プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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シンシアの17才

私のNOW&THEN・・・・今そしてあの頃。
今は亡きカレン・カーペンターのYesterday Once Moreを聴くたびに思いだすのは、もう少し前のあの頃のこと。
先日来体調が落ちているせいか、昔の思い出に浸ることが多くなりました。
親にステレオを買って貰いレコードを聴き始めたのは高校に入学する頃でした。
裕福ではなかったので、時々シングル盤を買う程度。
専ら某半国営放送局のFM放送が音楽ソースでした。
高校二年の頃、修学旅行のこずかいを残して購入したのがカセットデッキ。
これでアイドルからクラッシックまで幅広く録音して聴いていました。
そして、どうしても欲しい曲のレコードだけを少しだけ購入して.いました。
そんなドーナツ盤も未だ聴いています。
IMG_6253.jpg
シンシア(南沙織さん)の17才・・・同年代の少女が歌う唄。
今朝もそれを聴きながら若かった頃のことを思い出しています。
あれから半世紀近く時が過ぎましたが、ドーナツ盤に刻まれた彼女は、当時と同じ声。
もちろん擦り切れそうになるまで、聴いたものです。
当時からレコードを長持ちさせるため、テープにダビングしたりしましたが、折角レコードがあるのにそのまま掛けないのは、勿体ない話。
そんなわけで、私のドーナツ盤もLPも盛大なスクラッチノイズの嵐(笑)。
今はYoutubeで幾らでも昔の曲を聴く事ができます。
でも、レコードに針を落として聴くと、当時と同じ気持ちになります。
17才、哀愁のページ・・・・。
あと10年も経つと孫達が当時の私の歳に達しますが、それまで生きているか判りません。
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昨日午後には心房細動も治まり、今朝は通常に起床出来ました。
復調した事で、珈琲豆の焙煎も復活。
今日の焙煎豆は、モカイルガチェフG1コチャレを200g使います。
ジェネカフェを235℃に設定し、ミディアム辺りを目指します。
一爆ぜが終わって直ぐヒーターを切り冷却を始めます。
IMG_6251.jpg
これがモカイルガチェフG1コチャレを焙煎したもの。
一杯テースティングのため淹れてみましたが、爽やかな酸味と柑橘系を思わせる香りが楽しめます。
コクもそれなりにあり、充分満足。
もちろんこれは、私の独断であり、普通の方に言わせると酸味がキツイと仰る筈。
先日焙煎した普通のイルガチェフG1に比べると、やはりコチャレの方が香りの立ち方が違いますねぇ。
今日は午後から小雨模様の天候、28日の月曜日には四国地方が例年より8日早く梅雨入りしたそうです。
当地も間もなく梅雨入りでしょうか。
玄関脇に繁茂している、アルビノのホタルブクロが咲き始めました。
IMG_6252.jpg
これは嫁が何処ぞから貰って来た栽培種らしいのですが、毎年咲いています。
今では除草対象植物として嫁が虐めていますが、今年は諦めたようです。
ご近所里山から拙宅へ勝手にやって来た、野生種のホタルブクロも駐車スペースの隅に咲くはずですが、こちらは嫁の除草作業が徹底したため、今年はまだ咲いていません。
長男の田圃も代掻きを終え、あとは田植を待つばかり。
33599683_1336611333140117_8975731682925608960_n.jpg
こちらのサワガニが代掻きした田圃にやって来たとの事。
こちらの田圃に入る水は、名水の里を潤す甲斐駒ヶ岳からの伏流水。
今年も豊かな実りを期待したいですね。

