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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日梅雨明して、韮崎アメダスの最高気温も31.2℃ともちろん真夏日。
最低気温は、21.6℃まで下がり、日格差は約10℃。
これ、普通の夏です。
都会のように熱帯夜なんて、あったらオッタマゲル程珍しい事。
今年と昨年の梅雨についてチョット比べてみました。
今年と去年梅雨の比較
こちらのサムネイル画像をクリックして、大きな画像でごらんください。
気象庁のホームページから必要なデータをお借りして、CVSファイルで開き、Excelデータで保存後、スクリーンキャプチャした画像。
今年の梅雨シーズンの降水量は、23日間で僅か67㎜と少ない空梅雨でした。
昨年の梅雨は、30日間で127㎜でした。
やはり昨年も前半殆ど雨が降らず、これでも梅雨ずらか、と訝った程。
それでも後半纏まった雨がふり、このようなデータに成った次第です。
平年値で比べるべきでしょうが、それだと何となく実感が伴わないので、昨年比にしました。
表の日付を同じようになるように並べましたので、比べてみてくださいね。
気象庁にホームページには、様々な気象データが掲載されていて、必要なものを組み合わせる事により、いろいろ遊ぶことができます。
データをCVSでダウンロードできますから、Excelでいろいろ加工する事ができ、お子様の自由研究に役立てる事もできそうですね。
さてさて、梅雨の間に僅か67㎜の降水では、昨日投稿したように今夏の水不足は必至です。
あとは、台風待ちですが、毎年投稿しているように我甲斐の国は、武田信玄公の時代から周囲を高い山々に囲まれた天然の要塞のような盆地ゆえ、台風も富士川筋を遡上する以外暴風雨の危険が少ないのが現状。
居間のうちから、節水を心掛ける必要がありますよ。
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今日、当地を含む「関東甲信地域が梅雨明けしたとみられる」と云うお話が気象庁からあたそうです。
6月中に梅雨が明けたのは、統計を取り始めてから初めてだそうです。
昔小学生だった頃、「夏休み前に梅雨明けしたらラッキー」だったと思っていましたね。
甲府気象台によると、県内各地梅雨の期間の降水量は昨年比60%程だそうで、今後も暫く雨は降りそうにないそうです。
これで今夏の水不足は避けられそうにありませんねぇ。
あとは、台風の雨頼みでしょうか。
雨と云えば雨水利用タンクです。
今年も18本程原資となる、酒類を輸入する際のプラスチック製容器を用意しました。
元の内容物は、欧州産ブランデーだそうです。
従って、対アルコール性も高く雨水を貯留しても大丈夫。
11月の甲府市環境リサイクルフェアで頒布会を行う予定です。
県内の田圃、殆ど田植が終わりましたが、これから水不足が心配です。
いつかのように「コンセイサマ」を甚振るSMショー的、雨乞い祭りや私が生き恥を晒すような、節水番組に駆り出されない事を願うだけ。
皆さん、こうなったら今の内から節水に努めましょう。
リアルなオシゴトで疲れていても、節水の御願いだけは投稿しなくちゃね。
某海洋系公営賭博団体からの寄付金を使い、県森林環境部がエコティーチャーの増員を図るとの事。
でもなぁ、人を増やしたところで、活躍する場がないと意味がないと思うのですよ。
エコティーチャーを派遣された団体は、報告書やらいろいろな書類を作る必要があるようで、私が以前エコティーチャーとして、講義を行った際はその予算を請求せず学校自体が講師料を負担していたようです。
年間予算も増額して、私達が活躍する場を増やすと思いますが、私のような水不足や電力不足の際にお話するような人種には、お声が余りかかりませんもの。
新規に20名を募集するそうな。
その資格として、環境省登録の環境カウンセラーやISO14001審査関係、や公害防止関係の資格を持っていたり、他。
詳細はココ→エコティーチャー募集要項
一つ問題があるのは、山梨県内のこういった人材は殆どもう登録されちゃってるでしょ。
あくまでもボランティアだから商売にならない。
20人も集まるかなぁと、少し心配。
よろしければ、私達の同類になりませんか???、山梨県在住が条件ですが。
そして、明日以降のためにモカイルガチェフG1コチャレを200g焙煎。
ジェネカフェを235℃に設定し、一爆ぜが終わる直後にヒーターを切り、限りなく浅煎りに近いミディアムローストにしようと目論みました。
テースティングは、明日以降の予定でしたが、待ちきれず一杯淹れてみましたが、ほぼ目論みどおりの酸味と、この豆特有のフルーティな香りに包まれておりました。
IMG_6308.jpg
こちらが挽く前のモカ・イルガチェフ・コチャレ・G1です。

