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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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来年用にモカシダモG4を200g焙煎しました。
IMG_5917.jpg
ジェネカフェをいつものように135℃に設定し、ミディアムローストを目標に焙煎開始。
13分程で一爆ぜが始まり、その音が止む頃、14分50秒辺りで冷却開始。
まあまあ、ほぼミディアムローストに仕上がったようです。
来年は、この豆を使って年初の営業を行いましょう。
喫茶きまぐれもこの豆の焙煎で今年の仕事納め。
もちろん新年も元旦から営業します。
今年一年御贔屓にあずかり、誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆さま、よいお年をお迎えください。
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昨日昼前、勤務先のラボ、一瞬地面から突き上げると云うか、轟音と共に一揺れ。
近くで作業していたフォークリフトが建物にぶつかったかと、思うような感じでした。
結局地震でしたが、驚いたのはその後。
昼のニュースによれば、一番近い観測地点でも震度1、県内隈なく同じように震度1だそうです。
きっと震源域に近かったのだと判断するほかない揺れ方でした。
震度はマグニチュード3.3と発表されたのですが、ラボの建物構造とか、この地域の地盤が脆弱なのかもしれません。
震度1とは、「屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいる。」
だそうですが、昨日の揺れ方は、そんな程度じゃなかったと思います。
今朝の某半国営放送局のニュースによると、気象庁から、今年震度1以上の有感地震の回数が発表され、29日19:00までに2,014回に達したそうです。
そのうち、震度5弱以上の地震が5回発生しています。
地震こそ、いつ起きても不思議じゃないわけで、平素から油断なく減災に備えなければなりませんね。
今年も今日を含め後2日、無事に新しい年を迎えたいものです。
みどりのカーテンの普及、マイバック運動など、一般に定着した環境保護活動がある反面、ペットボトル削減や自販機使用の自粛のため、マイボトルの推進、アイドリングストップなどは、ほとんど進展していません。
これは、成功事例が経済的にプラスに働くからにほかなりません。
みどりのカーテンは、涼しさとともに作物の収穫と云う利益をもたらします。
また、レジ袋に関しては、有料化が推進されたため、その出費を抑えるべくマイバックの利用が定着しました。
外出の都度マイボトルを持ち歩くのは面倒ですし、アイドリングストップも同様。
自販機から購入したほうが、温度管理されているので便利で美味しい。
一般の車は、アイドリングストップすると冷暖房が使えない、いちいちエンジンを切ったり入れたりするのが面倒。
昨今アイドリングストップ機構を備えた車も販売されてきました。
今日のリアルなオシゴトで今年はオシマイ。
ISO9001内部監査も多くが終了し、残りはあと僅か。
どうしても今年中にけりを付けたいとの事で、予定外でしたが、一部門残っていた個所を午前中監査しました。
内部監査を行いシステムが有効に機能しているかどうかを確認することは、維持審査に於いて、最重要な管理項目。
しかも昨今報道されているような、大手製造業で慣行的に行われていた試験データの改竄が発覚しています。
アルバイト先に於いてもデータの管理を徹底し改竄などが行われないようにしなければなりません。
特に今回製造メーカーにおいて問題となった「特別採用」については、その手順を明確化してISO文書に記述してあります。

親会社の環境部からお触れがあり、職場内でペットボトルのリサイクルについて、各従業員の家庭でもそれに協力する旨が記されておりました。
親会社は、ペットボトルの普及を推進してきた手前、そのリサイクルについても先鞭をきっているようです。
しかし、捨てることを前提とした容器ですが、できたらリユースして欲しいところ。
先ずリサイクルありき、と云う考え方には賛同しかねます。
ワンウエイであるペットボトルの利点は、軽量であるゆえ輸送コストも抑えられ、回収も排出者であるユーザーに委ねるため、容器包装リサイクル方に定められた負担金を使用者側(飲料メーカー)が負担する構図になっています。
不思議なのは、他のペット樹脂ゴミは唯単にプラスチックゴミとして分別されている事。
これは、ペットボトルの収集に上記メーカーからの負担金が充てられているためで、チョット首を傾げたくなる話。
ついでにペット樹脂で作られた生卵ケースなんかも一緒にすれば良いと思うのですが、ダメだそうです。
ペットボトルだけ分別しないと、補助金が貰えない??????。
変ですよねぇ。
明日は、本年最後のリアルなオシゴトの出勤日です。
先日火曜日も出勤しましたが、この日走る車が少なくて、余り渋滞もなく通勤できました。
おそらく明日も道路はガラガラなんでしょうね。
今日28日は、御用納め。
大企業の方や公務員の皆さんは明日から年末年始咽お休みですが、私達のような零細企業のアルバイトは、明日が仕事納め。
仕事納めと云えど、普通いえ、それ以上に忙しいのです。
何と言っても月末と年末の〆が一緒に遣って来るわけですからねぇ。
それでも治まらず、31日まで出勤して3日から仕事をしなければならない部署もあります。
まあ、私はアルバイトの身分、その辺りは・・・・・。
昔と違い、コンビニは年中無休。
その他、年末年始関係ないお仕事も多くなりました。
頑張りましょう。
昨夜疲れていたためか、久しぶりに少し強めな心房細動に襲われ、風呂で暖まれば回復するかと思いきや、更に悪化。
ハーハーしながら二階の寝室に・・・嫁が心配するが対処法は無いわけで・・・。
眠れるかどうか心配だったが、そのままぐっすり。
しかし、朝になっても心房細動は治まらず、循環器科にメールをいれて予約しようかどうしようかと迷いながら先ず、珈琲。
症状が治まれば、受診しても仕方がないので、そのまま様子見。
恐ろしき珈琲の威力、次第に心臓の動きも正常に戻りましたよ。
コロンビアとブラジルの生豆を半々に混ぜた、平凡な味がすると云う安い豆。
ジェネカフェに200g入れ、235℃で焙煎開始。
二爆ぜが始まる頃冷却に入り、爆ぜる音が佳境に達する遥か前に煎り上りました。
シティローストに仕上がり、贅沢を言わなきゃ充分飲める美味しさ。
使う豆の量を多くして抽出温度も低めにすれば香しく、これこそ珈琲と云う味と香り。
焙煎後二日経過しましたが、全く嫌味もなく上品に仕上がりました。
寒暖の差や精神的ストレス???で起こる心房細動。
心臓が勝手にご機嫌なリズムを刻むのは、苦しくてとても不快なんですよ。
再び夜がやってきましたが、だいたい正常にリズムを刻む我心臓君。
それでも偶に一拍誤魔化したりしています(泣)。

