プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は、拙宅で最も古い家電製品のお話。
冷蔵庫は20年モノ、しかし更に古いのは電子レンジ。
このブログでも以前もご紹介した「この木なんの木」社製の40年モノの電子レンジ。
製造番号なんぞ、くすんでいて解読不能の上、ネットで同社サイトから型番でググろうにも全くヒットしない程古いらしい。
電子レンジMR-400S
なんせ37年連れ添った嫁が独身の頃働いていた上記家電メーカーの営業畑、社員への処分品割引で購入した、製造後40年を遥かに超えて、未だ使っている年代物電子レンジ。
しかも毎日3度の食事の都度何度もチン〃して使っていますが、壊れません。
ターンテーブルとか云う高級な仕掛けはありません。
唯加熱するだけの単機能ですが、別に電気オーブンがあるのでこれで充分。
電子レンジが戦時中のレーダー開発の際、偶然に発明されたのは有名な話ですが、逆の話はご存じでしょうか。
日本の某大手電子機器メーカーが開発した電子レンジの内面に使う塗料。
電子レンジの肝と云えるマイクロ波を発し食品等を加熱する作用。
某国では猫を乾かすために使い物議を醸しだしたりする程危険なマイクロ波。
下手をすると、電子レンジの個体から漏れ出し、人体に危害を加える恐れもあるそうな。
そこで本邦では、上記大手電子機器メーカーさん、フェライト磁性体がマイクロ波を吸収する事を発見し、この技術で電子レンジ内面にフェライト磁性体を使った塗料を塗り、安全な電子レンジが出来上がったらしい。
そこに目を付けたのが、某大統領閣下の大国。
レーダー照射を跳ね返さず、それを吸収しちまえば、レーダーに映らない????。
つまりステルス兵器に使うため、この塗料の技術を使う事を思い付いたとか。
今度その大統領閣下の国から購入するF-35にしても、本邦が開発した電子レンジ内面塗料が有ったからこそかなぁ????。

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春が来た

韮崎アメダス-1.3℃まで冷え込んだものの13.1℃まで気温が上り、暖かな一日。
アルバイト先、いつも寒さで震えているラボでさえ、ワッチキャップが要らない。
再来週は、ISO9001の維持審査が迫り、その準備に追われ週二日のペースでのリアルなオシゴト。
在宅ワークだけでは、社長を始め各担当部署ともコミュニケーションが不足がちになるため、やはり面談は欠かせませんねぇ。
その名忙しい作業を終え、帰宅する車内もヒーターを入れたり切ったりするほど暖かい。
帰宅したのちも昼間の暖気が残っていてエアコンを廻すのは19:00過ぎ。
21:00を廻り2.7℃まで下がっても拙宅の建物自体が温まっているのか、エアコンも余り頑張らない様子。
快晴でも真冬と違い、どことなく霞んでいるような青い空。
これが春なんでしょうね。
例年になくそれが嬉しいのは、今まで冬の寒さが厳しかったから。
このまま春になると思うのは、チョット気が早そうですが、スギ花粉の飛散が多くなったとか。
やはりもう春になったんでしょうね。

そんなわけで、月並みですがベートーベン作曲バイオリンとピアノのためのソナタ第5番春なんぞいかがでしょうか。
Youtubeから貼っておくのは、韓国の名バイオリニスト、チョン・キョンファさん。
歳とったなぁって思うのは、1970年頃プレビンの指揮でスコットランド幻想曲を録音されていたお若い頃を思い出すから。
まだ10代だった私も還暦をとおに過ぎ・・・・半世紀の月日は半端じゃありませんねぇ。
韮崎アメダス今朝も暖かい-0.5℃の朝。
最高気温も二桁の12.7℃まで上り日中はポカポカ陽気。
それでも夕方近くから冷たい風が吹きはじめましたが20:00を廻りまだ6.4℃もあります
先日の「医療費のお知らせ」が医療費関係の確定申告用証拠書類としては、使えないとなっていた件。
市役所の国保担当者を問い詰めてみました。
「医療費控除の明細書」作成に使う「医療費通知書」は「医療費のお知らせ」と違うオイオイ????だってぇ。
今期の確定申告から導入されることが決まっており、財務省も次回の確定申告から、領収書は、5年間保存が義務付けられていますが、全て「医療費控除の明細書」による申告に代わるそうです。
市の担当者の話では、未だ対応できていない?????(嘘だろうけど)??。
まあ、今年は領収書と医療費控除の明細書で申告して来年はその時考えましょう。
グアテマラ・アンティグア・カペウの豆が無くなったので、煎豆屋さんにお願いしようとしたところ、次の入荷は4月になるそうです。