ポーランド

先日来ワールドカップで盛り上がっていますね。
私自身、「高田の背番号も知らない」部類の人種ゆえ、サッカーにも余り興味がありません。
日本の対戦相手、一戦目のコロンビアは、ウィラ・サンアウグスティンなんて地方名も知っています。
セネガルは、西アフリカの国、首都ダカール、そう昔は恒例のパリダカ―ルラリーの終着点でしたね。
珈琲豆の産地でもあります。
そしてポーランド。
嫁はアフリカの国????彼女にとっては全く知らない国なんでしょうね。
だから、ショパンが生まれた国、キュリー夫人が生まれた国と伝えましたが、???らしい。
ポーランドで一番思いだすのは、世界史で学んだ「ポーランド分割」ですよね。
度重なる大国の侵略で国が分割され、滅亡してしまった事。
二次大戦後独立した処で、ソ連崩壊まで影響下に在りソ連邦崩壊後、やっと真の独立を果たした国。
だから、民族意識がものすごく高い国。
ショパン、シマノフスキ、ヴェニャフスキ、ペンデレツキなんて作曲家を排出した音楽大国。
ワルシャワ音楽院なんて、フランス・パリのコンセルヴァトワールと双璧を成すヨーロッパ音楽学校。
そしてショパンコンクール。
ソ連崩壊の予兆として、連帯のワレサ議長が進めた民主化運動もありましたね。
私が知ってるポーランドの事はこの位。
前述のように民族意識が高い国なので、ワールドカップ3戦目ポーランド戦、きっとすごい試合になりそうですね。
ポーランドは、親日国だそうですね。
日ロ戦争の影響もあるようです。
ロシアによって、国を分割されたり、独立後も影響下に置かれ虐げられいた影響かもしれません。
IMG_6307.jpg
だから今日も手元にあるのは、こんなCD。
韮崎アメダス、昨日は真夏日を記録し、拙宅もエアコンを冷房モードにしていました。
娘が孫を連れてやって来たんだものエアコンぐらい稼働させなくちゃね。
それでも冷えすぎないように気を付けていました。
私自身、急激に気温が低下すると心房細動のスイッチが入りますもの。
ましてや孫は生後10ヶ月、冷やし過ぎには注意が必要。
昨夜は、二男がボーナスが入ったらしく、夕食を驕ると言うので、某将棋の駒の餃子チェーンへ。
店内は、もちろん冷房でキンキンに冷えておりましたとも。
なんか体調を崩されたお客様が居られたようで、救急隊が・・・・。
私も軽い期外収縮が時々起こり、室温に慣れるまで随分時間がかかりましたとも。
室温に慣れたせいか、取り敢えず餃子定食をしっかりいただきましたよ。
今日は火曜日ですが、先週に引き続きリアルなオシゴトのため出勤してました。
勤務先は県内でも高温になりやすい地域ゆえ、今日も真夏日でした。
オンボロラボのエアコンは、そこそこ効いても冷えすぎの心配はありませんなぁ。
IMG_6306.jpg
今夜引っ張り出したCDは、こちらのボックスセット。
選んだのは、好きなプロコフィエフ2番のソナタ。
今日は、10:00から掛かり付け循環器科クリニックで月例拡張型心筋症の定期検診。
来月提出する特定疾患受給者証更新手続きに必要な診断書「臨床調査個人票」が出来上がったので、その確認も必要。
いつものように血液検査を行い、ワーファリンの効果を示すPTINR値は2.9と上限近い数値、そして血圧も120/84と、それぞれ良い数値でした。
心拡張は、昨年比僅かに進んでいるそうですが、特に問題ではないとの事。
その他問題なし。
血液検査の際、採血針跡からの出血が止まるまでチョット時間が掛かったくらい。
主治医からは、心臓アルブレーション治療について説明を受けましたが、結局暫く様子を見ようといういつもの話で終了。
帰路、市役所の分庁舎で上記特定疾患受給者証更新手続きの際提出する、所得証明書と住民表を発行して貰いましたが、こちらの発行手数料は、上記手続き用として無料です。
そのあと、掛かり付け整形外科でリハビリと、湿布薬を処方され、今日の医療関係は全て終了。
臨床調査個人票の費用が健保対象外となるため5,000円と痛い処。
公的手続きの診断書なので、障害者の診断書同様に患者へ還付されても良いと思いますが、ダメ。
おまけに医療費控除の対象にもなりません。
おかげさまで、循環器科受診の前にATMで降ろした諭吉さん1枚が、整形外科の会計後10円硬貨の単位で残っただけ。
IMG_6304.jpg
愚痴をこぼしながらも聴いているCDは、こちら。
梅雨空ですが、比較的暖かで過ごしやすい日曜日。
昨日は、土曜日にも拘わらず休日出勤していた課長さんからのお急ぎメールが入っていたため、急遽オシゴトしてメール添付で作業標準を改訂して返信と、お疲れモード。
アンタらと違って、あたしは月僅かのお手当だけの在宅ワーク。
休日手当なんて高級なもんは無いのだよ。
愚痴ってみてもしゃーないので、今朝は一年ぶりぐらいにMSフライトシュミレーターを起動してみましたよ。
私の場合、ゲームをすると云うより唯ヒコーキを飛ばしているだけ。
コメット
こちらが昔からのお気に入り、デ・ハビランド・コメット106、かのBOACの機体。
福岡空港を離陸して有明海沿岸をゆっくりと旋回中のようす。
いろいろ遭ったヒコーキですが、ジェットエンジンを他主翼懸垂型機体と違い、主翼内部に格納したスマートさが好きです。
松任谷由実さんの35枚目のオリジナルアルバム、「そしてもう一度夢見るだろう」のジャケットデザインにもこの機体が使われていましたね。
0001.jpg
そして聴いていたCDは、こちら。
IMG_6302.jpg
駐車スペース後に嫁から隠れるように咲いているホタルブクロの花。
IMG_6300.jpg

来年も嫁に負けずに頑張れよ。
午後から雨脚が少し強まってきました。
梅雨寒ですね。
CDの音がプレーヤーでこれ程変わるとは思っても見ませんでした。
IMG_6299.jpg
MP3音源用に安物DVDプレーヤーを導入した件は、以前投稿致しました。
モニター画面がないので、チョット面倒な作業ですが、それでもCDRやDVDRにMP3音源を大量にコピーして聴くのにとても便利です。
オマケにUSBメモリーへコピーしたMP3音源が再生できる強みもあります。
もちろん通常のCDやDVDも再生できるわけですが、メインで使っているCDプレーヤーであるDENONのDCD-755AE-SPと、安価なエスキュービズム 再生専用DVDプレーヤー ADV-02に同じハイドンのエルディーデSQ1番のCDを掛けてみました。
その違いたるや、同じCDかと疑いたくなる程の音質の差。
もちろん購入価格で約10倍の差があるわけですから、やむを得ないのでしょうが、ここまで違うとはねぇ。
まあ、元々MP3ファイルの再生用に導入したわけですから、気にしない事にしましょう。
以前PCやカーステレオ、そして居間で使っているCDラジオで一部音飛びなどのエラーが発生したCDメディアもDENONのプレーヤーでは、全く問題なく再生します。
やはり光学系やメモリー系に金が掛かっている証拠でしょうなぁ。
そして昨日焙煎したタンザニア・エーデルワイスのテースティング。
IMG_6294.jpg
予想していたより酸味が強く苦味が少ないようです。
もう少しエージングが進む頃は、ボディもしっかりした良い味になると思いたい(笑)。
MP3データとしでポチッた、コリンデイビス指揮指揮ロンドン響のシベリウス交響曲全集から1番をくだんのプレーヤーで再生してみました。
0021.jpg
この絵がCDで販売されている箱絵らしいですね。
いつものように金曜日恒例のリアルなオシゴトの出勤日。
火曜日もだったので今週は二日も・・・・。
それでもマダマダ仕事が滞って、来週も火曜日に出勤しなきゃならない嵌め。
根性で夕餉の後急いで片づけ、重いジェネカフェをキッチンのレンジフード下まで運び、タンザニア・エーデルワイスを焙煎。
チャンバーに200gの生豆を計り入れ、235℃に設定し、豆の色と爆ぜる音が頼りの焙煎作業。
一爆ぜが終わり一息ついた処でミディアム程度の仕上がりを予想。
テースティングは明日昼前辺りになりそうですよ。
韮崎アメダスの最高気温は29℃にとどかななったようですが、勤務先付近のアメダスによると、30℃を少しオーバーした程度。
比較的カラッとした一日でした。
22:00を廻り、気温も20℃を下回っています。
明日は土曜日、のんびりしましょ。
通勤途中、半国営放送局のFM番組は、どうもグールドさんの特集のようでした。
モツソナとゴールドベルクでしたが、バッハはデジタル録音の晩年近くの演奏。
これはレコードで持っています。