なんとか復活

なんとか心臓君のご機嫌を宥め、三十数時間ぶりに鼓動が正常??に戻りました。
ご心配をおかけしたことを深くお詫びいたします。
日常的に短時間の心房細動が起こりますが、これだけ長い発作は昨年以来でした。
大抵一晩寝たり、手洗いに立ったりすると治る事が多いのですが、自分の体だと云うのに全くのお手上げ状態。
心房細動で一番怖いのは、不規則な血流により心房内に血栓が生成され、これが脳血管に詰まると脳梗塞に陥り、危機的な状況に陥ります。
私の家系では、ご先祖さまの多くがこれにより若くして亡くなられたように伝わっています。
そのため、常時抗血栓薬のワーファリンを処方され、効き目を表すPTINR値を管理値の3.0或は、それ以上に保つように心掛けています。
但し、少し体を打っただけで、大げさな青痣が生じたり、循環器科以外の医療機関では、担当医が嫌がり観血治療をうけることができません。
人間ドックの際、内視鏡検査を受ける前にPTINR検査が行われ、何度も断られた事がありまして、今では検査に合わせ数日前からワーファリンの服用量を減らして対応しています。
その間に心房細動が起こらぬことを願うのですが、大変です。
また、組織検査も受けない事にしていますが、循環器科の主治医曰く、癌になっても直ぐ死ぬことはないが脳梗塞になるとヤバいから気を付けるようにだそうです。
昨日の通院の際、主治医に対し、7月に提出予定の特定疾患(難病)医療費受給者証更新手続きに必須な「臨床調査個人票」の記載を依頼しました。
2018052801.jpg
サムネイル画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。
そのための血液検査が1項目残っているので来月中旬頃受診する予定です。
今朝、溜まってるオシゴトの事を考えていると、オーナーである私本人より先に我心臓君がエスケープを決め込みました。
こうなったら意志を貫く心臓君が起こしたのは、久しぶりに早朝からの心房細動。
一応嫁の手前もあるので、一週間早い循環器科クリニックを受診する羽目に陥りました。
診断結果は、やはり心房細動です。
抗不整脈剤も限度目一杯処方されていますから、あとはじっと我慢の子。
一昔前にはショッカーの改造人間手術室のような心臓カテーテル検査室で、恐ろしいDCカウンターショック療法(フランケンシュタインの怪物を蘇生させる電気ショックね)を受けた事も何度かありましたが、最近は苦しさを我慢するだけ(笑)。
ワーファリンの効果を示すPTINR値は、3.0と上限目一杯なので、血栓の生成もないでしょう。
結局対処法は、心臓君をナダメながらの安静モード。
まあ、明日辺りには治る事でしょう。
チョッチいしんどいので、本日休業でコメントもお休みです(泣)。
山梨県産のミネラルウォーターの生産量が、前年比0.5%増の1,427,005キロリットルに達し、過去最高になったそうです。
これは全国生産量の43.8%にあたり、もちろん全国一位。
因みに二位は静岡県の16.9%、三位h.が鳥取県の10.6%だそうですね。
山梨県は、南アルプス山系と富士山系と云う採水地があり、静岡県も富士や伊豆山系、鳥取県は大山山系を持っているからに他なりません。
東日本大震災以降、備蓄用に常備する事が増えたり炊事用にも多く使われているそうです。
ここまでは、今朝の地元紙からの情報収集ですが、それ以外に結構いろいろ問題があります。
今まで、水源涵養を目的として、生産者に対し県税としてミネラルウォーター税を課すことを検討していますが、ギョウカイからの税の公平性に反するという反発があり、立ち消え状態です。
それでも大手ミネラルウォーター生産会社は、地元自治体に対し多額の寄付をしています。
採水方法は、湧水を汲み上げるのではなく、地下の帯水層へボーリングし、ポンプアップで汲み上げる方法を取っているため、採水地周辺の地盤沈下が深刻な問題になっています。
過去こんな笑い話が本当にありました。
ミネラルウォーターの過度な採水問題を検討する会議でのお話。
今は男女平等社会ですから、「お茶汲み」と云う昔からの会議に付き物の伝統???がすたれ、と云うより「男が淹れたお茶なんぞ不味くて呑めねえや」(この辺りも男女差別かなぁ)というわけで、ペットボトル入りのお茶が各参加者の席に用意されました。
問題はこの用意されたお茶が、多額の寄付をしている地盤沈下に一番関与していそうな会社の製品じゃなかった事。
それに気が付いた会議の担当者、大慌てで寄付金を多くいただいている、地盤沈下元凶企業のお茶を買いに走ったというお話。
そんな事もあって、未だにミネラルウォーターの過度な採水問題はうやむやらしい(笑)。
そして、昨日もお伝えした燕さんとカラスさんとの攻防。
今朝、嫁が燕さんの巣の下に羽毛が落ちているのをみつけました。
巣の中の雛鳥は全てカラスさんの餌食になったようです。
別の燕さん夫婦でしょうか、拙宅の別のシャッター袋の上に作られた古い巣の修繕をはじめ、抱卵の準備に入っています。
私は、立場上傍観者に過ぎないのですが、今度こそ巣立つてほしいものです。
山梨県の天気予報は真夏日予報でしたが、朝から張り積めた雲が晴れず、山瀬のような東寄りの冷たい風が吹きはじめたためか、辛うじて夏日を記録した韮崎アメダス。
週末最終土曜日も内孫達のママは、お仕事です。
パパは、家族のための食糧確保(笑)じゃなく、早朝より小学校の勤労奉仕の後、田植の支度で忙しいようです。
上の小学一年生の孫はママの仕事場へ付いて行き、残る二人を守するのは、爺婆の役目。
パパが育てるお米は、農林48号と云う「幻の米」とも詠われるブランド米。
収獲が終わる頃、もう一人4人目の孫も授かる予定。
パパも当然、農作業を頑張らねばなりません。
昨日襲われた、拙宅軒下に巣を掛けた燕さんの家族に再び試練がおとずれました。
子燕に味をしめたカラスさんが、再び巣を襲う計画を立てているようだと、嫁が私に御注進。
もちろん人である私は燕さん達に軒は貸しても、助太刀はできません。
親燕が命懸けで巣に残る子燕を守り切り、事無きを得たようです。
親にしてみれば、人も鳥も子供は宝。
二人の孫は、現在お昼寝中。
遊び疲れ、昼食後は可愛い寝顔を見せてくれます。