そんなわけで、今週使っている珈琲は、何処ぞで特売していたモカシダモG4の残りを全て昨日ミディアムに焙煎して飲んでいます。
画像は以前焙煎した際の画像です。
さあ、明日は火曜日ですが、ISO9001の維持審査があるためリアルなオシゴトで出勤です。
頑張りましょう(泣)。
曇りなので放射冷却が起こらず、久しぶりにプラスを示す韮崎アメダス。
尤も0.0℃だそうですけどね。
陽射しが無いので居間のエアコンを停めるわけにもゆかず、暖房中。
さて、何か聴こうと思い悩むそんな時もあります。
使える機器は、このラップトップかCDラジオ。
嫁がやって来たので、ラップトップにヘッドフォンになりますね。
そこでメインPCに保存してあるMP3ファイルからポーランドの作曲家、シマノフスキのピアノ独奏曲を選択。
先ず「9つの前奏曲集作品1」雪の道を歩いて行くような光景に出合い、それを楽しむかのように過ごす冬の日の幻想。
でも、何処かに来るべき春を垣間見る微睡み。
以上私の勝手なイメージですが、一度聴くとその魅力に嵌りそう。
以降年代を経るに従い、やはり20世紀の作品のようにアッチに行っちゃうのですが、それさえ魅力的に思えるのです。
オーケストラ作品も数多く作曲していますが、ピアノ曲がとても味わい深く感じます。

Youtubeから、全曲を張っておきます。
韮崎アメダス今朝も-4.4℃でしたが、一頃に比べだいぶ冷え込みも弱くなったようです。
最高気温も13.8℃と日格差18.2℃まで広がり、寒暖の差が激しいですね。
気温は二桁ですが、午後から北西の季節風が強まって寒さを感じます。
そういえば、朝6:00過ぎには大分明るくなりましたし、夕暮れも17:00を廻るようになりました。
こちら今日昼の天気図をお借りしました。
気圧配置も安定せず、絶えず目まぐるしく気団も入れ替わっていることが現れています。
来週はもう3月、やはり春がだいぶ近くまでやって来ているのですね。
そう、この季節面倒なのが確定申告。
私のような微々たるアルバイト収入と年金で暮らす者にとっても確定申告をしないと大変なのは、以前も投稿したとおり。
医療費の金額も夫婦合わせると相当大きいので医療費控除を受けなくてはなりません。
この医療費控除の明細書と云う書類ですが、この書類を記載するにあたり、医療保険機関からの「医療費通知 (医療費のお知らせ)」なる書類が送付されます。
但し、半年程遅れてそうふされるのですが・・・・。
問題はこの書類の端っこに以下の小さな注意事項が記載されている事。
(注)医療費のお知らせ
ちょっと見にくいのですが、このサムネイル画像をクリックして大きな画像でご覧いただきたいと思います。
この書類は「確定申告の証拠にはならない」となっているのです。
しかし、上記のように医療費控除の明細書に添付するわけなので?????。
申告制度が変わったので、こちらもそれなりになっていると思ったのですが、お役所だめですねぇ。
とりあえず、今年は例年のように医療機関の領収書でも良い事になっていますが、来年からは領収書は保存する必要はあっても医療費控除の証拠にはならない?????かも。
余計手間が掛かるだけのような気もします。
朝は-4℃を記録した韮崎アメダスも最高気温が11.4℃と二桁まで上り、21:00近くなっても+5℃以上の暖かさ。
お蔭で何時もならフル稼働の拙宅エアコンも、静かに暖房中。
今夜も晴れていますから、放射冷却で明朝も寒そうですが、陽射しが有れば暖かそう。
リアルなオシゴトから帰り、夕餉の後。
食器を片づけ、湯たんぽを用意したあと、居間で嫁と二人で一休み。
彼女は、某半島南側の国のドラマをレンタルDVDを借りてきて観ています。
私はそんな彼女をよそにシベリウスのピアノ曲を聴いています。
自室には暖房が無いのでラップトップにCDを入れ、ヘッドフォンを使います。
シベリウスのピアノソナタの隣で半島の言葉が飛び交いますが、気にしません(笑)。
180223.jpg
小品集「樹の組曲」程有名ではありませんが、ピアノソナタへ長調作品12はじめ他のピアノ曲も味わい深いと思います。
10の小品作品24なんて、凄く好きです。
中でも有名で単独で演奏されるのが24-9のロマンス変ニ長調ですね。
Youtubeから志鷹美紗さんの演奏を張っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=25gp1iHqMO0
シベリウスの作品には、こんな魅力的なピアノ曲が沢山あります。
フィンランディア、でフィンランド万歳を叫んだりするのも、ピアノ曲を静かに楽しむのも良いですね。