寒かった

今日は長野県の事業所でISO9001の内部監査。
県境に差し掛かると小雪が舞っていましたよ。
一応我山梨県は、内陸性気候ですが大平洋側の気候なので、冬は晴天が続きます。
県境が分水嶺になりますから、この辺りから千曲川が流れ、信濃川に合流して日本海へ。
つまり、長野県でも野辺山から北は日本海側気候???。
監査が終わり、帰路に付く頃この事業所にも雪が舞っておりました。
帰路の県境、朝の小雪が降り続いていたようで、薄らと雪が積もっておりました。
寒いですね。
さすが長野県、寒いですね。
お疲れモード、今日はこれで失礼します。
以前某食品メーカーさんがベートーベンのピアノソナタ31番第2楽章冒頭をBGMにして、「何とか坂46」さん達が出演するカップアイスのCMについて、触れた事がありました。
あまりに効果的な31番2楽章の使い方に脱帽したものです。
その第2弾ともいうべき、テラミスタイプのカップアイスのCMがはじまりましたよ。
前回同様「何とか坂さん」達が絡むエピソード仕立て。
今回は前作に比べ、チョット小さめな音楽で、同定するのに骨をおりました。
良く聴くメロディなのですが、なかなか思い出せません。
イタリア、テラミスで思い出したのはアントニオ・ヴィヴァルディの作品ですね。
手元にあるのは、遥か昔サンリンでタダ貰ったエラートのサンプラーに収録してあったテイク。
同じメロディーだったので間違いありません。
最初モーツァルトかな?とも思いましたが、やはりヴィヴァルディの「フルート協奏曲第1番 ヘ長調『海の嵐』 RV.433」。
正式な名称は、「フラウト・トラヴェルソ、第1及び第2ヴァイオリン、ヴィオラ、オルガン、チェロのための6つのコンチェルト」なのだそうです。

youtubeに小気味良い早いテンポの演奏がありましたので貼っておきます。

年賀状ですねぇ

先月郵便局員さんが、年賀状の注文を取りにいらっしゃいました。
数十枚をお願いして、届いた後はそのまんま。
そんな年賀状の準備も毎日寒い寒いとホザイテいるうち忘れてて、気が付いたら今日はクリスマスイブ。
毎年の事ながら、ぎりぎり今日になって慌てる始末。
戌年だからと、拙宅唯一の犬族たるカイ君の画像を用意した事は、投稿済みでした。
何とかインクジェットプリンターのご機嫌を取り、ノズルクリーニングを繰り返す事暫し。
数年前の午年に購入した年賀状作成ソフト今年も駆使して頑張りましょう。
その前に使ったソフトは十二支1.5回転程使っていましたねぇ。
終いにゃ平成の大合併の余波もあり、午年の時更新してから来年は戌年。
まだまだ、その午年ソフトは使う予定です。
18-2.jpg

18-3.jpg
そして、これらが来年の年賀状。
もちろん主役はカイ君です。
明日、二枚ほど追加の賀状を買って来て印刷して今年はオシマイ。

トカゲとテルモス

今朝も-5.4℃(韮崎アメダス)と毎日冬日の当地です。
昨日より僅かながら暖かいのですが、これで22日連続の冬日です。
救いは当地盆地ゆえ、どんなに朝寒かろうが、おひさまが昇りさえすりゃぁ直ぐに気温上昇。
二桁気温になる事は滅多に有りませんが、真冬日にもなりません。
先日焙煎したタンザニア・エーデルワイス、目論見どおりの浅めのシティロースト。
少し低めの抽出温度で豆を少し多めにすると、ナッツ系の香りが立ちます。
昼前、エアコンを切って日当たりの良い居間に背を向けてノートのキーを叩きます。
このお日様の陽射しで背中を温める事を山屋の言葉で「トカゲをする」と云います。
トカゲは、爬虫類の変温動物なので気温が低いと動きが鈍くなります。
そこで、お日様の陽射しで体を暖める光景に出くわします。
面白い用語で、古い山屋さんは携帯型保温水筒の事を「テルモス」と呼びます。
初めて保温水筒を開発した、ドイツのテルモス(Thermos)社(今は、大陽日酸系サーモス社の傘下)の製品が輸入され、古くから山屋さん達が愛用しておりました。
そんな事もあり、本家サーモス社の製品だけじゃなく、金属製保温水筒の事を今でもテルモスと呼んでいます(サーモスはThermosの英語読み)。
珈琲生豆をお願いしている煎豆屋さんの御主人も古くからの山屋さん。
保温水筒の事をテルモスと呼んでおられました。
案外、こんな事で山屋の熟度が判っちゃいます。
私は、もう山歩きはできませんが、トカゲをしながら昔の事を思い出しております。