燕さんの受難

今年も燕さん達が拙宅の雨戸シャッター袋の上に巣を掛けました。
毎年修繕しながら使っているようですが、チョット狭すぎやしないかい???。
案の定、先週子ツバメが一羽墜ちて・・・・・。
今年は合計4羽が孵ったようですが、残り3羽になってしまった矢先・・・・。
今度はカラスが襲い、残り2羽になってしまいました。
嫁はカラスが悪いとして、これ以上雛が襲われないよう、何とかしたいと思っているようです。
雛鳥が巣から堕ちたり、カラスさんに食べられるのは、毎年の事。
ここが幾ら拙宅の領分で有ろうとも燕さんやカラスさんにとって、自然のフィールドなんですね。
この場合、多くの方が判官贔屓として、嫁を含め燕さん達の方を持たれるわけです。
翻ってカラスさんの立場になったらどうでしょう。
山の古巣に7つの子がいるかもしれません。
燕さん達もカラスさん達も命を張って、種の繁栄を願って日夜喰うか食われるかの生活を送っているわけでしょう。
毎年渡って来た燕さんが孵した雛が全て成鳥になったなら、巣を掛ける場所取りで、そりゃ大変。
代替わりをしても毎年同じくらいの親鳥の数が飛来してくることを考えると、渡りを終えて故郷に戻れるのは、それ程多くないんじゃないかと思うわけです。
多くが巣立つ前に事故や天敵の餌食になる事もありましょうし、自然のフィールドは、弱肉強食が当たり前。
まあ、その辺の事を良く理解しているつもりの私でさえ、縁あって軒先を貸したわけですし、残った2羽の雛達が立派に巣立つことを願わずにはいられません。
新潟県などに昔生息し、絶滅してしまったあの鳥を某国から導入して再度繁殖させていますね。
某半国営放送局の今朝のラジオニュースによると、更に遺伝的な観点から新たにその鳥を導入するそうです。
自然界で絶滅してしまった生き物や植物を人間が繁殖させ、再度フィールドに帰そうと、自然保護の名の基に行う行為について述べたいと思います。
ある一つの種が絶えてしまうのは、様々な理由があるのでしょうが、あの鳥についても私達人間が関与していたそうです。
昔は、沢山の仲間が田畑に棲んでいたようですが、農業の進歩により農薬の使用が行われそれに伴い彼らの餌となる小動物がいなくなり、次第に生息域や個体数が減少していったそうです。
また、乱獲や田畑を荒らす害鳥として駆除もされたとか。
その鳥が絶滅しそうだと気が付いた人間は、彼らの数を増やそうと試みますが、ある限界以下に減少してしまうと、元に戻す事はできません。
結局2003年に保護下の一羽が死んで絶滅しました。
それを無理やり復活させようと言いう行為は、とても自然保護とは申せません。
酷いのはその後のこと。
某国から輸入した、その鳥がケージの中で繁殖して放鳥された事で、自然界では当然捕食者が現れます。
イタチなどによって捕食されると、人々から当然彼らに悪者のレッテルが貼られます。
ちょっと待って欲しいのは、イタチ達は自分たちが生きてゆくためにその鳥を捕食するのであって、これは当然の成り行き。
これを自然破壊だと仰る向きがありオイオイ、絶滅したその鳥を飼う方が自然破壊だろう?!。
某国でも、隣の半島の国でもこの鳥は絶滅危惧種に指定されているようです。
やはり乱獲や農業の近代化がその原因のようです。
昨日焙煎した珈琲豆は、タンザニアエーデルワイスAAを200g。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、二爆ぜが始まった処で冷却を開始し余熱を使いシティローストに仕上げました。
IMG_6250.jpg
テースティングは暫く経ってからでしたが、酸味と苦味のバランスも結構良くシティローストまで引っ張った甲斐があったためか、とげとげしさが僅かに残るものの、それなりに上品なコクもあり先ず先ずの成果。
今朝から本格的に淹れましたが、昨日感じたとげとげしさは失せ、まろやかな味わいに落ち着いてきました。
で、ここまで上記珈琲を焙煎した話ですが、地元紙を読んでいたら今日5月23日を日本記念日協会が「難病の日」として認定した事が掲載されていました。
日本記念日協会については、こちらをご覧ください→日本記念日協会 なぜこのような記事に目を止めたかというと、私自身が『拡張型心筋症』という難病患者だからです。
私が罹患している拡張型心筋症は、こんな病気です→拡張型心筋症
「難病医療法」は医療費助成の対象を広げることを目的に2014年に成立したそうで、その成立日が今日5月23日なので、これを記念日とするそうです。
この事は、私自身もちろん今日初めて知りました。
難病に認定されている患者さんは、私のような比較的軽症者から重篤な方まで沢山いらっしゃいます。
そんな難病の治療方法が一日も早く確立される事を願ってやみません。
この場をお借りして、皆さまにも難病患者の事をご理解いただけるように願っております。
ついでだから、今日も毒のお話。
まだ私が一年中山野を彷徨って遊んでいた頃の事。
当時、山梨県知事から委嘱を受けた『山梨県自然監視員』と云う自然保護活動をしておりました。
拙宅から少し北部にある茅が岳をパトロール中、丁度今頃の季節「ハシリドコロ」の群落近くで花の名を尋ねられたので、ナス科のハシリドコロと云う有毒植物であると事をお話しました。
また名前の由来である、この植物を食べると幻覚作用を起こし山の中を無暗に走り回る事から付いたと説明しました。
若いお嬢さん達二人でしたが、私の隙を付いたのか気が付くと、そこには盗掘されたと思われるハシリドコロを抜いた穴・・・・・。
お嬢さん達、私が教えた幻覚作用を試すために持ち去ったようでした。
気が付いた時は後の祭り、その後どうなったか判りません。
若いお嬢さんがラリって・・・・変な事を??なんて思うとチョット期待(もちろん嘘ですよ(笑)。)心配した事がありました。
ハシリドコロに含まれるアルカロイド系の成分は、幻覚作用を引き起こす猛毒であると同時にロートコンという薬効成分でもあり、某大手製薬会社の社名になったという俗説がありますが、全く関係ないそうです。
手元に画像がありませんが、ググっていただくと、ハシリドコロの花を見つけることは簡単にできます。
茄子の花に似ている事が分かると思います。
ナス科の植物には、有毒なものが多く、ハシリドコロの他、ヒヨドリジョウゴ、ワルナスビ、など身近な野生植物が挙げられます。
そして野菜の茄子、馬鈴薯、ピーマン、トマト、などにも毒性があり、過剰摂取は危険だとか。
もちろん通常に食卓で消費する分には、全く問題ないそうです。
しかし、緑色になった馬鈴薯や馬鈴薯の芽、未熟なトマトは注意した方が良いそうです。
そうそう、煙草もナス科の有毒植物ですね。
ナス科のお話だけで、これだけ盛り上がっちゃって、他の植物の毒については、またの機会に投稿します。
きれいな花には毒がある
最近もと云うか毎年のことですが、この季節気を付けなきゃならないのは山菜として食べられるギボウシュとバイケイソウを間違えて食べる事による中毒が多いそうです。
ご近所里山に咲くギボウシュと高原に咲くバイケイソウ、成長すればバイケイソウの方が大きくなりますから違いも分かる筈ですが、小さな株の内は判らない事も多いようです。
「まさかねぇ」って、私は絶対に間違えないなんて言った方が、家庭菜園で栽培しているニラとスイセンを一緒に収穫しちゃう話、これ、今年も県内でも起きたそうです。
タラの芽とヤマウルシを間違える事もあるそうです。
怖いのは、トリカブトの若芽をヨモギやニリンソウ、そしてモミジガサと間違える事件も毎年あるそうですね。
トリカブトは、俗称「ブス」といいますね。あのブスの語源もここかららしい(笑)。
アイヌの皆さんがヒグマを仕留めるための毒矢に塗るのは、このトリカブトの抽出液。
大きなヒグマさんもころっといっちゃうらしい。
気を付けましょう。
兆度今頃、山梨県内でも笛吹市芦川の通称「芦川のスズラン畑」ではスズランが満開になっています。
このスズランが八ヶ岳山麓の牧草地などの草地にもポツンポツンと咲いています。
草丈が低いのに結構目立つのは、牛さん達がスズランだけ避けて牧草を食べるからです。
なぜって?、牛さん達ご先祖さまから伝えられた経験からスズランが猛毒だって事良く知ってるからにほかなりません。
最近のサスペンスドラマでも、スズランを生けた花瓶の水を飲み物に混ぜて人を殺すなんて物騒なシチュエーションがありました。
以前、スズランの香りが好きなのでホワイトリカーに漬け込んで果実酒を作りたいなんて、方がおられまして、慌ててご注意申し上げた事があります。
スズランの香りは仄かで私も大好きですが、毒性には気を付けなきゃいけませんね。
お子さん達と一緒に植物観察をした後など、必ずご注意申し上げるのは食事の前に必ず手を洗う事です。
野山には、いろいろな有毒植物が多く自生していますから気を付けましょう。
そうそう、庭に植えたドイツスズランも有毒ですから気を付けましょう。
トリカブトの仲間なども切り花として販売されています。
とても猛毒とは思えない程きれいな花ですから、気を付けてくださいね。
朝から良く晴れて、陽射しが眩しい程。
しかし最低気温はやっと10℃程と久しぶりに身震いする寒さ。
日中も夏日とならず、長袖シャツを羽織ったままでも風が吹かないのが幸いと云った処。
そろそろ冬のパジャマから夏バージョンに切り替えようかと考えていましたが、少し延期しましょうか。
最近安価なMP3アルバムをポチっていますが、これも先日20円で購入したアルバム。
スターバトマーテル
18世紀イタリアのルイジ・ボッケリーニと現代エストニアのアルヴォ・ペルト。
その二人の作曲家の「スターバト マーテル」を納めた珍しいソリスト+弦楽器による室内楽のアルバムです。
特筆すべきは、ボッケリーニのバイオリンパートを堀米ゆず子さんが担当されています。
【曲目】
ボッケリーニ:スターバト・マーテル*
ペルト:スターバト・マーテル#
【演奏】
モーナ・ユルスルー(ソプラノ)*
フィリップ・グラファン(ヴァイオリン)*/#
堀米ゆず子(ヴァイオリン)*
ロジャー・チェイス(ヴィオラ)*/#
ユルン・ルーリング(チェロ)*/#
エイミー・ノリントン(チェロ)*
タニー・ウィレムスタイン(ソプラノ)#
エルスベス・ヘリットセン(アルト)#
アレックス・フェルミューレン(テノール)#
【録音】
2005年9月23日のライブ録音。
大手通販では、このCDを特売で2,500円程で扱っていましたよ。
MP3でもこれが20円なのは、凄い。
しかし、同デジタル販売サイトには、演奏者はおろか作曲者の名前もなく、唯曲名がスターバトマーテルと表記され、ジャケットの画像が掲載されているのみ。
このジャケット画像から上記データを見つけるのですから、大変ですなぁ。
まあ、20円じゃ文句も言えますまい。
ですが、リヒテルのクラビーア曲集全巻(20円)も同様ですが、騙されたと思ってポチってもお得ですよ。
朝方には昨夜来の雨も上り、陽射しが降り注ぐ夏日の筈が・・・・・。
何処ぞの天気予報は、雨上がりで蒸し暑いなんてほざいておりましたね。
ここ山梨の天気はそんなに甘くないのです。
気圧の谷が通り過ぎたら、お馴染みの北西の季節風が滅茶苦茶強く吹くのですよ。
韮崎アメダス最高気温も28.3℃と、もちろん夏日。
しかし上記北西の強い季節風??は10メートル/秒速と云う体感気温を一気に下げるアイテム。
そんなに気温が高いのかい?と云ったところ。
ニュースじゃ暑い暑いと報じるのでしょうねぇ。
この、のだめ部屋にも西日が射しこみ、一応Tシャツ姿で過ごしています。
今聴いているのは、プロコフィエフのバイオリンとピアノのためのソナタ第1番作品80
戦争の音楽
先日20円でポチッた、「戦争の音楽」と云うMP3アルバムからの1曲。
弦楽四重奏曲はじめ、プロコフィエフの室内楽を良く聴くのですが、20円なら安い買い物。演奏は、バイオリン:マリア・ミルステイン、ピアノ:ハンナ・シバイエヴァ
以前取り上げたのは、同じアルバムに収録されている、フランソワ・クープランのバイオリンとピアノのためのソナタです。