最低気温も一頃に比べだいぶ上がってきているようです。
明日未明雪が・・・・・。
そして又南岸低気圧がやって来るとか。
天気の移り変わりが早くなってきましたね。
これも春の兆しかもしれません。
焙煎後暫く経ったタンザニアエーデルワイスも少しだけ油が染み出し、落ち着いた味わいになりました。
喫茶きまぐれ、今日は少し早仕舞い。
おやすみなさい。
嫁した娘、先週末ダンナが急に海外出張が決まりその間泊めてくれと云って外孫と二人で拙宅に。
その孫も丁度今日生後半年を迎え、だいぶしっかりとしてきました。
IMG_67001.jpg
まだハイハイはできませんが、寝返りを自由に打てるようになりました。
気を付けねば、テーブルにぶつかったりしてタイヘン。
その娘のダンナ、今日帰宅するそうで娘と孫も帰りました。
2人家人が多くなると相当賑やかになりますが、それも今日午前中で終わり。
拙宅は静寂に包まれております。
また明日夕刻には、内孫達3人がママの歯科医院受診のため拙宅にやって来ます。
おそらく明日は賑やかになる事でしょう。
もちろん今朝も冷え込み-3.4℃まで気温が下がった韮崎アメダス。
それでも最高気温が二桁の12.4℃まで上り、陽射しが嬉しいですね。
やっぱり午後から風が強くなりましたが、居間の中はポッカポカ。
そんな午後、焙煎する珈琲豆は、タンザニアエーデルワイス。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、生豆を200gチャンバーに計り入れました。
一爆ぜが終わり二爆ぜが始ま処でヒーターを切り冷却。
これでおそらくシティロースト辺りに仕上がった筈。
IMG_6000.jpg
一杯いれてみた処、苦味より酸味が強い印象ですが、明日辺りエージングが進むと良い塩梅になっていことでしょう。
タンザニアエーデルワイス農園は、タンザニア北部キリマンジャロ山麓標高1,700メートルの地域に広がる珈琲豆農園。
以前も投稿したようにタンザニア産の珈琲豆は、皆キリマンジャロと呼ぶ事ができるそうですが、このエーデルワイス農園産の豆こそ本物のキリマンジャロ。
酸味と苦味のバランスが取れた美味しい珈琲です。