youtubeを漁ったら、旧盤のモノ―ラル音源がありました。
この演奏を半世紀近く前、同僚と酒に溺れながら聴いていた頃を懐かしく思いだします。

忘れていました

そうそう、Googleの扉で思いだしましたよ。
今日は、ヒューゴ・アルヴェーンが作曲したこの曲を聴く日ですよねぇ。
忘れておりました。
北半球で一番昼間が長い日ですね。

大好きな夏至。
明日は金曜日、今週二日目のリアルなオシゴトに出掛けます。
現場では、21:00を廻っても課長さんがメールを発信。
オイオイ、体は大丈夫かい??。
と、こっちが気になる作業標準の改訂依頼が山のよう。
その都度ご要望に応えるが、お題目だけじゃだめだからね。
そんな事を思いながらノートでユーミンさんの歌声をYoutubeから漁りましょうか。

一番好きな映像は、某麦毒メーカーさんの「卒業写真」と「あの日に帰りたい」これ作った人、私と同じ年代なんだろうね。
沁みるように心を打つ荒井由実の魅力。
14番目の月:中央フリーウェイ、グッド・ラック・アンド・グッド・バイ。
COBALT HOUR:卒業写真、ルージュの伝言。
MISSLIM;海を見ていた午後、魔法の鏡。
ひこうき雲:ベルベット・イースター、雨の街を。
この辺り聴いていると涙が滲んできて何も言えませんなぁ。
彼女と一緒に歳老いた(私だけ)。
そしてユーミンパパと結婚されてからなら、85年のレコードDA・DI・DAの名曲「青春のリグレット」好きです。

こちらの映像は、「YUMING SURF&SNOW in Zushi Marina Vol.16, 2002」のライブDVDからだと思います。
オリジナルじゃありませんが、このテイクが一番好きな「青春のリグレット」。
ロシアのスイマーさん達の演凄い縁起に見入ってしまうけど、やっぱり涙が流れる良い歌。

オイシイ温度

珈琲も比較的低温で淹れた方が美味いと、あらためて気づきました。
今週の珈琲は、お伝えしているようにグアテマラ・アンティグア・カペウを使っていますが、本来華やかな香りが、チョット不足しているように感じました。
今朝の珈琲タイム、バタバタしていて折角涌いたお湯がだいぶ冷めてしまいましたが、そのまま淹れてビックリ。
温めに感じましたが、香りの立ち方がいつもと全く違います。
この香りなら、間違いなく美味しいと感じる事ができます。
だいたい70℃以下と少し低すぎかも??ですが、この位が良いのかもしれません。
本当は温度計付きの湯沸かしがあると良いのですが、そこまで拘らず、勘だけが頼り。
日本茶も良い茶葉を淹れる場合、低い温度で抽出しないと、本来の味が楽しめないといいます。
やはり珈琲も淹れる豆に合わせて抽出温度を調整しなくては、ならないようです。
一応私の自家焙煎歴も四半世紀を超えています。
しかしまだまだ修行が足りないようですね。
昨夜から雨が降る降りだし、午前中少し強く降りましたが以降小雨程度。
先般の地震で被害に遭われた皆様、雨の降り方に、くれぐれもお気を付けください。

忙しいねぇ

このところ、作業標準の改訂も多く、プリントアウトしてコピーやらラミネート加工せねばならず、週一の出勤では追いつきません。
そんなわけで、火曜日の今日もリアルな仕事となりました。
日曜日に焙煎したグアテマラ・アンティグア・カペウが飲み頃になってきましたよ。
ミディアムローストに仕上げたので、苦味が抑えられフレッシュな味わいが残ります。
IMG_6293.jpg
チャフが少し残っていますが・・・・・?。
次回は、もう少し焙煎時間を長めにした方が良いかもしれません。
唯僅か数秒の違いで、焙煎度合が結構変わるのが難しい処。
4種類の豆を交互に焙煎しているので、どうしても3週間程のブランクが生じますし、私の感度もいい加減ですから、更に好みの味を追求するのは至難の業。
頑張りましょう(笑)。