Youtubeに同じバイオリン:マリア・ミルステイン、ピアノ:ハンナ・シバイエヴァの演奏によるプロコフィエフ、(第1楽章だけ)のライブ演奏がありましたので張っておきます。
いつものように金曜日は、週一のリアルなオシゴト。
いつものように作業標準も沢山、ルーチンワークなら楽なのですが、そうは問屋が卸さない。
ラインでは、毎回トラブルの連続らしく、その度に作業標準を変えろと仰る。
作業標準を改訂しようが、それで仕事をするのは生身の人間・・・・ですよねぇ。
さて、愚痴はこの位で、今日も珈琲の話題。
先日煎豆屋の御主人から戴いたサンプルは、『エチオピア・スペシャル・イルガチェフ・G1・ウォッシュド』と云う豆。
コチャレじゃない普通のイルガチェフなのだそうですが・・・・・??。
IMG_6244.jpg
もちろんいつも扱うモカ・イルガチェフ・G1・コチャレの方が贅沢な豆なんですが、
昨日頂いた100gを試しに煎ってみました。
ジェネカフェを235℃に設定し、少し浅煎りを狙って、一爆ぜが最高潮に達した辺りでヒーターを切りました。
いつもは定量の200gですが、半分なので昇温も早く、豆の色と香りそして爆ぜる音を新調に見守りながらの焙煎。
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一杯テイスティングしてみましたが、華やかな上質の紅茶を思わせる柑橘系の香りと共に素晴らしく爽やかな酸味を味わうことができました。
まあ、あくまでも嗜好品ですから、これだけ酸味を感じる珈琲を皆さまに美味しいと思っていただくことは無理かもしれませんが、半端じゃなく美味しいと思います。
身近に感じる明るい話題がありました。
IPS細胞からシート状の筋肉を作り、それを心臓に貼り付けて病気の治療に役立てようという治療方法。
どうして身近に感じるかというと、プロフィールにも記載しておりますように現在私は『拡張型心筋症』と云うマスコミ曰く心臓移植以外有効な治療法が無い??と云われている重い心臓病に罹患しております。
この病は国が定めている特定疾患(難病)に指定されていて、治療には一部公費が充てられております。
風船のように伸びきって、心臓のポンプ機能が低下し、やがて死に至る・・・・と云った症状。
もちろん重篤な患者さんから私のような軽度??な患者まで様々な症例がありますが、心移植を待ち望んでおられるような方には、このIPS治療は朗報と言えましょう。
弱った心臓の筋肉を再生する事ができるかもしれないのだそうです。
眼科でもこのIPS細胞で網膜を再生する治療が進んでいるようですので、心臓にも期待が掛かります。
今の処私自身は、投薬による内科的治療が功を奏し、最近再度心臓が少し拡張気味ですが、何とか生きながらえているので、大丈夫?でしょう。
そういえば、私のような網膜剥離の治療法としてもいずれおこなわれるかもしれません。
医療分野の技術は、日進月歩ですすんでいるそうです。
そのうち膝関節の治療もできるかもしれません。
まあ、何れも私が生きている間には間に合わないかもしれません。
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そして、何となく聴きたくなった音楽は、ベートーベンの交響曲から4番。
久しぶりにブルーノ・ワルターが指揮するニューヨークフィルのレコード。
1952年頃の録音なので、もちろんモノ―ラルですが、充分鑑賞に耐えうる音質です。
手持ちの4番は、同じ時代のフルベン・ウィーンフィルを筆頭にいろいろありますが、一番古くから聴いている事もあり、このワルター・ニューヨークがお気に入りです。