今日も大忙し

今日はリアルなオシゴトの出勤日なれど、ISO9001システムの内部監査を行わねばならず、朝から憂鬱。
監査対象者は、社長さまですが、こちらは何とアルバイトの身分。
昔は独身寮で、同じ釜の飯を食った仲ですが、40年も時間が経過するとねぇ。
一番気になっていたのは、昨今世間を賑わしている、検査結果の改竄や特別採用の事例について、どのように防ぐ方策を立てているかという話。
まあ、その辺り昔から気になっていた事でもあり、コンプライアンスの向上に努めてきたわけですが、こんな内部監査自体が形骸化しないようにするのが 一番の対策。
週明け火曜日には、相棒の役員さんといっしょに長野県にある事業所の内部監査に出掛けます。
寒いでしょうねぇ。
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こちら、今朝コンビニ珈琲で暖まりながら眺める、いつもの南アルプス。
IMG_5915.jpg

やっとこさ渋滞を抜けて帰宅すると、新しい特定疾患受給者証が届いておりました。
これで、病が悪化しても通院なら月5,000円で済みます。
ありがたいです。

今朝も-6.2℃を記録した韮崎アメダス。
寒いですよぅ。
今日再度アメダスのデータをチェックし直したら、この12月冬日じゃなかったのは一日だけだったことが判明。
さて、今日は昨日煎豆屋さんの御主人に届けていただいた、タンザニア・エーデルワイスAAを焙煎しました。
ジェネカフェを235℃に設定し、生豆を200gチャンバーに入れシティローストを目標に焙煎しました。
一爆ぜが一段落し、二爆ぜの音が僅かに始まった頃を目標にしましたので、少しハイロースト寄りになったか???。
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一杯試飲しましたが、さっぱりと素直で飲みやすい珈琲に仕上がりました。
明日になると、もう少し個性が現れるんじゃないかと思います。
タンザニア産の珈琲豆は、通常キリマンジャロと呼ばれます。
昨日も投稿したようにエーデルワイスと云う呼び名は、キリマンジャロ山の北部にある標高1,700mの高地にある珈琲豆農園産であるからです。
明日が楽しみですが、金曜日なのでリアルなオシゴトの出勤日、内部監査もあるので、辛い一日になりますなぁ。
今朝も-5℃を記録した韮崎アメダス。
今日12月20日まで、プラスの最低気温だったのは2日間だけ。
朝一番に予約しておいた理髪店で調髪するが、薄い頭を更に刈り込んだためか寒さが堪えますなぁ。
先日焙煎した、コロンビアサンアウグスティンスプレモも200g(生豆の時)有ったものが既に底を付きそうになった頃、更に深みのある苦味と共にほのかな甘みが増し、美味しくなりました。
在庫している生豆、タンザニア・エーデルワイスAAが100gを切ってしまったので、煎豆屋さんへ1kgをお願いし、先程ご主人が帰宅途中に届けていただきました。
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今週後半用の珈琲は、この豆を焙煎したいと思います。
エーデルワイスと云うのは、この豆を生産している農園の名前です。
甲府の煎豆屋さんのHPは→こちら
こだわりの自家焙煎珈琲豆屋さんです。
今朝の韮崎アメダス、最低気温は-6.2℃と、昨日の-6.0を更に更新して今期一番寒い朝。
勤務先からは、ISO9001内部監査に関するメールが沢山。
作業標準の改訂依頼、監査スケジュールの調整やらと、忙しい。
開き直り、お手当相応(メチャ薄給)の対応をすれば済む問題でもありませんなぁ。
先日焙煎しておいたコロンビアサンアウグスティンスプレモの味もだいぶ馴染んできたようで、深いコクといかにも珈琲を楽しんでるぞぅーと云う、香りが漂います。
少し濃い目に淹れると、苦味のお隣に微かな甘みを感ずる楽しさ。
抽出温度も結構微妙に影響するようで、少し低めの方がまろやかです。
自室の寒さに耐えかね、陽が良く当たる居間に移動し、メンデルスゾーンの声楽曲をここのCDラジオで聴いています。
このCDラジオ、可搬はできませんが、小さい割りに贅沢言わなきゃ必要充分な音量も出せますし、ドロンコ―ンを使った一応メカニカル2ウェイなので、それなりの音がします。
お手軽にCDやMP3なんぞを聴くには充分すぎる優れもの。
その代り、FM外部アンテナ仕様のため、付属のリード線一本のアンテナは使い物になりません。
せめてロッドアンテナが欲しいですね。
まあ、専用アンテナのケーブルを繋ぐのでは、手が掛かり過ぎますからねぇ。
AMも外付けアンテナが付属し、まあ何とか使えます。
メンデルゾーンのボックスセットの中でもお気に入りの1枚は、17枚目の詩篇第42番『鹿が谷の水を慕いあえぐように』Op.42。

