクルプラザでの開催になります。
甲府市のホームページから、第20回甲府市環境リサイクルフェアの記事を貼っておきます。
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第20回環境リサイクルフェア開催

「Stop 温暖化!~ふみだそう 地球の未来 甲府から~ 」をテーマに、環境リサイクルフェアを開催します。
再生自転車・家具の抽選販売や遊休食器無料配布「もってけ市」、おもちゃのお医者さんコーナー、また地球温暖化防止コーナー、フリーマーケットなど、家族みんなで学び、楽しめる催し物がたくさんあります。
お知らせ
☆遊休食器無料配布「もってけ市」については、なくなり次第終了とさせていただきます。
また、数に限りがありますので、お一人様の持ち帰りの量についても制限させていただきます。
☆当日は大変混雑が予想されます。
車を乗り合わせてのご来場など、ご協力をお願いします。
********************
以上、甲府市ホームページから転載しました。
昨年同様、私達山梨環境カウンセラー協会も出展いたします。
こちらが昨年第19回のスナップ画像です。
去年のスナップ
山梨県内のみなさん、お待ちしております。
もちろん私も参加する予定です。
今日は立冬。
今日から季節は冬ですね。
明日から天候が崩れると云う予報。
そのため、今日が最後の好天だそうな。
こちら今日昼の天気図、その下は明日9:00の予想天気図だそうです。
何れも気象庁からお借りしました。
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今日は長く伸びた高気圧の尻尾に引っかかっている列島ですが、明日は前線を伴った低気圧がやって来るそうです。
今朝は昨日投稿したように、当地山梨県では、良く晴れて風が弱かったため、放射冷却現象が強まり、各地でこの秋一番低い気温だったそうです。
我韮崎アメダスも3.7℃まで下がりましたが、日中は19℃まで気温が上りました。
日格差は15℃以上です。
明日は前述のように低気圧の接近に伴い、朝から曇りがちのため、比較的暖かな朝の筈。
11月の降水量と気温
こちらに今月、昨日までの韮崎アメダスによる降水量と気温を表示してみました。
データは、やはり気象庁で発表しているデータをお借りして作成しています。
雨続きだった10月と変り、今月に入った途端、降水量が減り気温も寒暖差が大きくなっています。
天気予報によると、これからの季節、低気圧や前線と高気圧が交互に通過して雨が降ったり晴れたりするたびに寒さが増してくるそうです。
部屋の中を陽射しの温もりで温めておくと、夜になっても暖房要らず。
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こちら、娘がアップした外孫の最新画像を貼っておきます。
生後2ヶ月を過ぎた、一応男の子です。
完全に爺馬鹿になりました(笑)。

立冬のテーマ曲は、もちろんチャイコの1番ですよね。
Youtubeから、カラヤン指揮のベルリンフィルの演奏を貼っておきます。
韮崎アメダス、今朝の最低気温は、4.3℃まで冷え込みましたが、昼過ぎには18℃が最高気温。
17110618.png
こちら、気象庁からお借りした、今夕18:00の天気図。
北海道を除き、移動性高気圧に覆われ、明日も晴れ間が予想されますね。
おまけに放射冷却が強まり、明朝も今朝同様5℃以下まで冷え込みそうです。
16:00を廻ると、急に暗くなり、日の入りも早くなりました。
木々の紅葉も次第に濃くなり、既に晩秋ですね。
マンデリンG1
そんな秋、明日からの珈琲は、ブラジルとコロンビアのブレンドからマンデリンG1に変わります。
240℃にジェネカフェを設定し、一爆ぜが終わって一息ついたところで冷却開始。
これでミディアムローストに仕上がりました。
画像のように未だチャフが一部豆に付いていますが、できるだけチャフを落として、淹れましょう。