当地今日は、梅雨寒の一日。
月初めにご近所のゲンジボタルを観ていた頃とは大違いの気候。
そう言えば、この季節各地で行われるホタル祭りですが、自然保護と正反対であることをご存じですか。
山梨県内でも多くの地域でホタル祭りを開催しています。
昭和初期まで、各地の用水路や小川では、多くのホタルが舞い、大型のゲンジボタルが多くみられたため天然記念物に指定された事もありました。
当時山梨県西部では「地方病」と呼ばれていた「日本住血吸虫病」と云う風土病が蔓延しておりました。
研究が進み、寄生虫病である日本住血吸虫を撲滅するため、その中間宿主「宮入貝」を殺貝すれば良い事が実証され、各用水路に薬剤を散布したり、水路の三面コンクリート化がすすんだため、ホタルの生息が困難となり、激減しました。
1996年、地方病終息宣言があり、以後殺貝剤の散布はおこなわれていません。
また、住宅の増加とそれに伴う生活排水の増加による河川の汚染も進み、次第にホタルが棲みにくくなりました。
そんな経緯もあり、昨今ホタルが乱舞した頃を思い出そうと、ホタルの餌となるカワニナを養殖したり、他県からホタルの幼虫を導入して、再度ホタルを復活させている地域も多くなりました。
そして、毎夏「〇〇のホタル祭り」と銘打って、観察会をしたりホタル音頭??にカラオケ大会・・・なんて云う催しが幾つかあります。
亡き嫁の父(私の義父)は、この日本住血吸虫の中間宿主、宮入貝撲滅の先頭に立ち、駆除を行っていた経歴があります。
そんな事もあり、農業を営む義兄に拙宅付近では今も土着のホタルが生息している事を伝えると、「なんだぁ、おまんとこじゃ、まだホタルがいるだか。そりゃ地方病がいるかもしれんど。」と言われる始末でした。
現在、山梨県以外でも農地の圃場整備事業により用水路の三面コンクリート化や生活環境の変化もあり、やはり土着のホタルが減少したり、いなくなっています。
そのため、やはり昔を偲んで養殖ホタルを専用水路で飼い、同じく養殖したカワニナを与えて育てている地域が多く存在します。
これを自然保護と云う美名の下に「〇〇のホタルを守る会」が各地で活動しています。
まあ、水路にゴミを流さない、生活排水を汚さない、なんていう効果もありますが・・・・。
結局ホタルを飼って、生態系に影響を与えているだけの自然破壊ですね。
また、各地域土着のホタルには特定の明滅時間があり、養殖ホタルとの交雑があると、その子孫への影響があると云った説もあります。
土曜日に飲む珈琲が切れてしまい、急遽金曜日のリアルなオシゴトからの帰り道、焙煎豆を
道すがらの某大手珈琲豆屋さんで購入しました。
アフリカウガンダ産の「ウガンダ・アフリカン・ムーン」と云う豆。
100gミディアムロースで焙煎を依頼し、昨日昼頃から使い始めました。
ナッツ系とフルーツ系双方の香りとコクを供えたような私好みの味と香りです。
IMG_6292.jpg
御多分に漏れず、こちらウガンダも1990年から2002年まで断続的に続いた内戦の影他により本来ならば、コンゴとの国境付近ルウェンゾリ山脈の麓一帯は、高い標高による冷涼な気候と火山灰性土壌の肥沃な耕地に恵まれ、高品質コーヒーの生産に適した条件をもちながらも、品質的に良い珈琲豆産地から除外されていたとか。
そんな内戦が治まり、新たな珈琲生産プロジェクトが始まって以来、品質は安定・向上し、品質も向上安定したそうです。
そして、今朝今週用に私が焙煎したのはグアテマラ・アンティグア・カペウです。
ジェネカフェをいつものように235℃に設定し、200gの生豆を計り入れました。
一爆ぜが終わり静かになった辺りで、ヒーターを切り冷却しをはじめました。
これで大体ミディアムローストに仕上がった筈。
前述のアフリカン・ムーンが終わった処で味を見ようとおもいましたが、明日以降までエージングのため、お預け。
前回ハイローストで試したので、今回の仕上がりが気になります。
一応ブログ上は、自家焙煎喫茶を気取っていてもプロじゃないので毎回試行錯誤の連続。
まあ、それが珈琲道楽のわけでして楽しい処ですね。
先日も投稿しましたように一刻も早く、グアテマラの噴火が沈静化して欲しいものです。
今日テレビを視ていましたら、某半国営放送局のニュースで、九州電力の玄海原発4号機(佐賀県玄海町、出力118万キロワット)が今日の午前に再稼働したそうです。
2011年12月に定期検査のため停止してから、稼働するのは約6年半ぶり。
東日本大震災後につくられた新規制基準のもとで九電が再稼働をめざした原発4基が、すべて稼働したことになるそうです。
昨日は、東電福島第二原発の廃炉が決まったと言う話題もありましたね。
どうして、原発を稼働させたいかというと、燃料コストの問題でしょう。
原発も火力発電も高温高圧の水蒸気を作り、蒸気タービンを回しその先っぽにある発電機により回転エネルギーを電力に変換する仕組みは変わりません。
原発は濃縮ウランを核融合させて膨大な熱をつくります。
火力は、化石燃料(石炭、石油類)を燃やして熱をつくります。
唯し、化石燃料と核燃料とでは、半端じゃないくらい核燃料が少なくて済みます。
それに伴い輸送費も保管費用も大幅に違うわけですね。
この辺りが、原発を推進されるみなさんにとって追い風になるようですね。
今までは福一のような事故は、滅多に起こらないことを前提としていましたが、一度起こると、いつ何時地震や噴火による最悪の事態さえ想定されます。
そのための補償費用を含めてもペイするらしい???。
それは、やっぱり必ず事故が起こるからじゃなく、滅多に起こらない事にしているだけ。
更に新設後40年で寿命が尽きた時、それを廃炉にする方法が未だ確立されていませんね。
使用済み核燃料や高濃度核廃棄物の処理方法も同様。
上記所謂核のゴミの最終処分方法として、地層処分が検討されていますが、その方法も現在の国内では、チョッと無理っぽい。
その辺りのコストは、今後予想より遥かに多額になる事が充分に考えられますねぇ。
特に廃炉費用がどのくらいになるか、全く予想が付かないのが深刻です。
そして、もう一つ。
原発の泣き所は、出力調整が難しいため、いつでも最大出力で運転しなきゃなりません。
そのため、揚力発電所を作って夜間電力を蓄えたり、同じく夜間電力を使うエコキュートを推進してる。
つまりエコキュートは、原発推進を後押ししてるのかなぁ。
電気料をやすくするなら、環境悪化に拍車を掛けてる再生可能エネルギーへの補填を廃止する方が手っ取り早いでしょ。
特に太陽光発電なんて、家庭用の5キロワット程度を屋根に取り付けるのは良しとして、メガソーラーなんて施設は、完全な環境破壊ですもの。
そうそう、忘れてた。
原発が発する熱ですが、お湯を沸かして蒸気を作るだけじゃ、相当余っちゃう。