Youtubeに同曲が有りましたので貼っておきます。
オランダフィルハーモニー管弦楽団の演奏だそうです。
特に2曲目のソプラノのアリア良いです。
今朝の韮崎アメダス、最低気温は-6℃と今期一番寒い朝。
凍えるような朝、拡張型心筋症12月の定期予約受診日のため、掛かり付けの循環器科クリニックに向かいました。
AZオフロードのヒータ―に手をかざしながらの通院。
10:00の予約でしたが、早めに出掛けたため薬を受け取り院外薬局を10:30頃には出る事ができました。
寒さのためか、血圧が160/100と高く、何度か計り直し140/80近くまで低下。
ワーファリンの効果を示す、PTINR値は、前回同様3.0と管理値上限をキープしています。
ついでにメガネの調整を眼鏡店にお願いしたりして、午前中に帰宅。
自宅付近まで戻り北西を仰ぐと、雪の八ヶ岳が見えます
午後から娘が孫を連れてやってきました。
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そろそろ生後4ヶ月を迎える外孫、可愛い男の子です。
さて、昨日某半国営放送局のテレビ番組で、音楽CDやネット配信の低迷にもかかわらず、レコードの売り上げが大きく伸びているという話題が提供されておりました。
やはり、レコードジャケットとCDケースの存在感は全く雲泥の差。
音も高級な録音のCDやハイレゾ音源など、最新高音質メディアに比べても更に良いと云うわけで、ファンが多いのだそうです。
現在でも新しいレコードプレーヤーが販売されていて、パソコンを使わずにUSBに音楽データとして移す事も簡単にできるのだそうです。
私も古くからレコードを聴いていますが、こんな話チョットだけ嬉しくなりますね。
でも、録音はどうしてるんでしょうか。
昔のようにアンペックスなどの大型真空管式コンソールタイプのレコーダーやアンプによるマルチトラックアナログ録音が成されているのでしょうか。
デジタル録音したデータをカッティングマシンでアナログ盤に仕上げる???。
アナログ録音データをデジタルマスタリングして原盤にカッティング??。
この辺りのレコードも多いんじゃないのかなぁ。
マイクからプレスまで全てアナログだなんてねぇ。
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久しぶりに井上陽水さんの「氷の世界」を引っ張り出して聴き入った次第。
20:00韮崎アメダスは、既に-2℃近くまで下がりました。
風がないので明朝も放射冷却が起こる筈。
本当に今年は、「寒冬」で、氷の世界がぴったり。
昨夜から猛烈な北西の季節風が吹き荒れる当地。
この風で放射冷却現象が起こらなかったので気温は半月ぶりのプラス気温。
+0.2℃と今月1日に次ぐ2番目に高い最低気温でした。
しかし北西の季節風が半端じゃなく強く、体感気温は-10℃??。
先ず、今週の珈琲豆、午前中コロンビア・サンアウグスティン・スプレモの焙煎。
ジェネカフェをいつものように235℃に設定し、200gを焙煎。
IMG_5905.jpg
これがその焙煎後の豆の姿ですが、この焙煎度合なら油は未だ浮いていません。
二爆ぜが始まった処で冷却を開始し、シティロースト辺りに仕上げました。
一杯試飲しましたが、????なので、明日辺りにはエージングも進みそうです。
今週の珈琲豆を用意した処で、我が家の一員たる駄犬の「カイ」君の犬用混合ワクチンの接種。
丘を下った所にある、掛かり付けのペットクリニックで、ワクチン接種を受けますが、彼を連れてゆくのが大騒ぎ。
いつものお散歩コースより少し長い程度なので、歩いて行くことが可能ですが、この運動でカイ君の体温が上がると、接種ができないので、二男が私が運転するAZオフロードに犬といっしょに乗り込んで、押さえつけての強制通院。
無事、混合ワクチンの接種が完了し、次は来夏半年後の狂犬病予防接種まで大丈夫。
体重は、12.7kgと、今夏より0.7kg増加していますが、この程度の冬季の体重増加は、丁度良い状態だそうです。
今後更に寒くなったら、健康維持のため、もう少し給餌量を増やすようにと云う獣医師からの指示が有りました。
証明書
こちら、ワクチン接種の証明書が発行されました。
この証明書が無いと、ペットホテルへ預けられないばかりか、犬同伴施設への入場も不可になる事があります。
けさも相変わらず、韮崎アメダスは-2.7℃と冬日を記録。
12月に入って以来1日を除き15日間連続の冬日です。
おかげさま???でかどうか、右足膝関節の痛みが増してきました。
掛かり付けの整形外科に通院して、関節水腫緩和のため、右足膝関節穿刺の処置を受けました。
20㏄程の水腫液を抜き取り、多少痛みが緩和されました。
去る、7月には左関節に同様の処置をうけましたが、交互に膝関節をかばい合うためでしょう。
暫く安静を保たねばなりません。
これ、良く膝に水が溜まると云われる症状。
これを関節水腫と呼び、この水を抜くことを関節穿刺といいます。
膝の水を抜くと癖になりやすいと云われますが、酷い関節痛に悩まされるよりは遥かにマシと云うもの。
勿論麻酔なんてせず、専用の注射器で抜き取りますから、とても痛い???と思われがち。
でも、処置をなさる医師はプロですから(笑)、痛いのは針が刺さる一瞬だけ。
でもね、嫁が関節にヒアルロン酸を注射していた某国立系の病院。
膝関節の治療には定評があるそうですが、そこの医師下手らしく、とても痛いのだとか。
勿論今日処置をしていただいた、近くの開業医は上手ですよ。
月曜日は、12月の拡張型心筋症の定期診療日と、医者通いが続きます。
************************
最近気になったのが、メンデルスゾーン作曲『弦楽四重奏のための4つの小品』Op.81と云う曲。
先日金曜日、週一のお仕事に向かう際、某半国営放送局のFM番組でながされておりました。
結構渋い曲ですが、良い曲ですよ。
主題と変奏、スケルツォ、カプリッチョ、フーガ、以上4曲。
各曲とも短いのですが、楽しめます。
拙宅では、例のボックスセットの弦楽四重奏曲のパートに収録されているヘンシェルSQの演奏できいています。
ヘンシェルカルテットのメンデルスゾーン弦楽四重奏曲
これが単売されているCDのジャケットらしいですね。