秋色の午後

午後から、長男一家に誘われて、県北部の増富温泉に出掛けました。
昨日風邪気味だった、上と真ん中の孫、2人とも元気になってお出かけ。
拙宅から、ファーマー・フリーウェイと勝手に呼んでる大規模農道をすっ飛ばして、増富方面へ。
途中立ち寄ったのは、通称「瑞牆湖」正式名称は、塩川ダム湖なのですが、瑞牆山に近いためか、そのように命名??されているようです、銘版になってるほどですから、瑞牆湖の方が正式名称なのかもしれません。
瑞牆湖
ダム湖畔の公園から、ダム湖周辺の木々の紅葉が楽しめます。
その後、長男が良く知る焼き鳥屋さんに立ち寄り、瑞牆山荘方面を廻って増富の湯に入湯。
増富温泉は、日本一の天然ラジウム温泉として名高いのですが、公営の立ち寄り温泉施設、増富の湯が賑わっています。
この方面に登山された方も多いようでしたが、それも次第に減り、静かに湯に浸かることができました。
湯舟をでてから既に5時間以上経過しましたが、まだ体が暖まっています。
これも温泉の効用でしょうね。
夕餉は、拙宅近くの飲食店モールに出店しているインドカレーのお店でした。
美味しいカレーとナンでお腹いっぱい。

腹ごなしに聴こうと思ったのは、プロコフィエフ作曲バイオリン協奏曲第1番。
通常2番の方有名ですが、これはハイフェッツ氏が十八番として頑張ったからでしょうね。
もちろん良い曲ですが、私としては、この1番の協奏曲を押しましょう。
Youtubeに昨夜ご紹介した庄司紗矢香さんの演奏がありましたので、貼っておきます。
韮崎アメダス、最低気温は8℃と比較的暖かな朝。
その割に昼は、18℃程がやっと。
オマケに北寄りの季節風が強まり、体感気温も下り、いよいよ冬が到来かと思わせる寒さ。
孫達のママが、土曜出勤のお仕事に出掛けたので、3人の内孫達は、拙宅にてお預かり。
二番目が風邪気味なので小児科に嫁が連れて行き、一番下も一緒。
残った長男は、私と初めてのトランプ遊び。
ババ抜き、だけじゃ面白くないので、ポーカーを教えてみましたよ。
上の孫
まだチョット早かったかなぁ。
まだ、掛け方は教えられないので、カードの強弱などからと基本コース。
今週から来週用の豆
そして、これが今朝から飲んでいるブラジルとコロンビアを50%づつブレンドした豆。
前回はフルシティーで様子を見ましたが、今回は一爆ぜが終わり、一息ついた処で冷却し、ミディアムローストに仕上げました。
肝心の味は、少し多めに豆を使えば、ブラインドテストでもプレミアム珈琲か?と誤魔化せるレベル(笑)。
通常飲んでいるプレミアムストレートタイプに比べ1/3程の価格です(笑)。
ショスタコービチ、バイオリン協奏曲1番
久しぶりにCDプレーヤーに載せたCDは、こちらビクトリア・ムローヴァさんがアンドレプレビン指揮ロイヤルフィルのバックで弾く、ショスタコービチ作曲、バイオリン協奏曲第1番イ短調作品99.。
お気に入りは、第3楽章パッサカリア、特に後半の長大なカデンツァから間髪入れずに豪快に突入するフィナーレ。
メンコン・チャイコン辺り、裸足で逃げ出すような、これぞバイオリンコンチェルト。
初演は、1955年被献呈者オイストラフのバイオリン、ムラビンスキー指揮レニングラードフィルだったそうです。

Youtubeから庄司紗矢香さんの演奏がありましたので、貼っておきます。
今日は、11月3日だから文化の日(本来は明治節なんて云うと叱られそう)やはり晴れのわ特異日だそうで、先週辺りの天気予報では、雨なんて予報もありましたが、結局ポカポカの小春日和。
そして、2017年産山梨新酒ワインの解禁日でもあります。
先ず山梨ヌーボー祭りという、山梨県産の新酒ワインを味わうイベントがあります。
11月18日から19日に甲府市古瀬スポーツ公園で行われるイベント。
今日11月3日は東京日比谷公園で同じようなイベントがありますが、もうこの時間だと、終わっちゃってる?。
世界的には新酒ワインと云うと、フランスブ・ルゴーニュのボージョレ―ヌーボが有名ですね。
ガメイ種の葡萄を使った、軽やかな赤ワインです。
新酒として珍重されますが、個人的にはねぇ。
やはり旬を味わうと云う事で、お祭りですから、初鰹的でコスパ悪すぎ。
やっぱりブルゴーニュなら、もうチョットお重めの方が良い・・・・・但し、お高くて贅沢なので無理。
ボルドーも良いけどやはり貧乏人にはとても無理。
そんなワケで南仏「ラングドック・ルーション」辺りのお酒なら、結構安くて美味しい。
ああ、横道にそれちまいましたが、今年の山梨新酒ワイン、10月は先日お伝えしたようにヘタレの雨続きでしたが、8月9月は、最高気温と最低気温の差、つまり日格差が半端じゃない程高く、しかも降水量も112mm(全て韮崎アメダス)と少なかったんですね。
これは、8月から9月に最盛期を迎える新酒ワイン用葡萄の品質に好影響をもたらしました。
葡萄の品質がワインの品質にそのまま影響しますから、今年の山梨新酒ワイン早くゲットする必要がありそうです。
しかし、一つ大きな問題があります。
私は、比較的大きな病を抱えている関係で、一生ドクターストップが掛かっております。
つまり、幾ら新酒ワインを味わおうとも、それが叶わぬわけで・・・・。