今日は、ISO9001の会議を仕切るために出勤。
何とか1時間弱で切り抜け、一段落。
あと、維持審査まで一月を切りました。
今朝も早起きして、アンティグアカペウを一杯いただいて、いつものように勤務先近くの7時11時のコンビニで小用ついでに100円の珈琲。
幾ら良い豆を好条件で焙煎したところで、時間が経ってしまえば酸化して美味しい珈琲にはなりません。
以前も投稿しましたように同じ系列のコンビニであろうと、珈琲の販売量で美味しいか否かが変わります。
100円でこれだけの珈琲が味わえれば、御の字。
熱い珈琲は、寒い朝には最高のごちそう。
いつも寄るこのコンビニ、必ず前に誰か珈琲を淹れています。
いつでも焙煎仕立ての珈琲が味わえるのなら、これで充分。
珈琲は焙煎後一週間位で飲み終えたいですね。
もちろん、豆を挽くのは珈琲を淹れる直前。
その点もコンビニ珈琲なら、ドリップする直前に豆を挽いていますから美味しいわけです。
紙コップもエンボス加工がしてあり、手に持ってもそれ程熱く感じません。
悴んだ手を珈琲が入った紙コップで温めながら啜るのも大好き。
皆さんも私のようにお気に入りのコンビニ珈琲を見つけてくださいね。
この季節、以前なら甲州市福生里の山間にサトイモ科のザゼンソウを観に行く事が恒例になっていました。
ここは、山梨県が指定する自然記念物として保護対象になっている地域です。
昔は、水辺にザゼンソウが咲き乱れるのを観察するだけでしたが、そのうちに何処ぞのミズバショウの自生地並みに整備が行われて木道が整備され、それが霜で滑りやすくとても不便でしたが、一応誰でも観察できるように整備されました。
そして、ザゼンソウ公園として更に整備され、それまで県道に車を停め、山道をある程度歩く必要がありましたが、駐車場も整備され自生地近くまで車で入る事ができるようになり、手洗い売店他も整備されました。
いつの間にか観光地になってしまいました。
標高が低いため、ここは2月中旬から咲き始めますが、3月の春分頃になると、国道141号線旧道の山梨県と長野県の県境付近の小海線踏切近くの河川敷一帯にザゼンソウが咲き乱れます。
標高が高いので残雪の中から顔を覗かせる仏炎苞状の花はみごとです。
しかし、ここは旧国道ですが、私達のような物好き以外近寄らない場所なのでゴミの不法投棄が多く、廃タイヤや廃石油缶の間からザゼンソウが顔を覗かせるのもチョット不憫。
前出の甲州市福生里では、大切に整備され、他はゴミ捨て場・・・・??。
これも良くある光景です。
そんなゴミ捨て場的、貴重野生植物の自生地、いろいろあります。
却って大切に保護するより、ほっといた方が盗掘もないのでゴミ捨て場のままが良いワケ(笑)。

30番が好き

今日午前中は、比較的暖かでしたが、午後から北西風が強くなり雲が厚く陽射しを遮ったため寒いですね。
残っていた特売のコロンビアスプレモを淹れ、暖まろうと。
CDやレコードを引っ張り出すのも億劫になり、ラップトップでYoutubeにアクセス。
新たに石井楓子さんが弾くベートーベン30番のソナタがアップされていたので、聴いております。

アンティグア・カペウの上品な味とは違うコロンビア・スプレモのガツンと舌力強い苦味とその奥に隠れる僅かに感じ取る甘味。
そんな珈琲を飲みながら聴く30番のソナタ、一番好きですよ。
別に高尚でもなんでもなく、それこそ「雁が飛んでく赤城山」でございます。
今日も比較的暖か、韮崎アメダス最低気温も-0.7℃、最高気温は9.9℃。
しかしリアルなオシゴトが待っておりました。
何でもかんでも作業標準に落とし込めは良いわけないでしょ。
17:00ラップトップをバッグに仕舞い帰ろうとした途端、部長さんに呼び止められ・・・・。
取り敢えず後は月曜日の出勤の際に片づけましょう。
月曜日の午後からISO9001の会議を仕切らにゃなりません。
某半国営放送局のFMラジオからは、ヘンデルのリナルドが流れ・・・・。
何とか帰宅ラッシュをすり抜けて帰り付いて味わう珈琲は、昨日シティーローストに焙煎しグアテマラ・Fアンティグア・カペウ。
朝もや―っとした味だったこの豆、その靄がしっかり晴れて鮮やかな香りが漂うようになって、一安心。
結構エージングが必要な豆のようです。
抽出温度を少し低めにしましたが、世間で70℃台が良いなどと云われていますが、それじゃぬるい珈琲になっちまう。
やはり80℃近くの温度は欲しい処。
夕餉の後は、ブログを更新しながらテレビを視ている???家人をよそにラップトップにリナルドのCDを入れ聴き始めました。
ヘッドフォンなら、ラップトップでもそれなりに良い音。
全曲盤なら良かったのですが、手元のCDはハイライト盤だけ。
それでも雰囲気だけは味わえます。
哀しいかな歌詞はどうせ理解できないものねぇ。