Youtubeに弦楽四重奏団ジオカローレが奏する全曲がありましたので、貼っておきます。

今朝も氷点下3.9℃と寒い朝。
今年は夏が短くて、盂蘭盆過ぎには涼しくなりました。
残暑が厳しいという予報でしたが、それも大したことがありませんでした。
秋も短く、11月後半には氷点下の朝。
そして暖冬の筈が、寒冬でラニーニャだそうですね。
これも全て地球温暖化の影響です。だなんて言ってるけどホントかねぇ。
確か私が子供の頃は、地球寒冷化が問題だったような気がします。
確かに今は、間氷期ですがら、地軸の歳差運動、太陽活動の変動により気候が大きく変わるそうです。
小氷河期がやって来るなんて話もありますよね。
でも、上記のように全て地球温暖化が齎している事にしたい方々が多いように思います。
寒いのは絶対嫌。
早く暑くなって欲しいものです。
今朝の南ア
通勤途上に仰ぐ、こちら今朝の南アルプスの遠望です。
この付近からでは、静岡県境の山々も望めます。
逆光のススキ
その反対側には、ススキの穂が逆光を浴びて輝いていました。
今朝は比較的暖かな-1.9℃が最低気温。
ここ暫く右膝関節裏側に痛みがあり、気になっておりました。
右脛の浮腫みも増してきた様子。
そこで掛かり付けの整形外科を受診しました。
膝関節のX線画像によると、膝軟骨は殆ど無い状態ながら、関節裏側の痛みは、膝の筋の炎症によるものとの事。
現状のリハビリ治療を継続するのが良いだろうという見解。
右脛の浮腫みは、循環器科の領域だそうです。
来週18日が循環器科クリニックの定期診療日なので、その時診てもらう事になります。
我右膝、40年程前の厳冬期、八ヶ岳川俣川東沢に滑落して膝蓋骨骨折を負ったのが、そもそもの始まり。
それが未だに尾を引いております。
先日焙煎したグアテマラ・アンティグア・カペウが少なくなったので、今週後半の珈琲としてモカイルガチェフG1コチャレを200g、ジェネカフェで焙煎。
焙煎温度を235℃に設定した後、一爆ぜが始まった処で冷却を始めました。
少し浅煎りに仕上げ、フルーティさを強調した心算。
試飲した処、明日辺り目論見どおりの味になりそうな予感がします。
IMG_5901.jpg
こちら、焙煎後のモカ・イルガチェフG1コチャレです。
明日は金曜日、週一のリアルなオシゴトの出勤日。
勤務先の組織改訂があり、それに合わせてISO9001関係の手順書、作業標準なども手直しする必要に迫られております。
内部監査や来春の維持審査も控え、湯鬱になりますなぁ。
ここまでくると、アルバイトの身分じゃヤッテランナイのですョ。
今朝も当地は氷点下の気温。
但し-5.7℃まで冷え込み、今期一番の寒さを今朝も更新。
こんな寒い冬の事を「寒冬」と呼ぶそうです。
それでも最高気温は8.5℃まで上り、午前中はマアマアの天気。
なぜか午後から再び北西の季節風が吹き荒ぶ、いつもの冬晴れ。
今が一年で一番日暮れが早いようで、15:00を廻ると暗くなり始めました。
昼前、嫁した娘が孫を連れてやってきました。
今日の外孫
そろそろ生後4ヶ月を迎える孫、唯可愛いと思う爺婆二人。
時々微笑んだりすると・・・・ねぇ。
娘親子が帰った後、今年の12月がどの位寒いのか2010年まで遡って数値化しました。
それがこの表です。
12月過去8年間の気温
2012年は今年より寒かったようですね。
調べてみると、やはり2012年は、典型的なラニーニャ現象による「寒冬」だったそうです。
この後どうなりますでしょうか。
17121215.png
今日正午の天気図を気象庁からお借りしましたので、貼っておきます。
典型的な冬型の気圧配置、等圧線の縦縞模様をご確認ください。