珈琲豆の産地として誰もが思い浮かべるのは、ブラジルやコロンビア、エチオピア、タンザニアなどだと思います。
確かに生産量が最大なのは、ブラジルなんですが、第2位と3位にはアジアの国。
南米コロンビアは第4位になるそうです。
第2位は、何とヴェトナムそして第3位にインドネシアが登場します。
インドネシアの珈琲豆と言うとジャワ珈琲、トラジャ珈琲が有名ですが、ヴェトナムの第2位は予想外ですね。
ヴェトナムで栽培される珈琲豆栽培量は第一位であるブラジルの半分程のようですが、三位以下を大きく引き離す収量を誇ります。
ブレンド珈琲やインスタント珈琲に多く使われるそうで、単体で飲まれる事は少ないようです。
そういえば、以前100均で販売されていた瓶入りインスタント珈琲の輸入先が、ヴェトナムだった事を思い出しました。
そんな今週後半の珈琲豆は、スポット的に購入した、ヴェトナム産の「ヴェトナム・エバーグリーン」を使います。
喫茶きまぐれの自家焙煎じゃなく、購入時ハイローストに焙煎して貰った豆を使います。
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初めて飲みましたが、香りが強く苦味と酸味のバランスも良い、使いやすい珈琲です。
次回は、ジェネカフェを使い、私が焙煎しますが、どうなりますやら。
ミディアム辺りの方が爽やかさが増しそうな予感がします。
ペットボトル入りのミネラルウォーターには賞味期限がありますね。
以前投稿したようにペットボトルに水を充填する際、85℃以上で加熱殺菌して詰めるので通常は水質劣化の恐れはありませんが、保存状態によっては飲めなくなる恐れがあります。
わずかながら、ペットボトルには通気性があるため、長期間の保存によって内部に微生物が侵入する恐れがあるそうです。
特に高温に曝されたりすると、劣化が早まりますから冷暗所での保管が推奨されています。
私の個人的な考えですが、ペットボトル入りのミネラルウォーターより、普通の水道水のほう便利で使いやすいと思うのですがいかがでしょうか。
しかし、以下のような事例もあると水道水も????。
集合住宅などでは、水道水の水圧を高めるため水道水を低層の受水槽に一度溜めた後、更に高架水槽に揚げて水圧を稼ぎ各戸へ給水することがあります。
これらの水槽を適切に管理する必要があるのですが、皆様の所はいかがでしょうか。
管理が適切でない場合、特に高架水槽は樹脂製の場合が多いので、太陽光が入る場合があり、藻などの発生が心配になります。
又受水層が地下に設置されている場合など、最悪のケースでは廃水浄化槽とコンクリート壁を挟み隣接していることがあり、劣化すると汚水が浸み込むこともありそうです。
そんな経緯もあり、水道の水が不味いといわれる原因になっている?????。
これらは極端な例ですが心配ですね。
昨今は、水道の蛇口に浄水器を設置したりするご家庭も多いと聞き及びます。
これも管理を適切に行わないと、かえって逆効果になることがありますのでご用心。
細菌の温床になることもあるので、定期的なメンテナンスが必要ですね。
最近では、ウォーターサーバーをレンタルして、定期的にミネラルウォーターを配送する企業も見られるようになりました。
いずれにせよミネラルウォーターも水道水も元をたどれば、すべて雨だってことを覚えておいてくださいね。