お酒の話になると、何時も聴きたくなるのはベートーベン作曲交響曲第7番イ長調作品92.
これこそ「酒飲の歌」と私だけが思っている曲。
Youtubeから1943年のベルリンフィルを振ったライブ演奏がありましたので、貼っておきます。
因みに私のお気に入り(愛聴盤)は、1950年のウイーンフィルを振った演奏です。



昨日は5℃以下まで、最低気温がさがりましたが、今日はチョッピリ高いようです。
通常なら明日金曜日に出勤するのですが、祭日なので今日前倒しでリアルなオシゴト。
SQが入っているCDボックスから無作為に取り出したのは、コルンゴルトの弦楽四重奏曲。
取り敢えず1番ハ長調作品16をプレーヤーのトレーに載せてから、あろうことか急いでアンプのスイッチを入れる荒業。
ボリュウームを上げて何とか演奏には間に合って一安心。
コルンゴルトの室内楽
どんな曲だったのか、全く思いだせないくらい前に聴いたようですが・・・・・??。
20世紀前半の作品で、バルトーク程前衛的ではありませんが、1楽章など無調に近い雰囲気。
そして第2楽章はアダージョ、彼の映画音楽を思わせるような美しくて抒情的。
Youtubeから、そのアダージョを貼っておきます。

静かで良い曲でしょ。
コルンゴルト、バイオリン協奏曲が有名ですが、室内楽も良さげです。
今日の韮崎アメダス、最低気温は4.6℃と冷え込みましたが、最高気温は18.7℃まで上り、風もなく穏やかなポカポカ陽気。
もう11月に入りましたから「小春日和」と云う表現が使える、そんな一日。
昨日ハロウィンのコスプレを楽しみに待っていた、内孫たち3人の悪魔。
ママが歯医者さんに通院するため、夕方保育園帰りでお預かり。
今夜は十三夜、孫達に季節感を教えるため、ススキの穂とお月見団子を用意しました。
お団子美味しい?? 
兄弟仲良く
上の二人は「月より団子」らしく、お月様より先に食べちゃいましたよ。
保育園で拾ったと云う赤い実を、私に見せて「これは何の実?」。
形とこの季節、庭の赤い実…「ピラカンサの実だよ」と教えておきました。
そして一言、「この赤い実は毒だから食べちゃダメ、遊んだり触ったら、手を良く洗う事」と付け加えたのは言うまでもありません。
ピラカンサの実
ヒヨドリジョウゴ、マムシグサなど、この季節の綺麗な赤い実は有毒。
大した毒性がなくとも、今の子供達は、アレルギーとか体に対する反応が予想し切れません。
気を付けましょう。
ところで、10月の気象データを纏めてみました。
気象庁が発表している韮崎アメダスのデータをExcelに纏めキャプチャーしてあります。
以前も投稿したように折角税金払ってんですもの、イロイロ活用しなきゃ損ですよ。
昨年と比較できますので、ご覧ください。
サムネイル画像をクリックして大きな表でご覧ください。
2017年10月   2016年10月
2016年と2017年の比較
特筆すべきは、月間降水量の比較です。
何と昨年10月の降水量は、75.5mmだったのに対し、今年は414mmも降った事になります。
細かい事は省きますが、黄色く色をつけた10月以外、9月まで月ごとの比較もできますので、ご利用ください。

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