最低気温こそ-2.2℃と最近では当たり前の冷え込み。
但し、最高気温は6.9℃と一桁台の寒さ。
おまけに甲州名物空っ風が吹き荒び、更に丘の上にある拙宅は、半端じゃない寒さ。
陽が射している間は、暖かいのですが、おひさまがお隣の屋根に隠れた瞬間寒さが襲ってくるのですよ。
エアコン回しても隙間風に追いつかず、石油ストーブの出番。
17121215.png
こちら今日15:00の天気図を気象庁からお借りしました。
見事な等圧線の縦縞模様、典型的な冬型の気圧配置。
先日、昨年と今年の韮崎アメダスに於ける最低気温の比較データを投稿し、今年の寒さを数値でお伝えしました。
昨日気象庁より発表されたように、この寒さの原因をラニーニャ現象が発生したため、だそうですね。
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/tenkou/nihon2.html
に、この現象について、気象庁の詳細な説明があります。
よろしければ、ご覧ください。
そして、この寒さで気になる事が、石油製品の値上がりです。
特に灯油価格も値段が上がってきました。
週一度巡回している、灯油移動販売車も先週に比べ18リットル当たり、100円の値上げだそうです。
これは、暖房だけじゃなく、野菜栽培、水産業にも大きな影響を及ぼしそうです。
私達のような年金生活者には痛い話ですね。
更に冬型の気圧配置が強まると、日本海側の大雪が心配です。
まだ、12月も中旬、あと3ヵ月もこの寒さが続くと思うとねぇ。
猛暑日が恋しい、寒がりな私です。
期待していたプラスの最低気温、見事に裏切られマイナス0.9℃を示す韮崎アメダス。
まあ、最近の気温じゃ暖かな朝ってか。
今日は冬型の気圧配置、まだ風が弱いので朝日を浴びて気温も上昇中。
何と最高気温は、13.7℃と久々の二桁台。
寒がりの私でも分かる程の小春日和。
季節風も余り吹かず穏やかな一日でした。
さて、今週の珈琲は、グアテマラ・アンティグア・カペウを使います。
我喫茶きまぐれでも、定期的に焙煎することにしました。
今日は、生豆200gをジェネカフェに入れ、ヒーターを235℃に設定し、一爆ぜが終わった辺りで冷却開始。
試飲した感じは好感が持てる軽めの味、使用する豆の量を少し多めにした方が良さそうですね。
アンティグアカペウのデータ
この画像、以前もサンプル豆を焙煎した折にも登場した画像です。
この豆の由来などが判ります。
煎豆屋さんから送っていただきました。
煎豆屋さんの御主人から、余り焙煎度合を上げない方が良いという事をお聞きしたので、ミディアムロースト程度に仕上げました。
IMG_5885.jpg
これで約一杯分の豆になります。
今朝も韮崎アメダス最低気温はマイナス4.5℃と、寒い朝。
昨年ならば、12月中旬の気温ですね。
今年は暖冬なんて毎年言ってるけど、何となく毎年寒くなってるような気がします。
ルービンシュタイン
聴いている曲は、ショパンの3つの練習曲Methode des methodesを聴いております。
ルービンシュタインのショパンコレクションの10枚目から。
先日アンドレイ・ガウリーロフが奏するエチュード全集をポチった際、作品10と25の各12の練習曲以外に作品番号の無い練習曲がある事を知り、どうしたものかと考えていた折、unagiさまのブログで私も所有するルービンシュタインのショパンセットにも収録されている事を知りました。
先日も大量のクラッシックCDボックスのセットが聴き残っている事をお伝えしましたが、果たして今まで聴いた分に関してもホントに理解して聴いたのか、唯聴き流していたのだろうかと、反省する事しきり。
半端じゃない枚数のCDですが、私が生きている間に聴き終わるかどうか不安になります。
寒いけれど陽が差し込む、暖房が無いこの部屋の中も比較的暖か。
しかし、寒さで右足脹脛がうっ血気味。
血行を良くするために、血行促進用のローション(保湿ローション)を塗ったり、足を動かしていますが、しもやけのようにうっ血部分が痒くて痛い状況が続きます。
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二階のベランダから見える南アルプス主峰群と八ヶ岳、そして八ヶ岳。
相変わらず電線や木の枝が視界を邪魔しますが、冬の装いを見るのには充分な光景。
あの稜線を歩いていた頃を懐かしく思いだしました。
最高気温、二桁まで届かず9.4℃。
今夜の天気予報、久々に夜遅く雨か雪。
って事は、明朝プラスの気温でしょうかね。
明日も日中晴れて、部屋の中を暖めて欲しい。
今朝もマイナス3.9℃まで下がった韮崎アメダス。
なぜか、今年は特に寒いような気がするので、昨年と比較してみました。
そこで、いつものように気象庁のデータをお借りして、昨年と今年、11月8日から12月8日つまり昨日までの最低気温を比較してみる事にしたわけです。
最低気温掲載
これがそのデータをcvsファイルでダウンロードした後、Excelで処理し、jpg画像としたもの。
この一月、最低気温の平均値は、昨年比2.7℃も低い事になります。
特に12月に入ってからは、12月1日にプラス1.5℃を記録していらい連日氷点下の気温です。
17:00には、1.6℃まで寒くなりました。
明朝も氷点下の気温になるのは間違いありません。
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私事ですが、両下肢関節とも変形性膝関節症のため、昔のように思いトレッキングシューズを履く事ができなくなりました。
そこで、サバイバルゲームに熱心な二男に全てのトレッキングシューズやチロリアンを渡すため、久しぶりに手入れをしておりました。
これらの靴を履き、厳寒期でも四本歯を使い低山を徘徊する楽しみが有りましたが、有効活用するために二男に渡そうと思います。
甲府のエルクで彼が生まれた頃に購入し、何度もビブラムを張り替えたりしながら手入れを怠らなかったので、これからも役立つ筈。
写真用品に続いて山岳関係のアイテムも渡したことになります。
特に彼は、トランギアのメスティンがお気に入りのようでした。
金曜日、いつものようにリアルなオシゴト・アルバイト。
動かぬ体に鞭打って・・・・なんて気取ってる暇もなく、寒さに震えオロオロと。
ホント、今日のラボは寒かったのですよ。
朝のうちだけ日差しも有りましたが、直ぐに曇ってしまいました。
韮崎アメダス最低気温、マイナス4.2℃を記録した昨日程ではありませんが、今朝も、マイナス3.4℃と、この季節にしては寒いですね。
それでも最高気温が9℃台までいった昨日と違い、今日は6.2℃がやっと。
おまけに夕方には小雨も降りだし・・・・・挙句の果ては、北東の季節風が吹き荒れる夜となりました。
この風が止まなければ、放射冷却現象も起きないので、明朝それ程冷え込む事はなさそう。
今朝は、霜降が酷く、幸いAZオフロードのウインドガラスに霜よけを張っておいて正解でした。
今週後半の珈琲、新たに焙煎したモカ・シダモG4は、値段で購入したいわく付きの豆。
ジェネカフェを235℃に設定し、一爆ぜ途中で冷却し、比較的浅煎りにしました。
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昨日焙煎しましたが、今朝になると結構美味しい珈琲に仕上がりましたよ。
もちろんイルガチェフコチャレには負けちゃいますが、充分モカで通用する味ですね。
爽やかな酸味は嫌味を伴わず、ほのかな苦味が香りと共に蘇りました。
BOXCDの一部
こちら、退職後はゆっくり聴こうと買い集めたCDのボックスセット。
これでも極一部だけですが、イロイロありますよ。
バッハの全カンタータを収録したボックスや、フルベン指揮によるベートーベンやブラームスの交響曲全曲などなど。
さあ、明日も精出して、これらのCDを聴かねばなりません(笑)。