そこで、日本の場合海水により更に冷却する必要があるわけで、そのため海沿いに原発が建設されています。
所説ありますが、原発冷却後の海水温度の上昇が、地球温暖化の要因の一部になっていると云う説もあります。
暖められた海水によって、クラゲが大発生している事は有名ですよね。
エコ税制などと云う悪法により、軽自動車税が昨年度の7,200円から一気に1,290円と5,200円も増税されました。
我足代わりのAZオフロードは、今年車齢14年目。
今夏噂だと、スズキ自動車より兄弟車新型ジムニーが登場するそうですが、それまでは現行車種です。
16万キロ近く走っていますが、マツダディーラーで半年毎に定期点検整備を行って全く支障なく使っています。
自家用車は、不動産同様購入時には、印鑑証明書と実印が必要になります。
そんな資産的価値のあるものを僅か「13年使ったら捨てろ」と、御上は仰るわけですなぁ。
古くなると壊れやすいから買い替えろ?ですって?。
壊れたら直せば良いだけです。
新しい車に買い替えるより、遥かに少ない出費で済みますよ。
新しい車を作るために多くのエネルギーや資源が費やされます。
おまけに古い車のリサイクルや廃棄に掛るエネルギーたるや、想像をこえます。
古い車は、使い慣れた道具です。
手入れをすれば、幾らでも長く使えます。
この方が遥かに環境負荷も少ない筈。
御上は、大企業と結託して、環境負荷増加と経済効果を優先しているとしか思えません。
2007年の営業開始以来、早くも11年が経過した我稚拙なる喫茶きまぐれも昨夜ご来店いただいたお客様のカウント数が310,000名さまを突破いたしました。
一度消えた分もある様なので、実際はもう少しおおいのかもしれませんが、これも偏に皆さまのお蔭と感謝申し上げます。
ありがとうございました。
さて、昨日掛かり付け眼科クリニックで記載していただいた眼鏡処方箋を二年前に新しく眼鏡を作った店に持ち込み、レンズを交換しました。
セット価格なので、レンズ単体交換となると割高なようですが、それでも安い方がよいのでレンズだけを20分程で交換していただきました。
また二年も経つと、更に視力も衰えそうですが、そんときゃそのとき、苦にしない。
いずれにせよ、三年後の運転免許証更新の際には、レンズ交換が必須の筈です。
もしかすると、更新せず返納も在り得ますなぁ。
その頃は完全リタイアして霞を喰らう生活を本格的にはじめているか、或は既にこの世とオサラバしている事もありましょう。
その頃このブログのカウンターの数値は、どのくらいなんでしょう。
明日はいつものように金曜日のリアルなオシゴト。
この一週間で職場もいろいろな事があったと思われます。
忙しくない事を祈るのみです(笑)。
某半国営放送局のネットラジオ、ラジルラジルで、グールドさんの特集をやっています。
モーツァルトのピアノソナタK.545とバッハのゴールドベルクの新録音の方です。
いずれもレコードやCDで所有していますが、いずれも好きな音源。
あえて、張りませんがYoutubeには、彼の演奏も数多くアップされています。
毛嫌いしないで聴いていただくと、グールドさんの凄さが判ると思います。
毎年提出しなければならない、特定疾患(難病)受給者証更新申請の手続きですが、なんか毎年新しい提出書類が増えているような気がするのですが・・・・。
この申請で最も重要視される「臨床調査個人票」も以前に比べると分厚くなっています。
自覚症状を記載する部分が増えています。
血液検査項目も多く、一月の間に全ての検査を行うと保険対象にならない??なんて話もあり、昨日残りの一項目の血液検査を受けてきました。
今月も25日が定期受診日になりますが、その際「臨床調査個人票」を受け取る事になります。
昨年からこの診断書も診断項目が増えたため、5,000円になりましたが、医療控除の対象にならないのでキツイですね。
まだ、住民票や所得証明書など揃わない書類がありますが、提出する来月11日までに準備すれば大丈夫。
昨年の所得が多くて??住民税が課税されたため、国民健康保険税も上がりますし、この特定疾患受給者証の支払い限度額も上がるのは間違いなく、来年は更に医療費が多くなりそうです。
そして今日は整形外科で、膝関節のリハビリと湿布薬を処方してもらいました。
そして更に先程掛かり付けの眼科クリニックで3ヶ月毎の眼底精密検査を受けましたが、特に両眼とも、網膜剥離の悪化はないそうです。
今後は、来月10日火曜日午後に視野検査を受ける予定です。
最近メガネが合わなくなってきたので、眼鏡処方箋を作っていただきました。
それで明日は、明日メガネのレンズを交換しようと思います。
天候が悪化し、曇りがちになる事を予想していたのですが、17:00を廻ってもピーカン天気。
虹彩全開の我瞳は、そりゃぁ眩しいのなんのって。
ミラーのサングラスを用意しましたが、ないよりマシな程度ですなぁ。
入梅となり、昨日は台風が太平洋岸を通過して梅雨前線を刺激して大雨が降った処もあったそうですね。
そんなわけで、今日も懲りずに雨のお話。
以前も投稿しましたように雨水は地上の水分が蒸発して水蒸気に変り、空に昇り冷やされて雲を作り、やがてそれが凝集して雨が降ります。
だから、雨水は蒸留水と同じと云われています。
但し、降り始めの雨の中には、空気中のゴミや不純物他を洗い流すため、最低でも降り始めから暫く経過した雨を想定した方が良いと思います。
そんな蒸留水のような雨水がどうしてミネラルウォーターの元になるのかは、地下深く浸透した雨水が地下水となりますが、その過程で様々な物質が溶け込みます。
主な物質として、珪素、アルミニウム、鉄、カルシウム、マグネシウム他の主に金属イオンが溶け込みます。
最悪の場合、砒素、水銀、なんていう有害金属が溶け込んだりすると、もうタイヘン飲み水には使えませんね。
私達の地球表面を覆ている地殻には、様々な金属の化合物が存在します。
その中で一番多い金属が珪素で、次いでアルミニウム、そして鉄が続きます。
他に上記カルシウムやマグネシウムも存在します。
そのうち、特に水に影響を与えるのが、マグネシウムやカルシウムで、これらの量が多くなると硬水、少ない水は軟水に区別されます。
日本の場合、殆どの地下水が軟水だと云われていますね。
国外に比べ、島国である本邦は地中に浸透した雨水が、比較的短い距離を移動する間に採水されるためのようです。
国外、特に大陸地域では、その距離も時間も長くなるため硬水が多いとか。
そんな軟水を汲み上げたり、河川から採水している我が国の水道水は、そのまま飲んでも大丈夫なんだとか。
梅雨時の雨油鬱ですが、これが無いと瑞穂の国の稲が育ちませんし、夏の渇水も心配ですよね。
雨の恵みに感謝して、この季節気持ちだけでも晴れやかに過ごしたいものです。