歌劇リナルドよりアリア「涙の流れるままに」をYoutubeからいかがでしょうか。



韮崎アメダス、朝の最低気温は5.7℃、最高気温も15.6℃と一月早い春の到来。
風は北寄りで結構強く吹きつけて、やっぱりまだ春は遠いようです。
風邪のためか、お腹が緩くなったので、循環器科クリニックでの拡張型心筋症の定期診療を前倒しで、連絡を入れてから受診。
暖かさのためか、血圧も130/80と低めでしたが、PTINR値は3.0と基準値を逸脱。
これに関し、主治医は何も言わないが、様子を見よう云う事らしい。
そのためか、血液検査が終わって暫く経っても血管から血液が僅かに染み出しているようです。
まあ、そのうちに出血も治まるでしょう。
最近チョット体をぶつけただけでも青痣ができて、ミットモナイ。
目の下にも青痣が殴られたように現れてなかなか消えません(笑)。
ワーファリン等いつもの薬の他、整腸剤と風邪薬を処方していただき、帰宅。
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そうそう、今日は偶数月の15日なので、厚生年金が振り込まれる日。
銀行に寄って、行かなくちゃね。
上の画像、年金の日の記念品のお皿、毎回色違いでいただきます。
今週末のスペシャリティ珈琲は、グアテマラアンティグアカペウを200gシティローストてチョイス。
ジェネカフェを235℃に設定し、二爆ぜが始まった処でヒーターを切り、冷却。
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サンアウグスティンスプレモが少なくなったので、某珈琲豆屋さんで手に入れた、特売のコロンビアスプレモのシティローストを飲んでいましたが、それに比べ、ちょっとモャーっとした味になりましたが、明日になれば美味しくなると信じましょう。

もうすぐ春だね

韮崎アメダス、最低気温は-7.2℃まで冷え込みましたが、最高気温は8.9℃と風も弱く陽射しには温もりを感じます。
19:00を廻り今夜はまだ+5℃以上の気温。
寒波もまだまだやって来るけど、南岸低気圧が何度も近づくたびに春が近づく合図。
寒い2月も明日から後半戦、あと2週間強で3月です。
県内でも芦川渓谷周辺には、ミスミソウやセツブンソウが咲きはじめ、甲州市福生里では、ザゼンソウが顔を出す季節。
何れも足元が悪く、私は出掛ける事ができませんが、拙宅ご近所里山にも気の早いシュンランが林の中から顔を覗かせる季節ですね。
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嫁した娘が内孫を連れてやってきました。
この子も生後半年が過ぎ、寝返りと頻繁に打つようになり、目が離せません。
夏になる頃には、よちよち歩きの彼を観る事ができそうです。
今日は火曜ですが、リアルなオシゴトが忙しくて出勤。
来月受審するISO9001維持審査の日程が、審査機関より届きました。
デスクを間借りしているラボは、とても寒くて体調が・・・・・・。
嫁も風邪を引いたようですが、インフルじゃなく一安心。
長男宅は、半分やられたそうです。
そんなわけで今夜は早めの店じまい。
インフルエンザが蔓延しているようです。
皆さま、くれぐれも体調管理にご注意ください。
朝から風が強くて。絶えず雲が流れ陽を遮る事が多く気温が上らない寒い一日
韮崎アメダスの最低気温は-4.4℃、最高気温も4.9℃と5℃に届きませんでした。
冬型の気圧配置なので、風が強くても陽が射しこむ部屋の温度は上がる筈ですが、上記のように陽が余り届かないため、寒い一日。
もうすぐ確定申告を行う時期が到来します。
アルバイト先からの源泉徴収が行われないので、自分で確定申告をしなければなりません。
今年はいろいろあって、市役所での申告ができないので、甲府の税務署に行かねばなりません。
医療費控除の書類は用意出来ましたが、厚生年金とアルバイトの源泉徴収票、社会保険控除に使用する国保税の合計金額なども必要になります。
そして、リフォームローン控除、地震保険控除、生命保険控除・・・・・。
おそらく年金とアルバイト給与を合わせても僅かな収入のため、基礎控除、配偶者控除で所得税は非課税になると思いますが、地方税が曲者。
昨年度は住民税も非課税になりましたが、この算出金額により、今年度の国保税、特定疾患自己負担額上限金額も変動しますから、しっかり申告する必要があります。
そして私だけでなく、嫁も厚生年金他の申告があり、やはり基礎控除、配偶者控除を受ける必要があります。
二人合わせた住民税により国保税も・・・・・・。
まあ、所得税、住民税が非課税でも国保税、自動車関連税、石油関連税、入湯税、入場税、そして消費税・・・・。
私のような年金生活者も結構税金を払っています。
まさしく血税!、有効に活用して欲しいものです。
義兄の四十九日法要が済んだ午後、掛けるレコードは何を聴こうかと、選んだのはコバルトアワー。
A面一曲目、コバルトアワーのイントロに使われている軽飛行機のプロペラ音が何となく憂鬱に聴こえ、口直しならぬ耳直しに選んだのは、宮沢明子さんのモーッアルトのピアノソナタ全集7枚組のレコード。
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そこから3枚目A面第4トラックから始まる、第9番二長調K.311は、モツソナの中で最も好きな曲。
いつも聴いているグールドさんやピレシュさん達のCDに比べ、チョット違うのかなぁ?。
特に3楽章目の、唯明るいだけじゃない陰影が感じられるのですが、そこの表現が綺麗なんです。
もちろん私の独断と偏見に満ち溢れた、久しぶりに此のレコードを聴いた思いに他なりません。
1973年9月の録音だそうです。
以前も投稿した事があるように当時私はやっと働き始めたばかり、当時からお世話になっていた甲府のミュージックショップサンリンの店の奥に陳列されていたこのモーツアルト全集。
いつか手に入れようと、爪に火を点すように当時18,000円を貯めるのはもうタイヘン。
今でもグルダさんのベトソナ全集やリヒテルさんのクラビーア曲集と同様、無人島に持って行きたいレコードと、決めています。
昼前までのポカポカ陽気が一転して冷たい北西の季節風が強く吹き荒んでいます。
18021112.png
天気図を見ると、昨夜足早に通り過ぎた南岸低気圧が抜けた後、等圧線が縦縞模様に細かく描かれ、冬型の気圧配置が強くなったようです。
表層雪崩が心配です。
くれぐれもご用心ください。