今朝の当地、放射冷却現象がきつかったようで、韮崎アメダスは、マイナス4.2℃まで下がり、今期一番の冷え込みです。
最高気温も9.4℃と一桁どまりで晴れて陽射しが有っても気温があがりませんでした。
さて、今朝の山梨○○新聞朝刊一面トップは、山梨ローカルの老舗某準大手スーパーマーケットチェーンの破産申請でした。
買物難民と呼ばれる高齢者のために、移動スーパーを展開したり、ドーナツ化現象で人口が減った甲府市中心部への出店もしていました。
また、県内初のレジ袋有償化、生協と協働してミネラルウォーターの容器として使われていた、ペットボトルのリユース事業に乗り出すなど、環境保全事業にも熱心に取り組んでいました。
それだけに同チェーンの破産申請は寝耳に水と云っていい程、驚きを隠せません。
昨今県外大手資本による大型スーパーマーケットチェーンの進出が相次ぎ、それも引き金になったとか。
環境保護意識が強いスーパーだっただけに残念でなりません。
そんな事もあり、今日の話題は昨日ハート〇ンドビールを販売している事を取り上げた県内大手スーパーチェーンのお話。
このスーパーも老舗ですが、いつも時代を先取りするように営業されているようです。
酒類売り場には、儲かるとはとても思えないような上記ハート〇ンドビールまで売ってますが、この辺りのくだり、以下に記述します。
何と言っても一番驚いたのは、先日ご主人が亡くなられたBMXショップsea gull近くにある、このスーパーチェーン本部の真向かいに出店した全国規模の大手スーパー。
本気で、この地元スーパーを潰すため??に出店したとしか思えない話です。
なんせ、当時この大手スーパーさん、パ・リーグの某プロ野球チームを傘下に所有してた程の企業。
誰だって、勝ち目はないと思うでしょ。
それに対抗したのが、ポイントカードによるポス・データに基づく顧客サービスです。
データに寄り、各チェーン店毎に販売する商品を変え、顧客のニーズに合う商品の提供を行いました。
また、拘りをもつ顧客に対し、欲しがるような商品を仕入れ、客層毎に合わせたダイレクトメールによる販売戦略も行っています。
ハート〇ンドビールの件にしてもその辺りに根拠があるようです。
店によって品揃えが違っていて、中にはその地域に住む一人の顧客のためだけに用意する食品もあるそうです。
その顧客は、その食品を購入する際、他に大量の食品を買ってゆく上得意だからだそうです。
こんな販売戦略を行っているうちに、潰しに掛かった方の全国的大企業が不採算店として閉店に追い込まれ、結局その大手さん、結局ひだりまえになりましたよ。
そしてプロ野球からも撤退し、他の大型チェーン傘下に入る羽目に。
まあ、いまでも一部元の名前で営業している店舗もあるそうです。
この辺りのくだり、某半国営放送局の「クロー〇アップ現代」でもポス・データシステムの活用と云った内容で、特集されておりました。
最近気になったのは、大手ビールメーカーによる瓶ビールと樽詰め製品の値上げです。
何れも殆どが業務筋向けに販売されているそうです。
値上げの理由は、輸送コストの上昇だそうです。
いずれの容器もリターナルを前提とした容器です。
缶ビールなどは対象外のようですね。
リユース瓶の活用は、山梨県が定めるレインボーアクションにも載っている、環境保護活動なのですが・・・・。
以前も投稿しましたが、昨今ご家庭で消費されるビールは、殆どが缶ビールですね。
スーパー等の酒類売り場に並んでいるのは、缶ビールが殆ど。
硝子瓶容器入りの製品も僅かに有りますが、ワンウエイ瓶の製品も多いようです。
私が元気だった頃贔屓にしていた、最大手が趣味で醸造しているとしか思えないハート〇ンドビールなんぞ、内容量500ml(殆ど水なので500g)に対し、瓶の重量が500g。つまり製品重量は、1kgにもなります。
この製品、昔はアルミ缶製品も有ったそうですが、今は全てリターナル瓶のみ。
だから、この製品を扱う酒販店では、空き瓶を返却すると5円の瓶保証金を戻していただけます。
それ程売れる商品じゃないわけで、殆どの酒販店では扱っておりません。
拙宅に近い某山梨のローカルスーパーチェーンでは、扱っているのですが、僅かな在庫ゆえ、固定客が何人か買うと直ぐに無くなります。
昔は、ビールのテレビCMは、全て瓶ビールを扱っていましたが、今は全て缶ビールだけ。
新しいアルミ缶の値段は、5年前のデータですが、1つ30円程だそうです。
飲み終えた空き缶は、洗浄、電気炉での溶解を経て(リサイクル)してアルミ地金に生まれ変わります。
しかし、元のアルミ缶に生まれ変わる事はなく、アルミサッシ他の建築用途に用いられます。
因みに空になった350ml缶の買取価格は1.7円程度らしいですが、価格は常に変動しています。
それでもリユース瓶の物流コストや軽い容器、捨てやすい容器を求める消費者の影響で、リユース瓶ビールの需要は上記業務用に限られているようです。
今回の瓶ビールの値上げもあり、更に需要が細る事が心配です。
缶ビール推進派の決まり文句、配送だけでなく、空瓶回収に伴うトラックの排ガスが多くなる。
缶ビールなら、一度に多くの製品を運べるので、廃ガスも少ない。
アルミ缶はリサイクルできる。
瓶ビールは、重くて割れやすい。
瓶ビール推進派には、更に冷たい世間の風が吹いてきます。
いつも投稿しておりますように、環境5Rや4R活動に於いて、リユース瓶の使用と違い、環境負荷が大きいリサイクルは最後の手段。
頑張れ、ハート〇ンドビール。
最低気温こそマイナス1.4℃でしたが、寒い冬の風が吹く当地。
それでも何とか二桁の最高気温を記録。
幸いこの部屋の中は、陽射しがはいりぬくぬくしております。
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気象庁からお借りした天気図、遠ざかる気圧の谷を追いかける高気圧。
等圧線は縦縞模様の典型的な冬型ですが、余り長続きしないとか。
南アも雲の屏風に消え
こちら、西に聳える南ア方面ですが、屏風状の雲の下に消えています。
これは、風が強くなる前触れ、今夜に掛けて北西の季節風が強まると思います。
雲の彼方では、雪が降っている事でしょう。
八も雲の向こう
八ヶ岳もこの辺りの筈ですが、やはり雲に隠れています。
1205冬富士
唯一見えるのは冬富士の姿ですが、雪を纏い寒々としています。
やはり西寄りの風が強いのか、左側に雲が流れているのが判ります。
明け方、雲一つない空、放射冷却現象が起きたためか韮崎アメダスは、マイナス2℃を下回る。
暫くは陽が差していたが、次第に曇り始め、厚い雲が空を覆い気温が上りません。
8.6℃が最高気温と、陽が入らないので部屋の中は凍えそう。
堪らずエアコンのある居間に移動しました。
モーツァルトのK.279など初期のピアノソナタをマリア・ジョアオ・ピリスさんの演奏で、聴いています。
以前も投稿したように1974年に日本で全曲PCM録音されたレコードでしたが、当時効果で買う事ができなかったのですが、CDの時代になりモーツァルトの生誕記念盤と云う触れ込みで安くなったとき、某通販サイトの特売でゲット。
モツソナの全集、他にアナログの極地、故菅野沖彦さんが制作された宮沢明子さんのレコード、最近も触れたグールドさんのCDが有ります。
嫁が騒音と云うので、CDラジオで聴くことができず、止む無くこのノートパソコンにイヤホンを繋いで聴く始末。
そのステレオイヤホンも昔MP3プレーヤーに付属していた物。
まあ、贅沢言わなきゃ充分な音。
夕餉を終え、隣で嫁はナンチャラ大賞の昔の映像で、故テレサ・テンなんぞの歌をテレビで見ております。
やっぱり、モツソナなんぞ聴こうなんて物好きは私だけ(笑)
現在通過中の気圧の谷が明日には通り過ぎ、冬型の気圧配置になるそうです。
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天気図は気象庁のサイトからお借りしました。
明日は、北西の季節風が強く吹く事でしょう。