雨をテーマにした歌で一番好きなのは、荒井由実さんの4枚目のアルバム、14番目の月の「Good luck and Good bye」ですね。
ハイファイセットも応援してるライブ演奏をYoutubeから貼っておきます。


今年もカッコーがやって来ました。
皆さまカッコーというと、のどかな山の朝なんていうイメージを連想されるかもしれませんが、そんな甘い事はありません。
どうもカッコーには縄張りがあって、毎年同じ個体がやって来るようです。
ここ暫く見ませんが、以前拙宅付近の電柱を縄張りにしていたカッコーがおりまして、私達夫婦の寝室近くの電柱がお気に入りだったようで、毎朝鳴いておりました。
そりゃぁ、長閑なんて超越する騒音でありました、
数年の間毎年これをやられるとねぇ。
まあ、カッコーの寿命は6年程だそうですから、ここ暫く彼は姿と云うか近くで鳴くカッコーが居なくなったのは、死んでしまったのでしょう。
電柱で鳴くカッコー
10年程前、拙宅近くで鳴いていたカッコーの画像です。
その後、我窓辺で鳴くカッコーはおりませんが、それでもご近所の電柱や電線の上に
見かける事があります。
鳴く時は尾羽を上下させて力いっぱい声を張り上げます。
梅雨と台風、そしてカッコウが鳴く季節。
寒くない上に夜明けが早く、日の入りが遅い、一年で一番好きな季節。
五月雨は好きな雨ですが、傘が要らない程度に降って欲しいものです。
昨日今週用の珈琲豆を焙煎しました。
コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200gシティローストを目指して焙煎。
ジェネカフェをいつものように235℃に設定し、二爆ぜが始まるまでジッと我慢。
音が盛大になる手前でヒーターを切りましたが、予想以上に余熱で焙煎が進んだ模様。
豆の表面が僅かに光る程度なので、まあシティと云って良いでしょう。
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焙煎後一日半経過した処でテイスティング。
明日辺りになると、もう少し苦味の中に甘味を感じる事ができそうです。
そうそう、昨日まで使っていた、グアテマラ・アンティグア・カペウですが、連日報道されているように噴火しているフエゴ火山に近い地域で生産されているそうです。
人的被害も多くなっています。
火山灰土壌が珈琲豆の栽培に適しているそうですが、肝心の畑がダメになってしまうわけで困りますね。
ましてや珈琲農家の皆さんの事を考えると胸を締め付けられる思いがいたします。
一刻も早い噴火活動の終息を願いたいものです。
今週中に当喫茶きまぐれへ、ご来店いただいたお客様が、開店以来21万名さまに上る事になりそうです。
今年で12年目になりますが、昨日いただいたコメントの内、当時のものを読み返してみました。
アドレスが記されたお客様の処を久しぶりにお訪ねしましたが、半数以上が更新されなかったり、閉鎖されてしまっていました。
こんな了見が狭い上に半病人以下の私ですが、ありがたいことに未だ更新が続いています。
この間、ありがたいことに孫を4人授かり、秋には更にもう1人の予定。
こちらがその内孫3人。
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その後、外孫もチョット娘夫婦と顔をみせました。
時折小雨が舞いますが、玄関先に咲くホタルブクロ(アルビノ)は、真っ盛りの状況。
嫁が除草を諦めた結果、今年もこんな状況です。
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駐車スペースの陰に咲くピンクの方は、嫁に虐げられたのか、この一株だけが咲いています。
どういうわけか数年前からこの場所に咲く野生種。
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来年は嫁の除草攻撃に負けるなよ。
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昨日は狂犬病のワクチン接種、今日はマダニとフィラリアの予防薬を服用しても元気な駄犬のカイ君。
彼は、嫁が居る時だけ精を出して番犬のオシゴトに励みます(笑)。
韮崎アメダス、最低気温は18.6℃ながらも昼過ぎには30℃を超えて真夏日を記録。
長男一家がやって来たので、孫達のために本格的にエアコンは冷房モード。
おかげさまで私は上に一枚羽織らねばならぬ始末。
遡ること3時間程、今日の一番の大仕事は、拙宅の駄犬カイ君の狂犬病ワクチンの予防注射接種です。
天候も晴れて予防接種日和になりました???。
通常は、地域毎に行われる集団予防接種に参加すればよいのですg、一応彼には掛かり付けのペットクリニックで接種を受ける事にしています。
先ず、ペットクリニックに電話を入れて予約した後、彼を二男がAZオフロードのパッセンジャーシートに抱き抱え、私の運転で坂を下った所にあるペットクリニックへ連れてゆくのが大騒ぎ。
元々テンションが高い犬ですが、車に押し込むと更に恐ろしがって興奮しています。
少し長めのお散歩ついでに通院も可能なのですが、体温や脈拍の上昇も予防接種に悪影響があるようなので、車で連れてゆかねばなりません。
それでも何とか一大イベントが終わり一安心。
至って健康な犬ですが、ドッグフードもそのクリニックで販売されている贅沢なモノを与えています。
毎月の蚤とフィラリア予防の投薬とペットフードで、諭吉さんⅠ枚弱がクリニックにながれます。
そして、この時期の狂犬病、そして年末には各種混合ワクチンの接種があります。
おかげさまで、7歳と一番上の孫と同じ年齢の駄犬のカイ君は、体重も管理され、毛並みも上々。
嫁が居ないと、手抜きをしてサボりますが、一応番犬のオシゴトをしています。
母親はコーギー、父親は何処ぞの甲斐犬崩れらしいのですが、生まれてすぐ拙宅に家族の一員としてやってきました。
そろそろ犬としては、初老の域に達しますが、できるだけ長く一緒に暮らしたいと思う次第です。
唯、贅沢にもテレビCMでも流れてている一番美味しいと云われる蚤とフィラリア予防薬すら、不味いと言うつもりか、給餌トレーの中に残します。
これを誤魔化して食べさせるのも一苦労(笑)。
もちろん金曜日なので、今日はリアルなオシゴトの出勤日。
相変わらず、書類回しが一番重要な作業。
幾ら作業標準を段取り良く作ろうが、それを守らなきゃ意味がないのは皆わかってるはずなのだが、ホントは、わかってない。
以前もこのブログでぶちまけたように、私がパソコンに嵌ったのは、40歳の頃。
1995年と云えば、丁度Microsoftのwindows95登場最近の頃でした。
おかげさまで、根性で遊びながらのブラインドタッチを覚え、中年が嫌う白い箱つまりパソコンが使えるようになりましたよ。
当時肩書だけ管理職???的な地位を押し付けられるけられ、昼は現場で肉体労働者、そして夜はISO9002を取得するための準備室とやらに囚われの身となり、唯ひたすらワープロ原稿を綴る毎日。
終いにゃ十二指腸潰瘍で下血するありさまとなり、入院を勧められたが、投薬だけで復活。
まだ、あの頃は相当体が丈夫だったらしい。
その後98年頃には何とかISO9002を取得するまでになりました。
その頃、某半国営放送局のFM番組に「青春アドベンチャー」と云う夜9:15から9:30に掛けてのラジオドラマが放送されていました。
その時間、帰宅途中の車の中で聴いていましたが、特に好きだったのが草上仁氏の書下ろしによる「お父さんの会社」と云うドラマでした。
まだ、インターネットも光やADSLによる常時接続ではなく、通常の電話回線の時代、ヘルメット型のモニターを介し、仮想空間でサラリマンとして働いて出世する、というシュミレーションゲームのプレーヤーが、仮想空間で作ったプレゼンや企画が、現実世界で使われていた・・・・と云うようなお話。
当時何となく我身に置き換えて聴いていたのかもしれません。
四半世紀近く過ぎ、なぜか急に思い立って調べると、古本市場で原作本が手に入りました。
価格は100円で送料が300円と痛いところですが、合計400円で購入。
550ページ程の文庫本ですが、3日程で読み終えました。