昨日ポチッたブツ

昨日ポチッたブツは、このDVD-Rメディアを3パック。
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50枚入りバルクが一つ753円也。
輸送費をロハにするため、三つ購入で150枚、〆て2,259円也。
一枚あたり、15円強と云う値段・・・・安いです。
メガあたり0.0032円・・・・昔々のフロッピーディスクならメガ50円から100円程でしたでしょうか。
このディスク、スピンドルタイプなら一つ1,280円とだいぶ高いですが、空のスピンドルケースは幾つもありますから、スピンドル無しの安いので充分。
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こちら、スリムタイプの光ディスクケースですが、やはり100個単位のバルク売りで1,973円です。
ケース1枚あたり、20円弱とディスクを比べるとケースの方が遥かに高いのですよ。
データの配布も安く済むのは、嬉しいところ。


先日ユーミンさんの新しいベスト盤CDセットを某米国系通販サイトから紹介されました。
もちろん収録されている全ての楽曲は、レコードやCDで既に所有済みですが、彼女自身によるその選曲の妙が気に掛かり、ポチってしまったのは言うまでもありません。
還暦をとおに過ぎ、孫も4人を数える我身、未だユーミンだなんてねぇ。
そうそう、彼女私より僅かに年上なんです。
まあ、予約販売なので.、安いのが一番「ユーミンからの恋のうた」だそうです。
41UAVNIs-sL.jpg
初回限定でCD3枚にDVDやBⅮのオマケが付くのだそうです。
これが3,510円だそうですよ。
これだけの出費なら30枚組辺りの好きなクラッシックCDボックスセットが手に入るかもしれません。

流線形80がありましたので張っておきます。
このレコードも愛聴盤の一枚です。
前回の「日本の恋とユーミンと」も良いセットでした。
今回はその続編と云う選曲のようです。
きっと涙ちょちょぎれる曲順でありましょう。
相変わらず寒い日々が続きます。
韮崎アメダス、今朝の最低気温は、-8.0℃と相変わらずの寒さ。
先日焙煎したモカイルガチェフG1コチャレが少なくなりました。
今週末の珈琲は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを用意。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、目論見はシティーロースト。
2爆ぜが始まる頃からヒーターを切り冷却作業に入ったのは、焙煎開始後17分経過頃。
IMG_5982.jpg
こちらが焙煎後、一杯いただいた焙煎豆の画像。
シティローストのつもりでしたが、少し浅めかもしれません。
淹れてみた味は、酸味より苦味が勝った感じです。
午後残りのモカイルガチェフG1コチャレを淹れましたが、全く個性が違う味だったのが印象的。
IMG_5983.jpg
そんな珈琲をいただきながら、掛けるCDは、「啓蒙主義の時代」と題されたボックスセットから巻頭の1枚目。
フランスのクラブサン曲集と題されたCDから、フランソワ・クープランの第25組曲、第26組曲そして第6組曲。
陽が傾き、居間の暖房を再び入れて聴いています。