年末に向けて

気が付くと12月も3日、年末スケジュールも立てねばならず、いろいろと忙しい。
一応病気持ちの私としては、各掛かり付け医療機関の年末年始の状況を把握しておきます。
一番お世話になっている循環器科クリニックは、18日月曜日10:00に予約済み。
その他の病に付いては、急に生死に関わる事は無いでしょうから、大丈夫??。
年賀状も未だ喪中欠礼の便りが届く毎日ですが、この付近を縄張りにしている??郵便担当の方が注文を取りにいらして、取り敢えず50枚ほど用意しましたが、郵便屋さんもノルマ達成のためタイヘンらしく、これも小泉さん以前じゃ、考えられなかった事ですね。
そんなワケで来年は戌年。
拙宅を守る??駄犬のカイ君に人肌ぬいでもらいました。
blog用
これがその画像です。
顔の部分を円形に切り出し、軽くフェードアウトを掛けました。
彼は、嫁が福祉関係の仕事先で、生まれたばかりの頃貰って来たコーギーのママと何処ぞの甲斐犬風の雄との雑種。
臆病で、良く吠えますが、以前も投稿したように家人、特に嫁が留守をすると手抜きをして、あまり吠えません。
嫁が戻ると、一生懸命番犬の仕事をするズルい処(笑)が有ります。
そろそろ彼にも犬用混合ワクチン予防接種の季節がやってきました、ペットクリニックに連れてゆくのが大仕事です。
今朝は放射冷却現象で気温が低下、久しぶりにマイナスの朝。
部屋の中まで陽は入るが、昨日に比べ肌寒い一日。
冬型の気圧配置が強まると、南アルプスの上に屏風状の雲が現れ、山々を隠しますが、今日は良く晴れています。
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こちらが、南アルプス主峰群。
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少し北によって甲斐駒ヶ岳の鋭角。
山々は、すっかり冬本番に化粧していました。

話は変り、BARONDEBOPさまのブログで、12月2日がマルウォルドロンの命日と云う事を教えていただきました。
それじゃぁと、私も数少ないジャズのレコードから、彼のピアノソロが楽しめる、オールアローンを引っ張り出しました。
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マルウォルドロンのピアノソロアルバム。
今でも時々テレビドラマのバックで流れる事もあるA面s3曲目「ルーカの眺め」なんか、良いですね。
1966年録音のレコードですが、モノ―ラル録音です。
昨今のステレオ録音と雰囲気がだいぶ違います。
プレーヤーのカートリッジをテクニカのAT30から、今まで温存していたAT33シリーズに取り換え、ピアノの音が豊かになったような気がします。

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