昨日当地を含む関東甲信地域が梅雨入りしたそうですね。
しかし、今日は梅雨の晴れ間と云うのか、雨も上り晴れて、気温も上がっています。
長男の田圃も無事日曜日には田植が終わったそうです。
そんな長男から依頼され、仲間が関係する環境計量会社に農業用水分析の見積もりを依頼しました。
水質検査項目
クリックすると大きな表になります。
農業用水の検査項目には、pH、COD、SS、DO、他ヒ素、亜鉛、銅などの金属イオンも含まれるようです。
これらの要素を数値化した検査結果を見せられても、一般の方にはご理解いただけないですよねぇ。
先日も投稿したように指標生物の生息状況から、田圃に供給する水質を判定して、その結果広くアピールした方が、CODの値よりサワガニが遊びにやって来るほうが説得力があると思いますよ。
嫁宛には、先日届いたような、明らかに詐欺と断言できる法務関係を騙る告訴??葉書が届きました。
内容は、前回と余り変化がないので画像は付けません。
笑ったのは、内容こそ大体依然と似通っていましたが、段々文字フォントが大きくなってきたこと。
明らかに私達のように目が悪くなった年寄りをターゲットのするべく、文字を大きく印刷したものだと推測されました。
003.jpg
そして、何処か変な広告を触ったりしたためかこんな詐欺の表示が現れましたよ。
もちろん嫁の葉書同様電話を掛けたり、クリックしたりすると、相手の詐欺グループさんの思う壺。
気を付けましょう。

雨の季節

雨模様の一日、長袖シャツを着たり脱いだりと気温の割に蒸すような感じの一日。
先ず、珈琲の焙煎をするわけで、今日はグアテマラ・アンティグア・カペウを使い、ハイロースト辺りの焙煎度合を目指しました。
ジェネカフェの温度を235℃に設定し、200gの豆をチャンバーへ計り入れます。
一爆ぜが終わり、二爆ぜが始まるギリギリの処でヒーターを切り冷却。
しかしヒーターは切りましたが、余熱で二爆ぜが始まってしまい、チョット予定より焙煎度合が上ってしまいました。
IMG_6279.jpg
一杯淹れてテースティングしましたが、チョット単調なさっぱりした風味です。
まあ、明日以降になればもう少し真面な味になる事をきたいしようと思いました。
雨が降る午後、今聴いているのはこんな曲。
こちら、先日ポチッたMP3のアルバム[Choir of the Mind]。
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emily hainesさんのボーカル。