Youtubeからクープランの曲集を張っておきます。
よろしければ聴いてみてください。

お寒うございます

「お寒うございます」があいさつ代わりになる今日この頃。
どの位寒いのか、懲りもせずデータを調べてみました。
今冬の気温
こちら今冬12月1日から今日2月7日までの韮崎アメダスが計測した、最低・最高気温の数値です。
サムネイル画像をクリックしていただき、大きな画像でご覧いただくと良く判りますが、この期間真冬日こそありませんが、最低気温が0℃を下回る冬日は、なんと69日中65日もありました。
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こちらは富士山、電線が邪魔ですよね。
IMG_5977.jpg
こっちは、八ヶ岳ですが・・・・ご近所の屋根に少し隠れています。
寒いので表に出ず、拙宅二階からの山々の画像を写してみました。
ご覧のように相変わらず電線等が邪魔していますが、白く冬化粧をした山々をご覧ください。
今日2月6日は、「日本記念日協会」も認定している「(株)サイバーエージェント」が定めた「ブログの日」だそうです。
自社が運営している「アメーバーブログ」を流行らせることが主目的らしいのですが、前述のように日本記念日協会が認定している真っ当な記念日なんだとか。
当然2月6日の2と6の語呂合わせですが、私がこれを知ったのは、今朝の某半国営放送局AMラジオのニュース番組なんです。
某半国営放送局が取り上げる以上ホンモノの記念日で、2007年に制定され、既に11年目を迎えた事になります。
我稚拙なる「喫茶きまぐれ」も2007年1月に開店しましたから、このブログの方が記念日より一月早かった事になります。
そんな事を思い浮かべつつ、やっとこさアルバイト先の親会社からネットワークを繋ぎサーバー上のISO9001手順書の改訂に勤しんでおりました。
手直にあったクララ・ハスキルのボックスセットから取り出したのは、モーツァルトのピアノ協奏曲19番。
もちろん私にとって、モーツァルトのピアノ協奏曲の中で一番好きな曲。
フェレンツ・フリッチャイ指揮、RIAS交響楽団をバックに歌い上げる、油ののりきった彼女の名演奏。
IMG_5976.jpg
1953年録音と云う私よりも歳を経た録音だそうです。
しかしモノ―ラル録音時代の技術が注がれているためか、音質も充分鑑賞に耐えます。

Youtubeにエリーヌグリモーさんの弾き振りの演奏がありましたので張っておきます。
昨夜は風が強く、霜は降りないだろうと思っていたら、夜更けに風が止み放射冷却で-6.3℃の最低気温。
我AZオフロードのフロントガラスは、霜で凍て付き真っ白け。
何とか霜を溶かしてリアルなオシゴトに出掛けました。
帰宅すると、座布団が一組置いてありました。
IMG_5975.jpg
1年前まで使っていた20年モノ敷布団の綿をリサイクルして、昨年外孫のお昼ね布団を作ったのですが、綿がだいぶ余りました。
そこで、座布団を作ろうと嫁が蒲団屋さんに頼んだところ、少し新しい綿を足してこの座布団ができました。
そして蒲団屋さんが選んだ座布団生地は、県南東部の郡内地方で織られた「郡内織」を用意してくれました。
燃える粗大ゴミの内、一番多くて処分に手間と費用が掛かるのが古い布団だそうです。
昨今合成繊維を使った安価な蒲団が多いため、リサイクルできず、捨てられる事が多いのだそうです。
昔から、布団綿は古くなったら打ち直してリサイクルし、減った分だけ新しい綿を足して再度布団に再生していました。
拙宅では、昔から布団綿を打ち直し、子供達や孫達の布団も布団屋さんに作ってもらってきました。
天然素材の綿花から作った綿は、リサイクルして新品同様のふかふかに戻り、新しい布団を作る事ができます。