今日は、青空が広がり過ごしやすい一日。
ちょっと北寄りの風が強いのですが、気温が高いので大丈夫。
甲府の最高気温は30℃、韮崎アメダスは27.9℃だそうです。
湿度が低いので、少しも暑くありません。
ミネラルウォーターの続きをやらかそうと思ったのですが、久しぶりにガツンとした珈琲を飲もうと思って、引っ張り出したのはマキネッタ。
マキネッタ
珈琲豆もキリマンジャロAAのシティローストと、まあマキネッタに使えない事も無いでしょう。
そんなわけで、一年ぶりぐらいで淹れた直火エスプレッソ。
苦味と酸味が冴えわたり、珈琲の旨みを強く感じると共に僅かに余韻のような甘味も舌に残りますね。
メリタのドリップに比べると、手間が半端じゃありませんが、一杯で充分満足できる珈琲。
使用するマキネッタは3杯用ですが、丁度カップ一杯分の容量です。
これにホイップミルクなどを入れて増量するのが定番ですが、このままストレートで味わいます。
午後には娘が孫を連れてやってきました。
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この子も間もなく生後9ヶ月を迎えます。
ハイハイも上手になり、目を離す事ができません。
今日は雨、少し肌寒さを感じますが屋内なら問題なし。
雨と云ったら雨水の利用を挙げるのが我喫茶きまぐれの本分。
一応店主は、某民放ローカル局によると、水の専門家(嘘)で節水のプロフェッショナルなのだそうです???。
かといって専門的な教育を受けたり研究をしているわけじゃありません。
もちろん水質に関する資格も持っていませんよ。
唯長い期間、水道水の塩素濃度測定を続けていたり、水質検査で遊ぶ(オイオイ?)事もありました。
今も環境保護関係で付き合いがある仲間は、上下水道を管理している組織の現役や引退した方々が多いので、水に関する話題には事欠きません。
ネットでググると、水道水の安全性に対し疑問符がついている話題が豊富ですね。
確かに以前も笑い話的に投稿した記事なんですが、東京の支社へ営業のお手伝いに行った時、一杯やって気が付いたのは、焼酎(甲類)の水割りは、本来エチルアルコールを水で割っただけなので、無味無臭の筈ですよね。
それに味があった???、それは塩素の臭いだったのです。
酔っぱらうため、なんで焼酎の塩素割りを飲まねばならぬのかと、悲しくなった事がありました。
そんな事は都会では日常の話で、だから皆ペットボトル入りのミネラルウォーターを飲んでいるとの話を聞きました。
ペットボトルと云うと、リサイクルの美名の下に繰り返される同容器の乱用が気に入りません。
ガラス製リユース容器を使えば良いのですが、昨今では輸送時に生ずる二酸化炭素を含む排気ガスの増加による環境負荷増大や人件費の高騰もあるためワンウエイの軽量ペット容器が主流になりましたね。
さて、ペットボトル入りのミネラルウォーターは、絶対に安全かと申しますと、その管理状況や滅菌状況によって大きな違いがあるようです。
山梨県は、日本屈指のミネラルウォーター生産地であることを皆さまご存じだと思います。
各山地に降った雨は、長い年月を経て地下深く浸透します。
これを水源として、地下深く井戸を掘り採水します。
この水を濾過したのちに85℃以上で殺菌瓶詰して出荷します。
因みに拙宅の地域の水道水はペットボトルに詰められ、ミネラルウォーターとしてJA直売場などで販売されています。
通常水道水は塩素滅菌されているのに比べ、容器に詰められたミネラルウォーターは密封されているだけ。
以前も投稿しましたようにペットボトルは、僅かな通気性があるため長期保存をする事ができません。
たぶん続きがあると思いますが、今日はここまで。

可愛くない(笑)

こちら今日の内孫2/3です。
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だんだんこちらの思惑どおりにポーズをとらなくなりました。
カメラを向けるとこの表情ですよ。
二番目の孫も来春は学齢を迎えます。
上の小学一年生の孫は、ママの仕事先へ一緒に出掛けたようです。
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来週前半用の珈琲豆を焙煎しました。
特売のエーデルワイスじゃない普通のキリマンジャロAAをシティローストに仕上げる算段。
一爆ぜの後、二爆ぜが始まった処でヒーターを切り、後は余熱で少し焙煎が進んだようです。
焙煎豆の表面に僅かに油分が滲むのが見えるでしょうか。
一杯テースティングしましたが、まあまあと云った所。
明日になるともう少しワイルドになるやもしれません。



大型連休が間に有ったので、今日は半月ぶりのリアルなオシゴト。
朝は、冷え込み通勤のAZオフロード車内はカーヒーターの出番。
いつも立ち寄る7時から11時のコンビニさんも半月ぶり。
このチェーン店の新しい珈琲に慣れたためか、今朝は特に美味しくかんじました。
とてもこの味と香りを出すための金額が100円とは????。
下手をすると我喫茶きまぐれより上等の珈琲がいただけるやもしれませんぞ。
珈琲をドリップする際、一番難しいのは適温を選ぶ事。
蒸らしの時間も大事ですね。
鮮度の高い水、そして雰囲気も大事。
コンビニの珈琲だと雰囲気は、朝忙しい時僅かな時間を割いて一休みする小さな余裕、勤務先の駐車スペースに車をねじ込み、深く珈琲の香りを吸い込む、それも雰囲気
気取らずに珈琲の香りと苦味を味わう、そんな素晴らしい時間。

100円でそんな素晴らしい珈琲タイムを味わえるなんてね。
そう、気分はバッハの世俗カンタータ、「お静かにお喋り召さるな」BWV211俗称「珈琲カンタータ」から大好きな三重唱をYoutubeから貼っておきます。
イランと米国の核合意に暗雲が立ち込め、特に私達のような田舎に暮らす者にとって、由々しき事態となってきました。
この問題で、WTI(代表的な米国石油先物価格、)の急上昇が続いているため、ガソリン価格が急騰しています。
都市部では、公共交通機関が発達しているため、燃料価格が多少上昇しようと生活に直結する事は無いでしょうが、山梨の場合など自家用車を使わないと医療機関へ出かける事も買い物をする事もできません。
おまけに為替も円安に動いていますからダブルパンチですね。
どこぞの総理大臣閣下は、物価が上昇すると嬉しいかもしれませんが年金生活者にとっては大問題。
エネルギー価格の上昇は米国株価を押し上げ、それにつれ日経平均も・・・・ねぇ。
核合意に関しては、米国と北鮮との絡みもあるそうで、なかなか先が見えません。
エネルギー価格の上昇は、移動手段のみならず食品他全ての暮らしに影響があるわけで、ボディーブローのように私達を少しずつ締め上げてきます。
何とか平和裏に事が治まって欲しいものです。
久しぶりに雲間から陽が射してきて、暖かくなると思うと、今度は北寄りの風が強くなり寒いですね。
今朝は久しぶりにエアコンを稼働させ暖房モード。
一昨日焙煎した珈琲豆は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200g。
ジェネカフェを235℃に設定し、一爆ぜが終わり暫く経った頃。
15分42秒経過した辺り、二爆ぜに入らない程度で冷却をはじめ、ハイローストに仕上げた心算。
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昨日から使い始め、今日になってやっと本来の味が出てきたように思います。
次回はもう少し焙煎度合を上げた方が良さそうでした。