Youtubeから貼っておきます。

田圃の水質

朝長男から私宛に電話が入り、田圃に入れている川水の水質を調べたいので、関係先を紹介して欲しいらしい。
環境カウンセラー仲間には、水質関係の計量士が多いので連絡を取ってみました。
皆忙しいらしい(あたりまえですね)ので、伝言を頼んだりメールを入れたりしておきました。
以前も投稿したように、長男が田圃に引き入れている水は、小武川から取水した水。
いかに上質のきれいな水を米作りに使っているか、米の袋やパンフレットなどでアピールしたいようなんですね。
唯、問題は数値的に良い水質かどうかなんて、一般の皆さまにご理解いただけるかどうかなんです。
もちろん有害な重金属類が少ない或は無いに越した事はありませんね。
でもね、ここで私なりに考えてみました。
水質検査をした処で、それは採水した時点の水質記録でしかありません。
そこで私達は、水質指標生物の生息状況から、過去からの水質推移を調べています。
先日長男が代掻きの際、サワガニが田圃に入ってきたことをお伝えしましたね。
サワガニが生息できる環境は、きれいな河川を表す指標「水質環境Ⅰ級」にあたります。
下手な水質検査表をかざすより、サワガニが棲む環境の水を使って米作りをしている事の方が、より説得力があると思うのですが、いかがでしょうか。
因みにホタルが棲む水域は、きれいな水が流れていると思われがちですが、さにあらず。
ホタルの食糧になるのは、カワニナと云いう小さな巻貝ですが、この貝が生息する環境は、
サワガニが棲む「水質環境Ⅰ級」(きれいな水)ではなく「水質環境Ⅱ級」(少しきたない水)に生息するため、ホタルが棲める水質環境は、サワガニが棲む水質環境より劣ると考えてよいと思います。
指標生物その1→指標生物1
指標生物その2→指標生物2
これらのサイトに掲載されているのが環境指標生物です。
皆さんも川の底に潜む彼らをそっと探してみませんか。
一目瞭然で、水質環境の良否が判っちゃいますよ。
月曜日は、朝から何となく怠いような気がします。
先週の月曜日は、心房細動まで行っちゃって、2日程調子が悪かったのを思い出します。
洗濯機がサボるようになったので、電気屋さんの番頭さんに連絡して修理依頼。
洗濯機の野郎、番頭さんの手前だとしっかり働くわけで、エラーの原因不明。
もう暫く様子を見ようと云う事でこの件は棚上げ。
先週からの改訂依頼などのオシゴトメールを片づけて嫁と一緒に整形外科に通院したり、ついでにいろいろとね。
甲府のsea gullが店を閉めてので、孫用BMXのグリップ探しも楽じゃない。
止むを得ず某大手サイクルショップチェーンに出掛けてもねぇ。
結局、帰りがけに某讃岐うどんチェーンに立ち寄り、熱々の掛けうどんを二人で啜り午前の部はおしまい。
その後二人でDVDレンタルへ寄ったり食品を買ったりしながら帰宅すると、上の孫が小学校から帰る時間・・・。
先日ポチッたクラッシックMP3データを編集したり詳細をググったりして、聴いています。
先月もお伝えした、プロコフィエフのバイオリンとピアノのためのソナタ作品80と、ロディオン・シチェドリンのヴァイオリン、トランペットと弦楽のためのコンチェルト・パルランド。
プロコフィエフは近代音楽、シチェドリンの方は現代音楽ですが、何れもロシアの作曲家。
不思議なもので、それ程難解じゃない事も幸いして、何度も聴くとそれなりに理解したような気になるのが不思議。
そういえば、高校生の頃初めて買ったブルックナーは、ワルター・コロンビア響の9番でしたっけ。
当時やっぱりブルックナーましてや9番は、チョット荷が重すぎました。
それでも不思議なもので、繰り返し聴く内に馴染みの交響曲に変っていったわけですね。
次にクナッパーブッシュの4番を聴いても違和感が全くなかった記憶がありましたっけ。
これも修行じゃありませんが、不思議と上記シチェドリンのコンチェルトもそれなりに美しい音楽と感じるようになりました。
ようは、修行じゃありませんが、何度も繰り返しゞ聴いてる内に好きになるまさかねぇ(笑)。
今日は長男が耕作している田圃の田植です。
そう、代掻き中にサワガニさんがやって来たという田圃。
そのため爺婆二人は戦力外として、下の孫を預かって保育中。
長男の田圃は、韮崎市の北杜市武川町に接している付近にあり、古くから銘柄米である武川米の産地です。
この辺りでも多くの農家が栽培している米は、コシヒカリが多いのですが、長男はより作付けが難しいと云われる農林48号を栽培しています。
農林48号は、武川米の代表銘柄として栽培されていましたが、現在作付け農家が減ってしまった関係で、幻の米と呼ばれています。
炊き上がりから時間が経過して、冷めても美味しいと云うふれこみで、握り飯に最適だそうです。
この米を使っている飲食店では、この事を売り物にしている店すらありました。
甲府市北部にある某カレー専門店では、メニューに「武川米、農林48号」を提供している旨が表示されていました。
因みに提供される珈琲は、煎豆屋さんが卸している旨が表示されていましたよ。
以前一度二男と食事に行った折、店主が上記の米と珈琲について、あまりに自慢するので、拙宅も長男が栽培する農林48号を食べ、煎豆屋さんから生豆を入れて貰い、それを焙煎して飲んでいると申し上げた処、カレー店の御主人も目が点(笑)。
こちら楽天のサイトに農林48号の説明があります→農林48号
今日嫁が孫とお散歩に出ている間に聴いているのは、シューベルトの歌曲D.786『すみれ』です。
ソプラノとピアノによる演奏。
読めないのでアルバムに記載されている演奏家のお名前は、ソプラノ:Nienke Oostenrijk、ピアノ:Laura de Langeさんだそうです。
某通販サイトからMP3アルバムとして20円で購入しました。
これをUSBメモリーにダビングしてから、MP3プレーヤーとして使っている、ステレオのAUXに繋いだ安物DVDプレーヤーで聴いています。
あおぞら39さまから、雨水タンクに関するコメントをいただきました。
それによると、雨水を溜める設備に対し自治体より補助金が出るそうです。
以前も投稿しましたように多くの自治体が、同様な補助金を交付して雨水の利用促進を図っているとの事。
そして我山梨県の自治体で補助金を交付している地域は一つもありません。
国内需要量の半分もミネラルウォーターを採水している程なので、水が豊富にあるという認識が強いのかもしれません。
以前雨水の大切さを小学生のみなさんに知っていただくための環境学習プログラムを作った事があります。
それによると、九州地方南部や高知県などは年間3,000㎜前後の降水量が有るにも拘らず、多くの自治体で雨水利用のための補助金を交付しています。
我山梨県の年間降水量は、約1,000㎜強で全国平均1,800㎜の約半分強程しかありません。
山梨県の降水量は、全国47都道府県の内下から3番目にあたります。
その次に少ないのが、岡山県そして最下位が長野県です。
しかし、その両県とも長野市、安曇野市、岡山市や倉敷市には、補助金制度がありますが、山梨県には一ヶ所もありません。
国の名水百選に選ばれるような湧水や河川があり、先日長男の田圃を話題にお伝えしたようにサワガニがやって来る始末。
以前も紹介したように数年前、余りにも雨が降らず伏流水の減少による未曽有譜の渇水に見舞われ、60年ぶりに雨乞い儀式でコンセイサマがSMショー紛いに甚振られたりしました。
もっと凄まじいのは、私まで節水に関するプロフェッショナルと祭り上げられ、ローカルテレビで醜態を晒したりした始末。
それも「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の言葉どおり、忘れ去られた記憶になってしまいました。
ですから、こうやって雨水利用促進をこのブログでも度々お願いしているわけです。
尚、この駄ブログも私の環境カウンセラー活動の一環と位置付け、環境省への活動報告書に記載してあります(笑)。

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