少し雲っていたせいか、アメダスの最低気温も-1.8℃と比較的暖かな朝。
モカイルガチェフG1コチャレを200g、今週のスペシャリティ珈琲として用意します。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、一爆ぜが終わった処(約開始15分後)でヒーターを切り冷却を始めました。
これで大体ミディアムローストと云った焙煎度合になります。
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焙煎後、このように豆の中央部にチャフが白く一筋残るのが特徴。
一杯淹れてみると、この豆特有の華やかな紅茶を思わせる香りが広がり、口中にはナッツと柑橘系のアロマ。
そして、この豆特有な上質な酸味が味わえます。
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こんなCDを聴こうかとキャリングケースから引っ張り出しました。
嫁が出掛けたので、居間のガラス戸から差し込む日差しを背中に受けてCDラジオで聴くのはショスタコービチのピアノ5重奏曲ト短調作品57とシュニトケのピアノ5重奏曲。
以前聴いた時シュニトケは途中で挫折しましたが、無調の演奏の中から次第に浮かび上がる情景が良い味です。
特に第2楽章のワルツ風の舞曲、そして最終5楽章の終わりでピアノの音が次第に遠ざかる様が良いですね。

Youtubeから良さげなショスタコービチのピアノ5重奏曲を張っておきます。

節分って確か2月3日頃だったと思っていましたよ。
明日かなぁ?なんて嫁と話していました。
内孫3人をママがお仕事なので、拙宅で保育ってかお子守です。
6歳を頭に5歳と2歳のやんちゃな男の子達。
18:00頃ママがお迎えに来るまで、そりゃぁもう大騒ぎ。
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その際、ママが「よろしければ食べて」と持ってきたのは恵方巻???。
ありゃぁ、今日が節分だったんだって。
節分、、、季節の境目。
明日は立春、春が来る・・・・・なんてワキャないよねぇ。
冬型の気圧配置、まだまだ続くようですものねぇ。
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これ、気象庁からお借りした明後日の予報天気図。
等圧線が縦縞・・・・・冬型キツイわぁ!!。


今回の南岸低気圧、太平洋岸の陸地からだいぶ離れたコースを辿るとの事で、当地の降雪は少ないだろうと高を括っていたら、前回の雪を上回る積雪に見舞われました。
無理をしてもしょうがないので、急遽今日出勤する予定を取りやめ来週月曜日に変更。
所詮アルバイトですもの無理をしてもねぇ。
と云うわけで、担当ヶ所へ根回しをして上記の日程に変更しました。
道路にもだいぶ積もりましたが、嫁と二人掛掛かり付けの整形外科に通院したついでに坂を下って行くと、積雪量がだいぶ減っておりましたよ。
僅かな標高差ですが、雪と霙を分けるには充分らしいです。
明日、内孫達のママが土曜出勤なので、例の3人の孫達を保育しなければなりません。
戸外でも遊べるような暖かくなるといいのですが、どうも再び寒波がやって来るとの事。

Youtubeからモーツァルト作曲、弦楽3重奏のためのディベルティメントK.563を張っておきます。
今週末のスペシャルチョイス、タンザニア・エーデルワイスのソフトな口当たりに合わせたようなモーツアルトの佳曲。
気分だけでも寒さに負けないようにと云った思いで、選んだのはやっぱりモーツアルトの室内楽。
でも良い曲でしょ。
南岸低気圧の接近により、時折雪が舞う拙宅付近。
それ程積もる事も無いと高を括るのですが、どうなりますやら。
明日のリアルなオシゴトに備え、AZオフロードを駐車場から拙宅の庭先にスタンバイします。
気が付くと、雪舞から霙に代わり、路面は雨が降っているかのように濡れています。
先日焙煎したグアテマラアン・アンティグア・カペウが底を付きはじめたので、今週末用のスペシャルティ珈琲として用意するのは、タンザニア・エーデルワイス。
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ジェネカフェをいつものように235℃にセットして、生豆を200g計り入れます。
一爆ぜが止み、暫くして焙煎開始15分辺りからヒーターを切り冷却。
一杯淹れてみましたが、苦味と酸味がバランス良く調和して、とてもまろやかな舌触りに仕上がりました。
そんな珈琲を味わいながらブログを更新しつつ聴くブラームスは、セレナード第2番作品16です。
ブラームスボックスセット
クラウディオ・アバド指揮ベルリンフィルの演奏で、1967年録音のCDから。
ブラームスのボックスセットから2枚目のCD。
20歳代の若いブラームスのオーケストラ作品だそうですが、オーケストレーションも美しく、後年のように諄くない私好みの曲ですね。

Youtubeから、サー・エイドリアン・ボールト指揮ロンドンフィルの演奏を張っておきます。

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