Nyaosoftさまのブログで、Windows10の新しい更新プログラムがある事を知り、早速デスクトップとこのノートに適用しました。
バージョン№8.03に成りました。
何となく反応が良いような気がするのは、気のせいでしょう(笑)。
再起動などの際、壁紙の色がピンクから青に変わったのが一番大きな違い???。
いろいろ新しい機能があるようですが、そんな事は関係ありませんねぇ。
アップデイトによるバックアップファイルが24.6Gもありますから、もちろん削除。
雨もやっと上がり、先生たちの研修とかで休みとなった上の孫も表で遊ぶことができて一安心。
さて、今日は昨日来の雨から連想して、私の環境保護『雨水利用』についてのお話。
最近各自治体も雨水の利用促進を推進しています。
従来東京都の墨田区などで盛んであった雨水利用も今や全国レベルに広がりを見せています
その中で全国多くの自治体で、雨水利用設備に補助金が交付される事を皆さまご存じでしょうか。
こちら→雨水利用制度補助金のウエブサイトで、交付される自治体の情報を得ることができます。
哀しいかな我山梨県では、雨水利用の補助はありません。
本県の周りでは、殆ど補助があるのですが、山梨はダメだそうです。
全国で販売されるミネラルウォーターの多くは、山梨県で採取されているそうです。
つまり、行政も雨水なんぞに頼らずとも水が豊富だからと思っているようです。
しかし、数年前雨が降らず、荒川水系はじめ県内のダムが干上がり、私までが節水のプロとおだてられて民放ローカルテレビ番組に駆り出され、節水に関するお話をしなきゃならない事がありましたっけ。
拙宅より少し上の地区では、60年ぶりに雨乞い儀式が復活して「こんせいさま」をいたぶるなんて、SMショー紛いの行事があったそうですよ。
そんな経緯もありますから、事あるごとに県会議員さんや市議会議員さんにも雨水利用に対する補助金交付を要望していますが未だ山梨県では、全く制度化されておりません。
辛うじて雨が降るか降らないかと云った、今日の当地の天候。
気温は、風も吹かず放射冷却も起こらないため、最低でも13℃以上最高も18℃程と少し肌寒さはあるものの過ごしやすい一日です。
そして何処か広告サイトをググってしまったためか、こんなダイヤログが登場。
「Windowsシステムが古くなり破損していることが検出されました」・・・・どうもインターネット詐欺らしいですね。
ダイヤログボックスをクリックしたり電話したりすると、ホントに遠隔操作ソフトがインストールされ、クレジットカードの番号やパスワードが盗まれるそうです。
くれぐれもご注意ください。
だいたい、システムファイルが壊れたら、パソコンが起動しなかったりプッツンしちゃいますものねぇ。
いかにもMicrosoftのロゴマークを騙り、まことしやかなだましの手口。
良く出来ていますよぅ、気を付けましょう。
戦争の音楽
こちら先日ポチッたフランソワ・プーランクの作品、 バイオリンとピアノのためのソナタ「ガルシア・ロルカの思い出」を聴いています。
音楽配信サイトでMP3ファイルとして安価で購入しましたが、意外と楽しめる作品です。
カップリングは、プロコフィエフやヤナーチェクと云った20世紀の作曲家による同種の作品です。
演奏は、バイオリン:マリア・ミルステイン       
ピアノ:ハンナ・シバイエヴァ
女性らしい繊細なタッチでの演奏。
CD一枚分の内容で、購入価格20円也。
MP3用プレーヤーをステレオセットに繋ぎ、音質云々言わなきゃ充分楽しめる内容。

Youtubeからも同曲を貼っておきます。

朝から雨待ちの曇り空。
分厚い雲に覆われた朝、放射冷却も起きず気温も13℃を超える程の暖かさ。
日中気温こそ上がらないが、14:00前に雨がぱらつき始めてもそれ程寒くありません。
今日は、月1と云うか4週間毎に掛かり付け循環器科クリニックで受ける、拡張型心筋症の定期予約受診日でした。
来月辺りに迫った同病の臨床個人調査個人票と云う、特定疾患(国指定の難病)に関する診断書を提出しなければならないため、主治医にそれを記入してもらわねばなりません。
事細かな症状、投薬状況、患者の状態など多くの項目があり、その中に血液検査の詳細も含まれています。
そのため、いつものPTINR値検査以外の検査もあるため、多めに採血されました。
上記PTINR値は上限手前2.9とワーファリンが良く効いているようです。
血圧は128/80と寒くなくなったためか低く保たれています。
内診も特に問題がないとの事で一安心。
次回の受診では、胸部エックス線撮影や心電図検査がある筈ですし、検査し切れなかった血液検査もあるかもしれません。
今回、毎月約2日分程残った薬が溜まり1ヶ月分を超えたので、今日は処方箋も投薬もありません。
クリニックは連休明けと、心臓エコー検査を受ける患者さんで混んでいましたが、買い物で何か所か回りましたが、昼前に帰宅できました。
冒頭のように今日の午後は雨模様。
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久しぶりの雨によせて選んだCDは、クロード・ドビュッシーの全集ボックスセットからの一枚、ピアノ曲集版画から第3曲「雨の庭」。

Youtubeから貼っておきます。
フランス風の庭園に降る、篠突く雨の描写が描かれているそうです。
今日は風も無く、穏やかな一日。
最低気温も10℃を少し下回る程度と、それ程寒くないのが有難いですね。
一応夏日なので、日中はTシャツ1枚で過ごせます。
朝一番、先週煎り豆屋さんから届いたグアテマラ・アンティグア・カペウを焙煎します。
200gの生豆をジェネカフェのチャンバーに計り入れ、焙煎温度を235℃に設定。
一爆ぜが終わり、一息ついた頃ヒーターを切り冷却。
これでミディアムローストに仕上がる筈。
最初のテースティングで酸味と柑橘とナッツを思わせる香りが漂うような楽しめそうな味。
苦味は少なく、しっかりしたボディ。
明日になれば更に余韻が漂うものと期待を膨らませる皮算用。
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昼前、ホタルカズラの見納めをしようと、歩きましたが、全て田植の準備として刈り取られた後でした。
多年草なので、また来年のお楽しみですね。
アケビも同様に刈り取られたあとでした
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道端に忘れられた小さな桑の木に少しだけ色付いた実が成っていました。
そろそろ初夏の訪れを感じます。
誰だい!今日は暑いだろうなんて言ったのは??。
韮崎アメダス最低気温は久しぶりに5.7℃まで低下し、放射冷却が起こったようです。
最高気温も24.2℃まで上昇した???らしいのですが、拙宅付近は北寄りの強風を真面に受けるため、体感気温が低いのに伴いとても寒い一日。
昨日まで薄着で過ごしていましたが、今日は屋内でも長袖シャツの上にトレーナーを着ています。
それでも左手指先が冷たくなって感覚が弱くなりました。
今までの暖かさかに比べ、この冷え込み????に体が付いて行けません。
それでも空元気を出して、折角の晴天。
昨日も会った娘夫婦が孫を連れて初節句祝いの返礼行脚の途中立ち寄りました。
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サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
孫の顔をみて、おかげさまで、体調も一段落。
気持ちだけでもねぇ、口ずさむのはシューベルトの軍隊行進曲。
正確には、四手ピアノのための作品3つの軍隊行進曲ドイッチュ番号733です。
通常その第1曲目は、小学校の音楽の時間、音楽鑑賞で聴くため有名ですね。
連弾01 連弾02
手持ちのシューベルトのボックスセットから選ぶ40枚目のCDから、ブラッシャ・イーデンと、アレクサンダー・タミールのピアノ連弾。

おそらく皆さん覚えていらっしゃるメロディーだと思いますが、Youtubeから有名な第1番を貼っておきます。
今日はピーカン天気ながら、北風ぴゅーぴゅーの寒 (くもないかぁ)い一日。
私達爺婆は、娘宅で婚家一家と囲む外孫の初節句祝い。
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羽織袴を模したベビー服にキルト地を折った兜を被り、ご機嫌ですね。
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こちらは写真スタジオでの前撮りの一コマ。
この子も生後間もなく9ヶ月を迎え、ハイハイも堂に入るようになりました。
殆ど毎日顔を出す内孫達と違い、外孫とはウェブ上の家族アルバムで見る事が多く、リアルな姿は半月に一度程と寂しいですね。
彼まで、内外併せて4人の孫を授かりましたが、全て男の子。
いずれも可愛いのですが、一人くらい女の子の孫が欲しい処。
今秋もう一人内孫を授かるとの事。
今度は女の子と、皆願掛け??しているようですが、こればかりはねぇ。
それでも爺婆の野望は尽きません(笑)。
今日もバッハの無伴奏チェロ組曲をきいております。
音楽ソースは、我喫茶きまぐれ一押し、2004年頃??某半国営放送局のFM番組をパソコンのHDDへウェーブファイルとして録音後CDRへ音楽ⅭⅮ形式に収録してみた物。
鈴木秀美さんのライブ演奏を上記放送局が収録後、オンエアーしました。
1番から6番までの全曲が保存してあります。
先程、グイド・シーフェンが弾くCDの演奏と比べてみましたが、FMエアチェックの勝ち。
もちろん、FM放送は夜の時間帯のため、照明ON・OFFのノイズも結構ありますし、時折???な処もありますが、それでも某半国営放送局録音のFM放送恐るべし。
以前も投稿してありますように拙宅のFMチューナーは、トリオのKT―5007と云う今を去る45年前のアナログチューナーです。
これに2階ベランダに設置してあるトンボ型FM専用アンテナを5C-2Vのケーブルを引き、直接繋いであります。
アンテナ
太いケーブルの納まりが悪かったので、チューナー側のアンテナ端子を少し広げてあるのはご愛敬。
今やFM放送局もコミュニティー局から大手民放グループ、そして我半公営放送局まで、多くの局があります。
しかし私の若い頃は、某半国営放送局のFMだけが頼りでした。
今にしても他局の放送は全てオシャベリ中心の音楽を楽しむなんて、誰も考えやしないえげつなさ。
やっぱり視聴料金を取り立てている某半国営放送局は、私のような了見の狭い人間のためにクラッシックの演奏を届けてくれています。
これを思うに、「また良い演奏があったらエアチェックをしようかなぁ」と思う次第。
ウェブ配信やYoutubeなどでもクラッシック音楽を安価或は無料で楽しめるようになりましたが、某半国営放送局のFM放送も利用しなきゃ損ですね。
だって、お金払ってるもん(笑)。
少しビターな珈琲を楽しもうと思っていた処、メチャ特売のタンザニア豆を見つけ購入。
タンザニア豆なんて気取った処で、いわゆる名称はキリマンジャロで売られている唯のタンザニア産の珈琲豆。
タンザニア国内で栽培された珈琲豆は全てキリマンジャロと呼ぶ事ができるそうです。
我喫茶きまぐれでは、贅沢にもエーデルワイス農場産(本当のキリマンジャロ山麓)の豆を煎っておりますが、焙煎した豆が底を付いたので、特売のキリマンジャロAAの豆を試しに煎ってみました。
AAランクなので、それなりに良い豆ですがどうなるでしょう。
ジェネカフェをいつものように235℃に設定し、豆を200gチャンバーに放り込み焙煎開始。
スイッチ投入後13分後少し前辺りから、一爆ぜが始まり14分後辺りで爆ぜ音が静かになりました。
その後、耳を澄ませながら豆の色と排気の匂いを注意深く見ていると、やがて沈黙の後、16分後手前で二爆ぜが始まりヒーターを切りました。
目論見は、シティーローストを目指します。
二爆ぜが進むに任せていると、フルシティーどころかフレンチローストまで進むので、注意が肝要。
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こちらが焙煎が終了したキリマンジャロAAを一杯分メジャースプーンに入れた画像。
一杯ティスティングしてみましたが、余り煙たくならず程よい苦味が出て来たようです。
その真価は明日にならないとね。
夕暮れ近く、久しぶりの雨音。
連休後半、お出かけには無常の雨ですが、田植も控え、苗代作りも最盛期。
良いお湿りになりそうです。
居間で家族が視ているテレビの煩さに嫌気が差し、自室に逃げ込み某半国営放送局のFM番組。
バッハの無伴奏チェロ組曲第3番が心地よい。

Youtubeからこの曲を始めて聴いたレコード。
たぶん新しいステレオ盤だとおもいますが、ヤーノシュ・シュタルケルの演奏を張っておきます。

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